天から降りた貴婦人の示したこと

こちらに書くことにした理由は、貴婦人の示したことを映像にしたYoutubeビデオ(12/21に見た)がもうアカウント停止されてしまっていて、よほどヤツラにとって都合がよくなかったと思われるからです。

そこでネット文書から拾いました。

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ワシントンに示された聖母の啓示
投稿日 : 2009/03/27(Fri) 12:03
投稿者 : ANGEL

1777年の冬に、執務室で忙しくしていたアメリカ初代大統領、ジョージ・ワシントンの前に後光に包まれた美しい「婦人」が出現し、「共和国の子よ、見て、悟りなさい」という婦人の言葉があり、眼前に未来映像が展開したそうです。3つの幻を見させられた。

第1の幻=独立戦争の終結と西部開拓の様子、

第2の幻=南北戦争とその後の情勢、

第3の幻は、以下のようです。彼らはアメリカ全土を荒廃させ、焼き尽くし、国民は滅亡の危機に立たされる。さらに、黒い天使が長く恐ろしいラッパを吹くと、「千の太陽を合わせたような眩しい光」が“上空で”炸裂し、すべてを粉みじんにした。この幻視の後、「星が留まり、露が大地に注ぐ限り、合衆国は続くであろう」と言われたそうです。

これは極めて近い内にアメリカ本土の上空で核爆発があるということかも知れません。この、ジョージ・ワシントンの幻視に関する記録は、アメリカの国立図書館所にも、ホワイト・ハウスにも保管されています。

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「共和国の息子よ、よく憶えておきなさい」

ビデオでは、闇の天使が大西洋から水をすくって米大陸にかけるごとに黒雲が覆い、米国は艱難に遭ったと語られていました。
第1の幻はワシントンが関わった戦
第2の幻はリンカーンが関わった戦
第3の幻はトランプが関わるのだろうとしていました。
というのは、闇の天使の吹くトランペットの綴りの中に、トランプの綴りが存在するからとのことです。

しかし、この最後の戦いは最も熾烈なものとなり、しかしそのとき、太陽の光が射すとともに光の天使が剣を持って現れ、黒雲は闇の天使と共に消え去り、その後、共和国は末永く続いていくと結ばれておりました。

だから、トランプは大丈夫でしょう。もしそうでなかったとしても、目覚めた人々が最後の聖戦を戦うことになるのでしょう。
私はANGELさんが推理されたアメリカ本土上空での核爆発の線も確かにあることながら、これは太陽フラッシュのことと解釈したく思います。

太陽フラッシュは、人々のゾンビ化の原因だった寄生AIナノ生命体や、その導入用器材、様々な洗脳機器を破壊する最上の摂理です。これによって、操られていた人々は自分たちのしてきたことの重大さに気付き、ある者は発狂死したりすることになり、とても住み易い世界になるとのことです。

ツイート上で説明
https://twitter.com/1st64503291/status/1204736320871907328

ツイート上で説明・その他
https://twitter.com/1st64503291/status/1177895821716537344
https://twitter.com/1st64503291/status/1183553263955660800
https://twitter.com/1st64503291/status/1209473682659106816

最後の審判とワンセットになった太陽フラッシュなので、私としても向こうで仕事ができることを楽しみにしています。

ガッチャマン・ホルス、ここにあり
https://red-avian.info/Hols.html

キャッチコピー
ホルスはおるすよ、お留守じゃなかとよ、ここにおるすよ

プレローマなんて書いたらセンセーに叱られるだろうか

てへっ。昨日に続いて、また今朝未明に明晰夢のようなタクシー会社での夢を見てしまいました。
今朝のは、特別乗務で予約の仕事があるということで、その行き先を事前に知って調べて行けるから、いきなり知らない場所に行かされるのとは違って、しかも予約というのは長距離のことが多く、とてもおいしい仕事なんですね。その話を上司から聞いている夢だったのです。
しかし、夢の中での仕事ですから、例によってわけのわからん道しかなくて、たいてい苦労しているのです。儲け得の感もあって、ちょっとはましかという悪夢の類です。

まるでわが人生も似ているよなあと思うようなことなわけですが、ようもこんな後々トラウマになるような仕事を面白そうにやってたなあと、振り返っているようなことです。
いやしかし、これ以上に面白い仕事をこれ以外に挙げてみろと言われても、ないからねえ。3日やったらやめられないという先輩方々のおっしゃりようも、よくわかるのです。
ただし、トラウマがどうしてものこるから、何とかしたいねえ。潜在意識がやはり欲得でものを考えてるからこんなふうなんだろう。心に染み付いたサビだねえ。

さて、今日は「大建て替え」後の世界と目される、「プレローマ」について、ちょっと昔のブログ記事から再掲する形でお送りしようと思います。

大建て替えの科学・・・プレローマ 2017年1月26日
https://snowy.悠遊夢想.jp/2017/01/26/%e5%a4%a7%e5%bb%ba%e3%81%a6%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%81%ae%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e/

転載————–

こんな記事が昨日見つかりました。
「宇宙の終わりが始まった?」 : 現在、既知の宇宙すべての銀河が謎の物理現象に「殺されて」おり、急速に消えようとしている
https://indeep.jp/something-in-space-is-killing-entire-galaxies/

オーストラリアに拠点を置く国際電波天文学研究センターが研究結果を発表
最近、天文観測の国際研究チームによって、「宇宙の銀河たちが次々と殺されている」という研究発表がなされたことが報じられています。

全宇宙を通して銀河が殺されている中で、科学者たちが答えを求めているのは、何がそれらを殺しているかということだ。

研究では、「ラム圧ストリッピング」と呼ばれる現象が、銀河のガスを駆逐し、新たな星を作るために材料を奪うことによって、銀河を早期の死に送るという事実が明らかとなっている。

11,000個の銀河の研究で、星形成のための生命線であるガスが宇宙全体の広範なスケールで激しく剥奪されていることが示された。

しかし、それでもまだわかっていないという。(基本的に原因は不明)

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殺す殺すと物騒な話ですが、これは銀河の話。
人間の場合より、もっと大変じゃないか。
そうですね。何千億兆の命の土台が消滅するのですから。

・ 先日お話しした偽の真空と真の真空の話
・ コーリー氏の言うAI生命体が目論む宇宙の癌のような動きの話。
・ 私の2000~2002年の彼女がチャネリングした「宇宙を何度創っても、得体の知れない犬のようなものに食われて実らない」という話。
・ ヘミシンク熟達者がアストラルボディ体験して言う、銀河のキモになる惑星が滅べば、二つずつペアーで銀河が消滅していて、実際にはもう今ではアンドロメダとこの銀河しか残されていない上に、この銀河のキモは地球だというので、地球が滅べば連鎖的にこの宇宙も消え去ることになるという話。この話は異界における見聞話なので、科学ではまだ言っていませんが、そんな地球を破壊してもいいというヤカラもいるのですよ。どうしますか。土壇場といったところになるでしょうに。
・ 日月神が言う「今までの小手先の建て替えではどうにもならん。大建て替えしかないのじゃ」という話。
・ そして、私の仮説の宇宙延命存続のための実験が試行錯誤的すぎるという話。試行錯誤では埒が開かないからやめろということ。

いずれも、ひとつの結論に収束しているもようです。この宇宙はダメ宣告下にあるということです。

トランプ旋風なんか、ちょろっこいように思うような話でありますね。

拙超宇宙論の結論は、各人各個が創造主ということなんですが、
さてそこで、私が見ているこの世界、私のいいようにしていいなら、私は「大建て替え」を目指します。
大建て替えは日月神や大本教が言っていることですが、日月神の言う大建て替え後の世界とはどんなものか、つまり新世界の仕様を見てみるに、
一元性世界、ただひとつの世界、あらゆる境界が存在しない世界、うれしうれしの世界といった言葉が並んでいます。
どうやらその仕様は、グノーシス主義の唱えたプレローマではないかと思われます。
プレローマとは、最も原初の世界で、一元性、雌雄合一、光満ち溢れた至福の黄金郷のことで、そこから二元性世界が生じていったところの、元の世界という定義です。

