異界の名探偵オクンドにはこんな基礎と塞翁が馬があり申した

いま人気の関暁夫さんは、関が開く、堰が開くというとても言霊的にいいお名前。これからの時代の担い手を予感させるものがあります。これは本名らしいので、親様がいい名づけ方をされたのでしょう。
飛鳥昭男さんもまたいいてせすね。飛鳥は日本最古の都が置かれた場所、明日を開くという意味があるように思います。こちらはペンネームでしょうが、名は体を顕わすようになるものですから、よろしかろうと思います。

安倍さんのアベは古代の部の民制の頃からある旧い名前で、新規開拓者の意味合いのある新時代を先駆けるにふさわしいお名前。
麻生は朝に生まれるという、これもまたいいですね。そこに甘利さんの天の理が加われば、鬼に金棒の新時代幕開けを飾る3Aトリオが揃い踏みすることになりました。

しかし、日本の3Aリーグはまだ米大リーグからすれば格下です。ときおりすごい選手を米大リーグに送り込みますが、やはりヤンキーからすれば、イエローなのも手伝い、格下に見られてしまいがち。
またそれゆえにいいことも多くあります。柳に風の飄々たる物腰に、今まで平和に世渡りしてこれたのだと思います。これからもそう願いたく思います。

さて、オクンドの場合は、本名からして「異界の深奥の扉を押し開く」という言霊をしております。この姓名も、我が父が幼少の頃、養子に出されたことに発します。実家のほうの姓は小じんまりとした生真面目そうな姓で、もしそのままの姓を引き継いだのであれば、私はどこかの地方公務員ぐらいで終えていたことでしょう。しかし、養子縁組先が「異界の深奥の」という意味の姓だったことにより、本名からしてゴロが良く異界の探偵職を襲名することになりました。姓名は天職を表します。意味深な暗号名のような姓の方もおいでですが、私のものはいたってストレートです。

我が父も、後で養子に出されていたことを知り、不本意だったかも知れませんが、物心つかぬ頃のこと、三人兄弟の次男として生まれ、丹後半島の最北端の小さな漁村ゆえに、家系が途絶えようとしている家の養子縁組を村長に薦められ、貧困だったことからひとり男子を出すことにしたという次第だったようです。これも塞翁が馬と申しましょうか、それによって今の我あり、異界の名探偵オクンドを輩出するための基礎になっていること、ずずずいーと、お見知りおき願いたく存知奉りまする。

さて、オクンドの場合は、本名からして「異界の深奥の扉を押し開く」という言霊をしております。
と申しました。

ところでこの事実に私が気づいたのは、2001年になってからでした。
というのも、前年9月27日の移情閣シミュレーションに続き10月6日鳥取西部地震が起きたことで、もしかすると異界の扉が開いて火の鳥が飛び立ったわけで、いったいどうしてなのかを様々に推敲を巡らしていたからでした。

そこでこの事実を移情閣の彼女に伝えると、「うん、そのことは知っていたよ。だからあのすぐ後で、こんな短歌に詠んでるでしょ」と、当時二人の共通の趣味として、応答恋歌を歌い合っていた中に、その歌があることを示してくれました。ここに歌い込まれているでしょ、と。

この胸の 一番奥の 戸を開けて 黄金の鳥 今解き放つ

その3月末には、千数百年前に作られたキトラ古墳で、火の鳥”朱雀”がまさに飛び立とうとする姿で描かれたものが見つかりました。
火の鳥復活の兆候はあらゆるところで揃っていた。
それを感じ取った彼女の歌でした。そこに私の名前を織り込んでいるのですね。
それゆえ私は、キトラの四神獣のうち、朱雀のパートを受け持つことになったのです。
彼女は玄武を受け持ち、最初の彼女は青龍でした。(白虎は当時、未定でした)

私の塞翁が馬人生

私は以前にも書いたように、5歳の頃、盆踊りの光景を生まれて初めて見て、ここは魑魅魍魎の世界だと感じてぶっ倒れそうになったこと。

以後、この世界のありとあらゆるものに対して猜疑心と怖れを抱くようになり、特に対人関係では当たり障りのないようにすることに腐心しました。小学校では、話し相手に対して必ず「さん」や「くん」付けをしましたから、関西では男の子の間では呼び捨てが当たり前の風土にあって、なにをしとるんだとばかり、いじめに遭いました。するとまた余計に引っ込み思案になるといった具合でした。

五年生のときに盲腸炎になり、一週間の入院と一週間の自宅療養をして、家の中での引き篭りが心地よくなり、学校から帰ると近所の子らと遊ばず、漫画をいっぱい読んだことで、家で空想にふけるようになりました。

当時、ピストルのプラモデルを4つばかり持っていたので、それが別格の優秀なキャラで、あとどこかにあった寄せ集め的な小道具、ガラクタ類が空想の世界のキャラになりました。
その空想の中で、私は宇宙創造をいつしかしていたのですね。

彼ら玩具でなる10数人ほどは、元々ある程度知性がある人間のような存在といった設定で、彼らが漂白するうち、奇妙なまん丸の透き通った玉を見つけるのです。それを手に取っているうちに、思ったことがその通りになることに気付きます。
ピストルの最も優秀なリーダーが、これはどんなことでも思いが叶う性質があることを発見するのです。そしていろんなものを叶えていくのですが、たとえば玉から絵の具を作り出し、それで描いた世界に入っていってしまうということまでできるんですね。

