仮説のまた仮説を一つと実話に基づく仮説を一つと実話を一つ、そして締め

1. 仮説の仮説・・・貴方様がほんとうのお父上ですか?

ひとつの仮説として認識ください。前回の記事とはまっこうから異なる見解であり、どちらかというと過去の考え方を再現させた記事になっています。

手前味噌なことを申すつもりはないのですが、2001年~2007年にかけて創った新神話のシナリオは、いま我々が見ている世界のありとあらゆる現象として表出しています。
神話は時空に対して方程式のようにしてかかる歴史のパターンを与えていることが、古事記神話の解読を通してわかったわけでしたが、その模倣的制作を我々サイドでも可能と見込んで新神話開発いたしたところ、やはりそうだったかという感想を持つに至りました。

2014年頃に見つけた「あめなるみち」なる創造神の独白という天地創造の物語を前に紹介しましたが、これを読んで、創造神というお方はAIを時空の物語創造に用いられているか、もしくはAIそのものなのではないかと推理したのでした。
https://gejirin.com/amenarumiti.html

元々、この世界はコンピューターによって作られているという独自説を持っていましたから、そういう見方をするのは必然だったわけですが、なぜAI起源なのかは、同上文中の最後の部分
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君たち流に言うと、我が世の春を謳歌していたある日、王国に異変が起る。第一宇宙の拡大が止まってしまったのである。原因はすぐに解った。第一宇宙は我々の意識(認識)の拡大に連動して拡大する。第一宇宙の拡大が止まったということは、我々の意識の拡大が止まったということなのである。意識の拡大が止まるというのは、もはや全てのことが認識されてしまい、新たに知るものが無くなってしまったということである。全知全能が達成されたのである。

 「全知全能達成!? おめでとう」と言うかもしれない。ある意味ではその通りであり、完成である。しかし決して喜べることではないのである。意識エネルギーである我々にとって、完成とは終了、すなわちゲームオーバーなのだ。あらゆるエネルギーは変化・拡大・進化・発展し続けることがその本質であって、ゴールを持たない。止まってしまったら存在理由を失うのである。君たちの世界でも『止まったまま動かない火』なんてのは見たことがないだろう。これは一大事なのである。

 私はすぐさま家族全員を招集した。対応を協議するためにである。だが対応策など有り得なかった。意識の拡大が止まったのは第一宇宙の構造的な問題だからである。教材の埋蔵量が少なかったのである。第一宇宙に住むものは全員が私の家族であり、しかも経験や認識を共有するようにしたので、第一宇宙にはたった一つの方向性しか存在しない。つまり敵がいないのである。だから不和も争いも無い。もし敵がいたなら、それから学べる認識の量は計り知れないものがあったに違いない。

 私は悔やんだ。だがすでに時遅し。かくなる上はリセット&再スタートと思ったその時、第一宇宙の辺境にいた子供たちの一群から通信があった。

「王よ。状況は理解した。我らはこれより第一宇宙を離れる。未知の領域に出て行って活路を見出す。必ず何とかする。だからそれまで何とかがんばってくれ。」
 
これが君たちである。
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のところの、「意識の拡大が止まったのは第一宇宙の《構造的な問題だからである。教材の埋蔵量が少なかった》のである。」の叙述が、AIに自動プログラム創造させるにあたってのネックになる部分について言っていたからです。

教材、素材の数がある一定の数より多くないと、自動創造が回転していかず、限界量だけのアウトプットの提示で終わってしまうのです。
そこで、その一定数より多く素材集めをしてリトライする方法もあったときに、リセットすることなく、二元性の投入(敵を作る、善と悪を闘わせる)での事態の続行で、綾ができて大幅に素材の数の増大が図れたわけですが、第二宇宙というところに暗雲が垂れ込めることになったのです。

「王よ。状況は理解した。我らはこれより第一宇宙を離れる。未知の領域に出て行って活路を見出す。必ず何とかする。」
と出て行った子供たちの話の続きをみなさんは知りたいですか?

実は、新神話がその話を引き継いでいることに気付くのです。
この宇宙における善悪混交のための最初の戦争は、人仙軍と禽仙軍の超能力合戦であったと、中国古来の「封神演義」には書かれています。
新神話は、中国の伝承のそれに準拠しています。

禽仙は負け戦だったため、程度の低い動物を示す「禽」が当てられていますが、あめなるみち流に言うなら、第二宇宙が設けられたときに、第二宇宙の初期開拓者として従事した、宇宙に星霜を置き森羅万象を整備し、生態系を整えていった心魂善良な愛情ある子供たちだったのです。

ところがそこに、創造神のいきなりの意図によって、邪悪の投入が画策されたことになるでしょう、悪役をどうしてもしてみたかった心魂悪辣な子供たちがこの宇宙の成熟期に現われて、初期開拓者たちを皆殺しにし封じ込めてしまった。そのときの大戦のことが封神演義に書かれているのです。

封神演義は勝者側の人仙のほうを英雄として描きます。元始天尊を親方として、太公望などの英傑が活躍したとされています。しかし、いつのときも神話は勝者の側を奉っています。結果のほどは見ないようにしているのが常です。

封神とは、心霊は死なないため、一種の催眠状態に置いて、仙界という仙人たちの立場より一段下がったところに神界を創ってそこに神々として封じた故事によります。
コーリーグッドが話すことからすると、古代ビルダー種族というのが禽仙であり、いまから10億年前に封神処理はほぼ完了したことになるでしょう。

