今朝未明に久々の明晰夢を見ました

掲題の話の詳細は後にします。

本日のツイート記事のリンクから何事かと思い、本記事を読みました。
こんなのでした。

3日夜、茨城県つくば市にある「高エネルギー加速器研究機構」(KEK)の研究施設で装置の一部が焼ける火事がありました。

電子陽電子入射器棟・加速管組立室における火災について 2019年04月04日
「4月3日21時44分、本機構つくばキャンパスの電子陽電子入射器棟加速管組立室(放射線一般管理区域)において火災報知器が発報し、消防車の出動を要請する事象が発生しました。 原因はマイクロ波装置の開発に用いられてきたパルス電源装置が焼損したためです。
この度の事象による、人的な被害および放射性物質の漏えいはありません。

さらにKEKとCERNがHL-LHCにおける協力について協定を締結
2018/07/20 – 高エネルギー加速器研究機構(KEK)と欧州合同原子核研究機関(CERN)は7月6日(金)、世界各国の研究機関の国際協力で進められているCERNのLHC加速器高輝度化アップグレード計画

~欧州原子核研究機構(CERN:セルン)の大型ハドロン衝突型加速器 (LHC)。昨年から大規模アップグレード工事が開始され、2026年までに従来の10倍のポテンシャルを持つ“高光度LHC”に生まれ変わると発表されたが、今度はCERN本体の4倍の規模を持つ超超大型加速器を2040年までに完成させることが明らかになった。

~知的情報サイト「Big Think」(2018年10月11日付)によると、世界的な天文物理学者マーティン・リーズ博士はLHCが引き起こす人類滅亡レベルの危険を3つ指摘しているのだ。

1、 ブラックホール

 リーズ博士がまず警告しているのは、LHCの実験により「全てを飲み込むブラックホール」が発生する恐れである。これについては故スティーブン・ホーキング博士も警鐘を鳴らしていた。統計的にヒッグス粒子があまりに不安定な為、仮に実験の中で安定状態に近づけることに成功すると、真の真空状態が生じ、より低エネルギーの真空が光速度で膨張することで宇宙全体が破壊されてしまうのだという。

2、 超高密度圧縮

 さらに、リーズ博士によればブラックホールの生成を回避できたとしても、地球が直径100mほどの「超高密度球体」に圧縮されてしまう危険性あるという。

 素粒子の1つであるクォークは、超高速で衝突し、崩壊することで、ストレンジレットと呼ばれる物質に自己生成すると言われているが、これが実際に起こった場合、全ての物質が高圧縮され、地球そのものがサッカー場程度の大きさになるというのだ。幸いなことにストレンジレットはまだ検出されていないが、いつ実験に成功するかも分からない。

3、 相転移

 そして、3つ目は相転移(phase transition)に伴う宇宙の崩壊である。リーズ博士によると、宇宙空間の真空は実際のところ「脆く、不安定」である可能性があるという。

 すると、大型加速器が粒子を高速で衝突させ、想像を絶する大エネルギーを発生させることで、相転移が引き起こされ、時空が切り裂かれるかもしれないというのだ。リーズ博士は、「これは地球だけでなく、宇宙規模の惨事だ」と語っている。

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やったー、これだ!!

いったい「大建て替え」の出来事の地上次元的態様とはどんなものなのかと思っていたのですが、3. 相転移こそがそれなんだと思った次第です。

とすると、「大建て替え」は、カバールとの協賛によって引き起こされることになりますね。カバールが手柄を申し出たとして、オーケーしてやるんでしょうか。

大建て替え後の世界にはおいそれとは入れるわけにはいけませんよ。悪魔儀式をどんどん強化していった末に起きる大惨事というわけですからね。
しかしそれは、大いに元のキの神には役立っていることになります。悪のお役も大切だというのは、こういうこと?

むろんカバールは悪魔たちで作るガチの暗黒帝国を創るべく、この宇宙を潰してしまおうとするわけです。新神話ではそうしています。さすが神話の現実誘導効果と言いますか。

彼らはブラックホールからホワイトホールを通って新規の宇宙に暗黒帝国の創設を目論んでいる、というわけですが、1.ブラックホール と 3.相転移が一緒に起きれば、両方の世界がスムーズに成り立つことになりませんかね。
カバールやドラコにも生きる権利がありますから、暗黒帝国の存在を認可すればいいじゃないかというわけです。

私も霊媒体質の女性に悪霊が憑いてしまい、私に議論してきたことを記事にした事がありますが、男の太い声で「世の中には、お前たちが悪いことと言っていることが、楽しくて楽しくて仕方がない者がたくさんいるというのに、俺たちのすることに邪魔立てするな。そもそもお前のような人間でもない者がどうしてここにいる。これ以上邪魔立てすると、この女がどうなっても知らんぞ」と言っていました。
つまり、そうした者たちは、そうしたいからそうしている。ならば、一堂に集めて隔離して彼らだけで自治してもらえばいいわけです。

