琵琶湖周航の歌5・・・白髭神社思索

Pさんの雪山を自在にこなす健脚はいったいどこから来たのであろう。
仮説 : 彼は過去世に比良三国の山野を駆け廻った天狗さんではないか。
それを修行と心得る態度にも共通のものを見るのである。
そう考えたとき、次の写真集の意義が掴めてくるのではないか。
  場所  白髭神社(滋賀県高島郡鵜川)
  撮影者 Pさん
湖上の白髭鳥居から沖島を望む
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白髭神社-白髭鳥居-沖島は一望のうちに
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白髭神社本殿
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高台から琵琶湖方向を望む
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吉祥の神験か、湯気に煙る高良社
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撮影者Pさんのコメント------------
3/1(土)は、曇天と雨の混じる変な天気だったのですが、白髭神社に着いて撮影しようと思った瞬間、晴れ間がさしました。最近はこんなことがしょっちゅうです。封印され、現世利益ばかり求められてきた神々はどうも、神を理解し広めようと言うブログに掲載される場合には、天気をもコントロールするのか?と思いました。本殿参拝の後、階段を上り3社祀られている内の一番左側の「高良社」では面白い現象がありました。一瞬晴れ間の刺した日光が、銅葺きの屋根にあたり、冷たい雨に濡れた水分を蒸発させ、白い水蒸気となって蒸発していたのです。吉祥な光景と思わず写真に収めました。
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比良三国山系を修行の場とした古代の天狗たち。女人断ちした彼らが心の中で慕う聖女の姿は、ときおり山駆ける木々の間から見える琵琶湖の中の弁天島。
守護神である猿田彦が愛した天のうずめと重ね観て、またあるいは生みの母の似姿と重ね観て、募る思慕の心を癒したのではあるまいか。
荒魂の比良山を御神体とする和魂の祭社・白髭神社は、猿田彦命が妻天のうずめを思慕する心を表わし、湖上の鳥居で逢引の道をつけて、神の心を慰めたとものと思える。
ここからは奥人の勝手気ままな仮説である。
水上になぜ鳥居があるのか。
古事記には、「猿田彦命、アザカに坐ししとき、比良部貝に手を食い合わさへて潮に溺れたまひき」とされている。つまり、水底に沈む伝説が反映されているのではないだろうか。
また、猿田とは去る田であり、土地をなくすという意味である。比良部は選定の意。貝に・・合わさへ、とは貝合わせを連想する。すなわち、形を同じものにそろえるわけであり、幾何学的な意味あいの強い意味がある。
そこでやはり想像してしまうのは、盆地としての土地のあった低地から出る川をせき止めるかして、琵琶湖にしてしまったのではないかということだ。淡路島が相手の貝となる。
このとき、「あはぢ」に対して「あふみ」という阿吽、陰陽の呼応になる地名が生まれたというわけだ。
そのとき、奈良盆地にあった湖を、疎水工事して逆に干上がらせて、都を置くための土地に変えるようなこともあったのではないだろうか。
高良社はけっこう各地に見られるようだが、「こうら」とは「かわら」の転であるとされる。「かわら」とはどこか「カバラ」を思わせる。先修験者である天狗は、修行に身を費やした古流のユダヤ教徒だったと私は仮説しているが、その観点からすると、カバラを神格化した社が天狗の総帥・猿田彦命(比良大明神)の社に並び祭られてもおかしくはないと思える。
カバラはこのほか、桑原、瓦木(生命の木)といった地名や、日干し煉瓦のような中東のよすがを留める「瓦」といった実用品にその名残をとどめていると観られる。
純粋に神に近づくための修行をしていた先修験者・天狗たち。それとは別に市井に入り、為政者に組して歴史の流れを陰からコントロールしようとしたユダヤの一派があった。
世間ではこちらの歴史のほうが鮮明だが、もとより陰からという意図に従う限りは、隠された謎のほうが大きいだろう。天狗は歴史の流れから異端として追い遣られてしまい、いっそう謎を深めることになるわけだが。
私はニギハヤヒノ命に、秘教組織の特徴を見た。九州から東征に出た神武天皇に河内大和をあっさり譲渡している。銅鐸の製作者でもあると考えている。
銅鐸につけられた名称。これは未だ知られていないが、私は古事記に神名の出る「ウツシクニタマ」であると考えている。銅鐸の形は秀麗な神体山を模しており、その表面に描かれる図柄は稲作農耕の灌漑に関するものが多い。それはおそらく、ニギハヤヒ以前の弥生文化の農耕科学は、山々に関連付けられた信仰のような形をとっていたのであろう。イヤシロチや、龍脈などの大地のエネルギー状態を合理的に測る科学があったと思われる。
だが、中東初発の科学が道教的な大地のエネルギー工学を理解できたかどうか。むしろ、錬金術に命脈を持ったカバラの科学を前面に立てて、得意な金属分野で先住民族を魅了する方法を考えたのではあるまいか。日本の統一という目的の前には手段の如何はこの際関係ない。
こうして先住民の前に、祭祀道具としての神秘的輝きを見せる銅鐸「ウツシクニタマ」(秀麗な神体山を写し取った国津神の魂)を披露したのではなかったか。
あるいは、かの中東で名高い死者を蘇らせた男の例に倣い、回春の秘術で奇跡を起こして人心を掌握していったのではあるまいか。
ニギハヤヒは天目一箇命の第四子とされる。また天目一箇命は天御影神と同一とされる。かの三上山(近江富士)の祭神だ。その一帯は古くから窯業の中心地だ。鍛治・窯業ともに錬金術である。天目一箇命・天御影神は火・鍛治の神とされる。目一箇とは炉の中で赤く熔けた青銅を連想させるが、むしろ、もしかすると彼らのシンボルでありはしなかったか。
すると、古来から最近まで彼らを示すのに同じシンボルが使われていることになろう。ピラミッドに一つ目のことだ。三上山はその秀麗さからピラミッドとする説もあるからなにかシンクロする。
では、三上の意味は何か。御神であるならそれはそれ。三神とすれば、三位一体の神ということではないのか。そこにユダヤ・キリスト思想を観るわけだ。
彼らは歴史の表に立とうとすることは避けてきたようだが、自己顕示欲はあったようだ。一歩踏み込んだ者には分かるようにしてあるのだ。彼らは為政者の裏方に甘んじたが、知る者にはそれとなく知らしめようとした。
たぶんそれは、彼らの背後にある神も同じ寂寥感を持っていたからではなかっただろうか。世界を支配しコントロールしても、見えない者には見えず、ただ警告を発して注意を引くことしかできない。それも関心がいまいちとなれば、誰か知る者の思いの中に、自らへの理解を求めるようにもなる。そうした存在が、私には今の支配神であるような気がする。
しかし、彼が警告を与えた末、いざ最後の手を下ろそうとするや、私が真っ向から邪神呼ばわりしてしまった。それに驚き、振り上げた手をいったん引っ込めねばならなくなったのでは。
千と千尋の神隠しの坊やみたいな神だなと思えてきた。こうなれば、彼の手を引く千になってやることも必要か。
支配神が金太郎腹巻の坊やであると分かってしまえば、ユダヤの市井に展開した別派の時代は終わったも同然となる。賢いようだが、精神性は稚拙そのもの。それが世界に知れるなら。
かつて山岳に展開した秘密部隊が、これに代わって、時空を超えてこの歴史の現時点に集結しているというのも、シンクロと言うべきことだ。
知られなかった山岳の彼らの手に人類存続の鍵が握られている。ばらばらに見えて、その実は見えない意図で繋がれて、適材適所・天の配材として陸海空に展開している。
いまこの病んだ時空にある有情を救おうと、未来から、パラレル宇宙から、他惑星から救助の手が集まっている。
日本の天狗さんたち。こんどは君たちが猿田彦となり、彼ら救助者を地上に先導する番が待っている。
比良三国山系はとくに畿内の生命の木の原理図の中ではダート(暗間)に相当する。ダートがいよいよ表に出てくるとき、それは世界が一変するときである。
陰にあることを社是としていた秘密結社が秘密を暴露されつつある。その急衰退に反比例して、ダートにあったとてつもないものが台頭してくるだろう。
PさんやMさんには、いざ鎌倉の気でいてほしいものだ。

