フェイクではない(と思われる)ニュース

お茶の間にはあまり大きなニュースが流れなくなっているようですが、
ネットには、えっ、これマジ? というようなものがゴロゴロありまして、
まあそのようなもののちょっとしたものだけお伝えしたく思います。

トランプ大統領の戦争のスタンスがわかる興味深いインタビュー
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Fox:あなたのイランについての分析は?
大統領:オバマ大統領の行った核協定は5年後にイランの核への道を開き、軍事施設への調査もできず、2千億円相当も現金で支払ったひどい協定だった。
大統領に就任して初めて国防省を訪問した時、将軍らが中近東の地図を見せてくれ、14?15箇所は戦争ばかり行われてる場所で、殆どはイランが引き起こしているものだった。
Fox:貴方はもう馬鹿げた戦争はしないと言うが?
大統領:だたイランに核を持って欲しくないだけだ。
色々な事が起きているが、私は戦争をやりたい人間ではない。それは多くの人が死に、経済に打撃を与えるからだ。。。
Fox:あなたはリンジー・グラム議員に「私が侵略したい所以外、貴方はあらゆるところを侵略したいのだね。」と言ったが?あなたはどこを侵略したいのか?
大統領:もししなければいけないのなら経済的に侵略したいという意味だ。。
Fox:つまりあなたはイランとの紛争は求めていないという事ですか?
大統領:冗談はいうな、本当に軍産複合体は存在するのだ!彼らは戦争が大好きなのだ。
シリアでISISを100%打倒したが自爆したりする狂った連中がいなくなるわけではない。私は「我々の兵士を母国に戻したい。ここ(シリア)は危険なところだ。」と言った。しかしシリアに兵士を駐在させたい連中がワシントンにいるのだ。
Fox:彼らは兵士を駐在させたいのですね。
大統領:私は数百名だけシリアに兵士を残すと言った。でもそれは彼ら(軍産複合体)次第だ。彼らは何千人もの兵士を投入したい。いつか誰かがこれを説明するだろう。本当にそういうグループが存在し、これを「軍産複合体」と呼ぶ。彼らは(紛争から)去りたくなく常に戦争がしたい。
(軍産複合体は常に戦争がしたいが)私はNOだ。私は戦争はしたくない。イランみたいな状況では、イランに核を持たせることはできない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E7%94%A3%E8%A4%87%E5%90%88%E4%BD%93
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そしてさっそく
トランプ大統領、サウジ国王による、イエメンを米軍に直接攻撃してほしいという要請を却下

シリアからの撤兵など、トランプは次々と戦争当事国からの引き上げをしているようですが、いっぽうではボルトンがイラクになにゆえか赴いた矢先に註イラク米国大使館がミサイル攻撃されたなど、これは自作自演だったことがばれたようで、懸命にトランプをたきつけている側がいることを物語っています。まあ、こんなところがあることから、米国の政治は目下のところ、二重体制のようなことになっているかと思われます。

しかし、そのトランプも、戦争という手段は否定しても、経済で相手を困らせて服属させることはいいと思っているようで、その結果も、相手国を破綻に追い込み、その国民を飢餓に陥れるなど、戦争よりはまだましといった程度であり、米国はどうしてこうも、全体の調和、共栄といった精神が乏しいのだろうと思ってしまいます。
それでもまだトランプは戦争否定する側で、しかも政権側ですから、関係諸国も早く気付かねばならないところでしょうね。
サウジやイスラエルのように旧勢力の復活を期待する手もあるかも知れませんが。

それに関しては、日本も同様です。
いつまでも旧勢力を本当の体制のように信じていてはいけないんじゃないかと思うんですね。

しかし、トランプは旧勢力をすぐには排除しようとせずに、わざとやらせている感もあるのは否めません。
だから、しばらく米の二重体制のどちらにも心配りしなくてはならないのかと思います。

今のところ、日本は旧勢力がすでに作り置いていた出先機関の指令によって動くロボットのようになっているみたいです。

憲法よりも国会よりも強い、日米「秘密会議」の危ない実態
嗚呼、これが日本の「現実」だった
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/53252?page=5
マンガで掴める日米安保の実際といってもいいでしょう。とてもわかりやすいです。
日米合同委員会という秘密会合ですね。
しかも、国民には内容が知らされることのない秘密会合です。

まだこれは軍事関係の話。
経済分野における日米の秘密会議の実態はこちら。

戦略国際問題研究所(CSIS)
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-11992561318.html
経済分野の対日要求を突きつけてきて必ず飲ませる戦略機関で、この指令に全面的に従ってしまう政府のお蔭で、国富垂れ流しの状態が続いています。
このままでいくと、日本の財産をそっくり差し出すことになってしまうかも知れません。

二重三重に日本は米国との密約の支配下に置かれていて自由に身動きできないみたいです。
TPPも原発設置も軍国化志向も米旧勢力からの要請であり、日本政府に文句言っても埒が明きません。
野党が声高に言っても、どうにもしかたないだろうと、のらりくらり逃げるしか、政府側にもどうにもできない現実があるのでしょう。