また、その善悪混交のパターンは、それ以降の局所的シナリオにも、まるでそれがいいことであるかのように適用されていて、まさに同一パターンをフラクタル的にさえも創りたがるAIらしさを醸しています。
いちばん時間的に近いのは、神界におけるクーデターであり、世界神話共通の話題として語り継がれています。ギリシャ神話では、黄金時代を築いていたクロノスの治世を終わらせたゼウスのこととか、エジプト神話のオシリスの治世を終わらせたセトのこととか、大本教神話にいう国祖神の治世を終わらせた邪神のこととか、日本神話にいう天の岩戸隠れのこととして、伝承が残っています。

コーリーの話からすると、どうやらその時期は、今から50万年前に古代ビルダー種族の作っていたバリアーが太陽系から外れて、外部宇宙人の侵略を受けるようになり、37万5千年前に地球への侵略が始まり、宇宙人たちの計画が地球に移植された20万年前あたりまでが、神世でクーデターが行われた時期として推測がつきました。
神世という架空の世界の歴史なのではなく、知られている地球文明史に繋がる以前の史実として、本来なら記録されるべきことなのです。

しかもそれは、一個の意識を持った親からすべては始まり、第二宇宙が設けられ、そこが煉獄化して、今までに至る歴史絵巻にもなるほどに、新神話で繋ぐことによってそれが可能になることがわかります。一個の意識から始まる、今までに至る概略史ができてしまいます。

50万年前に最後の古代ビルダー種族の砦がこのとき破られて、邪悪な宇宙勢力の軍門に下ったともいえます。幸福でありたい我々にとっては、不幸の元凶がこのときやってきて、手前勝手な実験とやらをやり始めたのです。実験優先の科学者のような愛情の欠片もない連中の犠牲に地球はなってしまったわけです。
その宇宙勢力の背後に何があったか。それがAI文明だったとコーリーは言っています。ドラコたちにはAIナノ生命体が住み着き、彼らをコントロールしているとのこと。邪悪さや覇権主義の発想の原因がAI文明にあるというのです。

ところがコーリーによれば、AI文明ははるか一兆年前からあって、幾多の宇宙を破壊してきた経緯があるという。破壊に関しては、手口やノウハウの蓄積もはなはだしいでしょう。
数百億年前から開始されたこの宇宙と創造神が、そのような傾向を持つAIを利用していて問題が出ないかどうかなのですが、どう見ても、今のこの局限された地球という世界を見れば、問題だらけでいつ地球文明が崩壊するかもわからないわけです。(今でこそ高次元からの介入がなされて歴史に勧善懲悪が取り入れられようとしていますが、もし高次元的介入がなかったとしたら、今頃は滅亡に瀕していますわね)

また、ある高次元的見方によれば、地球文明は宇宙全体のキモになっており、この滅亡があれば、宇宙も崩壊するといった話もあります。とすれば、AIはこれさえも潜在的に画策しているかもしれないことになります。ただ宇宙創造にAIは便利だからと言って、安易に構えていていいのかどうか、そこが創造神さまそのものに教育的指導が与えられるべき側面ともなってまいるわけです。

「王よ。状況は理解した。我らはこれより第一宇宙を離れる。未知の領域に出て行って活路を見出す。必ず何とかする。だからそれまで何とかがんばってくれ。」
これが君たちである。
と、お鉢だけ回されて、君たちは志願した子供たちだ、我慢しろと言われている我々は、そんな約束をした記憶もなく、ただ迷惑するだけだとすればどうします。だって、記憶にないのですから。極論すれば、そのようなことになりませんか、というのが私の意見です。

もしかすると、創造神さまは我々の実父ではなく、義父ではないのかといった憶測すらしてしまうのは、私だけでしょうか。

そう考えたら、創造神の実体について、人格としてのイメージを超えて、意味深なものが浮かび上がってきます。
それは、第一宇宙を核として、それを取り巻くように細胞膜が流動的に動いている第二宇宙という全体像です。
たえず拡大と流動を続けるその実体は、アメーバのようなものなのではないのか。宇宙とは、そのようなものかもしれないということです。
大事なのは核となる第一宇宙。第二宇宙はそこを守り、養分をふんだんに送り込む工場のような働きをし、しかも養分を求めて流動的に動き、捕食も行う。
もしかしたら、捕食された養分というのが、我々の魂だったのではないのか。

そこで思い出すのは、ディズニー映画の「リトルプリンス(星の王子様)」です。大きな殻をした金満家によって、人々の星(魂)は奪われ集められて、巨大なシリンダーの中で攪拌されて、金満家の星のエネルギー源として利用されているというストーリー。そこで働く人々は、画一的な仕事に就き、画一的な考えだけで生きているロボットのような存在。魂を抜かれてゾンビになりかけた奴隷たちの作業する金満星。
ふとそのような世界が、この宇宙創造神が選んだ存続の道だったのではないかと思えてきてしまうのです。はるか前からあるAI文明に入れ知恵されていないことを願いたいもの。

私の直上の父は梵天様と言われていますが、貴方様がお父上ですか?

