メルヘンはマンガやアニメの如し

メルヘン世界は漫画チックにできている
(幼少期に漫画やアニメに傾倒するのにはわけがある(それをまた利用する邪悪がいる)神々にとってこの世体験は過酷極まりない)
ある話によると、この今の世は第三密度であるときに、アセンション後は第四密度以上になるとか。
が、まるで密度が高くなり、内容的に充実するような表現の仕方は誤りだと思います。
微細を穿つような物質組成をしているこの世こそ高密度なのであり、意識の自由度や造形能力が高くなる霊や幽の世界のほうが低密度なのです。定義が厳密化し複雑化するほど、物事の自由度は損なわれますが、いまこの世の支配者はその方向に歴史を進めているところで、その過程で人間の魂を圧し潰そうとしています。
人間でも生き物でも、必ず眠りを必要とします。それは、魂に意識の自由度を回復させる閑を与えねばならないからです。でなければ、身体はあっという間に朽ちてしまい、魂の抜け殻同然になります。
よく夢に出てくる世界は、霊や幽の世界に近いわけですが、荒唐無稽と思えるほどにマンガチックです。そこに出てくるキャラクターは、良くて劇画、ひどければ象徴とストーリーだけの三文アニメのようです。それが神話世界(メルヘン)というものでもあり、内容の破天荒さの度合いには何の軽重もないのです。
メルヘンの世界から下ってきた間際の幼児期は、どちらかといえば、原色の絵やマンガのほうに興味するのが当然です。このことを逆手に取って悪質なイメージを植えつけようとする(洗脳する)ヤカラがゴマンといます。およそそれらは闇の支配系の仕業です。
また、神々の世界から何か目的を持ってやってきた神の化身も多々います。が、ちょうどRPGゲームのようなものですから、目的を見つけるまで、いろんな試練をクリアーしてこねばならず、とみに嘘偽りの蔓延する世界となっていますから、過酷極まりないものとなっています。
身内さんも神の化神で、幾重もの守護神の加護によって、最後の役割まで順当に果たされたのでした。それは奇跡的なほどの出来でした。すでに責任は、それを受け継いだ者にあります。安らかに。
身内さんは六角オーブを出雲系御神紋と聞いて出雲地方の神社巡りに行かれた
(ホツマは沖津嶋姫(奥津嶋姫)の夫神を大巳貴命としている)
空海かならずしも善ならず。
世の人たちは空海を純然たる善と思いたがる傾向にありますが、それは歴史の表側しか観ない所作でしかありません。信仰の対象にするときには、どうしようもないです。信者は彼の法力に託して自身の安寧を授かろうとされているのですから、それはそれでいいでしょう。
彼は当時の朝廷の命を受けて、神戸の麻耶山はじめ山岳地に展開していた山人の霊能者いわゆる「天狗」を密教の強力な呪法によって結界に封じ込めてしまったのです。権力におもねる者が利権を取得する代償として朝敵を倒すことは、どこでも行われていた事ながら、一方的に善者として崇められていることは、非常に不公平なことであると申しておきたい。
当時の空海は、カバラ秘術に通暁したメーソンリーであった可能性が大。同根である朝廷が重用せざるを得ない立場の者であった事は確かです。私が彼を許せる時とは、呪封した多くの者の魂を彼自ら解き放つ行為をし終えた時です。それまでは許せるものではない。
身内さんが高野山に行くことを言い出されたとき、私はやめたほうがいいと言ったのです。というのも、神社仏閣を巡るタイプの人ではなかったし、特に龍神系の化身にとっては、人間の霊能者は禁忌の存在ですらあるからです。人間は邪悪性を備えた存在だということ。必ず何らかの陰謀が仕組まれていると観たほうがいいのです。空海ならなおのことです。
身内さんが白蛇伝にいう青蛇の雛形であるときに、空海は法海に相当します。かつて白蛇の雛形であるイナンナが武良さんを法海と見ていたように、私(許仙)には空海がそう見えました。妖怪を見つけて呪封するのが法海の使命。だから、どうしても行くなら警戒していなさいと。
イナンナはその点、怪しいところには間近まで行っても立ち寄りませんでした。(それは天橋立にある籠神社:龍を閉じ込める結界を意味する籠の字が使われ、しかも瓢の宮とさえ書かれます)
https://ufocolumn.blog2.fc2.com/blog-entry-552.html
やはり、お蔭をもらって帰ってきてしまわれました。彼女も私も合わせ鏡のように全身倦怠に襲われ、この件を解き明かしてしまうまでは回復しなかったのです。空海は目的を果たしたのです。弥勒が降臨したことを、このサイトで触れ回るように仕組んだのです。このサイトは誰がどう見ても、人気も集客力もあるはずないのに、どうしてここなのか。それは、この一件を、新神話に書かせたかったからに他なりません。
身内さんの功績は多大ですから、おのずと新神話にも天仙邪神側の息が吹き込まれることになる。その意図はどこに。それは・・・(笑)。私の新神話創りのペースが落ちたのは、そのせいかも知れません。書き続けたくなくなってしまったのです。