「琵琶湖周航の歌5・・・白髭神社思索」への36件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    Pさま白髭神社ご参拝ありがとうございます。
    お写真よく映っていて感動、私がうかがった日もそのような天候でした^^大歓迎という感じですよね。
    奥人さま・・ニギハヤヒ。。。私の愛しの君です^^
    ずっとこの方を気が付いたら追っていたんです
    銅鐸ですが以前別のところで投稿したものを
    僭越ながら貼り付けさせていただきました。
    気になって 投稿者:メイ 投稿日:2006/12/28(Thu) 20:49
    どうしても気になり、銅鐸の出土で一番多いのはやはり出雲(60ほど)だそうです、その次が阿波42・43(徳島)大和は淡路島と同じ16個ということです。これの意味することは?
    大和が富と権力の中心になるのは、箸墓古墳とか、そういう大きな前方後円墳が造られた後だそうです。それは、3世紀の終わりごろでしょうか。それ以後に大和が強大になるのです。それ以前は並の土地です。
    でも古墳からの出土もない。思ったほど大和からの出土がない。2世紀ごろの文化?いろいろ説はあるでしょうが、やはり神武天皇以前の文化でしょうか・・。
    古代に鳴り響く銅鐸か・・。
    銅鐸はほんとうにおもしろいですね~。鳴らしてみたいよ!
    銅鐸が何のために作られたについていろんな説がありますが、一番多いのは「水」に対する祭祀説です。気比出土銅鐸は一面に渦文様があり、潤沢な水の奔流が描かれ、吊手の部分は天界らしく、雨や雷など気象にまつわる文様が付けられています.
    水源地を祭ったと言う説も。
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    投稿者:メイ 投稿日:2006/12/28(Thu) 12:40
    もう感服!そうなんですよね・・謎の銅鐸。
    品物比礼(クサグサノモノヒレ)レイノモノサグサク
    霊のもの捜索なんて冗談はさておき。
    銅鐸は古墳から見つかっていないようですね。しかも、九州地方からは出ていない、大和を中心に発見されていますが、民家があったところから離れた場所、神社や山の中腹、谷にしかも埋まっているとのこと。隠したんだと言う説もあるんですね・・
    それによるともともと大和?に住む人たちが、祭祀などに使った道具であったが、西から戦乱が起こりあわてて地中に隠した。うーん・・。
    どちらにしても、銅鐸は楽器に近いな~と思ったりしています。銅はいい音がするんですよ。ながーい響きがあってね。
    いっせいにある日銅鐸をその土地の一番響く場所で響かせたら、(ふるふるとふるうべ)すごいものが復活したりしてね。どきどきするね

  2. SECRET: 0
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    奥人様
    寝る前にちょっと見ようと思ったら・・・。
    何たる素晴らしい文章の数々。明日、またじっくり読んで、Pなりに奥人論の発展を試みたく思いました。おやすみなさい。

  3. SECRET: 0
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    メイさん、Pさん
    どうもありがとうございます。
    いましがたコメントしたところが、またまた情報エラーで没になってしまいました。
    メモ帳とコピペの構えをしていなかった不覚。
    悔やみます。
    また後で。

  4. SECRET: 0
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    Pさん
    ご苦労様です。
    ガンバッテおられますネ~。
    しかし、森野「毒説」、いや間違った。
    この森野「独説」を正しく表現すれば、「毒」は少量ならば、「薬」となり、「多量」なら「毒」となる意味から「薬」すなわち、「苦しむ人を助ける」ものであり、また「病は氣から」と言うことわざにあるように、「見えない世界に足を取られた」人が、「ぬかるみに足を取られた」現状で「もがき苦しむ」人の答えを導く「薬」になる「説」なのでは?と感じました。
    <(_ _)>
    森野「独説」には智を感じる見解に、いつも楽しく拝読させて頂いております。