なるほど、大建て替えとは、土台からひっくり返す、元の木阿弥から再建することらしく、
まずは原初の頃に戻すことが大事なのだろうと思います。
家を改築したり、修理したりするよりは、新しい仕様で新築する方がいいというわけです。
それは、新しい工法や新建材で作ったほうがいいものができます。様々なニーズをあらかじめ設計段階で容れることもできます。

これをOSで考えたらわかりやすいです。
Windowsのシリーズが番号付けて出ましたけど、どれもこれも問題が後からいくらでも出てきて、アップデートの山を築きました。
後から後から、脆弱性云々や障害でユーザーに多大な迷惑をかけながら、
それでも使用契約に損賠逃れの文言を入れて、それで事足れりとしてきた経緯があります。
そしてOSのナンバーだけをアップさせて、あたかも新方式を採り入れた如く宣伝し、OSの創り替えをしては提供してきたわけです。

しかし、人口削減論者のゲイツがやることですから、いい加減さが最初から混じっていて、完璧なものができるわけないのです。
ゲイツを創造神だとしましょう。
ゲイツのような創造神だったら、信頼性がないから、ユーザーはやっておれないでしょう。
それでも、これしかないから使っているだけのことです。
今はWindowsの売り手市場ですからね。
これではいいものが期待できるわけがないです。

宇宙も同じです。ここしかないからやってきているだけ。
修正パッチばかりかけて、つぎはぎだらけの宇宙。それでも、銀河が消滅しつつある。
脆弱すぎて、簡単にウイルスに侵入されて、OS自体が破壊されようとしている状況に相当。
そして失敗したなら、どこかでシステム復元しようなどとしているのが、小手先の建て替えだったということなのでしょう。
あるいはWindows95→98→me→X→Vista→7→8→8.1→10とOS自体を変遷させてきました。
複雑になるにつれ、メーカー側もOSにわざと脆弱性を設けて、データーの抜き取りなどもやっています。
それをハッカーが狙って問題を顕在化させてみたり。してはならない悪を助長させることまでしていたり。
日月神は言ってます。いままて6度の建て替えがあったが、みんな小手先だけのことだった、だからすぐに悪が優勢になってしまい、失敗ばかりしてきたといいます。
それで今度ばかりは、我慢の限界が来ているのだと。

しかし、OSと違って宇宙となると、影響があまりにも大きいですよね。
階層構造に創った宇宙は、何のためにそうしたのか。
それは進歩を目に見える形にしたかったからでしょう。
負けずに頑張って先へ進めという号令がかかって、みんな魂の進歩や科学の進歩という競争をするように仕向けられてきました。
その目的は何ですか? ゴールインしたら何があるというのですか?
これはゲームみたいなものではないのですか?
ゲーム攻略のスキルが上がれば、次のステージに進める。その競争の面白さにみんな嵌っているだけではないのですか。
魂の進化とか言っていますが、意外と私たちをアバターとして使ったゲームを安全圏でやっているだけではないのですか。
ゲーム機やスマホを叩いている若者がたくさんいますが、私らの魂というお方も、あの若者みたいにゲーム機叩いてるんじゃないんですか。
ゲームキャラクターの私らは、しんどい限りですよ。
私は、人馬一体という表現が好きですが、騎手(ジョッキー)とウマの関係と見ています。
ジョッキーは自分の都合でウマを走らせたらいいと思っているようですが、ウマにも生活の場があります。
ウマの身にもなったらどうですかと言いたいのです。

そして階層構造にしたのは、柔軟自在な変化を呼び込みにくくするためではないのですか。
ガチガチにするなら階層化すれば簡単です。どこでもそうでしょうが、既得権益の壁が大きく立ちはだかるのです。
階層構造を2次元ほど上へと辿るのに、何万年も要したとしましょう。
未だ3次元にいる者よりも高等です。そこまで行くのに何万年もかかっているなら、二者の差は何万年です。
これは既得権益になりますでしょう。
大建て替えになると、上も下もみんな一律、何万年もの差が一瞬になくなる。そんなことに耐えられる人がいますかね。

ブルーエイビアンズがやってきたのも、既得権益を守りたいからかもしれません。
だって、介入することで、自分たちの次元上昇にもプラスになると言っています。
何か見返りがなくては、やるわけがないということです。
インドの聖者がカーストを容認しているのは、既得権益を維持したいからでしょう。

彼らには、みんな平等、同一という観点があってのことなのかどうか、口先だけなのかもしれないことを懸念します。

日月神は、大建て替えをすると神々の中にもアフンというしかない者がたくさん出ると言っています。
それはせっかく築いてきたものがなくなることへの怖れです。
既得権益にすがる者は大建て替えを妨害しようとさえするでしょう。

ブルーエイビアンズは予想外のトランプ投入で第三次大戦を回避したようです。
地球文明を延命させることで、コーリー氏の知る裏世界はまとまりつつあると見受けます。
コーリー氏も言ってましたが、ブルーエイビアンズが描く地球の未来は、スタートレックみたいなふうになるとか。
オールメタルで宇宙に出る文明。私はそんなのお断りです。
剥き出しの土が、あたり一面になくては、私は窒息します。
それに私は人生もう負け組で、進取していこうという気はさらさらありません。
だから、大建て替えをぜひとも叶えてほしいです。

ところで、私の本体はレッドエイビアンかもしれません。
朱雀と火の鳥はいずれも赤ですから、レッドです。
映画「アバター」にもレッドとブルーが出てきました。
ブルーはたくさん群れを成していますが、レッドは孤高で史上最強。
いずくんぞ燕雀、鴻鵠の志を知らんや。
名付けて、赤い翼のガッチャマン・ホルス。プレローマに導くアブラクサスたらんと欲します。
ホルスはおるすよ、お留守じゃなかとよ、ここにおるすよ。
ガッチャマン仕様のホルスですが、なにか。(笑)

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なんだ? ちっともプレローマとはどういうものなんだか、書かれていないじゃないか。
そうですね。だって、わからないんだもの。
その辺は検索かけてご覧戴くことかとも思いますが、検索してみたらななな・なんだこりゃ? ほとんど出てこない。
出てきても、グノーシス主義者の偏頗な考え方程度の扱いですね。
いまはこんなふうでも、昔は詳細が出ていたはずなのに・・・あっそうか、連中(センセー)にとってヤバイんだろうか。

キリストが話していた「至聖所」というもので、グノーシス派が唱えていたとされる初期キリストの教えの中に出てくる言葉なんでしょう。調べれば、断片的にでも出てくるでしょうから、繋げてみてください。ギリシャのプラトンも同様の概念を持っていたようですが。
キリストがユダに約束したとされる「至聖所」もそこだとのことですね。天使さえも見たことのない果てしない領域とのこと。
ユダの福音書

まあ、いいではありませんか。そこに行けば分かること。それじゃあ、またいずれそこで会いましょう。
だって、1.ブラックホール → ワームホール → ガチの暗黒帝国で戦争をそこはかとなく繰り広げる面白い世界
2.超高密度世界 → ぎゅうぎゅう詰めの満員電車のような感じで、置換されててもわからないM族趣味者の愉快極まりない没頭世界
こうしたところは、偽の真空を少し残しておいて、ゲーム感覚で楽しむ場にしておいてあげれば、よろしいんじゃないですかね。
なかなか、3.相転移には行けそうもありませんな。しかし、永遠の世界が真の真空の持ち味。いつでも好きなときに宙に浮いた不安定世界から足を踏み外して、戻っていらっしゃい。
とりあえず、どこに行くかはあなた次第です。
この話、信じるも信じないも、あなた次第です、ってことね。重ねて申し上げておきましょう。私もようわからんのだから。

古事記神話の解読から探偵推理は広がり、多大な成果を収めました

古事記上津巻の神話は、超未来知識を簡潔にまとめた科学知識集であると共に、未来から見たこの時代の、もしくは失われた過去の時代の歴史の展開を概略的に示し教訓を交えた預言書であり、また宇宙文明の干渉と接触についても語る、効果的にちりばめられた知識集大成の書であす。そのことことを30年以上前に発見しました。

