位山-鞍馬-移情閣3階の関係 ・・・ まず位山、そして鞍馬

位山の件は、K氏が深く研究しているところでしょうが、私もまた新たな謎解き用件がでてきたことから、ちょっと関わらねばならなくなりました。
掲題にしたように、三箇所あります。
まず、奥津宮の位山からです。

位山とは

最も重鎮は位山で、そこに封印されている神とはいったい誰かということが大事なように思いました。
位山は、下図のように日本列島の真ん中にあるように見えます。もしこのこと(外観)が、すでに古代に知られていたとするなら、この場所に何らかの標章を置くことが日本掌握の証になったかもしれません。
ちょうどエベレスト登頂記念に自国の旗を立ててくる如くです。

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伝説によると、この位山において、神武天皇が神から王位を受けられたと言います。
その神は、二つの頭が合体して四つの手があったとのことで、両面宿儺と呼ばれました。

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そのような異形の人の例は、けっこうあるらしいです。たとえばシャムの合体双生児は少し前のことでした。
しかし、古代の”まれ人”を貴ぶ風潮からは、神伝説が生まれたことでしょう。
この神とは誰なのか。むろん両面宿儺でもいいのですが、”まれ人”として見た場合、その原型がなかったかどうか。
それが有数の神としてしられていたようなことがなかったかということが大事に思えました。

たとえば、エレファントマンで知られたジョン・メリックは、そのような”まれ人”であり、インドの情報が伝わっていたイギリスにおいて、インドの神・ガネーシャ(シヴア神の息子)としての原型があることが彼に知らされたそうです。
両面宿儺は、もしかしたら、ブラフマーになぞらえられたのではないか。(左・ブラフマー 右・両面宿儺)

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ブラフマーなら、日本では梵天とされ、大宇宙創造神です。
文句なしの、王権神授が成り立ちます。

とにかく、建国の意志を持った者には、自らの出自や武勇伝を自らの確信に組み込み、内外にそれを示すことが大事でした。
北朝鮮の金一族に白頭山伝説有り、日本の天照伝説へのなぞらえあり、といったことと同意義です。
神武天皇には、それがあったはずです。特に、知らなかった土地柄でもありましたから。

北朝鮮と違うのは、それから先の工夫があったことです。科学万能主義の現代では、必要ないですし。
それは、神に余計な口出しをさせないために、呪術的に封じたことでした。
両面宿儺の場合は、仁徳朝に地元に多大な貢献をしたものの、飛騨国造の意に沿わぬ意見をしたのでしょう、朝敵として討たれました。
朝廷への口出しを恐れて、殺して祀り、封印したもようです。

神から地上の統治権を受けてしまえば、地上は神の手から離れ、地上神である自分のものになりますから、元の神は祀られると同時に、封印されたのではないかと推測します。
例えば、元伊勢の岩戸山がそうです。
ここには、神武天皇に位を譲ったニギハヤヒが天照として祀られ、封印されていました。(アストラル報告で判明)

記紀には、ウガヤフキアヘズの子として日子の系譜を引き継いだことになっていて、ここにも先代からの譲位があったことと、先代ウガヤ王朝を祀って封印する処置がなされていると見られます。
祀る側の処置は、神官にその役割をさせ、もっぱら社殿の中でシャーマンの意識行為によって鎮魂を行いました。社殿は中津宮や辺津宮に当たります。
いっぽう、奥津宮は封印のためのもので、神霊を地下に封じて大岩を置いて出られなくする見立ての呪術を意識行為として行なっていたもようです。
そこにエジプトのカバラの知識を持つカバールが入れ知恵し、封印場所の配置を幾何学的に決めることで、いっそう見立ての呪術を強固にしていたようです。

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今回見つかった移情閣-鞍馬-位山ラインは、「暗がりに置く」という意味での封印幾何学構図と見られます。
移情閣3階の開かずの間、暗い間(ダアト)を意味する鞍馬、位山は岩戸山と同じく、神がお隠れになった寝所の暗い山を意味します。

>この位山にはいろんな説や言い伝えかたくさんあり、世界最古の古文書といわれる竹内文書には「位山に、日の神の皇太子の居る大宮を日王国と云ふ」と天孫降臨が記載され、古代丈研究聚の間では「高天原は日本にいくつもあり、中でも一番古いのが飛弾高天原で、位山はその中心となり天照大神の幽の宮(かくれのみや)がある」と言われている。

つまり、幽の宮とは、お隠れになった宮のことで、お亡くなりになった意味も併せ持っています。

そこには両面宿儺と神武天皇の伝承がありました。また、朝敵になり討たれた地では、神社では祀らず、仏教寺院(飛騨千光寺)で祀られたのでしょう。
みな、どこかで繋がってくるようです。

位山の補足として

アニメの「君の名は」を以前に借りて見たのですが、ストーリーの難しさに困惑し、通りすぎてしまった感じがします。

その「君の名は」がハリウッドで実写映画化されることが決まったそうで、そんなにすごい映画だったかと、そそくさと見てしまったことを残念に思いました。
https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/sponichin_20170928_0087

ところで、視聴者に感動を与えたからでしょう、新海監督の絵コンテの背景画の探索がブームになっているそうで、ほぼ解明されつつあるようなのですが、その中に、田舎の不思議の里がどうやら飛騨の位山周辺らしいことを推理しているサイトがありました。
https://souraku.jp/newpage200.html

「君の名は」聖地巡礼として、まさに聖地化してしまうほどの人気ぶりなんですね。
飛騨古川駅がひとつの絵コンテになっていること。(位山の北約21キロにあります)
宮水神社という場所が、飛騨一ノ宮・水無神社のことではないか、とか。(位山の北東約7キロにあります)
同神社は位山を御神体にしているのです。
位山には巨石が多く、この映画のパンフレットを飾る絵コンテにもなっているらしいとのことなんですね。

