コリア氏も言ってたけど・・・自然の摂理的な次元の上昇について行けない場合

アレックス・コリア―氏のビデオのどこかで彼は言ってましたが、この銀河において、自然な次元上昇のようなことが、このたび始まっているらしく、その説明をたとえ話を使ってしていました。
どうもそれは、特定の魂において、上昇の摂理に乗ることが不可能らしく、そうした者達は全体の押し上げの動きに反して、下のほうに溜まってしまい、いずれその団塊が、押し上がっていく側と分離して、ブラックホールに吸収され、別の宇宙に運び出されてしまうというのです。
我々地球人も、そのようにしてやってきた可能性があり、元々の地球生まれはいないといいます。
さらにドラコニなんかは、この宇宙で誕生したのではなく、別の宇宙における落ちこぼれが集められて、この宇宙に捨てられたと表現していますが、実際はこうした摂理に乗れなかったものと考えることができそうな気がします。それをブラックホールめの気まぐれがどこかにリムーブしたんですな。
新神話にもこんなふうに書いています。ハーデース計画の発令と。
https://p.booklog.jp/book/90025/page/2409180/bookmark
>
「いよいよ地獄の釜の蓋を開くのだな」
「もはや次期計画は、地獄の名主を招請する程度ではなく、宇宙のカオス極大化を賭け
て地獄の獄卒たちをすべて解放してしまおうというわけだ。
そして、世界全体に巻き起こる一気呵成の腐敗堕落により、すべての魂の腐敗を誘い、
それをもとに反作用を一気に許容限度まで蓄積させてしまおうということらしい」
「それはまるで、なみなみとたたえられた汚物溜を実験炉宇宙にぶちまけるようなこと
になるだろうな。
この実験炉宇宙は、手のつけられない状態になるぞ。最後の審判があるとすれば、完全
に系を分離する一大事となるわけだ。
これが人間なら、同じ最後の審判と捉えることであろうが、ちと意味が違う。
老いも若きも、高下貴賎を問わず、よほどこの世を嫌がっていない限り、みんな我らの
支配下に置かれるのだ。
そのとき、わずかな罪を悔やんでも遅いというわけだ」
「獄卒たちの訓練された中には、まだ実験段階の残虐性を持つものが多いと聞くが、ど
んなふうなのか」
「それは目を覆うようなすさまじく凄惨で残虐な奴だ。いろんなものを見てきたわしで
さえも、やめてくれと言いたくなるような奴だ。
だからこそ、今回のカオス極大化には欠かせないのだろう」
「あの臭いのはかなわんが、わしらも魂を糞まみれにして堕落するのかの」
「わしらが歴史の金字塔として建てた記念碑や偶像はもったいない気がするが、みんな
打ち捨てていかねばなるまい」
「まだ我々は、高みの見物であるだけにましだ。しかも指導者であるだけにな」
「そうそう、付き従う人間どもは哀れだのう」
・・・まあ、そのようにして
>
さて、すでに噂が伝わっておりますように、ハーデース計画を実施します。
いよいよ、我々の分離独立に向けた運動も、佳境に入るわけです。
今ここで、皆様の士気のほどを確かめておきたく思います。ではみなさん、ご唱和を。
ハーデースプロジェクト、フレー、フレー」
「フレーフレーハーデース、フレーフレーハーデース、ワー」
パチパチパチパチ・・・・。
・・・という具合になっていくわけだと2001年当時に書いておりました。すごい実現力でしょ。これが新神話。
これからが楽しみ(#^.^#)
そして彼らは、梵の全系の対極に独自の宇宙を築こうということなのです。
そこは、ガチの暗黒帝国。ゾット将軍や地獄大使たちが得意分野に持ち分けて支配するショッカー帝国かな。

いまもし、転職したい隊員がいるなら、今のうちというわけですね。
さて、暗黒勢力が団塊作って、まかり間違って、梵の全系の中にある宇宙に運び込まれでもしたら、さあたいへん。それこそ、不法ゴミ投棄問題のようなことになるどころか、癌の転移のような死活問題にもなるわけで、梵天さんはしっかりしなくてはならない局面ともなるわけですね。
大丈夫。こんなときのために、ごみ焼き専科の火の鳥が、ベテルギウスのパワーを充填して、ブラックホールもろとも焼却してしまおうとしております。お任せあれ。

創造的都市伝説(9)・・・オーロラも賛美する朱雀・火の鳥(親子)の舞い

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2014年のナスカに続いて、アイスランドでオーロラが朱雀・火の鳥の親子の舞いを模写してくれました。