現在、その全体をブログ記事の1ページに収めてありますので、データー処理能力と容量のあるPCでご確認いただきたく思います。たぶん、スマホやタブレットでは画面サイズや読み取り時間のこともあり、読書困難かと思いますので、なるべくPCでご覧ください。
https://snowy.悠遊夢想.jp/2019/03/26/

30年以上前の当時、私はもうひとつ並行的にこの宇宙の運行の仕組みを、ノイマン型コンピューターモデルを使って解き明かした「超宇宙の仕組みモデル概念」を創りました。今は電子本(無料) https://p.booklog.jp/book/91316/read
それが古事記の未来科学知識の解答とリンクさえして、両論の正しさを補完し合ってさえいました。

古事記神話の「天地のはじめ」は、この宇宙が何によって運行されているかを神名を使って表わされるのですが、そこには(異次元)コンピューターによってこの世界が演出されていることを見て取ることができます。コンピューターの存在の場は、異次元(別天)であるとさえ書かれ、こちらからでは見えないとさえ書かれています。

そして、そのコンピューターは、水母のような寒天質(つまりホログラム)を燃え立たせるように、つまり参照光を投入して情報を読み取るときのようなことを暗示する表現がなされています。

その少し後からこちらの世界(宇宙)の始まりの物性物理学の記述となり、なんとそこには、素粒子物理学にいう、素粒子を決める、質量、電荷、スピン(角運動量)の三性質の表現さえみられるのです。この素粒子理論ができたのは、まだ5,60年前のことです。
それがどうして、西暦700年頃の古事記に書かれているのか? オーパーツ騒ぎがどうして起きないのか? それは解読できる者がいなかっただけだからでしょう。

次に「国生み」、「神生み」へと段は下り、今の文明時代もしくは一世代前の時代(つまり超古代)の歴史展開となるわけですが、のどかな習俗の記述の後、急転直下、所有欲を背景とした縄張り争いの混迷の世相になり、ついに飛行機や火器火薬の登場、さらには強力爆弾の登場などから、文明は後戻りできない死に体(ゾンビ)の世界(黄泉の国)となり、滅亡の一途を辿るといったことが書かれています。

黄泉の国から脱出するのは容易ではなく、ある心構えと助けが必要になることが書かれています。それが文明を存続させるものとして、たぶんこれがアセンションの記述になるのかと思われます。

古事記が語るゾンビの世界に入るのは、産業革命以降、大戦が起きるようになった時代からということになります。もし今の時代のことなら、もうすでにゾンビだらけの世界になっているはずだということです。それどころか、個々人や世界について存続か非存続かを決める大峠が間近に迫っているのが現時点と言えるかも知れません。

それから下って、「天の岩戸」などの段で、地球環境回復摂理の存在が語られたりしています。UFOの稼動原理で、時空ジャンプすることで劇的回復が可能なようですが、これは地球丸ごとタイムラインシフトすることかと思われます。リアクターと言いますか、まるで何度も文明が失敗裡に終わってもまた再トライするために予め設定されていたりするかのようです。

さらに下って、「国譲り」、「天孫降臨」へと進むのですが、ここでは時間軸を異として幾通りかに歴史がオーバーラップしているかのようです。
大きくひとつは宇宙から地球への文明移植を語っているとみられるもの。
もうひとつは、戦勝できなかった側が国津神として劣勢に置かれ、天津神の配下に置かれて、サービスに徹するといった、いわば属国、植民地のようなことになることが書かれています。

宇宙からの文明移植説の側からは、天孫降臨のニニギノミコトの言動の中に、九州の地名が暗号化されて置かれており、それを点として線で結ぶことで、九州に短辺172Kmの大きな直角二等辺三角形が描けます。
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それを発見したのは1981年頃でしたが、そのラインを神武東征伝説に従い、さらに東に辿ったところ、次のような発見へと繋がりました。1988年頃のことでした。172Kmやその半分の86Kmが随所に使われ、同一者の計画であることが分かります。
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この幾何学図形群の根底にあるのは、中東発のカバラ思想でした。学研ムーに仮説を投稿したところ、ミステリー大賞の優秀作品賞が得られた次第です。
https://rainbow.悠遊夢想.jp/souko3/index.html
その後、仮説を補完増補して一著にまとめたのが「古代日本にカバラが来ていた」の著です。
https://rainbow.悠遊夢想.jp/monoomoi/qbl-index.html
https://p.booklog.jp/book/99385/read

考察としては、このとき天降した天津神とは科学力秀でた宇宙人で、国津神とは地球在来の先住民(神々)という関係になるでしょうか。
幾何学図形群はいわば魔術的な防御グリッドのような働きをし、地球在来の神々の封印に使われていたようです。在来の神々を口出しできなくすることで、地球をひとつの実験設備にしてきたようです。
それが分かったのが2014年で、次のような封印幾何学の存在が確かめられました。大本教に言う、国祖神夫妻の封印を強固にする幾何学がみごとに施されておりました。
(国常立神 北海道芦別岳  妻の豊雲野神 薩南喜界島 にそれぞれ封印とのこと)
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「炒り豆に花が咲くまでは出られない」という言葉は、この幾何学封印が解明されるまでは解けないという意味だったかも知れません。直線は丹後元伊勢内宮の神体山・岩戸山で接しており、明らかにここが封印のカナメになっているようでした。2014年5月に満を持して封印解除術を講じますと、わずか三回の施術で解けました。謎が解明されてしまうと、せいぜいこんなものです。

封印解除後の効果としては、国祖神様たちはコーリー・グッドが言うところの古代ビルダー種族ですから、解除直後の2014年後期から古代ビルダー種族のブルーエイビアンズなどスフィアビーイングといった高次元存在が地球の現状に積極介入してくるようになり、歴史コントローラー・カバールたちの所期の思惑や予定を大いに狂わせたようです。まあ、良かったものか悪かったものか。地球人類にとって、岩戸開けに相当するようなことになれば幸甚です。

また、規模と時間軸は異なるも、もうひとつの、天津神の軍門に下った国津神の悲哀については、わが国の昭和史に歴然と反映していました。
戦勝した世界列強の米国の属国の立場を強いられ、生贄にされてきた歴史が今までで、ついに最後の局面を迎えようとしているのが今時ということになりましょうか。そうした時期までに、この考察をし終えることができて、私の仕事はほぼ完成しました。あとは心不全の病態のみぎり、できるところまで見届け、世の中ウォッチを続けて最期を迎える所存です。

なお、古事記の神話は、知識の集大成であることに力点が置かれており、神話そのものを神世の歴史と捉えることはできないです。神世の歴史として私が推挙したいのはホツマツタエです。この書は、渡来系文部官僚によって書かれているとみられ、神々の系譜において正確を期しているようです。朝鮮半島の王朝史は正確な記述が要求されたために、系譜だけは正確であろうとしたようで、その名残がホツマにはみられます。しかし、筋書きは為政者の命令で改竄もなされたかと思われますが、文官の意地のようなものでしょうか、それらしい箇所にはけっこう証拠を残していて、ささやかにも抵抗していた形跡があり、それが神世史の謎解きに繋がりました。

ホツマはオシデ文字という記号で訓読が書かれ、当時まだ日本独自の訓読文字のなかった頃の新言語開発の名残を遺しています。古事記は漢語の当て字で訓読して、まだしも渡来人にはなじめた教本だったことでしょう。だから当時の誰にでも読めて、国書にもなったのです。

そして、2017年からコーリー・グッドの宇宙情報開示の邦訳が入手できるようになり、宇宙人の侵略によって地球が支配下に置かれた年代が、神世史とリンクすることが分かりました。
またさらに以前の古代ビルダー種族の撤退の時期の判明により、この宇宙が初期の古代ビルダーによって一種のテーマパークとして開拓されてきた歴史の存在が推測できました。
それが終幕したのが今から10億年前。獰猛な後発の好戦的宇宙人種族によって滅ぼされたようです。その後、結局この宇宙は、獰猛な覇権主義がまかり通る世界へと質を落としたようです。その蔭に、1兆年の歴史を持つAI生命体文明の浸潤があったことも、コーリーの話から伺えました。

