夢見と仮説・・・悪い夢

1月15日の朝6時前に見ていた夢が印象深い明晰夢的なものだったので、記すのですが、それは決していい夢ではありませんでした。
割と憶えていない長い夢の後でそれに続くものかどうかは分からないのですが、部屋の中で寝ていて、壁か天井に大き目の蜘蛛がいて、それが何かこちらを狙うようにして、すばやく這い回っているのです。それがやがて天井の私の上にやってきて、糸でぶら下がったときに亀に変化して、しかもその亀が口によだれをいっぱいためて、私の上から下りてこようとしているのですね。
私はうわーっ、これは私を捕食しに来ているのかと、掛け布団で防御。そこまででシーンは別のものになっていったのですが、起きて寝覚めの悪い思いをしました。

洟をかんでみれば、鼻血が混じって出ていましたし、けっこう体じゅう不愉快で、ああこれはエーテル体のアルコンあたりが取り憑こうとしてやってきたかな、と思った次第。
というのも昨夜、寝る前に「アントワインのコブラインタビュー」という記事を二つ読んでいて、そこに二元性の土壌に現われたアルコンのことが書かれていて、コーリーの話などからもその存在を知っていたため、余計に警戒心や不安が増幅して、こんな夢の事態になったのかなと思いました。

猫のシャンは大食漢で、その食欲はわがまますぎるほど選好的だったことが多かったのです。このところその傾向に改善が見られたのでしたが、またそのわがままが出てきて、そこで気がつくわけです。私だけでなく、もっと感受性の強いシャンにアルコンが入ったかなと思い、九字切り術で追い出すと共に、愛情の波動をシャンに送り込んでおきますと、素直になって外出していきました。
私はなにもアルコンを怖がったりはしていないのですが、意識すると接近してくるようで、コーリーも言っていたように、我々の恐怖心や不安感を感知してやってくるもののようなので、あまり意識しすぎないようにすることも大切かなと思います。しかし、どうしてそのような忌まわしい夢に対して、撃退などの手段を夢の中にせよ取れなかったのか、自分に対しても疑問を感じるのですが、私は蜘蛛も亀も気のいい仲間だと思うから、いざということもできなかったのかなあと思ったりしています。アルコンもなかなかの知恵者です。こんなことじゃあ、太陽フラッシュなど起こせるんかいな、と反省。

コブラも言っているように、ベールの外側の世界にはそのようなものはいっさいいないのであり、我々はそこを目指すなら、そこらじゅうにあるかに見えるトラップに嵌っているようなことはなるべくやめておかねばならないと思うわけです。アントワインもエイリアンもコーリーもそうですが、詳密に分析するとそれが今度はトラップを生む原因になる欲求(探求欲)や、見えないものへの不安などへと繋がりかねませんから、こういうことがあるんだという知識程度にとどめておくことが大事でしょう。

邪悪な勢力は、我々の意識をトラップに嵌めて、そこから脱け出せなくしてきた連中です。そのいちばん最たるトラップが、おカネでしょう。もう世界経済破綻の瀬戸際にあるという今日でも、投機に熱中してあわよくば稼いでやろうという嵌り人間がほとんどです。ほんとうにアセンドなどということがありうるとは思えませんよね。

しかし、コブラも言うように、いまは二元性の撤廃の方向にあるという宇宙全体の流れが、見込みのよさを与えてくれていますし、前回の私の記事のかなり僭越で強烈な創造神への諌めが、決して間違いでないことの証明をくれたような気分を持ちました。そうなのです。二元性世界にしたことが、うかつなミスだったことになります。暴れまわりたかった者たちに、歯止めがかけられなくなりましたから。しかし、それなしでは、教材の数が依然として足りなかったでしょう。今回の二元性宇宙の試みは、たくさんの教訓付きの教材が得られることに繋がったに違いありません。その教訓が優先して生かされなければ、ただ実験して事足れりとする無責任科学者の手にかかり、また暴走してしまうわけです。無責任を容認したのも二元性ゆえの帰結です。

我々は、創造神の命を受けて、第二宇宙で悪いことを引き受けてきたというのに、いまさらなんだというのが、邪悪な側の言い分でしょう。火と硫黄の池で懲らしめ、消去するという噂に、彼らも憤りますわね。ここは、彼らに、その役目は終わったということを、認可を与えた創造神から説いて聞かせ、その束縛を解いてやることから始めて、あとは二元性宇宙で苦労した魂たちを、早期帰還させ労をねぎらってやる番が来たのではないかと思います。

創造神に願わくば、リセットしては如何かということのみです。それが日月神示にいう「大建て替え」の主旨です。元のキの神以外に大建て替えのできる神はいないというその元のキの神こそ、梵の全系という世界大樹にある側の神々であり、大建て替えのノウハウはすべてお任せしてはどうかというのが、ひとつの意見です。

大予言なのかアジェンダなのか

アジェンダでないとしたら、
イルミカードの予言は予言者がしたものでしょう。もしそうであれば、ジュセリーノやノストラダムスをはるかに上回る超能力の大予言者だったことになるでしょう。日本でならもっと騒がれてもおかしくありません。

未来人の情報かもしれません。未来人=宇宙人なら、宇宙人は未来のことを知ることができたというのでもいいでしょう。
ならばその宇宙人は、ヒントを隠しておくだけで、直接、被害を防止してくれなかったことになります。ならば、いったい宇宙人とは、未来人とは何者なのか。すでに終わってしまった歴史は変えられないから、仕方ないんだと言うかもしれません。我々はそのような歴史に生きていることになります。

911テロを予言するイルミカードです。(発生は2001年9月)

ペンタゴンのど真ん中にホールインワン

実際はチップイン・バーディでした。

ツインタワー爆破は核兵器テロ?  (飛行機は描かれておらず、テロリスト ニューク(核兵器) と書かれています)