私にしてみれば、何でここで位山に結びついてくるの?というシンクロに驚くようなことでした。
だって、つい一か月ほど前にDVDを借りて見た映画ですからね。
しかし、ただ漫然と見すごしてしまったことは問題でした。もう一度借りることも検討したいです。

そして先には、位山が重要な神のお隠れ場所(暗い山)という推理をして、どうやらその神とは両面宿儺の風貌に似た梵天ではないかとの推理をしました。
梵天とはインド神話の宇宙創造神ブラフマーのこと。

もしそうであれば、神武天皇には、天から降りてきた両面宿儺(の風貌をしたブラフマー)から、王位を譲られたという伝説があることになります。これなら至上最高の王権神授です。
また、神世の日子の系統のウガヤフキアヘズの嫡男として皇位を受け継ぎましたし、天から降りてきたという神・饒速日命によって統治されていた河内・大和地方を譲り受けたという具合に、多角的にも王権神授が成り立っているすごさがあります。
昔ならいざ知らず、現代においても北朝鮮で、長白山神話(檀君神話)が用いられる現実を見ても、いかに民心掌握のために王権神授思想が大事だったかがわかります。

しかし、王権はいただいたものの、為政に口出しは困るので、磐座を置いて封印して祀って、そのための祭政システムが必要だったのではなかったでしょうか。それが神社システムだったのではないかというわけです。(仮説です)
位山には天照大神の幽宮だったという言い伝えがあるようですが、隠された神の実体はブラフマーだったと推測します。
仁徳天皇の頃には、ブラフマーの概念もやや不明瞭になっていて、両面宿儺が現れたときには、土地のために働いた功績で讃えられるも、土地の為政に反対したため討たれてしまうことになったようです。
それでも最初は神とみなされたわけで、為政の立場上、気色よくないですから、ちゃんと祀る(というより封印する)シャーマン部門を置いて対応させたのでしょう。
何でそのシステムが日本全国にあるかといえば、先住部族を順次平らげていったからでしょう。それぞれの場所で戦いがあり、多くの民とシャーマンとその神々が封じられているからです。併せて鎮護国家、五穀豊穣、民心安寧が祈願されました。

鞍馬(暗間)

奥津宮の位山から下って、中津宮の鞍馬の検証をいたしましょう。 (次回は辺津宮の舞子移情閣です)

鞍馬の祭神は、魔王尊・サナートクマラと、毘沙門天とされているようです。

<サナート・クマラ>
サナートクマラ、サナット・クマラ、サナト・クマラ(Sanat Kum?ra)は、ヒンドゥー教の神話・説話に登場する賢人にして、ブラフマーの精神から生まれた四人のクマーラ(チャトゥルサナ)の一人である。
近代神智学では、1850万年前に金星から、地球のロゴス(地球の創造主、神)の、物質界における代理人としてやってきた霊的指導者マハトマである。

クマーラとは軍神のこととされます。ブラフマーにはお付きの軍神が四人いたことになります。サナートクマラはその一人。

<毘沙門天(びしゃもんてん>
仏教における天部の仏神で、持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神であり、四天王では多聞天として表わされる。
また四天王としてだけでなく、中央アジア、中国など日本以外の広い地域でも、独尊として信仰の対象となっており、様々な呼び方がある。種子はベイ(vai)。
日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例である。
庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代の鞍馬寺である。

ブラフマーから生まれた四人のクマーラ(軍神)とは、もろに四天王のことだとわかります。ここでサナートクマラは北方守護担当の毘沙門天(多聞天)に特定されることになります。
毘沙門天信仰は、平安時代にこの鞍馬から始まっているとも。つまり、本家本元というわけです。

さて、そのようなサナートクマラの祭祀霊場は、畿内の生命の木の図象の「ダアト」に当たります。ダアトは表からは見えないセフィラで、裏世界にあることを示します。
つまり、表側から見れば封印されていることになります。
サナートクマラと言えば、まるで聖者のように思われていますが、実はブラフマー直属の軍神で、東西南北のそれぞれの方位を軍事的に守護する神のひとりという位置づけだったのです。
特に北方守護の毘沙門天・サナートクマラは四人のうちでもいちばん強い。
腕っぷしはめっぽう強く、親分のブラフマーが封印でもされれば、祟り神としての性格を出して、何されるかわからない。
そのために、性格をまろやかな聖者風にしておいて、このダアトに封じたといったことだったのではないかと思ったりします。
存在空間を裏世界の暗がりに置くことにより、行動制限をかけていることになります。
位山(暗い山)の親分のブラフマーから下に下って、鞍馬(暗い間)の子分のサナートクマラへという封印の構図が見て取れると思います。

私はまさか、このような構図があったことなどまったく知らずに、2001年から作り始めた新神話では、主役の神は梵天(ブラフマー)に設定していて、しかも直属の部下に四天王が居ることにしておりました。
何でそのような発想になっていたか。それは私の母が毘沙門さんの縁者で、母自身、毘沙門さんの二十日に生まれると祖母の夢にお告げされていたからなんです。https://p.booklog.jp/book/97091/

毘沙門さんって、すごいなあというだけでなく、母に定められたタイムラインが置き換えられていて、本来なら男として生まれて位人身を極めるべきが、女に生まれて「禊」の人生を送ってしまったことに対しての、「どうして?」の思いがずっとあったからです。これは、毘沙門さんが母に、名誉を求めるな、仏道成就を取れ、というお達しをされたのではないかと思ったのでした。

この不思議な話に、いっそうこの世界の真理とは何か?を、私に探求する気にさせたのかもしれません。お蔭で、パラレルワールドを可能にする超宇宙論ができ上がりました。https://p.booklog.jp/book/91316/
その超宇宙論を土台にして、新神話も出来上がっています。

