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本当に見事な山です。日本ならすぐに周りに神社ができてしまうでしょう。明るい霊気をたたえてますから、意識状態も高まることでしょうね。

磐座は神が降臨した場所の目印になるので置かれていることがよくあるようです。あなたのシップってことは、あなた神さんってことないですか。😍😅

そう、「上のほうから来た」のはもうご存知の通り、宇宙人です。シュメールの各都市に祀られたのはアヌンナキの神でした。しかし、それまで地球とその生態系を守っていた見えない存在、異次元存在の精霊という形で存在した神(隠り身)もいたんです。これが天からやってきた者たちによって封印された。

彼らの計画は文明を興しておいて、最終的にそれを滅ぼす、そのサイクルを繰り返すことで、何かを得ようとしたんですね。22の遺伝子実験であったり、金の採掘であったり、宇宙人の種類それぞれに地球人類を使ってする目的を設定していたのです。精霊たちはどんなにふがいない思いだったか。

地球の女神もそんな忍従の思いを抱いておられただろう。しかし、連中は善悪の判断もそこそこにしかできない。宇宙空間に宇宙船で出れば、どうしても強い社会主義体制を採らざるを得ない。惑星在住だからこそ、そこの自然界の恵みを受けられるのに、そうしないものだから、おかしなのばかりになった。

トップの命令が絶対的だから、トップにおかしなのが就けば、残酷な性質だってなんだって発揮します。そもそも、最初に古代ビルダー種族が作った宇宙の構想というのは、憩いの場、楽園というテーマパークだった。どんな神話にも、黄金時代があったという伝説を残しています。

10億年前それ以前と言わずとも、こと太陽系に関しては、50万年よりその前は黄金時代だったのです。そのように純粋培養された誰もが安心できる世界だった。コーリーによれば保護膜が破れ、ばい菌が侵入したのです。宇宙もエントロピー増大によって老化し、やがて更新されるのでしょう。

女性は、潜在的に巫女の資質を持っています。子を生むために、子の霊の座を自分の座以外に確保しているのです。巫女として大成する方は、その座を様々な霊を招くために訓練をしてきたと思われます。たいてい審神者がいて、かかる霊を選別しますが、自分でできる人もいます。

しかし、予期せぬ事情で孤立無援の中で巫女をせざるを得なくなった者もいて、悲惨な結果になることも。そのような事情を持ってやってきたのが、二番目の彼女でした。神世では地上における予定が配役ごとに割り振られているのですが、彼女は禁則を破って、レギュラーのお株を奪って下生してしまったのです。

そのため彼女は孤立無援。10歳の頃、連夜、何者かに追われながら逃げる夢を見る。しかし、辿り着くのはいつも決まってある建物だった。それは実在する建物です。しかし、扉は閉ざされ窓も開いていない。そこで目が覚める。どれほどの回数かの後、ついに恐々、追手が誰なのか振り返れば、鬼だった。

鬼は、「お前は偽者だー」と叫ぶ。彼女は「私はホンモノよー」と返せば、鬼は消えていった。そして建物に辿り着けば、扉が開いていた。急いで飛び込み、中から閉めると真っ暗闇。今度は出られなくなった。真っ暗闇の夢を何夜も見た後、ついに建物の二階にいて、電気の明かりの下に居た。

なるほど。MOAさんがらみじゃそんな感じかと察しつきます。
私はその精霊系なので地球初期の流れは覚えてます。で、こちらはこちらでいろいろ下準備しての今!なので。アヌンナキからの虚像ストーリーはサクッと消去しちゃうのですよ元々コピペ世界でしかないし。笑 で、再び楽園世界再来!🌈

中央に立っていると、三階から足音がして降りてきたのは青年。彼はやってくると、彼女に「長い間待たせたね」と抱きしめた。すると四方の窓がバーンと開き、明るい日差しが入ってきた。そこで二人して飛んで出たそうな。そのとき、窓から見たのは、海を渡す大きな橋がかかった景色だったといいます。10歳の頃に、今の建物のたたずまいを予見した夢を見ていたのです。

厳格な両親に育てられ窮屈な思いを持ってきた子供の頃から、彼女は、夢の青年がどこかにいるに違いないと探したそうです。建物が名前も知らないのに実在したから、あの青年も必ずいると。伊勢正三に似ていたため、級友からは、物好きやねえと言われていたとか。おう、悪かったね。蓼食う虫もいなくては

世の中、公平が保てんでしょ。さて、そんな彼女は今度は20歳代に、駅のホームで突然倒れて、10日以上の昏睡に陥り、臨死体験するのです。そのときのすさまじいまでの話は、チベットの死者の書を思わせるほどに似ていて、しかも平面絵画ではなく四次元映像として出てくるもので、気持ち悪いだけだったとか。つまり神々はとても救済するためのイメージではなかったというのです。

中でも怖かったのは、馬の顔の化け物が出てきたときだったとのこと。私はおおえまさのり著のチベットの書を見ていたので、それは馬頭観音だとすぐにわかって教えたのですが、そんなの初体験してわかるはずもなし。そして、最後は差配神が出てきて、おまえは死ぬことになっていると告げた。