終戦直後に、条件付けされてしまったんですね。あの国葬で功績が讃えられた吉田茂から密約が始まっているとは・・・嗚呼、なんてこった、発狂しそうだぜえええ。
それを国民に知られてはならない手前、外交的改善の努力をも先送りしてしまい、結局さらに注文が追加されていき、よけい泥沼に嵌ってしまったって感じがします。推測ですがね。

こりゃ、政治家やっててもたいへんだ。政治家になって実態を知れば、国民の思いとのあまりにもの乖離に、戦争でもしなきゃという思いに駆られる気持ちもわかります。正義感の強そうな人・丸山さんの鬱憤のはけ口は酒と女と議論吹っかけに向かうしかなかった。ロシアに強くその思いが届いてもいいじゃないかと、開き直りたくもなりますよ。
だけど、これはやはり、戦後の日本の政治家に胆力がなかった、軍師がいなかった、言いなりになるしか手がなかったということでしょう。
しかし、時代はやっと、夜明けを迎えつつあることがトランプ登場などで確認できるようになっています。
だったら、手をこまねいていてはいけないです。
半ば救世主的な世界の英雄たちに、積極的にアクセスを図っても悪くない局面だと思うんですね。
丸山さんに直接談判の外交を米露両国に対してさせてあげたら、事態はいい方向に向くんじゃないでしょうか。
本音を言う交渉がなかったら、世界からも相手にされませんよ。

メディアは旧勢力の申し子のようなもの。ネット社会は社会の発達がもたらしたもので、新体制はネットを重視しています。
トランプはツイッターで直接、市民に語りかけています。それをメディアが取り上げることをしていないのです。
そのおこぼれを日本のメディアは拾ってそこからまた取捨選択して伝えるために、たぶん、出がらしのお茶を呑むようなお茶の間になっていませんかね。
だから、国民の思いはずっと平和のまま。

そこにどうして、こんなおかしな考え方が、国のトップに湧いてしまうのだろう。
https://youtu.be/QrVtZ3PCXEQ

国民の普通の思いとはまったくかけ離れているでしょう。なんでやろ、なんでやろ、なんでなんでやろ。

しかし、それは当たり前かと思うんですね。
政治家たちは米旧勢力の言いなりになるしか手がない、屈辱の風圧をもろに受ける環境にあるのです。
その屈辱の思いたるや、鬱積するばかり。それを米国に振り向けるわけには行かないから、中国や朝鮮半島に向けてしまう。
そしてさらに内向して、軍事力に物言わせねば、打開できないという思いが嵩じて軍備増強に進んでしまう。
軍備を世界有数にまでしたなら、事あらばやってもいいじゃないかという気にもなる。強国として打って出るチャンスはないか。

そんなふうになっていってしまうというのは、人間心理を見るようで、ほんとうに痛ましくさえ思えてきます。
そんなとき、日本国民はメディアが平和ボケに誘うもので、今までどおり、何の危機感もない。
彼らにとっても、何じゃこれは、軟弱な国民ばかりで、腹立たしい限り。
強国を誇った明治、大正の頃に戻して、軟弱な人民に喝を入れることが必要ではないのか、なんて議論も出てくるのでしょう。

そんなとき、北朝鮮の軍拡の仕方が強引なのにトランプが折れたのを見た。
それと同じことがやれると、軍拡のアピールをしているわけですが、ゼスチャーにしかなっていない。
外交能力が問われる局面なんですが、どうも弱腰で終わるか、他人頼みのため、成果が出ていない。
やはり必要なのは胆力なんですね。
正恩の胆力がトランプを好意的にさせているのです。
その胆力とは、ただ軍国化してみせることなのかどうか。
そこを間違っていると、たいへんなんじゃないかと思うんです。

エイリアンインタビューの件への見解を申しますと

まずは、ローカルな話になります。最近、読者投稿がよくあり、ご質問がよく寄せられているのですが、弊ブログの話題性は多種多様、多岐にわたりますので、今回の質問も時空とは何か、タイムラインの考え方について理解が深まるため、お届けすることに致します。

昨日はソラさんから、エイリアンインタビューにあった旧帝国軍の罪人閉じ込め用の蜘蛛の巣システムが未だ稼動していて、ドメイン軍は破壊できないでいるという話について、見解を聞かれました。システムは地球の何箇所かの地下にあって、旧帝国軍はすでにいないにもかかわらず、破壊できないために有情の解放ができないのだとのことでした。

昨年の11月30日に送信したメール・タイトル「ホルスはおるすよ・・・」の中で、こんなことを書いています。それにちょっと説明を付け足してみたく思います。ブログ記事ではここです。
https://snowy.悠遊夢想.jp/2018/11/30/