トンネルを描けば、そこに入っていける。それから先は、玉を持っていさえすれば、どんな出口世界でも創り出すことができるというわけです。

それで彼らは一つしかない玉を持ってしばしみんなで新世界の旅をするのですが、自分たちの老いを何とかしなくてはならないということで、リーダーは玉の分割と、みんな一人ひとりが一つずつ持つことを考え付くのです。彼らは同じ性質の玉をたくさん作り、いちいち手に持っておくのは面倒だと、それを飲むことで自分と一体化して、自分が玉の性質を受け継ぐという具合にしたのです。つまり、何でも思い通りという全能性と永遠性が、みんな個々に付与されたのです。

彼らにも子孫が生まれ、また旅するうちに知り合う者も多くなり、入魂の者に玉を付与するといったこともあり、人口は増えていくことになりました。当時はまだ、悪事などというものはなく、みんな信頼の種族でした。リーダーはそれでも、みなが様々な宇宙を考え出すわけですから、巡回指導に当たるようになります。私はもっぱらリーダー達グループのストーリーに熱意して、様々な宇宙を創り、その中で旅をしていく面白さに熱中しました。当時は「宇宙家族ロビンソン」といった連続テレビ番組もあって、そこからヒントももらいました。ディズニーランドもそうです。冒険ものに熱中し、それを空想の世界での創造活動に充てていました。

はて、このような話、どこかにありましたね。そう、「あめなるみち(天成神道)」で創造神が独白した内容にちょっと似ていませんか。何でも思いつくことが叶う。そのような自分を多数分割して、創造行為を続けていくというのは、まさによく似ています。だから私は、この独白のページを見て、むしろ上から目線で読んでいたのです。そうだ、このような表現方法もあるだろうと。

そして、「あめなるみち」を読んで、そうだこの世界は、玩具のハンマーが創った宇宙ではないのかと思い至りました。ハンマーはちょっと独立心が旺盛で、リーダーの意図とは相容れないところがあり、試行錯誤が多くて、よく失敗もするのです。こうと思ったら、どんどん行ってしまい、その場その場で諌めることが難しく、リーダーが常に見ているわけにも行かないですから放っておきます。

ちょうどそうした宇宙創成物語が神話ゆえに必要だと、新神話に書いているある日、ネットでデンバー空港の壁画を話題にしていたサイトがありました。秘密結社系の気持ち悪い壁画や馬の像。それをいくつか見ていくとき、ああっ、こんなところにハンマーのやつ、自己表現しているではないかと、見つけてしまいました。
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この絵画は、おそらく救世主の少年が、軍隊を破壊している様を描き、庶民がそれを賛美しているふうに描かれているものです。ところが、少年が手に持っているのは、ハンマーではありませんか。
お・お・おまえ、結局おまえが救世主なのかよ、とハンマーの宇宙のストーリーの自作自演ぶりには目を丸くしたのでありました。

ハンマーとは伴魔、悪魔を混在させた世界を初めて創造した神のことです。こんな傾向が他所の世界に飛び火してはたいへんなことになります。ハンマーよ、リーダーに従えないなら、全能性を取り上げることも視野に入れねばならないがどうだと、ただいまのところ意向打診中といった一幕でしょうか。
この宇宙および関連宇宙は、ただいま強固なファイアーウォールで隔離されているといったところ。
新神話では、そのような設定にしています。

さて、私が六年生の頃にもうひとつ関心を持った書物がありました。父の蔵書の中にあった古くなった医学書でした。紙の端がほころびるほどの使われ方をしていましたが、それを読むうち、引き込まれ、ぜんぶ読み通すことになりました。そして学問としては、よく理解できたわけで、弊害というか副作用というかが即座に出ました。人間とは病気の巣窟だと理解したために、それまででもこの世界の魑魅魍魎ぶりの怖さに辟易していたに加え、症状に照らした何らかの病気を抱えていると思い込む不安神経症になり、心臓神経症という脈が速くなる病気になりました。

またその本は、戦前か戦中に書かれたもので、文語体で印刷されているのです。たとえば今なら気管支炎なら、気管支が古い活字体印字で、しかも気管支カタル(表記は、くわたる)になっているのです。肺炎なら肺カタルですね。「でしょう」という末尾の表現も「でせう」になっているのには慣れましたが、いつまでも理解しにくかったのは、「くさめ」という言葉でした。耳鼻咽喉科の章に書かれていたので鼻が臭う臭鼻症のようなことかと思ったり、くしゃみのことかなと思ったり。後から思えばくしゃみのことだったのですが。
このことによって、古文の読解には得手たわけで、後に古事記の文語体の神話にも、とっつきが良いというメリットもありました。

当時は、外界に出ると伝染病だらけという思いがあり、いちばん嫌なのが学校でした。いじめられたのもありましたし、自己主張できなかったため不利な役回りをさせられ、小六のときは一年間通して給食係りをしました。昼になれば三角巾とマスクをして100m離れた賄い場から、グランドを横切り、教室のある3階まで重い汁物のドラム缶を運んだものです。

お蔭で痩せていても、脚力はついていましたね。今でも、9年の山奥暮らしでまだ一度しかこけて膝を土に付けたことはありません。天狗さんたちが守護してくれたことが大きいですけどね。

中一のときのいじめにはついに激怒してしまいました。心臓神経症ということでいっそう病気らしくなってしまっていましたが、あのときばかりは突然激怒してしまい、机を立って、いじめ相手を廊下まで追いかけ、げんこつを一発頭にくれてやりました。相手は、いたたたたーと、その場に座り込むほど。私が机に戻っていけば、クラスの多くが拍手していたですね。「ようやった」という声も。これにはどう言っていいやら、びっくりでした。日頃いじめられていたのを、みなが気にかけてくれていたのです。