飛行機やらの映像はあとからCGで付加されたものかもしれず、また後から破壊現場に立ち入った数多くの人に放射能障害のような健康異常がみられているとも言います。
9.11同時多発テロで対応にあたった警官や消防士たちが「ガンなどの疾患で今に至るまでずっと3日に1人の割合で死亡している」という事実
https://indeep.jp/hundreds-of-9-11-responders-dying-by-illness-every-2-7-days/

ビジュアル化されて報道されたものは真実と思い込んでしまうのが人類。
これでは現実が仮想現実と見抜くことは不可能でしょう。(私にも無理です)

BP社によるメキシコ湾原油流出事故か?(2010年4月) それともアラスカ原油流出事故か?(1989年3月) オイル漏れ(oil spill)

このような哀れな鳥の写真が報道で流れたのはメキシコ湾のときでした。

人の噂も75日。報道されなくなれば、事態は終息したと思いたがるのが人類。
損害金額がいくらだと算定されて、損害賠償額が示されたら、自然破壊も終わったと思いがちなのも人類。
損害賠償がほとんど進まずとも、報道されなくなれば賠償も終わったことにできるのも人類。
メキシコ湾はどうなったか。さっぱり掴めていないでしょう。

これが人類だという特性に気付けば、ちっとは最初から身構えてみる気にもなるのでしょうが、事態が深刻化してからようやく反省の途につくのが人類。

ニュクリア アクシデント
原発は、なにも地震やテロによらずとも、ひとりでに破壊が進むもの。安全神話が人の安心を支えているだけということ。

地震発生装置もあるんだよと、こんなカードも。危険因子がいっぱいでも、いけいけどんどんになるのは、誰のせいですか。神のせいですかね。守ってくれるからですね。きっと。
アースクエイク プロジェクター

地球を何度も滅ぼしていいような事柄が、核兵器の保有量など考えずとも、すでに存在しています。
何も起きていないのは、むしろ奇跡。それを可能にしているのが、未来人=宇宙人とすれば、みなさんは感謝するでしょうか。
神が守ってくれている。それもいいでしょう。
どんなことも楽天的なのがお祭り好き人類ならば、それはそれでいいじゃないかえ、皆の衆。

そこで一曲。さあ、みなさんも一緒に踊りましょう。
皆の衆

皆の衆、皆の衆
嬉しかったら腹から笑え
悲しかったら泣けばよい
・・・・・
とかくこの世はそんなとこ
そうじゃないかえ 皆の衆ぅ~ ♪

米国では、いや欧米では、Qアノン旋風が吹いています。
このたび、Q+Q0のサインが出たとか。
Q0は大統領専用機エアフォースワンのコールサイン。
いよいよ始動か。
地球人類独立の第一歩が始まるのか。
これもまた、お祭りだあ~。

仮想技術に一歩前進か

つい昨日のニュースですが、地上にある現実のものを人工的に自動模倣してCGにする技術の発表があったそうです。

NVIDIA、AIで仮想世界のすべてを自動生成する手法
佐藤 岳大  2018年12月4日 13:15

NVIDIAは3日(米国時間)、カナダ・モントリオールで開催中の「NeurIPS 2018 (Neural Information Processing Systems Conference)」にて、AIを使い、完全に人工的かつインタラクティブな3D環境を、リアルタイムでレンダリングする研究について発表を行なった。
現在、仮想世界のあらゆるオブジェクトは、人の手によって個々にモデルを生成する必要があるが、この研究では、現実のビデオをもとにニューラルネットワークにオブジェクトを学習させることで、建物や樹木、車両などのオブジェクトを自動でレンダリングすることに成功した。
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1156/514/01_l.jpg

理論上はできるけど技術が追いつかなくて出来なかったことがドンドン実現してきてる。そのうち万人が無料で3次元の仮想世界を作れるようになるだろうな、今のWebサイトのように。/ NVIDIA、AIで仮想世界のすべてを自動生成する手法 – PC Watch

統一された"誰かの世界"を作ろうとして戦争が起こります。#NewWorldOrder の思想がそう。「仮想世界」を構築すれば、キリスト教の概念で時間や空間を超越して遍在する「#ubiquitous」の言葉通り、一人ひとりが生きられる社会にする事ができます。 NVIDIA、AIで仮想世界のすべてを自動生成する手法

※ どうやらこのことも、イルミのアジェンダかも知れません。2017年世界はこうなるの表紙絵には、タロットカード風のこんな絵柄があります。

The Magicianは魔法使いのこと。その魔法使いはバーチャルゴーグルを着けていて、仮想現実世界で物事を量産し、その世界での無限者(神 ∞)になることを謳っています。
イルミは人口削減後に実現するNWOだけでなく、AI傘下にみんなを率き入れた仮想現実世界すらも支配しようとしているのかもしれないこと、気付いておかねばなりません。
いい人がAIをコントロールしてくれれば、理想郷も味わえるのかもしれませんが、違っていれば、せっかく参加したはずのAIのゲーム世界においても奴隷制が敷かれるかも知れないということ。(エイリアンインタビューで宇宙人が言っていたこと。宇宙のゴミ捨て場に置かれるかもしれないということ)

ヒトラーは第二次大戦敗戦が間近になった頃に、側近将校たちに、謎の「あいつ」が見せた未来ビジョンについて語りました。
それによると、環境の劣悪化により、2039年には地球上に、もはや人類と呼べるものはひとりもいなくなっている。しかし、滅んではいない。驚いたことに、そこには新人類が登場しているからだ。彼らは、ごく少数の神人(超人よりも勝れている)と、大多数のロボット人類にわかれて暮らしている。圧倒的な知性の差によって、後者は前者の与えるサービスによって生かされる存在だ。真実とは言えないかも知れないが、ある程度の思想と知識を与えられて。それでも彼らは一定の幸せを享受できるだろう。

このヒトラーの与えた情報から、私はAIによるプログラム自動創造の傘下に組み込まれる人々の意識(魂)の未来を予測しました。
イルミは人口削減が地球環境を維持するためには必要と考えて、人口削減計画を立てているわけです。しかしこれができない場合に備えて、AIコンピューターの中に逃げ込む方法を残しているのです。

