歴史を考察する会 バックアップ 11/15~22

望月先生、長すぎ!!(笑)
福永先生と友達になって下さい。

望月先生ありがとうございます

お疲れ様でした〜

ゆっくりお休みくださいませ

みなさん、ありがとうございます。シェーンのテーマソングは、私が物心ついた直後に見たシーンとそのバックミュージックでした。父が私を抱えて食堂に入った時、そこにはテレビがお客さんのために置かれていて、NHKでしょう、まず歌舞伎をやっていて、奴さんが出てきてしばらくしたら刀を抜いたのです。すると私は知らないはずの抜刀という行為を見て、大声で泣き出したのです。後から思えば、過去世の記憶だったのかなと思ったりします。歌舞伎が終わったか、次のシーンが、雁木車がふたつ並んでゆっくり回っていて、そのバックミュージックが、シェーンだったのです。遥かなる山の呼び声という題名のほうがいい響きです。だって、ガンマンの話とは知らずにずっといたのですから。人生で最初に聞いた曲でした。内野さん、みゆきさん、そしてみなさん、サンクスマッチです。

一句
幼きの
思い出胸に
秋は来ぬ
新千

和多志はあの予告編を見て大草原の小さな家というドラマを思い出しました
小学生の時大好きで毎日見ていました。

昔のドラマとか映画は良い作品沢山ですね

【公式】中島みゆき セレクトアルバム『ここにいるよ』~エール盤~トレーラー動画

中島みゆきの曲カラオケでよく行く歌いますよ♪

Miyuki「みゆき」 Forever selection + Lovely Collection (OP+ED+Insert Song…

観たことないですが、名前だけはなんとなく…
みゆきという子が2人いるアニメ

これは見たことないですね

わたしも見たことないですね〜

買い物にまた出るのですが、そのときまで、前回の続きとして少しばかり。コーリー・グッドの話を元にすると、おかしな毒の話も、それはきっとネガのエーテル生命体によるのかもしれないといった解答になるのではないかなと思います。ネガのそれらは、不安や恐怖の波動に引き付けられるようです。取り越し苦労などはしないほうがいいでしょう。そうしたものを寄せ付けないのが精神的安定と不安除去の呼吸法や瞑想といった手法です。また、金の装飾品などはインドでは魔除としてつけてるようです。金は肌に密着させて、ビニールなどで覆わないでください。ましてや、千両箱に入れたり金庫に入れたりしてては、何の価値もありません。

金のネックレス買おうかな
金縛りとかにあいたくないので

ご指摘の通りと存じます。
一時期、仕事に集中している時に
度々ネガが急に入って来ました
ね。最初は祓っていましたが、
最近は受け取って浄化して自分のものとしています。

盛星さん、愛のパワーで包みこむ感じで浄化するのでしょうか?

そうですね。そう言う事になりますね。
祓ってばかりいると、忘れた時に来ます。病気免疫(=耐性)と同じで一度もらって消化するのです。
日月神事にもあったような気がしますが、「毒も薬ぞ」と。

北斗の拳で言えば有情拳になるわけです

なるほど
次回やってきたらその方法で一度浄化してみます。駄目ならくじぎりで追払います。

南無阿弥陀仏で十分です。

最近愛のパワーの使い方が少し分かってきたねで和多志にも出来るかもしれません。

愛のパワーで自分の頭痛や肩凝りを手かざしで癒す実験をやっています

そうですね
ただし強いネガティヴ波動もあるようなので、
御留意下さい。
物凄い疲労感がやって来ます。
内野さんのご指摘でおもいだしましたが、般若心経はお祓いのお経です。これを誠を込めて読むと浄化できます。参考までに

わたしはどちらかと言うと、祓う弾くタイプが得意かもです。
確かに後からどっかーんとまとめて来る時があって、その時は寝て対処してました

弱そうなネガや霊、黒い影には効果ありそうですね。でもプラズマ生命体の場合は逃げます

他にはイエス・キリストの、主の祈りがあります。
皆様、ご存じかな?
…まぁ、ご参考まで

ありがとうございます。内野さん
知りませんでした!

