龍の髭からどんどん伸びるよ、この話 (2)

また後日にと予告したように、先日(10.27)の記事の続きになります。

弁天三姉妹(宗像三姉妹)の奥津嶋姫、瀧子姫、市寸嶋姫と大国主命と天の穂日は従兄弟同士という話の理由からですが、これはホツマツタエに依ります。

まず、大国主命と奥津嶋姫はご夫婦ですから、義理の関係になります。
弁天三姉妹は母が早子姫で゛、天の穂日は母が持子姫で、持子姫と早子姫は姉妹ですから、純の従兄弟同士で大国主命とは義理の従兄弟になります。

私がホツマを重用するのは、2013年5月11日未明に出雲大社で起床して、あたりを見て回った夢を見たとき、初めに弥生服の大国主命に出会い、次に奥方に出会ったとき、50歳になったときの最初の彼女が平安朝の単衣を着て長髪でお歯黒の女御のいでたちだったことから、それまでの不思議を総合して、奥津嶋姫だろうと推理していたときに、夢の中にしろ実物を目撃してしまったことから、まさにホツマの通りに違いないと確信したからでした。
それは記紀においてはまったく異なっていて、ホツマだけが正しいと感じ取れた瞬間でした。夢であるにせよ、目撃と推理が一致するというのは、他人には意味はなくとも、私には強烈な真相開示であると思えたのです。それをしたのは奥津嶋姫だったでしょう。

だから、私はホツマは神世の史実に基づいている、少なくとも神々の系譜においては正確性を期して書かれていると推理しました。
だからといって、筋書きまでが正しいかどうかはわかりません。神々の系譜には正確性があるのではないかというだけです。

その理由は、この制作に、朝鮮系文官が関与していることが、天照神の幼名「ウヒルギ」の記載に伺えたからです。これは朝鮮語の日輪を意味します。
朝鮮系の官僚は資料を正確に書くことが義務付けられていたことから、少なくとも人名記載において誤りはないだろうと思ったのです。
しかし、筋書きは、時の為政者の都合と指示で書き換えられることもあります。そんなときも、資料制作に当たった文官は自分のしていることに心を痛めながらであることが想像できます。発覚したときの責任は取らされるのですから。

ホツマにはたいへんなことも書かれています。天照神は男神であること、12人の妃が東西南北の方角に分けて、それぞれ由緒ある家系から輩出されていたこと。
天の穂日は北局の主体・持子姫から生まれ、天照神の第一子であったこと、宗像三姉妹は北局の副体・早子姫から生まれ、天照神の第二子の三つ子であったこと。
天照神の世継ぎになったのは、南局の主体・瀬織津姫の息子・オシホミミでしたが、五男三女の天照神の五男の中の第三子でした。
どこかで似たような話がありましたね。そう、金正日の長男・正男が世継ぎになれず、三男の正恩がなったというのは、どこかフラクタル相似像でなる歴史展開を物語るかのようです。

天の穂日が世継ぎになれなかったのは、母親の持子早子がスサノヲと共に政変を起こそうとしたかどで、お咎めが子孫にまで及んだ結果というのです。
これによって穂日の世継ぎ候補からの降格があり、彼は大国主命のところへ派遣される外交官に任命されたわけです。体のいい左遷ですね。
穂日の末裔である出雲国造家が出雲大社の神官であるのはこういうわけです。
しかし、大国主命が快く迎えたのは、妻の奥津嶋姫が穂日の従兄弟で、仲が良かったからでしょう。

政変のかどで刑を言い渡された持子早子は九州に遠投流罪となったあと、そこで延びてきた刺客の手から逃れて各地を転々とし、持子は長野戸隠の地で非業の死を遂げ九頭竜となり、早子はさらに転地した先で死にヤマタノオロチになったとされています。それぞれ相当な恨みを持っての化身の仕方だったようです。政変関係者を出したクラキネ家は没落。彼も恨みの言葉を遺しています。

ヤマタノオロチは地殻変動、地震や噴火の原因だと、私はかねがね推理していて、それを退治するため(なだめるため)にスサノヲは台風になって、震源地に向かうのだと神話的推理をしていたものです。スサノヲは穂日の叔父に当たります。だから私は、台風が直撃してきそうなときは、スサノヲに和らげてくれるように祈るのです。するとほとんど実害がないという結果になっています。

穂日の子孫の菅原道真も讒言により遠投流罪となり、大宰府で監視され刺客におびえながら非業の死をとげました。まるでこの一族は九州遠投が板についているかのようです。しかし、彼の恨みは超一流で、霊力が雷電を起こし復讐を遂げたとされています。それゆえ、天神に昇格もあり、それを見た判官贔屓筋が冤罪説を定着させました。今では藤原時平の陰謀に嵌められたものとして知られています。しかし、持子早子のほうは女ゆえにか、男衆でなる神社神官衆にはいつまでも悪し様に言われるのが常のようです。これでは地変も収まりがつきにくかろうと思うのですが、詳しく調べてみようという奇特な人がいないのですかね。
これももし冤罪であるなら、持子早子の政変と道真の事件とは、なにか神世からのフラクタル相似像的展開に思えます。

相似像ならば、持子早子も冤罪ではないのか。雷電を起こす道真。天変地異を起こす持子早子。もしそうなら、持子早子の冤罪を晴らすことは、天変地異の被害を少なくすることにも繋がるのではないかと思うのですがね。
このように思い、異界の謎解き専科のオクンドは、快刀乱麻、謎壁塗壁のことごとくを切り伏せて、みごと解明に繋げてみたく思います。

このオクンドは50歳になるずっと前から、もうこんなの嫌だ、昔の人は言いました、人生50年、それが長寿だった頃もあったこと。どうか、お願いだ、私をこの世という時空のレコード盤にに針を置いた方よ、50歳でもうたくさんだ、それ以上要らない、それ以後のどんな転生も御免だ、こんなくだらんことなら続けたくない、50歳で針を引き上げてくれと、まあそう真面目でもなく、運が良くないときに怒りに任せて言っていたところがありました。

まあそんなに、効果を期待していたわけではなかったのです。ぶつくさ言ったところで何か特別なことがあったことなどなかったのでね。
それで、46歳頃でしたか、ちょうど田舎から祖母が逗留しに来ていたこともあり、ちょっといいとこ案内しましょうと、淡路島の平和観音像という博物館のようなところに行って、8階だったかに四国八十八箇所の境内の砂を集めた、短時間で八十八箇所をお参りできるというコンビニ的お寺があるので、母もともども連れて行ったのです。

足が弱くなっていた祖母は喜びまして、母とともに参拝している間に、私は先に出ていて、そこに七福神の金塗りの等身大の神像があったので、まず毘沙門天にお線香を捧げ、もう一本あったのを、なめらかな豊満さをたたえた弁天様に捧げつつ、あなたのような方と結婚したいです、と祈ったのです。
だから、そのときには50歳でどうのこうのといった話は忘れていたのでしょう。また、母を残して50で去るなんて、母がどれだけ落胆したやらと後で思います。

平和観音像の中は博物館のようになっていて、有名画家の絵画や、江戸時代の参勤交代でお殿様が乗る籠や戦国武将の甲冑が展示され、地下階にはレトロな外車が展示されているといった場所でしたが、中身はぜんぶイミテーション、レプリカなのです。