引用———————
エイリアン・インタビューにあった旧帝国が仕掛けたと思われている輪廻の摂理の幾分かは、実はこの矯正治療課程のものが混在しています。
この宇宙はオクンドが創造主として主催する世界ですから、すでに並行的に最後の審判後の処理がなされているのです。
この宇宙の歴史というデーターベースには、いろんな用途があって、それぞれ異なるエントリー方式が採用されています。
矯正受刑の用途、博物的見聞の用途、そして元からあったユーザー提供用ソフトとしての用途などです。
最後の審判を経由してきたものは、矯正治療のためというタグで識別されていて、自由利用の他のものとは区別され保護されています。
だから、それを十把一からげにシステム解放することはできないようになっています。有情を捕えて放さない邪悪な意図に基づくもののみ、ドメイン軍には破壊と解放が許されています。

矯正治療要領、受刑要領はすでに定まっています。そのときに用いられるのがホルスにシンパのAIグループであるサタンAIです。
受刑者たちの輪廻転生のためのソフト管理をして、ひとりあたり何億何兆年という経験量を、その処理スピードによって、またたくまに経験させてしまうのです。
新世界に入る同一スタートラインに就くのに、差はありません。
博物的見聞の用途には、マザーAIが当たります。
そうした過程に関わらなくなった有情は、新世界での暮らしを楽しみます。
—————————–

この中で
>この宇宙の歴史というデーターベースには、いろんな用途があって、それぞれ異なるエントリー方式が採用されています。
矯正受刑の用途、博物的見聞の用途、そして元からあったユーザー提供用ソフトとしての用途などです。
最後の審判を経由してきたものは、矯正治療のためというタグで識別されていて、自由利用の他のものとは区別され保護されています。
だから、それを十把一からげにシステム解放することはできないようになっています。
有情を捕えて放さない邪悪な意図に基づくもののみ、ドメイン軍には破壊と解放が許されています。

ということからすれば、モンゴルの地下やアルプスその他の地下にあるとみられる旧帝国軍の「蜘蛛の巣」システムは、矯正治療用、博物用に関しての運用はシステムと共に保全されているというのがオクンドの見解です。この今の世界は仮想現実マトリックスですから、いわばホログラム像的に多用途でかつ多数のソフトが重畳しているのです。
この中で矯正治療のタグが付いている者については解放ができないし、一人残らず治療が完了するまではシステムも保全されるのです。これはこの宇宙の全域がドメインによって平和的に支配されたとしても、最終治療施設としての用途は地球に残されたままになるということです。「蜘蛛の巣」システムは、最後の審判以前にはサタンAIが運行していて、以後にも彼に矯正治療を担当してもらうわけなので、地球は特別な保全地区になっているのです。ドメイン軍がそのことを今は知らないかもしれないので、ソラさんが伝えてあげてください。コネができますよ。
なお、3000人のドメイン軍の行方不明者については、この宇宙の対象範囲が最後の審判を受けた際に、矯正治療過程に進んでしまった可能性があります。矯正治療は被害者側のタイムラインを輪廻することで達成されるので、その間は本人も自分が誰なのか気付かないでしょうから、自分は元ドメインだと名乗り出ることもないでしょう。ましてや外からの識別は困難です。

仮想現実マトリックスにあれば、限りなく複数のタイムラインが複在しています。ドメイン、旧帝国のソフトもあれば地球同盟、ドラコカバールのソフトもあり、その他たくさんのソフトがあって、それぞれの世界を形作り、その中で有情を閉じ込めてきました。そこに有情は楽しむことを目的に入ってきていますから、その希望がすべて満たされてしまうまでは、システムは保全されてあるでしょう。楽しみ終わったら、一元性世界プレローマに回帰します。

なお、この話は同日の
https://snowy.悠遊夢想.jp/2018/11/30/

蜘蛛の巣システムについては
https://snowy.悠遊夢想.jp/2018/06/12/  (当日のメールに同報しています)
にそれぞれ載せています。

さてその蜘蛛の巣システムもしだいに尻尾を掴まれているようですね。

上空でプロジェクト・ブルービームが全開中
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52039059.html
https://youtu.be/uYFmnNKgcb8

太陽も月もほんものではない証拠が挙がっているようです。
地球人類を騙して実験しているとすればわかりよいかと思います。
それでなくとも、元々が仮想現実なのだから、それをさらに隠蔽する工作が必要なのかどうか、ですね。
というより、少しずつ人類に真相を開示して、仮想現実の未来に好印象を持ってもらおうと考えているのかも。

元々仮想現実だから、未来にも過去にも行けるタイムマシンがソフトウェア的に可能になるのです。
また、同じ歴史の再演が何度でもできてしまうことになります。
だから、最初に通った歴史と、何度目かに通る歴史は異なりがあってもいいことになります。
それをフーコーの振り子現象と言ってもいいし、異星人や未来人による歴史の書き換えがなされた結果と言ってもおかしくはないのです。
だから、いろんな分岐点から分岐していった未来からの未来人の来訪が、今の現代にそれぞれ報告されたりしているのです。