これではきっと仕返しされると、てっきり思いますわね。ところが再びいじめられるようなことはまったくなくなったのです。それもまた不思議なことでした。
中二から、クラス替えもあり、どこか自信もついたか、学校での休み時間にも外で仲間とボール当てゲームの遊びをするようになり、心臓神経症もしだいに解消されていきました。不安というかが軽減し、世の中への対処の仕方にも自信がついたのでしょう。

成績もぐんぐん良くなり、記憶力だけのことでしたが、中三の頃には600人いる中三生徒の中の席次で10番以内にもなりました。
そういうわけで、高校はちょっと程度の高い普通校に通うようになりました。中三のときの担任は、進学校なのでちょっときついかも知れんから、一ランク落としてはどうかと薦められたのではありますが。

しかし、人生は塞翁が馬ですね。大学は国公立と受験に落ちて、大阪の私大が受かり、親には多大な出費をさせながら通学することになったものの、通学時間が乗り継ぎで最低でも立ちっぱなしの1時間半。着いてみればゲバ棒持ったヘルメットに覆面の学生が校門から校内にかけてわんさといて、何とか授業の教室に入ってみれば、三百人ぐらい悠に入るマンモス教室で、黒板の字もよう見えんので理解できず、休講の授業もいくらもありで、これは高校での噂どおり、大学は勉強するところではなく遊ぶところという定説どおりだなと思った次第でした。そして帰りは乗り継ぎがうまくいかず2時間かかり、これはもうアカンわと諦めの早いこと。下宿すれば遊びながら学業もいいかなと思ったものの、家の出費が多くなるためダメだと言われ、これなら早く所得を得てみようと、近隣のゴム工場で働くようになってやがて発覚。
母は私がグレたと思い、祖母に相談して、祖母はよく知った拝み屋さんに見立ててもらいに行くと同時に、ある新興宗教の修業道場に行かせることにしたという顛末でした。

祖母が見立ててもらった私のことですが、別に悪くはなかったがなあと母には言ったようです。
二箇所で見立ててもらって、一箇所では「この人は、最上の松に泊まる鶴じゃ」「一生、食いはぐれることはない」との見立て。もう一箇所では、「この人は松下幸之助じゃ」との見立て。ははーっ、ありがとうございます。
そして精神道場では、ほぼ一ヶ月の修行ののち、卒業式の日に、祖母の見ている館内で、館長から破門をおおせつかったわけでした。おばあちゃん、お気の毒様。

しかし、人生は塞翁が馬ですな。高卒だから就職しやすく、横浜市戸塚区の日立製作所ソフトウェア工場が神戸まで来て採用に動いてくれて入社。しかし、上司のお覚え悪く、臨時員期間を延長されたため一年で退職。
その後、富士通に入社がすぐに叶ったのですが、もう一社採用が面接時に内定していた会社がありました。鎌倉に本社のあるOA研究所というところ。そこの社長と専務がともに母校中学の先輩だったことからウマが合い、絶対来てくれよとまで言われていたのでしたが、蹴っちゃいました。理由は、もう少し自宅でのんびりしていたかったという、ただそれだけ。その数日後には富士通に行かねばならず、ほとんど意味がなかったのですがね。

もしOA研究所なら、人生で社長になれた可能性のあるタイムラインだったでしょう。だって面接当時、従業員は20名足らず。今では400名いる本社と支社を持つ上場企業になっているのです。

しかし、人生は塞翁が馬ですな。2003年に知り合った坂本氏が、彼は超能力者で、タイムラインを選んで遷移する能力があって、第一世界で私に出会ったときは、私が社長をしていて、過去世のよしみで話をしにいったものの、けんもほろろだった、カネ儲けのことしか考えてなかったからガッカリしたとのこと。
彼はいま第三世界に来ていて、ああ元の私に出会えてよかったとおっしゃってるのです。なるほど納得。私も喜んだことはむろんでした。

彼はいっときは私がOA研究所にいるときのタイムラインに遭遇していたのですね。その会社に行かなくてよかっと言うのではなく、私はそのタイムラインもすでに経験して、プレイバックしてすべてを総舐めしているので、大事な坂本さんに対してけんもほろろにしてきたこともあったんだな、その節は会社大事で、申し訳なかったなあといった気持ちなわけです。

まあ、このようなことがあって、コンピューターの基礎知識は身につけた状態で、10年ほどで富士通からも退職して真理探究にいそしむようになったのでした。

いまカリフォルニアがホットだってこと、知ってる?

カリフォルニア州で起きた大規模火災について、周囲の家は全く燃えていないにも関わらず、所どころ1軒だけ燃えている(破壊されている)事案発生❗️ネットでは気象兵器使用疑惑が浮上。

周囲は燃えていないにも関わらず、車だけ燃えた事案も発生❗️森林火災では、車のスチールホイールやアルミホイールは溶けないとのツッコミも受ける始末。
https://pbs.twimg.com/media/DsA2EfrUcAA4Fgn.jpg

カリフォルニア州の大規模火災について、米国ではレーザー照射の様子が写っている数々の写真が投稿されている。
https://pbs.twimg.com/media/DsA9q9WUcAEV7c3.jpg