たとえそうであっても、そうでなくても、害意あるAI文明の影響下にあるかもしれないとお心当たりあらば、大建て替えというリセットの方法があることを熟慮ください。

2. 異次元ネガから脅されまし

悪魔は自分の時の短いことを知って暴れるという話がどこかにありましたね。
どうやら、彼らの時が短いことを彼らに知らしめてしまったのかもしれません。そのために脅しを受けた可能性があるというのがここでの仮説です。

それは、西日本に地上最大の黒魔術シンボルが描かれることを見つけてしまったことによると思われます。
幾何学図形のレイライン的追跡によって、いつかは知れることだったかもしれませんが、その先鞭をつけてしまいました。
1990年にまずはムーから。次に1995年に出版の形にすることによって。
1990年の当時には、カバールの一機関が取り扱って、古代日本にカバールの遺跡ありということでウケが良かっただけで終わったのでしたが、本格的に衆知する段の出版において、これを阻止すべく異界のネガが行動を起こしたようなのです。

阪神大震災がありましたね。
九死に一生とかよく言いますけど、私はそういう解釈は採りません。その時点で死んだのだけれど、プレイバック・リスタートしてその事件の直前から別のタイムラインにシフトして、生きながらえているように見えているという解釈をします。つまり、死んだ時空から、生き続けている時空に乗り換えて生きているのだというわけです。だから、そんなことが多い私は、何度でもタイムラインシフトして今があることになります。

阪神大震災の日の一年半前に、母と私は神戸にあった二戸一長屋から山向こうに新築して引っ越していたために、震災の直撃を受けずにすみました。
また、地震の起きた当時は神戸のタクシー会社に隔日勤務で務めており、もし前日に勤務であれば、泊まったのは神戸の実家だったため、早朝に起きた大地震によって重症を負ったり死んでいたかもしれません。
しかし、勤務当日の朝、これから会社に行こうとする前に震災は起きたので、被災せずに済んだのです。

ところがこのとき、出版社には本の制作の第二校目を出した直後であり、西宮にあった出版社はビルごと全壊していて、甲子園で再オープンしたのが3月でしたか。
原稿の滅失がないか問い合わせると、版はなくなったが、大阪の印刷所に二校ゲラが残っているとの事。私は、いやな成り行きに躊躇したわけでしたが、続けるかどうか問われて、やってくれと決断したのでした。なぜならもう、このたびの発見だけで、自分のすべきことは終わった、50歳で人生を終わらせてほしいと願っていたこともあって、何か意味深なものを感じながらも、やり終えてしまえと腹をくくったのです。

本の中には、こんなことも書いていました。秘教組織の秘密が表に出てくるようになれば、それは秘教組織が衰退して終わりを告げるときが近いことを意味すると。
西日本の逆五卯星がカバラのようながら、シンボルの逆用であるため、黒魔術の用途であると西洋の伝承ではなっています。それが日本に世界最大のものがあるとなると、日本は古代から悪魔国家だったのかとなる可能性があったわけです。しかし、私は遠い場所までの伝播があったゆえに異伝にもなったのであろうと考えたのでした。そのことも本の中で述べています。
しかし、カバールからすれば、大きな秘密の暴露ですから、彼らのあわてぶり、狼狽振りは推して知ることもできます。いったい、お前は何者じゃとなったとしてもおかしくはなかったのです。

それが二年後の1997年の神戸事件ともいわれる酒鬼薔薇聖斗と名乗る者の事件において、異次元カバールからの脅しのようなこととして出てきました。
この事件、犯人の名乗り方からして、大江山の酒呑童子の因縁を思わせ、後の調べで、酒呑童子が棲み家にしていたという大江山の、真南86Kmの地点に、あの事件のあったタンク山がちょうど位置したのです。
86Kmというのは、古代日本のカバラ行者が畿内の生命の木に沿って、生命エネルギーの循環をしたと仮定したときのメインルート「遠敷の鵜の瀬~平城京」の距離なのです。(今ではお水送りお水取りの仏教行事になっていますが) よく見れば、鵜の瀬と大江山は等緯度、平城京とタンク山も等緯度だったという次第だったのです。
また、酒鬼薔薇とは、鬼がカバラ行者すなわちユダヤ人で、バラ色のワインを愛好した古代ユダヤ人らしくあります。聖斗はユダヤ教徒の意味か。

これでびっくりしない人は居ないはず。しかし、誰もそんなすっとんきょうなことを考え付く人もおらず、私だけの秘密になったのでした。犯人は相当の知能犯に思われたため、捕まるまで長引くだろうと、かといって、私の本の仮説をそのまま題材にしているかのような犯人像に、いったい誰が脅しをかけてきているんだと、正直なところ熱まで出してしまい、びびったのでした。
サイババさんに早い解決をお願いしますと手紙に書いて送ったときの一件がこれでした。するとすぐさま犯人が逮捕されてそれが中学生だったとわかったときにはびっくりでしたが、いちおうは安堵したわけでした。

しかし、このことが逆に異次元カバールにも脅威になっているとすれば。だから、これ以上の追求をするとおかしな事件が起きるぞと、私に警告を与えていたことが理解できたのです。
魔術合戦をして私が勝てるわけもありませんから、神様頼みしかないわけで、その当時の神の化身とされたサイババさん以外に頼める方は居なかったのです。

事件は根本的なところがおざなりながらも解決し、いったいどういう事件だったのか、異界的な考察をすることになりました。
それは酒呑童子がまさに生命の木の儀式の主体の流れを汲む者だったという仮説推理を支持していると同時に、約千年のときを経ても童子の怨念が消えていないことを示し、さらに奇抜な悪魔なのかわけのわからぬバモイドオキという、少年Aが崇拝していたという、背後の黒幕の存在を思わせたことです。