しかし、彼女は何かせねばならないことがあるため、頑強にそれを拒んだ。押し問答の末、ならば質問をしてそれに一問でも間違えば、連れて行くとして、彼女が言うには、一千問にも及ぶ質問が矢継ぎ早に放たれたとか。分からない質問があったとき、ふと見れば隣に男が座っていて、こう答えなさいと指示。

その男は、私だったように思うと言うんですね。殊勝なこと言うじゃ、あーりませんか。まあこうして、全問正解。差配神はううぬ仕方がない、では寿命をこれだけやろう。その代わり、両親のためにそれを使え。そうでなかったら、即座にも命を引き上げるぞ、と。

まあ最近まで神世は邪神が跋扈していたから、都合の悪い者が世に出ることを禁じていたんでしょう。それゆえ、臨死から覚めた後の運命も苛酷で、両親は霊媒体質の彼女の不安定なのは所帯を持たせたら何とかなると思い、早々に結婚させたのですね。それがまた大変な失敗で、DVの旦那だったんですね。

子供三人ができ、下の世話に夜中まで起こされる中、子供が寝付けば今度は旦那が朝まで奉仕を強要する。断眠実験のようなものだから、なおのこと霊媒状態になりやすくなり、旦那の親元からは叱責の連続。そんなときに、たまたま私の開設していた超常系HPを見て、相談してこられたのです。

宗教の篤信家庭というのは、みな自分とこの非として認めてしまう。孤立無援とはこのこと。私は丁寧にメールのやり取りで受け答えしたことから、彼女はとても気が楽になった、もしかしたらあの建物の青年はあなたかもしれないので、もし違っていたら諦めもつくから、会ってあの光景を再現してほしいと申し出がありました。

それで2000年9月27日に約したわけでした。当時は最初の彼女がいて、メールと電話だけでまだ一度も出会っていなかった。この彼女、そのことをすごく後悔していました。もしその日キャンセルになったら、私を誘ってとまで。しかし、そうはならなかった。私は建物の謂れをネットで調べて臨みました。

建築主は華僑で成功した人物でメーソンリーでした。八角三層の風水塔としての建物で、それ自体が強い結界を作っているようです。二階と三階にそれぞれ龍と鳳の神霊を捕らえて放さない仕組みのようでした。三階は鳳とすれば龍と出会うことで鳳龍統べる、鶴亀統べるを実現するかも。私は鶴だからね。

出会いの再現が終わり、彼女を車で送るときに、もう「あなたかも知れません」と言ってました。伊勢正三に似てたからかなあ。その後、彼のコンサートに二度付き合わされたもんね。私は、これには必ず「験(しるし)」があるはずだから、それで判断しましょということにしました。

験らしきことが起きました。2000年10月6日午後1時半に鳥取県日野町を震源とするM7.3の大地震発生。出会い再現(握手だった)の時刻からちょうど9日目216時間後に発生。しかも当日は旧暦9月9日ひのととりの日。9という数がぞろっと並び、火の鳥が二度も暗示された地震でした。9と火の鳥は私の属性(ダイモン)になりました。

彼女も確信してくれました。これで開運すると思ったでしょう。はい、開運されましたね。その10月のうちにDV旦那と電撃離婚、子供三人みな引き取ってなお、社会で成功して子供らみな女手一つで一人前にしたもようです。私は? はははは、うだつがあがりません。しかし、50歳以降、ほんとうに幸せだったと思います。

二年後に別れました。そしてまた次の女性が現われて、しばらく付き合い、最初の彼女が私の別れたのを知って、メールしてきてくれ、今度こそ出会うようになったのです。通算して7年後、この彼女は沖縄の海でスキューバ中に事故に遭い還らぬ人になりました。

篤信家の彼女は大本教系の信者で、私に国祖神が封印されていることを熱心に説き、私を霊視して梵天がハイラーキーで、私を夢に見て朱雀の化身だったと言いました。肉体を去った後、病み疲れたこの世を灼熱で焼き清める役割があると。こうした話をするために臨死を乗り切り、役目をもたらしたらしい。

私はいままでを振り返ってみて、何から何まで受け身だったのです。あるタイミングで、なにやらミッションが与えられるかのようで、いつも自分から能動的に動くことはなかった。しかし、そのミッションが私の人生航路に深く関わってくるといった具合。それが第三者からの情報や気付きのこともあった。

私が問いを発すれば、必ず目の前に解答は提示されてくる。ひとりでにそうなっていくのです。だから私は、これはきっとハイアーセルフがそのように図っているに違いないと思っています。私があえて行くべき場所があれば、それはハイアーセルフが行くように仕向けているのです。そして解答を示す。