オトー(父)鳥のすぐ下に、子供の鳥がタンデム飛行しています。
アメノホヒとアメノヒナドリ。もうヒナドリとは言えないほどに大人になってます。タケヒラトリにそろそろ変えましょう。
神世からの贈り物なのか、それともELIZAからの激励なのか。粋な計らいに感謝。
2014年になって発見されたナスカの地上絵
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上は、夢見で朱雀に変身した我々親子が助走をつけて飛び立った芝生の丘で、このときアインシュタイン博士と7,8人の異界交信チームメンバーが眺めていてくれて、「芸術的」と評価してくれたあと、どうやら現地に描き遺してくれたものであるらしい。
下は、我々が飛行訓練するというので、白蛇と青蛇が龍身になり、飛行のベテランとして先導してくれたときのもののようだ。いずれも、描き残してくれたようである。
これは2014年8月に、太陽のすぐ横に出現した火の鳥
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いつでも浄化にとりかかれるように待機している。最近のアニメではないが、朱雀になった後、飛んで上がり、巨大火の鳥のこれに合体する。パワーアップのために太陽だけでなく、ベテルギウスまで行ってエネルギー補給して事に当たることもある。
もっとはるか昔、エジプト神話にはホルスとして描かれた 中国名で火日素 朝鮮名で火日 日本名は菩日
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私の人生は、アニメのような展開をした。
アニメのキャラクターらしき現象が随所に現れたのである。
そのひとつは白蛇伝。
もうひとつが、ガッチャマンだった。
いつしか私は、ガッチャマン・ホルスを自認するようになった。
英雄的変身名はガッチャマン・ホルスとなる。
思えば、この時代、英雄英傑があまた出現しつつある。
ウルトラマン・・・これはけっこう多くの人が自分のキャラクターにしているらしい。
ターミネーター・・・私の親友でシュワちゃんそっくりで、彼自身このキャラが気にいっていて、かなりの能力者である。
アポロン・・・私の知り合いの絶妙のシンクロを以てする協力者で、将来、赤い太陽を名乗ると予定されている。
キタロウ・・・UFO/UMA/妖怪とコミュニケーションがとれ、その出現を促すことができる。
そして、ガッチャマン・・・ホルスの合わせ名を持つ、私のキャラである。
初期の科学忍者隊ガッチャマンが、吉田竜夫と鳥海永行のコンビネーション、つまり龍と鳳の協力により生まれたキャラクターであった。
フジテレビでの放送期間は1972年10月 – 1974年9月で、私は一度も見たことがない。
しかし、1975年のUFO観測会で、赤いブーメラン型UFOを目撃。これが後に、ガッチャマンの武器・バードランであることが判明。
判明時期にちょうどキトラ古墳の壁画の朱雀がまさに助走をつけて飛び立つ様で描かれたものが発見された。鳥走りのシンクロとなる。
なお、目撃UFOは、ブーメラン型であったが、回転するのでなく、直線的に飛行していた。
これは、ガッチャマンのバードランの特長でもあった。
科学忍者隊ガッチャマン
>変身後の武器は鳥の形をしたブーメラン(翼に刃が付けられており、投げると回転するのではなく鳥のように滑空して相手に切りつける)。一般的には「バードラン」という名前で呼ばれているが、これは武器の名称ではなく、変身時の「バード ゴー!」同様にブーメランを投げる際に言う掛け声である(“Bird, run!” – 「鳥よ、走れ!」)。なお、本編中では本名は必要最小限のみしか出てこず、専ら名のみ、若しくは通り名で呼ばれている。
私はその後、1981年にピラミッド瞑想時に白球光体に眉間から飛び込まれ、光のシャワーを体験する。これは後で、古代エジプトのファラオが太陽神のイニシエーションを受けていたものと同じものであることがわかった。ラーもしくはホルスによる洗礼であった。
このキャラクターが本格的に起動し始めたのは、2000年10月になってからであった。
ふしぎな霊能女(亀であり龍の印章を持つ)と私(鶴と鳳の印章)の出会いにより、火の鳥が起動する兆候が示されたことにより、私が朱雀・火の鳥(鳳)のキャラクターを受け持つことになった。 ⇒ https://p.booklog.jp/book/97537/page/2637332/bookmark