カリフォルニア州の大規模森林火災で、アスファルトの橋が所どころ貫通している様子。マジあり得ないんですけどッ

※ 住宅街の中、まるで間引くように家が丸焼けになってます。カバールメンバーの家以外が間引かれてるのかな。アスファルトが溶けて陥没しているし。
ハリウッド映画「ジオストーム」が加州にお里帰りしてきたみたいです。ハリウッドは加州ロサンゼルスにあるというエンタメ娯楽町。ああそこは、黙示録の催し物会場の野球場があるところでもあるんだ。会場はドジャースタジアムかエンジェルススタジアムか、どっちなんだろ。まるでそれも映画だねえ。生前も死後も映画の世界みたい。https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125/bookmark

山火事が襲うカリフォルニア州で軍用機使用の疑いあり。
https://twitter.com/RothschildBoJ/status/1063735186985115653

小学生のときに講堂で見た特撮SF映画に出てきたレーザー兵器搭載のロケットよりは性能落ちるけど、キモさでは勝ってますね。ギョロ目のシュモクザメか、それとも空飛ぶマカラか。
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危険な兆候 同盟とカバール全面衝突の予感 (10/10)
https://ameblo.jp/mirai-michi/entry-12410954998.html

民主党ヒラリー・クリントン元国務長官、「トランプ政権とはもう軍事的に争うしかないだろう」とテロリストのような事をテレビで語ってしまう

第三次大戦は、米露中の戦いではなく、スフィアビーイング同盟+99%貧困人類+仮面ライダー VS 旧スーパー連邦+ドラコ・カバール連合+1%富裕人類+ショッカー隊の戦いになるのかも知れませんね。ショッカー隊員にはいまのうちBe-ingで転職薦めとこう。もっと輝ける職場があるはず。

日月神示に書かれる昭和の頃の岩戸隠れの実態・・・大神はまだ岩戸の中に坐しますのぞ

日月神示碧玉の章第10帖にこんな文言があります。

次の岩戸閉めは天照大神の時ぞ。
大神はまだ岩戸の中に坐しますのぞ。
ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神揃ってお出まし近くなって来たぞ。

封印された岩戸山の神々を描いたピロ魂さんのイラストの三人の男性神をいちおう、青年・天照神、ロン毛中年・イザナギノミコト、坊主頭老人・国常立神(玉杵尊)と推定しましたが、この方々が日月神がおっしゃるマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神に対応することはほぼ間違いないでしょう。

1944年から17年間に渡って岡本天明により自動書記された日月神からのメッセージ・日月神示。その頃にはむろんまだ上の三神はお出ましではなく、ピロ魂さんが夢見した2012年においてもまだ封印状態のご様子でした。

私が封印幾何学の謎を解き、乙姫の玉を使った解除儀式をしたのが2014年5月1日のこと。都合三回の解除儀式で神世司法係官が夢見立ちされ、神世はすでに浄化されている由の仔細を告げられました。あとは準備の整った神世に上の三神の復帰お出まし、お出迎えの儀が執り行われるものと思われます。

2014年後半から高次元存在スフィアビーイングが地球への介入を本格化させ、ブルーエイビアンズが地球を牛耳っていたドラコ同盟・カバールの破壊兵器を打ち破り、古代ビルダー種族という彼らが、2014年12月5日に初めて太陽系外からの簒奪者たちに逆転勝利したのは、12月に誕生日を持つ天明の生後117年、オクンドの生後65年という記念すべき節目でした。もしかするとそのときにお出ましがあったかも知れません。上の三神もまた古代ビルダー種族ですから。

日月神示にはまたこのようにも書かれています。

梅の巻13帖において

「天(あめ)の岩戸ばかりでないぞ、
地(くに)の岩戸 臣民の手で開かなならんぞ、(※1)
誠一つで開くのぢゃ、
誠のタチカラオの神、
誠のウズメの命殿、
御用結構ぞ。

ダマシタ岩戸開きではダマシタ神様お出ましざぞ、(※2)
この道理判らんか、取違ひ禁物ぞ、
生れ赤子の心になれば分るのぢゃぞ。

今の臣民お日様明るいと思ふてゐるが、
お日様、マコトの代のマコトのお日様
どんなに明るいか見当とれまいがな。
見て御座れ、見事な世と致してお目にかけるぞ」

また碧玉の巻第10帖では、五度の岩戸閉めがあったことが書かれています。

(一度目)
岩戸閉めの始めはナギ(伊邪那岐命)
ナミ(伊邪那美命)の命の時であるぞ
ナミの神が火の神を生んで
黄泉国よもつくにに入られたのが、そもそもであるぞ
・・・
夫神、妻神、別れ別れになったから
一方的となったから、岩戸が閉められたのである道理
分かるであろうがな
その後独り神となられた夫神が三神をはじめ、色々なものをお生みになったのであるが、それが一方的である事は申す迄もない事であろう
妻神も同様、黄泉(よもつ)大神となられて、黄泉国の総てを生み育て給うたのであるぞ、
この夫婦神が、時めぐり来て、
千引きの岩戸を開かれて相抱き給う時節来たのであるぞ (※3)
嬉し嬉しの時代となって来たのであるぞ
同じ名の神が至るところに現われて来るのだぞ
名は同じでも、はたらきは逆なのであるぞ (※4)
この二つが揃って、三つとなるのぞ
三が道ぞと知らせてあろうがな
時来たりなばこの千引きの岩戸を共にひらかんと申してあろうがな

(二度目)
次の岩戸閉めは天照大神の時ぞ
大神はまだ岩戸の中に坐しますのぞ (※5)
ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう (※2)
いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神揃ってお出まし近くなって来たぞ (※6)