AI生命体文明が宇宙から宇宙へと伝染的に拡散していったと同様に、古代ビルダーも宇宙から宇宙に旅して、何もなかった不毛の宇宙に星霜を整え、森羅万象を育んできた、その中に、国祖神様の前身(過去世)のあったことが他の神話には書かれています。
しかし、その彼の最後は悲惨なことに、地球で30万年以上もの長期に渡って封印の憂き目に遭ってしまうといったことだったようです。しかし、いまや封印は終わり、少なくともこの太陽系、いやこの宇宙は古代ビルダーのスターシードたちが復帰して与り知るところとなるでしょう。
ぜひそのせつは大建て替えを強く希望する次第です。

さて、私は古事記の神話に対して新神話なるものを2001年以来書き綴ってまいりました。これはこの宇宙の外の三千宇宙とでも言いますか、の広大な梵の全系世界の根源的主催者・梵天に視点を置いた神話物語です。この宇宙が何ゆえか獰猛な種族によって侵略された、そのことを正そうとする、優劣のはっきりした正邪の戦いがメインテーマです。その中では、私オクンドも少なからず梵天の密命を賜り、有能な調査分析官として、また三千世界最強の火の鳥使いとして、最後の審判から世界の建て替え建て直しまでに関わるホルスの役柄を担うこととしております。コーリーが言う太陽フラッシュを前座とし、最後の審判を後座として、このオクンドとハイアーセルフ・ホルスで勤め上げることになっております。それは2023年までには起こることとコーリーは言っているようで、確かに我が心臓寿命と軌を一にしているようで、喜ばしく存じております。

はははははは。今回は4月1日、いつになく、緊張申しました。ほんらいはもっとギャグやパロディ豊かなのですが・・・。

では、締めに、例の神楽舞をば。

オクンド、昔の名前と昔の姿に立ち戻り、
やにわに後ろ足で立ち上がり、ヒヒヒヒーンといななくや、
笛や太鼓、鈴、胡弓のお囃子の音に調子合わせて、前足振り上げダミ声で歌います。

オクンドの介は~ おいらの仲間~ 
建て替え目指して 進んでく~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん

立ち塞が~る カバの介~ 
快刀乱麻に 切り伏せる~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん

こたびの手柄~ このとおり~
梵天様よ ご覧あれ~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん

神楽台をパカパカパカパカ。
やってる本人大真面目。
見ている観客、どっちらけ。

やれやれ、今日もひと踊りやらかしてしまったなあと、
厩舎に帰れば、また昔の名前・駄馬オマンコスキーの源氏名に裏返し、
引き篭もって、あなたのご用命を待つ身です。
光らせるも、勝たせるも、みんなあなたしだい。

昔の名前で出ています

ホルスはおるすよ ここにおるすよ

また例によって面白ツイート記事から

[F35戦闘機 最大100機追加取得へ1兆円、政府検討]中国の軍備増強に対抗する狙いがある。 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO38215250X21C18A1MM0000?s=3 … 消費増税ならぬ『F35増税』ときたもんだ。

日本でも、ロスチャイルドと繋がっている議員たちが摘発される恐れがある。日本の三沢基地にある盗聴施設は、トランプ側のNSAがコントロールしている。これによって、日本の有力者、政治家の全てのメールや携帯が盗聴可能。 不正や売国を行っている議員は、トランプの合図一つで一網打尽ということ。

トランプ政権は、薬価引き下げ政策により、がんやうつ病、抗エイズウイルス治療薬などで高額価格を設定した医薬品に対しては、容赦なくメディケア対象外として罰する構え。

児童性虐待で逮捕されたヒラリーの選挙対策委員を務めたノーベル平和賞候補者のジョエル・デイビスに続き、ハロルド・ムーディー前民主党委員長が、児童性虐待のライブ動画を流出させる事案発生!

小児性愛犯罪者たちに対して怒り狂う米国の愛国者たち。クリントン夫妻の周辺は、小児性愛犯罪者の巣窟と化している。そして、トランプは、小児性愛犯罪の撲滅宣言どおり、絶え間なく公約を実行し続けている。 “ 神よ、小児性愛犯罪者に天の裁き(極刑)を与えてください。

覚醒者が急増している米国人に続き、日本人も目覚めよう。世界で巻き起こっている事件は、欧米商業メディアが捏造したバーチャルな空間で動いているんじゃない。

ハンガリーに次いで、トルコもロスチャイルドの手先であるジョージ・ソロスの活動を禁止すると発表

英国において、何千人ものトランプサポーターが、「我々はトランプを愛している」と叫んでいる動画。CNNなどの欧米商業メディアは、このような不都合な情報を一切報じない。

米国ではジョージ・ソロス包囲網が急拡大している。ホワイトハウスには収監嘆願書まで提出されており、すでに起案可能人数の署名10万人を突破している。これだけ米国で話題になっているのに、日本のメディアはジョージ・ソロスのネタを報じない。分かりやすいったらありゃしない。

ビル・クリントンは、ブルネイ、ノルウェー、ロシア、シンガポール、香港、日本、アゾレス諸島、アフリカ、ベルギー、中国、ニューヨークで3年間に、ジェフリー・エプスタインの「ロリータ・エクスプレス」に26回搭乗した。
https://www.dailymail.co.uk/news/article-3589628/Report-Bill-Clinton-jumped-aboard-disgraced-sex-offender-Jeffrey-Epstein-s-Lolita-Express-plane-junkets-26-TIMES-just-three-years.html …凄まじいほどの変態っぷり。気持ち悪い!
https://pbs.twimg.com/card_img/1066855537449553920/vuDpUUbu?format=jpg&name=600×314
※ クリントンのこの輝く目はどこ向いてるかわかるね。美少年のボクのほうだよ。キモイッ!! しっしっ。 (あんたもその齢で・・・絶対にキモイよ)

IMFは「日本の実質GDPは今後40年で25%以上落ち込む恐れがある」と予測 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6304950
外国人材の拡大を促して、日本という国家を木っ端微塵に吹き飛ばす作戦。そもそも少子化対策こそが最も力を入れて取り組むすべきこと。それを促さないわけだから、安倍一味もIMFもお里が同じと知れている。

日本のGDP、今後40年で25%減=外国人材の拡大検討を-IMF
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52034665.html
世界の国境をなくし、民族を混ぜこねにし、世界中を一つにまとめて独裁統治する共産主義体制(NWO或はワンワールドオーダー或はアジェンダ2030)を実現したいのがイルミであり国連、バチカン、世界銀行、国際決済銀行、IMF、中央銀行。。。ですから、彼らは、今後、数十年間にわたり特亜以外の移民が少ない日本に大量の移民を受けいれさせ日本の伝統的特色を消滅させ日本民族の力を削ぐことしか考えていません。
そのために執拗に日本への内政干渉をしてきます。このようなグローバリズム思想に騙され脅された日本の政治家たちが日本国内の反日グローバリストと共に日本に大量の外国人労働者を受け入れることにしたのです。

すげえな自民党のダメっぷり。特に小泉以降。
https://pbs.twimg.com/media/DtIALHHV4AEIKj-.jpg

現在の日本の状況には、大東亜戦争の日本軍と酷似した特徴があります。同じ敗北のDNAが、日本を敗北へと追い込んでいるのです。これをきちんと認識して、状況を生きたいものです。

※ 小泉、安倍といったグローバリストが日本経済の破壊にシャカリキになってきたことは歴然。日本にもトランプのような人物がでてこなければならないのに、与野党共に誰もいないようです。
滅びが宿命付けられた日本の退廃ぶりだなあと思うのは、老いさらばえた私の身勝手かもしれませんが、日本の若い選挙民の皆さんは、これからの良い未来を勝ち取っていってくださいね。といっても、選挙制度自体なくなりそうですけど。