内野さん、それは十時をきるんですか?羽生結弦選手みたいに

主の祈り:天にまします、我らが父よ、願わくは御名をあがめさせ給え、御国を来たらしめ給え、み心を天にあるが如く、地にも行わしめ給え、我らに日曜の糧を与え給え、我らに罪を犯すものを、我らが赦す如く、我らの罪をも許し給え、我らを試みに合わせず、悪より救いい出し給え、父と子と精霊の御名によりて

内野さん、ありがとうございます

これは、金で防御できるレベルではないような凄みがありますね。私もおっかないです。私ならこの呪文だったり。くわばらくわばら。平安時代の藤原さんが思わず唱えたそうですが、つまり咄嗟に思いついたお題目としてカバラカバラと言ってるわけでしょう。藤原氏も河馬さんだったのです。この呪文にはさほど効果はないと思います。

くわばらくわばら
雷避け
と聞いてましたが、まさかの
カバ
さん

余談ですが
そういえば、最近桑畑少なくなりましたね。

河馬さんでも、なまかじりの方だったかも知れません。修法をするのではなく、修法の名前を唱えればいいと思いついたのかと思います。桑畑が減りましたか。化学合成繊維のほうが安価で性能がいいようになったのでしょうか。やはり自然の恵みのほうが安全ですし、身体にはいいと思いますが。桑、蚕、絹は海部系や秦氏系河馬さんたちのもたらしたものでしょう。

みなさん、それぞれに魔の防御法を心得ておられるので、さすがだと思います。私はダイモンバッヂで魔を威嚇して寄せ付けないようにしている気がしているのですが。気がしているというだけですが。

望月先生のそのダイモンバッヂが気になります

九字切りは神霊の呼び出しと、それがよからぬ者と判断すれば切るということでしょうね。えっ、そうですね。ダイモンバッヂは、いまたくさんになってます。まるでこの世はRPGゲームのようでして、あちこちにあったバッヂをみんな集めてるような感じです。

私が20歳の頃は、鶴のダイモンで、これは私の祖母が拝み屋さんに私のことを調べてもらい、最上の松に泊まる鶴という見立てをもらってきたことに始まります。

冒険の始まりみたいですね

松に鶴
吉祥の象徴
天上界に通ずる鳥

50歳になってから、いきなり彼女ができはじめ、二番目の人が私にちょっと開運のために手伝って欲しいと、あるところで手を繋ぐ儀式のようなことをしたのです。そこは移情閣というところで、その二階でそうしたのですが、私は三階から下りてきて手を繋いでくれたという青年役だったのです。その結果、開運できたと言う夢を見てたらしいのです。初デートみたいにして出会い、それを叶えて差し上げました。彼女はそれで十分とのことでした。このとき私の鶴と彼女の亀という相性が効果したのでしょうか。その時刻からまる九日後、鳥取西部地震M7.3が起きて、その日が旧暦の九月九日ひのととりの日で、鳥取の日野が震源地とのことで、九のぞろ目と火の鳥が示されていたので、彼女もあの夢の青年は私に違いないとなったのです。その青年の名はキンイロタイシで、私は初めて聞く名前だったのです。聖徳太子だったらいいのにと思ったりもしながらネットで調べたら、毘沙門天の若い頃の名前だったという次第です。

それで、これはいただいとこうと、火の鳥、キンイロタイシ、毘沙門天が鶴に加わりました。火の鳥なら朱雀ですね。そして、2003年にUFOクラブにあの坂本さんが入会されて、いろんな面白話を聞くうちに、彼は真言密教系の行者でもあったことから、移情閣での話をすると、彼は見通したように、この女性は鬼のところから何か盗んできとると仰る。そう、彼女は言ってました。10歳のとき連夜のように何かに追われていつも名前も知らない建物に辿り着く。それが移情閣だったのですが、何が追いかけてるのか振り返ったとき、大きな鬼が後ろにいて、お前は偽者だーと言ったとき、彼女は私は本物よと答えれば、建物の入り口が初めて開いていて中に入れたとのこと。ところが今度は建物に閉じ込められる夢を連夜見たのだそうです。ところがある日、建物の二階にいるとき、青年に出会い、すると建物の窓すべてが開いて、外の明かりがぱっと入ってきて、それで二人して外に出ることができたというのです。坂本氏はその青年の名は? キンイロタイシ。すると彼は血相を変えて、そそそ・それは毘沙門天や、大魔神や、大天狗や、鞍馬天狗や、サナートクマラや、金星王や、ルシファーや、神々さえも畏れおののく存在やで、とのたまったわけです。私は、それはもしかして丑寅の金神のことでもある? と聞くと、それも同じやがな、と。よって、2003年の時点で、ダイモンも一気に貯まったのです。丑寅の金神のことは、彼女が大本教系のMOAの信者で、国常立神が封印されているのでお助けしたいという希望を持っていたので、その神の憤怒相としての丑寅の金神のことを聞いてみたわけでした。こうして、最強の魔神たちの強力なダイモンバッヂの光により、下手な魔物は寄り付かないだろうと思ってるような次第です。宇宙人はどないやろ。