  5. SECRET: 0
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    オンデマンド放送のVIP ROOMベンジャミン・フルフォードさん
    http://www.768.jp/ondemand/viproom/archive/16.php
    http://www.768.jp/ondemand/vod.php?file=/program/viproom/16_1.wmv
    フルフォードさん!!
    はやく電話回線でピンポイントマイクロ波攻撃ができる闇にメスを入れてくれないか?
    彼しかいないと思うが・・・

  6. SECRET: 0
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    M総研様
    立ち読み人様
    コメント交流がご無沙汰してしまってます。自分の方は、目の前の世界にだけ集中しておる状態です。以前、鞍馬山に登られたりのフィールドワークをされていた時代に近いものがあります。結構、あの行動力にも刺激を受け、楽しく記事を拝見しておりました。
    自分も趣味を兼ねた範囲内で、奥人様の偵察部隊として少しお役に立てればと思ってます。
    メイ様!
    銅鐸もそれだけ良く知っておられますね。今、実社会でプロとして執筆している調査報告の中に銅鐸が出てきますので、全くシンクロしております。日本一の銅鐸は、滋賀県の野洲市から出土した、134cmの銅鐸だって知ってました?東京国立博物館所蔵です。
    とりあえずこの辺で送信します

  7. SECRET: 0
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    立ち読み人さん
    毒説に違いないかもです。
    しかしおっしゃるとおり、毒変じて薬となす役目がある毒を予定しているのですが、下手な論理では、はたしてそうなりうるのかどうか。
    自信は皆目ありません。
    メイさん、Pさん
    果たして薬説に変じられるかどうか。
    自信ありません。
    私の毒仮説にきっとヤバさがあるかと思います。途方もない話に、琵琶湖旅情も万葉人のなごやかな心も、伊吹の氷雨の襲来で吹き飛んでしまったようなことかも知れません。
    六甲おろしも比良おろしも、まだしも優しさを含むもの。
    ところが何たることか、この毒説は、ニギハヤヒやキリストの表になる美談と教唆に満ちた教えの裏側を、またよりにもよって、このすばらしい眺望の写真集を前に行ってしまっているというもの。山の天気の変化しやすさを垣間見られたとしても仕方ありません。
    銅鐸はサイズにもよるでしょうが、それを鳴らしたときの音は、不思議な妙味があるように思いました。ふるべゆらゆら・・の「ふるべ」とも呼ばれていた原形ではないでしょうか。
    現代人は銅の利用について外面的な実用面にのみ発展的に向かいました。しかし古代人は内面への作用に向かい、人のインプットが五感によることを理解していて、音響工学の方面に利用しようとしたことが見て取れます。銅鐸の音を聞き続けていると、一種のトランス状態にもなるとか。もしかしたら、死者を蘇らせる補助としていたかも知れません。
    確かに銅には地電流を変えたりあるいはエネルギー状態を変える働きがあるようです。電磁波の海から身体を保護するのに、銅繊維の衣装をまとうとか、ナメクジ除けにもなるとか。いわば実効性ある魔よけになるというわけです。
    ひとつの鋳型で複数の銅鐸を作っていた古代錬金技術は、現代でも再現は不可能とされています。古代には彼らなりに発展させた科学があり、技術力もかなりあったと思います。
    そんな優れた彼らが漫然と時をすごしていたのかどうか。
    歴史の黎明期に未来を見据えて最も必要なのは、一粒万倍の戦略です。歴史は国々で国王の思いつきのように展開されたものと思われていますが、もしすべての初めから終わりまでが思い描けたなら、今が黎明期にあると見れば、未来戦略を仕込むものではないでしょうか。
    キリストとわずかな弟子だけで2000年前に現れたものが、いまや世界を席巻している例があります。それは子々孫々に伝えられた先祖からの話があるからで、必ず子孫の心には大きく影響します。
    過去に辿れば神々の話になる。神々のしたことにはかなわない。現代においてすら敵わない状態であることは、現実を見れば分かる話です。古代の仕掛けた影響力には甚大なものがあります。
    むろん、そこにはいいもののほうが多いです。しかし、戦略だけは、何が混ぜられているや分かりません。
    支配の神々を稚拙な精神性と揶揄しました。確かにそうでしょう。そうでなかったら、ブッシュのような為政者は出てきません。世界はもっとはるかに理想に近かったはずです。
    しかし、稚拙さを演じさせられているのが神々であることも事実と思います。神々もトランス状態で催眠されているようなもの。違う言い方をするなら、俳優が馬鹿殿を演じていると。
    俳優はシナリオ通りに動かざるを得ない。それが神々の舞台というわけです。俳優の心も苦しんでいるかも知れません。
    人間もそうです。トランス状態で催眠されて、高々100年の寿命の中で演目を演じていますが、元はと言えば俳優です。
    この時代における仕掛けは、この時代の黎明期になされました。人間という仕掛けは、異界において初発の頃になされたわけです。
    しかし、すべて隠されたことが晴天白日のもとになるとき、こうした催眠も解け、あらゆる仕掛けも解けることでしょう。

  8. SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    http://6105.teacup.com/nick/bbs/56
    先ほどマージナルに武良さんと話した内容をまた匿名で投稿しました。
    10分ほど前に電話で武良さんと話した内容をご了承を得て、投稿しました。
    なんだか?
    他人に成りすまして発言するのはモゾカシイ感じがします!!