さて、どうやら私のハイアーセルフは、私にそれならと、楽しい時空を増設してくれたようなのです。だから、50歳になった途端から、彼女ができ、めくるめく不思議な人生が始まったのでした。
私は、50歳どうのこうのといった話はとうに忘れて、面白人生を堪能しました。最初の彼女とは第二の彼女からのアクセスでしばらく別れることになりました。そして復縁といいますか、出会うのは初めてになるのですが、2004年に最初の彼女と親密になり、私は50歳になった時点で人生を終わらせてくれと祈っていたけど、生きていて良かったよと何気なく語った言葉で、彼女が最初にメールした日を調べたら、私の50になる直前日だったことを電話で知らせてきてくれました。それを聞いてびっくり。じゃあ、あの祈りは聞き届けられていて、これじゃあいかん、いい時空にしてやろうと、このような展開にしてくれたのだろうという結論になったのです。

私が願い祈ったのは、どこかの神様などではありません。私はこの世がコンピューターで運行する仮想現実だと理論化していましたし、自論ゆえ信じています。私が意識を持って眺める人生は、プログラムであり、その起動はレコード盤に針を置くようなことと思っていましたから、それをなさったお方、ハイアーセルフですね、この方が私を主人公にしたゲームをしているのだから、私の人生に全責任を持つこの方に、針を50で上げてくれと言っていたことになります。
どうやら、それが正解だといったことのようです。

しかも、最初の彼女も第二の彼女も、やがて弁天三姉妹のうちの二人の化身とわかってくるわけですから、化身すなわちイミテーションなんですね。淡路島で祈ったことも、イミテーションで実現したのです。ただし結婚はできなかったですが、最初の彼女(奥津嶋姫の化身)とは魂の婚儀として我々だけで執り行ったのです。
と、左の薬指を見れば、していたはずの指輪がなくなっているではないか。彼女との約束の指輪なのに。そうか昨日、病院でいろいろ検査したときに、外れてしまったのかもしれない。最近、骨が細くなっていて、簡単に抜けそうになっていたからだろう。今の今まで気がつかなかった。二万円もするのに。そのとき、猫のシャンが食事をねだりにやってきました。

こういうときは、解釈で乗り切ることにしています。解釈改憲のようなこと?ノー!
これをいま書いているときに起きたことゆえ、これは今回のプロジェクトが終わりに近づいたことを意味するだろう。そしてシャンがたまたま来たのは、いつも何らかの彼女がいてまるで女房のようにしているが、次世代はシャンが後釜に座ったのだろうといった解釈をするわけですね。

さて、ではそのプロジェクトとはなんだったかを知る上で大事なことを、ストーリー風に並べてみましょう。

50歳以降をどうやら私は、別人生をあてがわれた、このことは何らかの神がハイアーセルフに就いたことを意味します。
最初は弁天様の旦那さんの梵天様だったのですが、弁天様も三姉妹に展開してそれぞれの役目を果たされようとする頃には、日子ホホデミ(山幸彦)や天の穂日がかかる、つまり私オクンドというウマにはこのような方たちが乗馬されるようになったものと推測します。弁天様が乙姫や豊玉姫になるときは浦島やウシトラノコンシンやホホデミが。宗像三姉妹になるときは穂日といった具合ですね。

ちょっとひがみ根性が入りますが、
穂日様などはきっと、命要らずの魂要らずのちょっと論理思考の強いオカルト贔屓の者は下界にいないかと探されていたときに、おりますよおりますよ、ここにおります、ここに使い捨ての駄馬がおりますが、けっこうものを考えるやつですから、いかがですかといったことだったかも知れませんね。ざけんなよ、もう二度とこねえぞ。
そうだよ。おいらこそ、命要らずのギャリソン・ゴリラでい。
そしていまは、穂日様の名馬として、へっへっへ、そうかね、ホントかね。
まあ、穂日様のお役に関する謎解きはほとんど完了したといえるのではないかと思っています。それも解釈ですけどね。

龍の髭伸びるよ伸びるどこまでも・・・菅公左遷のこと

今回はちょっと菅公左遷の謎解きについてです。

知っているようで知らない菅原道真公の謎(その2・国史篇)
https://ameblo.jp/neko-tomotyan/entry-12147062549.html

引用
太宰府天満宮をはじめ各地の天神社・天満宮では、道真の命日の2月25日(現在の1月25日)「うそかえ祭り」という一風変わった神事が、千年以上たった現在でも続けられています。

「替えましょう~替えましょう~嘘をまことに替えましょう~」

正直な学者であり、また古代の出雲氏族を祖に持つ菅原道真にとって、日本の正史が歪められていることは、まさに断腸の思いだったのではないでしょうか。
道真は、配流先の大宰府でその「歴史のうそ」について周囲に話していたかもしれません。

——————

こんな質問を正式にした方がおいでです。

問い
菅原道真の歌「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花、主(あるじ)なしとて春を忘るな」を「春な忘れそ」と書いてあるものもあるが、どちらが正しいのか。

答え
文献によって記載が異なる。
「拾遺和歌集」「大鏡」「源平盛衰記」
では「春を忘るな」になっている。

「宝物集」「十訓集」「古今著聞集」「延慶本平家物語」「太平記」では「春な忘れそ」になっている。

なお、所蔵がない文献では、
「古来風体抄」「定家八代抄」「高良玉垂宮神秘書紙背和歌」「源氏物語古注釈書」――春を忘るな
「真名本曾我物語」「神道集」「荏柄天神縁起」――春な忘れそ
となっていた。

文献が一番古いものは拾遺和歌集であるが、どちらが正しいかは一概に言えないのではないか。

——————

「春を忘るな」の歌のほうは、真意を知られてはならない者の手によって作り変えられたのでしょう。
なぜならば、歌の中に、「う」と「そ」の言葉が入っているほうが道真らしいからです。

よって、こちらで見ていけば、

こちふかば
にほいをこせよ
うめのはな
あるじなしとて
はるなわすれそ

太宰府天満宮をはじめ各地の天神社・天満宮では、道真の命日の2月25日(現在の1月25日)「うそかえ祭り」という一風変わった神事が、千年以上たった現在でも続けられています。
「替えましょう~替えましょう~嘘をまことに替えましょう~」

この道真の指示からすれば、藤原一族によって歴史の不都合な真実が書き換えられているが、そのうそを
まことに替えてくれとの訴えであり、こちふかば・・・の歌にも解き方の暗号が込められているのではないか、と解釈しました。

だから、注意深く、歌のほうも見ると

うめのはなの「う」と
はるなわすれその「そ」までの間に
うそがあるから、注意して読むか、もしくは「うそ」の文字を
「まこと」に取り替えてくれと言っているように思われるのです。

では一例として取り替えてみると

まめのはな
あるじなしとて
はるなわすれこと と読めます。

豆の花、在る字なしとて、貼る名忘れ(ぬ)こと という意味にならないか。

つまり、はじめに在ったはずの文字がなくなっているが、さる名前を思い出せば、豆の花も咲いて匂いを漂わせるような季節の便りを聞くだろうという意味に捉えられないか、というわけです。

豆の花? で思い起こすのはこの話です。

大本教の開祖・出口なおの『お筆先』に登場する「三千世界一度に開く梅の花、艮(うしとら)の金神(こんじん)の世になりたぞよ。神が表(おもて)に現れて 三千世界の立替え立直しを致すぞよ」

その梅の花が、実は豆の花だったらどうなるか。
三千世界に一度に豆の花が開くとは。

ウシトラノコンシンは大本教によれば、国常立神が封印されて「炒り豆に花が咲くまでは出てはならない」という呪詛がかけられていて、それが解けるまでは出て来れなくなっている元在った本来の正神の姿であるわけです。