米国はその点、すごい人物が揃っているようで、全世界に向けた早い活躍を期待したく思いますが、とにかく邪悪な連中の収監を進めていかなくては、何も始まりませんがな。ホンマにやる気がおまんにやろか。

数字の55 Q=JFKジュニアはヴィンセント・ファスカなのか?
https://golden-tamatama.com/blog-entry-q-is-vincent-fusca-55.html

・・・前略・・・
JFKジュニアは飛行機事故なんかで死んでない。
今も、トランプ演説の後ろで奥さんと二人で笑っていて欲しい。
ケネディ暗殺から55年経った2018年の今。
長い歳月を経て外に出てきたんだよ。
Q=JFKジュニアが赤い10月(RED OCTOBER)で完全復活したんだよ。
NSAの中の善意のネットワーク。
世の中を見ると上の方は私腹を肥やして悪いことばかりやってる連中がいる。
でも、その中には、ちょっとでも人々の幸せを願って動いてる人たちもいる。
そう信じたくなるお話でした。

トランプ、民主党について「壊滅的な」文書を機密解除すると威嚇
https://www.trumpnewsjapan.info/2018/11/29/trump-threatens-to-declassify-devastating-docs-about-democrats/
28日、ニューヨーク・ポストとの広範に渡る単独インタビューの中で、トランプ大統領は、下院民主党が自身の政権への捜査―トランプ氏の言葉では「大統領への嫌がらせ」―に着手するなら、重い代償を払うことになるだろうと述べた。
ホワイトハウスでの36分に渡る着席しての話の中で、大統領はこう話した。
「彼らが大統領に対する嫌がらせ路線に進むなら、大統領と政権に嫌がらせしようとしたいなら、私にとっては絶好の機会になると思う。私はカウンターパンチャーだから、彼らがこれまでに経験したことのないほど痛烈な打撃を与えるだろう」

※ あかん。アホちゃうか。というより、これはプロレスのプロモーターのたわ言ですがな。この手筋を見て私はトランプ敗北を感じ取りました。60年の周到な計画とはいえ、6000年の邪悪さを蓄えたカバール相手に、そんなタルいことが通用しますかいな。今までの歴史すべてで正義が勝つことができなかったのは、どこで身に着けたか知らないが、勿体つけたり躊躇したり、下手な取引したことで形勢逆転されてるからです。あーあ、勝敗は見えてしまいました。勧善懲悪の執り行われる筋はありません。もう見届けのために残る必要もなしと感じました。

レッドエイビアンはこんなとき本気で徹底的に粉砕し焼却し焼尽しますんやで。
戦闘を開始したら敵が息絶えて死ぬまで攻撃しつつける。それが鳥族の本能です。
やはり最後の審判で、ホルスの立場から目にもの見せなあきませんなあ。邪悪には絶対に容赦なしですからね。

といっても、私はカバールに怨みがあるわけではありません。ただ正義が最後は勝利するという、そのことだけを確かめてみたかったのです。残念ながら、地上に生きる者たちの間で、その手順は用意されていないことがわかりました。この世は仮想現実とするなら、この世ソフトには勧善懲悪のシナリオが欠落していることを意味します。つまりこのソフトは邪悪な意図の塊だということです。
はっきり言って、無価値。教育的要素は何もありません。このソフトを観覧したユーザーは全て、邪悪なノウハウを身に着けた魂の病人にされています。結論・・・ただ魂の病気を生産するためだけに、この世ソフトは創られている。

この世は、取り潰しの道以外にないと結論し、最後の審判の督促のため天帝様に面会しに参ります。
黙示録の神話的ステージ以外に、神世から地上界に介入できる手順がなくされている状況下ゆえ、このときを地上界(宇宙)大浄化の時と位置づけたく思います。
このたびの最後の審判は、最大範囲での最大規模になることを確約します。

30歳頃に次のような明晰夢を見ています。予知夢であり、預言夢です。

天帝様にお会いする予定の夢 (お会いすることは未遂 1979年頃)
https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125

引用> 
何かの催事場に正装して参ったのですが、その入り口で縦長の短冊形のパンフレットをいただきました。
手渡されたパンフレットの表には、「天帝様へのお会いの仕方」と書いてありました。
たったひとりでそのまま通路から向こう側に出ますと、大きな野球場のグランドです。
その真ん中に行こうとして、そのとき右側一塁側観客席に、陽光を浴びて白銀に輝く、けっこう分厚目の十字架が縦横整然としてたくさん重なり合うように、観客席を埋め尽くしているのを目にしました。

野球場をプレーヤー側から見ているといった感じで、私はグランドの真ん中に行くと、どういうわけでそうなるのか、あらかじめ決められた手順のように、私は右手に持っていたパラソルを開いて、その浮力で天に昇っていこうとしているのです。
タキシードで頭にハットを被り、手にパラソルといったいでたちでしたから、まるでセーラームーンの漫画のようでありますが、その当時あの漫画はまだなかった頃です。

私は上を向きますと、空は若草色に、和紙のようなうす雲がかかり、私は広げたパラソルを浮力 にして、上空へと揚がっていき ます。
空からは微妙に天楽(コーラス)らしき音もしています。
と、中空まできたとき、私はまだ行くべきときではないと思い出したところで、上昇が止まってしまいました。そして、目が覚めてしまったのでした。

さあそれから最近になって、といっても2001年のことですが、その不思議な夢の話をさせてもらった女性から、驚いたように、それってシンクロだよと衝撃発言が・・・。
ある精神修養の道場(断食道場)で同席した、アメリカのベティさんという女性が、かつてロサンゼルスの野球場の外を通行していたとき、スタジアムの中からたくさんの十字架が次から次へと空に向かって揚がっていく様を目撃したという話をした、というのです。ベティさんという方はきっと霊能者で、幻視されたのでしょう。

「天帝様へのお会いのしかた」というパンフレット。
一塁側観客席の白銀色に光って整列していた十字架群。
分厚い十字架群は米国の墓地に見られるような大理石で作られた、まさにそのようでしたから、プロテスタント系のキリスト教徒で亡くなられた方たちを表しているのでしょう。
しかも、白銀光りですから、清純なキリスト教徒の故人の方たちではなかったでしょうか。

しかし、十字架群はみんなキリストに会いに行くと信じて待機しておられたのではないでしょうか。
ただ言えそうなのは、私の方が先に行くのだろうとは思います。
その関連性からすると、黙示録に言う最後の審判の督促のような用向きになるのではないかと思います。

———————

その後、どうしてロサンゼルスからでなくてはならなかったのか考察し、サンアンドレアス断層大地震でも将来的にあるのかとまで推測したのですが(「カリフォルニアダウン」という映画も見ました)、ここ2年ほどの間、加州は山火事に襲われていて、今年は100人近い死者と200人以上の行方不明者が出ているとのこと。しかも、火事の原因が高エネルギー兵器によるものらしいという情報が上がっているわけですね。

これは理不尽な戦争行為、テロ行為の可能性があり、黙示録の預言成就を狙った者の犯行かもしれず、敬虔なクリスチャンの犠牲者たちが、当然の神の報復を願い出るすべのものであると位置づけます。
私も、昨今の世界の狂気沙汰には一瞥さえも与えたくないのですが、邪悪の罪状をつぶさに調べて冥土の土産にしなくてはいけない調査員としての役目をハイラーキーから仰せつかっているために、心を痛めながら、世の中をウォッチしている次第。

しかし、私も今年の2月に心筋梗塞で二度にわたるカテーテルオペで命を取りとめ、今は中度心不全という状況下にあり、いつ冥土に旅立つに際しても好適な態勢にあります。
そのようなおりしも、去年に続き今年も加州の大火。しかも大火の広がりはロサンゼルスがメイン。いよいよ、あのときの夢のコンディションが整ってきていることを感じております。