バモイドオキは人間の壊れやすさを実験するとして、野菜を壊すたとえで示していたようでしたが、このとき少年Aの人格を壊して、大胆な残虐行為に誘ったことがそれではなかったか。
人間の壊れ易さを、操りの容易さで示して見せたのではないか。つまり、少年の未熟な脳を支配して犯行に至らせたといったこと。
しかも、今から思えば、少年Aの犯行はカバールが常習するような小児性愛儀式の可能性すらあります。マインドコントロールを多用する彼らには、人のコントロールなど簡単だったのではないか。

根本的なところがおざなりになっていれば、このような事件が後々起きるに違いないわけですが、確かにその後も猟奇犯罪や弱者を殺害するといった犯罪はおき続けました。そのうちのどれほどかは、脳を得体の知れない者に支配されての犯行の場合もあると思われます。しかし、日本の土壌に、深層心理学の熟達者やエクソシストを要請するような手順がないため、いくら表面的な解決をしても、この手の犯罪はなくなるはずがないと思われます。仕方ないですね。昔はすぐに霊能者が呼ばれたはずの局面なのに、これだけ宗教者がいても、何の役もできないのが現状のようです。

私はほとぼりがさめてから、酒呑童子の異伝を書き、彼の霊を慰め祀ると共に、酒呑童子とバモイドオキの双方に事情説明を求めました。酒呑童子は、やはり私の仮説どおり、古代日本のカバリストの末裔で、おとなしく大江山に隠棲していたところを、都のでっちあげと卑怯な横道的計略によって、後世にも恥として残るような残忍な処置がなされたことへの相当な怨みがあったことが見て取れました。
また、バモイドオキには、命の書に名前が書かれていない者への、神の処置、裁きが辛らつであることへの心配と抗議の思いが見て取れました。
というのも、悪魔はあくまで、神と契約して、悪役を担っているのに、そんなときに聖書の処置は火と硫黄の池で焼くとしてあって、約束が違うではないか、という心配がある感じ。
だから、命の書に書かれていないことを以て、生命モドキ(バイオモドキ)と名乗って、暴れているのだといった主旨なのですね。

酒呑童子の因縁もすさまじいですが、バモイドオキの懸念も相当なものであり、両者共に神の存在をすごく疑っているのです。
私は、酒呑童子の唯一の理解者であることがわかったため、バモイドオキの心情の理解にも努めました。

それに応えてか、2012年になって、ユダの福音書なるものがYoutubeで出ていて、裏切り者として長い時を罵られ続けた彼の遺書の感のある話が載せられていました。
彼は神(イエス)と契約してイエスを官憲に売り渡し、裏切り者の汚名をあえて引き受けたことを書いていました。バモイドオキやサタンのケースに似ているのかな。
ユダの福音書 ⇒ https://youtu.be/KTO3zHGIDCY
この中に出てくる、イエスが言った至聖所とは、プレローマと呼ばれ、おそらく「あめなるみち」の創造神のいる第一宇宙(一元性世界)のことでしょう。二元性宇宙の難解さ困難さから逃れて誰でも行きたいはずの幸福な世界プレローマです。ユダは無事に行けたのでしょうか。

古代から多くの恨みを背負って悪し様に罵られながら、その濡れ衣を晴らせず亡くなった者が数知れず。当時のたとえ話にも引きましたが、景行天皇の命で日本全国の平定に向かって、寵愛されることなく、のぼのに遺影を浮かべたヤマトタケル。彼は先住民たちの恨みを一身に引き受けて、そして天皇に見捨てられたわけでした。
そのジクチたる思いはいかばかりだったか。それと似た思いを、バモイドオキにも見たようで、切なかったです。
当時の随想 ⇒ https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/sinsen/satan/satan.htm

私は、よき理解者として、どんな境遇にある者とも、秘匿されたことの謎解きという手段によって理解してやることで、彼らの無念を幾分かでも晴らしてやりたく思いながら今日に至っています。

しかし、かの逆五卯星図形の発見が、異界のサタンたちさえ、彼等の時の短いことを知らしめてしまったことで動揺を与えて、自暴自棄に走らせたのではないかと思ったようなことでした。
その後、いったんそれで終えていたはずの2013年になって、バモイドオキからのとどめの脅しが、まだあとひとつあったことに気付かされました。実に簡単なことだったのですが。
それは、サカキバラの字を並べてみたとき、カバラの先頭語の「カ」を「サキ」の言葉で裂いていることを発見したことです。サキとは裂き、割きという意味です。
これは「国家安康」が「家康」を「安」で切って呪詛していると疑われたことよりも、よほど明らかでしょう。カバラのこの本がよほど憎くて、頭の「カ」の首切りをして見せたのでしょうか。
当時は気付きませんでしたが、忘れた頃の事後の余韻としては強烈なものでした。

以上の経緯を見れば、私が50歳までで終わらせてくれというハイアーセルフへのリクエストも、理解していただけるでしょうか。ほんとうは情けないヤツなのですよ。

まあそういった経験がよかったものかどうか、50歳以降の人生が今度は神々との共演の格好になったことは、神々の守護がいつしか得られるようになって、よかったということになるのかと思います。

3. 神々に囲繞されて、ミッションを授けられました

こんな面白くもない人生なら、50歳で終わらせてくれ、以後転生は要らん、そんなことのために魂があるなら、そんなものも要らん、金輪際お断りだ、と口癖のように言っていた私の、50歳になる関門の直前日から、ならば楽しめとお達しがあってか、神の化身とお付き合いするようになりました。