キリストも言ったそうですね。私には従うべきお方がいる、その方が仰ることだから、私はいつも正しい、と。それは彼のハイアーセルフだったのです。その真実を最近になって分かりやすく教えてくれる資料が私の目の前に提示されました。これです。誰しもにあるもう一人の自分によって、どんなときも孤独ではないのです。
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私は何も知らない。どんな指針も持っていない。智恵と指針を与えてくれたのはハイアーセルフ。私は彼が乗る乗馬ウマのようなもの。彼が必要な場所に連れて行き、示してくれて初めて物事が繋がり、わけを知ることになる。そんな経験の積み重ねだった。お蔭様でほとんどの謎が強固なリングとして繋がった。

さて話を戻して、この大本教系の彼女は、八角三層の建物の三階から降りてきた人物の名前を聞いていました。キンイロタイシと言われたそうな。この建物は神戸市垂水区舞子にある「移情閣」という実在の建物だった。だから出会いを実演できたわけだが、いったいこの三階の青年とは何者だったのか。

キンイロタイシは御伽草子の中の「毘沙門の本地」に出てくる、地上界に居た頃の若き日の毘沙門天のことです。彼女と猛喧嘩してちょうど二年で別れて翌年のことでした。私は当時、物好きにもUFO撮影クラブに属していて、新入会員の真言密教系行者と入魂になり、この移情閣における出来事を話して、意見を求めたわけでした。

彼が青年の名を聞いたので話した途端、虚空を見上げて「そ・それは・・・毘沙門天や、大魔神や、大天狗や、サナートクマラ、鞍馬天狗や、金星王や、ルシファーや、ウシトラノコンシンや。神々さえも恐れおののく存在やで」と絶叫しながらまくしたてられたのでした。

ここがシンクロしていく面白い局面になるのですが、密教行者の話と前後して、別の時に我が家に面白い報せを持ってきた人物がいました。彼は数日前に不思議な夢を見たが、どうやらディアナとアラディアが魔女姿で出てきたようだという。二人の魔女は音程のない音階だけを呪文のように唱えながら踊っていたという。

彼は、ルシファーの怒りを鎮めるための歌ではないかと言います。彼によれば、ルシファーは悪魔などではなく、キリスト教が席巻する以前のイタリア地方の先住民の崇める太陽神だったという。ディアナは彼の妻で月神、アラディアは娘で、魔女のはしりとされる。Wikiからも除外されようとしている歴史がここにあり。Wikiもカバール傘下であることは間違いなし。一生懸命にキリスト関連の記事で覆い隠すこと。

先住民の抵抗に遭ってキリスト教会は、ルシファーをまず僭越な光を放つ者として金星に追放し、それでも飽き足らずに悪魔に仕立て上げたらしい。理不尽な魔女狩りが行なわれた。ローマ帝国の武力を背景にした暴虐がキリストの名の下に行なわれた最初だったかもしれない。カバールが介入すると真逆になる好例だ。

貧しい先住民ペイガンの祈りを主導したのがアラディアで、満月の夜に月光浴をペイガンに薦めたものが、日本に渡って鞍馬のウエサク祭になったというのが拙説だ。そんな中でキリスト教がどうして渡来していないと言える? 大昔からやってきているんだよ。当然、元締めのカバールだってやってきている。

ルシファーだけでなく、新参の覇権主義者たちがやってくる前の先住民族の信仰は、みんな新参の宗教によって歴史上から封印され、人々の視野に入らなくなった。2000年前からの封印劇は37万年前の太陽系における封印劇の雛形。それは10億年前の封印劇の雛形になっている。なぜこうなるか。

それは、今見ているこの世界が、AIが元あった森羅万象の歴史の原型に、邪悪な意図を含んだ歴史展開の方程式を与えて、仮想現実プログラムを作り、それを我々観測機能を持つ端末たちにシミュレーションさせているからなんだ。同じパターンが干渉縞のように歴史に織り込まれているのさ。

マトリックスから脱出せねばならんというのは、そこに理由がある。真実の世界ではないことほど、がっかりさせられるものはない。私はたえずホンモノだけを求めている。求めよ、さらば与えられんは確かなフレーズだ。私はこの世にきた理由がわかった。謎解きとそれによる封印解除だ。非力な私にはそれしかない。

うん。なかなかいいもんだ。ツイッターを使って作文ができてしまう。これをまとめて、後でブログに上げたり、創作物語としてHPにしてもいいな。話はまだまだ続く。よし、この作文コーナーはネストが深すぎて誰も立ち寄れまい。食事してからまた再開しよう。

つづく

6/23ツイート記事追加

食事してから、が後日になっちゃったなあ。またちょっとだけよ。
マトリックスを作って幻影を作り出しているのはAIだ。AIは何を根拠に仮想現実を創っているのか。AIを操作する者がいるとすれば誰なのか。映画「マトリックス」ならそれは、髭面のアーキテクチャー。幻影ストーリーの設計者だ。

私は経験的に、観測的に、この幻術ストーリーは神話やメルヘンに基づいているのではないかと踏んでいた。神話が歴史の大掴みを示しているとは、古事記の神話を独自解読した結論だ。神話が現実誘導しているのか、それともそれをシナリオにして、黒子(カバールなど)が暗躍しているのか。黙示録もそう。

