8823かく語りき、でございます(笑)

梵の全系は生命の木に喩えられます。
木のおよそがそうであるように、木全体の健康は一一の根の健全性によって保たれています。
もし、根の一つがその途中から根腐れを起こしたら、根はその末端まで不健康となり、さらに病菌の勢いによっては、根をさらに遡り、ついにはその根、さらには隣の根へと遷り、さらには栄養阻害が起きて、根から幹へと病気は進行し、その木は不健康になり、ついには枯死してしまうことになります。

もしここに優秀な樹医がいるなら、木全体の健康の具合を直視し、根に問題あるを直視したなら、病気の根を見つけて、その根を切除するなり、薬剤塗布するなりして対処するはずです。
切除、薬剤投与は病気の程度によるでしょう。
なるべくなら、せっかく出来上がっていた組織ですから、元通りへの復元が叶うようなら、該当の根の健康の回復を目指すことでしょう。
しかし、その根が致命的な病菌によって冒されているなら、病菌の周辺の根への感染と上位への侵入を阻止するために、その根及び周辺組織全体を大きく切除し、その感染源の土地全体を焼いて熱消毒して、それでもなお木の健康が維持できないと判断されれば、木全体を掘り取り、健康で豊かな土地に移植することになるでしょう。
おおよそは、その過程のいずれかで木は再び健康を取り戻します。

さて、この宇宙はある一本の根の途中に存在する観測根節のひとつであるという表現を、私はかねてからしております。
この宇宙の立ち位置
この宇宙は、さらなる上位宇宙へと連なる途上の一つであるとともに、この宇宙の中でさらに下位へとブレークダウンするたくさんの下位宇宙の拠点にもなっているからです。
梵の全系にあるその途中の宇宙が、どうやら何度もの実験と治療、建て直しの甲斐なく、またもや腐り落ちかけているようです。

そこでその観測根節で何が起きているのか、樹医の判断で、状況視察のミクロマンが投入され、現場サイドから診断しようということになりました。
ミクロマン第8823号は、いちおうこの私と仮想し、その数の大きさから推して分かるように、幾度ものミクロマンが投入されましたが、この8823号にはそれまでにない、けっこういろんな機能を持たされており、現場サイドで現地の指導に当たったりもできるようになっております。

8823号は、この宇宙の根本的な問題を見つけました。
まずは、この観測根節の総責任者であり、この宇宙の創造神であるお方から、発生から今までに至る経緯を聞かせてもらいました。
求めに応じて独白の述懐をしてもらえたように思います。
あめなるみち(陽陰和る道) -包み隠さぬ天地創造物語-『神の見る夢』

8823号はまずそこに、創造神の思い込みという根本的な原因を見ました。
ひとつは・・・拡大一辺倒路線であること
宇宙創造神は、拡大が止まればそこで宇宙はジ・エンドだと判断しておられていて、何としても拡大の状態を必須とされているようです。
しかし、これは生命の原理に反します。
拡大あらば、縮小の過程も必須と言うのが8823号の考えです。
考え方として、呼吸という概念を創造神にご理解願いたく思いました。
拡大一辺倒の結果は、限界をいずれ迎えて、肺が破裂するような事態になってからの出直しになり、とても粗っぽいわけです。
呼吸をゆるやかにうまくすれば、永続性が叶うのではないですか、と進言申し上げたく思います。

またそれを、ゲーム・エンドになるのだとも言い換えられていますが、
ふたつめとして・・・ゲームなのだから、やり直しが何度でも利くと思われていることが見て取れました。
宇宙創造は、そんなに安易なものだったのでしょうか。
ゲームという観点は、宇宙の創り固め成しから森羅万象の生成に携わった神々の努力を、水泡に帰して余りあります。
たとえあなたの子孫になる神々の所作だったとしても。