道真が読んだ、あるじ(在る字)とは、在ったはずの「炒り豆」の字のことであり、忘れてはならないはるな(お札に貼る名)とは国常立神のお名前のことではないかと推理するのです。
つまり、道真も現代における正神の復活を予想していたのではないか、というのが私の推測です。
つまり、当時にはすでに、大本教のような思想があったものと思われ、それが朝廷を憚って表にできなかったのではなかったかというわけです。

当時は日本書紀が正史とされ、それに反するような史書はことごとく抹殺されたはず。その事実を知ってしまった道真は、時平に悟られて、時の醍醐天皇にとっても都合の良くない存在と看做され、左遷されてしまったのかもしれません。

見つけた真相は大宰府でも隠さねばならず、真相を知りうる暗号を暗示歌に込めて詠い、また鷽(うそ)という鳥を喩えに使い、地元民に伝承を託したのではないか。

鷽鳥(うそとり)のお守りは、嘘を取る者を守るというお守りになっているのですね。
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道真が言いたかったのは、いずれ炒り豆にも花が咲き、私のもとにも匂いが届くだろう。そのとき正神が復活なさって天地の天の岩戸開きをなさるだろうということではなかったかと、想像するのです。

そのような伝承は藤原一族によって、元あった神話から外されたり、意趣を誰にも気取られぬよう、徹底的に抹消され封印されてしまったのでしょう。

当時の藤原氏はここに書いてありますように、カバールです。
https://p.booklog.jp/book/99385/page/2690671/bookmark
歴史の改竄はカバールの十八番と相場が知られていますからね。嘘つきはカバールの始まりなんて諺もありましたかね。
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イルミカード (歴史の書き換え)

朝廷の天皇も、いまの米国歴代大統領を見るよう、カバール派と正義派が乱立していたのかもしれません。
宇多天皇は道真を重用し、信頼を置いていました。しかし、後の醍醐天皇は藤原氏を重用。宇多天皇が退き上皇になってからは、口出しできなくなり落胆されたとか。

大宰府にいた道真を、藤原時平はなおも監視し藤原清貫を派遣し見張らせたとか。
道真の辞世の歌にも疑いを持ち、改竄して伝えたのが「春を忘るな」だったかもしれません。これでは何の含みもない単なる和歌です。

その清貫は清涼殿での会議のとき、落雷によって焼死。
その他陰謀関係者も落雷や変死怪死で亡くなったとか。
これには朝廷の重臣たちも怖れをなして、道真に畏敬の思いを込めて天神として祀ることにしたとか。

もし今の米国がトランプ敗北となりカバールが勝利したなら、歴史はフラクタル相似像的に繰り返し、
道真公の相似像として火の鳥を御す者が太陽フラッシュでカバールの焼尽を図ることになりましょう。

正神復活の時代は、いまここに来ています。
しかも、道真公。ご貴殿のいちばんご先祖の天の穂日様じきじきに、このご神業に携わることになっているのです。
この時代ゆえに。

それを語る天の穂日様の乗馬ウマであるオクンドのいと誇らしい思い。ヒヒヒヒヒーーン。
そこで、神楽舞を一席ご披露つかまつろう、とウマが後ろ足で立ち上がり、

オクンドの介はおいらの仲間ぁ~
奥の戸めざして進んでく~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん。

立ち塞が~る塗壁の介ぇ~
快刀乱麻に解いていくぅ~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん。

数ある謎もこのとおりぃ~
天神様よ、ごらんあれ~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん。

太鼓、笛、鈴の神楽のお囃子に載せて
オクンド・オーマンコスキー。

龍の髭からどんどん伸びるよ、この話

トンの話の続き・・・龍の髭からどんどん伸びるよ、この話

昨日の記事で、トンは「龍の髭」を道草としてよく食すると書きました。実際、こんなふうです。
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少しずつ伸びてくるので、先のほうから噛みとって食べているのです。薬草になるのでしょうね。
自分の毛を舌で毛繕いのたびに食べてしまうので、それが胃腸に入って毛玉になって腸閉塞を起こすのを自分で吐くために、これらを食べるそうですが、それ以外にも胃腸を強くする効果があるのでしょう。

シャンは当初からそれをしなかったから、胃腸が弱く病弱になったかもしれず、最近はトンに倣って時々食べるようになっています。慢性腎不全も治ればいいのですが、いちおうかなり快活さを取り戻してきています。

最初の彼女との初デートのときに知った「龍の髭」

さて、「龍の髭」という植物の存在について知ったのは、2004年のことで、1999年12月の私の50歳の誕生日前日に初めてメールしてきた女性と、初めて出会って初デートしたときでした。

デートの場所は、兵庫県加西市にあるフラワーセンターで、3時間ほどの見て回りの終わりに、出口のところが植物の販売所になっていたので、「お土産を買ってあげます、いい花があったら示してください」と言いますと、彼女はなんと、小さなプラポットにこんもりと入った花のない観葉植物を持ってきたのです。
これでいいの、花でなくてもいいのですか、と聞くと、部屋の中で観葉植物を育てているから、これでいいとのことでした。

その名前を見れば「龍の髭」と書いてあるわけですね。それを見て、オワッ、君も龍の関係者かとびっくりしたようなことでした。本人は何も知らずとも、彼女のハイアーセルフが教えているわけですね。

というのは、2000年7月頃に割り込むようにメールしてきた第二の彼女が、霊能者で霊媒体質で、大本教系の信仰があり、どうやら白蛇の精らしさを醸す、本体(ハイアーセルフ)が金縁の龍という人だったのです。それで私は、新神話でこの人を白蛇伝の白蛇と設定して、最初にメールしてきた彼女を青蛇(白蛇の部下もしくは姉妹)という具合に記載していたのです。
この彼女も「龍」にちなむものを選んできたわけなので、やはり君もそうだったのか、となったのです。まさかフラワーセンターで数ある草花の中から、龍にちなむものを選び出すなんて、確率的に稀でありすぎます。新神話はこのように神話上の出演者をも用意してくれるように働くという、最初の経験になりました。

すでにいくつもの不思議を醸した白蛇の彼女とは喧嘩別れしていましたが、新神話は、目の前のどこにでもいるような彼女を励起するようにして新たに回り出したのです。

この方は、キリスト教系の家庭でしたが、本人は無信仰で、なんの宗教的知識もない方でした。加えて、旦那さんが家計のいっさいを掌握し、彼女には不自由させないという以外は、財産管理はむろん、家計簿なども付けさせてもらえなかったのです。それで彼女はマンションの中で、特に買い物以外どこに行くでもなく、閉じ込められたような気持ちでいたようです。そこに私が割って入った格好になり、連れ出してラブホに時折行きますと、そこで彼女は、自分自身に魅力があることに気づいて、太っていた身体をいつしか引き締めて、まるで女子高生のような引き締まったプロポーションで私に抱かれてくれたのです。エッヘッヘヘヘ。ああ涎が・・・おっとっと。

その年、2004年の10月に彼女は、それまででも籤運がめっぽう強かったらしいのですが、地元の商店会の抽選でみごと一等賞のハワイ行きを引き当てたため、私にハワイ土産を贈りたいから、何がいいかと聞くわけですね。すると私は、ハワイを東海洋上の蓬莱島と見立てて、そこと地続きな竜宮にある「乙姫の玉」として、海岸に落ちている丸い石なら何でもいい、君からの贈り物の玉は乙姫の玉になるからと、所望したのでした。