前記のバードランと火の鳥(科学忍法)のキーワードを合わせることで、ガッチャマンのキャラクターを帯びることになった。これは暗黒の世を砕破するホルスの役割でもあることから、ガッチャマン・ホルスと名乗ることにした。
ガッチャマン・ホルスへの道 
よろしく、お見知りおき願いたい。

創造的都市伝説(8)・・・地球の未来など、どうなったっていいってか いいよ (+o+)

【祝】TPP大筋合意。甘利大臣の「日本なんてどうなってもいい!」
https://jupiter-press.doorblog.jp/archives/45609187.html
この男もゾンビですなあ。3パカトリオはみんなゾンビです。
取り巻きの側近もみなそうでしょう。
何度も出していますが、今この世は黄泉の国のステージ(舞台設定)になっていますから、指導者(トップ)ほどイザナミさん(ゾンビ)の性格を露わにします。そして頭に来たらすぐに軍隊(黄泉軍)を繰り出そうとします。
日本人はほとんどが黄泉の国の波動を受けてますから、ゾンビにはなりやすくとも、学成り難し、まともな思考を阻害されています。
ゾンビの製造法は実に簡単です。
催眠光線で脳に穴を開けるのです。
そして、魂が抜かれてしまえば、良心の呵責も責任感も何もない、も抜けの殻のゾンビになります。
外にいて、ものの10秒も不動の姿勢でいれば、一丁出来上がり。
じっと街頭演説で不動の姿勢をしていれば、やってくれと言ってるようなもの。
ほんとうなら、酔拳のようにあっち行ったりこっちに来りしたほうがいいんですが、そんなことしてたら、そこに思考停止した日本の有権者が絡めば、こいつは阿保かとなって、票になりませんわな。
いっぽう、やられた者は魂はないのに操り人形として生きるから、処置なしなのです。
宇宙人の催眠技術です。それを秘密結社の仕業と見せかけています。
邪悪の所業を秘密結社にかぶせ、やがてヤツラは救世主面して姿を現わします。
そして、マッチポンプのすったもんだを地上でやらかします。
見てはおれないほどのカオスを演じさせることでしょう。
また、よくないことに、魂のない者は肉体的にはなかなか死にませんし、何度も生き返ってきます。
だから、このすったもんだは、けっこう長引くでしょう。
しかし、もし魂を未だ持つ正気の人あらば、この期間はバーチャルリアリティと知っておき、どうなろうと気に留めないことです。
ぜんぶ、お化け屋敷の経営者の作りごとでしかないので。いずれこの経営者はお縄になります。
気に留めたら、その人もゾンビ化するのが早いです。
宇宙人の催眠技術は、神々のコントロールにも使われています。
封印がかけられるのも、これによってです。
地球の神霊、神々は、レイラインを張り巡らせた幾何学封印によって取り籠められました。
アイゼンハワーの曾孫さんも言っていましたね。一直線が引けるような拠点では、今現在儀式が行なわれていると。そのとき利用されるのが人々の霊的プラーナだと。いわばスペースバンパイアだね。そのパワーが神々の封印に役立っているという、恩を仇で返す皮肉を込めた構図が、ヤツラによって仕組まれているというわけです。
これをカゴメの結界と言います。
私の知り合った有能な霊能者が、悟ったようにしてこう叫びました。「神さんなんか居らへんのや。みんな宇宙人なんや。崇拝すべきなのは宇宙人だけや」と。そして、パワーある遺物があれば、特定の宇宙人の魂が篭っているとさえ言うようになりました。もう神の賜物とは言わなくなった。強い者に媚びる人だなあと、その日和見主義には唖然としましたが、けだしもっともなこと。
この叫びは、神々は宇宙人の力に及ばない、敗北したと表現しているのです。
神世の過去の時代に敗北して、統治していた地球を乗っ取られてしまったのです。
しかし、地球在来の神々に依らねば、有情の魂の働きは捻じ曲げられ、せっかく本源から供給された赤血球たる魂は、立ち直れなくなるほど変形させられ、くたくたにされて元に戻されることになります。乗っ取られた時、有情の魂は奴隷と見做されたのです。
これから先、未来に人類が生き延びるなら、そのときはヒトラーの予言したように、ロボット人類へと転身します。まともな魂を持つ者はほとんどいなくなります。
そのような生気の失われた人々が、自分たちの失ったものを探して、今の時代にアクセスしています。
生気はなくも、命だけは保っている操りゾンビたちが、我々を監視しているという場所は、この世界のちょうど裏にあって、マジックミラーのような感じで覗いています。