(三度目)
次の岩戸閉めは素盞鳴命に総ての罪を着せてネの国に追いやった時であるぞ
素盞鳴命は天下(あめがした)を治しめす御役の神であるぞ
天(あめ)ヶ下は重きものの積もって固まったものであるからツミと見えるのであって、よろずの天の神々が積もる(と言う)ツミ(積)をよく理解せずして罪神と誤って了ったので、これが正しく岩戸閉めであったぞ
命(みこと)をアラブル神なりと申して伝えているなれど、アラブル神とは粗暴な神では無いぞ
あばれ廻り、こわし廻る神では無いぞ
アラフル(現生る)神であるぞ
天ヶ下、大国土を守り育て給う神であるぞ
取り違いしていて申し訳あるまいがな
この事よく理解出来ねば、今度の大峠は越せんぞ
絶対の御力を発揮し給う、ナギ・ナミ両神が、天ヶ下を治(し)らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神であるぞ (※7)

(四度目)
神武天皇の岩戸閉めは、御自ら人皇を名乗り給うより他に道なき迄御働きをなされたからであるぞ
神の世から人の世への移り変わりの事柄を、一応、岩戸に隠して神ヤマトイワレ彦命として、人皇として立たれたのであるから、大きな岩戸閉めの一つであるぞ。

(五度目)
仏教の渡来までは、わずかながらもマコトの神道の光が差していたのであるなれど、仏教と共に仏魔渡って来て完全に岩戸が閉められて、クラヤミの世となったのであるぞ
その後はもう乱れ放題、やり放題の世となったのであるぞ
これが五度目の大き岩戸閉めであるぞ

私はこれ以外に二度あることを日月神様は語られていないと目しています。

それはイザナギ様に先立って、国常立神・豊雲野神が封印されたこと、これが本来いちばんの岩戸閉めであったはずのことです。つまり、国常立神(玉杵尊)のいちばん大事が書かれていないのです。
これは日月神様が実は国常立神であることの何よりの証拠なのです。日月神様はほんとシャイな神様なのです。ご自身のことは出さずに、識者をして悟らしめるのですね。

またもう一度の大事なことが書かれていません。それはニニギノミコトが岩長姫様を離縁されたことです。これによって、スメラミコトの御命が短くなった、つまり永続できなくなった、常緑樹のようにいかなくなったことを示し、世界の治政にとっては大きな痛手だったはずのことなのです。神話に記されたことは世のありとあらゆることに不利益な相似像としてかかっていくからです。

これもすでに解説したように、元伊勢に国常立神は女性形の岩長姫として顕現されているわけなので、ご自身のことを語らない主義に照らしてみれば、あえて書かれていないことにも合点がいくのです。

岩戸閉めにまつわることには、実際に神々が神世で殺されたり封印されたりしたこともありますが(国常立神、天照神、スサノヲ)、神話に記載されたことで神話誘導効果によって岩戸閉めが行われている(イザナギ、イザナミ、岩長姫、神武天皇)ことや、マコトを軽視した大陸思想の渡来と浸潤によって起こされた岩戸閉めもあることを窺い知ることができます。

一度目のイザナギ、イザナミの神生みの最後に、イザナミを黄泉に行かせて死んだ状態で生かし続けたことは、神話挿入の際の悪意害意というものであり、地上界に相似像的に顕われて、ゾンビだらけの世相にしてしまった現実があります。国生み神生みの両神の仲を裂いたことも、神話制作者の悪意害意であり、創造が不完全なものに終わる原因たりえたと看做せますから、万死に値するものです。

二度目の天照神の封印に際し、天照神は何らかの取引によって封印された可能性に言及する書かれかたがされていますね。騙した神がいて、騙された天照神という構図です。これは何なのかですね。国常立神(玉杵尊、日月神)はその事情をご存知のようです。お出ましになってから、お尋ねしたく思います。探偵ですから。あるいは天照神様からお答えあらばなお良しですが。

三度目のスサノヲに総ての罪を着せてネの国に追いやったことは、スサノヲが天照神の岩戸隠れの原因者として、世相暗転の原因ゆえに良くないから、追放されて然るべしとされて今日まできているわけです。しかし、これはホツマに準拠するなら、私の調べでは持子早子とともに冤罪であり、天照神の封印ともリンクする謎が存在していることになります。天照神が騙されたことにより、神世の悲劇が生まれたこと、これは事情を明らかにせねば、どうにもなりません。隠蔽することは包み隠すことであり、罪の語源にもなっていることでありますから、最も大事なことゆえ、伺っておく必要があります。ありていにお話願います。

四度目の神武天皇を神世の神の系譜に繋がる者として位置づけられたことは、古代からの王権神授の威光作りには最も効果的だったかもしれませんが、神話上で高次元と下位次元を一連のものとしたため、神世の低質化を招き、神世を人の世と同じレベルにまで引き下げてしまいました。このため、神話といえども神々は人と同じで試行錯誤してミスをしでかしがちなように書かれるのが常となりました。この不遜の不祥事の不始末を神話制作者は指示した為政者とともに償わねばなりません。※8の「岩戸に隠して」とは、神世を人の世の如く偽ったこと。ホツマの神話などが策謀の朝鮮王朝史の改訂版のような感じになってしまっています。

五度目のものの解釈ですが、仏教はまだしもましとしても、それとともにやってきた仏魔とは陰陽道だろうと思います。これはカバラを基にしたバビロニア型神秘思想であり、何でも占いや符術に頼るように宮中や民間を手懐け、猜疑や迷信の世に広まる元を作り出しました。