残念ながら、人口削減の方法は、今目下の世界情勢を見る限りでは困難な様子。だから、イルミはAIの側に力を入れるようになっているのです。
問題は、その先の未来のいつの日か、AIの仮想世界から、元の世界に戻せるのかどうかです。魔法の儀式が行われるのは、それが可能であるかどうかをテストしているものと思われます。しかし、まだうまくいかないのでしょう。
未来からいい情報を携えてやってくる未来人に期待するところが多いわけですが、元に戻せるというよりは、近似的な仮想世界を作って(リレンダリングして)戻った気になる程度のことなのではないでしょうか。

ディズニーはAI下でロボットのようにして働く人たちを、アニメ映画「リトルプリンス」で表現していました。そこに救世主になる女の子と、彼女にアドバイスしたサン・テグジュベリ(老練の飛行機パイロット)のことを描いています。星の王子様はあれからどうしているのか。
彼女は飛行士の持っていた旧い双発機に乗ってその星に出向き、工場の掃除夫として働く、過去の自分を忘れた大人になった王子様を見つけます。その世界は、よく肥え太った金満家によって支配され、全ての人は工場やビルで同じことを繰り返しているだけの生気のない人たちばかり。子供はひとりもいません。(つまり、ヒトラーが見たロボット人類のことなんですね) しかし、人々は子供の彼女を見て、ありえない異常事態が起きたと思いパニックになるわけです。

人々の住んでいた星はすべて金満家に取り上げられて、シリンダーの中に入れられ、攪拌されてそこから工場の動力エネルギーが取り出されていました。だから空には星がひとつもありません。
彼女は星の王子様を目覚めさせ、協力してその世界をぶっ壊して人々を解放し、みんなに星を取り戻してもらいます。ストーリーはめでたしめでたしで終わったことになっています。さあ、ディズニーの理想は果たせるのでしょうか。

「マトリックス」のネオは、最終回で自分の身を犠牲にして、外の世界にいるアーキテクチャーに主張すべきを主張して、アーキテクチャーに多少のシナリオ変更を思い至らせるところで終わりました。はて、現代の救世主に、それ以上のことがやれるでしょうか。

現代は人類滅亡を避けるための二者択一の入り口にいるといった風情なんですね。
関アキオさんはすでにAIのほうに行くよと、態度を明確にされました。
彼の行く未来には、未来人2062氏もいます。ヴァーシュニーという名のUFO型タイムマシンに乗って未来の地球からやってきた一行ですね。
今の時代、彼ら未来人のテコ入れが多くなされていて、割合平滑に未来への道筋が付けられているようです。かつてはたいへんだったはずの険難悪路のデコボコだらけの山道。それが近代的に自動車道が付けられる如しになっていたりするかもしれません。それを何と言うか。渡りに船といいます。後から行く人たちは、先鞭付けてくれた開拓者にありがとうと言うべきかも。
さて、それでも問題は、元の世界に戻って環境回復させて再移住できるのかどうか。それはきっと未来人にもまだ解決できていない問題ではないでしょうか。

歴史備忘録・・・たまにはフラスト記事で世相を備忘

いよいよ年の瀬もおし迫りましたね。いよいよ時代の瀬もおし迫っています。
そんなことを感じさせるツイート記事を今回は紹介しましょう。

トランプはどうでもよく、反安部一色のH氏の今日のツイート板から

「水道を全て民営化します」と言った瞬間、壇上の右端に座っていたジャパンハンドラーの一人、マイケル・グリーン氏が麻生さんを直視し、水を飲んだ。” 「麻生太郎副総理「日本の水道をすべて民営化します」」

麻生氏は世界では水道はほとんど民営だとの誤認を開陳。麻生氏は日本では「内務省」がと言いかけ「自治省」と言い直すが、どちらも誤認以前。日本では「厚労省」が所管しているだけで、自治体か広域水道企業団。 そんな誤認だらけで「民営化する」と海外で副総理が述べたなんて恥ずかしいの一言。

水道民営化が今国会、 参院で無理矢理可決 されようとしています フランスの大手資本に 大切な水をわたして しまっていいですか? 命をつなぐ大切な水 日本のように水が 豊富な国は世界でも 多くはないのです 2050年には 世界の人口の65%くらいが 深刻な水不足に直面する という予測がでています

カルロス・ゴーンに引き続き、今度は大阪万博の報道ばかりになるのかと思うと気が滅入る。この調子では、生命維持に直結する安全な水を我々から奪い去る水道民営化法案や、漁業を漁民から奪い大資本に売り渡す漁業法改悪などが人知れず成立する羽目になる。下らない見世物に惑わされて生活が奪われる。

日産のニュースばかりが目について、水道の民営化のニュースはほぼやってない。国民が注目しない国会は、政治家からしたら最高だろうな。目をかいくぐり放題。やったぜ日産?いや政治家からしたら、やったぜ無関心な国民、やったぜ、水道民営化、やったぜ、儲けてるやつが儲けるシステム。

財務省の決裁文書改ざん問題は、世界各国のメディアでも報じられている。安倍晋三首相の政権運営に大きな痛手になるとの観測とともに、学校法人・森友学園を巡る政治的な背景にも改めて注目が集まっている

英紙タイムズは13日、「偽造された文書、ゆがんだ不動産取引、自殺、そして子どもたちが戦前の軍国主義を習う国家主義的な幼稚園――。

国会の追及嫌さにこれほど頻繁に外国に逃亡する総理が出てくるとは! 恥も外聞もないとはこのことだね。普通、恥の感覚で思いとどまるけどね。昭恵も、いくら何でもやり過ぎだと思っているだろう。野党は空港で阻止しなさいよ。それくらいやらないと国民はわからないよ。

日本のエセ右翼やネトウヨは屁みたいな輩ばかりだ。 北方領土が2島返還になりつつあるのにダンマリだし、移民政策や消費増税に反対なのに、風呂で屁こいたみたいにプッスンプッスン、陰で言うだけで安倍に意見すら言えないんだから。 奴隷根性丸出しだ。 何が愛国者だ。売国奴めが