私固有の宇宙で新神話は営まれているわけですから、どのような設定にしてもいいわけで、梵天は三千世界の主ですから、おかしな具合になったブラック宇宙の取り潰しも、監督者としてやってしまいます。
そのためには、調査員が何度にもわたって投入されて徹底調査され、その宇宙主催神に対して諫めが効かないのであれば、戦端が開かれるという具合です。

さらに梵天の懐刀と言われるのが火の鳥。羽ばたきのひと振りで何千万億無量大数度の灼熱を放って、対象範囲すべてを一瞬に焼却浄化してしまうという能力設定を新神話ではしています。
子供のままごと遊びのような封印ごっこなど、一瞬に吹き飛ばしてしまうことも可能なのですが、神芝居として大トリと大団円の幕はとってあるのです。

次回は辺津宮の舞子移情閣です。

懸案が二つばかりあります

元伊勢の岩戸開けに関して

そのひとつは、主流的タイムラインである人類の集合意識が目指していく、比較的小建て替えの工程がどうなっていくかについて、新時代の指導者に対して、私がまだ引き継いでいないことがないかどうかなのです。
彼には岩戸山に封印されていた神霊・天照になるニギハヤヒが依り代として乗っかろうとしていて、神の導きを得ているので、大丈夫とは思うのですが。

私は青い太陽と形容されたことがあり、彼は赤い太陽なのですが、その引き継ぎ、申し送りにおいて、まだ伝えていないことが確かにけっこうあるのです。
彼は彼自身の特殊能力で、すべて把握するとは思うのですが、逆に知ってしまうと、彼の足を引っ張ることもありうるので、彼から要請があるまで放っておくことにするしかありません。
その要請をかけてくるのは、彼を依代にするお方であり、無用と思われるなら、お呼びがかからないと思います。
そして、また彼自身も謎解きマンであり、彼自身で見解していくことが大事なのです。

私がいつもながらの受け身であるのも、仕方ないのです。我がハイラーキーもまた封印されているからです。いいじゃありませんか。そうであるから、私はまた楽ちんができるという具合なんです。

赤い太陽である彼は、9月23日が誕生日で、先日の黙示録のマリア様登場の日に52歳になっています。

不思議ですねえ。トゥモローランドが予告する地球人類滅亡のエンドの開始が2015年9月23日で、エンドのエンドが2018年9月23日だったのですが、
2017年9月23日が黙示録の兆候の日なんですからね。そして彼がこの日に52歳か。うーん、意味深いものがありますね。

新時代を担う指導者ファラオとして、彼はニギハヤヒを乗っけて現れてくると予想されます。
しかし、それは彼のメインターゲットのタイムラインにおいてです。
私が観測しているのは私のタイムラインですから、私の宇宙では彼のメインタイムラインは実現しないことになるでしょう。
そりゃそうでしょ。私は大建て替えに向かっていて、彼の行こうとする建て替えの方向とは違うのですから。
途中まで同行しても、ある時点から違う世界線のレールにそれぞれ分岐していくのです。
彼のメインタイムラインは、彼自身の宇宙で観測されることになります。
もう分岐してしまっているなら、重要なアクセスはもうないでしょう。
2015年9月の彼の50歳の誕生日の少し前に出会ったことが最後のアクセスだったことになります。
あのときには、岩戸山の親・子・孫の国祖神マンダム一家の封印が解けたことを証明してくれたように思います。
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彼は封印解除後の玉杵さんのそっくりさんに会わせてくれましたからね。
それで最後だった場合は、さらば情報最大の啓発の友よ、と言うしかありません。
この頃の不思議な出来事については、「高御位山とウシトラノコンシン・ロマン」に載せています。

さて、それでも彼は、本命のタイムラインとは異なる(不成就の)タイムラインに行ってしまうかもしれませんよ。
だって、進行方向はたくさんに分岐しているのですから、間違った道にも入ることでしょう。迷路ゲームを例にとればいいです。
失敗だったら、私と同様に、彼もまたプレイバック・リスタートして本命のタイムラインを目指していくことになります。彼もデジャビュー経験の多い人ですからね。だから、焦らず着実にこなしていったらいいからねとアドバイスしています。

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彼はニギハヤヒの神霊が乗っかるべき日戸であり霊止です。
彼は、高野山金剛峯寺持仏間に現れた六角オーブの中にいる人物像に似ていて、髭が濃い達磨大師にも似ているので、王仁三郎氏の思い描く弥勒菩薩のお眼鏡にも叶っているでしょう。
また、それと同時に、六角オーブはウガヤフキアヘズでもあります。というのは、日子ホホデミと豊玉姫の間に生まれた神霊の子の筆頭だからです。
そして彼は横顔が、アポロンに似ています。よくパフォーマンスしてくれたのですが、私は、あっ、アポロ出光だとリアクションしましたもんね。漫才。
赤い太陽であり、UFOに乗ると幼児によって預言された男。いや、それでもまだ人生経験が足りてない。人生50歳からだから、これからだよ。頑張れ。

ニギハヤヒであり、ウガヤフキアヘズでもある彼は、新時代を引き継ぐ神武天皇にバトンタッチしていく重要な位置にあります。しかも弥勒の人相をしています。
そんなとき思うのは、あの頃に玉依姫の役柄を受け持ってもらった女性のことです。不思議なことに、まったくぴったりとその役柄に合う人が、本人の夢見にさえ裏打ちされて現れたのでした。
ウガヤフキアヘズの乳母役を快く引き受けてくださり、しかもニギハヤヒを祀る石切さんの信者でもあると仰ってましたね。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/mirokukorinn.htm

