ストリーパー氏のコミュニオンはまだ読めていませんが

ストリーパー氏の「コミュニオン」の単行本はとても字が小さく、遅々としてなかなか読めたものではありません。私の視力の衰えと読む忍耐力の減退は如実です。全体の15分の1の30ページほど読んだところの感想としては、ストリーパー氏が作家であるゆえか、非常に文章が難しく複合されていて、この辺は訳者の南山氏が平易にしてくれていてもよさそうに思いました。また、門外漢や素人、あるいは懐疑派の専門家にも客観性と分析性を披露しようとしてか、遭遇した事態のことよりも周囲の心象風景の叙述に文書量を使い込んでいて、なおさら読みにくくしている感がありました。やはり、映像で見るほうがどれほどいいかわかりません。しかし、読み通すつもりはあります。終わりのほうで、宇宙人たちが山上で「輪踊り」をすることが出てくるようですから、どんなのか見てみたいですからね。
コミュニオンの意味が「魂のレベルの霊的交歓」と最初のほうに書かれていましたから、ストリーパー氏は、一般的に宇宙人遭遇がもたらす恐怖体験のみではない、たいへん貴重な心的体験をされたのではないでしょうか。それが何であったか、読み解きたく思います。

さて、私もつらつら考えますに、2009年に山上のこの地に移り住んでみて、UFO目撃や多少変わった宇宙人遭遇をしているように思いましたので、簡単に書いてみます。

こんな時期に、この地での最初のUFO目撃話がありました。

はじめての屋上 2009/11/27
https://snowy.悠遊夢想.jp/2009/11/27/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%b1%8b%e4%b8%8a/

>(我が家にやってきた三匹の子猫たちを)青空の下に出したのは、高空から宇宙船に彼らのことも認識してもらうためです。
そういう私は手前味噌ながら、10/24にしっかりと認識してもらったように思います。あのときのUFOは飛行機に偽装した巨大戦艦級のUFOであることは紛れもありません。飛行場で離陸する旅客機を間近に見ても、あれほど大きく見えることはないのです。山すれすれを音もなくすうっと滑るように進む飛行体とは・・・UFO以外にありえるでしょうか。
UFO-ka.jpg
しかもですよ・・・青と赤の光は1秒間隔ほどで点滅していたのです。その他の白色光は点滅なし。つまり、右舷灯、左舷灯というわけで、国際航空法に準じていたのです。
こんな航空機に準拠した巨大UFOが、日本の空の安全を保ちながら航行しているなんて・・・ああ、新時代そのものではありませんか。
かくして、今日はオバマ大統領が、デスクロージャーされるという方向に。期待しております。
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文中にありますように、2009/10/24の午後9時のことでしたが、今の我が家の上空あたりに非常に大きな船体が停泊していたようなのです。当時、私はM市との間を週に二度三度往復して、車に積めるだけの荷物を運んでいたのでした。それが夜にかかってしまい、時計を見たとき午後9時ちょうどでした。真っ暗な山道を走行していて、上をふと見れば、点滅光があり、おや?こんなところに送電線の鉄塔があったんだなと思いながら、さらに進んでいたのです。次の瞬間、ええっ?こんなところに鉄塔なんかなかったぞ、と思い、とっさに、ああそうか、さっそく宇宙船がやってきたのかと捉え直し、挨拶をしとこうとパッシングをピカピカッとしたわけです。するとそれは滑るようにして動き出し、西の空に去っていったのでした。
確かに飛行機のルートがさらに上空にあって、岡山空港を目指しているのですが、あれほど山すれすれに飛ぶことはないのです。しかもしばらく滞空していたのですから、ジャンボ級巨大UFOと言ってもいいでしょう。

なんでそんなものを当時、期待したかと言いますと、私は2000年頃に空想科学物語「天上人の宴」シリーズの10章分を創作作品の同人サイトに上掲し、面白いと評価を受けておりました。
この物語は、主人公ネアン(私がモデルです)とたくさんの書類の宇宙人との関わりを描き、ネアンがそれこそ”悲しみの星サラス”を、知り合いの宇宙人たちとともに救済するという十話完結の物語なのです。
なんでネアンが宇宙人と知り合うようになったのか。それは彼が購入した別荘地に館を建てようとして、そのプランを知った、宇宙人文明と取引関係にある地球人、ジョー・アダムスキー、キワメテハナス(MIBの噂もある)コンビによって、館ごとネアンは宇宙オアシス地球支部の仕事に就かされてしまうのです。
この二人とは、私の夢に出てきた実在しただろうシルクハットと黒マントの不思議人物がモデルです。