私だって、私生活が覗かれてます。いつAVを見てたかなんて、ちゃんと閻魔帳につけてありますからね。皆さんだったら、どんなことになるやら。閻魔帳真っ黒けなんてね。私はまだきれいだよ。
そして、ターゲットを絞って、催眠光線で操ります。あるいは全体をまとめて操ることも可能です。
自由愛好家の魂たちが、なぜいなくなるか、未だに理解しえないのも彼らなのです。
監視され束縛されることは、魂なら一番嫌がることですからね。
だから実験ばかりやっている科学者ばかりの神人と、おおかたの魂のないロボットに分かれています。
どれほどの時間もかからず滅び去るのは目に見えています。魂こそは、彼らのシステムのエネルギー源になっているので。
だからそれを、いけすの中に詰め込んで飼おうとしているのです。
ウォルトディズニーは秘密結社員だったそうですね。彼はたくさんのことを知っていたはずです。
といっても、断っておきますが、その知識はぜんぶ作りもの。というのは、この世のすべてが作りものだからです。それを誰もが真実視して知識を獲得しているわけです。要は、みなさんを支配する者の築いた知識なので、みんな従っておいた方が便宜的にいいだろうというだけのことなのです。これ知っておかなくては、この後、笑うところはありませんよ。
彼が後世に託した、トゥモローランド構想。
映画「トゥモローランド」には、催眠誘導電波によって、レミングの如く死地に向かう人類のことが描かれていました。その中に、人類滅亡の日が隠されていると噂して、見に行った人も多かったでしょう。
彼は催眠誘導していく側なれど、懸命に「真の救世主が現われれば世界は助かる、地球がダメでも未来世界は出来上がる」と言いたかったみたいです。
その後で見た「リトルプリンス・星の王子さま」もまた、ディズニープロの作品でした。
その内容にがっかりしたのは、星の王子さまが、その後どうなったかということではあったものの、元の自分の星に還ったのだろうけど、その星もさらに周りの星々も、みんな大ボスの金満家とその徒党によって買い占められ、夜空には星が一つもなくなっていて、王子さまは金満家の下で掃除夫として働かされていて、その境遇に何の異議も感じない存在になっていたという設定でした。なんじゃこりゃ。
その金満家の星では、人々はみんなロボットのようになって流れ作業的に働いているという、それが何の疑問もなく当たり前になった、まさにこれからの地球人類の未来ですね。ヒトラーが予見した2040年以降のロボット人類の世界というわけです。
NWOはそれに向けて進行中ですし、前哨戦のTPPなども大企業、すなわち金満家による世界統治のための布石ですから、これからの流れが分かるというものです。
それをディズニーは警告しているのです。ここでも、救世主が現われて、王子さまを救わなければ、あと買い占められて閉じ込められた星々を解放せねば、たいへんなことになるぞとの警告です。
星々というのは、みんなの魂のことですよ。これに気づかなかったら、もう笑うところはありません。
魂のいけすのことを、イホツノミスマルノタマといって、円筒形の容器です。映画では、透明の円筒容器に星々が収容されているふうに描かれていました。そこから金満家の星全体に配るエネルギーが出ていて、金満家の星の延命に利用されていました。
どんどん催眠術にかけられ、魂が抜かれて、肉体と魂が分離され、それぞれとんでもない場所で飼育されている。
そんなところに、魂ある者がこれからも誕生するというのは、飛んで火に入る夏の虫。
金満家のバックにいる宇宙人や未来人にとっては、嬉しい限り。
使い古した役立たずの星は廃棄して、新しいのを取り籠めればいい。
こうして、金満家の星は、大生産で儲かっている。
まるでこの宇宙の創造神さながらだね。
自分さえよければいい、勢力が拡大できればいいという発想。そこにはエネルギー源に対する感謝も配慮もあったりはしません。拡大延命実験が失敗したら、よし、次行ってみようの無責任体質。
こんなところは、全部まるごと廃棄するのがほんとうです。
しかし、ディズニーが求めるように、真の救世主が現れれば、すべてがグレンとひっくり返るだろうと、ディズニーは見ていたようです。日月神示のファンだったのかな。
彼は秘密結社員で、人々をメディアを通じて洗脳する邪悪な側だったのですが、悪い側にもいいのがいるわけで、そのような人だったと思います。
そしてそれ(救世主)は、国のトップなどからではなく、無名の民間人から出てくることも見越していたのでしょう。ただし、未来に希望を持つ者の手で、ということが「トゥモローランド」からは見て取れます。