彼はGさんと言います。その女性の名は、ああ、なんてこった。忘れてしまいました。君の名は・・・

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私が風邪ひいた時、ウナギを送ってくれたのに。あの当時のブロ友の名前も住所もみんななくしてしまったのです。
AcerのPCがあっという間に壊れたもので。私のオツムは明後日の記憶になっていますし。
しかし、縁というものは不思議なものですから、定められていることなら、もう出会っているかもしれません。
すべて、神話の役柄通りにいけば、彼はメインルートにいることになるでしょう。
首尾よく成就することを祈ります。

 

自分サイドの封印をどうするか

さて、もうひとつとして、私は大事な謎解きと言うか、自分に関わる封印解きをしなくてはならんかもしれません。
移情閣3階開かずの間の神霊(キンイロタイシ)の解放が、必要にならないかどうか。
そのまんまだと、うだつが上がらないままにならないかと思ってですね。
私は死ねば、下界に未練はないので、そのまま千の風になればいいだけ。
しかし、ハイアーセルフかハイラーキーの神霊は、それで解放されるのでしょうか。
最後の審判の督促にちゃんと行ってもらえるのかなあ。あかんかったら、私が行きますけどね。

また、鞍馬(暗間)や位山(暗い山)もまた封印の状態を意味しているようです。
もしそうなら、国祖神様たちにしたような封印解除の施術をしなくてはならないのかどうか。
むしろ余計なことかもしれない。
余計なことをするなと言われそうな気もします。
というのは、誰だってのんびり閑職におりたいのがやまやま。私もそう。
ハッパなどかけられたくありませんからね。
同様にサナートクマラさん(鞍馬)も幽宮の天照大神さん(位山)ものんびりしていたいかもしれないでしょ。
しかし、Gさんが関わる岩戸山の天照さんは動きだしています。
全国あちこちに勧請されているでしょうから、相呼応しなくてはならんのじゃないの?
その辺の謎解きをしなくてはなりません。
位山のことを知るKさんの考えも聞くべきでしょう。
神殿を造ったTさんなどは、どうお考えでしょうね。

そういうわけで、私の側の関連で、まだ多少、課題が残っているといったところでしょうか。

 

封印解除・謎解きの締めくくりは

ただいま隠居状態で、勝手気ままをやってます。
そうは言いながらも、例によって謎解きは続いていまして、これもまた仕事というか使命というものでして、誰のためになっているのか雲をつかむようなことですが、まあ面白いということがあって、やらせてもらっています。
思いだす中で、顕著な謎解きと封印解除らしいことをしたなあと思えることはすでに二題書きました。
この他、細かい謎解きは数知れず、その中でいつしか封印解除しているということもあったでしょう。

誰のお役に立っているか、さっぱりわからないわけですが、なぜか謎を解くたびに心に快感が感じられて、おおようやったという念波がさざ波の如く押し寄せてくるのを感じてきました。
だから、最後の日まで、やめられないなと思っております。
思い出すたびに、どんなことがあったか、まとめていきたく思います。

仕事はどうするんだ、おカネがなくちゃ生きられないだろう、という懸念があるかとは思いますが、それはまたお門違いの意見かと思います。
そろそろ原資も尽きそうだというときに、うまい具合に年金をフルにいただけるようになり、助かっているのも、私にはむかし祖母が拝み屋さんで調べてくれたご託宣「この人は、最上の松に泊まる鶴じゃ。一生食いはぐれることがない」がありますから、自然にそうなっているのだろうと思うわけで、もし食いはぐれるようなことがあれば、そのときはこれが寿命だから、素直に命を閉じればいいだけのことと思っております。
すると楽ですよ。おカネ儲けに出ていかねばならんという思いも、他人から遅れを取っているという思いも湧かないのです。
いやしかし、せっかくいただいている命ですから、原資があるうちに、直接自分の身になる食糧を備蓄しようとしてきたわけで、それは命をくれた神様と祖母と拝み屋さんに恥をかかせないためにしていることであり、精一杯仕事というか使命というかをやらせていただくためにそうしている次第です。

ほんとうにたくさんの謎解きがありました。またそれについては、思い出すたびにまとめておき、集約した形でご報告いたそうと思います。

私が趣味でする封印解除・謎解きの締めくくりは・・・・・

やはり、私の目が黒から白に変わったときの、最後の審判とそれに向けての太陽フラッシュの工程でしょうか。
白目に変わるときとは、あの世に行くときです。(笑)

私は今からちょうど半分ほどの年齢の時に、顕著な明晰夢を見ました。
それは「天帝様へのお会いの仕方」というパンフレットをもらって、空に上昇していく夢でした。
詳しくはここにしたためています。
天帝様にお会いする予定の夢
https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125/bookmark

途中で、まだその時ではないと思いとどまって、お会いすることは未遂に終わって今があります。
つまり、まだこの世で生きているというわけです。
しかし、私の見る明晰夢のほとんどが正夢として実現している状況があり、この夢もきっとそうなるでしょう。
しかし、私が逝くときでなければ、この工程は叶いません。
最後の審判の督促に参らせていただくことになっていると解釈できておりますので、心霊になってからの行動になることは紛れもありません。

天帝様は何をお待ちになっているか。それは最後の審判の振り分けの叩き台になる資料であると解釈しています。
そのために、世の底辺の露悪と矛盾のタイムラインを辿り、データー蒐集を図って参ったのです。
最上の松とは、松=待つ=現わすべきタイムラインのことで、この今こそ使命を全うするための最上の松(タイムライン)になっているというわけなのです。
それゆえ、最後の審判のアドバイザリースタッフとも申しているわけでございます。

まさにこれはハイラーキー・梵天の指示と言ってもいいもので、一過的な審判の用に供されるだけでなく、新時代新世界における正義の定義、善悪の基準作りに役に立つことを目指しています。
またこれからも続々と創り上がる宇宙が予め一定の免疫力を持つように、またもしそれが大建て替え後の世界なら、永遠の時を静穏に維持するファイアーウォールに組み込むことができるように、万全に改良されたチェック機能として配備されるものにしたく思っております。