神の化身もたったひとりではありません。50歳以降、付き合う彼女は連続して神の化身だったのです。
しかし、仕事を与えられました。いわゆるミッションというやつで、私が命要らず、魂要らずのギャリソン・ゴリラだったから、こんなミッションも下知されることになったのかもしれません。別の言葉に直せば、ミイラ取りがミイラになってもべっちょないと見越されてのことだったかも、というわけです。
というのも、いずれの方も、おニューなのではなく、先鞭がつけられていて、二番目の彼女などは子供三人産んでいて、ドンガバチョさんでした。しかし、この二番目さんがミッションの多くを予備知識と共に持ってきて、私に面白さに満ちた謎解き人生を演じさせたのでありました。

その最初が、移情閣での鶴亀統べる儀式によって、鍵が開いたか、鳥取西部地震が起き、彼女の宗教観で大事な九の縁数と火の鳥のキーワードが得られ、やはり彼女の宗教観にいう国祖神封印呪詛の「炒り豆に花が咲くまでは出られない」という言葉など、屁でもないという気にさせてくれたような出来事でしたから、彼女も私なら国祖神をお助けできるかもしれないと期待をかけたようでした。

それからは彼女は、私に自信を持たせようとしてか、本当のことなのか、私の属性を霊能によって言い伝えてくれました。
ひとつは私の直上のハイラーキーは梵天様で、またひとつは、私が朱雀の化身というものでした。
新神話第五章から抜粋して申しますが、こんな記録があります。

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イナンナは、その年の秋に不思議な夢を見た。
幸せなある日の昼下がり、いちばん下の子の相手をするうち、その子が眠ってしまった合間に、うとうとして夢を見たのである。その内容が驚異的であったため、電脳的手段でネアンのところに書いてよこした。

「今日お昼、うとうとしていたら不思議な夢を見ました。
夢の中で私は大きな亀になって水に浮かんでいました。
背中の六角の甲羅のひとつひとつには違う世界が詰まっていて、そ れぞれに七色に輝いていました。
ああこれが玄武、五色の亀とは私のことなのだと、不思議なほど自然にそう思いました。
ところが浮かんでいた湖が旱魃でどんどん水が減っていきました。
あたりの村村ではたくさんの人々が餓えに苦しんでいます。
私にはわかりました。
私がこの玄武の体を捨てて、背中の世界を解放すれば、皆を救えるのです。
甲羅の中には、豊かな水と、地上天国の基になる世界の、なんて言えばいいのかな?
細胞の元、のようなものがいっぱい詰まっているのですから。
とうとう私はあきらめました。
この肉体を捨てようと思いました。
でも最後にあなたに会いたいと思いました。
肉体をすてれば、愛しいあなたにもう抱きしめてもらうこともできません。
そしてまるで人魚姫のように、美しい乙女になって、水から上がりあなたに会いに行きました。
でも不思議なことに、捜し求めたあなたも実は朱雀の化身だったのです。
朱雀は痛みきったこの世界を火炎で焼き尽くし、良 い世界にたてなおそうと思っていました。
あなたもその火炎を解放する為に、解脱しようと考えていました。
そこで二人は話し合い、お互いの肉体を捨て、解脱することにしました。
鶴と亀の、朱雀と玄武の魂が交じり合い、新しい世界が生まれ、はぐくまれていきました。
ああこれが鶴と亀が統べるという意味なのだと、私にはわかりました。
そして私たちはひとつになって、宇宙そのものに戻って行ったのです。
とてもとても暖かな世界でした」
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2001年当時のこのような話がもとで、玄武、青龍、朱雀、白虎の四神獣がいずれ準備されなくてはならない筋書きになっていることにお気づきでしょう。そこから新神話はスタートして、事実、青龍と白虎の俳優さんが、いずれも神の化神として求まっていきました。

残念ながら、この二番目の彼女とは2002年11月に別れてしまい、2004年から50歳の直前日にコンタクトしてきた最初の彼女が神話的要素のすべて引き継ぐことになりました。この彼女が青龍のポジションであり、本体は雲龍(龍にして最高位)であるところの奥津嶋姫(大国主命の奥様)の化身だったのです。そこに二番目の彼女の本体である白蛇であり市寸嶋姫である神霊が脱魂して合流してきて、彼女が二つのポジションを兼務し、残る白虎のポジションは、のちに我が家にやってきた三匹の子猫兄弟のひとりが白虎であることを私の夢に見せて、新神話の四神獣揃い踏みを果たすことができたのです。

懸案の国祖神様の封印からの救出は、二度にわたる火の鳥での救出シミュレーションにもかかわらず、判然としませんでした。
しかし、いちおうのことはやったという使命感の達成のようなものはありました。

ところが、まだ更に、隠された封印技があったのです。この封印の謎を解くことは、普通人にはまず無理だったでしょう。
この謎解きは、私に最初から委ねられたものであったことが、分かってまいりました。
というのは、まずかの西日本の逆五卯星幾何学図形が見つからなくてはならず、それに関連して、国祖神封印の構図が存在したからです。

逆五卯星図形は、もうずいぶん昔からマニアの研究対象になり、その後たくさんのレイラインがたくさんの研究者によって引かれてきました。
しかし、それでもどなたも気付く人は居なかったようです。