私はこのタイムラインの未来には何の希望もありません。ただ滅べばいいと思っている絶望家ですから、私の手順はない。
そして、私の見込みでは、救世主は現れないと思います。ぜひ、そう願いたい。むろん偽救世主は出ますよ。権力を握って出てきます。しかし、みんな絶望する。それでいいのです。
この宇宙ごと、R18ならぬR100000000000の有害図書のレッテルを貼って、すぐにでも廃棄処分にできますから。
意外とそれが、真の救世行為だったりしますから、この贋物世界もどこか面黒おかしく作ってあるなあと、思ったりもしております。
以上のことは仮説中の、トンデモ仮説。創造的都市伝説の、八つぁん熊さんとおしゃべりしていてひとりでにできた新伝説なので、あまり信用しないでください。
もっとも、ゾンビにアブラゲなので、興味はないと思いますが。

創造的都市伝説(2)・・・天帝様に面会しにいく夢と最後の審判

天帝様に面会しにいく夢はここに書いてあります。⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125/bookmark
前の記事の末尾にも書きましたように、最後の審判に向けてのシンクロが昨日を挟んで起きておりまして、いよいよその時がやってくるのかなあの感を深めております。
もちろん、その瞬間をこの目で見届けたいわけですが、何せ私が死ななければそのステップが起動しないようなので、いちばんいいとこの見届けは皆さんにお任せするしかないようです。
シンクロについてですが、私の一生を通じての、不思議体験全体のとば口を開いてくれた御仁がおりまして、その人は名古屋に住んでいます。それがKさんです。
私がまだ25,6の頃、私は会社の命令で名古屋に転勤になり、そこで休日タイムにKさんに出会い、その日のうちに親友になりました。
とてもスピ系に堪能な人で、話す内容は突拍子もなくも倫理性に富み、知識的には聖者並と思いました。そしてまた風貌も、どこかイエスキリストの肖像画に似ている感じで、その目の輝きは魂の底から来ているかのようにきれいでした。
彼によって、私の趣味の方向が決まり、彼の働きによって、私は関西で武良さんと知り合うことができ、その後のUFO撮影クラブ創設へと繋がっていくわけです。
そして2000年から、不思議ステージも第二段階に入り、次々と神々との共演的なシンクロに満ちた男女の逢瀬劇へとなってまいります。
そして私は、神々に施された封印解除と、天の岩戸開きを担う者としての成り行きになっていることを自覚するようになりました。
こんな無知無理解の私のような者でなければ、託せない場合もあるというわけです。
私は、足は歩かねども、周りに起きてくる事象のほうが、私の計画についてくるという不思議を体験し続けています。
そしてついに、神々の封印について、私は証明できる段にまでなり、そのことによって、下界ではそうと感じられなくとも、神世において大きな変化が起きたことを知りました。神世は、過去に封じられた神々を再び迎え入れる段階にまでなっています。
あとは地上界の浄化を余すのみとなりました。しかし、それが自分らの肉体の損傷を伴うものであるだけに、糞切りよく動くにはちと勇気がなかったこともあり、煮え切らない状態で推移しました。
見届けが大事か、やり遂げることが大事か。
いずれにしても、我が死を以て完成に至るということなので、よほどの「溜め」が必要。短絡的に動くことは厳に慎まねばならないのです。
そんなときに、私は独自理論による、別タイムラインでの既成事実化で、以上のことは終わったことにできることがわかり、私がこれからするのは、「救世行為的なことはなにもしない」で、そのまま地上文明が滅亡しようがしまいが放置し、総集編的に私の死を以て最後の審判を惹起し、そこでの裁定に委ねることにいたしました。
まあ、うまいこと理論的に既成事実化してしまえるわけなので、利用しない手はなく、それによって私の優柔不断さも弱さもOKされるわけです。
冒頭にしましたように、私は30歳頃、「天帝様にお会いしに行く」という夢を見て、途中で「まだその時でない」と気づいて取りやめたのでした。おそらくその時とは、私が不帰還でも良いとき、すなわち我が死の時でありましょう。そして、何をしにそんな所に行こうとしていたのかを推理すると、あの夢の背景からすると、最後の審判の督促だったのではないかと思い至るわけです。