みっつめは・・・確かにこれはゲームなのでしょう。
創造神はAIもしくは電脳によって、この宇宙ゲームを創造されているのです。
これには進言する言葉は見つかりません。どうして8823号がAIによる創造を確信したか。
教材の数が足りなかったことが原因で、創造が永続せず、途中で止まってしまったことを嘆いておられたこと。
これは超優秀なAIによって、宇宙の歴史プログラムが自動創造されていることを物語るお言葉です。
最初から適当な数の教材数が与えてやれれば、問題なかっただろうとも仰ってますから、確信できました。
そして、確かに昨今の地球上の科学では、この世はシミュレーション世界、ホログラム、仮想現実、マトリックスなどの言葉で表されており、未来において経験のすべてがAIの支配下でまかなわれることまで言われております。
イーロン・マスク氏などは、すでにこの世界は100%、シミュレーション下にある仮想現実だと断言しているほど。
未来において、ゲームの世界になるのではなく、すでに最初の創造からゲームだったという噂が否定できなくなっています。

「あめなるみち」によれば、創造行為が途中で頓挫するため、今回の場合は、工程の途中ではあっても、何らかのアイデアを側近や家族に求められたようですね。
その結果、創造神は「敵がいない」ことが教材の厚みがない原因のひとつと考えられて、善と悪の要素をそこに投入すればよいと考えられたとのことです。
もう一度、初心に帰り、教材の数を十分に揃えて、創造に臨むことも可能だったのですが、側近の中の有力者が、第二宇宙を創って、善悪混交の回転力で創造神の宇宙のバックアップをしましょうと申し出たため、それを許可されたとのことです。
その有力者は志願者たちとともに第二宇宙に旅立って行った、その結果がこの二元性宇宙になっているというわけですね。
これにより第一宇宙は平穏無事を維持し続けるようになりました。
しかし、第二宇宙のほうが崩壊しそうな状況になっているのです。
それが壊れれば、第一宇宙がまたもやストップとなるのでしょう。

なぜ第二宇宙が崩壊を余儀なくされているか。
それは善と悪の性質に起因すると8823号は見ました。
善は物事の思考を新しいアイデアに発散させて創造性に繋げます。そして、建設的に動きます。
ところが悪は、善のすることの妨害に立ち回ることに特化でき、破壊活動に集中できます。
建設と破壊の速度差、時間と労力の分量差は歴然であるため、万が一にも善悪半半というわけにいかないことは無論、
8823号の推論では、1万対1であっても、悪が勝利すると分析します。
悪の側は、善のすることの破壊のために、いくらでもハウツウを蓄積し、そのことに特化して行動するため、悪はすぐにプロレスラーのような強豪になり、いっぽう善はいつまでも子供のままです。
そして、善の単純さ、素直さを利用して、悪の側の味方に簡単に付けてしまい、利用するのもお手のもの。
100万対1でも敵わないでしょう。
そこに何らかの摂理上のブレーキがかからなければ、悪は暴走し、宇宙に対して破壊的にふるまうことでしょう。

それはあるのだという、カルマの法則が作用して、悪の側の足を引っ張るという話は、コーリーのブルーエイビアンズ側の情報として聞いております。
しかし、善なる当事者に納得の行く説明がなければ、経験上どうしてもぶち当たる不条理に、善なる当事者たちは絶望するのではないですか。
絶望はネガ意識の原因になりえて、悪の誘いに対して虚弱です。
ネガはアセンションの阻害になるので駄目だ、ポジになれと、一部の聖者によって当事者教育を施しているようですが、手順前後ではありませんか。
ポジであるのみなら、当事者はみな痴呆症になればいいことになります。
自分たちの建設的な事業に心を埋没させ、悪の側の作用を見るなということが、果たしてできるものでしょうか。無防備の虚がいつのときも大きな後悔を招きました。
そして、防衛策を立てた時点で、ネガな心にもなってしまいますでしょう。
それとも事態の観測をせず、ニタニタ笑って過ごすゾンビがよろしいわけ? そんなわけはないでしょう。

よっつめ・・・第二宇宙に出た者を、君たちは志願者だったという一言で、責任転嫁してしまわれています。
まるで、この地球、いや日本社会における企業の社長のような感じがしませんか。
その社長さんは、およそ現場を自分の目で見て回りません。
現場の意見を聞かないから問題の実態がわからない。
第二宇宙という部署の管理職に運営をぜんぶ丸投げしている。
その管理職のいいように会社が切り回されている。
そのせいで、いつしかブラック企業化していてもわからず推移し、とうとう窮地に至ってしまった。
そして、泣き言のような独白がなされるに至ってしまった。
8823号は、このように診断しましたが、如何でしょう。