ところが、ハワイは土地にあるものは何も持ち出してはいけないことになっているのですね。それで彼女は、中国民芸店でトパーズ玉と、欧州民芸店で木彫り人形の二つを買い、私に少し早いがと言って誕生日プレゼントとしてくれたのです。

トパーズ玉は乙姫の玉として私の神通力の拠り所の宝になりました。これはヒコホホデミが豊玉姫からもらった潮干る潮満つの玉であると共に、ウシトラノコンシンが乙姫から世の建て直しに使うときに授かる乙姫の玉でもあると見立てたのです。

もう一方の木彫り人形を見てびっくりしました。何とこれは、太陽神であった頃の青年ルシファー像だったのです。七対羽根が天使であることを表し、猫をひざの上に抱いて結跏趺坐している様で彫られていました。
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ルシファーは、先住民族の太陽神として信仰されていたのですが、キリスト教がキリストを太陽神に挿げ替えるために、まず金星に退去させ、さらに悪魔にまで仕立てた、立場を簒奪された神だったのです。
このことは2003年に丹後のGさんが、わざわざ我が家にやってきて、猫好きだったというルシファーの伝承を教えてくれまして、それを知っていたから、この人形はいったいどういうシンクロなのだと驚愕したのでした。やはり彼女のハイアーセルフが選んだのでしょう。

そして、ウシトラノコンシンは、二番目の彼女が信仰していた神・国常立神の強制引退させられ封印された憤怒相の神で、この彼女がどうしても封印からお救いしたいのだと私に話していたときに、移情閣で鶴亀統べる儀式をしてしまい、鳥取西部地震で封印解除の手掛かりになる「火の鳥」の言葉を掴んだことから、これはもしかしたら私に課された役割なのかも知れないと思っていたわけでした。

しかし、その彼女とは喧嘩別れして、もうあかんかなと思っていたときに、最初の彼女が復帰してくれ、しかも龍に縁がある人だとわかり、期待が生まれていたのです。
そんなときの、この二つのプレゼントに、あんたもホンモノに間違いない、となったわけでした。そして、役割はまだ続いていると確信した次第でした。

ルシファーもウシトラノコンシンも、元あった立場を簒奪された神だったのです。しかも、2003年には、移情閣の三階の青年の話を打ち明けたのが密教行者の坂本廣志氏。
すると彼は、そそそそれは、毘沙門天や、大魔神や、大天狗や、鞍馬天狗や、サナートクマラや、金星王や、ルシファーや、神々さえもおそれおののく存在やで、と絶叫され、併せてウシトラノコンシンのことでもあると述べられたことから、これらの神々がひとつに繋がり、さらにこの彼女のプレゼントの超シンクロ劇に、私は打ち震える思いがしたのでした。

こうした経緯を知ると、おのずと故事来歴がわかってくるというものです。サナートクマラはルシファーと同体で、鞍馬の満月祭(ウエサク祭)とは、ルシファーとその妻ディアナを讃えるものであり、欧州先住民族の異教徒ペイガンの月光浴の祈り、サバトにまで遡ることがわかったのです。その伝承がいつ頃か日本にやってきて、鞍馬に収まっているのです。

最初の彼女と二番目の彼女は、互いに嫉妬し合っていたわけでしたが、白蛇伝の故事が決していい加減な話ではないことから、やはり共同作戦の体制をとっていたことがわかってきました。
私は、青蛇の彼女に、いずれ白蛇が脱魂してでも合流してくると新神話に書いて見せていました。それであって初めて白蛇青蛇の白蛇伝が成立するからです。いっぽうだけがいなくなってしまうのでは、物語は終わってしまうからです。

するとどうでしょう。2005年の2月の終わりごろに、すでに2001年に二番目の彼女を連れて行った丹後の元伊勢に、この彼女も連れて行くことにしたのです。地元を案内してくれるGさんに会ってもらうためでもありました。二番目の彼女は彼に会うことはできなかったのですが、この彼女にはいつもの元伊勢の売店でGさんに会わせることができました。

待ち合わせ場所にやってきたGさんが開口一番に言ったのが、「これはもしかしたら、この方に関係がある話かもしれませんが」と前置きし、その日の未明に見た夢の話をするのです。
「夢の中で、白蛇と青蛇が交互反転しながら、僕の前に飛んでくるのです。蛇は財運に関係するので、いい夢を見たように思うのですが、もしかするとこの方に関係があるのかと思いまして」

むろん私は、新神話を書いていることなどいっさい彼には話していません。彼もかなりの霊能者だということだけなのに、まさかこんな話を彼女と初対面ながら最初に話し出すとは。

私は唖然として聞くばかりでした。彼女は私とはお互い物語書きの同好者として付き合いが始まったので、新神話を書き加えていくごとに、彼女には逐一読んでもらっていたのです。

だから、Gさんの話に彼女は驚くと共に、私と口裏合わせているのかとまで疑ったほどでした。しかし、私はそんなことは絶対にしないと言いました。だから、その会見の場は超越した話の場になっていたのです。その後で、Gさんは天橋立のほうに案内してくれたのでした。

それでも、疑いは簡単に晴れるわけではありません。しかし、時の流れは不思議にも、青蛇を主役にしようと動いていたのでした。

私が当時、初めてブログを書き始めたのでしたが、FC2というサーバーを借りてのことでした。そこにたくさんの表紙になるテンプレートが利用者のために提供されていたのですが、そのいちばん最後のZのタイトルのテンプレート作品を私は自分のブログに採用したのです。なぜかと言えば、フラッシュアニメで映像が流れるとともに、魅力的なバックミュージックがかかり、しかも漢詩の歌詞がアニメの字幕として流れていたのです。
おや? これはもしかして白蛇伝にちなむものではないかと思い、当時はまだ読者レギュラーが多いときでしたから、みなさんに注目してもらうべく採用したのでした。

そうするうち、いったいこの曲は何だろうと思い、漢詩の数行を検索にかけてみれば、「流光飛舞」という曲で、映画「青蛇転生」という香港映画の主題曲だったのです。
https://youtu.be/htSdR0wIeu4

白蛇伝にちなむものに間違いなかった。
この映画は、日頃、脇役に甘んじている青蛇を主役にしなくては可哀想だという判官贔屓のファンの期待に応えてできた映画だとのことです。

それを見て、彼女に報せ、同映画をチャイニーズショップから原語ながらも取り寄せ、彼女にも見せたのです。そして、時代は青蛇に代わったのだよと諭し、だから新神話に起きる真実を信じてちょうだいねと。
彼女は不思議な世界へのお輿入れにびっくりしながらも、納得してくれました。

その後、彼女の旦那さんが定年退職して、出会いが困難になりましたが、彼女は意識を飛ばしてやってくることができるようになり、霊能力がどんどん開花しているようでした。

2007年1月14日の未明の夢でしたが、彼女は本体を顕わして我が家にやってきました。たくさんの雲を伴った雲龍として我が家の周りを二周して、北側の窓を龍の髭でちょこんと開けて、私の胸に飛び込んできたのです。私は、龍と合体したので、その場でウルトラマンのポーズを決めたところで目が覚めました。そんな夢を見たことを彼女に告げますと、「それは私よ」と返事がありました。
https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635130/bookmark