  9. SECRET: 0
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    >8さん
    もうおおっぴらにやったらどうですか。
    私はシステム復元しましたよ。
    しても、やっぱりどこかおかしいけど。
    何度でもやりましょ。

  10. SECRET: 0
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    奥人様
    毒説とは思いませぬが・・・。よくこれだけ色々ご存知だなーと感心しっぱなしです。そうですね。銅鐸については、稲作の祭事に鐘を鳴らして用いていたものが、後に装飾華美・大型化していって、飾られるだけになったというのが通説ですよね。三上一体が、鍛冶の技術があった模様というのは、そのようです。近江は、渡来系の氏族も多かったので、大陸伝来の鍛冶技術も考えられますね。山の山腹に横向けに丁寧に収納されている状態にて発掘されているところを見ると、確かに霊的エネルギー=龍脈の注入 を銅鐸に対して行っていた可能性はありますね。奇門遁甲あたりに何か鍵があるかもしれません。
    カバラですか・・・。数秘術には、かなりはまりましたね。未だに数字を見ると電話番号でも生年月日でも何でもカバラでいったんは分析しますね。ただ、カバラの場合は、どうもクンダリーニヨガの系譜はいったん滅んで、今のやつは恐らくインドから逆輸入していそうですね。
    僕はそもそも選民思想があまり好きではないので、「選民」とか「前世的」というものにこだわっている時点で、カバラの教えの「高み」にも限度があると見ております。とは言え、世の支配層がこれを用いてご活躍なので、戒律とか心のコントロールなどに「技法」として見るべきものが多々ありそうですね。

  11. SECRET: 1
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    もう少し様子をみさせて頂きます!!
    あああっあ!!
    それと!!
    森野さん!!
    武良さんから聞きましたヨ!!
    森野さんって!!
    日本サイ科学学会の会員だったんですって!!
    も~ん!!
    いやだw
    すみませんでし~た。<(_ _)>

  12. SECRET: 0
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    Pさん
    毒説ではなく独断説ですね。(^^;;
    しかし、毒づくことも。
    銅鐸の発生をそんなに単純に考えるのは学者さんだからです。
    古代人を端からみくびっていますから。そんなとこからアプローチなどできるわけない。
    アプローチできていない説が学説として席巻しているため、それをいいことに秘教組織も跳梁跋扈できるんです。
    カバラを選民のものにしたのは誰でしょう。
    シュメール文明を見ても、初めは万民のものだったことが分かります。
    それを文明の進化に不利になると分かっていて、なお知らしめずしておいた独占者がいたこと。
    それを学者は明らかにようしないのです。名誉と給料取り上げられたくないもん。
    さて、またクリアーな写真をいただきました。
    中腹にあってこれだけの石組みなら、中津磐座と言えそうですね。
    神を祀る祠として個々の岩があるようにも思えます。
    サイズや上下関係で各神のランクも分かるかと。
    何という神か、考えてみたいですね。

  13. SECRET: 0
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    >11さん
    それこそあそこは学会から異端視されてると思いますよ。
    それだから腕白もできるんだと思います。
    三流には三流の無手勝剣法ありですね。

  14. SECRET: 0
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    奥人様 こんばんわ
     奥人流・今ここに、全速前進・・みたいな感じですね。
    ●ピラミッドの異端的機能考察
     お山、岩といえば、山やピラミッドなどの円錐形や、その頂上に関してですが。
     円錐でも四角錘でも、その立体を、例えば2次元平面で切り取るようにイメージすると、上空から山頂に2次元平面が降りて来た瞬間に、ゼロから点として表れ、下に下げるとそれが次第に平面上に広がってゆくことになります。空からの生成とイメージされます。逆に底辺から上に平面(平断面)を移動してゆくと、面から段々と小さな点になって、頂上過ぎると消えてしまいます。有から空への遷移点とイメージされます。
     これは一種のゼロポイントかもしれません。空と有との、その次元でのゼロポイント。これを人間が見た場合に、そのゲシュタルト(形態)は無意識に、次元間の結節点と感じるかもしれません。そうした場合には、その意識形態・想念自体が時空を超えて、瞬間的に移動するのかも知れません。わかりやすく言えば、同次元、あるいは高次元との通信が容易に出来る場所ということです。
     また頂上にある岩は水晶のごとく、波動を持続・増幅機能があるのではなかろうかと思います。電子部品の水晶発振子は、同じ電気的側面での発振共鳴現象でしょうか。
     無意識に働きかける形態共鳴による、振動の増幅と持続を司る、太古の科学でもあった可能性があると思います。地球に存在する人の意識を地球に伝播・固定するような大切な増幅器でありそうです。
    (人によっては、もう既にわかりきったことかもしれません)

  15. SECRET: 0
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    奥人さまいつもありがとうございます。
    薬(それが毒を含むとしても)は、奥人さまの薬効はホメオパシーなのかもしれませんね^^(同様なものは同様なものを治すという類似の法則があり、ある物質を健康な人に投与した時に起こる症状を治す薬としてその物質が有効であると主張。その物質が限りなく薄く希釈される(ハーネマンの表現を借りれば「物質的でなくなる」)ほど、霊的な治癒能力を得ることが出来ると考えた。)
    ほんとうにこちらにいらっしゃるかたは示唆に富み感謝です<(_ _)> (たちよみひとさま初めまして・M総研さまいろいろなところで学ばせていただいています ありがとうございます)
    Pさま・・野州・・ほ~そうなんですか!
    奥人さまの「たたら場」がそのあたりにあったというのも納得です。
    銅は人類が最初に大地から頂いた鉱物の贈り物ですよね。(紀元前8000年の新石器人たちによって発見された)
    エジプトのピラミッドや、エジプトのアプシル神殿で使われていた給水管にも銅が使われていたそうで。
    日本には紀元前300年(弥生時代)朝鮮半島経由で中国からの青銅器で入り
    江戸時代は世界最大の産出国だったそうです(日本すごいぞ!^^)
    銅といえば、主婦の私は流しのゴミをためるところの銅製品や、外の水がめなどに10円玉を入れておくとぼうふらが湧かないとかですが、これも「水」の浄化(ぬめりがつかない)と感じます
    銅が錆びると青い「緑青(ろくしょう)」を生じてきますが、この緑青は古くから有毒だと信じられてきたらしいですが、それも迷信であることが
    科学的にも証明されているようですね。
    日本は昔銅に砒素を入れていたことで、混ぜた砒素が原因で有毒だと信じられていたと思います。
    (近江から平城京を移す頃から始まった、大仏
    にまつわるお話もこの砒素が絡んでいるんでしょうね)
    長くなり失礼しました。