ところで、天帝様はどなたであるかという手がかりが最近得られました。
すでに何度も述べているヘミシンク熟達者の女性の情報からです。

天帝様というと、中国風の呼び名で道家思想にいう、この世界の第一責任者で統治者であられるお方です。
天皇というのも同じ意味ですが、地上世界にすでに天皇と名の付いた方の系譜があるわけなので、天上にあって、地上世界も同時に管轄されている神様なのだろうと思います。

私は、それがまた道家思想における元始天尊かもしれないと書いていますが、道家思想ではまさにそうなるわけです。
しかし、新神話上では、元始天尊はよろしくない企みのヌシとして描いていて、私からすれば敵として闘うのではないかと思ってしまいます。

しかし、今回、ヘミシンクの熟達者でアストラルボディで見聞してこられる女性の記事からアプローチできることがわかりました。
この方はすでに、元伊勢岩戸山に封印された神々のよすがを記事にされていて、目から鱗の情報に、コーリー・グッドと並び賞されるべき逸材と私は考えています。

同じく岩戸山における彼女のまた別の情報のひとつに、岩戸山は仏教神話の須弥山と同じもので、世界の中心に本来位置しているものだとの話がありました。
その頂上には天の御中主神がおられたという記事を書いておられます。

仏教神話によると、須弥山の頂には帝釈天がおられ、さらにその上空には梵天がおられるという構図。
須弥山はピラミッド型をしていて、その北面を毘沙門天、南面を広目天、西面を持国天、東面を増長天が守護するという、とても堅固な世界なのです。広辞苑などで調べると非常に面白く感じられると思います。
その須弥山を下から上まで速いスピードで走り回っているのが韋駄天といったことなんですね。
その中で頂におられる帝釈天様は、いちばん天帝様と呼ぶにふさわしいお名前のように思います。

ところが彼女によれば、須弥山を日本に位相を写した岩戸山には頂に天の御中主神がおられたというのです。
https://pirorinu2015.blog.fc2.com/blog-entry-773.html
つまり、仏教神話の帝釈天こそ、日本では天の御中主神ということになるでしょう。
そのように彼女はアストラル界で認識したもようです。

その場合、いちおう岩戸山が世界の中心だということになり、なんだかすごい場所だったことになります。
私は、その場所にずいぶん、ご縁をいただき参拝させていただいた経緯があります。
私の生まれも丹後の宮津ですから、つい目と鼻の先。
私自身、まるで番組の最初から最後までホシに寄り添っている刑事コロンボのようにして存在していたことになりますね。
そして、見つけ出した畿内の逆五芒星は、まさにホシでございました。(笑)
その角の先に元伊勢岩戸山があったのです。

私が死後会いに行くのは、岩戸山頂上の天の御中主様になるのでしょうか。
この神様が、最後の審判を起動する神様になるのでしょうか。
どうも、そんな感じがします。独断で地上のあり方を決めてしまおうとされる、力ある神様のようですから。
https://ameblo.jp/pirori-nu/entry-11318452424.html
https://ameblo.jp/pirori-nu/entry-11760098456.html

私はとにかく、最後の審判の叩き台になる資料を持って上がることになっています。
そのために、私は破断鉄橋を渡るほどの支離滅裂でめちゃくちゃなルート(タイムライン)を辿ってきました。
とんでもなく邪悪まみれの世界になることは、わかり切っていて、その中で善と悪というものの多角的分析を行ってきました。
お蔭さまで、叩けよさらば与えられん式で、考証資料を幾多得ることができました。
タイムラインは先に進めば進むほど、目から鱗の資料を供出してくれるものと知りました。
このタイムラインに付き従ってくれている有情の皆さんやメルマガ読者諸氏には、多大な迷惑をおかけしていますが、これも旅は道連れ、世は情けと思って、最後までお付き合いくださいませ。

そしてその報告書を持って上がることになっています。
詳細な調査分析資料ですから、きっとそこから改善から解決に至るまでのソリューションモデルをいくつも提案できるものと思います。
だから、天の御中主様には、いきなり「やり直し」だとか仰って、焦らないでいただきたいのです。

それとも、私がこの世界の主催神様にずいぶんと辛辣な評価をしていることに、脅えておられるといったことはないでしょうか。
確かに、そんなこともありました。しかし、世の中がやや闘争心を和らげつつある様を見て、我々もそうあるべきと思いました。
もし、貴方様がこの世の主催者様なら、いささか中小企業診断士的ではありますが、改善案や新規アイデアをいくつも提示させていただこうと思っておりますが、いかがでしょう。
その節は、梵天さんや国常立さんらも交えて、和やかな雰囲気の中で協議し懇談したく思いますから、私の命終に合わせてそうした場を設定くださるようお願いします。

たくさんのことがわかってきております。根本的な原因を調べて見つけることは、私の使命のように思っております。
調査の成果をお聞きくだされば、きっと最良の解決策が見つかるものと思います。
ぜひ力にならせてください。

異界探偵Okundは謎解きと封印解除に趣味ったー

空海は何を託したか

何も語らずがいちばんいいのかもしれない。
しかし、語らなければ、そこに秘められた行いは昇華されない。
とすれば、ちょっと難儀を圧してでも、語って差し上げましょう、ということになるよね。

空海にだって、仕方なくしでかした過失はあるでしょう。
当時はまだ、日の出る勢いの”うお座”の時代支配。
うお座は、霊性の物質への従属の時代の象徴。
霊性の逼塞する暗黒時代のこと。
そのような時代性も実現しておく必要があったというのが、悟った意見だ。

しかし、実に不幸な時代だった。
そんな時の趨勢に逆らって、霊性の獲得に志向していたある人々が、時の人たちの恐怖心から、封印されるという事件があった。
日本全国に展開した先修験者の天狗と言われる人々だ。
彼らは確かに自らの超能力を鼻にかけていたところがあるかも知れない。
ところがそれを恐怖した時の人たちは、より強力なシャーマンを雇い入れて、彼らを封じることにした。
その封じる側のシャーマンに、空海や安倍の晴明がいた。