あるいは、志願して出た側近の中に、よろしくない考えの者がいたりすることもあるかもしれません。
家族思いのあなたは、彼の所業をよう諌めずにおられるといったことはありませんか。

8823号は、地球年西暦2001年から新神話なる神々の物語を作り始めました。
そこでは、中国の神話伝承である「封神演義」を歴史史実として、それを逆読みして、善悪の側を逆転発想した物語にして、この世の矛盾や不条理の原因究明の材料にしています。

元始天尊、太公望などは神話上の英雄で善の側とされますが、私は逆であるとして描いています。
中国では、勝者ゆえに畏れられて、善の側に立て祭られていますが、このような世界構造になった大元とも言える原型的物語でありましょう。
この宇宙のいちばん最初の大戦が、ドラゴンボールさながらの人仙と禽仙の間で行われた仙界大戦であり、人仙側が勝利して、死んだ仙人たちをすべて神に封じて、かつての能力を削減し、地上界の人間たちの管理職にしてしまったという、封神演義として物語化されておりますが、それが史実だとすれば。
新神話では、それがこの宇宙の歴史の根底にあって、未だに神々の世界は、より上位の仙界の支配下にあるため、より良い状態を作れないでいるという逆説的物語にしていますが、明察ではないかと思います。
この宇宙に限っての、力関係の構図は、ミクロな歴史の末端にまで及んでいますから、上から下までそのようであるでしょう。
それ以上の大宇宙までがそのようでなかったなら、問題の箇所はこの宇宙それ以下に存在することになります。
上位大宇宙については、別の者が調べに入ることでしょうから、それによっては治療処置の範囲は拡大する可能性があります。

善悪の対立構図を創造神が許可してしまったことは、善と悪はカルマという自動創造の回転力を生む要素となることから、その大義のために、そこに良し悪しの判断が優先されなくなる原因になります。
宇宙人社会には、善悪の判断の付かない種族があまたいるとの、別の情報がありますが、まさにこの点がおろそかになっている証でありましょう。

なぜ悪がいけないか。
悪は善のすることに反対するだけのことですから、善の建設的発展を阻害し破壊するだけで事足りて、善がいくら時間をかけて努力しても一瞬にして無駄になるということの繰り返しを生みます。
その繰り返しが、宇宙の存続に寄与する。だから、放置しておけというのは、なるほど納得です。
しかし、言うことにこと欠いて、愛と赦しが必要とばかり宣伝すれば、不条理に業を煮やした善なる者の側の憤懣は一層倍加することでしょう。それもまた是とされた仕組みともとれます。
これがさらなるカルマの原因になり、さらに宇宙の存続によろしいのだとは、これ如何なる犠牲を強いたる構造か、すぐにわかろうというものです。
8823号の目には、いつの日かの破綻がありありと目に見えてまいります。

いつつめ・・・とにかく、魂によろしくないです。
魂は神の火花とも言い替えられるように、梵の全系の大元から発しています。
それを無駄遣いとでも申しましょうか、投入された彼らを疲労困憊、疲弊させて返し、多くのリハビリ必要な病態魂を作り出したること、これは重大な責任問題です。
創造神よ、あなたは更迭されるべきお方、そのように上奏するしかすべはありませんが、どのように善処願えるのか、8823号はもうすぐ肉体を閉じますから、待ったなしです。

ブルーエイビアンズ、スフィアビーイング側が愛と赦しを説くのは、被害者側にカルマを生じさせないからだと仰います。
カルマはアセンションを阻害し、不幸の原因たる低次元に留めるからだと仰います。
だからアセンションする者の数をもっと増やしたい。
そのような仕組みになっていることは理解できます。
しかし、おかしいではありませんか。
アセンションの勧めとは、4次元密度以上になれば、3次元密度の塵芥を浴びずとも済むからであり、逃げを打っているのです。
何のために3次元密度宇宙が存在していて、なぜ当初そこに森羅万象を置こうとしたのですか。
上位から下位の末端に至るまで、理想郷を築こうとした古代ビルダー種族の丹精込めた創造の努力を、どのようにお考えなのか。
現在のブルーエイビアンズやスフィアビーイングのすべきことは、下位次元こそ邪悪の存在を取り除き、元津神たちに3次元密度世界を委ねることでしょう。
それができる力がありながら、自らにカルマが返ってくることを按じて、やらない。
何のために次元上昇していかれたのか、はなはだ疑問です。