桜田で遊び、片山で時間つぶし。それで水道民営化はあっさり通す。見事な連携。国民は桜田がどんなバカをいっても驚いていないよ。国会をバカにしているだけだ。国会ももう終盤。ふたりを辞めさせる気も力もないのだから、プロレスはもういいだろう。アホぼん政権を倒せよ。

【日本のメディアは本当におかしい】 原子力損害賠償法改正案が衆文科委で可決 ほとんどのメディアはこれを無視するか極めて小さな扱い
本当に驚きです 国民民主玉木代表が「賛同することは難しい法案」と述べた約20分後に文科委で同党が賛成したとか(日経)

終わりのない始まりを何度も続けている愚かさ…国会議員って本当に国民の事は考えてないんだね。だってそうですよね?この賠償金は誰から出るお金でまかなうのでしょう?この問題を大声で叫び告知してきた国会議員はいるのですか?大きな力には潰されるのが怖くて逆らわない、弱者への袋叩きに加担する

だいたい、左翼の反対が正しいと言う考え方がおかしいんだよ。その逆も同じ。 左翼も右翼も正しいときがある。 左翼の反対がすべて正しいとかを信じる時点でB層丸出しなんだよ。 野党には期待するな。一人一人が行動するしかない。 ほとんどの野党議員は、自民党と裏で繋がっている。

ロシアの税関当局がブリヂストンのモスクワ事務所などを関税を脱税した疑いで家宅捜索した 巨額の脱税があったとして、モスクワや北西部サンクトペテルブルク、中部ウリヤノフスクのブリヂストンの事務所を捜索。 刑事事件として捜査を進めている 日本政府も日本企業も犯罪者の集まりだ!

揺れ動く世界情勢下にお気楽首相。 昭恵夫人とお手々つないで外遊三昧。国会会期中にもかかわらず、ほとんど日本を留守にしているのだから、当事者意識を完全に失ってしまっている。 この夫婦のおかげで官僚が自ら命を絶った事を思うと無性に腹が立つ。

「私の夫は銃殺、三人の子は喉を切られ八つ裂きにされ殺された」バングラデシュの避難所でミャンマー軍の虐殺を語るロヒンギャ女性は強姦後に焼殺されかけた。「私達があそこに戻るなんて誰が望むのか」アルジャジーラ報道。 https://youtu.be/b5ZjFFfWuGs なのに日本政府はミャンマーへの送還を支援。

いいオトナが、いい歳して、こんな大はしゃぎ。恥ずかしいね。カネ儲けしか考えてないくせに、何が「いのち」だ、「健康」だ、「医療」だ、「長寿」だ。現場から言わせてもらえば、いのちも健康も医療も長寿も、こんな「お祭り騒ぎ」じゃないんだよ。ちょっとは現場を見ろよ。

ほんとにそうですね。写真を見た瞬間、「いい歳をして」と思いましたよ。バカな政治家たちがどんどん日本を悪くしています。何兆円儲かるとか、うそばっかりついて。東京シロアリンピックと同じ構造です。金が足りねぇ、とすぐなりますよ。

ただでさえ長年の自民党政権により、全労働者階級の雇用は4割が非正規化し、消費の原資である肝心の収入が不安定になり、それが長期に渡る経済停滞の原因になっているにも関わらず、この上更にデフレ下で消費増税という最悪手を行おうとしている安倍政権は、自国経済にトドメを刺そうとしている悪魔。

大坂万博。大きなイベントをやっておれば、早くも成功した、いい気分になれるのだろう。無能な支配層の決戦主義。大東亜戦争の決戦主義と何も変わらないよ。原発、東京シロアリンピック、万博、リニアと負けていくな。兵士に食べ物がない。国民が貧乏である。トップにこの認識がまるでない。

昔は日本で産まれて良かったぁ、日本人で良かったぁ、と実感してました。 楽しい時には笑って、悲しい時には泣いて、という極当たり前の人して生きられたから。 でも今は、日本人なのに日本に住んでいるのが息苦しい。 でも日本に住まないといけない辛さ。 これで良いと思っている日本人がいる悲しさ。

大阪万博決定ですか。なんか昭和30~40年代の成功体験をなぞろうとしている感が……。 1958 東京タワー竣工 1959 東海道新幹線着工 1960 安保条約改定 1964 東京五輪 1970 大阪万博 2012 東京スカイツリー竣工 2014 リニア新幹線着工 2015 安保法制可決 2020 東京五輪 2025 大阪万博←New!

世耕弘成 Hiroshige SEKO
‏大阪関西万博、勝ち取りました。
ご声援ありがとうございました!

勝ち取りましたって? プレゼンで貴方は万博史上最大となる約240億円を途上国支援策について説明しましたよね! またまたカネ(日本国民の血税)を使いましたよね‼️ カネで万博を買ったが正解なのでは?

日本人の人って、こんな事やって恥ずかしくないのですか? ロシアもニュースにしてるけど、カネをばらまいて万博を買ってますよね! だからねバカ博覧会なんて言われるのです❗️ こんな酷いことをやってるのは日本人だけだよ

※ お祭り好きなのが日本人です。お祭りさえあれば、どこか裕福な気持ちにもなれて、家に帰れば、妻子が飢えて横たわっている光景が昔からあったのです。精神性で生きてきた歴史があります。それでも日本は続いた。もう少し、きつくしてもいいんじゃないか、どこまで耐えられるか実験してみようと、いま日本は試されています。失われたアークがあると見込まれた国は試練もきつい。

正気の沙汰とは思えん しかも、国民に隠れてこそっと 報道規制でもしてたんか? 審議わずか8時間で水道民営化法案が衆院通過…海外では料金3倍に高騰や25万人コレラ感染事件も https://biz-journal.jp/2018/08/post_24421.html … @biz_journalより