空海は当時、六甲山系に多くいた天狗族の封印に向かった。
真言密教最強の呪法という三角護摩壇法を引っ提げて。
空海が四国の札所の三角寺で修して実効の上がっていた方術だ。
それを六甲山系・摩耶山に摩耶夫人像の絵を持って上がった機会に、封印術を行使した。
天狗たちはあえなく超能力合戦に敗れ、金属でできた三角の貞操帯に封じられてしまった。
この敗北に伴い、日本全土の天狗たちも封じられてしまった。

その処置は残酷なものだったが、うお座が終われば封印はひとりでに解けると空海は思っていたようだ。
それぐらいの期間、大人しくしていれば、天狗の性格もまろやかになろうとのつもりだったろう。
そして空海は、内からの導きに従って、かつて紀元前に釈迦が一番弟子の魔訶迦葉に託した、自らの入滅後76億7千万年後に弥勒という将来佛が地上に生まれてくるから、養母の作った金るの袈裟を肩にかけてやってくれという遺言は、自分が託されたものだとして、高野山で入定し即身成仏となった。
そして、弥勒が下生するまで高野山で生き仏として生きているとされ、今でも弟子たちによって、毎日の食事が用意されている。

うお座が終わり、みずがめ座に入るのが、2008年のことだった。
空海は入定中に、弥勒下生の意義を調べていた。
本場のインドで弥勒は水瓶を手にしている姿で表される。
弥勒は、みずがめ座を象徴する時代精神の持ち主であり、次の時代の霊性の復活を掲げるお方であることを知った空海。
自らのしてきた天狗たちの封印を解かねばならない立場に置かれていることを悟った。
ところが、それをいましたくとも、弥勒下生まで入定をやめるわけにはいかない。
そこで空海は、今の時代で謎解き随一と評価されるおくんどに、封印解除の手助けをさせようと思った。

おくんどは、不思議な奴で、次に謎解きすべきところで、必ず好位置に付けていた。
空海は、おくんどが武良ラムウや坂本導師とともに、UFO撮影に打ち興じていたのを見て、天狗たちに希望の光がやってくるから歓迎してはどうかと、諭した。
2004年6月19日に、一行はやってきた。
ものものしい撮影機材を持ったたくさんの人たちと共に。
6月24日がこの日何の日、UFOの日に取り上げられる日で、その取材ロケだったのだ。

天狗たちは見る。おお、あれが希望の光か。ちと貧弱だが、まあよかろう。
天狗たちは、撮影に参加しようと、いろいろパフォーマンスを演じた。
おくんどたちは、ここんとこ形態変化する三角UFOが撮れているので、何じゃろ何じゃろと騒いでいた。

そんなとき、空海は布袋さんのような人物像を乗せた棒を飛ばして、武良ラムウに撮影させた。
ラムウは一瞬一コマの動きも見逃さず、それを写真にしておくんどに提示した。
な・な・な・なんじゃこりゃあーーー。
棒の上にまたがった布袋さん風の魔法使いか? それとも矢印のつもりなのか?
布袋さんなら、弥勒とも言われているから、すでに予告編だったのかもしれない。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/teng.htm

おくんどは、これを宝物の在り処を示す矢印と解釈して、単身で現地を目指した。
武良ラムウと一緒だと、二時間は撮影にお付き合いせねば済まないから単身にした。
ビデオカメラを回しながら矢印の示す摩耶山のあたりを散策した。
すると、矢印の示す付近に突如現れたのは、天狗岩だった。
おくんどは、封印された天狗たちの伝承を摩耶の刀利天上寺で知った。
麓から上がってきた僧侶によって封印されたとか。
その時使われた封印術が三角護摩壇法とのことであった。
三角関連で、三角UFOの謎が半分解けた。

天狗岩には、石丸猿田彦神との石碑があり、その右手に祠があった。
よく見ていくと、祠のさらに右手の地面に、何やら白いプラスチック板に文字の書かれたものが落ちていた。
そこには大きく「三角寺」と書いてあった。
うひゃー。また三角だ。
それに聞いたことも見たこともないような寺の名前。

帰ってからネットで調べ、三角寺とは四国八十八か所霊場の第六十三番札所とわかった。
そこで空海は三角護摩壇法を執り行っていたのだ。
それでわかった。天狗たちは空海もしくは彼の門下生によって封じられたこと。
そのときは、空海ってなんて偽善者だと思ったことか。
しかし、そうではないことをしだいに理解した。
時代の要請があって、そのようにする必要があったこと。
時代が反真理を求めていたのだ。
しかし、その時代が終わろうとしていたのが2008年。

空海は、わざわざ謎解き促進のために、三角寺の看板を四国から風に飛ばして天狗岩まで運んだ。
そして、当時数多く撮られた三角UFOは、彼が天狗たちを導いてそこで待機させていたのだということ。
武良ラムウは現地で頻繁に撮影するようになった。
おくんども、それに参加した。
当時は、我々のクラブも最盛期だった。
そうした下地を作ってくれたのも、空海や天狗たちであっただろう。

翌2005年半ばごろから、自動車道のガードレールに三角の金属片が突き刺さっているという事件があった。
日本全国46都道府県中、45都道府県で見つかったらしい。
その形は、まさに撮影された三角UFOそのものずばりであった。
当時から、天狗系UFOというジャンルでホームページに載せていたものであった。