弥勒降臨。みなさんはいいことのようにお思いでしょうか。弥勒は建て替えの神ですから、破壊が先にやってきます。ソフトランディングの緩慢さが許されるかどうか。仏陀もこの弥勒には道を譲ってしまわれたのです。
オバマが所説どおり弥勒として機能しそうです。菅も額に疣をつけて弥勒顔をすでに醸しています。世界を破壊してしまう力を発揮するかも。
ではその先にどんな世界がやってくるのか。私はまったく期待しません。むしろ彼らの人口削減計画によって駆逐される側にこそ幸ありと思います。アセンションは字義どおり昇天によって達成されるでしょう。無理して残ろうとする必要はない。無理なく残れるならそれでいい。
身内さんはその後たくさんの六角オーブを撮り続けました。デジカメに自然に写り込みました。その現れ方はやはりマンガチックでありながら、ちゃんとストーリーに乗っかっているのです。
彼女は、何かの神との霊的交わりを果たしたことによる、自らの生んだ子たちだと思っておりました。なぜなら、彼女にとって自分しか関われないUFOだったからです。母体が龍とすれば、子も龍神系になるのはやむをえないことでしょう。たくさんの排卵が一度にあり、それが受精して魂を持つので、無数の命です。この場合は、豊玉姫と山幸彦との交わりです。その子のひとりに弥勒がたまたまいたということです。それはウガヤフキアヘズでもあります。
六角オーブの形は出雲系の神社の御神紋の形でもあります。大国主命(大巳貴命)やスサノヲ神の祭社がすべて六角の亀甲紋です。
武良さんもこの頃、いちどビデオカメラで六角UFOを撮っていて、同じ頃に蛇の空中大量乱舞の映像も撮っていたことから、国津神が勢いづいているとまで表現していたのでした。
そこで彼女は、突然思い立ったようにして、出雲の神社巡りをします。中でも多倍神社での六角オーブは、六角が右側だけ半円になりかけた形で、彼女は直感的に六角から何かが飛び出そうとしているようだと言っておりました。私は六角オーブの中に「剣」の古文字があることを観て、旁の左が亀、旁の右が鶴の象形文字と観てとったのです。つまり、鶴と亀が渾然一体になり(渾って)、いついつ出やるの「籠の中の鳥」がまさに飛び出んとしているわけです。
亀甲紋は出雲系国津神のシンボルみたいですが、もしかしたら、自称天神と名乗る贋天津神族(インベーダー邪神ども)に敗北させられたときに、六角の堅固な結界籠の中に封じられたのかも知れません。それが間もなく破られるというのが、かごめの童歌であるような感もあります。
空海が麻耶天狗を封じた呪術が三角護摩壇法。これは三角の結界の中に閉じ込めてしまうものです。2004年頃には、麻耶天狗が三角からいろいろ変化(へんげ)して麻耶山周辺を飛び回る姿が、私たちのビデオカメラで捉えられていますが、まもなしに解放される喜びを感じとることのできる映像でした。
そしてさらに最近になって、彼女が出雲に行った確実な理由が分かったようなことです。
それは、彼女が奥津嶋姫(沖津嶋姫)の化身であるときに、ホツマツタエの言い伝えによると、大巳貴命が旦那さんになるからです。まずご主人に会いに出雲詣でをし、さらにその後に、霊験として、自らの魂の形(亀甲に花)を横たえて(死を顕わし)横向きの六角オーブとして写真上に顕わし、その翌日、豊玉姫の性質を顕わして、南洋沖縄の海から海原の竜宮に帰ってしまわれたということになります。新神話で受け持たれたすべての神の雛形として、役割を果たし終えられたというわけです。
しかも、タイミングとして、これからちょうど世界が崩壊の憂き目に遭うという、断崖から転落する直前に、列車から降りられたのです。まさに強力な守護神なくてはやれないことでした。こういうタイプのアセンションもあるということでしょう。お幸せに。

「メルヘンはマンガやアニメの如し」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    フーちゃんが回復されてよかったです。
    とても暑い夏ですが、奥人さんはお元気でお過ごしでしょうか?
    私は毎日外で過ごすことが多くなりました。
    なつかしいです
    ありがとうございます。

  2. SECRET: 0
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    メイさん
    お元気そうでなによりです。
    こちらは暑いこともさることながら、さまざまな咬虫にやられてまして、今夏の異常性を痛感しております。去年にはなかったことです。
    このため行きたくもない病院に行き皮膚科ばかり受診しています。
    猫たちも夏バテを起こしていて、来て早々、たいへんな経験をしています。
    このたびの記事、メイさんもなつかしく思われましたか。
    あの当時はみんなでああだこうだと探偵みたいに考えましたね。
    最近は外に出られることばかりですか。
    熱中症と夏バテに気をつけてくださいね。
    またなんなりと。

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