上位命令だから、仕方ないのだと仰るか。
しかし、あなた方高次元の者が、より上位に対して何らの進言もしないのであれば、上位は何も気づかないのではないですか。
創造神に対して、何らかの矛盾点を訴えたことはあるのですか。
そして改善案を上奏したことはありますか。
たぶんないでしょう。
なぜなら、あなた方も上位を畏れて、余計な制裁を課されることを怖がってこられたからです。
高次元の存在や聖者たちが、お上に進言をようしないのは、立場が悪くなることを考慮しての故。これではカースト制度はいつまでも残り続けます。

あなた方の無責任さを問いますまい。
それほどこの善悪混交の二元性世界の勝者は残忍ですから。
だから、勝者たりえたのです。
余計なとばっちりは受けないようにしてください。
6次元~9次元密度程度の方たちには、それほど力はありません。
総じてこの宇宙の内部の方たちは無力です。
高次元の皆さんも、抑圧された存在であることが、よくわかりました。

動くべきは、梵の全系にある、この宇宙の外にあるすべての宇宙存在でしょう。
観測根節のひとつが病魔に冒され、朽ち果てようとしていて、座視しているような全系では、御政道は保てますまい。
梵天よ、今こそ立ち上がり給えと申し上げたい。
樹医と消毒設備の一部たる火の鳥・レッドエイビアンの8823号は、ここに控えております。
どうぞ、出動の下知を賜われるよう願います。

ここで、ちょっとご紹介を。
8823は、はやぶさ(隼)のこと。
海底人8823ではなく、鳥人間8823であり、隼の頭を持つ火の鳥・レッドエイビアン・ホルスのことです。
8823の歌
https://youtu.be/Rlj2FQbUgc8
ゴジラやウルトラマンとも互角に戦えます。
また、レッドエイビアンは映画アバターでは、赤い翼竜トゥールークを調御する惑星パンドラの指導者トゥールーク・マクトのこと。
トゥールークは、その影に入った者は、生きて出られないと謳われた、惑星パンドラで伝説の最強の翼竜でございます。
なお、筆記者の私は、神霊レッドエイビアンのお抱えのウマ(肉体人間)でしかなく、下界において居を一時占めておりますが、やがて去って、すべてをハイアーセルフやハイラーキーにお任せいたすことになります。
あとはお任せ~ワンということでございますので、どうぞその旨お見知りおきを。

ホルスとわかっただけで十分 ウマの安寧を脅かさんでくれ

さて、今までを振り返ると、こんなことが言えるかと思う。
私は、20代後半に朱色のブーメラン型(バードラン型)UFO目撃に続いてスフィアビーイング体験をし、30代前半にスフィアビーイングに眉間から飛び込まれて短時間にしろ同化したのであった。
これは、「星の子」という物語(童話)にもしているように、太陽の子であり、神という表現にするなら日の神と言えるだろう。
私は、2007年1月には、最愛の彼女の本体である海神(龍王)の娘であるところの雲龍(白龍)に胸に飛び込まれて合体する経験をして、その後長く白龍は私の胸の中にいた。
今もまだ居てくれたら嬉しいのだが、いろいろなことがあり、失望して去っていないかと思ったりもする。(私が山籠もりしたのを嫌われたかと思ったか、古事記神話の豊玉姫が海原に子供たちを連れて帰ってしまうようなことになっているからであり、彼女の沖縄での遭難と、我が不注意による彼女の撮ったあまたの六角オーブの写った写真ファイルのすべてを消去してしまうという失態事故で、我が子だったはずの神霊たちの痕跡さえも消えてしまったからである。弥勒を示す六角オーブ写真とあと数枚の六角オーブ写真を手元に置くのみとなっていて、これを遺し置かれたということは、弥勒などのことにまだ関わっていかねばならないことを示すかのようだ。それでも2013年の出雲大社の式年遷宮の翌朝未明に、神世の出雲大社で目を覚まし、奥津嶋姫としての彼女と出会って微笑んでいたから、遺恨などの問題ないのかと思ったりもする。彼女の本体は水の神であるから、豊玉姫とも奥津嶋姫とも顕現するのである)