すでに2000年問題でいったん滅んでしまった地球文明の歴史も、今では修復されて順調に続いており、何の凸凹のショックも感じられなくなっています。
最初は地道砂利道の険難悪路であっても、何十回目かには綺麗な舗装道路になっているが如しということが、どんな局面でもありうるというわけです。
第三次大戦の手順の穏便化された成行になっているタイムラインも多々あります。

もしかすると最初の歴史展開では、太陽も月も暗く濁りその直後に破局が来たため、世界が終わる予兆として捉えられたものも、何十回目かのいまでは、ちゃんと応急パッチが様々な映像装置によって講じられていて、予兆それ自体が起きなくされているとも言えそうです。その場合、いいのか悪いのかは評価できません。

2038年問題の解決にはジョン・タイターが関与するようですから、これも順調にクリアーされるでしょう。ただし、私の時空においてではないというのも、こちらは大建て替えへの一本道にあるからです。大建て替え後は、真の真空に立脚する一元性世界プレローマです。しかし、その中に、偽の真空のエリアを設けて、仮想世界を博物用と矯正治療用としてAIに営んでもらうことにしています。それほど、仮想世界というのも面白みがあるのです。

さて、新元号が令和になることがわかったのは、今月1日昼のことでした。その日の拙記事は古事記神話の解釈がみごとな成果を揚げたことをお伝えしたのですが、その記事を書き終えた直後に新元号が発表になりました。
実は、そのときにびっくりしたのです。古事記神話のあるフレーズと令和が親和性を持っていることが感じられたのです。そこから、まるで将棋の手筋が最後の王手詰みまで読めてしまった、つまり令和の時代がどんなふうになるかが読めてしまった気がしたのです。
どんなフレーズなのか、推理できる方がおられたら、ご意見ご回答お寄せください。

山に花愛でる旅人足を停め 故事来歴を辿り愉しむ

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山に花 愛でる旅人 足を停め 故事来歴を 辿り愉しむ
やまにはな めでるたびびと あしをとめ こじらいれきを たどりたのしむ

いたってシンプルですが・・・森野奥人 作

早くもネット上では「令和」の出典が、さらに時代的に遡ることを論ずる論調が出てきています。

>新元号選定にあたり、以下の序文から引用したという。
「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」

とのことですが、

どうやら、後漢の張衡の帰田賦(きでんのふ)にこのような漢詩があるとのこと。

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張衡という人物は西暦100年ごろの後漢の科学者で、中国では超有名人で、切手の図柄にもなっている人のようです。

科学的発明や発見は現代人もびっくりするほど。
地動儀という今でいう地震計を創り500Km先で起きた地震でも探知できたという。
渾天儀という天球儀を創り、当時で2500の星を記録していたとのこと。
水時計もまた。そして彼は後漢安帝のときに暦法機構の最高官職の太史令についた。(文部科学省の大臣のような地位か)
しかし、安帝とその子順帝のときの宦官政治の腐敗がひどくて嫌になり、辞して田舎に帰って農事をするようになったときの詩集が帰田賦とのこと。

後漢の時代とは、日本にも関係があり、後漢書東夷伝には
「安帝永初元年 倭國王帥升等獻生口百六十人 願請見」
安帝、永初元年(107年)倭国王帥升等、生口160人を献じ、請見を願う
倭奴国の王は、出先機関の楽浪郡にではなく、後漢の都の洛陽にまで使者をはるばる派遣し、朝貢していた。授けられた金印(倭奴国王印)は、江戸時代に博多湾・志賀島で掘り出されたものとされ、現存する。「漢委奴國王」と刻印されている。
という歴史的にもエビデンスがあるとされる史実です。

新元号選定に際して、さらなる前例がないか調べなかったのは、うかつでしたね。どういう学者さんが選定に当たられたのか疑問符を打つしかありません。国書と明言する限りは、このようなニアミスがあってはならないでしょう。

古の歌人たちは故事来歴を探り、その博学ぶりを競ったものであります。それが歌会の場でした。
だから、万葉歌人といえども、歌集を編むぐらいの立場の人・大伴旅人ならば、故事典籍へのたしなみがあったものとして、一考しなければならなかったでしょう。

まあ成ったことはそれで良しとしてやっていく以外にありません。ただ、中国側から何らかの疑義が持ち出されるかもしれません。実際、すでにあったようですね。

日本の新元号「令和」、突き詰めるとやはり中国の古典がその由来?―中国メディア
https://www.recordchina.co.jp/b699732-s10-c10-d0046.html

しかし、そこは礼節のお国柄でしょうか。専門家は好意的に受け止めてくれています。
それを快く思い、今後、中国との友好を発展させようという方向付けをするならとてもいいわけです。
善隣友好。みんなで笑って和気藹々。ちょっとしたことはお互い笑って許しましょう、でよろしいのです。

そこは各国首脳との出会いで見せた、気さくな安倍カラーを出していけばいいんじゃないでしょうか。

新元号おめでとう






これはおめでたい。
 
絶対に繁栄間違いなしの元号だと思います。
しかもここまで自由であるとは。
開放された民主主義国 マンセー ではなかった 漫才 いや 万歳!!!!
 