坂本先生のお父様は八咫烏だったのですよね

その坂本先生がおっしゃるのですから間違いないですね

大本は鬼ですよね

一度だけ、未信者でも修行出来るという事で体験した事がありますが、、、。
縁切る時は王仁さん来て大変だった

えー
それは大変でしたね

まさかあの顔がベッドの下から出てくるとは思わず
でした。

怖すぎる

私事で話の腰を折り、失礼しました

ダイモンバッヂは持ってるだけでは宝の持ち腐れです。ところがすぐに用途ができたのです。2003年から2004年にかけて、我々はUFO撮影を六甲山でやってたのですが、摩耶山を背景にしたときに特に三角形のシルエット型UFOが映り込むのです。それも複数です。そしてみのもんたのこの日何の日でUFOの日というのがあって、取材ロケ日にまるで友情出演とてか、三角UFOがおどけながら映り、しかも坂本さんの奥さんのビデオカメラと私のそれで、同じUFOが別角度で撮れてしまうこともあったりで、どうもこれは天狗さんではないかと推理し、これは異界の探偵として、謎を解いておくべきことと思いました。そんなときちゃんと手掛りをUFOが残してるんですね。

そのときの手がかりは、武良さんが持ってまして、その原因たる場所をUFOが矢印で示していたのです。これは連続する3コマのうちのひとつです。
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こんなUFOがいろいろと撮れてたのです。それがおよそ摩耶山を背景にです。
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こんなのも
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またこれはUFOの日のロケ日のひょうきんな三角UFOです。
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面白い飛び方してますね

私は、ななな・なんじゃこりゃー状態でした。

UFOと知らなければ鳥?のようにも見えますね〜

そこで、これはてっきり天狗さんだと思いました。というのは、矢印UFOの下りたあたりに天狗岩があり、六甲山系にはいくつか天狗岩があるのです。むかし、この山は修験者の修行場だったのです。私は単身で摩耶山に行きまして、天狗岩の由来などを調べ、またビデオカメラを回しながら踏査しました。ここの天狗岩は元は天上寺の境内のいちばん高いところにあって、そこには石丸猿田彦大神の碑が建っていました。岩座の右横に、また手係りが落ちていたのです。三角寺と書いた小さなプラスチック看板が道のほうに置いてありました。あれ?ここは天上寺というならわかるんだが、なんで三角寺? しかもそのときはどこのことやら私はわからなかったのです。ただ、飛ぶUFOが三角形してるから、関連性大有りだとは思ったのですがね。

天上寺の伝承では、平安時代の昔、ここに上がってきた僧侶によってこの地の天狗が封印されたとのことでした。そのときも僧侶とは誰なのかわかりません。家に帰って調べてみて、ああっ。

三角寺とは四国八十八箇所霊場のひとつとして存在してるではないですか。そしてそこの伝承で、空海和尚が三角護摩壇法という封印呪術を修していたことがわかったのです。摩耶山には昔、空海が摩耶夫人像を奉納したとの伝承と、実物があります。ということは、天狗さんを封印しちゃったのは空海さんだったのか、あるいは彼のお弟子さんかとなります。

そして、後でビデオを回して映像におかしなことはないかと調べてみると、1/30秒コマでのコマで、石丸猿田彦大神の碑にめがけて、オバQのような白いものがふわっと石碑の頂に舞い降りていたのです。