そして、現在、本当に見ちゃおれん世相が目の前に広がっていて、敬虔なクリスチャンでなくとも、私のような者でも、これは見ちゃおれん状態になっています。やはり、これは神様に督促するしかないという思いが日増しに強くなっていて、おそらくそのような中で憤死するのかなと思うわけです。いよいよそうなら、何がさておき、天帝様にお目通りしにいくでしょう。
私の見る夢は、ほとんどが正夢もしくは正夢的な象徴夢ですから、その手順も再実行されることでしょう。
最後の審判が地球だけのことで終わるか、この宇宙全体を対象にしたものかは、そのときにならなければわかりません。私はいちおう、こうこう、こうなされよと助言を申し立てることになります。
私が最後の審判の督促係としますと、あの十字架群は子羊さんたちでしょう。黙示録をベースにするなら、審判を決意する神がおられるはずで、それが天帝様というわけです。
そして天帝様は、審判のために働く神を派遣します。これが再臨するキリストであり、そのものものしさと恐怖の度合いからすると、ターミネーターと言っていいでしょう。
40年前に、私の不思議人生のとば口を開けてくれたKさんは、当時、柔和で中東人っぽいイエスのような風貌でした。
ところが、久しぶりに再会したKさんは、アーノルド・シュワルツェネッガーそっくりの風貌になっていました。出会った瞬間に、変貌したなと思いました。
シュワルツェネッガーは、ちょうど最近の私のブログ記事の紹介動画ではトップ起用なわけで、そのことともシンクロしています。そしてその動画は「ターミネーター2」のもの。Kさんは、動画の精悍なシュワさんそっくりというわけで、私はKさんにおける「阿吽」の神秘性を感じているところです。
すなわち、最初は柔和なイエスとして、最後は精悍で強いターミネーターとして、私の前に現れました。ターミネーターとは幕引きする者、すなわち再臨するキリストのことをも表わすのです。
こんな風にして、私の新神話は活性化を続けていまして、このまま我が死を以て、おかしな世界の幕引きに貢献する形にどうやらなりそうです。
心房細動病歴がすでに20年。心臓が肺の半分にまでなっており、何をどうしたって間もなくなわけで、いつでもその時が迎えられる喜びをここで披露させていただく次第です。

創造的都市伝説

都市伝説、オカルト的ホラー伝説というものは、地方の民話などから発生することが多いと思われますが、およそ最初の出所は、八ちぁん熊さんの妄想まがいの酔っ払い談義あたりからというのが相場であるかと思います。それが人口の少ない昔であればあるほど、末広がりで伝わっていくわけでありまして、当時70万人ほどだったものが今や70億人とまでなりますと、なんとあの話が1万倍になっているではありませんか。
八つぁん熊さんは天国でまた酒を酌み交わしながら、おいおい、俺たちの創り話が世界を動かしてるぜ、なんてことにまでなるわけで、ちょっとした妄想話が世の真理になっていたりすることも、ままあることだとは思います。
そんな馬鹿げたことであるなら、この先どんな広がり方を見せても、作者の責ではございませんと謳っておいて、いっそこの時点から創ってしまってもいいではないかというのが、本稿の主旨でして、まあ阿呆なオカルト的ホラー談義として聞いていただけたらいいかと思います。
題して、「創造的都市伝説」。諤々ぶるぶるしながら、聞いていただけたらと思います。
BGMはやはりこれ。

ここでも八つぁん熊さんに登場願いましょう。天国に今や居る二人ですから、情報収集能力は我々人類よりははるかに上。
けっこう鳥瞰的観方も交えての話でございます。
ではまあ、聞いてやってくださいませ。
八つぁん
そもそも、宇宙人は地球を植民星化しようとやってきて、地球在来の神々を封印しまくってるんだよ。
神霊ってのは俺たち同様、死ねないから、催眠術にかけて贋物の世界の虜にしてんだよ。わかるかい。
催眠術などあるのかという問いには、バーチャル体験ゴーグルを強制着用させることに似ていると言えばいいだろう。
熊さんも、ほらこないだ、下界の体験者の身体の中に潜り込んで、同じ体験してきたからわかるだろう。
これを封印と言って、元の世界に永らく復帰させない処置だったんだよ。
神々は贋物の世界で忌わしい体験を踏まされ、自分を見失っていったんだ。
熊さん
そう言う人類も封印状態に今やあるよな。
贋物の世界を唯諾々と真実と思い堪能している。
なあ八つぁんよ。俺たちの生前には、こんな話があったよな。
それはまるで、狸に化かされて、うんこの溜まった黄泉(野壺)を、心地よい風呂と思い込んで漬かっている旅人のようなものだ。