そうか。だから、よき者はいっそうよきことをし、悪い者はいっそう悪くすべしというのは、この二者の並立建て替えが前提なっていることを、ほのかに知る気がしました。

後になりましたが、今朝未明の明晰夢について 話しますと

今朝未明に、また久しぶりに明晰夢を見たのです。たまにこれに類似した夢を見るので、今朝起きてから、どういうことかなあと推敲を重ねていたのです。
昨晩は、ソラさんに、私の明晰夢は正夢ばかりだと説明していた矢先の今朝の夢ですから、シンクロもあるわけなので・・・。

どんな夢だったか書きますと、
私はタクシー運転手歴が通算20年あります。そのためか、タクシーで営業している夢をよく見るのです。この夢のときもタクシー乗務中で、ある駅の乗り場にやってきたとき、前に1台タクシーがいて、それがやってきたお客さんを乗せて出て行ったので、次は私の番になったのです。ところがその駅は高槻駅と夢の中ではわかっているんですね。
ところが、私は神戸近辺は知っているが、そんなとこの地理は知らないのです。お客は夫婦で乗ってきて、行き先を言います。近鉄の名谷まで、と。近鉄の駅ならここから東に行くことになる。私は地理不案内にもかかわらず、出発してしまったのです。なんとかなるさ、という良心に恥じる思いを持ちながら。
案の定、そこから東向きの国道に出る道さえもわからず、しだいに先細りする道に不安はいっそう高まるばかり。これはどう始末がつけられるのか不安がマックスになったとき、夢が覚めたのでありました。

そういえば、何回かですが、夢のような出来事は実際の仕事をしていたときにもあったのです。行き先を知らないのに、知った振りして発車してしまうようなことが。
当然、トラブルの原因になるわけですが、長距離と思われる場合は、客に断わりが入れれないことがあるのです。せっかく好運にも掴んだお客ですからね。

そのような経験が何回かあって、走っていても良心は呵責しますし、そのスリル感がどうやらトラウマになっているのでしょう。

タクシー乗務の夢というのは、夢は元々荒唐無稽ですから、お客を乗せる場所も、言われた行き先も、ほとんどの場合が現実とは乖離しているのです。
それでも自分は知っているかのごとく走るのですから、どこかで道がなくなってしまったり、民家の庭にお邪魔して万事休す、バックして出るしか手がないといったこともあるわけですね。
夢だから、目が覚めて救われているといったことが多いのです。私にとっては悪夢ですよね。

今朝起きてから思うに、今私はメールしているみなさんに、大建て替えがあるぞと喧伝していますが、その場所を知っていて言っているわけではないですよね。また、そこに至るまでのルートを知っているわけでもありません。
これではほんとうにみなさんをそこにお連れできるのかどうか・・・嗚呼、そうだったなあと反省し、ハイアーセルフさんよ、わしゃこんなことしていていいのか、一度その場所を案内してくれたら、安心してみなさんを案内もできるんだがねえ、と起床してから自問自答のようなお話しをていたようなことなのです。

すすす・するとその直後、朝食中に何気なく見に行ったサイトに冒頭の記事が載っていたのです。そこに、大建て替え後の世界のことこそなかったものの、大建て替えとはこういうことで起きるのだと、道順が示されているかのような記事ではないですか。そのように思えて、「ヤッター!!」したのでした。

かねがね、善一筋の世界などにとうてい入れない邪悪な者たちの行く末はどうなるのか、矯正治療期間を多くして、どうあっても治療するということも大事だが、何らかの世界をこしらえて独立してもらい、こちらの新世界とは完全に行き来が不可能にできればそれでいいんじゃないかとも思っていたので、なるほどこれなら、ブラックホールと相転移の併用で両者とも満足するではないかと思ったようなことです。
邪悪な者たちは、ブラックホールからホワイトホールに出た先の宇宙で、どんな世界にしてもいいじゃないか、そこは彼らで自治すればいい。そしてそこから波及しないように隔離の方法を講じる。偽の真空のままの世界を一部残してやれば、そこで仮想世界を思う存分楽しめるじゃないか。ゲームに嵌った者たちの世界だけど、彼らはそれが好きで好きでたまらずやっている。こちらは真の真空に立脚する永遠の至福のプレローマ。(この解説はここでやっています)

むろん、2.超高密度圧縮というのも、何か無間地獄みたいで、懲らしめの場所としてはあってもいいなとは思いますね。アニメ「鬼灯(ほおずき)の冷徹」を見たら、その辺のこともわかって面白いですよ。そのせつは、私は主人公・鬼灯役をばたまに地獄にやってきてやらせてもらいましょか。(笑)
まあ、この三者とも同時発生させる方向で認可すればいいんじゃないでしょうか。というわけで、さっそくの啓発がもたらされたことを、今回の記事に致した次第です。

悪夢とはいえ明晰夢でした。てことは・・・
きっとくるーーー、きっとくるーーーきっとくるーーー(爆)

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