  16. SECRET: 0
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    奥人様
    >銅鐸の発生をそんなに単純に考えるのは学者さんだからです。
    >古代人を端からみくびっていますから
    まさにその通りですね。経済大国になった、アメリカと日本。どちらも面白い特徴があって、アメリカの場合は、建国の年月が浅いが、支配層であるユダヤの力などを存分に生かして力を発揮。ユダヤの秘教に見られる伝統が、今も形は変えたが生き残っていると。日本の場合は、万世一系の天皇家をいただきながら、縄文弥生時代を「原始人状態」と「勝手に」卑下しているが、これほどまでに歴史の変転の中で統一性を保った民族も他にない。学者任せでは、日本人の潜在能力が何により形成されてきたのかが全く紐解くことも出来ず、その意味で歴史の事実に対して神聖なる直感を働かせて推論し、真理を突き止めなければならないように思いました。
    三上の岩は、少しわかりずらかったかもしれませんが、神の写し身のような岩が、3つ 釈迦三尊像のような配列で並んでいたのです。一番奥の3つめが見づらかったかもしれません。

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    マッチョマンさん
    ピラミッドの効用とは何か、ですね。生体に影響する未知の何かがあることは知られていますね。
    植物がよく育つとか。精神的に静まるとか。
    またこの幾何学性が空間と共鳴を起こすようなこともあるのでしょう。
    そして結界として、神聖なものとして心が認識することにより、そこに篭ることは修行上の潔斎の意味を持つと思います。
    私も90Cmの園芸支柱でピラミッド模型を作って寝転んで眉間に集中して瞑想しているときに、当時の夢によく出てきていたUFOが目の中に飛び込んできたんです。
    もろに太陽を見たときみたいになり、しばらく視界は真っ白けでした。あれはゼロポイント体験というものかと今になって思います。
    だから、ピラミッドに一つ目(第三の目のことやろ)というのにも、けっこうお世話になっているのかと思うんですが、あのシンボルと思うとねえ。
    あんなの関係なーい、って言いたくなります。コジマくんは今、はて?
    メイさん、Pさん
    野洲および琵琶湖東周辺は、古事記にもあるように、鍛治、窯業の一大産地だったと思われます。
    「ここをもちて八百萬の神、天の安の河原に神集ひ集ひて、高御産巣日の神の子思金の神に思はしめて、常夜の長鳴き鳥を集へて鳴かしめて、天の安の河の河上の天の堅石を取り、天の金山の鉄を取りて、鍛人天津麻羅を求ぎて、イシコリドメの命に科せて、鏡を作らしめ・・・」
    鍛人天津麻羅は、天御影神の親戚でくろがね(鉄)の技術も持っているほど。イシコリドメは鏡作りの職人と同時に窯業家です。”石凝り留め”と肩書きを謳っています。
    瓦や煉瓦、陶器、銅鏡ばかりか銅鐸も担っていたでしょう。同じ技術者集団の異作品製作を、他民族化して考えたがるのはやはり学者です。戦略や時々の政策が眼中にない。百戦錬磨のオリエント出自の彼らをみくびっているのです。というのも、そうなるように上から蓋をされているからですね。
    古事記は大昔の当時にあってもなお古代のことをしたためた話です。しかも神々の事跡というだけに、私が解読しただけでも、超古代のとてつもない話と分かりました。
    上記「」の部分は、彼らの先祖が見聞きした、あるいは携わった出来事、つまり仕事なわけです。
    その伝統技術を受け継ぐ誇りを、後世の子孫たちは、根拠し展開した土地の地名に反映していったと考えられます。
    北九州にも夜須という地名が残ってますよね。東征して定着した先々に、彼らの痕跡を留めているわけです。
    また、彼らの知識には風化に耐えるための処置がたくさん講じられていました。
    たとえば、古事記の本辞部分は特に念入りに、言葉の誤謬が混ざることのないように、今で言う情報工学的な手法が駆使されていたことが見て取れます。
    知識存続のための情報工学的手法
    http://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/monoomoi/qbl-2.html#22
    稗田阿礼は目は見えずとも一言一句過たずに記憶できた人物といいます。それを支えた語り部とは、知識存続のためのエリート集団だったはずです。
    その集大成として成った古事記です。純粋な知識伝承を期した結果のアウトプットと言えるのではないでしょうか。
    三つの岩。まさか、父と子と聖霊なんてことは。
    いや、天照大神、天津日子根、天御影命でしょうか。
    いや、まだまだ分かりません。

  18. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    安の河原は世界に日の光を取り戻そうと、神々が合議し思案し合ったところです。
    前の記事の三上山を望む野洲の河原での写真はまさに神々の視座とも言えますね。
    三上山には冶金工学によって大作戦に挑もうとした神々の思いが篭められているように思います。

  19. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    マッチョマン様ご指摘事項
    【円錐でも四角錘でも、その立体を、例えば2次元平面で切り取るようにイメージすると、上空から山頂に2次元平面が降りて来た瞬間に、ゼロから点として表れ、下に下げるとそれが次第に平面上に広がってゆくことになります。空からの生成とイメージされます。逆に底辺から上に平面(平断面)を移動してゆくと、面から段々と小さな点になって、頂上過ぎると消えてしまいます。有から空への遷移点とイメージされます。】
    なるほど・・・と思いました。極大たる物質次元から微細空間への変換装置と。相対性理論から素粒子理論(不確定性原理)へ 確定的物理現象から確率的存在論へ 有から空へ 実像から虚像へ
    西洋建築史で必ず学ぶ、「オベリスク」という先の尖ったモニュメント
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF
    も、前文明(アトランティス)時に「空(くう)」からエネルギーを取り出す装置として実存したとの話があり、先端部はピラミッドの如くですよね。色々想像が膨らむばかりです。

  20. SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    また興味のある方を見つけました。
    M総研が5年前に書いた記事にご注目を頂いたようで、中でもM総研がブログでクローズUPした松永大師のことにも触れている。
    http://blog.livedoor.jp/lalamie002/archives/576212.html
    非常に興味深く記事を拝見させていただいた。
    素直にうれしかった。
    http://msouken.blogspot.com/2007/10/blog-post_25.html
    僕は今日、改めてこの方が取り上げてくれた僕の「魂の振動」の記事を何度か思い出しながら拝読しているうちに自然と涙が流れて来ました。
    僕の初めての小型UFO通称「ディスク・スキャナー」に私の脳か意識を読み取られた不思議な体験を思い出すと、これらの不思議な体験と僕の「魂の振動」が「目に見えない世界」で繋がったことを確証してくれるものです。
    http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/549.html
    M総合研究所は一人でも多くの方の意識が向上されることを心よりただただ祈るばかりです。
    追伸
    http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=2&d=21
    この記事を書いている今、この時に右耳のクロック音が久々に響きました。