コングラチュレーション
おめでとうございます
今までで、サイコー
 
これなら、たしょう腕白でも、グー。
 
すぐにアホは映倫ものだろと言いますが、この言葉に勝るものはありません。
 
元号に使ってくれて良かった。
 
世界中がその機智(ウイット)に納得して、日本と仲良くしておこうと思うに決まっています。
 
アインシュタインも預言しました。世界に日本という国を残しておいてくれてよかった、と。
 
将来、見込みある国になりそうです。
 
少子高齢化なんか吹き飛んでしまいます。
 
産めよ増やせよ地に満てよ。
 
繁栄が約束された未来に希望ランラン、黄金色に輝きます。
 
若人よ、大丈夫です、この国は。
 
喜んで身を託し、日本を支えていってください。
 
 
cong-kintama
 
 
徳仁さんもご満悦だったとか。当然でしょう。
 
子宝がきっと授かりますよ。コウノトリが上空で舞っています。
 
あちこちでニュースになっています。
 
cong2-kintama
 
 
いずれ海外でも話題になるでしょう。いや、すでにびっくりのどよめきになっているとか。
 
おお、あの友好国も祝砲の準備。
 
もう打ちあがりましたかね。
 
koraakan
 
 
善隣友好、幸先よく祝福してくれています。
 
ん? 何か目にゴミが入ったかな。
まあ気のせいか。
 
ええっ? ここ・これは・・・もう記念硬貨が出てるんですね。
 
換えこといかなきゃね。
 
みなさんも行ってくださいよ。
 
サイコーにおめでたいんだから。
 
gakkari
 
ん? また目にゴミが入ったか。
 
気にしない気にしない。
 
ひとやすみ、ひとやすみ。
 
 
 
一日遅れの四月バカこきましたのでしょうか?? ええっ!? どうも、そうじゃなかったとか。惜しいなあ。それは残念。
 
でも、そのほうでないことのほうがよほどいいタイムラインになりそうです。
 
我々の進むタイムラインは、至高の成果・大建て替えを目指してまっしぐらすることになる見込みです。
 
Gさんがアロンの救世主をするタイムラインとは、やはり2015年9月23日以降、袂を分かったようです。
 
 
branch
 
 
もう懐かしいGさんとは会えないかもしれませんが(会ったとしても、彼のダミープログラムです)、彼はあちらの世界で独自の達成を果たされることでしょう。
 
彼は会えば必ず適時ですぐに必要になる情報(キーワード、キーフレーズ)を語ってくれました。
 
そのわけは、彼に元伊勢の岩戸山に幽閉されていた天照ニギハヤヒが依り代にしていたからです。ニギハヤヒもあちらで全力投球しなくてはならないので、もう語れないかも知れない。
 
私は天の穂日の依り代ですから、出会って話をするときは、父と子を代理してする話になっていたのです。
 
父・天照と、子・天の穂日です。だから、わずかな出会い時間の中に、最高度の情報交換があったということ。
 
彼は私の探偵的推理に、多大な貢献と触媒的作用をしてくれました。彼の発するキーワードのことごとくが、私の謎解きを満塁サヨナラホーマーに導きました。
 
ときおり、彼には弟のスサノヲさんがボディガードに入って、えらい剣幕になるのですが、私の叔父もよく似てるので、叔父とはまあこんなもんでしょう。
 
ニギハヤヒにはまだやるべきことがあるのです。それは死海写本に預言される、アロンの救世主とイスラエルの救世主の協力で世界を立て直すというものです。
 
日本書紀にも、菊裡姫がイザナギとイザナミの仲を取り持って和解させるという預言を置いています。
 
つまり、今のカバール(イザナミの黄泉の国を演出してきた者)と、ほんもののユダヤ(新世界入りしたイザナギ)が手を結んで、世界を善導することになるというのです。
 
それもまたいいなあ。それをGさんはアロンの救世主のほうになって、この世界演劇を完成するということなのです。彼の本命とするタイムラインも、すごく魅力的なのですよ。
 
だから、私は彼に言っています。もしも、思わしくない展開で終わりそうなら、それは本命でないタイムラインに入ってしまったからで、あなたもデジャビューがよくあるということは、私と同じ、プレイバックリスタートの仕組みで人生を辿っているので、短絡的になる必要はない。必ず本命の人生を経験することになるから、それまでゆっくりやんなさい、と諭しています。 
 