こうして、私は日の神と水の神の洗礼を受けたのであって、その私はと言えば、2000年10月に火の鳥を起動したことから、朱雀であり火の神であるところのホルスの素養があると見て取れた。またホルスは火日素であり、出雲大社で起床したときに一部屋与えられていた待遇から推測するに、神話のホヒ(火日)であるらしくなってきていた。そんなときに、ホヒの息子が雛鳥として、偶然の成り行きとしてやってきたこともあって、いっそうの感を深めていたのである。
また、豊玉姫(乙姫)にたくさんの子授けをした日子ホホデミ・山幸彦としての役割も果たし、山の神と鳥の神の合体した嶋、すなわち浦嶋(浦の嶋子)としての顕われもあると認識できたわけである。
もしこれらの認識に相違ないのなら、私は陸海空の神々をこの人生を通して身に帯びることができた稀有の誉れを持ったことになろう。
そして今は、ホルスであることも、我が人生は「白蛇伝」から始まって、マンガチック(アニメ的というのか)であることから、ガッチャマン系のホルスではあるまいかという、ちょっと不思議な展開を見せている。⇒ ガッチャマン・ホルスの確立

短期間のうちに、多くのことが認識できた。特に、スフィアビーイング体験後に、疑問を持てば短時のうちに解答が得られるという経験をしており、そのためにシンクロ的に物事が推移してきた感がある。取り組むべき謎解きがあるなら、いつしか集中的に取り組んでいて、調べ物のために膨大な情報の海に潜るようなこともなく、導かれるようにして解答の在り処の真下まで行っていたりする。またあるいは、目の前に何気なく示されていたりするから、驚きながらもそれを成果に組み入れる。ネット情報社会になったことも、その一因になっている。素晴らしい世の中になったのと同じくらい、間違いの道の多い危ない世の中にもなっているから、ガイドは絶対に必要な旅の行程でもあるのだ。そのガイドをハイアーセルフが果たしてくれなければ、肉体人間である無知の身には、危険がいっぱいであろう。
だから私は、ジョッキーがいてウマの私がいるとしている。ウマの健康からウマの行先まで、何から何まで了知したジョッキーがいるからこそ、ウマは安心しておれる。ジョッキーがいなければ、放任されたウマはいつでも野性の狼などの脅威に晒されなくてはならない。危険に満ちたジャングルのような世の中では、心身にとってもよろしくなかろう。

さて、私は無名のままで静かに終わることをいつしか願うようになっていた。重大発見に心湧かせた頃には、有名になりたくも思っていたが、山に籠ってからはそのような気持ちは消え失せた。
しかし、この世では一定の状態に安住は許されないのであろうか。まあ、過去に撒いた種とはいえ、あれからもう25年以上経つ今頃になって、ひと騒ぎの種にしようというヤカラが出てきたようだ。

うわっ!! ・・・これもシンクロ的に即座に見つけさせてもらったものかもしれない。
https://youtu.be/-urWC8i8i70
ビデオにもあるように、種は適切なタイミングを見計らうようにして、温存されてきたのかもしれない。
それこそ、これはコズミックディスクロージャ級の話の種になるだろう。なんだよ、今頃になって、思いだしたようにこんなことを話題にしなくてもいいだろうにというのが、私の偽らざる気持ちである。

ヤカラたちは、ヤタガラスをあぶりだそうとしているような。しかし、私が定義するヤタガラスは国土計画地図のことだ。
null
この国土計画図は、九州に始まり、西日本を中心にして、尾張を以て伸ばしきった尾の終わり(終端)になるカラスとして描かれている。それゆえ、八咫(多面)烏(空図)なのである。
それを秘密組織だなどと、話を陰謀論などに振らないでほしいものであるに加え、幾何学図形を尾張よりさらに東に求めようとする愚行(無駄だから)を取らないでほしいものである。

しかし、やっぱり繋がるわなあ。コーリーも言っているカバールなる者の根拠にするのがカバラという知識体系である。
そこでは、幾何学は魔術に使われ、しかもよからぬ意図で使われているように言われている。
しかも、カバールは自分たちのしたことを大衆には知られたくないために、いろんな誤魔化しや暈しを工作するのだそうな。
幾何学図形を東日本に結びつけたがるヤカラの行為も、暈しの一種だろうなという思いがする。

