初めてムカデに咬まれる

8月4日の夜9時過ぎでしたか、私がPCの前に座って居眠りしていたときに、いきなり右足の中指に火傷をしたときのような熱感が走ったのでした。見れば、10Cmほどのムカデがたたたーっと去って行きつつあります。ウワーッ、コノヤロメーと、ムカデ退治に使っていたキンチョールジェットを探している間にいなくなっていました。
さて、ムカデに咬まれたことが明らかなので、傷がどうなるか見ていたのですが、熱かったのはあの一瞬だけで、何の腫れも生じませんし、痛んだりもしません。ちょっとムヒだけでもと塗っておきましたが、不思議なことに、蚊やその他の吸血昆虫にやられたたくさんの痒み傷がまったく痒みを催さなくなったのです。
これはいったいどうしたことでしょう。
私はキモ悪くて、見つければ殺しているのですが、ムカデはスサノヲ神の眷属なのです。
蚊やノミ、ダニなどは邪神によって吸血を条件付けられた者たち。これらに刺されると、ひどい痒みと不快感に苛まれます。その虫害の差は、表立った評判と違って、著しいのです。
むろん、初めてのムカデ咬傷ゆえ軽く、二度目以降がアナフィラキー症状が出て怖いのでしょうけど、このときのムカデを、居眠り注意をスサノヲ神が与えてくれた伝令として感謝することにいたしました。

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