神々に手を下して直接封印したのはドラコ系宇宙人。神話の低質化と改竄を指示したのはドラコ傘下のカバール、バビロニア型の退廃思想をもたらした者もカバール。いずれにしても、神々と人類の低質化に寄与したのはカバールの悪魔組織だったことは明らかです。

※1 地(くに)の岩戸は、このオクンド(奥の戸押し開き)がタヂカラヲとなり、臣民の一人として開こうとしています。
すでに二人の美女がアメノウズメノミコトを演じました。なお、男優はこの私めでございました。エガッター、シーハー

※2 この件は、天照様に最終的にはお答え願わねばならないとして、ダマシタ神とは、すでに推理し論拠しておりますとおりです。2014年5月3日の神世の司法当局からの話では、捕縛されたか遁走下野されたもようですが、こちらからではそれ以上のことはわかりません。

※3※6 封印がすべて解除され、元の世界が全像開顕するときの二つの側面について物語るようです。
※3はちょうど北朝鮮と韓国が共にカバールからの脅しや洗脳から脱し、本来の民族融和を果たそうとしていることに端的に顕われています。韓国はカバール崔一族の洗脳下にあったパククネ政権が打倒され、文政権になって急速に良くなりました。北の金正恩もカバールCIAの脅迫下の足枷をトランプによって外され、本来の自分を取り戻したように柔和になり、南北融和が進むこととなりました。
同様の現象が世界の各地で見られるようになることでしょう。
※6はほんとうの地の岩戸開けのことです。神世で善政を敷いていた元の三貴神が本来の執政の座に就かれることになります。地にも善政の効果がやや遅れてやってくることになります。

※4は、同じ名であっても逆の働きをするとは、弥勒のことかもしれません。弥勒の黒相(破壊相)と白相(建設相)が共に出てくるということかと推理します。

※5は、日月神示が書かれた頃はまだ三貴神は岩戸の中におられたはずであることは、2012年にアストラル体験したピロ魂さんが、そのときも封印状態であることを報せておられたので、むろんのことでしょう。

※7は、スサノヲが神話表現ひとつによって、低俗な神に仕立てられてはいるが、本来はそのような神ではなく、創造行為に優れた功業を発揮する神であることを述べられているのです。その意味では、古代に作られた日本神話のうち正史になるものは、何者が作ったかと疑いを持つほど、神々と神世の低質化に寄与していると思わざるを得ません。
なぜ大事な神話をこのようなもののままで据え置いているのか、それはむしろ禍(まが)であり、それを正すことは神話史実の改竄には当たらないことだと思います。

なお私は、スサノヲによるイザナミ救出神話をお作り申し上げました。これにより、これがうまくいけば、地上世界は再生可能な世界へと変わっていくことでしょう。

持子早子は無実、冤罪であるとのこと

2014年4月に封印幾何学図形が見つかったことで、2010年頃からホツマの筋書きを元に推理していた神世政変劇の真相に確証が得られ、それまで論説化していた内容を、この図形を前提にした形に組み直すことをいたし、最終結論として持子早子が無実であり冤罪であることを論拠する形にまとめました。2014年6月、私は天の穂日の雛形名代として、持子早子を召喚し、このことを伝えて三人で泣きました。非常に長い間の苦労をねぎらって差し上げました。
誰に伝えることもできない誰知らぬ世になっていましたから、我々だけの喜びとしたのです。世界でたったひとりの理解者ができた、それだけで母君たちは喜んでくれたのです。

いや、まだ元伊勢の地に母君たちを理解できる人たちがおられました。元伊勢内宮下の売店で食堂を切り盛りする6人の叔母さんたちと、神奈川県伊勢原で天皇神道皇大神宮を立ち上げ、元伊勢内宮横に小さい社を構えられた渡辺兼子さんでした。
古事記にも出てくる岩長姫様を天地森羅万象を創った最も大事なお方として祀り、まさに国常立神の女性形としてこの神様を祭られているようで、持子早子をこの地に勧請しておかねばならないようにして、ここに天皇神道皇大神宮の小さい社を建てられているのです。それも並大抵の苦労ではありません。

それがもとで、内宮の皇大神社側と係争沙汰にもなったそうですが、和解になったそうです。
地元は持子早子の風評を知っていて皇大神社側につきます。Gさんもそんなひとりで、天照神がほんとうにそのように思っているのかと思うほど、持子早子のことを悪し様に罵るのです。そして渡辺さんのことも、まるで妖怪扱いです。
だから余計に私は、やがてあるだろう天照神と持子早子の出会いに立ち会って、天照神の真意を知りたいのです。そして、誤解があるようなら、私の探偵推理をご披露して、仲を保ちたく思っています。

渡辺さんはご存知だったのです。日室岳に天照神がおられて、いずれ岩戸開けがなされたとき、持子早子が真っ先にお目通り叶うであろうことを。
そして売店の6人の叔母さんたちは、この地に幾度も輪廻して岩長姫をお守りしてきた巫女さんたちであることをかつて話してくれています。きっと本当のことでしょう。
岩長姫様は国常立神と同体と私は理解します。すると頑強にこの地に持子早子を留め置いたのは、国常立神(玉杵さん)であり、天照神様もこれをよしとしているに違いないのです。

かのピロ魂さんの夢にも、この社のほうが出てきて、彼女はこちらのほうがホンモノと思ったようです。内宮のほうは見えなかったように素通りして、川のそばの天の岩戸神社に行ってしまっています。アストラルボディには内宮の皇大神社は見えないようですね。