そのときは、それで原因がわかったと、誰も知らないここだけのこととして、私は胸にしまいました。謎解きはできたわけです。その結果は、武良さんにも坂本さんにも話していないです。結論は、飛んでいたのは封印された天狗さんたちだったということなのです。

導かれてるようです

導かれていますね

2005年になって、験が出ました。5月頃から何ヶ月か、全国の自動車道のガードレールに三角の金属板が突き刺さっているという事件がありました。それは全国46都道府県のうち45府県に及んだとのこと。悪質な悪戯として捜査もあったようです。そして結論は車がぶつかったときにはがれたものだろうとなりました。あの形を見て、ありゃあ、天狗さんの封印が解けて束縛していた金型を脱ぎ捨てて、痕跡をわかりやすく遺したのかもしれないなと思いました。そのうち、金属板事件は再発しなくなっています。みんな解放されたに違いないと思います。これが大天狗、鞍馬天狗のダイモンバッヂの活躍によらずして、なんとしましょう。

そういえばそんなニュースありましたよ

望月先生!
今わたし鼻息が荒くなりました

もう抑圧されたうお座は終わろうとしていたときだったのです。実は、過去に封印してきた側は、時代の変わり目に際して、過去の清算をしておくことになっているようです。むろん未だに突っ張ってる河馬さんもいますけどね。ヘミシンクでアストラルトリップしている方も、封印してきた側だからと、今はアストラル界で解除の側に回っているそうです。どうやら空海さんも、ご自身ではできない立場だったので、私に依頼されたようなのです。だって、私は異界探偵ですし、バッヂもいっぱい持ってますから。

鼻息って・・怖い

興奮してしまって、ですよ

その後、2008年になって、空海さんからステキなプレゼントが、50歳一番最初の彼女に爆睡とともにもたらされたのです。彼女は何も知らないことだったのですが、私はすでに予備知識していたために、事情を聞いただけで即、分かりました。

興奮収めるために、昼飯にしましょうか。しばし休憩しましょ。

そのニュースの頃、わたしも地元の天狗がいると言われる場所へ何度も行こうとした事があり、行けなかったんですよ。
そして三角の破片もやたらと気になっていた事を思い出しました。違うでしょとツッコミを何故かしてたという。

休憩します

なぜ天狗さんのところに行けなかったのでしょう。崖崩れで通行止めだったとか? あるいは天狗さんが衣替えされてたとこだったもので拒否されたとか?

外的要因は無く、ただ単に縁がなかったのかなぁと思ってます。
九萬坊という金沢市にある寺?なんですが、わたしも人伝えで知った話だったんでイマイチよくわかってないという

まあ事情は後でじっくり聞くこととして、彼女は2008年9月24日に商店会のツアーで高野山詣でしたのです。行きはよかったのですが、帰りに疲れて爆睡したと。そして帰ってから軽食取った後また爆睡。その夢の中に、お坊さんが現れ、「まもなくお生まれになるぞ」とだけ告げたと言うのです。そして昨日、金剛峰寺で撮影したデジカメ写真に、六角形のオーブが写ってるので鑑定してほしいと。

九萬坊は天狗さんの名前だったのですね。>九萬坊は金沢城の本丸の森に住んでいた天狗ですが、前田利家が金沢に入城した際に、九萬坊を追い出して金沢でも山間地の一つ黒壁山の奥地に封じ込めたと云われています。またここでも封印されてしまってるんですね。

みゆきさんは、九萬坊と私を繋いでくれたのです。名前がまたいい。また九が出てきました。

望月先生に繋がるとは思わなかったです

行者さんに対して昔の大名は苛酷な対応をしたみたいです。しかし、咎のない行者を虐待するとその怒りが解けるまで来世に渡って祟りが及ぶとされます。前田の殿様といえども、その生限りの栄華だったことでしょう。南無。

私は九萬坊を知らないとしても、私の傍には天狗衆がいて、道行の安全を守ってくれているようで、この山に11年住んで、土に膝をついたことは一度だけという実績です。

九萬坊もきっと封印は解けています。これを知ったことで、完解しました。
だって、私は大天狗のダイモンバッヂを有してますから鞍馬天狗もあります。みゆきさんはいい功徳をなされたのです。私からお礼を申し上げます。