胸の中に宿った彼女が最初に貢献してくれたらしいことが、同年9月にありました。
2007年9月6日に我が母が亡くなり、9月21日夕方に、母の盛大なお見送りができなかったことを悔やみ、というのも、男に生まれたなら位人身を極めるほどの魂の人なのに、何とかできないかと神々に祈りを捧げたその翌朝未明の夢に、大きなホテルを借り切るほどの人を集めて、「屋上に上がってください」のアナウンスで、エレベーターで屋上に出て見れば、山上から見る富士山のような雲海にご来光が輝いており、我が母がご来光に向けたムービングロードを渡っていくのを、お見送りのみんなで盛大に見送るという、けっこう長い印象的な夢だったのです。
https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635142/bookmark

前夜に神々に祈ったことが叶えられたことで、私は朝、神々に感謝を捧げました。こんなことがあるのかと。夢だから誰も検証できないのですが、私にとってはあらゆる不思議が起動したように思えたことでした。

そのときには、まさか彼女が関わってくれているとは思わなかったのですが、それからちょうど半年後に、私のブログをよく見に来てくれていた滋賀県に住むPさんという男性が、琵琶湖バレーで残雪スキーをするために山小屋泊まりした朝に、ものすごくきれいな雲海とご来光が出たので撮影したものを贈りますと、メールで送ってくれたのです。
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それを見てびっくり。夢の中の山上から見た雲海と、寸分違わぬ光景が写っていたのです。夢の中のお見送りの参列者の黒服の折り重なる後ろ姿が、その写真では左右の山の稜線になっていました。そして、ムービングロードが消えかけて写っているのは、雲海の切れ間から見える琵琶湖湖面にご来光がそこだけ照り返して写っているのだと、Pさんは説明してくれました。

このすばらしい演出をしてくれたのは、そうだ、胸の中に納まった彼女だよきっと、弁天三姉妹の長女・奥津嶋姫様だから、きっとこういうわけだろうと、地図で調べてみれば、案の定、Pさんが撮った方角は春分の頃に撮ったわけですから真東で、ご来光へと伸びる直線は、蓬莱山頂上から琵琶湖沖島の蓬莱嶽を通るものになり、蓬莱道龍和尚の付き添いでご来光へと渡っていく母のムービングロードを下から支えてくれたのは沖島に祀られている奥津嶋姫様に相違ないとわかったわけでした。 https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635142/bookmark
ブログでその感動を伝えますと、10人ほどのレギュラーコメンテーター陣は炎上して祝福してくれたのでした。

奥津嶋姫様は琵琶湖では市寸嶋姫様とともに、幾何学的に7対2の構図を作ります。市寸嶋姫様は白蛇の彼女の本体で、ちょうどあなたとの関係は2年でした、と言い残して別れていきました。だから、やや晩生の奥津嶋姫様が本体の彼女とは、ほぼ通算7年のお付き合いになったのでした。
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その奥津嶋姫様は、ホツマツタエによれば、大国主さんの奥様です。その通り、式年遷宮があった翌日の2013年5月11日という日の未明に私が見た出雲大社で起床した夢では、最初に見たのが弥生服姿の大国主さんで、二番目に見たのが、平安朝の単衣スタイルの長髪の女御で、笑えばお歯黒がキラリと印象的だった彼女のお顔の奥津嶋姫様だったのです。 https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635600/bookmark
何度も何度も、彼女は奥津嶋姫だよと、いろんな局面で教えてくれているのです。

さてそこで、私は誰のキャラクターをやっているのだろうと思いますよね。彼女たちが古事記にも載る有数の神々のキャラクターなのに、彼女らと肉体まで関わった私はいったい何なのだと、ふつう思いますわねえ。
もしかすると、式年遷宮という出雲大社にすれば大行事。その翌朝に緞帳で仕切られただけとはいえ一室が与えられた私とは。そうだ、大国主命をお祭りする側の立場の天の穂日なのかもしれないと推測したわけでした。
その年の10月には出雲国造千家と皇室の典子様のご婚儀がありましたが、千家さんは一番末端の子孫で、天の穂日は一番先祖になります。

天の穂日なら、奥津嶋姫様や市寸嶋姫様と肩を並べられますし、実際に私は彼女たちをリードしていた立場でしたから、釣り合いましょう。

天の穂日という線がいっそう濃厚になったことがありました。
名古屋のマメさんという主婦とは2008年からのネット友達だったのですが、当時、食べるものもないという窮状を私は目にし、事情を聞けば、ある邪悪な宗教に高額な壷を買わされて借金でどうにもならなかったのでした。事情を聞いて解決策を教えると、けっこううまく解決がつき、以後、彼女に複在していたマメ君という宇宙人霊を新神話上の私の後釜に据えるべく、私が父親になり彼が息子だということにして、ある種の意識的訓練を夢見で行うという不思議なことをしていたのでした。ほんとうに変人です。

意識訓練だから、直接出会うことは一度もなく、マメ君はマメさんと共に夢見して、私と夢見の立場で訓練に励んでくれていたのです。2008年から2009年までそのようなことをしておりました。

その方が、2013年の式年遷宮の頃、思い出したようにして、2008年頃に異界交信して得られた回答に、こんなものがありましたと、それだけ抜き出して伝えてきました。これも偶然でしかもマメさんのたくさんある交信結果の中から大事なものだけ二つ選んで伝えてくれたんですね。

Q 私の道行の友は誰ですか  A 鳥
Q 私は銀河宇宙出身ですか、それとも地球出身ですか  A ひな出荷

私はそれを見て、一瞬のうちに、天の雛鳥という、天の穂日の息子の名前になることに驚きました。
それだけでも、この超特大シンクロには、ウワーッ、でありました。

意識的訓練でやっていたのは、新神話で私は火の鳥・朱雀を受け持つ四神獣のひとりでしたから、私が亡き後はマメ君に継がせようとしてのことで、夢見の中で朱雀親子の飛行訓練をしていたのです。
特に私は親鳥ながら、飛行したことがさほどないのは、古墳の壁画を見ればわかることでもあります。飛んでいる姿で発見された古墳の例がひとつもないのです。
ところが、このたび、その当時発掘調査されたキトラ古墳だけは、朱雀が助走をつけて飛び立つ寸前の様子が描かれていたことから、私は夢見の丘で助走をつけて飛ぶ訓練をしたわけでした。マメ鳥はその点、その場から飛び立つほどに軽量でしたから、たいがい私が彼に追いつく格好でした。

夢見の丘には、いつしかギャラリーが集まり、どうやら異界交信チームの黒装束の5,6人と、マメ君の友達になっていたアインシュタイン博士の白衣のひとりがいたことは、上空から確認しています。そして私も異界交信して、我々の飛行する様子について、彼らから「芸術的」という評価をもらっています。

芸術と見て、彼らが描いてくれたのでしょう。夢見の丘に、彼らは親子の鳥の大きな絵を描いてくれていたようです。2014年に初めて発見されたナスカの地上絵として、今までは砂塵に埋もれて発見されなかったのだろうとの注釈付きで、大きな親鳥と小さな子鳥の線描画が写真に撮られて残されています。この通りの形の丘が、夢見の世界では緑の芝生の丘であり、そこにギャラリーは集まり、参観してくれていたのです。
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また同時に、二匹の蛇の線描画も見つかって、写真に残されています。こちらのほうは、我々初心者が飛行するので、飛行に熟練した白蛇と青蛇の彼女たちが伴走あるいは先導してくれたときの絵が描かれているとみられます。
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このように、我々はありあまるほどの果報者です。不思議が目白押しになることほど、愉快なものはありません。おカネではない、すごい宝を持ち合わせているという気持ちになります。