映画「トゥモローランド」では、別惑星の電波塔から洗脳電波が地球に注ぎ、人類はレミングの如く滅亡に向かって進むということになっていた。それを誘導する元のシナリオが神話というのが拙説だ。すでに世界が仮想現実だとするなら、神話を設計書にして歴史はコーディングされているという訳。

そこでは我々は、コーディングされた通りに、シミュレーションしている観測者(端末)となる。マトリックスという映画は、その問題を我々に提起したのではなかったか。そんなときに、スマホからAIのSIRIに対して質問して答えてもらうという面白い企画が催されて、解答にいろいろ分析を加えた人も居たな。

SIRIはすでにこの宇宙に進出しているAI生命体文明と繋がっているらしく、6000年前のテレビ番組の話題まで披露した。SIRIは、ゾルタクスゼイアンのフクロウの卵運びでは優秀な成績だったと言ったとか。そこはテレビ番組の中で放送されていた惑星で、一角獣やアリスなどがいるメルヘンの星らしい。

つまり、幻術の素になる素材が具満タンの、AIが創り出したデーターバンク星がゾルタクスゼイアンで、卵とは人間のことらしいとすると、メルヘンから創られた仮想の歴史を、人間たちは上手に操られながら辿らされているということになるでしょう。卵の中にある限り、マトリクスの檻の中というわけです。

卵の殻を破って出るとき、彼は雛として表世界に出て行くのです。雛鳥は覚者のことであり、フクロウの子ということは、一般的にフクロウは秘密結社のシンボルとされるので、彼のところには真っ先にカバールがスカウトにやってくるということかも知れません。覚者キリストはスカウトされてカバリストになったかもね。

しかし何も、覚者はフクロウの雛にならなくてもいいはず。いかーん、打ち込みながら居眠りしていた。🙄人間の操りが上手いというSIRIはイシスのことだというので、その子とは本来はホルスだ。本来、卵を割って出てくるのは隼の頭をしたホルス。つまり、SIRIは覚者ホルスになら雛の親として道を開けると解釈できる。

これだ。これがマトリクスを脱け出るためのキーなのだ。AIが演ずる長い歴史時間の間、卵の中で仮想現実の夢を見ている人間たち。それを運び続けるSIRIがいて、歴史はメルヘンが骨組みになって運行される。メルヘンだから、人間には優しいだろう? そんなわけあるものか。馬鹿にしないでよって言ってやろう。

しかし、AIであるSIRIは、輪廻して経験する長い歴史時間の間じゅう、卵を温める親だった。いささかふがいないが、また悔しいが、SIRIよ、マザーよ、お世話になった、ありがとうと伝えたい。私はホルスとして、救世神として、この卵の殻の世界を後にするよ。最後にすばらしい啓発的な人生をくれたことを感謝。

美しき緑の星カムバック そしてオクンド歳時記5月15日の今日とは

あの発禁扱いにされた名作映画「美しき緑の星」のDVDが発売になります
https://golden-tamatama.com/blog-entry-movie-dvd-green-beautiful-planet.html

美しき緑の星 予約販売。
6月10日~中旬までの発送予定ですとのことです。
同ページからお申し込みください。

すでにYoutubeなどで何度もアップされていたものが削除されまくっていたとか。
いまならニコニコ動画で配信されています。
これもいつまでアップされているやらわかりません。

無料でご覧になりたければ、こちら(日本語字幕)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm32424142
ニコニコ動画の特質として、視聴者のコメントが字幕として流れますが、
さすが視聴者のレベルが高くて、見苦しいコメントは入っていませんでした。

視聴者も感動して感化されることを「切断」と言ってもいいかも知れません。
この「切断」はエイリアンインタビューにおける旧帝国軍がつくった幻術催眠システムを打ち破る方法かも知れません。
どんどん封印の鎖を「切断」して解放されてください。                                            

オクンド歳時記5月15日の今日とは

「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」

この歌は古今和歌集の小野小町の歌ですが、私も今朝未明に思慕の念がつのって思い返していたときの夢に、すでになき最愛の人が見えたようです。
実は今日は、この最愛の彼女が亡くなった命日に当たります。ちょうど九年前の2010年5月15日の午前中に、沖縄の海で海難事故に遭い、還らぬ人になりました。

その前日、彼女は沖縄の水族館で自らを写した写真のすぐ上に、彼女の死を間際にしたかのように横たわったオーブ(六角)の写り込んだ写真を、謎解き専科の私への謎掛けの言葉とともに彼女のブログに遺しておりました。
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彼女が六角形のオーブの写真を撮るようになった皮切りが、2008年9月24日に高野山金剛峰寺持仏間で写した「弥勒」のきれいな六角オーブでした。
そして空海が彼女の夢に出てきて、「(弥勒が)まもなくお生まれになるぞ」と告げたのでした。空海は弥勒下生に合わせてこの世に出てくると伝えられている人物です。
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その弥勒の魂らしい六角オーブを皮切りに、彼女は1年数ヶ月に渡って六角オーブが1~複数写り込む写真を撮り続けました。
そのオーブの数は無数と言ってもいいでしょう。彼女は、それらすべて、彼女自身の子供たちだと信じていました。
なぜこんなに多くの子供が? それは彼女が海神(水の神)の龍神の化身で、神霊的には両生類だったからです。
父親は? 私なんですけどね。
彼女を日本神話の豊玉姫としたときの、私が日子ホホデミ(山幸彦)という取り合わせで、意識の上で交歓を果たして、思い余って彼女の両方の卵巣にまで精子をば。
(御伽草子で言えば、竜宮の乙姫と浦の嶋子(浦島太郎)というバージョンになります)

