活躍の場を異界交信掲示板に代えて・・・2012年7月記載分(1)

2012/07/01 (Sun) 08:22:14
まず、坂本という名ですが、旧神話といえども、シナリオが有効に機能している証左かと思われます。ヘミシンクの坂本氏もUFOの坂本氏も、黄泉の国の時空の終端付近で活躍するはずの名なんですね。(黄泉津比良坂の坂本という場所。龍馬のこともあり、革命的なことに関与するか)平崎(比良坂)は身内さんの旧姓で、選定し平定するの意味があります。
彼の本では、古事記、日本書紀で歴史の改ざんがなされているとされています。それまでの歴史が改ざんされたことは確かなるも、その時点で神話がすげ換えられたという見方はされていないですね。
これはその後の歴史のシナリオが改変されたことを意味します。その原理を知っている真の邪悪(邪神)は、旧時代の先住民の神話をことごとく抹消し、改変したのです。
補強するための副読本的、あるいは詳述的な神話も、秘教知識ある各豪族に作らせています。ホツマツタエなど、その最たるもので、神社神道はみんな準拠しています。そのホツマは、各段落を示すのに「あや」と表現していますが、禍、誤、怪、妖といった不吉語なんです。つまり、ヤツラはヤマトコトバがわかっていて、あえてそれを使っているのです。
畏れ多くも、神話にそのような不吉語を用いた段落わけをしますでしょうか。実に不敵、不埒ではありませんか。ピラミッドにひとつ目マークを誇示してやまない所業にも似ています。ところが、神道家はまったくわかっていない。ホツマはすごいとまで評価して、懸命に解釈しようとまでしている。
それで真実に気づいてくれたらいいですが、初めて獲った獲物ゆえか、それに心酔してしまう。こうした人たちが神道を継ぐシャーマンになって、なおも結界を補強しまくっているんです。うお座の時代精神を踏襲する種族ですね。
トートからの坂本氏への真相開示は、まだ序の口といったところでょうか。というのも、彼の古代史への関心はまだ始まったばかりなんでしょう。彼がその方向に深化したならば、どんどん開示されてくるでしょうね。ちょうど、解読のための言語習得に似たところがありますから。
まずは、古事記などは先住民の神々を自分とこの支配下におくための構図作りがしてあります。それがただの歴史として、あるいは王権神授の権威付けとしてそうしただけであるならまだしも、先住の神々を実際に洗脳し使役しているのです。
新興勢力の神、つまり秘教の神というのは、彼の言うように、何もないんです。ただ人類を支配するための便宜として神を作ったんです。しかも、呪術には長けており、神話をコントロールすることで、実在の神々を使役するようになりました。神々はこれに抗えないでいるのです。
そして全能の神を仮定して、神々の長としての役割を得させて、神界人界冥界のことごとくを支配しようとしてきて、それが今まで功を奏してきたのです。が、全能の神などはいない。ただ神組織がその位置を占めるべく、切磋琢磨を欠かしていなかった。その差が、人とサルほどの差を作ったのです。必要な知識は人で占め、サルはつんぼ桟敷においておけば、さらに差は広がります。
>奴らに別れを告げよ。奴らの行動を裁いてはならない。神の恵みに沿った行いをせよ。新しいライフスタイルを実現して、前進せよ。
これ以上、役に立たなくなったものを手放せ。何ものをも怖れるな。
サルはDパンツです。が、歴史を作るのはやはり人、いやニコサルがいなくてはなりません。誰もいなければ、何もなせないのです。宇宙人がやってくれるというのですか。なんという上手な合理化かと思いますが。
含まれた嘘と真実を見分けることが大事かと思いますよ。が、もう余すところ少ないので、>・・・の心で歩んだほうがいいかも。あとはニコサルに任せときましょう。
※ 読んでがっかり。どんなガイドがどんな現れ方をして、どんな教え方をしてくれるのか知りたかったのに、これは坂本氏の独断仮説です。それをあちらの権威を利用して読者を集めようとしただけの本だとわかりました。題名は、こうしたらいい。【パンツを脱いだ日本古代史】(爆)
2012/07/02 (Mon) 20:48:43
坂本氏の本について、まだ手元にないときの最初に、こんな但し書きを書きましたね。
>だから、高次元だからといって、必ずしも善良ならずということで、たとえば高次の情報主が学者のような存在だったら、天と地の相似像によって、御用学者のような立場かもしれないと、一ひねり(サニハ)して判断するようなことになります。