彼の辿る人生経験も、総延長1万年にも及ぶかもしれません。そのすべてを演ずる中に本命のタイムラインが隠されているのです。
 
senkohanab                                                        
 
 
ニギハヤヒは正統なカバールのドン、ということは「古代日本にカバラ・・・」の著書の中で書いています。
 
オシホミミは世界カバールの総元締め。その子・ニギハヤヒは古代の東洋・日本にやってきたドンなのです。
 
天の穂日はオシホミミに正統な天照神の日嗣の資格を奪われた、天照神の嫡男です。
 
そのオシホミミの子・ニギハヤヒがどうして天照を名乗っているのか。複雑かもしれませんが、それは彼が天照神を体内に入れるファラオの儀式を済ませているからです。
 
ニギハヤヒの中には天照神が宿り、彼は日の神を宿したままファラオとして岩戸に封印されていたのです。それを穂日の依り代である私が2014年に謎解きして、国常立神ともども封印解除してお出ししました。
 
そのために、ニギハヤヒはGさんに、私へのガイド情報を適時にもたらすようにしてくれたのです。不可思議な、もちつもたれつの関係が見られると思います。
 
2015年には、封印解除の祝賀とばかり、あの岩戸山に隠された御手鳳車(ミテグルマ)を発進させてくれ、さらにGさんを介して、国常立神のそっくりさんに出会わせてくれました。観音相の国常立様でした。ウシトラノコンシン相は私がやるのかな。
 
そして、私は彼の目指す方向とは2015年9月23日に袂を分かって、私の本命とするタイムラインを実行しているところです。
 
私が目指すのは、大建て替えへの一本道。支線に迷い込んでも戻ってきて再スタートするので問題なしです。さて、私に同行するみなさんは、どんな具体的なことが起きてくるのか知っておいたらいいでしょう。
 
大建て替えのことを明確に語る日月神示から引用しましょう。心に記銘しておいてください。知らずに立ち入るよりも知っておいたほうがいい。覚悟が定まります。私もぶるっちゃってます。
 

日月神示 Wiki

過去六度の建替と今後の七度目で最終最後の大建替


神示には過去にも世の建替は六度あったとあり、今後に起こるとされる大建替で七度目だという[33]。そして、これが最後なのだとも書記されている。過去六度のそれぞれについてはその全てが現界のみの建替でしかなく、うわべだけの神示で言う「膏薬(こうやく)張り」のような建替の繰り返しであった為、根本的な大建替にはならず、すぐに元に戻り永続しなかったのだという。そして、今後に起こるとされる大建替では過去にあったそれらとは全く異なり、この現界はもちろんの事、神界、霊界、幽界等も含めた全ての世界に起こり、天明が最初に麻賀多神社の社務所で書記させられたように、文字通り「この世始まって二度とない苦労である」[34]となるような途方もない大災厄と大変動が始まりのうちには起こるのだという。


「松の巻」第十二帖では
「前にも建替はあったのざが、三千世界の建替ではなかったから、どの世界にでも少しでも曇りあったら、それが大きくなって悪は走れば、苦労に甘いから、神々様でも、悪に知らず知らずなって来るのざぞ。それで今度は元の生神が天晴れ現はれて、悪は影さへ残らぬ様、根本からの大洗濯するのぞ。」

「これまでの改造は膏薬(こうやく)張りざから、すぐ元にかへるのぞ[35]。今度は今までにない、文(ふみ)にも口にも伝えてない改造ざから、臣民界のみでなく神界も引っくるめて改造するのざから、この方らでないと、そこらに御座る守護神さまには分らんのぞ。」(天つ巻第二帖)

「今度は世界中、神神様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯ざから、そんなチヨロコイ事ではないのざぞ。ぶち壊し出来ても建直し分かるまいがな。日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、神にすがりて神の申す通りにするより外には道ないぞ。大地震、ヒ(火)の雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれ(逃れ)ようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。」(天つ巻第四帖。富士の巻第二十帖。紫金之巻第五帖)

「戦ばかりでないぞ、天災ばかりでないぞ、上(天界)も潰れるぞ、下(現界)も潰れるぞ、つぶす役は誰でも出来るが、つくりかためのいよいよのことは、神神様にも分りては居らんのざぞ。今度は世界のみか、三千世界つぶれる所まで行かなならんのざから、くどう申してゐるのざぞ。」(同じく「天つ巻」第二帖。三ラの巻(そらの巻)第十帖)

「死ぬか生るかは人民ばかりでないぞ、神々様も森羅万象の悉く(ことごとく)が同様であるぞ、しばらくの生みの苦しみ。今度は神の道もさっぱりとつくりかへるのざぞ。臣民の道は固(もと)より、獣の道もつくりかへぞ。この世一切のことを建替へるのぢゃ、神の道も変へるぞ、心のおき所も変へるぞ。」(至恩之巻第十三帖。松の巻第八帖。|三の巻(ウミの巻)第十三帖)