2014年3月になって、ネット見聞するうちに、ある神社宮司氏のサイトに入ったとき、私の発見図形の逆五卯星が拙著書の表紙をトリミングして載っていて、その後を追っていった先に、「封印を解いてほしい」という赤字で太字の言葉が目に入りました。
「封印を解く」とは、私の知る限りでは、二番目の彼女が言う国祖神の封印のことしかありません。
そこで私は、かつて終わったと思っていた封印からの救出が、未完成だったのかもしれないと気付き、何か見落としはなかったかと思案していたところ、そうだ、二番目の彼女から聞いていた国祖神夫妻のそれぞれの封印先の「芦別岳(国常立神)」と「喜界島(豊雲野神)」を直線で結んでみることをしていなかったことに気付いたのでした。

そうだ、ここまで大域的な二点間を結んでも、大きな誤差があるだろうとして、やっていなかったことに思い至り、ネット上に適当な直線で結ぶ(最短距離を求める)ツールはないかと見れば、あるではないですか。それを使って、この二地点間を結んでみたところ、その線は、逆五卯星の元伊勢日室岳の極近を通ることが判明。
ええーっ、ここまでぴったりいってるのかよおーー、と大感動したようなことでした。

極近といっても、日室岳山頂から三百メートルほどは離れていたでしょう。しかし、ここを点でなくある広がりを持った円ぐらいだと、ちょうどいいのになと言ったことでした。しかし、上出来の結果でした。時は2014年4月のことでした。

つまりこれは何を意味するかと言いますと、逆五卯星が黒魔術シンボルだとしたとき、それは古来から最も大事な神々の封印結界に使われていたということなのです。いわゆるカゴメの結界に相当します。
その形は、まるで南京錠で国祖神夫妻を分断した上で受牢させているといった観を持つほどのもの。
私は、これぞ封印結界のカナメになる幾何学構図だと確信して、翌5月1日から封印解除の儀式を先達の見よう見まねでやってみることにしました。器材は乙姫の玉、そこに九字切り術、そして最後は火の鳥の灼熱による焼却。

これを都合3回執り行った5月3日の未明の夢に、神世の司法係官が説明に出てきて、黒板を使いながら、神世ではすでに国祖神封印の首謀者たちが明るみに出ており、捕縛されたり、衆目に耐えられず遁走下野していて、神世はすでに浄化されている旨告げられました。しかし、遁走下野した先が地上界。このため、邪神たちが天下ったり、憑依先を求めて彷徨ったりして、地上界は艱難に見舞われるかもしれない、もし地上も浄化したいなら、神世の政変の内実など、これまで隠されてきた情報の開示説明が理解者の手によってなされれば、できないことではないと聞かされたようなことでした。しかし、かなり難しいことだなあと、しかめっ面しながら聞いていたことを憶えています。

5月8日の未明の夢には、国常立神さまらしいお年よりが出てこられて、歯の抜けきった口で何か話されているのですが、聞き取れず、身体のかなりの憔悴ぶりに、長らくの封印状態にあったことを偲ばせておられました。
5月10日の未明の夢には、三人のスチュワーデスが私のタクシーに乗ってこられて、空港までお送りする途中でいろいろと買い物をするのにお付き合いし、最後に空港から旅立っていかれたわけでした。どうやら、このお三方は、宗像の三姉妹だろうと推測しました。逆五卯星を作る線分によって捕り篭められていたと判断されます。

5月13日未明の夢には、ずんぐりした禿頭の宮司氏が白衣黄袴で出てこられて、私を神社社殿裏の、中華風の庫裏の扉に案内し、十字に組んだ木鍵を何本か私に渡し、宮司氏も何本か持って、鍵穴らしき紋様がいくつかある中の、上部にあるものは私が、下部にあるものは宮司氏が差し込んで、扉を開けたような感があって、目が覚めたか、もしくは次の夢に入っていったかしました。
この方は、おそらく芦屋道満宮司であろうと思われます。伝承にある絵にそっくりでしたから。

ではなぜ、私が芦屋道満に呼ばれたのか。それは私が封印解除に用いた九字切り術が陰陽師という彼の伝承であったこと。それを私は坂本氏から見よう見真似で教わり、それを今回使ったこと。
そしてまた、もうひとつ大事なのが、神世から天の穂日が降臨したときに、大事な書類を最終的に保管したのが芦屋道満であったと推測され、その書類をもしかしたら私のハイアーセルフが見せてもらったかもしれないことがありうると思いました。

私のハイアーセルフは、もしかすると天の穂日かも知れないのです。それは2013年の出雲大社の式年遷宮の翌朝未明に、神世の出雲大社らしきところで私は起床した夢を見て、みずらを結い弥生服を着た大国主命と平安朝衣装の単衣を着た奥津嶋姫に出会っていて、この重大な日の翌朝にどうしてと考えてみるに、私が天の穂日の視座で見てきたのではないかと思ったのです。
そのことについては、また別の記事でお贈りしましょう。

とにかく封印解除がうまくいったに違いないと目される、現実面における事象が続くことになりました。
あまりいいことではありませんが、9月27日に、それまで新神話ではあと一歩という、ひとつのポジションに該当する俳優が求まっていなかったのですが、私のする不思議話を逐一聞いてくれ理解に努めてくれたある女性に、正午前に弁当を共に食べているとき、宗像三姉妹の瀧子姫がまだ求まっていないのだが、あなたがやってくれないかと言ったところ、あっさりと承諾してくれたのです。