ネアンが仕事をするうち、オアシスに逗留したトカゲ族の星の王族と入魂になり、彼らの招請で宇宙に出ることになり、その先で偶然、宇宙史を塗り替えるほどの働き(多くの文明星の宇宙人のルーツが地球にあることを知らせる)をして、地球が宇宙文明全体にとって非常に大事な星に格上げされるというストーリー。

まさかそのようなつもりはなくとも、2009年に入ることになった別荘は、物語とは違ってとても規模が小さく、物語のように宇宙人諸氏を招いて祝賀会などできるものではないですが、いちおうそのような気持ちや志もあって、屋根に望観台を作ったり、納屋の屋根を猫の広場にしたりしていたわけでした。
そんな様子をもしかしたら宇宙人が出来上がり具合を調べにやってきたのが、2009/10/24のことだったかも知れません。しかしあいにく、そのときは外出して帰着したところだった。大型の宇宙人諸氏はきっと、ここでは狭すぎて逗留できないなと思ったことでしょう。確かに、ストリーパー氏が遭遇したような、小さいグレー種族でさえここでは見ていません。

しかし、入居して間なしの2009年8月時点で、超小型宇宙人が逗留していたようなのです。これは当時の記録です。

異界が庵にやってきた!?  2009/8/21
https://snowy.悠遊夢想.jp/2009/08/21/%e7%95%b0%e7%95%8c%e3%81%8c%e5%ba%b5%e3%81%ab%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/

>現象が起き始めたのは8月12日のこと。昼間の暑い時間帯でした。外の密林ではつくつくぼうしやジージー蝉が盛んに鳴いていたとき、それに呼応するように、セミの声のようでいてそうではない、外で鳴いているようでそうでもない、音源を辿れば、キッチンに隣接する私の寝室兼書斎の壁に行き着くのです。
おかしいな、なんでこんな壁の中からセミのようでそうでもない声がするのか。聴きようによっては、人の声にも似ています。が、日本語ではなく、ふにゃふにゃ・・・としか聞こえない。
もしかしてこれは、異界の生物の声ではなかろうか。あるいは、宇宙生物に、変に狭いところに隠れていて、人にちょっかい出すのがいるともいいます。
壁は、裏側に回れば、ベランダの元外壁で、壁の厚さはせいぜい15Cmほど。こんな間に、誰がはいっていたりしますか。
いや、もしかしたら、お盆なもので、幽霊さんなのかも知れません。
ひゅーどろどろの調子に似てなくもありません。
16日になって、初めて録音に取り掛かりました。といっても、録音テープ機材はいま故障してますので、ビデオカメラで音とともに収録して、Youtubeに上げてみました。
ちょっとお聞きください。(最初の騒音は外のセミの声です)
https://youtu.be/dg9H7Jm434s
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という感じで、記事内にYoutube映像をあとふたつほど付けています。

以後、毎年夏場にやってきて、外界のセミしぐれとともに歌を歌ってくつろいでいくということを繰り返し、2014年までそれは続きました。
やがて彼らは、当時知り合った名古屋の主婦さんに複在する羽虫型宇宙人の知り合い縁者だとわかりました。
そう、これぐらいのミニチュアでなければ、天上人の宴レベルのもてなしはできたものではありませんが、私は彼らにYoutubeアップの下心からインタビューをしつこく繰り返したせいか、それ以後、ぴたっとやってこなくなりました。オアシス管理人としての分限を超えた、とんでもない勇み足をしてしまったようです。

ミツバチらを連れてきた宇宙人・・・スクナビコナ星人
https://snowy.悠遊夢想.jp/2014/12/22/%e3%83%9f%e3%83%84%e3%83%90%e3%83%81%e3%82%89%e3%82%92%e9%80%a3%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e5%ae%87%e5%ae%99%e4%ba%ba/

この映像が彼らが逗留してくれた最後でした。
https://youtu.be/EKl7oKi_gG4

さて、ストリーパー氏がもしグレーと会見していたのなら、それは未来の地球人なんだよと言って差し上げたく思います。(仮説フィクションかもですが、それは宇宙人じゃないよってわけ)
そのわけは・・・コメディタッチSFを上掲しています。楽しくお読みください。
科学の最先端・・・あるタイムラインにおけるエリア○○での事件の真相はこうだった?
https://p.booklog.jp/book/89760/read

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