雨の日は しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん (22日に即興で詠んだ短歌)

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英国のEU離脱が決まったようです。
世界の金融界に与えるショックが相当大きいようで、猛烈な株安と円高に見舞われていますね。
しかし、まだ適当な水準にありますから、ここでもたせれば問題ないかと思うのですが、月曜日以降がどうなるか。
しかし、EUの経済破綻が早まった感があります。
もうちょっと引き伸ばしたかったかと思いますが、どうやら歴史のプランナーが先を急いでいるようで。
日本もこれで何でもやりやすくなったかもしれません。
こんなときに、私は体調が良くありません。
心臓と腎臓がどうもよろしくなく、多臓器にまたがってきた感があり、眠気は日常のことになりました。
眠るというのは気持ちいいものです。
しかし、猫たちへの果たすべき義務がおろそかにならないようにと思うと、そうもしておれません。
いま三匹とも、よく食べ独立心もついて、それぞれが五月雨式に餌をねだってきます。
私はとてもありがたく、うれしく、幸せです。
仕事がこれだけで済めばいいのですが。
それさえもこなせなくならないかと、心配があります。
さて、22日も今日と同じような雨の日でした。
そのときにはカマどんがメールのやり取りのお遊びをしてくれまして、眠ってばかりいてはいかんぞ、運動しなさいとのありがたい仰せ。
しかし、運動するにも辛いものがありましたので、もう一度寝て、うつつに戻ったと同時に、短歌をいくつか詠みました。
メール文をキャプチャーしてここに貼り付けます。
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さらにその次を続けようとして、ちょっと神懸かったみたいになり。
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この世とは
この世とは 冥土へ向かう 一里塚 土産話も たくさん持った
まず会おう 天帝様に 持参した 閻魔調書を ご覧じあれと
おごそかに 願い出でよう 件なる 最後の審判 かかり賜えと
あまたなる 神の子羊 後詰して 今その時と 声を合わせる
ふと思う 我に資格の あるなしを 我が生前は 満ち足りており
前に出よ 我に代わりて 主張せよ 不義の刃に 討たれた者よ
後託して 我は離れて 翼持ち 火の鳥ならんと 太陽に発つ
ついに来た 我に課された シナリオの 勧善懲悪 果たすその時
ぶすぶすと まりに巣食った オニヒトデ 我が一撃で 溶けてなくなれ 
(ぶす=毒  まり=地球  オニヒトデ=人の形をした悪魔たち  1000億度の灼熱の一撃で ジュッ)
浮遊する 良きも悪しきも 魂集め 引き出す先の オシリスのもと
権能の 天秤ばかりで 隼の神 重さ量るよ 流れ作業で
あまたなる 地獄に落ちた 魔者たち 千億年の 受刑を果たせ
わずかなる 魂軽き 者たちよ 新玉の身で 明日へと向かえ
三千の世 梵の全系 どこまでも 安穏楽土 保たれてあり
あっぱれや 不二は晴れたり 日本晴れ 神一厘の 仕組み果たせり


とまあ、以上のように詠み上げました。
最後のところは、日月神様のモードを採り入れまして、締めました。
日月神示には神一厘の仕組みについて、このようなことが書かれているようです。
https://www.h2.a.ne.jp/~apo.2012/kamiichirin.htm
私自身、日月神様が仰っていることが難しすぎて、いったい何がこれからあるのやら、全くわかりません。
いかにも怖そうな言葉が目白押ししてあるような。
私も兜の緒を締めることにします。

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