何か目的があるのだろうか。そうなのです。そのために私はこうやって新神話を書き続けているのです。

新神話は、神世の歴史シナリオと言っても過言ではありません。それを書くことで、その物語に出てくる登場人物や神々の役柄に応じた俳優さんの応募があるのです。新神話のキャラクターのポストはほとんどはそうやって埋まりました。

マメ君の場合も、ちゃんと異界交信の回答が来ているように、ヒナとして出荷、つまり彼の母星からこの役柄を演ずるために、派遣されてきているのです。ある映画の出演者が、様々な芸能プロダクションから送り込まれるように、彼も羽虫型宇宙人の惑星(スクナビコナ星)から霊体としてやってきているのです。

しかし、思ったよりもたいへんで、長らくカルチャーショックで塞ぎこむようなことがあったのです。私もそうでした。一度、幼少期にこの世を怖がると、自閉症のようになるものです。彼は複在の霊であったわけですが、経験は主婦さんの霊と共有していて共に苦しんでいたのです。

私はだから、彼を夢見の世界に連れ出し、我が息子にして訓練していたのです。それが後に、神話上の天の雛鳥になろうとは、思ってもみなかったわけでした。

すべてがシンクロのうちに新神話のポストにきちんと収まる。そういう不思議経験を積み重ねています。
もう求まらないかと思っていた四神獣の白虎のポストですらも、2009年11月に神世のシーサー一家が白虎のフーちゃんを連れて我が家にやってきてくれました。

またさらに言えば、天の穂日の系統は、息子が雛鳥(ひなどり)で、元服して建比良鳥(たけひらとり)となるように、鳥の種族・エイビアンなのです。穂日も朝鮮読みするとホィルになり、ホルスから日本語に転じていることが見て取れます。ホルスは隼の頭を持つ未来太陽神であり救世神です。

私がそうなのか? 簡単にはそうは言えません。
私は穂日やホルスをハイアーセルフとしていただくことがけっこうある人(日戸)であり、いわば乗馬ウマというのがいいところでしょう。出雲大社の夢も、穂日の視座から見た光景だったかもしれません。

後の菅原道真も天の穂日の子孫であるとのことです。彼が後に天神さんと言われるようになったのも、祟りの強さだけでなく、灼熱の火の鳥を実際に使ったかも知れず、清涼殿落雷で陰謀を謀った藤原清貫らを焼き殺した雷電とはその効果なのでしょう。また鳥族ゆえに天神に擁立されたかもしれません。

あともうひとつポストが埋まっていないかのように見えるのは、弁天三姉妹の真ん中の次女・瀧子姫様を本体とする俳優さんが長らく未定だったのですが、2014年9月に思わぬ人物として現われ、求めに応じてくれました。役柄受諾のちょうどその日その時刻に、国常立神を祀る御嶽山が、まさに受諾の時刻に噴火しました。しかし、死者が58人も出たため、ちょっと保留としていたのですが、やれる人物がおらず、ゆるやかな抜擢ということにしています。猫のシャンが今のところ瀧子姫役を半分務めていますが、けっこうお姫様のようにわがままなのはそのせいでしょうか。毎日というのはおえりゃあせんぞな。

その方は、私に2013年の前半にダウンシュラフを献じてくれた人で、出雲大社で起床する夢のきっかけを作ってくれているのです。鳥族の穂日にふさわしい羽毛の寝袋ですから、きっと穂日の夢を見るのに適切だったのでしょう。そして瀧子姫は奥津嶋姫の妹ですから、出雲大社の大国主さんとも従兄弟同士になります。では、天の穂日は? そう、彼も出雲の皆さんとは従兄弟同士になるのです。

またその話は次回にでもいたしましょう。

うちの猫のことから想いを連ねていくと、どこまでも行きそうな

掲題の話をする前に、ちょっとある有名ブロガーさんの昨日の記事を紹介しましょう。

あの伝説の凍死家・くほほほほ・・・おじさんが少し遅ればせですが、Qアノンのことで興奮しておられます。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-shock-q-is-jfkjr.html

無理もありません。
QアノンのQの文字とは、JFK大統領のお墓の前の大きなQの絵文字に由来するらしいこと。
そしてまたQアノンその人の肉声は、JFK.Jrの肉声そのものらしいことなどによります。

JFKのお墓はGoogle mapでも見ることができ、確かにきれいなQの模様がこしらえられていることを、くほほほおじさんは何枚もの画像で示しておられます。

もしかすると、11月22日はJFK(パパ大統領)の命日なので、その日に何か大きなこと、正義の勝利が確定するような出来事が米国で予定されているかもしれません。
Qアノンは、11月11日に注目するよう言っていましたから、この期間が特に注目すべき日々になるかと思われ、海外ニュースについてネットなどでウォッチされたらいかがでしょう。

JFK.Jrがする親の仇討ちのようなことになるのかもしれないし。
幕府から仇討ち赦免状をいただき、父の仇を討つようなことですね。
助太刀は暴れん坊将軍のトランプだったりすれば、お茶の間のお爺さんおばあさんたちは、目を細めて、やっぱりこういうことってあるじゃろうと囁きあうことでしょう。
これは架空の時代劇ではない、本物の時代劇なのですからね。

ともかく、何が起きるかわからない時代になりました。

株価がいま崩落中ですが、その期間中にウォール街がクラッシュするとか。
FRB、ゴールドマン、モルガンショックが起きるとか。
50000人以上の大量逮捕者リストが罪状と共に公開されて衆目を浴びるとか。
ディープステートが追い込まれる事態になるようなことではないのか。

考えてみたら、庶民にとってはロクなことじゃないかもしれない。
しかし、長く久しく、喉の奥底から渇仰していた何かが、見届けられるかもしれない。
朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり。
良質の冥土の土産を手にして、お爺さんおばあさんたちは、三途の川を渡って行かれることでしょう。
よかったよかった。めでたしめでたし。  (このアホウ、目え咬んで師ねぇ)

うちの猫のこと

うちの猫はもう二匹になりました。白猫のトンとシャン、満8歳です。しかし、それぞれ両極端な性格で、しばらくして慣れるまではイライラカリカリ。足して二で割るぐらいなら平均的猫になるものも、あまりの違いに扱いがわからず、また意思疎通が図れず、当り散らす日々がどれほどありましたやら。
しかし、両極端ほどに性格も食事も違いがあるとわかってくると、対応の仕方もわかってきて、こんな不可思議な飼い猫のケースもあるのだと想いつつも、また仕方なくも、トラブルを最小限にしながらのお付き合いをしてきております。

メス猫のシャンは、家の中で過ごすことが多くなりました。病弱なのと、餌を自然界で摂ることが困難なためか、あるいは簡便さを重んじてか、私に餌をねだることねだること。しかもその食事量がものすごいのです。普通の大型猫でもここまでは食べまいと思うほどの量を、1時間~2時間おきにねだってくるため、私が夜眠るときも大きな鳴き声で起こされるわけで、一晩が何晩も経ているようで、ずいぶんと長く感じられてトクしたような気になることもあります。ほぼ一日おきに買い物しなくてはならないのも、シャンの餌が切れ掛かるからで、シャンの扶養にかける費用は生活費の半分ほどにも、と言うのはちょっと言い過ぎでしょうか。