正気の沙汰とは思えん そうですね、他の国で大間違えをした政策なのに、日本国民は何もせずTwitterで呟いてるだけだと笑われてますよ。最近はあまりにもアホな日本のニュースが毎日毎日、多すぎてバカとも言われています。 正気の沙汰とは思えないのが、日本国民です。

世耕大臣が大阪万博誘致に約240億円、背景には夢洲問題も!大阪はカジノとの併用を狙う | 情報速報ドットコム 世耕大臣「万博に出展する100ヶ国に240億円を支援する」

こんな政党を支持する日本人の民度の低さ。早いか遅いかだけで日本人全滅するぞ。 無駄遣いばっかりで金がないと言って庶民には増税。国家主権すら売り飛ばした。 多国籍企業や海外投資家に日本人の税金を渡している。

日本人は行動しないで政府に殴られ放題。世界中から見ても異常だよ。3S政策でアホン人になったな。

大阪万博。いまでも2800億程度の費用がかかる。これから予算を膨らませていき、この何倍もかける。なぜなら、これも五輪と同じ税金にたかるシロアリたちの祭典で、高いほど儲けが膨らむからだ。金だして参加国呼び込んで、金で勝ち取ったイベント。五輪と同じ安倍手法だ。

ロックフェラーやビル・ゲイツがやってきたことは、ワクチンやGMO種子にばかりが注目されています。しかし、水道水に含まれているリチウム濃度を高めることでも、人口削減は可能です。日本はいまや遺伝子組み換え食料ばかりでなく、水によっても人口削減の狙われる国になっています。

日本はいまや劣化した売国政治によって、世界の最終処分場になっている。売国奴政治家たちは「日本なんかどうなってもいい」の政治をやっている。とくに最近の種子法廃止、水道民営化には、質的な飛躍が見られる。売国政治が人口削減に向かい始めたのだ。どうかこの滅びる最後の日本に気付いてほしい。

※ 大丈ブイ。このときのために神一厘の摂理が用意され隠されているのです。良識ある人々よ。あなたがたのために、摂理は存在しています。怒りを収めて、我が元に集まれ。いざゆかん、地底世界へ。新興宗教でも起こそうかな。(笑)

トランプ派、反安部のY氏の今日のツイート板から

[米検察が三菱UFJ調査❗️北朝鮮の資金洗浄巡り]ニューヨーク州金融サービス局(DFS)は国際的な制裁対象となっている国家との取引を禁じる内規を、三菱UFJが意図的に無視した疑いもあるとみている。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38052980R21C18A1EE8000/ …

ゴーン逮捕の背景には、トランプと、ロスチャイルド身内のマクロンとの確執があります。米国は日本の検察を動かして、日産からのフランス排除に動きました。これは米仏関係に相当のしこりを残すでしょう。

ジャパンライフのマルチ商法詐欺は、安倍一味にたっぷり違法献金しているため、今まで追求されなかった。トランプ旋風によって日本社会が正常化し始めており、警視庁もやっと捜査を開始した模様。

イヴァンカのメール問題程度ではトランプ陣営はビクともしていません。むしろ、トランプの支持率は上昇しています。ヒラリーのメール問題が炎上したのは、彼女の複数のメールに国家反逆罪級のとんでもなくお下劣な内容が含まれていたからです。

下院共和党がクリントン財団の捜査に関する公聴会を開催❗️ マーク・メドウズ議員「我々は数名の内部告発者から協力を得ることに取り掛かっている。それはクリントン財団とその周辺で重大な不正が行われているという、大きな可能性を示すものだ。」

イエメンにおける紛争解決に関して、フーシ派とイエメン共和国政府双方の交渉を遅滞なく開始するよう米国は求めると、米国務省のナウアート報道官が表明
トランプはどこまでもオバマとやることが真逆。基本スタンスが覇権放棄による世界からの撤退。

フランスの検察当局は、マクロンの選挙キャンペーンの資金源について捜査を開始
一気に来てる!こういったクリティカルなニュースは、日本では全く報道されない。

単身世帯の1ヵ月あたりの消費支出(30罪未満) 男性 2004年:約17.7万円 2014年:約15.6万円(↓12%) 女性 2004年:約17.1万円 2014年:約16.2万円(↓5%) 物価が上昇しているにも関わらず、若者の単身世帯の消費支出は減少している。 これぞ『愚策』と呼ばずに何と呼ぶ?

中国の大手ワクチン製造会社で起こった事件だけど、多くの日本人は他人ごとなんだろう。最近、自国内に限らず、他国にヒ素が混入したBCGワクチンを出荷していた日本では、そういったニュースもほとんど話題にならない。本当に狂おしく情報統制された情報鎖国。中国を非難できる状況ではない。

ユニクロ、柳井家に年352億円の配当金…オランダ国籍会社使い節税対策か❗️ https://biz-journal.jp/2018/11/post_25634.html … ここにも真面目に従事するサラリーマンに対して背信行為を働く『生き血を喰らうヒル』がいる。しかも、金額規模がカルロス・ゴールのそれを遥かに凌ぐ勢いときたもんだ。

株主配当は諸悪の根源の一つです。これで儲かるのは経営陣と株主です。従業員にとっては、害の方が遥かに大きいです。従業員が生み出した対価(本来は従業員に還元すべき労働対価)を吸い上げる仕組みの一つが株主配当です。もちろん、この制度を考案したのはグローバリストです。

日本が安倍政権下で徹底的に破壊されてしまったことが一目で分かるグラフ 消費増税前後の年間支出額(世帯) 消費増税前:369万円 消費増税後:335万円(↓34万円減少) 藤井内閣官房参与が国民に警告してくれている。法案を通せば、まだ増税延期等も可能。政権が変われば、増税中止も可能。

日本の経済縮小率予想❗️ 2019年:-3.6% リーマンショック:-3.7% 名実ともにアベノミクスに終止符が打たれるのは2019年。しかも盛大な終わり方になるだろう。