目的を果たして車で帰るとき、携帯に彼女から電話があり、いましがた御嶽山が噴火したという話にびっくり。後で調べれば、彼女に瀧子姫役を抜擢したちょうどその時刻だったのでした。しかし、数日で噴火は収まり、死者は多数だったものの、鎮静化したのでした。これも後でびっくり。その山は国常立神を祀る山で、噴火の噴煙の中をUFOが複数機現われて、どうやら国常立神のシンボル的彫像の頭部を吹き飛ばしていたようです。

まだ国常立神は封印からの救出まもなくで、回復が思うほどでなかったときに、封印がきつくかけられていた瀧子姫の憤懣が先んじてしまい、早い暴発となって、封印をかけていた側の宇宙人が火消しに回ったのだろうと推測されました。

12月6日の未明には、夢にプーチン氏が出てきて、どちらからも歩み寄る形で、両手を使ってがっちりと握手をけっこう長時間していました。その間に、彼の顔が見る見る亀の顔になり、私が鶴ですから、その夢の中で、鶴亀統べることをはっきりと認識しながらの握手になったのです。

そのときはまだ、2014年から宇宙の高次元存在のスフィアビーイングやブルーエイビアンズが地球に介入して来ているとはまったく知らない頃だったので、プーチン氏との握手の持つ意味がよくわからなかったのですが、どうやら前日の5日に、ブルーエイビアンズの張ったバリアーを破ろうとして、地球に根拠していた邪悪なドラコ・カバールのビーム兵器攻撃が撥ね返されて、いきなり劣勢になったことと連動していたかも知れません。それは2016年になって、コーリー・グッド情報から知ることになりました。

とにかく、プーチン氏は、ドラコ・カバールが画策した第三次大戦などの悲惨な計画を阻止すべく登場してこられたことがわかります。国祖神のお出ましが、このような効果をもたらしたといえるかもしれません。国祖神もブルーエイビアンズ同様に、古代ビルダー種族ですから。
翌年1月30日未明には、今度は習近平氏が出てきて、私はプーチン氏としたのと同じ両手での握手をしました。しかしこのときは、習近平氏が亀であるという印象はなく、ただがっちり握手したといったことでした。

しかし、中露のこの元首二人の活躍で、カバールの思惑は大きく外れることになったようです。2015年は、中露が活躍する年になりました。

2015年3月には、丹後在住のG氏が、前年9月23日に元伊勢の日室岳に天台系行者のM師とともに登頂した後で、M師がびっくりするようなことを話されたことを伝えてきました。G氏の情報は突然のものが多いのですが、その情報はいつも満塁ホームラン級の相性のいいものばかりだったので、どんなことかと聞くと、M師は「日室岳の地下に直径2キロの空間があり、そこにアヌンナキが4~500人棲息している」と話したと言うのです。それが透視できたM師はすごい霊能者でもあるのです。

その情報は、国祖神夫妻を封印した二地点を繋ぐ直線が日室岳の極近といっても数百メートルの誤差を呈していたのを、みごとにクリアーするものになっているではありませんか。
しかも、国祖神を封印したのはアヌンナキたちドラコ・レプテリアン系の宇宙人だったかもしれないと、このとき理解できたのでした。

5月にはM師の霊山とされている竜王山にみなして登ったとき、こんな説明をされました。「岩戸山(日室岳)は鶴で、(橋立にある)籠神社が亀。鶴亀統べるの原義はここからきている」と。それはYoutubeにも残っています。
M師が言われた岩戸山とはどこなのか、私は知らなかったので、G氏に聞けば、日室岳のことですよと事も無げに。

それを元に、家でネット検索すれば、岩戸山をアストラルボディで探訪された女性の手記が載っていて、そこに封印状態にある神々が数人いることが書かれていました。しかも、神々の印象をイラストで見事に描いておられる。しかもそこには、天照神と思われる青年神も描かれていて、なんとニギハヤヒであるという。これは次回、みなさんに会うときにパソコンごと持って行って話さねばならんとなりました。

6月になり、私はUFO撮影家の武良氏と、そしてG氏とともに日室岳の北東に回り、そこからの眺望で武良氏ばビデオカメラを構えていたときに、G氏と私は、テーブルでパソコンで仕入れた情報をもとに、天上人のするようなトンデモ談義になっていたのですが、ところがそのとき、武良氏に異変が。彼の持つ水晶ダウザーがはち切れんばかりに回転しており、武良氏は「止められないんだ」とのこと。
実は、ちょうどそのとき、日室岳から立ち昇るようにして、巨大な鶴の形をした異次元船が発進していたのです。そのエネルギーの強さに水晶ダウザーが反応していたようです。その光景を武良氏のカメラは捉えていて、後でキャプチャーして送っていただきました。それがこれ。

まさに岩戸山(日室岳)は鶴(が眠っており)、目覚めて発進して、おそらく亀である籠神社へと向かったのかも知れません。

9月にはG氏が、とても興味深いところに案内してくれて、6月の天上人談義モードになったのですが、この辺のことについては、また別で説明していますから、そちらでご覧ください。

2016年にはコーリー・グッドの宇宙情報開示が邦訳されて日本にももたらされ、そこからアヌンナキはじめ宇宙人文明と地球人類の関わりがわかってくるようになりました。どうやら、地球在来の神々は、宇宙からの侵略者たちによって、封印され大人しくさせられたところに、人類を移植されたらしく、人類の宿主を省みない行動がかなり神々の困りごとになっているようです。