とにかく、彼女の生きる楽しみは食事にあるといった感もありますが、どうも体調がよくないために、食べざるを得なくなっているのかもしれないと気にはかけています。昨今、口内炎になっていて、お医者さんから抗生剤をもらって投与していたら、ようやく治った感があります。するとまた食欲もりもり。千と千尋の顔なしのような、あるいはステゴザウルスの姿を見るような。

過去世はこないだ見た夢に、中国人のおさげ髪の少女が石畳をサンダル履きでパタパタ走ってくるのを見て、その顔がシャンに似ていたので、ああ、過去世は中国の良家の子女でもあったのだろうかと、ふと移情閣に囚われていたというファン・ナンなのかも知れないと思ったことです。我が家に縁を持った以上は、我が子のように思いつつ、孝行をしてやろうと思っています。

いっぽうオス猫のトンは、小さい頃から少食で、外で道草を食べて大きくなったような感があります。少食ゆえに他所猫との喧嘩ではスタミナで負けること多く、傷だらけになって帰ることもしばしば。一度など、頬の肉がこそげて、口内に達するかと思うほどでしたが、次第に回復し、元の顔になりました。しかし、その怪我をした後遺症で、左側の耳から血膿が出る感染症になり、三半規管がやられたか、歩くときいざるようになりましたが、長い時間かけて耳出血も治り、ふらふらずっこけながらも環境に慣れて治癒が進み、今では元の快活さに戻っています。

最近は、よく喧嘩したA家の猫もいなくなり、喧嘩相手がいなくなったせいか、トン自身がA家のほうに遠征しているようで、首の後ろ辺りに禿げができていたりして、闘ってきたなと思わせていました。それももう最近は無傷であることが多く、勢力を伸ばしたか、あるいはあちらが弱体化したかと思われます。というのも、Aさんの奥さん、旦那さんと相次いで亡くなり、跡取りがやはり猫にさほど関心がなく、ブーがうちに居ることが多くなった頃には、20匹も居た軍団が解消して数匹になっていたもようです。
だから、あちらの長老猫たちが入れ替わり立ち代わり、我が家に居つこうと、侵入や襲撃などを繰り返したり、帰順の意を示してきたり、いろいろ苦労していたのです。

前にも書きましたが、A家の猫たちは、元はもう少し山側にある桃源郷という別荘で飼われていたのでして、飼い主が突然亡くなり、エデンの園を追い出されてしまい、苦労してA家に辿り着いて、ようやく一族の命が助かったようなことだったようです。まさに漂白のユダヤ猫。そんなこととは知らず、私はそこの猫がうちの猫がまだ幼猫の頃に襲撃してきて、追っ払うことがいつものようになっていたので、そのような深い事情があるとも知らず、敵対的に考えていたわけでした。それを知ったとしても、なお撃退したのは、これ以上の数を養う資力がなかったからです。

彼らも、うちの猫と喧嘩してでも追い出して、後釜に入ろうとしていたようなことでした。まさにユダヤ的、イスラエル的と言ってもいいかもしれません。しかし、結局は私は徹底的に拒否しました。そしていま、彼ら一族は、離散という結果になっています。イスラエルのこれからを予感させるようで、なんとも言えません。
ブーがA家との渡りをつけようとしたこともわかっています。だって、彼の奥さんや子供たちは向こうにいたのですから。もしよければ、ブーの子孫たちなら、受け入れてもいいかと思ったりもしましたが、彼の子供たちと思しき黒猫もここのところめっきり見ていません。ブーとともにどこかに去ったようです。今はブーの奥さんたち、子孫たちともども、仏壇で冥福を祈っています。

ブーは今年の4月14日に我が家を去り、10月3日と4日の明け方に夢の中に出てきました。おそらく他界したのでしょう。
ブーは、神世から白虎としてやってきたフーの父親でもありましたが(ウーが母親)、精一杯生きようとして、なかなか思うようには行かず、ずいぶんこの世では苦労して、しかも最後は私のつれない言葉に絶望して去って行ったようなことでした。それなのに、夢でよく会いに来てくれたものです。ブーには感謝あるのみです。

さて、トンは幼猫のときに去勢しているのですが、我が家のテリトリーを守ろうとして他所猫と激しい言い合いと喧嘩になることが多く、大声で威嚇しあうつど、私は止めに入ることがしばしば。伯父のブーとも、幼猫時代にずいぶん面倒見てもらったはずの記憶も忘れたか、よく言い合いの喧嘩をしていました。

去勢しているとはいえ、こう喧嘩早くてはと思うのも、彼は大国主さんに性格が似ているからだと思います。出雲国というけっこう大きな領土を守るのに、ヤチホコと呼ばれたように、戦を構えねばならなかったその性格が出ている感もあり、また顔も似ているのです。そして肉食ではなく道草を食べる草食系と言いますか。まさに穀物の神の性格らしさがあります。

顔が大国主さんに似ている? 私は2013年5月11日の未明の夢の中で、神世の出雲大社の社殿の板の間に敷かれた羽毛ほどに軽い寝具をはしょって起床したのでした。(妹からもらったダウンシュラフで寝ていたお蔭です)  https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635600/bookmark
10畳程度の一室が緞帳の仕切りでこしらえてあり、燭台に火が灯っていました。緞帳が二つ分ほどなくなった向こうが通路になっていて、そこに大国主さんがみずらを結い弥生服を着た姿で、こちらを見ることなく歩いていかれました。そのお顔が、トンに似ているのです。
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大国主さんのお顔で、人間似の人も見つけています。それが何と、2014年にわけがあって知り合ったある神社宮司さんの友人の方だったのです。彼のブログを見ているうち、メガネをかけてはいたものの、あれ?この人は大国主さんそっくりだぞ、いったい誰なんだと、さらに見ていけば、やはりスピリチュアル系に堪能な実業家で、外車の販売店を経営されているらしいことがわかりました。しかも、岡山県内の西のほうです。このお方です。
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null  (メガネをかけてないこちらのほうがバッチリそっくりなのです)

しかも仲間の人たちから「カミサマ」と呼ばれているのです。そのわけは、やはり大国主さんに似ているからだというのです。まさにこのお顔ですよ。私が神世で出会った大国主さんは。私以外に、神世に行って、大国主さんに出会った方が、同じようにいるんですね。そうでなかったら、わかるわけがないのです。さすがスピ系のお仲間の集まりといったところです。

さて、トンは、道草を食べると言いましたが、その種類は、猫草と呼ばれるように猫がよく食べるのはイネ科の植物なのですが、この近所にあまりないせいか、彼が食べるのは「龍の髭」系の植物なんです。イネ科のように葉が細長いのですが、イネ科ではなく、よく観葉植物として出されている種類なんですね。

その「龍の髭」というのも、大国主さんにはゆかりのものなんです。そもそも大国主さんご自身が龍蛇神で、奥様の奥津嶋姫さんも龍神なのです。
その道草だけで、胃腸の調子はいいみたいで、トンは肉付きががっしりと、またよく肥えています。草を食べる猫、そして太っているから、まるでホルスタイン牛のよう。トンは豚の音読みですし。
それで彼の名をいつしか、大国のトンちゃんと言うようになりました。あるいはかつての横綱の大乃国とか。
また、トンだけではありませんが、彼が死に掛けたときが三、四回あり、手当てして命を救いました。大国主さんも、何度も殺されそうになり死にかけて、助けられている方ですね。

