今朝はオバサンにベレー帽姿を・・・

私はベレー帽などふだん被ることはないのですが、今朝に限って、よそ行きの格好をして行くべきところがあって、ベレー帽をかぶったままで車庫のところまで出ていたのです。
するとそこに、まず巨大な犬がヌ~っと出てきてまず脅かされたに続き、オバサンが姿を・・・。
そして、手提げ袋にまた何かを入れてきている。
「これ、韓国の海苔でおいしいよ。ご飯に玉子かけてこれでまぶして食べたらおいしいんよ」と。
すぐに出ないといかんのでと言うと、このまま車に入れて持って行ったらいいよ、とまあほんとうに気さくに。
そういえば、前回まではベレー帽姿は見せたことはなかったのに、とうとう今回は見せてしまったわけです。
過去に私が見た夢は、ここに書いている通り、ベレー帽にメガネ、茶黄系チェック柄セーターの私に似た人物と出会っているわけです。
https://mysterycats.darumasangakoronda.com/Date/20141019/
このときに見た夢の人物に合わせるべく、ベレー帽をわざわざネット通販で買っておいたほどのものなんです。
つまり、何度目かに、オバサンについにベレー帽まで見せたことで、あのときの夢が完成してしまったことになるんですね。
オバサンはすごい。この人は私の夢の視座であるとともに、この辺ではいちばん気さくで親しい人物になってしまったわけです。しかもこのオバサン、私をじっと見据えて話をする。つまり、私を凝視する人はなかなかいないはずなのに、この人はさも縁者であるかのごとく、じっと見据えているんですね。
オバサンも何か懐かしいものを感じているのでしょうか。
やっぱりこの人は、私でもあるのかなと感じた次第です。
さて、今日は神戸まで出かけたものの、ついにベレー帽は被らずじまい。というのも、なんかスターのお忍びなんて思われるのも嫌だからと思って、結局、野球帽にしてしまったのでした。
結局、今まで私のベレー帽姿を見たのは、オバサンたったひとりだったというわけなんです。
不思議でしょ。

両掌の印

獣の印? ノーノー、ちゃいます。
両掌にあるのは、マスカキ型神秘十字というものであります。
 
スピリチュアルなことに強い運を持っているとか。
徳川家康も両掌に十字架を持っていた(キリシタン?)そうです。
私はキリスト教徒ではありません。
気苦労の跡がしのばれる掌でございます。
くだらない記事でごめんなさい。

昨日深夜にM6.8地震

震源地は長野県の戸隠ということのようです。
なんとそこは、アメノホヒの母上である(天の雛鳥にとっては祖母にあたる)持子姫が、怨敵に追われて絶命し、九頭竜になったと伝承される場所であり、
いずれ岩戸別けのときには、タヂカラヲがアマテラス父上のさし篭られた岩の戸を投げて寄越すことになっているため、それが飛んできた時に、呑み込んでしまおうと、予め地底に隠れておいでなのです。
いかに持子姫にとっては、夫アマテラス父君の復帰が待ち遠しいか。
そう。夫君しか、彼女の無実を知る者、立証できる者はいないという心が、その場に陣取らせているのです。
いや、もしかしたら、今回の地震は規模が大きいため、岩戸が開けられて、戸が放り投げられ、予定地に落ちてまいったのかも知れず、それを持子姫は呑み取られたかも知れません。
とすれば、差し篭られていたアマテラス様が岩戸からおでましになり、岩戸隠れが解除されたのかも知れません。
すでにこの五月三日に、神界の詮議場で係官から説明のあったように、神界の邪悪な勢力が更迭され、いつでも岩戸からの解放が可能になっていたかと思われます。
そして今回、11月22日とは、旧暦10月1日で神無月の初日ということで、あらかた出雲に神々は出立されていて、いささか引っ込み思案なアマテラス父君は、警備も簡素になった今がチャンスと、お出ましになったかも知れないですね。
こんなときも、タヂカラヲ様は傍に隠れていて、開いたときを見計らって、戸を外し、放り投げたと解せます。
いやあ、今年は出雲大社に、下界の縁結びもありで、神々はどうしても行かれることが大事。
そんなときゆえ、アマテラス父君は、羽根を伸ばそうとされたかも知れません。
もう引き籠られてはなりません。持子母君のためにも、ただちに面会に赴かれたく存じます。
そして、衆生をあまねく照らして、迷妄の闇を打破していただけますよう、お願い申し上げます。

「メイオウ」

11/19の記事では冥界の王オシリスについてちょっとふれました。
https://mysterycats.darumasangakoronda.com/Entry/170/
オシリスは最後の審判ですべての人の裁きに関わるエジプト神話の神様です。
邪神により殺害されて遺体をバラバラにされて封印され、妻イシスの働きにも関わらず、陽具がみつからなかったために、
現界に復帰できず、冥王として死者の裁きにあたる閻魔さんのような働きをする神に甘んじなくてはならなかったという
神様です。
日本では、ウシトラノコンシン様が類似伝承上、オシリスにあたるでしょう。
邪神クラスは170万年以上、宇宙の終結までの期間の贖罪の末、抹消。
配下(秘教組織)の人間クラスは1万年から170万年の間で贖罪経験の後、再テストして抹消か復帰。
偶像崇拝(拝金)により、癌細胞化していた人間たちは、1万年前後の贖罪の後、再テストして再贖罪を繰り返すか復帰。
正常細胞的人間は、短期講習だけで、新世界入りを果たします。
贖罪のカリキュラムはすべて別あつらえのプログラムになります。(新世界の中にはない)
170万年は、国祖神の最も短い封印期間を地球年で表した数です。
今回は特に、神や聖者や聖職者にして邪神側に就いていた者に厳しくご沙汰がある見込みです。
なぜなら、世の道理を知り自らの安泰を図りながら、世の衆生を済度せず、邪神の言辞の流布に費やし騙し、知りながら
邪神を諌めることもなく、邪神の体制を強化維持しようとした心魂が糾弾されるのです。
邪神による差配時代には、自分の子と他人の子を分け隔てした云々といった、些細な因縁づけで不合理なほどの贖罪を
させることが横行していましたが、教条的適用はもはやなされず、情状で合理的な差配がなされると思っていいでしょう。
邪神による差配時代を、占星学的には「うお座の時代」と言います。
うお座の時代は粘着性が強い「黄泉の国」(うんこ壷の国)と表現されていて、最後までべとつき、跳梁跋扈しようと
しますから、負けないでください。
今日になって、あの松原照子さんが、「メイオウ」「メイオウ」とのメッセージを得ているようで、書かれていましたが、
この方とはけっこう縁があるのです。
https://breakingnew-site.seesaa.net/article/409349401.html
むかし私がまだ30代の頃、何に入会していたのか、いきなり松原さんからハガキがきて、そこには大きなイラスト風文字で、
「それで、オーケー!」と書いてありました。
私はその頃、特に進路に困っていたとは思わないのですが、この突然のハガキの言葉には、「そのままでいていいのだ」
という、えも言われぬ安心感を持たせていただいたと思っています。
それは、先にした天才バカボンの常套句「それでいいのだ」に通じる言葉ではなかったでしょうか。
さて、「メイオウ」「メイオウ」とは・・・最後の審判が近いという意味に捉えましたが、いかがでしょうか。