  21. SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    森野さん!!
    またマージナルに匿名希望で記事をUPしました。
    http://6105.teacup.com/nick/bbs/69
    昨日、武良さんと電話で話したことに関係することなのですが。
    それにしても、全く気がついていないご様子ですが、グーグルでググレばすぐにM総研の過去の記事と全く同じ内容であることがすぐに分かるのですが?
    http://msouken.blogspot.com/2008/02/blog-post_09.html
    http://msouken.blogspot.com/2007_11_23_archive.html
    もはや?あそこではM総研はキチガイ扱いされているのか?と少し疑心難儀になってしましいます。
    僕はこれまでに自分の体験したことは一切嘘や偽りはありません。
    正直、対人恐怖症に陥るのではないか?と本当に考えこんだことがあります。
    でも、おくんどさんのこの場では本当に素直に僕の気持ちをお伝えできるのです!!
    もしかしたら、貴殿とはどこかで繋がっていたのではないか?と「目に見えない世界」を強く感じます。
    これからもご指導を宜しくお願い致します。<(_ _)>

  22. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >20,21の投稿者M総研さん
    せっかく投稿しても、「管理人のみ閲覧」モードになっていて、せっかく今の話題に沿っていていいタイミングなのに、表示されてこないんですよ。
    アップしていいわけですね。では、
    私のほうで代理でアップしておきます。
    そういうわけで、以下はM総研さんからのコメントです。
    >20--------------
    また興味のある方を見つけました。
    M総研が5年前に書いた記事にご注目を頂いたようで、中でもM総研がブログでクローズUPした松永大師のことにも触れている。
    http://blog.livedoor.jp/lalamie002/archives/576212.html
    非常に興味深く記事を拝見させていただいた。
    素直にうれしかった。
    http://msouken.blogspot.com/2007/10/blog-post_25.html
    僕は今日、改めてこの方が取り上げてくれた僕の「魂の振動」の記事を何度か思い出しながら拝読しているうちに自然と涙が流れて来ました。
    僕の初めての小型UFO通称「ディスク・スキャナー」に私の脳か意識を読み取られた不思議な体験を思い出すと、これらの不思議な体験と僕の「魂の振動」が「目に見えない世界」で繋がったことを確証してくれるものです。
    http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/549.html
    M総合研究所は一人でも多くの方の意識が向上されることを心よりただただ祈るばかりです。
    追伸
    http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=2&d=21
    この記事を書いている今、この時に右耳のクロック音が久々に響きました。
    -------------

  23. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    以下もM総研さんからの投稿です。
    >21-------------
    森野さん!!
    またマージナルに匿名希望で記事をUPしました。
    http://6105.teacup.com/nick/bbs/69
    昨日、武良さんと電話で話したことに関係することなのですが。
    それにしても、全く気がついていないご様子ですが、グーグルでググレばすぐにM総研の過去の記事と全く同じ内容であることがすぐに分かるのですが?
    http://msouken.blogspot.com/2008/02/blog-post_09.html
    http://msouken.blogspot.com/2007_11_23_archive.html
    もはや?あそこではM総研はキチガイ扱いされているのか?と少し疑心難儀になってしましいます。
    僕はこれまでに自分の体験したことは一切嘘や偽りはありません。
    正直、対人恐怖症に陥るのではないか?と本当に考えこんだことがあります。
    でも、おくんどさんのこの場では本当に素直に僕の気持ちをお伝えできるのです!!
    もしかしたら、貴殿とはどこかで繋がっていたのではないか?と「目に見えない世界」を強く感じます。
    これからもご指導を宜しくお願い致します。<(_ _)>
    ---------------
    (管理人にだけ表示を許可にチェックをいれて投稿すると、こちらで承認しても表示されないので、ご注意くださいネ)

  24. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    M総研さん
    地球には想像つかないような機構が存在しているとは古事記も語っているところです。
    しかし、これほどまでのことが分かっているとは(@@;;・・思いもよりませんでした。
    あなた、理解しておられるならすごいですよ。
    私はもう駄目だ・・頭硬くなって萎縮しているよお。

  25. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    マージナルのレギュラー陣に変な誤解がないようにここであえて申し上げます。
    M総研の体験を武良さんにメールをした時に、実はマージナルで、そのメールを公開しました。
    http://blog.m-ken-net.com/blog.php?p=60
    それで、そのときに僕はてっきり相手にされないと思いました。
    しかし、竹本さんと中津川さんは、そんなオオバカ者の私にいろいろとエールを送ってくれたのです。
    その時に僕は素直にうれしかった。
    だからM総研は、マージナルにはいろいろと投稿しているのです。
    (迷惑かわかりませんが?)
    その部分が、匿名を名乗るところに至った次第です。
    エハンさんのクロップサークルの記事の嫌がらせもあり、また竹本さんのホワイトの件も関係があるのか?と僕の記事で迷惑がかかっているものか?どうか?とM総研なりに気づかいがあったのです。
    決して先ほどの投稿内容は、裏でわざわらる内容ではないことを、ここで表現させて頂きます。
    また、はっきりとここでも表現しておきますが、僕のUFO遭遇で、家族に僕の体験を話したときに家内から泣きながら離婚の話をされました。
    当然、親友もどのような目で僕を見ていたか?想像できるものです。
    そのように、現実問題として「実際にUFOと遭遇して信じられないことを受けた」当事者にしか、本当に理解して受け止めてくれない現実があります。
    でも、それらの不思議な体験をした僕がたどりつた答えが「本当に魂を振動すれば、目に見えない世界と繋がる」のは間違いない。
    特殊な呼吸方法で、「意識が振動」すると言う事実。
    古代のマスター達や日本神道の偉人たちも同じようにその「特殊な呼吸法」を会得して来ました。
    武良さんの撮影するUFO映像には、ディスク・スキャナーがよく出現します。
    マージナルに公開した記事はすでに存在しません。
    理由は竹本さんがサーバーを現在のサーバーに変えたからですが、その時にM総研にエールを頂きました。
    また、M総研のブログにはずいぶん早い時期からマッチョマンさんがコメントを入れてくれて、一時期孤独な私に時折、勇気を与えてくれたことが、今でも僕の心の中にあります。
    「人は真実を述べているのにもかかわらず、まるで犯罪者のごとく扱われる」現実に戸惑い、また時には孤独になり、対人恐怖症や、自分に中に閉じこもる。
    そのような状況で、M総研は「闇の中」にマージナルには「光」があることを心の底から気がついたのです。
    そう、この森野さんのサイトにもひときわ強い「光」の暖かい「場」を見つけたのです。
    だから、もしマージナルのレギュラー陣がこの投稿記事を見ても気分を悪くしないで下さい。