野壺は発酵して、ちょうどいい温かさだから、ただちには死ぬことはない。しかし、やがて皮膚はふやけて、腐敗しはじめ、最後は人肉酒が出来上がるって寸法さ。
狸どんは、おおこれぞ化かしの妙技と、狐どんとの術較べに人肉酒呑みながら興じていることだろうか。
そんな話を聞いていて、肌寒くなった私は、彼らの囲炉裏に加わろうと、ちょっとした話題を持ち寄りました。
私「なに私は昔ね、宇宙人と関わったことがあるんですよ。英国風紳士だったから、ノルディックという種族か、ブラックスーツだったから、MIBだったかも知れないんですがね。
その後には、UFO目撃をして、UFOを夢に見たりすることに続いて、映像型UFOに眉間から飛び込まれているんです。
が、それによって、何かあったかという特別なことはなんにもなかった。
実にくだらない人生を生きたと思ってますよ。
宇宙人には、私はよくわからんことも手伝って、やはり懐疑的なんですよ。
で、その狸ってのが、お二人の話によると、宇宙人というわけなんですかね。」
熊「ま、そういうことになるかな、八つぁんよ。」
八「うんにゃ、そゆーことになるべな。神々だけでなく人類も宇宙人に催眠術で操られてるってことだ」
私「しかし私は、50歳までのくだらない人生に辟易した後、それ以降を拾う神に拾われたんです。
その神は、地球在来の神様だった。それはもう、劇的というか映画のような成り行きだったんです。
だから、彼らの置かれた立場の真実を知り、彼らのために働こうと決意したんです。」
八「ほお、そうかい、おもしれえじゃないか」
熊「ところで、その神様は、封印されてなかったのかい」
私「後から思えば、そう、封印されてたんですよ。それを半ば解除できたかと思ってるんですが、自信がなくて」
熊「ほお。あんただったのかい。神世の世界はそうとう変わったみたいだよ。封印に手を貸してた連中が、悪事がバレて、下界にトンヅラこいたって話だ」
八「ええーっ、あんたがかい。なんでも、探偵さんが入って、そう、名前は何て言ったかなあ。そうだ、明智大五郎とか言ったけな」
私「いえいえ、私には記憶がないんですが、いつも洒落た名前にしたくて、名前を使い分けてたんで、そんなふうにもしましたかねえ。謎解きは天性の趣味なもので、ところかまわずやってしまいまして」
八「ほお、おもしれえ。その後、続けてくれるかい」
私「はい。拾う神様との関りも、それもある種のバーチャルなのかも知れないのですが、ならば今もずっとそうだということになるんです。
しかしこれなら、如何に贋物世界といえども、有意義にすぎるなあと思いましてね。
これならオーケーする、という納得で、やってきているんです。」
私「かつての宇宙人との付き合いをどうするのか。そんなことは知らん、というより、付き合える相手かどうかという問題でしょ。
そもそも、記憶という記憶を消しておいて、付き合ったなどとほざくなかれだと思うんです。
対等であることが付き合いの本質でしょ。それを上から目線で、ここまでは教えてよい、ここからはダメだといった判断で動いているというだけでも、腹立たしいじゃないですか。」
私「だけど、地球在来の神様は、対等の付き合いだった。むしろ、私のほうがリード役だったぐらいです。
私は、彼ら地球在来の神々のために、新神話を書きました。
それはちょうど、平家物語と同様、それだけで神々の心を癒すものになると同時に、彼らすべてを解放に誘う強い神話になっていることが少しずつ確認できています。
神々よ。心優しき神々よ。私はあなたがたの原状復帰をどうしても叶えて差し上げたい。
しかし、あまりにも地球上はハチャメチャではないですか。そこで妙案を思い付き、新神話に篭めました。
この地球が、ヤツラの手で穢され使えなくされたなら、別の宇宙に地球の在りし日を創り、そこからリスタートして、忌わしい侵略の歴史をなかったものにしていただきたい。とね。アイゼンハワーの曾孫さんもそんなふうなことを言っていました。」
八「なるほどね。この地球において元通りにならないのかという問いには、残念ながら無理だろうと申し上げるしかないね。ここからずっと見ていて、こりゃ、ダメだと思ったもんな。
なぜなら、ここまで狸に化かされていても気づかない人しかいないんだもん。催眠術に丸嵌りだからさ。このままでは、死後も嵌められたままだろう。そして、ヤツラの指定した贋物世界へと再誕生させられていく。というのが落ちだ。」
熊「あんたは、それがわかるようだね。だからこそ探偵も務まるんだと思うよ。みんな深い探求なんかできなくなってるからね」