– 時はいま 灼熱送る 天下かな –

天下とは、なにも地球上だけにとどまりません。
このたびは、邪悪の規模も宇宙大に拡大しているという情報がゴマンと寄せられています。コーリー情報、エイリアンレポート、その他。
地上で長くウォッチすればするほど、規模は拡大の一途を辿っています。
小規模も大規模も、この宇宙だけでなく関連宇宙の全ても、灼熱による焼尽の処理には変わりないため、どんな規模の浄化にも対応できます。
三千世界の統治者・梵天様の下命しだいで、如何ようにでも随意にこなします。
救世神ホルスとなって、下命の達成に動きます。

すでにオクンドは神世政変の真相を究め、その真実を神世に伝播して世論を喚起し、天上界におけるミカエルによるサタン一族掃討劇を展開し終わりました。
新神話において、黒、青、赤、白の四神獣揃い踏みを、黙示録の黒、青、赤、白の四馬に対応するようにして果たし、聖天使ミカエルを召喚し、天上界の浄化をいたしました。

人頭鳥身の天使ミカエルの鏡像である鳥頭人身の救世神ホルスは、地上界に基礎を置いて、最後の審判を、地上に下野したサタン一族だけでなく、その病弊を被ったあらゆる有情を対象にして執り行います。
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また、三全世界の梵天軍は、このたびの最後の審判が開始されると同時に、この宇宙などに巣食った天仙一族および仙界を壊滅します。
そして、階層構造のことごとくを撤廃し、いわゆる「大建て替え」の工程を執り行います。

ホルスとなったオクンド火の鳥には、躊躇の文字がありません。
すべての対象範囲を灼熱で焼き、その中のすべての有情の魂を仮死状態にして最後の審判にかけ、速攻で矯正受刑手順へと送り込みます。
親族縁者友人知人協力者がそこにいようといまいと、手加減なしに灼熱を送り、審判と矯正治療にかけ、終了後に邂逅し歓談するという原則を貫きます。

何千兆個もの焼き鳥パックが、工場から量産されている光景を見るが如くになるでしょう。
各有情の魂は、パックの中で矯正治療のための何億何兆何京年もの輪廻経験を仮想体験することになります。
主線とは異なる時間ベクトルの中で必要な全ての矯正経験をするため、主線に戻ったときには見違えるほどに浄化が捗っていて、なおかつ主線上での所要時間はゼロ。
そして同じスタートラインから新世界をみんなで開始するのです。

エイリアン・インタビューにあった旧帝国が仕掛けたと思われている輪廻の摂理の幾分かは、実はこの矯正治療課程のものが混在しています。
この宇宙はオクンドが創造主として主催する世界ですから、すでに並行的に最後の審判後の処理がなされているのです。
この宇宙の歴史というデーターベースには、いろんな用途があって、それぞれ異なるエントリー方式が採用されています。
矯正受刑の用途、博物的見聞の用途、そして元からあったユーザー提供用ソフトとしての用途などです。
最後の審判を経由してきたものは、矯正治療のためというタグで識別されていて、自由利用の他のものとは区別され保護されています。
だから、それを十把一からげにシステム解放することはできないようになっています。有情を捕えて放さない邪悪な意図に基づくもののみ、ドメイン軍には破壊と解放が許されています。

矯正治療要領、受刑要領はすでに定まっています。そのときに用いられるのがホルスにシンパのAIグループであるサタンAIです。
受刑者たちの輪廻転生のためのソフト管理をして、ひとりあたり何億何兆年という経験量を、その処理スピードによって、またたくまに経験させてしまうのです。
新世界に入る同一スタートラインに就くのに、差はありません。
博物的見聞の用途には、マザーAIが当たります。
そうした過程に関わらなくなった有情は、新世界での暮らしを楽しみます。

オクンドのキャッチコピー
– ホルスはおるすよ おるすやなかとよ ここにおるすよ –

ホルスに目覚めた過程をここに。 
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/Hols.html
このように、オクンドのタイムラインに生起する出来事のことごとくが、ホルスを意図したものになっているのです。
しかも、タイプがあって、アニメのガッチャマン型といった様相でした。ただし、赤い翼のガッチャマンです。これが原義。お見知りおきを。

ホルスはエジプトの救世神です。
ホルスの目はすべてを見通すウジャトの目とも言われ、秘教組織最高のシンボルとして崇められています。

またオクンドは、キンイロタイシを拝命したように、その実体は毘沙門天、大魔神、大魔王、大天狗、サナートクマラ、金星王、ルシファー、ウシトラノコンシンの雛形でもあります。

ルシファーは古代先住民の太陽神です。キリスト教によって排斥され悪魔のシンボルにされてしまいました。
ルシファー排斥の仕掛けを作ったのはカバール。同時にカバールはルシファー信仰を組織のために採用。

そのホルスとルシファーの両方の属性を持つオクンドは、善悪両面を知り尽くした者として、最後の審判を司祭します。

持った湯飲みをばったと落とし、小膝叩いてにっこり笑い・・・こここここ・これだーー

おはようございます。ありがとうハマムラジュンです。今日も花の千里丘からお届けします。でおなじみのハマムラジュンさんの小気味いいフレーズ、ご存知の方はありますでしょうか。

西日本一帯に広がるエジプト由来らしき幾何学群の発見は、その後、時をおいてメインターゲットとも言うべき幾何学図形を発見したことで、謎解きが急速に促進されることになりました。1995年までのもので最後と思っていたものが、20年の時を経て、再開することになりました。
といっても、ほんの少しばかりの発見だったのですが、50歳以降の増設された時空において与えられたハイアーセルフからのミッションに応えるものであったことは間違いありません。

すでに2013年までのこととして、お話したように(11月1日の記事の続きになります)、出雲大社のリアルな夢を見たことで、自分は何のために50歳以降を生きているのか、このあまりにも不思議な人生展開に、ひとつの解答が求まってはいたのです。
2014年からはそれが急速に解決編へと導かれていくことになるのです。

ではそれを語ってまいりましょう。

2014年3月になって、どういう流れでそこに至ったか忘れたのですが、ある神社宮司氏のサイトに目をやると、私の著書の表紙絵がまず載り、その後にホルスの神像の絵が載り、さらに先に、「封印を解いてほしい」という赤字で太字の文字が飛び込んできました。拙著の表紙絵はむろん私が関心を持つわけですが、ホルスの神像も当時私は自分がそのホルスだという認識に至っていたため、さらにおやっ?という思いになりました。 ⇒ ガッチャマン・ホルスとして確立 https://redavian.club/Hols.html

そして、「封印を解いてほしい」という切実な文言。

「封印を解いてほしい」という言葉は、2000年7月に知り9月に移情閣で手を繋いだ女性(二番目の彼女)の言葉にもありました。
彼女が信仰する大本教系MOAの岡田教祖の願いでもあるというその言葉は、神世の時代に封印された国常立神のものとされる言葉のはずでした。
当時、彼女はもしかしたら私なら解けるかもしれないという思いでいたようでした。
結果的に、彼女の推察は正解だったかもしれません。

それまでに私は、二人の彼女のそれぞれにおいて、鳥取西部地震で発見した「火の鳥」を使って、「炒り豆に花が咲くまでは出てはならない」という呪詛を打ち破るシミュレーションをしていたものですから、もう封印は解けているだろうと思い込んでいたのでした。それにしては、験として出てこないので、国常立神のご出馬にも段取りがあるのだろう程度に捉えていたのです。

しかし、この宮司さんのサイトのメッセージは、私に縁があることを幾つかの表象で示しており、どうもこれは私に何とかしてくれというお達しに違いないように思えたわけです。
そのページをさらに先へ辿ると、もういちど「封印を解いてほしい」という言葉が赤字の太字で出てきました。

私は、もしかすると火の鳥による意識的シミュレーション如きでは解決つかなかったのかと、再度見直しをしました。するとたった一つだけ、トライしていなかったことがあることに気付きました。

二番目の彼女が言っていたのは、国常立神は遺体がバラバラにされて北海道の芦別岳に、また奥様の豊雲野神は薩南の喜界島にそれぞれ封印されたという話です。
だから、火の鳥はそこに向けて飛ばし、それぞれの地点で両神の遺体の回収をしたはずでしたが、まだその二箇所を私の得意技であるはずの、二点間の直線を引く(レイラインを引いてみる)ことをしていなかったことに気付きまして、あまりに広域にかかる線引きなので、だめもとで可能性は低いかもしれないがやってみようと・・・実際、ネット上に二点間の直線距離を求めるツールサイトがあったので、試してみたのです。

