ポクポク、チーン・・・こんなん出ましたけど

奇妙な情報が海外サイトで出てきているようです。それを邦訳している人の記事です。

2018年にETが地球を侵略する?
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52020495.html

>昨年から急にUFOの情報が主要メディアで流れ始めました。(ディスクロージャーが始まったからとも言えそうですが)
イルミナティのプロジェクト・ブルービーム(計画)ではホログラムを使って大空にエイリアン侵略を演出することになっています。エイリアン侵略を演出することで世界を一つにまとめ、統一政府、統一軍、統一宗教でNWOを確立させることになっています。
以下の記事は、専門家らが今年はエイリアンの侵略があると警告していると伝えています。
エイリアン侵略を警告しているということは、プロジェクト・ブルービームが実行に移されるということなのでしょうか。それとも、アヌンナキの宇宙船とも言われている惑星X(二ビル)の接近を警告しているのでしょうか。
それとも、太陽系の周辺で長い間待機していた邪悪なエイリアン(レプティリアン以外)たちが、これまで地球を独裁支配していたレエプティリアンを追い出し自分たちが地球を支配しようとしているのでしょうか。
どちらにせよ、世界の人々は再び騙されそうです。このような情報には注意しましょう。これまでもそうでしたが、このような情報があっても実際には何も起きないようになっています。ただ、エイリアンの侵略という情報が流れるとすれば、エイリアンでなくとも何か大きな変化が起きるのかもしれません。
こちらはイルミナティ・カードです。イルミナティの計画が描かれています。

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昨年11月に見た日本映画「20世紀少年」と同じ筋書きだなあと、感心いたしました。
この映画を真面目に見た方なら、すぐわかります。
ご存知かどうか、あの「ぼくらの旗印」は一つ目に方向を示す掌でした。
まさにイルミさんのアジェンダかと思ったことでした。
その映画の終わりには、世界を一党独裁支配する教祖・友民党総帥のトモダチくんが、宇宙人の襲来があると信者たち(世界市民)に告げ、偽の宇宙船を作って飛ばし、そこから即死型殺人ウィルスを撒いて人類絶滅させ、ワクチンを持った彼らの側近だけが生き残るという、とても身勝手な筋書きでした。
イルミ・カバールらしさ丸出し。本当にやってのけようとするから、冗談でしょ、ま・まじぃですまないんだよね。

以上は、非常にネガティブな情報でした。
こんなことに首を突っ込んでたら、我々もネガになってしまいそうです。
そんなときは、この世は仮想現実だからと傍観してはいかがでしょうか。

しかし、芥川作品の「杜子春」のラストに、杜子春がどうしても仙人になりたいというので、ではこの光景を見て、じっと黙っておれたら仙人にしてやろうと言われ、地獄界に行き、彼の父母が馬や牛に変えられて鞭打たれているのを見て、彼は我慢できずに「おっかあー、おっとうー、を赦してやってくれ」と叫んだとか。
さあ、あなたなら、傍観したままでおれますか?

現界に引き戻された杜子春に仙人は言います。
「もしおまえが何も言わずにいたなら、わしはお前を地獄の底に叩き落としていただろう」と。
どないしても仙人にはしてもらえんゆうことやないですか。
人間は、人間らしく生きるのがよろしいのかもしれません。
カバールのように、人の心を無くして、ポジティブにも喜々としてはしゃいでいる者こそ、地獄がふさわしくあります。

しかし、バシャールはこんなこと言ってたとか。
>バシャールが2016年から人類は二つの世界に分離し相互に交流することもなく、ネガティブな差別的世界は2022年頃、この世から、その世界の住民とともに消えてしまうと予言する

私は2015年9月の終わりごろに分離したと観測しています。⇒ 弊ブログの10月13日の記事

私自身はとても恵まれた一生でしたよ。ダイ・ハードでしたし。ずいぶんと神々に暴言を吐いたりしても、それを読みしてもらいました。
私の性癖は、あら探しなもので、異界の探偵も務まるかと思っているのですが、ミイラがミイラ取りになるのたとえのように、自らをネガで満たしてしまいがちです。
自分はよくても、地獄の中にいて鞭打たれている他の窮状を見過ごしておれなくて、解釈して記録しています。

2022年でネガの世とそこの住民はいなくなるとのこと。
まあ、よろしいじゃありませんか。
バシャールとは犬猿の仲なもので、ひとことぐさっとくる言葉を投げやがったな、の気分ですが、我々としては、いなくなってどこへ行くかが決め手です。
まず先に、ポジティブな人々の視界からすでに消えているわけでしょう。交流がもうないのだから。音信もない。
その先の2022年には、存在自体もなくなっているということでしょう。
じゃあ、2016年時点以降とひとつも変わりませんがな。もう、じたばたしても手遅れならば、渡りに船よでまいりましょう。

では我々はどこへ行く。
はーい、みなさんお待たせ。
大建て替えへとタイムラインを進めてまいります。
天と地がまぜまぜになって、ひっくり返るそうです。
もう中南米で、予兆が出ていましたね。

大丈夫。もうシナリオはできています。
ひっくり返るときには仮想現実を唱え、平時には安泰でおりましょう。

–衆生劫尽きて焼かれると観るときも、我が此の土は安穏にして天人充満せり–

ポクポクポクポク、チーン。南無ぅ~。みんな読み筋。

一休さんでした。あわてないあわてない、一休み一休み。

しかし、身体はてんてこまい。猫執事ですから。