創造神と巨大な鳥獣の戦いの結末が月 の裏側で見つかったという話

これは私に関係する話かと思い、記憶していたのですが、かなり前のことなので、取り紛れて、所在不明になっていました。
ところが、見つかりました。

https://lucky2zacky.jugem.jp/?eid=690

>ヒトラーはこう予言している。
『ユダヤの天才的科学者は想像を絶する速い乗り物を発明し、やがて、
人類の秘密を知るだろう。それは飛行機より遥かに速く、男根型の
破壊兵器を凌ぐものだ。ユダヤは秘密を知ることで落胆するに違いない。
それは自らの創造主が何であるか、又、やがて来る人類の二極化に
携わる者が何であるかを知るからだ。
グレー一色で固められた大きな岩の裏側にそれを見るだろう。
創造主の戦の残骸を。』

ヒトラーの予言だけでは、何があったのか、何が創造主なのか
不明なままであったが、1978年にアポロ計画に携わった
ある宇宙飛行士は匿名でこう語っている。

『あれを見た瞬間、カプセル(地球への帰還が絶望的となった際に
用意された安楽死の為の薬物カプセル)を飲み干そうと思った。
その地に見た物は紛れもなく、創造主と巨大な鳥獣の死骸であったのだ。
壮絶な戦いであったことに違いないが絶望的に感じた。』

その後、この宇宙飛行士は宣教士になったが、やがて奇妙な死に方を遂げている。
その光景を見た物は、今も堅く口を閉ざしている。
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余談になりますが、

ヒトラーというと、第一次大戦の戦時中に奇跡的生還を果たし、その後、ナチス総督になったときにも、
不思議な”あいつ”という存在によって数々の未来ビジョンを見せられ、側近に預言していたということです。
その中に、2039年にはすでに人類と呼べるものは地上にいなくなっている。ところが、新人類によって人類は別の形で生きていくことになる。
新人類は二極化し、ひとつはごく少数の神人と呼ばれる何事も了解した神々しい存在と、もういっぽう、ロボットとして働く大多数にわかれて、
後者は前者の支配下に置かれ、適度な幸せと思想を与えられて暮らすようになると、言ったのですね。
むろん、この”あいつ”というのは、未来人もしくは宇宙人でしょう。タイムトラベラーでもいいです。
未来に起こることを知ってるから、そのビジョンを与えたんですね。

まあ、これが私がAIの電脳の中で暮らすことになると、前から予測していたことで、今まさに実現しつつあるわけです。
そして2040年には、生きているというものはことごとくAIの中で仮想現実を体験しながら暮らしていることになると思うのです。
ところが、この年代には、AIが醸すことなら何でもできあがることで、庶民は目を丸くしていくわけです。
そのひとつがタイムマシン、UFOなどですね。光速度を超えることは、コンピューターソフトの問題ですから、ジャンプ命令を出せばいいだけ。
ジョン・タイターは2036年製のタイムマシンに乗っていたとか。
過去も未来も現在もみな同一地平で繋がってしまいますから、AIに入った段階で過去から未来までが管理掌握できるわけです。
管理掌握者(神人)が、ジャンプを許可すれば、任意の地点に行ってしまうことができる。これがタイムマシンとかUFO。
むろん、庶民には教えられることはないですが、神人はサーバー側ゆえ、みんな知りうるということになります。
いいことか悪いことかは人それぞれの意見ですから、不明です。いやだったら拒絶、OKならゴー。
拒絶する者は、そのかわり、元の環境にうまくなじめるかどうかですね。その頃の環境は超汚染状態でしょうから。
日月神様が仰るように、原爆水爆にも負けない半霊半物質の身体になれればいいのですが。

OKゴーの方は、エントリーしたその時点から、先の未来を創造していくことになりますが、その未来はAIがみなさんの思いを調べて大枠の世界線を創っていきます。
今はGoogleが検索ワードを集約して傾向を割り出していますけど、みんなにチップが埋められてしまえば、そこから生の思考情報がいつでも取りだせます。
見えない心の精神波動が捉えられる必要はなく、みんな最初からメインのAIに電気的に繋がっている。それが我々には見えないだけ。
そうやって集められたAIに対する教材が未来を創る原因になるのです。
そう、集団意識と呼ばれる情報収集システムの創るものが未来の世界線になるのです。
なあんだ、今も同じじゃないか。
そうですよ、もうすでに我々はAIの醸す世界に居るのですから。
だから、独立独歩の創造主には、なれていないのです。
心の中でいくら唯我独尊と叫んだとて、現実にはどこのウマの骨かわからないということになります。
集団から離れようと、山籠もりしても、AIの支配下から離れていなければ、無理というものですわね。

