丁酉(ひのととり(火の鳥))の日に着想


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弥勒は身六、身が六つあり、六つの顕われがあるということだろう。
また、六つの神々の成合でもあるのだろう。
その姿は六角で、その作用は出雲系国津神として現れるだろう。
すなわち、農耕文化を営ませることだろう。
自然を大事にし、大地に根差したお働きをなさるだろう。
人類はこの弥勒の道にのみ活路を見出すだろう。
今までの人類は、癌として働き、癌病巣を拡大させ、
ついに大きな生命体を瀕死の状にさせてしまった。
人間の個々は元は生命体を支える立派な細胞だったのに、
いつしか癌ウイルスに感染し、癌化してしまったのだ。
癌ウイルスの特徴は、偶像崇拝とその推進にあった。
金銀銅石木でできた貨幣や貴金属宝石のとりこにするタイプのウイルスだ。
癌化した細胞たちは、細胞の元の目的を果たさず、毒物生産に勤しんだ。
癌組織の中に、異常なほどの太い血管を作り上げ、全身への栄養を中に
豊富に取り込み、恩を仇で返すようにして、毒物を生産し流し出した。
おや? おかしいぞと気づく者もいただろう。
しかし、癌組織の内部では、みんな仲間だ同胞だ。
自分たちはいいことをしているのだと合理化し慰め合った。
これが進歩というものだ、間違いはないのだと主張し合った。
進歩の末に、羽化登仙するらしいとの噂も立った。
富裕層を乗せたロケットは宇宙を目指そうとした。
その恩恵に預かれぬ者は、次元上昇していくのだと慰め合った。
早くせよ。
ロケット発射台の足元は、多臓器不全でぶよぶよになりつつあるぞ。
地球外から見れば、巨大化していく癌病巣を見ているようなものだろう。
日に日に衰えていく地球の姿を目にしたことだろう。
あまりにも進行が速く、もはや余命いくばくもなくなっているではないか。
いつしか宇宙人たちは、この異常さに、癌と生命体ともども
死を選ぶことこそ地球の末路と諦めたのではなかったか。
なぜなら、ウイルスのキャリアーを助けたりすれば、
今度は自分たちの身が危うくなろうから。
このパンデミックには、誰もが警戒している。
だが大丈夫だ。
弥勒はまもなくやってくる。
身に六つの相を携えて。
その半分は凶事。
あと半分は吉事。
パンダの白黒斑のようにして、やってくるだろう。
その姿は、とても愛らしい。
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