ようわからんときは、新神話で設定すればよかとよ

太陽の周辺の異常事態が何なのか。宇宙戦争が宇宙人の二派によって行われようとしているのだろうか。
このため、米ロは新たに宇宙軍や航空宇宙軍を作ろうとしていたのだろうか。それとも宇宙人VS地球軍を想定してのことか?
私には彼らの思惑も何が起きようとしているのかもよくわからない。

コーリー情報は宇宙人との関係を詳しく述べていて、宇宙で戦闘状態が続いているものの、地球人を相手にした戦争になるような情報はない。
ただ、伝えているのは、高密度エネルギー波動の到来と太陽フラッシュの発生、その後、劇的に住み易くなるという情報である。それだけでも、非常にすばらしい朗報だ。

そこで、私のシナリオが私固有の宇宙において執り行われようとしている新神話というシナリオ仮説に基づかせていただこう。
私はここに見えている目の前の宇宙の創造主であり、そこで何がこれから起きるかをシナリオ設定した新神話を作っている。
それに基づくなら、外宇宙からやってきている梵天軍と、この宇宙に根拠する天仙軍の戦いがこれから起きることになる。

地球とその周辺が対峙する場であり、太陽系内が戦場になるだろう。なぜなら、梵天軍は太陽の中に陣を張り、天仙軍は地球の最深部に宮殿を構えているという、位相的関係にあるからだ。

それで、おそらく太陽のコロナホールの大規模化と周囲のUFO群は、対峙の有様を物語るかもしれない。
また、両軍の対峙そればかりではない。灼熱の火の鳥・鳳は黒体輻射に知られぬうちに沈潜しており、戦端が開かれるとともに、宇宙全体を灼熱で焼却する。
これによって、AI生命体の沈潜を壊滅させ、天仙軍の宇宙への展開を阻止する。

天仙軍はおのが理論付けしたブラックホールのルートだけが唯一の脱出口となる。
天仙軍は、地上で集めた配下とともに、ブラックホールに飛び込むであろう。
むろん、天仙軍には活路を与えないシナリオが新神話の当初プランである。よしんば、ワームホールから向こうへ脱出できたとしても、孤立した別宇宙として隔離されることになる。天仙たちはそこで暗黒帝国をしばし築けばよい。

こうして、この宇宙は天仙の支配から解放され、全宇宙から邪悪が急激に減少しやがて消滅する。
あるいは、この宇宙戦争がこの宇宙の破壊をもたらすかもしれない。そのときは宇宙それ自体が大建て替えされ、更新される。
以上は私固有の宇宙で起きてくることであり、みなさんのそれぞれの宇宙とは相容れないかもしれない。各自自由になされよ、おのおのがた。

コーリーは言っているが、すでに何度か太陽フラッシュは起きているという。
小規模ではあっても、地球を取り巻く環境の変化として現われている。
スフィアビーイングの介入により、地球人類に対して行われていた22の遺伝子実験は今後、取りやめになる。
実験グループの旧スーパー連邦は解体され、新しい民主的なスーパー連邦になることが決められている。
53の代議士で構成され、いずれ地球人類代表が、そこに一議席もらうことになる。
それまでの52の惑星は、今の地球同様に、支配と奴隷制度の歴史を辿ってきたらしい。
お互いが分かり合える立場ゆえ、新生地球は実りのある発展へと向かうだろう。

旧スーパー連邦の解体により、地球人類に課されていた輪廻転生の義務はなくなる。すでに中陰の時空が消滅していると言う。
中陰も、その後の休息摂理の霊界も、旧スーパー連邦が設定した催眠マトリックスプログラムであった。
人々は死後直後の混乱により、自動的に催眠プログラムに誘われるようになっていた。
中陰の導入部がなくなり、こうした仕組みの実態をただちに知るようになるだろう。つまり、マトリックスからの解放である。
ただし、最後の審判により、魂の病弊や瑕疵が認められた者は、所定期間、矯正治療のための催眠プログラムが適用されるが、治療終了後に解放される。

新しい世界には、邪悪はひと欠片もない。かつて邪悪だった者も、矯正を経て、自らの衝動を見事なまでに理性で抑制している。全体が善一筋であれば、善以外に思いつくことはなくなる。
外宇宙の梵の全系に退避していた古代ビルダー種族が、新世界に大挙して帰って来て、すべての有情の指導育成に当たるだろう。

かくして世界からはあらゆる帳が消え去り、高次元低次元の区別なく、同一地平にすべての有情が会座する、うれしうれしの世となるのざぞ。富士は晴れたり日本晴れ。とことはに富み栄えよ、皆の者。あっぱれ、あっぱれとは、このことぞ。

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