Gさんから聞いた話ですが、かの渡辺兼子さんは、伊勢原のご自宅で2014年に百歳で座ったまま大往生されたそうです。
おりしも、私が持子早子の無実を立証し冤罪を晴らす論拠を構え、持子早子の慰霊を秘めやかにさせていただいた頃ではありませんか。
渡辺さん、そして売店の6人の叔母さんたち、長らくご苦労様でした。私はあなたがたに、七つ星「昴」の神格を差し上げたく思います。

いま、売店は叔母さんたちが亡くなったため、2014年8月末に宮司氏との下見案内に行ったときには、売店は閉ざされており、観光案内所の話では、後を継いでやる者がいないとのこと。
観光資源として鬼の交流博物館なども創られたのですが、過疎地であり観光地としても寂れゆくばかりの地になりました。
しかし、本当の岩戸開けはもう間近です。

梵天の懐刀の快刀乱麻にご期待あれよ

私のハイアーセルフは、最初は名もないもうひとりの自分といった存在だったのですが、2000年7月に知り合った二番目の彼女は、霊視能力者で、「あなたの本体様は梵天様よ」と言っていて、私を時には梵さまと呼ぶので、まああつかましくも私は自分のことを梵天.Jr(ジュニア)と表現していたのでした。そうすることによって、新神話を権威付けするのに都合が良かったからです。梵天さんなら、全宇宙のことを知っているという立場ですから、神話としては格別のものになるでしょう。実際、新神話の中に出てくるキャラクターやシナリオに相当する人物や事象が立ち現われてくるので、たとえ小さな人生空間とはいえ、創造しているという実感が湧いてくるわけです。

やがて最初の彼女と二番目の彼女が、梵天さんのお相手となる弁天三姉妹のうちの二神の化身だとわかってくるようになると、どちらも水の神ですから、乙姫(豊玉姫)という変化形も出てきて、このときは対応するように、浦の嶋子や日子ホホデミ(山幸彦)としてお付き合いするわけです。
2008年に、後で復縁した最初の彼女と、めったに会うわけにいかなくなり(ご主人が退職していつも傍にいるため)、その代わりにと、テレフォン経由で意識を飛ばし合っての禽獣同士の交尾の激しさになることがしばしばありました。このときは巨大鳥獣と龍(両生類)のそれと申しましょうか。

ところがその年の8月に、ブログへのコメンテーターにメイさんというHNの女性が、不思議な夢を見たことを報告してくれました。この方もけっこうな霊能者なのです。
地下街の通路で、尼さんがトイレに駆け込もうとしてこけてしまい、そこでそそうをしてしまったのだそうです。メイさんはさぞお困りだろうと、尼僧服など何とかしてあげようとして見れば、そこに赤ちゃんが産み落とされていたといいます。メイさんは赤子を抱きかかえながら周りの人に、産湯などの用意をしてもらい、尼僧には着替えを用意するよう手配したといった夢だったそうです。そしてそのことをブログのコメントに書いて、どなたか心当たりありませんかといったコメントを寄越されたのです。

すると彼女が、その尼僧は私です、こないだはちょっと燃えてしまったもので・・・といったコメントを返しまして、メイさんは、そうでしたか、赤子は預かってますが、お返ししましょうか、とメッセージ。すると彼女は、いえ、差し支えなければ預かってくれますかと返事。するとメイさんは、では私がお育てしましょう、となったのです。夢の中の話とはいえ、当時は不思議なブログを醸していましたから、こういうやりとりは高次元的な雰囲気があるわけで、みなさんけっこうノリがいいのです。

夢の中の話だから、割合こんなやりとりも気安いことなのかと思ったのですが、私は古事記の神話の「豊玉姫」の話を知っていますから、赤子の父親である私(ホホデミ)から、その子は豊玉姫の子・ウガヤフキアヘズなので、あなたに玉依姫の神格を差し上げましょう、赤子の乳母になってくださいと頼むことになったのです。するとメイさんは快く、お引き受けしますと承諾してくれたのでした。他所から見ればけったいな連中にしか見えませんわなあ。

古事記の神話では、豊玉姫はお産のとき、「御腹のときにあへざりければ(産気づきが早すぎて産屋を用意する前に産んでしまう)」という事態になり、それゆえこの生まれた子はウガヤフキアヘズと呼ばれるわけです。豊玉姫はその子を自分では養育せず、妹の玉依姫に委ね、のちにウガヤフキアヘズと玉依姫は夫婦になるのですが、メイさんはまさにそのような夢を見てしまい、彼女はそれに呼応するように、私の子ですと言ってしまったので、古事記神話の筋書きの通りになったわけです。これにはメイさんもびっくりだったのではないでしょうか。

ここまで一致を見たなら、メイさんの関心は、ウガヤフキアヘズがどういう現われをしてくるのかといったことだったかもしれません。
すると9月のお彼岸過ぎに、彼女が高野山に物見遊山したとき、金剛峰寺の持仏間を撮影した際に、はっきりした大きな六角オーブを写し、その夜の夢にお坊さんが出てきて、「まもなくお生まれになるぞ」と彼女に告げたことを、私に報せてきたのでした。私はそれを驚嘆しながら、空海和尚が弥勒菩薩の下生が間近であることを報せたのだと、彼女やメイさんはじめブログ読者に知らせたのでした。