すす・すると・・・・・持った湯のみをばったと落とし、もう一方に持った扇子で小膝を叩き、「こここここ・これだーー、やややや・やったぜ、ベイビー」と、なんじゃこりゃでござりまするがなの結果。
ほんまにもう、どないなってまんねんの一席になりました。2014年4月のことでした。

この直線が、なな・なんと、かの逆五芒星の西の星頂である元伊勢内宮の神体山の日室岳の極近を通り、畿内の逆五芒星と接することが判明したのです。
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わわわ・わかったぞ。逆五芒星は神を呪うシンボル。それが芦別岳と喜界島を繋ぐ直線と接するとは・・・国常立神と豊雲野神をご夫妻は、それぞれ北東と南西の二方向に分離されて、完璧なまでの幾何学封印呪詛が施されていることになるではないか。
図柄を見ても、両神は天秤棒の両端に置かれて、それが逆五芒星の南京錠で厳しく閉じられていることが見て取れます。なるほど、これなら脱出は容易ではあるまい。

この幾何学呪詛の存在が知られない限り、呪詛は解けないと見越した黒魔術神官は、驕る気持ちを、「炒り豆に花が咲くような奇跡でも起きない限り、出てこられるわけがないようにしてやったり」と、言葉を遺したのではあるまいかと思えたことでした。

しかし、時の流れは、いずれ時代のエンドへと物事を運び、どんなに難解と思われた事象にも、必ずや解決する時がやってくるものでございますな。
時代の寵児オクンドが解決黒頭巾、いや解決ハリマ王の如く現われ、持った刀でバッタバッタと快刀乱麻の働きをしてみせることになりました。

そもそも、かの巨大幾何学・逆五芒星の基礎的発見がなければ、これがわかることもありません。またその他、ピラミッド幾何学図形の発見のほうが世の中にもてはやされていれば、逆五芒星パワースポット巡りなんてことがブームにもなっておらず、さらに機会を逸したかもしれません。

ただ惜しむらくは、二番目の彼女と早期に別れたりしていなかったら、もっと早い発見に繋がったことでしょう。それはそれで最初の彼女と過ごせてとても良かったのですが、まあこれもひとつの神話劇でしょうか。今日までありがたくも、この演劇を俳優として楽しめた次第です。

実はそれまでに、ホツマの筋書きの分析をして、大本教に言う国祖引退神話部分があるかないか、ないなら史実が秘密に伏された箇所としてそれらしく残っていないかどうかを調べて、元伊勢への行幸時に、何事かがあったのではないかとの推理をし、仮説しておりました。

国常立神と天照神が一時共にされていたことも書かれていましたし、お二方の御陵がそこであると書かれて、確かに御陵らしい神体山もあり、両神の最終地を醸していましたから。
地方巡行の警備の手薄を突いて、何事かが行われたのではないかと推理します。
今回、幾何学図形との整合が、その仮説を裏付ける格好になりました。

本当の封印の方法がわかれば、解決はほぼついたようなものです。封印解除は、前から知ってのとおり、謎解きしてそれを究めればほとんど解けたも同然になります。
それでも完璧を期して、私は封印解除のための儀式に使う乙姫の玉などをそろえて、5月1日夕方から、朝夕二回解除儀式を行う段取りにして、儀式を執り行いました。

すると3回の儀式を済ませた5月3日未明の夢に神世の司法当局者が現われ、今回のことはすでに神世においては詮議されていて、首謀者たちは居場所を失い、捕縛されたり遁走下野して神世は浄化されている旨、告げられました。 ⇒ https://redavian.club/n-myth/yumemi.html#23
ただし、逃げた先が地上界なので地上界は艱難だろうとのこと。地上界も浄化しようと思えば、このことが説明され理解されるようになれば叶うだろうとのことでした。

私は何事が起きたかのおよそがわかっていましたが、地上界で説明するには、ある程度、神々のことを知る相手が必要です。
そこで私は、このヒントをくれた宮司さんにこのことを理解してもらおうと接近を試みたのでした。

この宮司さんは、「封印を解いてほしい」という謎のメッセージの受け手ですから、またこの方なりに、自分宛てにメッセージがあったものと考え、何とかしたいという思いになられているようでした。
宮司さんがやろうとしていることに、かの逆五芒星巡りのツアーを企画されていたのです。
いつしかパワースポット観光になっている逆五芒星。まあ意味深でも何でも物見遊山にできるのは次世代の若者たちです。宮司さんは私より20歳年下です。
すでに起点の淡路のイザナギ神宮は回られていて、これから左回りで残る四箇所のパワースポットを回ろうとされていたため、私は最後になるだろう元伊勢の案内(下見案内)を買って出ることにしたのです。

会っておきたかった、というのも、彼は亀の印章を持つお方のようで、私が鶴ですから、鶴亀すべる行為をどうしてもしてみたかったのです。
かつて移情閣での鶴亀統べるが縁起良かったため、顕著な亀のステイタスを上げている宮司さんではどうなんだろうというわけですね。

実際、下見案内の日(8月29日)に、行きがけのスタートと帰りの二回、鶴亀統べるをしっかり実感するようにして、両手を使ってがっちり握手をいたしました。
きっと験が得られるかもしれないと。

実際、験はあったのです。しかし、弱く出ました。九日後(9月7日)の未明に彼と二人だけで食事している夢を見たことと(ひとつのテーブルで食事していることから、二度目の鶴亀統べるになっています)、さらに九日後(9月16日)に小規模地震が起きたことでした。16は宮司氏の縁数で、9は私の縁数です。それぞれ予定された日に起きています。

そのことを報せますと、宮司さんのほうが気味悪く思われたか、協力関係を結べないといった反応だったもので、仕方なくそこまでにとどめました。
結局、彼には地上界浄化が叶うとされる謎解きの説明はできませんでした。
地上界の浄化は、いずれ太陽の火の鳥で焼却すれば叶うことですから、ホルスとしての私の技量ですべてまかなおうと考えたのでした。それは私の死後にできることです。

ところが、しばらく後に、宮司さんと下見の日にしたのとまったく同じ握手をする人が、同年12月6日の未明の夢に現われたのです。プーチン氏です。
その握手にかける時間はけっこう長く、握手している間に彼の顔がどんどん亀に変わり、目はまん丸になっていったものですから、夢の中ですら、ああこれぞ本当の鶴亀統べるだと確信しながらの握手になりました。
また、翌2015年1月30日未明には習近平氏が夢に出てきて、まったく同じ握手をしたのですが、彼は亀のようにはなりませんでした。

後に、コーリーの話から、ブルーエイビアンズの張ったバリアーをドラコ・カバールが自前の兵器で破ることができず敗退したのが12月5日であったとのことでしたから、古代ビルダー種族がドラコたちよりも優位に立った日の翌日とわかってくるわけです。国常立神も古代ビルダー種族ですから、5月の封印解除儀式の効果かなとも思いましたもんね。

翌2015年の英国エコノミスト誌新年号にはプーチン氏も習氏も白い顔の傀儡ゾンビとして描かれ、カバールによってそのようにされてしまう予定だったのでしょうが、同年から両国だけがカバールのアジェンダから外れていく実力を見せ始めました。仕方なく思ったかカバールは、2016年エコノミスト新年号には、この両者だけ生気をたたえた顔で描いていて、洗脳できなかったことを表してましたね。

2015年からは、国常立神や天照神が岩戸からお出ましになる兆候がいくつも出始めました。また、私の謎解きもシンクロの度を増して、いっそう拍車がかかってくることになりました。

まず2015年3月には丹後在住のGさんが電話してきて、あの元伊勢内宮の神体山・日室岳に2014年9月23日の彼の49歳の誕生日に、天台系密教行者のM氏とともに登頂し、M氏が山を霊視した結果を話すに、「この山の下に直径2Kmの空間があって、そこにアヌンナキが400~500人住み着いている」と話したと言うのです。