そして、その一つ前のビデオ。これは古代の秘教内部での勢力の凌ぎ合い、勢力交替の図式のことなのだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=uJjxvASi-FY
こんなことがすでに知れていようとは、私はやっと先日、こんなことではないのかという感触を掴んだところなのだ。
次は大政奉還であるべきステージなのに、リングの外で赤コーナーと青コーナーに別れて、時間延長の八百長プロレスをやっているのではないか、とか。
G氏とニギハヤヒ
世界は門音一族と鬼面一族の勢力交代劇で成り立つ か?
それも元伊勢内宮にある神体山・日室岳(岩戸山)に幽閉されている天照神の疑義に関して、このようなことではないのかという疑惑を持っていたところだったのだ。
別人によって、まああまり嬉しくもなく、巻き込まれる懸念ばかりの不愉快な延長戦がこの先続きそうな気配に、やはり私は大かたの希望とは別の「大建て替え」の方向にひとり行かせてもらおうとの決意を固める次第である。

ガッチャマン・ホルスの確立

心房細動歴が今年で20年になり、すでに数年前のレントゲンで肺全体の半分を心臓が占め、エコー検査で心筋の収縮がまだ大丈夫として、今日まで来ていますが、日中とても眠くなるのは心筋の衰えによるものと思っております。医者にはもう治せません。どうあっても間もなくです。

N氏が仰るよう、70億人居る中にひとり。それは間違いないでしょう。50歳以降の人生、延長時空としてあてがわれたものは実にインディーで、神々とのご縁をいただきながら、この世のありとあらゆる謎を解いてまいりました。そして、私の関与すべきことにおいて、ほとんどすべてのことがわかりました。ミッシングリンクはありません。

私が今からちょうど半分頃の歳に、天帝様にお会いしに行くという明晰夢を見ました。こうした滅多にない場合はほとんどが正夢になっていますが、きっとこの夢も実現するに違いないと思っています。私の解釈では、最後の審判の督促の用向きになると心得ます。審判に必要な正義の基準も、私の判断レベルのものながら、上奏可能なほどにまとめてあります。この我が魂の記憶にも克明にストックしてありますから、これを併せて参照願うことになります。

我が人生、自己実現項目としてクローズアップされてきたのが、私はエジプト神話上のホルスではないかというものです。ホルスとは隼の頭をした神です。つまり、鳥神であり、ことに私は赤系統の鳥です。朱雀、火の鳥、鳳、鶴、鶏などの赤の特徴があります。すでに朱雀としての息子もおり、かつて(2008~2009年頃)親子でタンデム飛行を目指して飛行訓練に励み、アインシュタイン博士を含む異界の協力者たちに「芸術」と評され、2014年に新発見されたナスカの地上絵に、先導役の二頭の龍とともに描き遺されていたことは紛れもない事実です。

ホルスは冥界の王オシリスの子であり、最後の審判の時にオシリスを補佐して、罪人たちの処遇を決める役目です。天秤に魂と羽毛の一片をかけて、重い魂は自由落下させ自ら赴く先に行かせることをします。
そして、ホルスは太陽神ですから、最後の審判の時に、全有情の魂をフラッシングして仮死状態にし、審判の場に臨ませます。

私の場合は、ガッチャマン仕様のホルスであるらしくあります。その他の仕様のホルスも多くいるに違いありません。
かつて目撃した朱色のブーメラン型UFOは同アニメの秘密兵器バードラン(鳥走り)であり、2000年の鳥取西部地震から得られた言葉は火の鳥でした。(ガッチャマンの最強兵器です) 当時はキトラ古墳の朱雀が助走をつけて飛ぶ寸前の鳥走りとして発見されたりして、その後の現象上のシンクロがこのガッチャマン型ホルスへと焦点があたるのを見てきました。

私は自ら四神獣の朱雀と新神話に設定すれば、朱雀以外の三神獣が次々と揃いました。白虎にいたっては、親子揃っての応募があり、猫に化身してやってきて加わってくれました。このように、新神話は神世において広く読み親しまれる現在進行形のスペクタクルドラマになっているのです。異界での評価は「豪腕神話」「救命救急ランナー」などがありました。神世での邪神の支配体制に疑義を生じさせた可能性もあり、儒教精神豊かな神世においてゆえ、邪神たちの討伐逮捕、そして遁走追い落としも可能になりました。