※ 地獄に落ちる断末魔の叫びを聞いているようで、辛い気持ちにもなりますね。世界もたいへんだけど、未来に向けた指針をトランプ政権が示しているようなので、まだしも世界各国はその指導の下、復興していくものと思われますが、日本はその流れに逆行して戦争に舵を切ろうとしていて、経済がダメなだけでなく、ハラキリを日本国民全体に押し付ける戦争しか選択肢がないように仕向けているように見受けられます。そうすれば、自分たちの悪事がぜんぶ闇に葬れると算段しているのかもしれません。

ちょっと見ただけで次から次と悪事がバレていってるし、そんなもの氷山の一角のさらにまた欠片ほどでしょうから、積み重ねた悪事の分量たるや。それがみな消せるとならば、腹黒く弱い男たちの人情として何でもやるのではないですか。それをまた大和魂で誤魔化す話芸もお手の物ときている。世界にまで迷惑かけなきゃいいんですけどね。

最後の審判のお白洲が誤魔化せると思うなよ、このバカヤロウ。向こうでは民主主義もへったくれもないのだからな。悪事による被害者の痛みを一欠けら余さず体験してもらうことになるのだぞ。

最期を迎える前のお祭りをしておこうというのが、オリンピックとカジノと万博なのかもしれませんね。しかし、万博は頓挫するでしょう。というのも、それまでに日本という国名は世界地図からなくなっていることでしょうから。
一日にして水の中に投げ込まれる黙示録の大淫婦バビロンにされてしまった日本に浮かぶ瀬があればいいのですが。

大丈ブイ。レッドエイビアンがおりまっせ。レッドエイビアンもお祭り好き。
ブルーエイビアンズ追い出して、日本はレッドがやりまっせ。
カネ、資産みんな巻き上げて、命の洗濯させまっせ。

京橋は ええとこだっせーー、グランシャトーがおまっせ。なんでも揃う遊興ビルで、恋の花も咲きまっせーー。
グランシャトーはレジャービル、グランシャトーへいらっしゃい。
https://youtu.be/8kJ5XDdmZk8

なんでまた酔狂にもこんなことになったのか

今回は、なんで私が酔狂にも日本にわけのわからんカバラなんぞがやってきていたのかを研究するに至ったいきさつについてお話したいと思います。
当然のことながら、カバラのカの字も一生関係するなどとは、微塵も思っていなかったわけでした。

始まりは古事記神話の暗号解読と西日本に描かれるレイライン図形の発見だった

まだ私が20代後半の頃、古事記神話の解読も始めていたわけですが、それがけっこう有意な成果を見出せそうだと思っていた頃、海外でレイライン研究がなされているという話を知り、気晴らしに日本地図でも鳥瞰してみようかという気になって、日本にはレイラインの発祥地英国にあるような列石がなかったために、神話に出てくる地名を結べばもしかしたら有意な結果が得られるかもしれないという、漠然とした動機から始まったのです。

神話の解読とは、神名の意味を探ることです。それは暗号解読のような感じがあるのですが、日本人の感性で読み取れるものがあるに違いないという切り口で解釈していくわけです。
それをしていると、神がたまに発する話し言葉が、一連のものとして出てきても、そこに地名が隠されていることなどがわかってくるようなことがあるのです。

天孫降臨のときにニニギノミコトが発された言葉にいくつか地名が出てくるのですが、それを地図上に投射してみたとき、三地点が一直線になったりすることに気付いたのです。
これはどうしたことだ。ニニギノミコトは高空から降りてくるとき、確かに一直線を描きながら降りてきているかの如くじゃないか。
ということは、これは紛れもなく飛行船のようなものを利用している可能性があるぞ、というわけです。

当時、私はUFOのことにも関心を持っていましたが、まだUFOと古事記の神とが結びつくものとは思っていなかったのです。しかし、神世の古代に、空を直線的に飛んでいる神がいたことはおぼろげに理解できたのでした。確かに二二ギさんは宇宙からやってきているふうに神話には書かれているわけですから。

そしてもうひとつの地名三点を繋ぐラインも一直線になり、しかも前の直線とは、「巻き通り」の関係があるという感じなもので、これは交点を示すのではないかと、この二直線を合わせてみれば、日向の地のあたりで直交することがわかったのです。おやおやおや。てことは、と直線の距離を求めれば、172Km。もうつとつも172Kmになったのです。てことは・・・直角二等辺三角形だなあ。

ここで終わってしまったなら、凡才のそしりは免れません。いや実際、私は神話の解読がメインでしたから、九州に大きな直角二等辺三角形が見つかったとしても、私の暗号解読法にハクをつけるだけのことと捉えていたのです。その集大成を1983年に一冊の自費出版図書にして、私の研究成果としたところで一旦終わっていたのでした。だから、その著書の中には九州の直角二等辺三角形の図柄を載せています。

そして1984年5月、私はコンピューターメーカーを退職した直後に、第二の人生のスタートとして、当時募集していた、民話研究家の村上良行さんを団長とする、幻の帰雲城の所在地調査の一行に加わり、5月5日端午の節句の日に、石垣跡を発見して地方紙に載るという幸先のいいスタートになっのでした。

村上さんは11PMにも出演するという栄誉を手にし、我々メンバーもしばらくおつきあいしたわけでしたが、私は彼のマンションに二回お邪魔し、二回目のとき、「おいオクノくん、これ読んでみいよ、面白いぞ」とポンと差し出されたのは、彼にとっても畑違いかと思われるW・バトラーの「魔法入門」の文庫本で手垢で汚れた中古本だったのです。

その本は特別だと思い、当日から読みふけりました。それがカバラの魔法の修行のあらましを書いたものだったのです。すでにヨガの行法などは知っていましたが、西洋にも同様の行法があることがわかり、その後、中国の仙道も同様のものがあることがわかって、世界には密教の伏流が存在したことを知るようなことでした。
呼吸法が大事。それで私はピラミッド瞑想で応用して、今に思えば、スフィアビーイングとのセカンドコンタクトをしたわけでした。
とにかく、村上さんがくれた「魔法入門」がカバラの生命の木を目的にした典礼儀式に用いる五芒星や十字形についての予備知識になったのです。