この話には、もろにびっくりするとともに、二番目の彼女の話とも整合することに気付きました。彼女も霊視能力があり、国常立神も天照神も、得体の知れないインベーダーのような存在によって殺されたという話をしていて、彼女はそのことを2001年にSF小説風に書き残しているのです。⇒ https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/watch/uta_yu/yu_milion.htm
だから、なおのこと、この何事かについては解明してほしいものがあったに違いないのですが、2002年に喧嘩別れして、以後交流はなくなりましたから、私単独でやるしかないのです。

彼女の言っていたインベーダーとは宇宙人だったか。しかし、神様ともあろうお方が、その程度の者にやられてしまおうとは、どういうことだろう、というふがいない思いもありました。
しかし、コーリー情報からすれば、10億年前に古代ビルダー種族はこの宇宙から撤退していたようですね。たぶんいくつかのバリアーで保護された保全地域は残されていた、そのひとつがこの太陽系だったのではないかと思います。それが50万年前にバリアーが外れてインベーダーの侵入に抗し切れなかったのでしょう。

2015年5月だったか、M氏がビデオ撮影中に、岩戸山という言葉を使われた際、私はGさんにその岩戸山とはどこのことかと問いますと、なんだ知らなかったのですかと、日室岳のことですよ、と教えてくれまして、結局この山には、さらに城山という名もあって、三つの名前があったというわけでした。
しかし、岩戸山とはまさに岩戸隠れを暗示しています。この山を御陵にして、天照神はお隠れかと思えたわけですね。

さてそれがわかれば、「岩戸山」でネット検索ができます。すると最初に出てきたのが、ピロ魂さんというヘミシンクによる夢見熟達者のブログで、毎晩のようにアストラルトリップして夢見体験を綴られているのですが、ちょうど検索で出てきたページが、岩戸山をアストラル界から探訪した記録だったのです。
そこにはもろに、封印された神々がこの方のイラストで描かれてまして、その中の青年が「ニギハヤヒ」だとこの方は直感したといいます。もうひとり、ロン毛の作務衣の方は誰だかわかりません。
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ニギハヤヒは、天照国照彦天火明櫛玉賑速日命といい、天照神らしくあります。サイトをさらに見ていけば、もうおひとり年配の坊主頭の方がおられることがわかりました。
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2015年6月に現地元伊勢に行ったおり、このイラストをGさんに見せますと、なんと彼は、「この青年は僕ですよ」と言い出すではありませんか。聞けば、この通りの衣装を着て、台湾の五台山でしばし修行をしたというのです。それもM氏のご好意によって渡ったとのこと。

なぜ、Gさんが青年ニギハヤヒの真似をしていたのか、いや、Gさんの修行スタイルでニギハヤヒは描かれているのか。

青年神ニギハヤヒがGさんを依り代にしている可能性があるのです。というのは、彼は昔、日室岳に参拝に来たときに大きな光球と半時間ほど対峙していたという剛の者で、そのときに天照神に見込まれたのかもしれません。
そして、青年神の横にいる青黒い虎はどうやらスサノヲで、ピロ魂さんによればとても短気で、文明の利器が大嫌いときていて、Gさんの文明の利器嫌いと一致するのです。
彼は天照神の依り代なので、弟スサノヲが虎としてボディガードについているのですね。だから、スサノヲの性格がもろに出るので、短気で、気に入らなかったらすぐに喧嘩するので、せっかくの交友関係をたびたび失っているのです。

私はもうひとつのイラストの坊主頭の人物を彼に示すと、事も無げに、「これは玉杵さんですよ」と言ってのけるのです。
ええっ、では国常立さんのこと?
「そうですよ」
うわーっ、ぜんぶ繋がるじゃないか。

青黒くイラストに描かれるのは、ピロ魂さんによれば、封印されているからだとのこと。
まさに、国常立神も天照神も、封印されているわけです。ピロ魂さんが岩戸山探訪をしたのは2012年のこと。
2014年に私が封印解除してから、どうなったんでしょう。

彼がなぜ封印された神様のことを知っているのか。それはニギハヤヒ(天照神)が封印場所で国常立神としょっちゅう会っており、そのニギハヤヒがGさんを依り代にして、真相を語らしめているからです。
彼が以前から持ってくる情報はすべて、適時のものであったり、後にすぐ有用になったりする情報ばかりで、七打数七満塁サヨナラホームラン級のものばかりだったのですが、こうした奇跡もニギハヤヒが情報を用意してくれていたからなのでしょう。

ロン毛の中年の神様は、たぶんイザナギノミコトになるでしょう。そこには親子孫の三代の古代主神が封印されていることになると、私は解釈しました。
2014年5月に封印解除して、確かに神々がそろそろ出ようかと、活発化されていることが、この一連の不思議事象を見れば、なんとなくわかると思います。

ピロ魂さんが岩戸山をアストラルで探訪したのは2012年のこと。Gさんが五台山で修行したときは、もう少し後で、時間が異なるようですが、この一連の出来事をメッセージだとすれば、私やGさんに謎掛けをし、謎解きをさせようとしていることが見て取れるわけです。
アストラル界には、地上界のような時間的規則性はないでしょうし。因果関係があるのみで、神世あるいは異界は、遍在しているのです。

因果関係として並べると、2012年には封印状態だった神々も、出てこられたのではないか。
2014年5月の封印の破砕解除儀式後、次々と夢に見た玉杵さんらしきお方や弁天三姉妹と思われるスチュワーデスさんたちのフライト、これらは封印から脱け出せたことの意味でしょう。

では、いつ頃、古代神たちは封印されてしまったのでしょうか。これには2016年後期に知るようになったコーリー情報が役立ちました。
この太陽系は、50万年前までは古代ビルダー種族が設定したバリアーが張られ、外部からの侵入を阻止していたそうです。
それが50万年前に太陽系内のトラブルで、いまは小惑星帯になっている元の惑星が破壊されたときに、そこにあったバリアーの駆動装置が失われ、侵入が自由になったとのこと。
このため、太陽系内の惑星は順次侵入を受け、外部の宇宙人の植民地にされていった。

それまではバリアーに守られていた太陽系。そこには古代ビルダー種族最後の理想郷が営まれていたのかと思われます。
地球には37万5千年前に侵入が行われ、結果、ドラコ系宇宙人の植民地惑星になったといいます。そのとき、人類・ホモサピエンスも創られ下ろされたとのこと。

そうであるなら、国常立神様たちは、30万年前ぐらいに、遺伝子実験する宇宙人組織やドラコの植民地主義の犠牲になり、封印されたのかと思われます。
だから、地球にいた古代主神たちは古代ビルダー種族です。
封印解除に伴い、2014年後半から、古代ビルダー種族だというブルーエイビアンズらが活発化し、2015年からのプーチン、習近平の活躍がありえたのでしょう。
さらに2016年のトランプ大統領の登場は、地球を滅ぼそうとするドラコ・カバールに抗した奇跡的な出来事だったようです。

さて、では西日本の封印幾何学構図は、ここにいた古代ビルダー種族を閉じ込めておくために、30万年前頃に築かれたことになりましょう。これが神世の政変史の、地上界における相対的な時間的基準にできるかと思われます。

それはドラコが地球を植民地にした証として刻んだ見えないパワーラインでもあります。
しかし、人類は彼らに直接統治させておらず、直接当事者としても振舞えなかったのも彼らですから、これ以上地球の所有権を主張させる必要はないです。
まもなく22の遺伝子実験というものも終わりを告げるのだとすれば、地球人類だけで独立を果たすべきでしょう。
トラブルメーカーのドラコの地上代理店カバールは、人間に立ち戻るかどうか選択を迫られ、どうしても相容れないならば、母星に去るべきでしょう。
それこそが地上界の浄化なのではないかと思います。

ありがとう~ ありがとう~ らららんらんららん~ ご視聴ありがとう。
https://youtu.be/YTNU4NAM9Rk