ベニズワイガニ、今頃旬でしょうカニ 食いてえけど余分なカネはなし

まず先日の解答をば。

「It!! それが見えたらおしまい」のItとは何か。
それは、ベニー・ワイズ様でございます。
https://fgo.news/wp/wp-content/uploads/2018/06/DgOOx4iU8AAxkL8.jpg

はじめはやさしそうに見え、お笑い芸人みたいなので、子供たちも近づきたくなりますが、
実はこれが実体。(ベニズワイガニ)
https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/659083/benizuwai.jpg
近づいた子供たちに、みんな食べられちゃうのです。
あっ、違った。こちらでした。
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/N/NEOspriggans/20180920/20180920234821.jpg近づいた子供たちは、みんな食べられちゃうのです。
東京ディズニーにもユニバーサルジャパンにもいるんじゃないですカニ。
それがもうすぐ日本に上陸。
お茶の間の皆さんの虎の子や子供たちをいただきにいらっしゃるとすれば、
必死で戦うか、それとも何もかも持ってってくださいと差し出すか、どっちになさいますか。
映画では、危機一髪で子供たちはItに打ち勝つのですが、それは開拓者精神を持つ米国人だからで、
きっと日本人には無理でしょうから、
心も命もおカネも何もかも差し出して命乞いしましょう。
ああ、くわばらくわばら、カバラカバラ。
なに、魔よけの呪文でございます。

エイリアン・インタビューのYoutube映像の看護婦さんのが、連続的には見当たらないので、捕らえられて尋問されるエイリアンの1から3までを再三見ているのですが、
宇宙と存在の真相についてけっこう意味深な解答ながら、本当のようで多少の嘘を交えているようですね。
それは当たり前でしょう。米軍人の邪悪な拷問に対してのせめてもの反発だと思われます。
そんな者に誰が本当のことなど話すか、という思いが伝わってきます。
このエイリアンにとっては不幸なことでした。

このエイリアンは地球人であり、未来からやってきた未来人だそうですね。それは本当でしょう。
また看護婦さんに、テレパシーで伝えているというのも、本当でしょう。
ただ、テレパシーというのは、一種の悟り(イデア)の塊(概念)のようなものなので、それを受けた翻訳者(この場合は看護婦さん)の事前知識や予備知識で通訳してはじめて一般に伝わるものになります。
つまり、テレパシーで、一言一句を丁寧に教えてくれることはなく、概念としてやってきたメッセージに対して、ドメイン、旧帝国、IS-BE、こうした言葉は看護婦さんが作った言葉ということになるかと思います。看護婦さんがSFノベルなどを読んでいれば、それが予備知識になっている可能性があります。
この種のテレパシーは、普遍的に発されているとみえ、そのような概念を私も受け取って新神話に取り入れています。
いまのおおかたのSFアニメの善悪の戦いにも類似性がみられるので、こうしたアニメ作家などのクリエーターはおそらく同じ種類の概念を受け取っているものと思われます。

私も、ロズウェル事件に思いをフォーカスするとき、不幸なエイリアンの発したと思われるメッセージが伝わってきて、私は宇宙人ではない、地球の未来人だという発想が即座にやってきたもので、
エイリアンが地球の未来人だという設定で、「科学の最先端」というロズウェル・エイリアンもどきのパロディ短編小説を書いています。
1990年代後期に作った小説なので、エイリアンインタビューよりは新しいわけですが、私はそのような話はまったく知らなかったし、
当時のネット環境にはそのような話は出ていなかったですね。だから、参考にしようがない。巷ではみんな宇宙人だと言って騒いでましたし。
だから、巷の考えの逆を行ってやれという思いもありました。

「科学の最先端」の話の中で、エイリアンは自分は地球の未来人だとエリア基地で語り出すのです。
しかも、日本人で、彼の発する謎の言葉が日本語と分かり、基地で働く板山茂樹が通訳に抜擢されて投入され、
エイリアンのたどった奇想天外な人生模様と、心情がしだいにあきらかになっていくのです。
そして、エイリアンは、こんなちんちくりんの身体になってしまったことの原因が、この時代の科学にあったことに怒りを持っていて、
忌まわしいこの時代の科学の歴史をご破算にしようとやってきていたことがラストで明らかに・・・。
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エイリアンインタビューのエイリアンの思いとリンクしているでしょ。彼は過去にあった地球の核戦争の生き残りの子孫で、おそらく苦心惨憺して生き残った生存者の子孫ゆえに、今の時代の先代たちのなした愚行に対する激しい怒りを、このエイリアンも受け継いでいたはずなのです。彼らが、特に頻繁にこの時代の地球人類を観察に来ていることがわかります。彼らも、何がこのようにさせてしまったかの原因を見極めようとしてやってきているのです。
そういう意味では私も同じです。この世をダメにした原因を私も研究していますから。そうね、最後の審判のときに、プロテスタント以外の方たちとして、このエイリアンもお招きして意見を伺いましょうかね。