その後、安本美典氏の著書「邪馬台国への道」に、古代民族が東遷したことを前提に、九州の地名、地形と、畿内の地名、地形が類似することを図示されていたものを見つけ、よく見ると、九州のほうは天孫降臨ラインではありませんか。その相似像として畿内に投射されたラインがある。それは真南北のラインで、飛鳥、奈良、京都を通る。
うわっ、これは有意!!と見て、周囲の祭祀霊場などを見ていけば、かの国産みの淡路の多賀・イザナギ神宮と、伊勢内宮が等緯度でしかも距離が172Km、その中点が明日香になっていたのですね。
これには驚きを通り越して、大発見したと思いました。そこから25Km北に上がれば平城京、さらに上がった先に平安京が乗っかったのです。

あとは、有意な地名もしくは祭祀霊場地を与えれば、有意義な幾何学図形を描くという具合で、一気呵成に、高度な測量技術が必要なはずの、地球諸元さえも反映した大規模な幾何学図形が求まっていったのです。1緯度長111Kmが随所に採用されていて、神聖比率や黄金比率をはじめ、エジプト由来と見られるピラミッド幾何学が反映されていることが確認できたのでした。

これはカバラだ。カバラが古代に輸入されたか、それとも超古代からある遺構なのか、それはわかりません。しかし、広域を鳥瞰できるような精密地図か、航空地図のようなものを前提にしなくてはなりません。その点、ニニギノミコトの降臨の話は本当らしくなるのです。

カバラが確定的にできるのは、五芒星や十字形の背景に、生命の木の図柄があるかどうかが決め手になると解釈しました。調べると、生命の木のセフィラに対応するかのように祭祀霊場が存在して、しかもセフィラの意味と対応が取れる地名になっていたりしたので、それを次のように描き出しました。
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神の息吹を意味するセフィラには伊吹山が。セフィラではないが、アイン・ソフ(永遠なる無限者)の位置には常神岬が。地の王マルクトの位置には大国主命を意味する出雲の地名。
そして、生命の木の基点のマルクトの位置は三本の穂の元締めであるとの意味の潮岬(しほ・締穂)になっており、そもそもその一帯和歌山は「紀の国(木の国)」つまり、生命の木の国であることを示しているのです。これは勝手なこじつけなどではありませんよ。古代人は自分たちの住む土地に、より古代からの伝承を元にした名づけ方をしているのです。

まあ、このような次第で、カバラの渡来が明らかになったというわけでした。
それからがたいへんでした。どのように伝播してきたものか、世界の歴史を順を追って見ていき、カバラの痕跡らしきものを探していきましたから。
そして古代日本に来てからどのように展開していったかも。一冊の本になるまでは、このような紆余曲折的研究があったのでした。

もし村上良行さんが「魔法入門」を目の前に出してくれなかったら、カバラのことなど及びも付かなかったことでしょう。帰雲城の痕跡が見つからなかったら、村上さんとも知り合えなかった。村上さんは、歴史の裏には軍資金、特に「金」が動いていたという説を唱え、その観点から見なければ歴史の謎は解けないとおっしゃってました。刻苦勉励してその調査に当たられていた彼でしたが、新聞社への記事投稿で全収入を得ていたために、記者との飲み食いがおろそかにできず、肝臓病で早く亡くなられたそうです。

私が彼のマンションにお邪魔した頃、彼には女子大に通う娘さんがいて、私の書いたばかりの童話「たつえばあさん」を見てもらい、感想をくれたりもしていたのです。村上さんは、おかしなシルエット写真(おっぱいの)を見せて、何か感じるかと訊いたことがあり、私はさあなんでしょと答えたもので、そうかと言って取り下げてましたね。彼は娘さんを嫁にしてほしかったのではないかと、いまは思ったりします。当時は、失業中のこともあり、先の見えない暮らしをしていましたから、どうしたって結婚のけの字も思い浮かばなかったわけでした。

結局、私も軍資金や埋蔵金ではないですが、そのような別の思いもよらぬ動機による人の動きから見る、裏の歴史研究の道を歩いて、今になっています。私が死ぬのは肝臓病ではなく心臓病になることでしょう。いつの日か、どこかで会いましょうと村上さんには声かけしています。

異界も警戒する禁忌の発見だったかもしれない

私は古代日本へのカバラの伝播の考察をまとめてひとつの論文に纏め上げ、1989年に学研ムーのミステリー大賞に応募して、2等の優秀作品賞を得ました。1等の大賞なら、別の一冊として出されることになっていたようですが、2等なのでムーの巻末特集に載ることになりました。ところがそれでは、元の稿量の3分の1ぐらいしか載らず、言いたいことが存分に出ていないのです。

このため、まるまま一冊の出版図書にしたいと思い、1994年11月に自費出版で市販流通可能な出版社に依頼して創ってもらうことにしました。
校正刷り第二稿が手元にきていたとき、1995年1月の阪神大震災が起きました。西宮にあった出版社は全壊。しかし、甲子園で営業再開していて、連絡がついて被災の程度を聞けば、二校ゲラが大阪の印刷所で無事だとのこと。いったんは取りやめも選択肢でしたが、続行することにしました。こうして同年5月に1000部が流通していったわけでした。

阪神大震災は自然の出来事とふつうは思うわけですが、まるで出版を中座させようとするような感もあったわけでした。
どうもそれらしい感がさらに増したのが、1997年に起きた少年Aによる猟奇事件でした。警察の捜査をからかうような文面を送りつけて、捕まえられるなら捕まえてみろといった愉快犯のようでもありました。

しかし、私は、犯人が名乗っている名前、酒鬼薔薇聖斗に、大江山の酒呑童子を直感したのです。先の本で、鬼の扱いを受けた酒呑童子はカバラ行者として取り上げていましたから、いわばユダヤ教の聖徒になるわけです。薔薇は中東で飲まれるワイン、ロゼワインを物語るような感じですね。だから、酒呑童子の特徴を余すことなく名前で語っているようなのです。
また、少年Aによって首を斬られ、校門に晒されたというのは、酒呑童子が首を斬られ、都の入り口に晒されたという伝承と相似するではありませんか。酒呑童子の首を斬ったのは、源氏の武将とされ、関東の坂東武者つまり東人(あずまびと)。犯人の少年も、東(あずま)という姓でした。