>ただ、現在が正神優勢となっていて、情報主もその方面からの正解を持ってきているとも思えますので、検討させてもらうつもりです。
早いかもしれませんが、これの回答をしておきましょう。
まず、サニハの判断ですが、彼と交信した高次の情報主は、トート神ではないでしょう。理由は、中東由来の神でありながら、古代日本に限定した範囲での回答しかみられないことです。カバラの神でもあるのに、その辺の秘密の開示がひとつぐらいあって然るべきではないでしょうか。これなら、交信相手が古代日本に実在した卑弥呼やニギハヤヒであったほうが正確なのではないかと思います。むろん坂本氏がシリーズ第二弾で言及される予定なのかも知れませんが。
(トート=ヘルメス・トリスメギストス神で、カバラの守護神。https://ufocolumn.blog2.fc2.com/blog-entry-999.html 歴然とした畿内の生命の木図に対するコメントがひとつもないのは、おかしいということですね。それに、マサミチさんなら、トートに出会ったときの経緯を事細かに書きますよね。だってそれがヘミシンクの効果を示すことにもなるんだから。それがいっさいないでしょ。はったりかますときには、まじめな人は誰でも無口になるものです。トートからの伝聞形式でしか書けないのは、そんなとこにあると思いますよ。しかし、私には感動をひとつも覚えられなかったなあ)
本の中を見てのことですが、古代に封印された気の毒な神に、セオリツヒメと白山姫をことさら挙げられています。私の見方では、このふたつの神は、過去から今まで、神話的にもまた儀式的にも封印されていたとは思えないのです。むしろ、日本各地の神社で手厚く祭られていて、それを以て、封印されていると言うなら、祭ること自体が邪悪な行為になります。
(祭るとは、神の神界と地上における発展を祈ること。封印とは、その逆で、発展を阻害し、地上にすら出てこれないように結界に呪封すること。意味が正反対であることに注意)
この二神は祝詞にも詠み込まれ、むしろ破格の扱いになっていたりします。それでいて、封印を解くべきとなら、他の神々はどうなるんでしょう。詠み上げられもせず、ただ代表格神の名にひとからげされて封じられている神々は、どうなるのかということです。
しかし、この情報は面白いのです。神界の現状を推理するにはもってこいなんです。たぶん、神界に巣食う邪神たちはかなり劣勢におかれているのでしょう。
邪神たちは、目一杯下界に張ったプロパガンダの総力をあげて、下界における挽回を図ろうとしているといいます。坂本氏は、プロパガンダで成功した人です。つまり、このスピリチュアル情報ルートには、ファンがとても多い。だから、彼に寄りかかって、邪神側が持ち上げ宣伝をしていると解せるのです。
セオリツヒメの別名ヤソマガツヒは、本居宣長をして、この神を大祓祝詞で奉祭することの矛盾を嘆息せしめたほどの凶神です。私も、伊勢のアマテラスが女神でならない理由は、この神が代理で祭られているからと推理しています。が、その実態は、うお座の精神であるところのイエスキリストだと最近わかりました。
キリストは、ローマ時代に太陽神へと昇格しています。それが輸入されたときに、まさかイエスキリストだと言えなかったために、それまでの先住民の太陽神と置き換えて、アマテラスとしたのでしょう。そして隠語でイエスを地名で示した。古代アラビア語でイエスはイセと発音されるそうですな。
古代のイタリアでも、先住民の太陽神だったルシファーを、除いて邪神に貶めておいて、キリストが太陽神に成り代わったのです。まったく同じ方法が、あちらとこちらで行われている。イエスキリストは何度も言うように、作られた虚構の存在です。それは西洋の多くの研究でもわかっていることで、イエスという人物すらいたかどうか疑問符が打たれています。イランが入手している謎の聖書には、イエスははり付けられていないと書いてあるとかで、バチカンも困惑しているとか。
では、日本古来の先住民の太陽神はどこに行ったのか。そこが最も大事なのです。ルシファーなら、金星にされてしまいましたから、明けと宵にひときわ輝く星として、認めることができます。しかし、日本の太陽神はいったい・・・。
もうわかりましたね。ウシトラノコンシンです。国祖国常立神と天照天皇のおふたかたが、強制的に引退させられていたのです。