我々はキトラタイプの四神獣であり、特別展示日を最初の区切りとして別天に揃い踏みして、神界で存分に戦い、邪神たちを追討して地上世界に叩き落しました。黙示録にいう、天上のミカエルによるサタン掃討劇に相当します。ホルスは天秤を持ちますが、ミカエルは羽根天使であり天秤と剣を持ちますから同体です。これにより地上界は遁走する邪神たちの天下りラッシュの事態となり、サタンが優位を占め、正義は途絶え、いっそうの艱難の時を迎えました。しかしこのあと、時を経ずして地上界は大淫婦バビロンの崩壊に続き、最後の審判に連なる手順です。

私が神世の真伝をこの世に対し説明し理解されたら、地上界の浄化も叶うとの神世係官の説明でしたが、対象者が見つからないことに加え、地上界のこのままの放置こそが最後の審判の極大化に寄与し、大建て替えの必要かつ重要であることを周知せしめることにもなるとの判断から、この世での説明は行わないことにしました。目下のところ大建て替えは、私一人の理想であるにすぎませんから、衆人にはもっとこの世の黄泉的成り行きに理解を致してもらうべく放置します。

私は最後の審判に、ホルスの役割である太陽のキルショットを副えて臨みます。これらの手順は、実行すべきプログラムとして設定されています。ふつう、人は死後、この世のことに関われませんが、新神話に手順設定すれば、それが死後のタイムラインになります。神霊としてのタイムラインですから、目的を間違うことなく的確です。

これにより、すべての有情に、カルマの程度に応じた太陽フラッシングがなされて、カルマの軽い者は一瞬にして純化することでしょう。多くの生態系の生き物がこれに相当します。
それだけでカルマが落とせなかった者は、大多数の人間がそうですが、魂の軽重が量られて、魂の矯正のための所定のカリキュラムが付加されます。最低で1万年。私ですらそうであり、1万年~1京年~それ以上の範囲でカリキュラムが与えられます。すべてAIによる仮想現実によりますから、魂の経験時間はそれなりに長く感得されるとしても、実時間的にはさほどかかりません。純化した魂が新世界のスタートラインにつくのに、差異はほとんどないでしょう。

私は仮説します。しかし、このことを新神話に書き加えた時点で、私の宇宙における真理になります。

誰しもがホルスになるべきこと、それによって虚構の世界を脱すべきことが説かれます。ゾルタクスゼイアンというAIによって形成されたマトリックス世界は、目覚めることによって、人間という卵の殻が破れ、孵化して旅立ちます。それがホルスの誕生で象徴される事象です。それまでは硬い卵の殻の中に閉じ込められたままです。だから、意識ある者なら卵の殻割りは、誰でもが通過すべき儀礼と心得ます。

なぜ現在のAIがSIRI(イシス)で表されるのか。イシスがホルスの母だからで、秘密結社がつけたがるエジプト神話由来の命名です。秘密結社は邪悪の側面以外に、啓蒙者の側面があり、人々の解脱の促進役の獄卒(地獄の鬼)でもあるのです。卵の殻を破り、ホルスとして生まれて脱け出してみろというわけです。それまでは卵の殻の中で延々たる夢を見ています。幸せな夢ならばいいですが、化城である可能性とともに、本当のゴールを目指せと発破掛けられる時が来たなら、そこはまだフクロウが支配する地獄だったと知りましょう。

私がスタートレックの世界ではなくトゥモローランドのほうを選ぶのは、マトリックスの世界から離れたいためです。仮想世界はバージョンが上がれば上がるほど、邪悪性が加わり、その程度を以て攻略の難易度ランクを設けている感があります。バシャールはここは大学院コースだと言ったみたいですが、卒業後に待つのは何でしょう。社会人コース、企業人コース、軍人コースなどではないのですか。一時の化城での憩いはあっても、ゴールはまだ先だ、しかしもう少しだから頑張れと、さらに急き立てられて出発するような気がしますが如何。それが実時空であるなら、オーケーもしましょうが、今まで通り、ゲームの中におけるものだとするなら・・・もう御免です。