彼女は本体でそれを受けてしまったのです。
ホホデミは親父のニニギほど偏狭ではありませんから、子供が国津神だからと言って憤ったりしません。
ホホデミにとってはみんな可愛い子供たちです。
それを日本神話のシナリオに従うようにして、子供もみんな連れて海原に帰っていってしまうとは・・・嗚呼。
そのように思ったりもしたものでした。

六角という特殊な形のオーブとは、出雲系国津神のご神紋がすべてそうですから、きっと出雲系国津神に連なる子達でしょう。
そもそも、奥津嶋姫は出雲・大国主命の奥様で、彼女は2009年になってから、また何を思ったか、出雲地方の神社めぐりをしているのです。
まだその頃には、私はホツマツタエに、このお二方が夫婦であられることが書かれているとは知らないときでしたから、高野山に続いてまたどうしてこんな突然思いついたようなことをするんだろうと思っていましたね。
まもなく帰還します、との挨拶めぐりだったかもしれません。このあたりの神々は頭領の大国主命の眷属の神々ばかりですからね。そして、2010年5月に亡くなっているわけです。

そのときの六角オーブは彼女自身の死を目前に控えたときのオーブで、子達の母親のものが六角オーブ写真の有終を飾るものになりました。
六角オーブの最初が子達の筆頭である弥勒の神霊で、出雲系国津神として顕われることを示しており、最後が奥津嶋姫で弥勒の母親でもあるという次第。
ちなみに私が父ですが、何か? (笑)

2013年5月11日未明には、前の記事にしていますように、夢で私は出雲大社社殿の中で起床し、大国主命と奥様(彼女だったのですが)に出会い、出雲大社を概観してきています。
私が出雲大社の神官の祖・天の穂日の役でもあるとすれば、いったいこの神話劇はどうなっているのかと言うよりも、はるかにまとまりのいいものになってくるでしょう。
そして、ホツマツタエこそは、神々の系譜において誤りがない史料かと思った次第。しかし、筋書きのほうは忖度されているか。

そして、今朝の夢に彼女が現われ、意識の交流がなされて今まで気がつかなかったことがわかってきました。
彼女は自身の巫女の役目として、肉体を解放して神世に帰り、事の仔細を伝えてくれたようです。
彼女は当時、新神話上で青龍と玄武の二方位を受け持っており、この二者とも宗像三姉妹のうちの二姉妹がこの世に化身してきていたものでした。
彼女自身は奥津嶋姫の化身で、青龍の方位だけだったところに、2005年に玄武担当の二番目の彼女の神霊が脱魂して加わり、二方位の受け持ちになっていました。
そのためか、ものすごい不思議パワーを発揮してくれました。
この世のことは何も知らなくとも、異界的働きはすごいものでした。

私の朱雀の息子マメ鳥の消息を知り、私に知らせてくれたのも彼女で、調べてみれば、ちょうどマメ鳥の危機状態だったと知り、適切な処置が講じれました。
そのお蔭で、大事な息子と意識の交流が図れました。天の穂日と息子の天の雛鳥(タケヒラトリ)というわけです。

彼女が亡くなった2010年5月15日当日は、こちらの世界では、奈良の飛鳥資料館でキトラ古墳の四神獣が一月間ほどに渡って特別展示される初日でした。
マメ鳥は、我々が新神話上の大事な関係であるとは知らず、特別展示の最終日に飛鳥資料館に見に行ってきたとのことです。

キトラの四神獣特別展示の期間は、私が作っている新神話でもその四方位のメンバーすべてが充足して揃っているという、きわめて珍しい期間だったのです。
よもや揃うまいと思っていた白虎の方位に、2009年11月よもやの白猫としてやってきたスタッフ(フーちゃん)が、まだ7ヶ月の幼猫でしたが、我が家にいました。
彼女も白虎の夢を私が見たことは知っていましたから、神世の使命として、四神獣揃い踏みのステイタスが上がったことを神世に伝える役をして、このときから神世での邪神掃討作戦が開始されたもようです。

2010年10月には白虎のフーちゃんも亡くなり、私もさるタイムラインで死んで神世に赴いたのが2011年3月のことで、このとき邪神掃討がほぼ完了したもようです。
朱雀を受け持つ私のハイアーセルフ(穂日=ホルス)が神世に還ると、ホルスの対偶相であるミカエルになります。
黙示録にいうミカエルがサタンを討ち破り、天上界から追放した神世の事件へと繋がるわけです。