誰がやった。心ないいたずらをしたのは誰だ。しかし、見た者はいない。
そうするうち、自動車がよくガードレールにぶつかるが、そのときのボディが破損して着いたという、まことしやかな風説が流れ、そうするうちに事件は下火になった。
今でも、そんなことが起きているなら、まだ逃げ遅れた天狗がいるのかと思うが、あれっきりになった。
事件のことを憶えている人ももういないだろう。
人というのは、どこか眠りこけている。
これでは、封印解除も謎解きもできはしない。
そこで、おくんどが目立っているというわけだ。なるたけ目立たず大人しくしているというのに。

これを恩義に感じた空海は、せめて自分の目指す弥勒下生のタイミングを、おくんどに最初に知らせようと思ったとしても不思議ではない。
おくんどには、ものごとは知らねど、とてもやんごとなき女将がパートナーにいることを空海は見て、この女将をいま入定中の高野山に誘い、お蔭を授けようと思った。
おくんどはパートナーに、あそこは結界がきついから、おかしなお蔭をもらってくるかもしれんから気を付けろと言っていたものの、彼女はツアーバスだから大丈夫と出かけていった。

2008年9月24日、彼女は本山の金剛峯寺にいたり、写真を撮って楽しんでいた。
そんな中の写真の一枚。本堂の持仏間を撮った一枚の鶴の絵が描かれた襖の上辺に、大きな六角オーブが写り込んだ。
彼女は帰り道、とても疲れてしまい、バスの中で爆睡したという。
帰宅してからも疲れは遺っており、食事後再び爆睡。
その時の夢に、お坊さんが出てきて、「まもなくお生まれになるぞ」と告げたと言うのである。
朝になっても、まだ疲れが思うように取れずにいて、彼女は早いとこ、謎解きマンに情報を送ろうと電話してきた。
おくんどは、メールで謎の写真を受け取り、電話でどんなお坊さんだったか聞くと、若貴兄弟のお兄ちゃんに似ていたという。
ばっちりではないか、空海和尚だ。
彼の肖像画をネットから引いてきて見せると、似ていると言う。
そこで、謎解き随一のおくんどは、その当時、直近に仕入れたばかりの弥勒降臨情報をもとに、ばっさばっさと謎解きをしまくって、ブログのコメンテーターたちを唖然とさせた。
空海は、弥勒下生が間近であることを告げたのだ。
六角オーブはどうやら弥勒の神霊らしいと、いちおうの結論が出た。
謎を解き終わった後、女将も、おくんどもいささか余波を受けて疲れていたのだったが、すっかりと元気になった。
やっぱり、お蔭をいただいてきたわけだったが、後味としてとても心地の良い経験になったことは間違いない。

空海の弥勒下生のお告げ
https://p.booklog.jp/book/97095/page/2623445/bookmark

しかし、こんなにスパスパと連携よく謎解きができたのも、その頃が一番だったろう。

やはり何と言っても国祖神様でしょう

こうしたことに、事の大小を言うことはできないのですが、いちばんの謎解きと封印解除はやはり、国祖神様たちの封印解除だったでしょうか。

このときの依頼者は霊的世界からの使者というべき者でした。どうやら、国祖神様たちに異変が起きていて、密命を帯びて、当世で謎解き随一と目されたおくんどに近づき、インプリシットに依頼を託したもののようです。それに付帯したいくらかの情報をインプットすると、執着を断ち切るように喧嘩して、そそくさと去っていきました。

謎解きに3~5年かかり、現物を前にして威儀を正して解除術を講じること3回にして、2014年5月3日未明の夢に神世から報せが届き、神世の浄化はすでに成し遂げられていることを告げてくれました。
夢に神世の詮議の次第を伺う
https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635683/bookmark

真相を解明して、現物を押さえてしまえば、封印は8割がた解けたようなもの。
そこにパワフルで無手勝流的な解除術で封印を破砕してしまえば、その荒っぽさもあってか、まあまあ待ちなさいと、係官が説明にやってきても不思議ではないですね。
だって、私は術を掛ける作法なんか知らんですから。ただもう浮き上がらせて破砕するのみの無手勝流。その下地は坂本導師の見よう見まねでした。

すると夢の報せの日の午前中に、飛騨高山で大きめの群発地震。その二日後の午前5時5分に震度5強の大きめの地震が首都で起きるという稀有の験・神世由来の反応がリターンされてきて、まさに夢の認識で正解という意味に捉えられたのでした。

そのころ、アストラル世界で、新しい展開が始まったことを、ヘミシンクのピロ魂さんが伝えていました。(つい2017年9月に知ったところです)

5/5の地震 変化の合図
https://ameblo.jp/pirori-nu/entry-11842525510.html

>非言語でとらえたメッセが
・揺れて大丈夫
・やっと揺れた、揺れたほうがよいのだ
・「留まっていた」エネルギーが抜け始めた、動いた。
ということだったのです。

そのあとに、明晰夢で、
「段階に分かれた上昇」が始まる合図、変化の合図だったということを
知らされたのです。
はじまりますよ~
ってことらしい。

そのあとにピロ魂さんはアストラル界でどんなことが起きたかを書いています。
上昇通廊が開いて、アセンションが容易にできるようになったらしいです。
おおーっ。
名も知れぬ遠き島より、ではなかった、名も知れぬローカルでマイナーな個人が謎解きしたことで、全体に与える影響がこんなふうに現れるんだということを、私も初めて知りました。
現実には何の人助けもようしないけど、異界の探偵の趣味でする一介の謎解きが、たくさんの封印解除に繋がっているんですね。
具体的には、国祖神様たち(玉杵さん、イザナギさん、アマテルさん、スサノヲさん、宗像三姉妹ら)をお出ししたことと、封印結界を破ったことが、それまで閉ざされていた上昇通廊を開通させるのに役立ったということでしょうか。