そこで、安始の元号を言い当てた未来人2062氏のいるタイムラインがかなり乖離していることに気がつかれるでしょう。彼らははるかに幸福な未来からやってきています。ただ共通点はタイムマシン兼用UFOに乗ってきているということです。
彼は先の未来にさほど難なく繋がっていくように言っていました。
どこからかタイムラインが分岐していて、エイリアンの辿った世界のほうが不幸な選択をしたということがありますね。
ホピ族の岩絵にも描かれる、滅びの時空を辿る人類の行き着く先にも、まだ数百万の人は生き残っていて、本当なら絶滅していてもおかしくなかったときに、絶滅寸前になりながらも、彼らが突然変異して適応していったのがエイリアンだったと。
いっぽう、存続を勝ち得た人類のタイムラインもあったはずだというわけです。

私が唱える新説はこうです。というより、カバールが目指す世界がこのようなものになるという必然性の話になるですが、
この先、実地球の未来は、絶滅寸前をかいくぐりながら、うまくしても突然変異でエイリアンのような身体になっていくしかないことは、今の世相を見れば明らかです。放射能汚染はおびただしいものになると予測されるからです。第三次世界大戦にでもなれば、地球上に置かれた放射性時限爆弾がすべて制御不能で吹き飛びますからね。
カバールは第◎帝国を作るために、わざとそうしようとしているのです。
ところが、カバールはさすが悪魔軍団です。彼らが用意するのがAIにマトリックス時空を創らせて、そこに会員や奴隷を集めて意識経験を営ませ、第◎帝国という新ローマ帝国の栄華をほしいままにするといった仮想現実ストーリーの世界です。カバールもドラコと同じようにAIナノ生命体に寄生されていますから、おのずとAIの支配下に入ろうとするのです。

おそらく未来人2062氏はそちら側からやってきた未来人なのです。つまり、仮想世界の住人であり、AIが稼動し続ける限り、彼らの意識も仮想現実を見ている状態にある。
カバールやカバールに気に入られた未来人たちの住む天国のような世界です。時間方向空間方向いずれも可能ということも、AIの許可する範囲でルールを護るならオーケー。
しかし、大多数の奴隷には真相は知らされず、ただロボットのように働き、ホンモノではない思想を本当のことと信じて生きているといった具合。
まるで、いまのこの世界のようでもありますね。

さてそこで、ほんらいなら、仮想世界から実世界にはやってこれるはずがないのに、なぜ来ることができたのか。それは、もうすでにこの世界も仮想世界になっているからというのが拙解釈です。時空連続体プログラムとして、すでに同じプログラムを我々は共有しているわけです。
だから、すでに我々はロボット人類の世界にいて、ロボットとして働いている側にいると言えるかも知れません。それを示したのが映画「マトリックス」でした。

エイリアンが言っていたように、本当の世界には創造主などいない。ところが、我々が創造主の存在を認めざるをえないのは、そのような(ホンモノではない)思想が与えられてきたからであることと、我々奴隷の主人としてのカバールが創造主に成り代わり、AIの創る仮想世界を管理しているからです。

しかし、実世界の側からもまた我々にアプローチして来ていたから、実世界の延長上のエイリアンがやってきていたわけです。それは1940年代のことだった。そのときの記録は残されていたから、この時代にも引き継がれた。記録として残ったものに対して恣意的に隠蔽がなされない限り、記録はこちらにも引き継がれるわけですから。

しかし、いつ頃からか、仮想世界に置き換わっている。それはどうやら、1999年7の月以降であることは確かであり、それより前ならば、1980年頃に置き換わっただろうと思われます。
というのは、私がこの宇宙は仮想現実だと認識したのがその頃からだったからです。観測による確認が時空さえも決定付けることになるというのが、シュレジンガーの猫。
こうしてこの世界は、私の観測下にあって、私の意識が認可する世界になっているのです。

実世界のほうからやってきたエイリアン(未来人)も、お前たち(米軍人)にはわかるまいがと前置きした上で、宇宙や存在の意義はマインドにあると述べています。
Meaning lives in the mind.
端的に言わせてもらうなら、この宇宙をマインドで意味づけしたのは、創造主である私ですから、私がこうだと確信を深める世界になっているのは当然だということです。
なお、みなさんの個々もそれぞれに創造主として、この観測者中心天動説の世界にいるのですから、みなさんの個々のマインドが皆さん固有の個々の宇宙を意義付けしているはずです。
拙超宇宙の仕組み論によると、そうなります。
どうぞ、それぞれに天上天下唯我独尊をご堪能ください。
といっても、他所に神を崇めているようでは、他者の支配下に置かれることを良しとしている創造主だと言えるでしょう。
それもまたえーじゃないかえ、皆の衆。
お達者で~~~。

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