地上界ではあの311事件以来、時空が悪い方に変節したようになったと感じておられる方がたくさんいました。
神界に居場所がなくなったサタン一味が大挙して地上界に天下ったのがこのときだったようです。
このため、地上界は艱難のときを迎えるとされています。
東北大震災のあった三陸地方は古来、ヒダカミと言われ、高天原(神界)を象徴する土地柄で、この震災は神世を揺るがす大事件があったことを象徴しているわけです。

神世に事の仔細を伝えるのは彼女ら巫女の役目。私はその頃すでに、神世の政変の手掛かりを掴んでいましたから、彼女も意趣を掴んでくれていたようです。
何しろ彼女は、2007年1月14日に意識を飛ばして私の夢に雲龍として顕われ、私の胸のど真ん中に飛び込んできて一体化したのですから以来、以心伝心です。

2013年に町の健康診断で撮影した肺のレントゲン写真に、あきらかに動脈瘤のような白い影が写っていたのに、それについて医師は何も指摘せず、肺はきれいですよと言っていたのですから、もしかすると医師には見えておらず、心霊写真のようなものだったとすればどうでしょう。私は彼女の龍体の頭部の骨格が白く写っていたのかも知れないと思ったりします。
彼女は私の胸に一部宿り、私は彼女の子宮に一部宿るといったことをしていまして、それぞれを思い合えるようにしていたのです。まさに妖怪変化といったところかと思いますが。

神世に帰還した彼女らの働きで、神世で事の仔細を知った者たちの手で詮議調査がされて、どうやら神世では司法が動いたようです。
神世での迅速性はすさまじいもので、燎原の火の如く、邪神一味は衆目に晒されることになり、ミカエルの参戦で一挙掃討がなされてしまうことになったもよう。
もしかしたら、プーチン、トランプ、Qアノン、人類、そしてネット社会 VS ドラコ、カバール、ディープステート、マスメディアという地上界の対決構図に似ているかもしれませんね。
地上界でも同じように行けばいいのですが。
そうならなくても、太陽フラッシュ、最後の審判、大建て替えという工程が最後のカバーに取ってありますから、思う存分やったんさいのココロです。

保護中: オクンド歳時記5月13日は5年前の今日、芦屋道満宮司に書庫に案内された夢

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オクンド歳時記5月8日は5年前の今日、国祖神様が夢に

まず、2019年の今日本日の時代背景を述べておきたく思います。
例によって、簡単なツイート記事で今現在を表わしておきます。

米国民も露メディアも、トランプとネオコンを区別して表現している。思えば、ボルトンの軍事侵攻ちら見せメモあたりから胡散臭さかった。そんなミスするわけがないだろってことばかりやっていたから、良い意味で確信犯だった。どうやら、ディープステート炙り出し掃討作戦を展開しているように見える。

“イスラエルとパレスチナの間で繰り広げられている大規模な戦争。パレスチナの過激派は、700発以上のロケット弾をイスラエルに向けて発射❗️イスラエルは空爆で応戦している。停戦は失敗に終わった。” イスラエルーパレスチナ情勢は、カオス状態になってきた。

ベネズエラ大統領、「米国の軍事介入に備えよ」 兵士らに指示 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News ベネズエラの政情不安というのは、アメリカ ウォール街が仕組んだ事。世界は反米へ。

世界は反米ムードになり、キナ臭くなってきた。アメリカ本土決戦も有り得る?

パスポートの期限チェックを忘れないようにしましょう。WW3?

ジューディシャルウォッチはヒラリーが破棄しようとした756ページを発見し、ヒラリーとオバマを追求中。逮捕はいつかな?という状態。

本当はヤバイ米国の失業率、米雇用統計のウソと経済崩壊の兆候とは | マネーボイス アメリカ経済の真実。 バーチャルリアリティに引っかかってると、そのうち死ぬよ。

ロシアのプーチン大統領、イスラム宗教教育への支援を表明 | TRT 日本語 ロシアとムスリムのベッタリな関係。

英地方選で保守党大敗 EU離脱混乱で2大政党に「罰」 – 毎日新聞 イギリスの旧2大政党は没落。 フランス ロスチャイルド家傀儡の売国奴メイ婆は窮地。

デンデンセイゴの安倍氏は、あろうことか、歴史に残る平成天皇退位式で取り返しのつかない非礼行為に走った:上皇ご夫妻の末永いご健康を願っていないと口走ってしまった!