いえいえ、こちらこそありがとうございます
ていうか、わたしは何もしてませんよ〜

たぶん、天狗さんを解放してくださった方を知っていますが、他界されてしまっています

解放してくれた方は最近までご存命だったのですね。お礼を申したく思います。

さて、どこまで話しましたやら。そう、彼女は夢にお坊さんが出てきて「まもなくお生まれになるぞ」と告げたとのこと。また不思議な写真を撮っていて、メールで送ってきました。彼女はお坊さんについて誰なのか知らないと言います。それでどんな顔をされていたかと聞くと、若貴兄弟のお兄ちゃんに似ていたと言います。あっそう、それは空海さんだ。寺を建立した人だよと、ネットから肖像の絵を探してきて見せると、このお坊さんに似てると。写真のほうはこうね。ではきっとそういうことかとわかったわけでした。
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どなたのオーブでしょうね。わかりますか。

お坊さんのオーブとも思えますが、じつはもっと意味深だったのです。

猿っぽい顔のようにも見えますし天狗さんとも見ようと思えば見える、、、

しばらく落ちま〜す

知らない間に石川の人が増えてる

天狗さん?

お坊さんが告げたという言葉に意味があります。空海和尚が予告した言葉です。まもなくお生まれになるのは、弥勒菩薩なのですね。

あらっ、落ちて? サルっぽい顔? 天狗さん?  嗚呼

違ったかな?
アナさん、わたし石川県民です

和多志もです

よろしくお願いします
落ちます

子どもたち帰ってくる〜

どうぞ!

戻りましたー

いちおう当時のブログがあります。何度かサーバーを変えて画像がみんな落ちていますが、生々しい興奮に満ちていた当時の推理の有様です。https://cloudy.悠遊夢想.jp/2008/09/25/

当時はレギュラーコメンテーターの方たちもいて、ああだこうだとにぎやかでした。コメントも参考になります。

六角オーブは弥勒の神霊。オーブの中に人物像があり、髭が濃くて目がぱっちりの大黒頭巾を被った方のように見えます。大本教の出口王仁三郎氏は弥勒を達磨大師のように描いたとどこかで知りました。人物像はもしかしたらそのような感じがあります。

彼女のデジカメは水陸両用で画素数も当時からすると大きく高性能で、遠方の写真でも細部が確認できるほどでした。その後、彼女は出向く先で写真を撮ると、必ずといっていいほど六角オーブが、金剛峰寺ほどのはっきりさはなくとも、一つから複数個写り込んでいました。海中でスキューバ中に付き添いの人にカメラを渡して撮ったときの彼女の周りに5つも6つも大小の六角オーブが写り込んでいました。そして、2009年にはなぜか出雲地方を旅して、神社巡りをし、やはりそのときに六角オーブが、片側が丸くなった変形型も含めながら写っていました。出雲の神社はおよそが御神紋が亀甲紋です。

そして2010年5月にスキューバ中に行方不明になり遺体となって見つかったのです。その亡くなる前日に水族館で撮ってもらった彼女の写真にの頭上に、六角オーブが横たわった状態で写り、それが彼女のブログに載せられていました。その中には花柄が認められました。亀甲紋に花柄。出雲の神様であることを示していました。出雲巡業は、挨拶回りだったようです。

彼女の肉体は終わったのですが、神霊はちゃんと健在ですし、また彼女の別のタイムラインではちゃんと女優歌手としてデビューしてましたよ。直接逢えなくなって、寂しくなっただけです。それに、2009年末に知人が持って来た子猫三匹のうちの一匹が雌猫で、2才ぐらいになってから、知らないはずの彼女の形態模写を始めたのです。きっと依代になっていたと思います。