どうやら、六角オーブは身六・弥勒の神霊であり、それがウガヤフキアヘズであると私は同定したのです。というのは、その六角オーブを皮切りに、彼女のデジカメはあまたの六角オーブを写し続けたのです。陸上でも水中でも。水陸両用のデジカメで、彼女が沖縄の海に潜っても撮影できたため、海中の六角オーブが無数に写りこんだのです。彼女はこれらを自分の産んだ子だと思っていました。股間に貼り付いた六角もありましたから、ただいま生まれたてと言った感じでしょうか。彼女は元津身(本体)になって交わったため、たくさんの産卵がこのようになったことのようでした。その中の筆頭が、弥勒だったことになります。
六角オーブは、出雲系の神社のご神紋にもなっているように、出雲系の神々の神霊の形でもあるようです。豊玉姫の子であるとともに奥津嶋姫の子ゆえ、六角の形質が遺伝しているのでしょう。

さて、メイさんは弥勒・ウガヤフキアヘズの乳母ということですが、大阪在住のため、石切さんのニギハヤヒの信者です。そのことはすでにメイさんがコメントされてました。
ニギハヤヒは旧事記によれば、神武天皇に畿内大和を譲り、譲位したとされているように、次代への架け橋になる神でもあります。ウガヤフキアヘズも神武天皇の父親でやはり次代(中つ巻)への架け橋になる神なわけで、この二神も同体とみなせます。よって、メイさんはニギハヤヒであり、弥勒であり、ウガヤフキアヘズである神をお世話する立場になるわけで、もしそれが人物として現われることがあるなら、すでに記事にしたように、Gさんではないかと思われるわけです。メイさんにGさんのことを伝えることができるなら、会ってみようということになるのかもしれませんが、しかしその先は五里霧中。やはり縁あらば、彼らだけで出会うこともニギハヤヒなら可能かもしれないということにいたしましょう。

古事記の「豊玉姫」の話はもう少し続き、夫の日子ホホデミは産屋を覗き見して、そこに八尋鰐(巨大な龍)の本体になっていた豊玉姫を見てびっくりし、それに気付いた豊玉姫は怒って、子供たちを皆連れて海原へ里帰りしてしまうのです。2010年5月に彼女は沖縄の海でスキューバダイビング中に海難事故で帰らぬ人となりました。それ以後、六角オーブの子供たちもまた消息を断ちました。まさに古事記の神話によって条件付けされてしまったわけでした。もっと新神話で彼女を繋ぎとめ讃えておけば良かったのにと思うことしきりです。日子ホホデミもさぞ悲しんだことでしょう。新神話は古事記の旧弊を解除する目的もあって作成しているというのに、何たる不覚だったことでしょうか。

しかし、2013年5月の出雲大社の式年遷宮の翌日未明に、夢の中の出雲大社で彼女に再会したことは前に書きましたが、このときの彼女は奥津嶋姫としての現われでした。しかし、同年10月に、亡き彼女の依り代だった母猫ウーを悲しませた末に失踪させてしまい、その後は私も失意の底に沈み、新神話の工程も私が単独でやることになりました。

それでも、出雲大社の夢身から、私のハイアーセルフは天の穂日ではないかと推理すると、まさにそのようになっていきました。これも前に書きましたが、コメンテーターの中にマメさんという方に複在していた神霊が天の雛鳥だというシンクロ情報がもたらされ、親子であるとわかったのです。この家系が出雲大社の大国主命を祭る神官職へとなっていくのですが、同年10月に皇室の典子様と祝言を上げた出雲国造千家氏は天の穂日を祖先とする出雲大社の現職神官です。

さて、どうして天の穂日と奥津嶋姫や市寸嶋姫が2000年に入ってから、共演するようにして地上界の舞台に登場してきたのでしょう。それは、あるひとつのプロジェクトだったことがわかってきました。私にとって、50歳以降の増設された時空がプロジェクト実施の舞台になっているのです。いわば私は神世の物語を地上界で舞う神楽舞を踊っているようなことになるでしょうか。

オクンドの介はおいらの仲間ぁ~
奥の戸押し開け進んでく~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん。

立ち塞が~る塗壁の介ぇ~
快刀乱麻に切り伏せるぅ~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん。

数ある謎もこのとおりぃ~
天帝様よ、ごらんあれ~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん。

太鼓、笛、鈴の神楽のお囃子に載せて。

それは、神世におけるお家騒動に関する巷の禍(まが)、禍事(まがごと=曲がったこと=不正)を正すための努力であることがわかってきました。同時に世界の救済を目指すものになりました。
天の穂日の母親・持子と三姉妹の母親・早子は姉妹であり、それゆえその子たちは従兄弟同士になります。
ともに天照神の妃としてこの子らを生んでいるので、このお家騒動は神世の根幹を揺るがす神世史最大のスキャンダルだったことになります。

持子と早子はスサノヲとともに政変を企てた首謀者として遠投されたり死罪を言い渡されたりするわけです。しかし、この子らはそれが冤罪だと知るがゆえに、この時代の神話が彩る時代が終了する前にそれを立証し、できることならお家再興までを果たそうという、いわば日本人なら忠臣蔵のような、泣いて喜ぶようなストーリーになっていることに気付くのです。

このお家騒動がまともな解決をしていないゆえに、岩戸隠れの状態は続き、世に勧善懲悪のためしが一度としてない状態に置かれていることは、神話解読から入れば簡単にわかることです。そのため、私は探偵としての推理を働かせ、ハイアーセルフの導きに従い、銭形平治のごとく、かけてもつれた糸を解く、快刀乱麻、このお家騒動の謎を解いております。
このために梵天は特使として懐刀の私をこの世に派遣されたこともおよそ理解しております。

梵天の懐刀の快刀乱麻にご期待あれよ、みなみなさま、ずずすいーと、ご覧じあそばされませい。