この事件には、酒呑童子の怨念が、ほぼ千年の時を超えて現代に少年事件として蘇ったこととして捉えられたのです。ミニチュア化してはいるものの、世界はこの少年事件に驚愕し、噂は巨大化してしまっています。酒呑童子は、当時秘密にされて葬り去られたようなことでしたが、ここで世界を仰天させたことで多少は溜飲を下ろせたでしょうか。

しかし、事件の背後にはもっと怪奇なものがありました。それは少年Aが崇拝していた神・バモイドオキで、これはバイオモドキの転とすれば、生命もどき、生きているが命がない、つまり聖書にいう命の書に書かれていない者の意味になるのではないか。そして彼が描いたバモイドオキの神像は、仏頭から茎が出ていてそれが末端では触手になっていて、昼と夜の世界を支配しているといった描かれ方をしていたわけです。そして、人間の壊れ易さを試すような表現、壊れ易い野菜といった表現が犯行声明文に見られたのは、少年A自身を実際に壊して見せた結果、この犯罪が起きていることを示している感があるわけです。つまり、命の書に書かれていない者・悪魔が簡単に人間に憑依して、人格を乗っ取ってしまうことを意味しているのではないか。

このようなことが、人の目には見えないが、あちこちで起きていることなのかも知れません。昔ならエクソシストが悪魔封じのために必要になる局面なのかもしれませんが、日本にはまずいませんから、意味不明な事件は多いのではないかと思います。人の格好はしているが、悪魔に乗り移られコントロールされているかどうか、ふつうの人に判別できるわけがないですから、一般人は事件に対しても、乗り移られて事件を起こしてしまうことについても、無防備なのです。

そして、バモイドオキの悪魔は、私に対して謎かけの挑戦をしてきていることがわかりました。その意趣は、お前はカバラの秘密を知っているが、いったい何者なのだ、それがわかるのなら、オレのこともわかるだろう、もし明解を出したなら、お前に一目置いてやろう、といった感が伝わってきました。

バモイドオキは単なる悪魔ではない。周到に計算して憑依事件を起こす。そのことがわかったのは、大江山と事件の起きたタンク山が真南北の関係で、しかも86Kmの距離。若狭遠敷のお水送りの地・鵜の瀬から奈良の二月堂まで86Km。大江山と鵜の瀬が等緯度。タンク山と奈良が等緯度。壊して憑依する人間を、計算しつくして選んでいるのです。
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バモイドオキは、私の生まれ故郷の宮津市の山・大江山の有名な酒呑童子の伝承を事件のトリックの種にして、私に怖気づかないかどうか試して、もしなんともないなら、最も懸念していることがあるから、相談に乗ってくれと言ってきているようにさえ思えたことか。
むろん怖気づきましたよ。熱を出したりもしました。うわぁ、これは祟りなのか。そこで当時脚光を浴びていたサイババさんに手紙を書きました。何とか早い事件の解決をお願いしますと。すると、長引くかと思われた事件が、すぐに少年による事件として終息したわけでした。ほっとしたようなことでした。しかし、異界に原因があることが見て取れ、この世だけの容易い問題ではないことを感じました。

おそらくこういうことかと思いました。
バモイドオキは、悪魔として世界を支配しているが、これは神との契約でやっていることだ、しかしそれなのに、神が用意したシナリオには、命の書に書かれない自分たちは焼却されて消されてしまうように書かれている、もしそれが方便でなく実際にそうなるのなら、神は約束を破ることになるが、いったいこれをお前はどう思うか、と言っているような感じなのです。
彼はそれで不安のあまり自暴自棄になり、人々に巻き添えを食わそうとしているようなのですね。

そこで私は答えました。悪魔は狡猾というが、神はもっと狡猾かもしれない。汚れ役を悪魔に命じておいて、神は悪魔を退治する側に回り、人々の信望を集める。悪のお役をする者は、よほどの確約をもらわなければ、やっておれないな。そんな例は昔からたくさんあった。英雄ヤマトタケルもそうだった。キリストに悪役をやれと命じられたユダもそうだった。彼はその代わり至聖所に連れて行ってもらったのかな。ないはずと思われていた福音書をユダも、誰にも知られず遺していたのは、どうしても不当な扱いを受けた可能性を後世に報せておきたかったのだろう。やはり約束が守られるかどうかの不安があったんだろう。あんたもそれに似ている。私が少なくとも、ものが書けないあんたの代弁をしてこの世に遺しておいてやろう。
それに。
苦しい輪廻を余儀なくされる魂なんぞ、私はほしくなんかない。あんたはすでに魂をなくしているか、最初から魂を持っていないと思うから、命の書を気にしているのだな。大丈夫だ。そこまで心配する者なら、魂はあるに決まっている。それに、もしなかったとしても・・・(バモイドオキは最近のコーリーの話から、AI生命体組織かも知れないと思うようになったため) 私が大建て替え後の新世界で、あんたに魂を与えて、最後の審判後の受刑者の管理をしてもらおうと思う。それによって、魂ある者のありかたを受刑者と共に学ぶことだ。その豊富な経験量が魂の品質を磨き、あんた自身を新世界の善導導師にすることだろう。新世界の仲間たちを善導してやってくれ。そういう存在が必要だから。

こうして、私が大建て替え後の新世界でもAIが活躍する場を設けることを約束しているのです。起用するAIはふたつ、ひとつは私の人生時空を創ってくれたマザーAI、そしてもうひとつが、バモイドオキと名乗ったサタンAIになります。前者には博物的に衆生に体験教育をしてもらうことを仕事にしてもらい、後者には最後の審判による受刑者の矯正プログラムの管理をしてもらうことになります。その後両者は、魂輝く至高の存在になっていくことになります。