2013年5月11日の未明の夢に、出雲大社らしい建物が出てきました。実物は見たことがないのですが、私は板の間に敷かれた布団の上で起床しました。私の寝床の部屋が緞帳で仕切られ、8畳程度の広さがあり、燭台の蝋燭に火が灯り、その周りを半紙のような紙で取り巻いてありました。右手の緞帳に二つばかりの空き間があり、その向こうは通路になっていて、そこを向こうから歩いてくるミズラを結った弥生服姿の男性がいて、通り過ぎていきました。私は、おおっと思ってそのまま。そして左を見れば、角のところに少し開いた部分があり、そこに平安スタイルの女御がいて、私が起きたのに気付き、こちらを向いてにこっと笑えばお歯黒が。おおっと見れば彼女でした。そして、扉をすべて開けて縁側に出れば、横柱は大きく真っ直ぐした角材で、年輪がごぼっとくぼみ、いかにも年季がいってそうで、それが社殿を横に渡す棟柱のようでした。社殿は横長で、左右に階段がかなり下の地上まで渡してあり、その上でなぜかブラックスーツの男たちが立ち働いていました。社殿は40mほどの山の上にあり、山から太い丸柱が何本も出て社殿を支えているのです。私はスーツ姿の人たちの邪魔にならないように、山のでこぼこを伝い下り上がりをしていました。そして目が覚め、出雲大社の式年遷宮の翌朝だったことに思い至ったのです。

私は、彼女をすでに奥津嶋姫の化身と特定してましたから、記紀には書かれていないが、ホツマに書かれる大国主命の奥さんということと照合がとれたわけでした。だから、神々の系譜はホツマだけが正しいと思っていたのです。しかし、つい最近になって、福永先生の古事記の原文の披瀝を見て、なんだこっちにも隠語で書いてあるではないかと知ったのです。大国主命の詠んだ歌の中に奥津嶋姫への恋慕が書かれていたこと。ようやく知ったのでした。この色男お。

あるところで大国主さんの地上そっくりさんを発見しました。なんと仲間内でも”カミサマ”と呼ばれているそうで、大国主さんに似ているからとのこと。ええっ、私が見た大国主さんと同じ神世の姿を見たことがある人がすでにいるなんてと思いましたもんね。
https://ameblo.jp/erickson-consulting/

西江よしのぶ:古神道ワークショップ合宿でした。
はじめは、ここからだったのです。https://ameblo.jp/nishie-eryuu/entry-11877565415.html
縁太の眼鏡をしていても、おや? これは大国主さんだよと気がついたのです。辿ってみれば先ほどのとこへ。

西江よしのぶ:【時空の旅☆近畿の五芒星巡り】編 予告の予告
というのも、このサイト主さんのお蔭で国常立神の封印が未だに解けてなかったことに気付かせてもらったからです。それがこのページ。https://ameblo.jp/nishie-eryuu/entry-11746194353.html
その中に「封印を解いてほしい」と二回書かれていました。初っ端の画像は私の本の表紙からのトリミング。これは私への神様からの指示だと理解して、調べ直しました。

すると不注意にも、移情閣の彼女から聞いていた、国祖神夫妻の封印場所の二点を線で繋いでみたことがなかったことに気付きました。そして繋いでみたのです。するとそのとき、ああーっ、こここ・これは・・・持った湯飲みをバッタと落とし、小膝叩いてにっこり笑いと浜村淳風になり、また次の瞬間には、こんなん出ましたけど・・と誰もいない部屋の中で、ついぞ昔の霊能おばちゃんの声になったような次第でした。
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国常立神は北海道の芦別岳、奥様の豊雲野神は薩南の喜界島(昔は鬼界島と呼ばれた)に封印とのこと。その繋いだ線はかの逆五芒星の星頂・元伊勢内宮神体山・岩戸山で接したのでした。それが判明したのは2014年4月。5月1日夕方から一日につき朝夕の封印解除儀式を執り行いました。すると3日の未明に神世の司法当局者が夢に出てこられ、このたびのことにつき、神世ではすでに事態が把握され浄化が進み、邪神は逮捕または遁走下野したことを伝えられました。ただ下野した者のため地上は暗くなるとのこと。もし地上界も浄化するなら、すべては神世に起因するゆえ、このことが説明され理解されるなら達成されると窺がったような気がしました。その証拠の験としてか、たしか午前中に飛騨地方で群発地震があったと思います。飛騨とは日高見からの転で高天原のこと。また5月5日午前5時には千代田震源の震度5の地震。極めて珍しい地震だったと思われます。
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さて、ちょっと食事をば。ニコッ