2012年のピロ魂さんの情報は、我々が撮影やら何やらで関わるようになった岩戸山の内情をつぶさに伝えてくれました。
https://ameblo.jp/pirori-nu/entry-11473909339.html
そのお蔭で、どれだけ探偵推理が進捗しましたやら。
また、神世での大きな戦いが2012.12.21頃(マヤ歴の更新日のあたり)にあって、神世の浄化が果たされたことも伝えてくれています。
これは私の前世(前のタイムライン)での四神獣別天揃い踏みにより起動された所定のスケジュールの一環であったことでしょう。

彼女は、ほぼ毎日のようにアストラルボディ体験を書いていますから、とても参考になります。
それ以降、私は彼女の情報を、こちらで観測する様々な事象と照合することで検証に使えそうだとわかりました。

ちなみに、この記事で彼女が言っている上昇通廊の登り方は、まず第一の上昇通廊は、争わない心が大事だということ。

私は正義感が強くて、ちょっとしたことで怒り、争いたくなる性質があります。きっとみなさんもそんなところがあるでしょう。が、これは厳に戒めねばなりません。
むろん、旧次元に残ってまだ争いのゲームを楽しみたいという方は、維持すべき性質でしょうけど。人生いろいろってわけ。
私も、それなりにお家再興の意志があったのですが、こんなステージに居ることの馬鹿馬鹿しさを思い、事態の謎解きと解明と、鎮魂だけで終わることこそ肝要と思いました。それはたとえ神であっても同じです。
謎解き=封印解除=リリース(縛りからの解放、赦し)
そこから納得、安堵が得られてきます。

第二の上昇通廊は、ものに対する執着や未練のないことが大事なようです。
それは、あの世に行くときの要領でもありますね。
新時代(新世界)に行くのに、旧時代(旧世界)のものを持ち込もうとしても、ダメでしょう。
おカネやら家族への執着やら、いくら頑張っても持って行くのは困難です。
ロトの心でソドムを後にしましょう。

私は2013年末に、あの世に行く心的練習をして、夢で千の風になって飛びました。
テキストは古事記のイザナギ神話です。
イザナギさんが黄泉の国を脱出後に、禊した段がとても参考になります。
その通りを心理的に実行したら、死後体験としての飛行体験ができたのです。
アセンションしにくい人は、心理的技巧を必要とするかもしれませんね。

さて、封印解除後の2014年の後半からブルーエイビアンズが地球に積極介入を始めましたね。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/monoomoi/cdsd/CD-intro.html
それまでは、様子見に来ていた程度でした。
ブルーエイビアンズは古代ビルダー種族とのこと。
国祖神様たちも古代ビルダー種族ですから、封印解除したこととブルーエイビアンズが活発化したこととは、関係があるかも知れません。
これにより、ドラコの主流が太陽系外に去り、カバールは勢力が衰えたとか。
岩戸山の下に居残ったアヌンナキも、国祖神様たちの岩戸開けのお出ましに協力せざるを得なくなっているでしょう。
予期しないことが、効果として現れています。
コーリー情報もまた各種の検証に使えると思うので、取り上げていきたく思います。

台風は進路を南に取り、ほとんど吹かず

台風5号が当地で直撃コースになるかと思われましたが、かなり南に逸れてくれました。
お蔭さまで、適度な雨が降る涼しい一日になりそうです。
風は無風と言ってもいいでしょう。

台風はスサノヲ様が寄越される地変鎮静のための守護摂理です。
地変がにわかに兆してくれば、スサノヲ様は敏感に察知して、台風をその場所に赴かせるのです。
ちょうど、カールビンソンが問題の国の近くに急行するようにですね。
そんなとき、とばっちりを受けがちなのが、地元に定住する我々というわけです。
しかし、私のハイラーキーはスサノヲ様の親戚なので、私の要求がけっこう通りましてね。
いつしか、要求すれば、それが叶えてもらえるようになりました。

地変の原因は、悪神ヤマタノオロチとされていましたが、ヤマタノオロチは無実の罪で遠投になり、非業の最後を遂げた可哀想な神様でして、奥登はその謎解きをいたして罪を晴らし、この神様たちの心を慰めることができたことから、まず日本における地変はかなり減って穏やかになったかと思います。

スサノヲ様もヤマタノオロチの素性を知らなかったと見え、奥登が天照様経由で、実は昔は仲良し親族だったことをお教えしますと、ようやく昔のことを思い出されたように見受けます。天照様もそれには驚いておられましたから、もしかするとようやく事態を悟られたかもしれません。封印というものは、記憶さえも閉ざしてしまうもののようです。この方向からも、しだいに封印が解けていることが認められるかと思います。

ムカデもスサノヲ様がよほど怒ったときに寄越され、噛み付いてこられるのが常でしたが、今年のムカデは大人しく神妙にしています。
そして、ひょうきんなスサノヲ様は、直撃するぞと脅してきて、あわてさせるユーモアをお忘れではありません。たえず注意を促す、油断ならぬお方ですね。

スサノヲ様は、文明の利器が非常にお嫌いで、たえず自然の摂理を使って、これらを攻撃なさろうとして、困ったさんになられているのですが、奥登もそれは同感で、むしろ応援したいくらいです。しかし弱い者に皺寄せられているのが、何とかならんかなあという思いです。
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こんな記事が出ています。
https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200908110000/
台湾の研究者によれば、過去5年の記録をもとに、台風が巨大地震をコマ切れのスロー地震に変えて、抑制しているというのです。まさに台風は神風なのである。

岩戸開けは、一挙に天照様、天照皇大神様、日の大神様がお揃いでおでましになるとのこと。スサノヲ様もご同席されるに違いありません。
はて、その日はいつ来るのか。はてその場所は如何なる場所なのか。太陽フラッシュや最後の審判のスケジュールとの兼ね合いはどうなるのか。といったところがまだ奥登には了解できておりません。わかるようになったときはまた、この場でお知らせいたそうと思います。

はあー、どすこい、どすこい。
奥登、八勝七敗を目標に頑張ります。