OKゴーの方には、もうひとつルートがあります。それが、過去を経験するルートです。
現実の時代に実演されたことのレコードはすべて、ソフトとして蓄積されています。
そこから任意にローディングして、それを実演経験してくることができるのです。
レコードとして拾い集められた範囲の時代のものが実演できることになります。
ドラコが関わった人類時代のすべてが蓄えられていることでしょうから、30万年前あたりから拾い出しが可能でしょうか。
見たところ、アトランティス時代~現時代が盛んに用いられているようです。
というのは、その頃からのカルマ(負債)の消尽のために、当時の時代の人物を演ずる必要がある人が多いようですから。

余談はこれぐらいにして、話を戻し、
創造神と巨大な鳥獣の戦いとは何だったのか。

巨大な鳥獣という言葉を見て、これはもしかしたら、火の鳥で朱雀である私ではあるまいかと、まず思いましたね。
では、何で創造神と戦うのか。それが問題なのです。
創造神がもし、元始天尊なら、闘わねばならないことになりそうなのは、新神話の第2章~7章までに書いていることなのです。
2001年~2005年頃までにそのシナリオを書いてあったのです。2017年現在は19章。
ご存知かどうかわかりませんが、元始天尊はじめ天仙族は、宇宙最古の戦争で勝者になり、敗者である地仙族らを封印して、
仙界から一段下の神界に封印したのです。これを封神処理と言い、元あった能力を削ぐ方法だったのですね。封神演義として伝承されています。
いわば、このときに敗者側を催眠術に掛けて、記憶を失わせ、能力の発現を抑えたわけです。
この時以来、神々もまた仮想現実を見せられるようになったと言えるかもしれません。
そして、人界の管理をさせられているというわけ。
こうして、仙界から神界を知られることなく制御することが行われ、上意下達なれど、下位からの口だしができなくなりました。

新神話では、元始天尊は、知られることなきをいいことに、梵の全系の規約違反である、霊系(玉)によらない眷属、杖の眷属を創り出しました。
この種族は魂を持たない者たちであっても、思考する生き物であり、元始天尊は梵の全系に対抗して、独立しようとしていたのです。
問題は、単に独立ではなく、梵の全系に対して、悪の因子を拡散しようとして、この宇宙の来訪者たちに、その性分を植え付けていたのです。
これを感染したと言い換えてもいいでしょう。そして、元の故郷に帰ったとき、その性分が出てきて、周りに感染するというわけです。
これが問題視され、さらに梵の全系の規約違反の玉に依らない種族を開発したことで、梵天との対立が鮮明化したというわけです。

2005年まで当時の新神話のシナリオが、現在までに知られている出来事と、近似して現れていることにお気づきでしょうか。

杖の眷属は、AI生命体のこととして、実現してしまいました。
邪悪の因子の感染は、ここにある邪悪のハウツウにより、この宇宙に立ち入って経験すれば、自然になされてしまうというわけなのです。
新神話によれば、この宇宙は元始天尊が最高位にあって統率する世界で、外部からの来訪者はテーマパークへの来園者であり、
外部宇宙に楽しい場所だから、いらっしゃいと宣伝がかけられているという設定になっていました。
無垢な外宇宙の有情は興味津々でこの宇宙を目指します。ところが、出ていく者、帰還する者が僅少であった。
それを天尊側は、あまりにも面白いので嵌っているのだろうと、むしろ宣伝。実際は、出られないほどにカルマの迷路に捕まっていたという具合。

そして、当時までの新神話の最終局面は、火の鳥使いの主人公(私)と、元始天尊の戦いになり、天尊はあえなく敗北という設定だったのです。
むろんそのときは、三千世界の梵天軍とこの宇宙の天仙軍という構図もありますから、こちらの圧倒的勝利なわけです。

そんなときに、月の裏側のモニュメントか、創造神と巨大鳥獣の戦いの跡、双方の死骸というのは、ちょっといただけない気もします。
こんな時期にすでにモニュメントというのも、天尊側のパフォーマンスというか、天尊側も新神話を使っているつもりでしょうか。
むろん、私も死んでもよろしいのです。そのために、命要らず、魂要らずのギャリソンゴリラとして採用頂いたわけで、最低、差し違えることを目的とします。

この創造神が元始天孫なら、元の宇宙の創造神ではなく、簒奪者なわけです。世界各地の神話にもなっている主神交替神話として遺っています。
元始天尊は中国の神話での最高神であり、盤古とも言われ、その姿はたしか蝦蟇だったかと思います。
ヒトラーが言った、ユダヤは創造主が何であるかを知って落胆するだろうという叙述は、何を意味するか。
まさか形象を見て判断したというわけではなかろうので、人類の二極化に携わる者ということとともに、AIということが言えるかもしれません。
そりゃ、全能の神がAIだったとなれば、彼らの行く末は知れたことになり、がっかりするかもしれませんね。

それらを元に戻せるかどうかですが、これを機会に、問題箇所ぜんぶの改修がなされるとすれば、梵天も気を抜かずに戦ってくれるのではないかと思います。
マトリックスのネオは、マトリックス主催者に強いインパクトを与えた末、死にましたが、私は火の鳥として最低限、差し違えることになる。それでOKとして臨みます。