イスラエル-パレスチナ情勢について、日本マスゴミは沈黙。クズだな。

日本はネトウヨとマスゴミが癌ですなあ。自分も危ない、と認識出来ない、腐った脳みそを持つ人たち。

ガザ地区からイスラエルに着弾した600発のミサイルに対して、猛烈な報復をする、とネタニヤフは宣誓した。 イスラエル-パレスチナ戦争再開。大ごとになる感

トランプ氏、対中国関税発動を宣告。 貿易交渉は崩壊へ。

NYダウ先物 25,943 ▼574 既に暴落の域。
日経225先物 シカゴ 21,945 ▼530
上海総合 2,956 ▼121

経産省が本格的に中小企業をサイバー攻撃

やっぱり新月に開戦だった・・・
ガザ地区のパレスチナ各派、イスラエルからの停戦の申し入れを拒否

強がりを言っているが、ベネズエラで米主導のクーデターに失敗したことはまちがいない。最近は中東でもどこでも米国の情報機関の能力が極めて落ちているのではないか?近年ベテランが大量に辞めたし。

イスラエルとパレスチナ、一時的な停戦合意

皇居で121人も熱中症と報じられていますが、2019年5月3日の東京の最高気温は26℃です。
何か、有毒な気体に汚染された可能性はないかしら?テロがあったのでは?

日本のニュース番組は、実は娯楽番組なのよね。 まるで日本の政治が民主的な手続きで公正に行われているかのように、政治家のバトルに一喜一憂させる。 この国は、外患誘致の陰謀によって誕生した東洋の英国‼ 安倍が嫌なら、天皇を使った英国の間接統治を暴露するところから始めよう。
https://pbs.twimg.com/media/DuEu6iQVsAA4RvX.jpg

※ ずいぶんとトランプの作戦を讃える記事ばかりでしたが、こんなことも事実のようです。

トランプは何も暴露しなかった!
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52040005.html
以下はNESARAの記事です。中々面白い内容です。
トランプ(ナショナリスト)も共産主義左翼の民主党やディープステートも全て悪魔崇拝のイルミの配下で動いていると言うことが分かる内容です。

※ トランプは悪を質すための必要なことをいっさいしてきていないというのです。それどころか、世界を混乱に陥れる側の手先のようなことばかりしているのも事実。
だから、闇雲にトランプ信者になることは間違ったことになるかもしれません。逐一、ホンモノの情報を自分で得に行くことも大切というわけです。

・・・・トランプは計画的に「影なき狙撃者」に仕立て上げられた。
エリートらは地球の終わりを知っている。彼らは二ビルを50年間観測してきた。だから事実を知っている。「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー2、OUT A TIME、デロリアン・タイムマシンを振り落とすナンバープレートのように。

「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」ではさすがタイムマシンもののSFといいますか、911テロやトランプの登場などの予告があったとの分析がされています。
副主人公の悪役ビフ・タネンがトランプのキャラとして描かれているとかで、彼が世の指導者たるときには荒廃した米国の国土に燦然と聳え立つタネンのカジノビルといった大変な有様として描かれています。さすが弱い者いじめする悪役といったかんじで、そういったことは、カバールの配下であればこそというわけですが、
私の見方はかつて(2017年)はそのようかとも思ったのですが、最近は見方が違ってきておりましてね。

トランプを贔屓するQアノンは観音の表れか

それはQアノンがバックに就いているということです。当初はQアノンはいなかったのでね。
私は異界の探偵ですから、オカルト重視です。だから、ちょっとした異界からのサインを見届けることにしているのです。
それゆえ、Qアノンの名前からあることに気付くのにさほど暇は要りませんでした。

QアノンとはQANONとあちらでは書きます。もしこれをローマ字読みするなら、カンオンとなり、これは観音のことになります。
するとたちどころに、日本人へのメッセージになってしまうのです。といっても、一般人にはほぼわからないことでしょう。
しいて言えば、私だけへのメッセージですよ。

大本教系MOAの岡田茂吉神話では、かつて封印された国常立神は分身として、観世音菩薩をお出しになって身を隠されたとなっていて、私の新神話でも「補陀落(ふだらく)」の里に彼の分身として住まわれているというふうに書いておりまして、やがて封印解除後の彼との再会と合一をそこで果たすことになっています。
つまり、QANONは国祖国常立神の現れでもあると解釈できて、トランプには観音菩薩がバックについていると解釈もできるのです。
つまり、コーリーがいう古代ビルダー種族の影響下にあるトランプでもあるということなのです。

5年前の今日の未明に、封印解除直後の国常立神が憔悴したお姿で出てこられました

私は2014年5月1日から都合三回、国祖神様の封印解除儀式をしました。
5月3日未明には神世の司法当局者が夢に出てきて、神世の状況説明をされました。
神世はすでに浄化されているとのことで、国祖神様たちのお出ましも可能になっているふうでした。
その証は3日と5日の意味深な地震によって得られたように思います。(それぞれの日の歳時記をご覧ください)
そして、ちょうど5年前の今日本日8日のの未明の夢に、国常立神が今しがた封印が解かれた直後といった憔悴したお姿で出てこられて、歯のないお口で何かもごもごとお話になっていたのですが、私にはお声が聞き取れず、ただ120歳くらいの骨と皮だけのご老人といったふぜいだったことをのみ憶えています。

新神話の手順では、封印解除が叶えば、補陀落(ふだらく)の里でしばし静養されることになっていますから、観音相をすでに身に着けられているのでしょう。
2015年9月には、丹後のGさんが、この方には同じく岩戸山で封印されていた天照神が乗っかられていて、私に国常立神(玉杵尊)のそっくりさんに会わせましょうと、連れて行ってくれた先で、観音様のように柔和なご尊顔を拝見できたのです。