  26. SECRET: 0
    PASS: 8f7220b7cbc1ecdf00cf648285cf2413
    M総研様
     ひょっとして、別次元での補習をされているのではないですかー。アカシックレコードにも記録されている情報のようです。「22を超えていけ」という本にも同じことが書かれていました。
     キチガイは既知外ですよね。既知の外にいることは寂しいわけでなく嬉しいことでしょう。それだけ気付き続けて、未知を既知にしつつあるわけですわー。既成の既知の中に安住して眠りこける存在達に如何にして知らしめるかが、キチガイ(既知外)の存在の大きなテーマになのですわー。その既知内?の柵の中が崩壊しつつあるのを感じれば、なおさらでしょう。
    このコメント、いきちがいにならないようにと願っています。(駄じゃれで、まっことすんません)

  27. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    M総合研究所さん
    きっと宇宙人と出会ってるんじゃないでしょうか。
    ただし記憶は消され、インプラントも施されているかも。
    口蓋の上側に小さな穴のようなものは開いていませんか。
    クロック音というのは分かりませんが、装置からの電磁音なのかな。
    とにかくいろんなことに気がつくようになります。
    意味づけがどんどんはかどるという、今までになかったアハ体験が得られるようになります。
    ともすれば、現実との整合をとることを怠るほどです。
    しかしそのままでは埒外へと運ばれてしまいます。仕事は手につかず、周りはいぶかります。
    そこから来るものには、現実的な実用に供するものはあまりありません。(本でも出して印税を得るなら別ですが)
    時期が来ていないためか、それとも最終局面が来たときの基礎作りの意味かもしれません。
    いつかは要るからそうなっていると思うしかないです。が、現時点では当面なにもないわけです。
    このもどかしいほどの葛藤を武良さんも乗り越えてますからね。聞いてみられたら。
    現実とのおりあいをつける心の技術を確立することです。
    むろん、突き進む選択肢もあるでしょう。
    そうすれば、見所ありと認められて、たとえばUFOの地上交流の仲立ちをするような役目もできるかもしれません。
    しかし、なかったときは、後で悔やむことになるかもしれません。
    この解決法はただひとつ。
    手に届く範囲のものこそが自分の得物と心得て、それよりも飛躍しようとする心を抑えること。
    無理ないものに落ち着くでしょう。

  28. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    マッチョマンさん
    既知の外ですか、とりようによってはずばりです。
    >いきちがいにならないようにと願っています。
    よく分かっていますヨ。
    当初の出会いから貴方も「気づきの重要性」を理解されいる意識の高い方であることは何度かやり取りしている中で言葉ではない「魂」のレベルで感じています。
    奥人さん
    僕は彼らに拉致られたことはありません。
    またインプラントもありません。
    (口内の傷や体の傷や記憶など)
    ただ、ここ近年の「地球の大きなうねり」の中で、何か?が替わろうとしている流れの中において、僕が「利用」されているのではないか?と感じる節々があります。
    その答えが絶えず「自分との心の中の葛藤」にあります。
    僕は、それらの不思議な体験においていつも「なんでだろう?」と自分の外にばかりその「答え」を追及して来ましたが、どうやらその「答え」は「自分の中にある」のでないか?と感じる「瞬間」がありました。
    武良さんも精神病院に3ヶ月通院して、ずいぶん苦労されたことを聞きました。
    すごいと思ったのは、別に自慢話のように表現するものでは決してなく、「たんたんと小声で当たり前のように話す」のです。
    M総研はそんな武良さんの「人柄に吸い寄せられました」
    武良さんも、僕と同じようにごく普通のサラリーマンです。
    僕は武良さんと同じ共通点があるのはUFOと遭遇したと言う不思議な出来事より以前に「心の底から純粋に高次元の存在や地球外生命体を肯定」している部分があると思います。
    いや!!肯定と表現するよりも、事実ですから否定も肯定もないと感じます。
    これらの事実は結局「光と闇」の戦いに行き着くようです。
    僕の不思議な体験の中にはまだまたネットで公開していないことがいくつかあります。
    それは「自分との心の中の戦い」があるからです。
    いずれ公開できることを楽しみにしています。
    皆さん本当に有難う御座います。<(_ _)>

