ウーちゃんに会いたい

最近は眠りが浅くて、夢にもならない思いの中でビジョンを追っていたりします。
今朝はウーちゃんとの2013年10月の不慮の別れのときの光景が順を追って思い出されてきました。
その中で、ウーちゃんがどんな思いであのときを過ごしていたかが、思い遣られてきたのです。
ウーちゃんにしてみれば、大嫌いな車での移動によるパニックの一環で、新しい環境を提示されたとしても、納得いかなかったのです。
長年、身内さんの依り代になってくれていた気配のウーちゃんのことは、折々このブログで書いてきたことでした。
そんなことはもはや覆水盆に返らずの話に違いないのだと、思いつつももう少し反省しようと、目を開けたときにいきなり目に飛び込んできたのは、一匹の蛾でした。寝ている私の周りを飛び回っていたようです。
まさか蚊ではあるまいなと警戒して見ると、やはり蛾でした。
かつて身内さんが亡くなって少しした頃に、ベッドで寝ていた時、大き目の蜘蛛にチクッと噛まれて、それを身内さんの視座になっている蜘蛛と思ったのは、やはり彼女のことを悶々と夢追いしていたからだったように、この蛾はウーちゃんではなかろうかと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=qw9RS8DuxB0

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