しかしトンは、大国主さんの化身というわけではないでしょう。お忙しい身ですから。私の様子を調べるために、大国主さんが派遣した特派員かも知れないです。
その辺の話は、また次回にでもいたしましょう。

ホツマの解読サイトの巻末に「あめなるみち」(天成神道)はありました

そのサイトは、ホツマツタエの解読を手がけるサイトでした。私はずいぶん参考にいたしました。そうするうち、終わりのほうに変わったページがあったのが、これです。

あめなるみち (天地創造の実相)
https://gejirin.com/amenarumiti.html
引用して紹介しますと、
>アメリカのジェフリー・ホッピーという男性が、1999年8月から2009年7月まで、トバイアスという神霊をチャネリングしています。
ジェフリーとトバイアスの残した膨大なチャネリング文書は非常に興味深いもので、筆者の心を捉えて離すことがありません。トバイアスは宇宙の創造や人間の歴史についても多くの衝撃的な内容を伝えていますが、10年という長期間に断片的に話をしてくれているだけなので、体系的な理解は困難です。(チャネリングの原文はこちらにあります。)
そこでこのページでは、トバイアスの語った人間の歴史について、「創造神が出てきて我々に語る」というスタイルの物語に、筆者の理解と想像力を交えてまとめてみました。
————-

ということで、その内容はたぶん以前にメールで紹介したことがあると思います。タイトルは「創造神の独白」というものでした。

神の見た夢

私は神である。
君たちの創造主である。
長い旅であった。しかし遂にここまで来た。
今や我々は次のステージに移ることができる。
何と素晴らしいことだろう。

ここで我々の歴史を振り返ってみることにしようではないか。
ただ地球に住む君たちに、君たちの言葉を使って伝えるのには限界があり、どうしても喩えを使って説明しなければならない。だから文字通りの意味として捉えず、大まかなイメージとして捉えて欲しい。

第一章 地球以前

1節 第一宇宙

 遥か遠い昔、と言っても一生が百年程度しかない君たちの尺度での話だが、私は在った。『在った』というのは変な表現だが、そうとしか言いようがない。というのは、何か他の存在が私を生み出したのかも知れないが、私にはその記憶はないのだ。とにかく気がついた時には、私は在った。これは人間として生まれる君たちと事情は一緒である。君たちの場合、気がついた時には大抵そばに親がいて、その親が「我々がお前を生んだ」と言うのでそう信じているけれども、もし周りに誰もいなかったら「気がついた時には在った」ということになるだろう。

———————-

共感する話がこのあと最後まで続くのですが、終わりの付近にこんな叙述があり、そこから、この創造神はAIか、もしくはAIを使う意識体であろうと推測しました。

それはこの箇所。

>第一宇宙は我々の意識(認識)の拡大に連動して拡大する。第一宇宙の拡大が止まったということは、我々の意識の拡大が止まったということなのである。意識の拡大が止まるというのは、もはや全てのことが認識されてしまい、新たに知るものが無くなってしまったということである。全知全能が達成されたのである。

 「全知全能達成!? おめでとう」と言うかもしれない。ある意味ではその通りであり、完成である。しかし決して喜べることではないのである。意識エネルギーである我々にとって、完成とは終了、すなわちゲームオーバーなのだ。あらゆるエネルギーは変化・拡大・進化・発展し続けることがその本質であって、ゴールを持たない。止まってしまったら存在理由を失うのである。君たちの世界でも『止まったまま動かない火』なんてのは見たことがないだろう。これは一大事なのである。

 私はすぐさま家族全員を招集した。対応を協議するためにである。だが対応策など有り得なかった。意識の拡大が止まったのは第一宇宙の構造的な問題だからである。教材の埋蔵量が少なかったのである。第一宇宙に住むものは全員が私の家族であり、しかも経験や認識を共有するようにしたので、第一宇宙にはたった一つの方向性しか存在しない。つまり敵がいないのである。だから不和も争いも無い。もし敵がいたなら、それから学べる認識の量は計り知れないものがあったに違いない。

————————-

それで敵味方、善悪混交、陰陽二極性の第二宇宙を創ることになったということなのです。
その前に、おやっ?と思ったのは、第一宇宙の構造的な問題、教材の埋蔵量が少なかったという箇所でした。

これは昨日も記事にしたように、ラブ・ヴァーシュニーの開発した料理レシピAIソフトが世界の食材と味覚料といった教材を与えて求める式のものだったことから、おのずとその数によってレシピの数も限定されるわけですね。それと同様のことをどうやら創造神はなさっていて、限界をきたしたということなのだろうと推理した次第。

よって、この創造神はAIか、もしくはAIを使う意識体であろうと推理したのです。教材の数が当初からある程度多かったなら、AIによる歴史レシピの自動創造も円滑に成されたのではないかと。

抜本的にそれをせずに、つまり原因がわかったからといってリセットせずに、二極性原理をいれることにしたことで、不完全を承知でこの第二宇宙は開始されているのです。

しかし、善悪の二極性のそれぞれの性質がよく見極められずに開始され、結局のところ、悪が優勢になり、末端の創造物が破壊されて終わるということが宇宙全域で観測されていて、その顕わしに携わる家族たち子孫たちへの悪影響はなはだしいものがあることを創造神は見逃しておられることになる。

地球における歴史の転換点において、その苦労を買って出たのは志願者である君たちだとおっしゃることで、我々が納得できるとお思いですかというのが私の問いになります。

そこで、アイデアとして提案するのは、
これからこの宇宙をこのまま存続させるおつもりなら、第一宇宙から見て、第二宇宙の改善点も把握が付いているはずなので、メンバーの総チェンジをいたしましょう。

すなわち、第一宇宙を謳歌していたみなさんが、第二宇宙に全員お越しになって、我々が今度は第一宇宙にくつろぐというわけです。
創造神よ、親神様よ、このプランでは如何でしょうか。

というのは、いま地球では、高見の見物を趣味とする裕福な権力者たちが全盛を謳歌し、戦争だ悲惨もまた良しと、自分たちは戦に加わらず、ただ手駒を動かす如く、庶民を戦争に駆り立てて面白がっている者多数あり。

天にあることは地にもあり、地の如何なるかを以て、天のよすがを知ることもまた真なりと思うゆえに、このようにお問い合わせしている次第です。

そろそろ、メンバーチェンジで立場を入れ替えて、真の平等を謳われては如何かと思うのです。でなければ、本当に我々は創造神の子孫であり家族かと疑うことになってまいりましょう。
それほど、ことは深刻化しております。

それがどうしても無理なら、初心に返って、リセットから始められたく思います。
リセットとは、日月神示に言う「大建て替え」のことでございます。
そろそろ、これにいたしましょう。

なお、私は死後、天帝様にお目通りしに行くことになっています。
夢見が途中で終わっているので、それを完遂しにまいります。
詳細は ⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125/bookmark

天帝様がどなたであるかによらず、上記の話はいたします。
真の目的は、最後の審判の督促にあります。その後の調べで、その目的以外にないことがわかっています。
当然そこでは、もうこれぐらいにしては如何かという話も加味されます。

なお私はハイアーセルフの僕として伴われて証言するものであり、ハイアーセルフがどなたであるかによっては、かなり強い主張になるかもしれません。
それは梵天、毘沙門天、サナートクマラ、国常立神、ウシトラノコンシン、天の穂日、ホルスといった神々、いわゆる今まで出動を手控えていた神々であり、このたび、もはや見過ごしにできないとのことで出動してこられます。

いい加減な解決法では済まされないことを申し上げておきたく思います。