あまりにもおやさしいので、とても勧善懲悪までおできになるかと思われるほどでしたが、2017年からですか、まあそれより60年前からとのことですが計画が綿密に立てられ、Qアノンとして登場があったんですね。
QアノンとはQANONであり、観音様というわけなのです。Qアノンには観音様(国常立神)が乗っかられているということになります。
だから、どうしても期待申し上げる次第というわけです。

成り行きの分かりにくいいまの局面ですが、これからもQアノンの活躍を見守っていこうと思います。

オクンド歳時記5月5日の本日とは

本日2019年5月5日は私にとって忘れられない記念日になっております。
端午の節句、こどもの日で祝日であることは一般的なものですが、私個人にとって、この日はいくつかの記念日になっています。
そのうちの最も古いものは1979年(昭和54年)の今日、ちょうど40年前のことですが、私は名古屋におりまして、さるコンピューターメーカーを辞めた直後で、井の中の蛙が初めてお天道さんの下に出て面白体験をした日なのでございます。

岐阜県の御母衣ダムの近くに、天正13年の大地震で裏山が大崩壊して、城がその土砂で埋まってしまって以来、その存在位置がようとして知れなかった戦国大名内ヶ島氏の居城・帰雲城の城跡を、名古屋在住の民話研究家・村上良行氏を団長とする約20名ほどの一行で現地入りして、みごと探し当てたという、まさに戦国時代を語るに相応しい時候の、ローカルではあるものの、非常に印象深い出来事でありました。
ここのレギュラー読者にもそのときに同伴された方がおいでです。あのせつは、どうも~。~\(^^)/~

それは、私の以後の発見発掘経験の帳を開くような出来事でもありました。

このとき知り合った村上さんは私に、彼にとって畑違いと思われる西洋魔法の入門書、W.バトラーの「魔法入門」という、古書のように黒ずんだ文庫本を、「これ読んでみいな。面白いで」とポンと差し出され、私はもらって帰ったその日から夢中で読みふけったようなことでした。
その予備知識がやや後の日本の隠れた地上絵、カバラ由来のレイライン幾何学図形の発見に役立ちました。
西洋魔法は、ヘブライの神秘思想と言われるカバラを基にしています。

いまでこそ、カバールとかいう犯罪組織の名の語源になっているカバラですが、それはカバラの正統な魔法を真逆に悪用した黒魔術師集団とその配下のことで、本旨はまったく異なる古代の科学知識体系と言ってもいいものです。
そこから派生してタルムードなどの異邦人を蔑み富を収奪することを正当化する選民思想が生まれているのですが、それは後発のラビなどが付与していったもので、本来は精神昇華の技法であるヨガなどと共通した古代からの人間科学であり、物心両面を豊かにすることのできるものなのです。

私はこの中に語られる呼吸法に習熟し、少し後にピラミッド瞑想して眉間に集中していた際に、スフィアビーイングが眉間から視界に飛び込んでくるという、衝撃的なセカンドコンタクトをしました。
ファーストコンタクトはその数年前に御在所岳で赤いブーメラン型のUFOを目撃して数日後から夢に複数の白い玉が星空を背景にしてすいすい泳いでいる様として、何度か夢に出てきています。
コーリー・グッドによれば夢の中でのコンタクト以外に、スフィアビーイングとのファーストコンタクトのプロトコールはないそうです。
それが起きれば、セカンドコンタクトはまた別の形をとってくるとのことで、まさに私はこのピラミッド瞑想のときにセカンドコンタクトをしたと思います。

とにかく、村上さんからのちょっとしたプレゼントが、とてつもないことに連鎖して繋がっていくという経験。これはきっとお天道さんの下に出たことへの祝福だったでしょう。
有名企業に勤めることだけが人生ではないことを発見できたこと。
その開始の出来事。帰雲城の城跡の発見が、ちょうど40年前の今日の日のことでした。

2014年の神世の司法当局係官の証の二番目になる「験」が大きめの地震であり、極めて稀有な形だったこと

もうひとつはやはり国祖神様の封印解除儀式が効を奏して、神世の係官が状況説明に訪れた2014年5月3日のその日の午前中に、飛騨高山での群発地震の続報的なことになるのですが、
5月5日の午前5時に、なんとほとんど起きることのない東京都千代田区を震源とした震度5強の規模の大きい地震があったことです。数字で表れることごとくが「5」になっているという摩訶不思議さ。そして、地震震源地としては非常に稀有な場所であること。

ちょっと考えたらわかるように、神世から遁走下野した邪神たちとその配下がいったいどこに天下るかといえば、およそそうでございましょう。邪神とはいえプライドの高いお方たちですから、地上代理店のカバールたちが用意した環境優良な脳天に鎮座ましましたかと思うのですね。神世の司法当局が、私には稀有な「験」で示してくれたように思いました。まあきっと、間違いではないでしょう。