  29. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    M総合研究所さん
    ちょっとまた先ほどの投稿分について代理投稿しますね。
    ----------------
    マッチョマンさん
    既知の外ですか、とりようによってはずばりです。
    >いきちがいにならないようにと願っています。
    よく分かっていますヨ。
    当初の出会いから貴方も「気づきの重要性」を理解されいる意識の高い方であることは何度かやり取りしている中で言葉ではない「魂」のレベルで感じています。
    奥人さん
    僕は彼らに拉致られたことはありません。
    またインプラントもありません。
    (口内の傷や体の傷や記憶など)
    ただ、ここ近年の「地球の大きなうねり」の中で、何か?が替わろうとしている流れの中において、僕が「利用」されているのではないか?と感じる節々があります。
    その答えが絶えず「自分との心の中の葛藤」にあります。
    僕は、それらの不思議な体験においていつも「なんでだろう?」と自分の外にばかりその「答え」を追及して来ましたが、どうやらその「答え」は「自分の中にある」のでないか?と感じる「瞬間」がありました。
    武良さんも・・・・・ずいぶん苦労されたことを聞きました。
    すごいと思ったのは、別に自慢話のように表現するものでは決してなく、「たんたんと小声で当たり前のように話す」のです。
    M総研はそんな武良さんの「人柄に吸い寄せられました」
    武良さんも、僕と同じようにごく普通のサラリーマンです。
    僕は武良さんと同じ共通点があるのはUFOと遭遇したと言う不思議な出来事より以前に「心の底から純粋に高次元の存在や地球外生命体を肯定」している部分があると思います。
    いや!!肯定と表現するよりも、事実ですから否定も肯定もないと感じます。
    これらの事実は結局「光と闇」の戦いに行き着くようです。
    僕の不思議な体験の中にはまだまたネットで公開していないことがいくつかあります。
    それは「自分との心の中の戦い」があるからです。
    いずれ公開できることを楽しみにしています。
    皆さん本当に有難う御座います。<(_ _)>
    ------------------
    申し訳ないです。宇宙人体験のことなんか聞いてしまって。
    すばらしいお考えの披露ありがとうございます。
    あなたに起きていること、なんとなく分かりますよ。
    やはり会って話がしたいです。
    早く暖かくならないかなあ。

  30. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    森野さん
    お心使いすみませんでした。
    僕の表現に配慮が欠けておりました。 <(_ _)>
    実は僕も家内から同じように強制される所でした。
    僕のUFO遭遇がもし売名行為で「偽り」であるならば、愛する家族や親友にも大変迷惑がかかる。
    しかし、これが事実であるならば、大きく変わる。
    いや、僕はその事実の体験を通じて自分自身と、この地球に「変化」が訪れる「大きなうねり」が今まさにこの3次元の世界に起こっていると感じます。
    その「大きなうねり」の流れの中において、僕は自身の事実の体験をひたすら書き続けてきたのです。
    たとえ面白おかしく見られてもかまわないと信念を持ってネットに残して来たのです。
    一時期、書籍の出版も考えましたが、「お金儲け」の概念にとらわれると、そこれこそ売名行為と思われるからです。
    僕は本当にに必要な情報は「無料」で「必要な人」に伝わるべきであると感じたので書籍の出版はしない考えです。
    精神世界やUFOの分野においては「お金儲け」の為に「あえて恐怖を煽り、その恐怖の解決の糸口がその出版した書籍にヒントや答えがあるかのように表現」している方が多くなっています。
    それも影響力のある有名人です。
    僕はその方に率直に問いたい。
    「貴方は本当に自分の魂が振動して本を書いていますか?」と。
    M総研は高次元の関与があった政木和三博士を尊敬しています。
    政木博士は「目に見えない世界」を科学的解明されている内に数々の不思議な現象が起こりました。
    そして幾つもの特許を無償公開して来ました。
    政木博士はこう残しています。
    「人類にとって本当に必要な技術は万人に無償で利用できるものでなければならない」と。
    M総研はその言葉に「魂が振動」しました。
    この「大きなうねり」の流れの中には「フリーエネルギー」の実用が加味されているようです。
    このフリーエネルギーこそ万人に「無料」で利用できるものでなければならないと「魂が振動」しています。
    しかし現実問題は大きな壁が幾つもありますが、この壁がくづれ落ちる時には人類にとって悲しい出来事が起こり「同時」に楽しい待ちわびた出来事も訪れると「私の直感」で強く感じます。
    また政木博士も少年期に会得した「特殊な呼吸」方法が不思議な体験と深く関係があることに気がついた。
    そしてこれらの不思議な現象は「光と音と周波数の振動と幾何学模様」に隠されている事実も知りました。
    「目に見えない世界に真実がある」
    http://jp.youtube.com/watch?v=k1OvbQFnQBA
    「目に見えるものが全てではない」

  31. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    M総合研究所さん
    精神世界は、まさに個々人が感得する心の世界です。
    人と共有できる部分のほうが少ないと思っておくことが大事かと思います。
    人を啓発し導く努力は誰かがしなくてはならないとしても、すべてひとりで背負うことではないでしょう。
    もっと気楽にやられてはいかがでしょうね。
    といっても、今がシンクロのたけなわという状態のあなたですから、勢いを削いでもなりますまいし。
    難しいところですねえ。

  32. SECRET: 0
    PASS: 8f7220b7cbc1ecdf00cf648285cf2413
    奥人様 皆様こんばんわ
     M総研様の、今のこの時期のこの表現は、何かが変わりつつあることをしめしているかも・・です。私も2・3週間前に、いつもの朝の起きがけに「4月から変わる?」なんて「感じが」ありましたね。どうってことないかもしれませんが。ちょっと気になります。
     今、悪だし真っ最中の、経済での人類の増勢された想念ストレスが、自然の変化の引き金を引く可能性もあるかもしれない。なぜか今回は、経済・政治で殊更に不安データが次から次へと出てきている感じもします。
    なんだか、溜めに溜めた水路の戸板の閂を外しにかかっているような、変なスムーズさも感じたりします。(考えすぎかなー?)

  33. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    マッチョマンさん
    そんな気配もありますね。
    しかし、溜まった琵琶湖の水門を開けたら下流の町はどうなりますやら。
    琵琶湖湖底文明が姿を現しても、ふもとが壊滅というのではいただきにくいですね。

  34. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    森野さん
    マッチョマンさん
    僕はそんなたいそうなものはありませんヨ。
    昨日、また武良さんから電話があって、「聖書とUFO」と言う本を読むように言われました。
    すぐにアマゾンで購入しました。
    重要なことが書いているそうです。

  35. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    間違いでした。
    「聖書とUFO」ではなく
    「聖書と宇宙人―異星人の黙示録」と言う本だそうです。

  36. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    M総合研究所さん
    聖書と宇宙人―異星人の黙示録
    クロード・ボリロン (著)1983年刊行
    ということですね。
    この作者のことはUFOブームのころに聞き及んでいました。
    過去の聖者がクローンとして生きているとか。
    アマゾンでも中古本しかないでしょうね。

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