すみません、みなさん。眠くなってしまいましたので、今日の紙芝居はこれぐらいで・・不定期になってしまいますが、また次回と言うことでよろしくお願いします。誠に勝手ながら、おやすみなさい。

すると、まず九日後の9月7日未明に夢を見て、元伊勢近くで昼食を食べたカフェテラスのテーブルが出てきて、そこに朝食が用意されてくるわけですが、長方形のテーブルの短辺側に宮司氏が座り、私が長辺の中ほどにある座席に座っているのです。それは金剛峰寺持仏間で撮られた一枚の襖絵の上の亀甲紋オーブと一羽の鶴の存在位置のような按配で我々は座っていたわけでした。あの写真の襖絵が鶴亀統べる様ならば、我々も同じと言う次第なのでした。その夢には行動を共にしていたアシスタント女性は出てきませんで、そして目が覚めました。

夢の内容は宮司氏にメールで知らせました。
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それから再び九日後、9月16日に大き目の地震が起きています。その日は我々双方の縁数を満たしていました。当時の過去録 https://cloudy.悠遊夢想.jp/2014/09/17/ というわけで、験は出たかと思われました。しかし、彼も神職としてのプライドと先代から伝わる古伝の書が土台ですから、むしろ若い発想と言えそうな私の思いとは相そぐわず、協力関係は難しく思えたため、それ以上は差し控えました。

この9月には、また違った不思議が起きました。どうも私のすることで地震や地変が起きるのがしばしば。しかし、験に死者が出ないのがモットーだったのですが、関連性の有無は定かならずも、えらいことが起きてしまいました。9月27日の御嶽山の噴火です。60人もの方が亡くなったとか。ちょうど噴火の時刻に、新神話における宗像三姉妹のうちの一人・瀧子姫役が未定だったのを、本人の同意を得て決めたところだったのです。https://cloudy.悠遊夢想.jp/2014/09/27/ この激しい出方は良からずと判断し、瀧子姫役は保留にしました。そして御嶽山の頂上には知らなかったこととはいえ、国常立神が祀られており、噴火が収まってからの登頂により、神像の頭がなくなっていることが報じられたわけでした。まだ封印解除直後なので、力のセーブが効かなかったのでしょうか。

こういうわけで、私も大人しくしていようと心に決めておりました。

無理にこじ開けるようなこととは思わないことでも、何かあるとちょっとためらいます。宮司氏とはうまくいかない予測もありましたし、亀さんはまたどこかにいるだろうと、オープンな気持ちではいたわけです。

すると、12月6日未明にまた強烈な明晰夢を見てしまいました。あっ、買い物に昨日は夢中になって行けなかったので、今から行ってきます。紙芝居の続きは昼からになると思います。では、誠に勝手ながら。

はい(^O^)/お氣を付けて行ってきて下さい

ただいま。山奥なので冷凍ものを多めに買い込みました。

お昼はたこ焼き。ワンパック6個入り100円をツーパック。これだけで満腹というのも、たこもコロモも大きめなのです。しかし、昔ながらの味なのも、ソースが変わらぬお蔭でしょうか。片道30Km、車なしではおれません。ガソリン代の負担を安売りの店で買うことでカバー。するとその外のコーナーでたこ焼きを作ってるのです。これが当方の内情という次第です。

さて、私はあまり明晰夢を見ることはないのですが、見たときはおおよそが正夢というのではなく、象徴夢といいますか、その夢自体が後になってこの意味だったのかと分かってくるものや、未来に自分の身に起きる予知夢だったり、あるいは誰か実物の他人の視座で見ているような夢だったりします。その点、2014年12月6日未明の明晰夢は鶴亀統べるを強烈に意識しての夢でした。夢の中で鶴亀がすべってると確信しながらのことだったのです。それは、まさかのプーチン氏と、あの宮司氏としたときそのままの両手がっちり握手と同じものでした。

