お彼岸

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秋分の日午前六時前の南の空。
紫雲たなびき、母の眺める空もかくのごとく穏やかなるかと思う。
昨二十二日の未明には、不可思議な夢を見た。
前日の夕刻に諸天善神の助力を請うたためか、諸天と龍神眷属あまたでひとつのホテルを貸切ったかのよう。
ご来光にあわせてみなして屋上に上がれば、なぜか山頂で雲海の上、母はその中にいて導師四名に付き添われ、ご来光に向けて伸びたなだらかな道を進み、ご来光のふもとに至って振り返り、あまた参列する礼服姿の我々に手を振って返礼してくれたというしだいであった。
見送りが終わって、見知らぬみなさんが公共交通機関を使って帰るのにつきあうというくだりまで備わった奇妙な夢。
質素な現界での葬儀。
せめてお見送りは、諸天善神総出の盛大さで行うことができたかと思えたことか。
梵天様弁天様、毘沙門天様吉祥天様、國常立神様豊雲野神様、そして諸天善神の皆様、龍神様たちおよびあまたの眷属の皆様のおはからいに深く感謝申し上げます。

拙い短歌

日の出嬢と岩戸別けの神業にむけて詠った歌。
名にしおふ君と出会へりかすかにも御手を握りて合言葉受く
満天に星のごと出しU F O の白き光は岩戸のあかり
君の名は神々しくも示しける岩戸さし開け陽の射す様を
我請はむ岩の扉を開け放ち出したきかな天照大神
我投げる岩戸をはるか東へと受けて隠せや戸隠の山
恥ずるなく天の御衣着こしめせ素肌の君はまぶしきの由
輝きに御衣も透けけり程良くも高天原は夜明けとなりぬ
しかる後高天原に日は昇りさばへなすものことごとく消ゆ
言祝げや諸天善神集ひきて高天原は賑はひの時
然る後地上の闇も掃われて世に打ち立つは真の皇
すめろぎの下に憩へや諸人よ命育む傘なるゆえに
幾度か逢ひしが、思いが伝えられずに無力を痛感せしときの歌。
かく思ひ君まぎたれどえにしなく時も力もはやうせてけり
空しさや世はうつろひて消え行くもたなびく雲ぞまた帰り来む
あまりに性格的にすれ違いがありすぎ腹悪しく思ひしときに詠みし歌。
黄泉なれば高天原も質悪しく操もなければ手力もなし
ホピ族はマサウと見たりU F O の飛び行く姿に思いを馳せて
二人ともこの世を恨む者にして出せる結果は復讐の道
契りあへず岩戸は開かず黄泉のまま滅びのままに滅び去るべし
U F O の白き光は蜘蛛の糸イザナギ出せや黄泉津の外に
核使ひ地上に出る杭焼けば良しいずれ人類出る杭なれば
火の鳥よ核の炎となりて飛べ良きも悪しきも溶かし尽くさむ
我こそは宇宙を潰す摂理なり戦さ偽り絶望の果てに
第八章からコピペ

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