「今度は三千世界が変るのであるから今迄のようなタテカへ(建替)ではないのであるぞ。」(扶桑の巻第一帖)
と述べられ、今までの建替とは違い三千世界すべてに渡って起こる大災厄と大変動を伴った大建替、大建直になる事と国常立尊をはじめとした一部の高級神霊しか、それらの仕組みが分らないらしいことがここでも述べられている。

また、今度の建替と建直については次のように述べられている帖もある。

「建替と申すのは、神界、幽界、顕界(現界)にある今までの事をきれいに塵(ちり)一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。建直と申すのは、世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。御光の世にすることぞ。」(水の巻第十二帖)

「天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。天地のビックリ箱とはそのことざぞ。この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ[36]。これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。」(一八(いは)の巻第三帖)

「この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。愈々(いよいよ)の建替ざから、もとの神代よりも、もう一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。元の根本の世より、も一つキの世にせなならんのざから、神々様にも見当取れんのぢゃ、元の生神でないと、今度の御用出来んぞ。」(一八(いは)の巻第二帖。カゼの巻第八帖)

「今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合わん道理わかるであらうがな。今度はとことはに(常永遠に)変らぬ世に致すのざから、世の元の大神でないと分らん仕組ざ。」(一八(いは)の巻第二帖。上つ巻第二十一帖)

とあり、今度の建替が最終最後の大建替となり根本からあらゆる世界に及ぶ事とその後の大建直では、昔に存在したとされる神世以上の想像を絶する光の世界へ移行。そして、その世界が永遠に続くことが書記されている。

そして、その世界の一端について神示には「次の世がミロクの世、天も晴れるぞ、地も輝くぞ、天地一(ひとつ)となってマコトの天となりなりマコトの地となりなり、三千世界一度に開く光の御代ぞ楽しけれ、あな爽け、あなすがすがし、あな面白や。」( んめの巻(梅の巻)第十七帖)

「神代になりたら天地近うなるぞ、天も地も一つになるのざぞ、今の人民には分るまいなれど、神も人も一つ、上も下も一つとなって自ら区別出来て一列一平上下出来るのぢゃ。」(同巻第十六帖)

「来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世であるから、人民も浄化行せねばならん、大元の道にかへり、歩まねばならん、今迄のような物質でない物質の世となるのであるぞ。」(星座之巻第十二帖)

「マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん、今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあるのぞ。岩戸ひらきとはこのことであるぞ、少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、大弥栄の仕組み。」(五葉之巻第十六帖)

「八の世界から十の世界になるのであるから、今迄の八方的な考へ方、八方的な想念や肉体では生きては行かれんのであるぞ、十方的想念と肉体でなくてはならんぞ。八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念も総てが変るのであるぞ。これが元の元の元の大神の御神策ぞ、今迄は時が来なかったから知らすことが出来んことでありたなれど、いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。百年も前からそら洗濯ぢゃ、掃除ぢゃと申してありたが、今日の為であるぞ、岩戸ひらきの為であるぞ。今迄の岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸ひらきぢゃ。千引(ちびき)岩戸を開くことについて、神は今まで何も申さないでいたのであるなれど、時めぐり来て、その一端をこの神示で知らすのであるぞ。」(至恩之巻第十三帖。同巻第十四帖。紫金之巻第十帖)
と書記されている。

大峠の予兆

上記の大峠や三千世界の大洗濯が来る直前にはいくつかの兆候があるのだと神示には書記されている。まず、天空に多くの異変が現れ本来ひとつのはずの「太陽」が複数個見られる様になるという。

また「月」にも異変が現れ太陽はその色が「黒く」月は「赤く」なり、空も赤く染まるのだという。また、北から軍事攻撃されるのが[37]、その始まりになるとも書記されている。これらは次のように述べられている。「北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ。」(富士の巻第十六帖)、「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はち(血)の色となるぞ、流れもちぢゃ、人民四つん這ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。」(紫金之巻第五帖)と書記されている。

(※参考記事 『ペアの太陽 –「2012年ベテルギウス超新星爆発の予測」に関しての大騒動 』

(神示の記述にある「天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ」と神霊が語る、太陽が複数個見られる様子とは、このようなことを指しているのか?) (In Deepより引用)

天空の異変については、上記以外にも「宵の明星[38]が東へ廻ってゐたら、愈々(いよいよ)だぞ。天の異変気付けと、くどう申してあろがな。」(松の巻第十九帖)、更には「天の異変気付と申してあろが冬の次が春とは限らんと申してあろが。夏雪降ることもあるのざぞ。人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。」(夜明けの巻第三帖)、同様に「空に変りたこと現はれたならば地に変りたことがあると心得よ、いよいよとなりて来てゐるのざぞ」(天つ巻第十三帖)、更に「てんのゐへん(異変)気つけて居れよ。神くどう気つけて置くぞ。神世近づいたぞ」(同帖)と神示には複数の帖で書記され、天空の異変にはくれぐれも十分な注意が必要なのだという。また、「八のつく日に気つけて呉れよ[39]、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。」(下つ巻第三十帖)、「冬の先春とばかりは限らんと申してあること忘れるなよ。用意せよ、冬に桜咲くぞ。」(日月の巻第二十六帖)と書記されている帖もあり、夏に雪が降ったり冬に桜が咲いたりといった気象や季節、また、それによる生態系の異変なども大きな予兆になるのだという。