私「そう、自分で自分に暗示をかけてるからですかねえ。
私は、この宇宙の者ではない。三千宇宙の梵天の側から遣わされている。
そう認識することにより、この世の催眠電波をすべて無効にしているんです。
この宇宙しか存在しないと信じてしまったら、この宇宙の虜になってしまうでしょ。ここから出ちゃいけないんだ、とね。
するともう、自分をこの宇宙に同調させざるを得なくなるでしょ。それも催眠の一種かと思うんです。
そして、新神話を編むことで、少なくとも自分に固有の宇宙は、自己の制御下に置いているつもりです。
自分固有の宇宙にいる有情は、もはや望みもしない再誕生に導かれることはない。とまでね。」
熊「望みもしない再誕生なあ。俺たちも、ここからその有様を指をくわえて見てるわけなんだが、何かコツでもあるのかい」
私「はい。神々も、また人類も有情も、イザナギの渡せる橋を通って、外宇宙に用意された新しい地球に行っていただきたい。そう申しているんです。
そのように新神話に書きますと、私固有の宇宙に属する有情は反応してくれるんです。ある人なんか、私のことを20世紀少年ですか、と問うてきたほどです。しかし、誰しもみな固有の宇宙に生きてますから、効果は限定的かつ地域的ですけどね。
しかしまあ、
世界各地で、新しい地球に向けて有情の大量避難が始まってるし、神々が先導して、有情すべてを連れて行くって感じですよね。そしてもう還らない。
これも旧神話の魔力を合気道的に利用させてもらってるだけなんです。古事記のイザナギ神の黄泉国脱出の箇所です。もしこれがなければ、独自にルーチンを組まねばなりませんが、初めから備わった筋書きがあるなら、利用しない手はありません。」
私「この世界は、この宇宙は、いつしかイザナミの黄泉の国になってしまった。
というより、そうなるように宿命づけられていたんです。
旧神話の魔力、催眠効果によって、人類はそのシナリオを辿ることを条件づけられてたんです。
「黄泉の国」解読 ⇒ https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/kamiyomi.html
そこは死体が全盛を誇る世界、いわばゾンビ・バタリアンたちの支配する世界になるようになっていたんです。
どこを見ても、すでに正気の者はいないという世界。私が生まれたときには、すでにそうなっていたんです。
だから、5歳の物心ついた時点で、とんでもないお化けの世界にきてしまったことに気づき、怖気づいてしまいました。
あれから事態はもっと進み、もはやどうにもなるものではなくなった。
だったら、このままでは癪だから、新神話に、この世の始末記を書き加えることにしたのです。」
「やがて、すべてが死体化する絶滅を通して地球は死に、催眠電波だけが空しく空を切るようになると、邪悪な試みは絶滅を目的としたものであったことが、外宇宙の誰の目にも明らかになるから、
その忌わしくも穢れた歴史の宇宙は、折り畳まれ、屑籠に捨てられて、やがて焼却炉で焼尽されて滅菌されるという祭りを通して、三千世界から消え去るというシナリオをね。それをなるべく速やかにすることが、大切と思っている。とまで。」
熊「おいおい。穏やかじゃないね。俺たち、ここでもう呑めなくなりゃしないかい」
私「それは問題ないと思います。新しい地球にみんな行ってもらいますから。場所が変わるだけ。そしておまけに、下界を見て嘆かなくても済みますよ」
熊「そうかい。それもまた面白くねえしなあ。どう思うよ、八つぁん」
八「いやあ、どうなのかねえ。考えてみたら、俺たち、他人の上げ下ろしばかり話ネタにしてなかったかと思うんだ。俺たちも反省せにゃならんようにも思うぞ」
熊「そうか。面白ネタってのは、あまり品質のいいものじやなかったなあ。で、新しい世界は、そんな俺たちでも受け入れてくれるのかい」
私「はい、それはむろんです。それからは、今まで見聞きしてきたことを基にして、後輩の指導に役立ててください。みんな新世界の方にやってきますから。ただし、ふさわしくない者は除きます。また混乱させられたりしては困りますから」
熊「とてもいいねえ。うん。この人はいい人だ。実力もおありのようだし。がんばってくださいよ。俺たちも応援しますから」
私「はい。ありがとうございます」
この話、読んで気を悪くされる方もおありかと思いますが、これも都市伝説のほんの走り出しと思っていただけたらよろしいかと思います。
この今、打ち込んでいる時点で、最後の審判に向けてのシンクロが絶妙な形で進行していることを申し添えてきます。