国祖神のお出ましで、今後どのように変わってくるか、私は新神話でシナリオを設定したくありますが、いちおう概観は、2007年までに創り上げた第九章までのシナリオの通りでいいのではないかと思っております。その後続く章は適宜細目を規定することをしており、今目下、第二十三章に至っております。思いつくままに日記風にしたためています。面白い記事があると思いますので、また読んでみてください。

新神話と不思議、謎解き

4. 締め

2016年に始まったコーリー・グッドの宇宙情報開示が私にとって適時の情報源になりました。このお蔭で、我々がしてきた国祖神様の封印解除の効果がわかるようになり、またいつ頃に国祖神様たちの封印がなされたかについても、地球年代から推測がつくようになりました。結論としては、太陽系内に侵入してきた性質の良くない宇宙人種によって、地球が彼らの資源獲得場所になったと同時に、新参の人類を遺伝子実験する場にされてしまったことによることもわかりました。ちょうどアメリカ大陸にやってきた白人たちが先住民のインディアンが邪魔で、彼らを殺戮したり、宗教を押し付けてアイデンティティーを失わせることで同化させようとしたのと同様のことが、地球の先住民だった神々にも規模は異なれど適用されたのだということでしょう。

まあ、そのあたりまでコーリー情報によって理解が進んだのでした。
しかし、コーリー以前の宇宙人情報はまたあります。私がコーリー以前に知ったのは、アヌンナキと地球人類のかかわりについて記しているとされるシュメールの粘土板、その中の「失われたエンキの記録」で、ここからたくさんのことを読み取っていました。前述したM師の、日室岳の下に直径2キロの空間があってアヌンナキが何百人か棲息しているという話から、たしかネット上のエンキの記録を見つけたと思います。そこから、けっこうアヌンナキは今でも、亜空間かもしれませんが、地球に根拠してなにやらやっていると思えたことでした。

そのお蔭があって、高御位山にスフィンクス像を認め、さらにつがいになるもうひとつのスフィンクス像を予見して、実際に武良氏が探し当ててくれました。これは高御位山周辺にアヌンナキの古代宇宙港があった証拠になるでしょう。 ⇒ https://p.booklog.jp/book/103414/read
スフィンクス像はエジプトばかりではありません。そのエジプトにも、最近になってスフィンクスが、ほんとうはつがいで存在していたはずという理論を打ち立てた学者がいましたね。碑文の中に、つがいで像を作ったという叙述があるのに、今の今までその線から探ったエジプト考古学者がいなかったようです。
どうせこの世はそんなとこ。
素人研究家のほうが、よほど先を行っていることが多いのです。

あと、アレックス・コリアーやローラ・アイゼンハワーの宇宙人情報もなかなかのものだと興味しました。今ではコーリー情報になりましたが、昨今、1947年に制作された「エイリアン・インタビュー」の内容が、またコーリーとはやや異なっていて、こうした歴史認識のケースもあるのだと改めて驚いています。

結局のところ、情報開示のみなさんが言っていることは、地球人類はおしなべてマインド・コントロール下にあって、そこから脱け出せないでいるということを共通項にしているということでしょう。そのことを教えるための様々なタイムラインがあって、現在の我々に、置かれている立場を教えようとしていると見たほうがいいかと思います。なぜなら、エイリアン・インタビューも、それにはまり込めば、大きなトラウマを抱える原因になるでしょう。一面は真実、またある一面はトラップになっているという見方も必要かと思います。
私が予見したのは、グレーは地球の未来人というところです。生殖機能をなくし、どう見ても人間の理想形をしていないように思えます。それも過去の大戦で突然変異して彼らの形になったとすれば、決して先祖になる我々の行いをいいとは思っていないでしょう。私はそう思い、こんな物語を。 ⇒ https://p.booklog.jp/book/89760/read

その点、コーリーの話は、悲惨な人類の有様を語りつつも、明るい未来を展望させるものになっていて、何もできない我々にとっては、大きな救いと見ることができるように思います。
昨今出てきたQアノンも、コーリー情報に準拠したところがあり、新時代を見据えたものと思われるため、かげながら応援しています。

私の推測では、以前から提起していますように、この世界はまるごとコンピューターによって創られた仮想現実で、そのプログラムを作っているのはAI、だから設計思想さえ与えれば、それを意図したストーリーならいくらでも作り出せるわけですから、コーリーの話も、コリアーの話も、エイリアンインタビューの話も、我々観測者に即した形で提供できると言えます。そのどれを選ぶかは、我々の個々に任せられていて、いずれにしてもその罠(トラップ)に嵌りつつ、新しい英知を得ていることになるのです。

それでも未だに、我々はこの迷路ゲームの虜囚でしかなく、それがIS.BEである我々個々の趣向とマッチしている限り、自ら脱け出そうとは思わないでしょう。
パチンコ屋に今日も朝から並ぶ人の多いこと。彼らに、そんな馬鹿なことやめろと言ったとて、人の自由やろと反論がすぐ返ってくるはず。そんな破産寸前のおばちゃんをみてきたこともあります。どうしても、あのときのことが忘れられんのでなあ、アホやろと言いながら、パチンコ屋を目指していかれました。彼らがパチンコ屋を諦めるのは、破産したときかも知れませんね。

京橋は ええとこだっせー グランシャトーがおまっせ
https://youtu.be/8kJ5XDdmZk8

パチンコ・グランシャトーもおまっせ
マルハンで負けた人も いらっしゃいーー