坂本氏は豊受神社の秘密として、トヨ系の巫女や神官が殺され封印されているとされていますが、むしろ先住民時代の神々とそれに仕えていたシャーマンたちが封印されているのであって、封印の前と後とを混同してしまっているのは、どうかと思います。わざと混乱させるためのプロパガンダ作戦だね。
トヨ系は、殺して祭った側が国常立神の祟りを恐れて、斎き祭る専門巫女職を備えるようになったのであって、これに対し、天照天皇の祟りを封じるために作ったのが、ヒミコ系の斎王制度だったのです。前者は豊受外宮に配備され、後者は内宮配備というわけです。
そこまでやってなお、日本が怨念渦巻く場になってきたということは、封印ということがいかに残酷なものなのか、知るべきことと思います。今の皇室にそんなことが理解できるとは到底思えませんが。
封印とは、隠蔽糊塗と同じこと。今の日本にこの弊害は如実に出ています。封印が解かれるに従い、隠蔽が暴露され、邪悪が滅していきます。
それをどのようにソフトランディングさせるか、そこがいま大変なんですね。
2012/07/03 (Tue) 10:57:54
また、邪馬台国の古語の当て字の問題もあります。
Wikiにもあるように、
>「魏志倭人伝」では「邪馬壹国」と表記されているが、『後漢書』には「邪馬臺国」とある。「邪馬台国」の通称は、「邪馬臺国」の”臺”の字を、”台”をもって代用したものである。また、耶馬台国とも記述される。
中国側の誤記もさることながら、後世になって誰が「台」の漢字を当て振ったのか。現在の邪馬台国研究は、それをヤマタイコクとした時点の呪縛のままに据え置かれているのです。これを学問とすることから、呪縛が固定化しているのです。
ここは中国側が当時から、古代日本側のヤマトとの発音表現になまりがあったため、近似する発音の「臺」で表記したのです。そこからさらに、わざわざヤマタイにして混迷させた日本側の首謀者に思い至らねばおかしいのです。未だに、大和とノットイコールとしている人たちばかりでしょ。
古代の当時から、ヤマタイなどではなく、ヤマトとしたかったはずが、ちょっとした発音のせいで、ここまで混迷してきたというしだい。日本語が中韓の言葉とはっきり分離したのはいつかは知れませんが、人種混交の当時のことが考慮されずにやってきた学問というのも、かなりいい加減なものかと思います。
邪馬壹、邪馬臺、耶馬台はヤマトのこと。そうだからといって、短絡的に奈良大和がヤマタイ国の場所だとしてしまうこともできないのです。
さらにWikiからですが、
>倭国の邪馬台国は元々男王が治めていたが、国成立(1世紀中頃か2世紀初頭)から70~80年後、倭国全体で長期間にわたる騒乱が起きた(倭国大乱の時期は2世紀後半)。邪馬台国もその影響を逃れえず、卑弥呼という女子を王に共立することによって、ようやく混乱が収まった。弟が彼女を補佐し国を治めていた。女王は魏に使節を派遣し親魏倭王の封号を得た。248年頃、狗奴国との戦いの最中に卑弥呼が死去し、男王が後継に立てられたが混乱を抑えることができず、「壹與」(壱与)または「臺與」(台与)が女王になることで収まったという。
この中の「共立」の意味がほとんど理解されていません。こうとまで書かれていても、学者は卑弥呼ひとりが女王として君臨していたと解釈します。「共」をみんなで図って、という解釈をしています。そうではないでしょ。男王とともに並び立ったということなんです。
男王のことが書かれていないから、いないのではなく、東征に赴いていたのだとすれば。そんな話は、中国に対して語れることではないでしょ。だから抜けている。
また卑弥呼の後の「壹與」(壱与)または「臺與」(台与)も、トヨと呼ばれていたわけです。古代人は、そう呼びたかったはず。それをいつまでも、イヨなどとして混乱させてきた首謀者は誰でしょう。学説だから混乱してもいいんですが、一歩も前に進められていないのはなぜかということに思い至らねば。それもロマンですか。
イヨではなくトヨだった。先住民の神々の祟りを恐れたヤマトが、太陽神への祭りに続いて、国常立神への祭りを追加した瞬間だったのです。それも両神を同時に祭ることはできなかった。どんな力が発揮されるやらわからなかったから。そこで、祭る場を分けて、内宮と外宮に分離したのです。
坂本氏の本の内容とは異なるも、触発されて自説をちょっと披露しました。

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