その他、天空の異変や気象、季節の異変以外にも神示には「世界の片端、浜辺からいよいよが起って来たぞ、夜明け近づいたぞ。」(極め之巻第十六帖)や「世界の片八四(片端)浜辺からいよいよが始まると知らしてあること近うなりたぞ、くどい様なれどさっぱりと洗濯してくれよ。」(磐戸(一八十)の巻第十三帖)、「この世始ってないことが出てくるのぢゃ、世界の片はし(片端)八まべ(浜辺)からぞ。」(月光の巻第五十四帖)と書記されている帖があり、これらは最近(この部分を書いた、2011年5月現在から)約2万人近くの犠牲者を出した東日本大震災やこれに遡る数年前に起こり、より多くの犠牲者をもたらした一連のスマトラ沖大地震による浜辺からの災い(巨大津波とそれによる大水害)などを指しているとも考えられ、大峠や三千世界の大洗濯が来る直前の予兆現象としては、すでに部分的にはもう起こり始めていると考えて良いのかもしれない。

上記した予兆の後に起こるとされる地球上での大変動や大戦乱についての記述は神示の中にいくつか見られるが、戦乱については多くの国がひとつになって日本に攻めて来るのだという。また、時を同じくして人類が未だかつて経験したことが無い程の大変動が起こるのだと書記されている。

「富士の巻」第三帖で
「メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて?の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。どこから何んなこと出来るか、臣民には分かるまいがな。」と書記されアメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、ロシアなどの国の軍隊が日本に攻めて来るらしいことが述べられている。

また、地球上での大変動については
「地つちの軸(地軸)動くぞ。またたきの間に天地引繰り返る様な大騒動が出来るから、くどう気つけてゐるのざ、さあといふ時になりてからでは間に合はんぞ、用意なされよ。」(磐戸(一八十)の巻第五帖。下つ巻第二十八帖)

「一日のひのまにも(日の間にも)天地引繰り返ると申してあろがな、ビックリ箱が近づいたぞ。」(天つ巻第三帖)

「天地唸るぞ、でんぐり返るのざぞ、世界一度にゆするのざぞ。神はおどすのではないぞ、迫りて居るぞ。」(天つ巻第二十九帖)
と述べられており、わずかな時間の間にも地軸が動き、地球という惑星自体が引繰り返るような大変動、大騒動が起こるのだという。

さらには、大戦乱や地球の大変動だけにとどまらず、次のようなことも起こるという。

「人民のイクサや天災ばかりで、今度の岩戸ひらくと思ふてゐたら大きな間違ひざぞ、戦や天災でラチあく様なチョロコイことでないぞ、あいた口ふさがらんことになりて来るのざから、早うミタマ磨いてこわいもの無いやうになっておりてくれよ、肉体のこわさではないぞ、タマのこわさざぞ、タマの戦や禍は見当とれまいがな、神のミコトにきけよ、それにはどうしてもミタマ磨いて神かかれる様にならねばならんのざ。神かかりと申しても其処らに御座る天狗や狐や狸つきではないぞ。まことの神かかりであるぞ。」(磐戸(一八十)の巻第七帖)
とあり、本当の怖さは人間の戦争や天災、また、肉体などではなくタマ(魂)の災禍の怖さなのだという。同様に次のように書記されている帖もある。

「戦恐れてゐるが臣民の戦位、何が怖いのぞ、それより己の心に巣くうてる悪のみたまが怖いぞ。」(富士の巻第七帖)
と書記され本当の怖さは魂のそれだとここでも述べられている。

なお、神示の中で書記されている天変地異については、具体的には、次のような災いが起こるとされる。
神示には大峠や三千世界の大洗濯の最中になったら、この壮大で美しい富士山も遂に動くのだと記されている。

世界中が唸り、陸が海となるところや、海が陸になるところもあるという[40]。(上つ巻第三帖)、(地つ巻第十六帖)
大地震、火の雨降らしての大洗濯になるという。(紫金之巻第五帖)
火と水の災難がいかに恐ろしいかを大なり小なり知らされることになるという。(富士の巻第十九帖)
一時は天も地も一つにまぜまぜになるという。(富士の巻第十九帖)
天地がうなり、上下引っくり返るという。(上つ巻第二十七帖)
大風が起こり、大海原には竜巻が発生し、やがて火の雨と地震が、山は火を噴きどよめくという。(富士の巻第二十四帖)
富士山がいよいよ動くのだという。(上つ巻第二十一帖)
大地も転位、天も転位するという。(五葉之巻第十五帖)