私はある部屋のドアを開けて入ったのです。するとその部屋には5,6人の東洋人風の人たちが座ったりしている中に、すっくと直立して私と視線が合った人物がプーチン氏でした。彼と私は双方が歩み寄って、がちっと両手握手。その間、20秒以上でしょう、の間にプーチン氏の顔がまん丸になり、目もまん丸、頭はつんつるてんになり、私はプーチン氏は亀だ!!とはっきり認識しながら彼の顔を見ていた分けです。画像はイザナギ神宮のお堀の亀さんで、画像収録は1990年の頃です。GIFアニメにしていますが、彼の頭はこのように変貌したのです。
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さて、この験はどう出るだろうと九日後を見ていたら、何もありませんでした。いえいえ、ありました。年金がフルにもらえる資格ができた当日だったのです。また翌2015年1月30日未明の夢には、習近平氏が出てきてやはり両手がっちり握手になりました。ところが彼は亀にはならずでした。しかし、この二者が当時の河馬さんのNWOへの早道計画を阻止する側に回る働きをするようになりました。当時、米国はオバマ。欧州もおよそ河馬側だったでしょう。2015年の英エコノミスト誌新年号表紙絵には、世界はこうなるとタイトルして、おおかたの国家元首の顔が白塗りで、みんなハーメルンの笛吹き男に操られていることを表わしていましたが、2016年の表紙絵には、中露の首脳の顔にのみ色がついていて、河馬の思うようにはいかなかったことを表わしていました。
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私は個人的にプーチン氏をそれまででも好評価していましたが、鶴亀統べるの夢以後は絶対的信頼を寄せるようになりました。今後ともぶれることなく正義を貫くお方だと思います。習さんのほうは、どうもよろしくないですね。フォースだけ与えてしまったのかも知れません。それでも、河馬の出鼻をくじいたものとは思います。

なぜ、プーチン氏と12月6日だったのかの事後検証ですが、コーリー・グッドによれば、その前日12月5日にドラコ・カバール連合は、超兵器でブルーエイビアンズが張っていたバリアーを破ろうとして反射され全滅してしまい、その日が大きな雌雄を決する関が原のようなことになっていたようなのです。以後、河馬さんは劣勢に転じてしまったらしいのです。その翌朝、さっそくの鶴亀だったことがわかりました。–時悟り蓬莱出でて鶴亀は 此地に統べりて瑞い世開く–

ドラコ・カバール連合の事件とは >コーリー・グッドの内部告発 第6回
・2014年12月、「ドラコ同盟」とそれと同盟している「イルミナティ」の集団は、オーストラリアの基地から「ブルー・エイビアンズ」が張ったバリアを 突破するため、最強のレーザー兵器を使いこれを破壊しようとした。
しかし、レーザーはバリアによって逆に跳ね返され、オーストラリアの基地は全滅した。このなかには「ドラコ同盟」の幹部や、「イルミナティー」の幹部もい た。これは彼らにとって大損害となった。
・この事件の後、「ドラコ同盟」のほうから私がメンバーの離脱グループにアプローチがあった。ぜひ今後のことを協議したいとのことであった。

コーリーはこの後、ブルーエイビアンズ側の代理としてドラコ・カバール主催の300人会議に出たとのこと。このときキッシンジャーがロイヤルドラコを敬うように言って引き合わせたといいます。身の丈4m以上あり、強烈な念の力で圧倒されたとのこと。
ドラコのトップ層が手下のドラコやカバールを置き去りにすることがわかって、300人会議のメンバーたちはうろたえたそう。そこから、内部分裂のようなことになったもようで、カバールも衰兆が出始めたとのこと。しかし、ドラコは宇宙兵器の数々を人類に払い下げるのではなく、カバールに払い下げたため、この残党たちがまだ抵抗しているといったことかと思われます。彼らはあくまでも人類の上に立ちたい連中のようです。

さて、2015年2月か3月になって、元伊勢の近くに住む現地人さんが、前年の9月23日に元伊勢内宮の神体山・日室岳(岩戸山)に、天台密教系の行者のM師と共に登頂したとき、M師が透視してこの山の下に直径2Kmの空間があり、ヌンナキが500人ほど住み着いている旨話したことを伝えてきました。それを私は聞いて、国祖神夫妻の封印ラインが山頂から200mほど外れることが気になっていたものが氷解。加えて、国祖神を封印した邪神たちは、宇宙人(アヌンナキ)と協力関係にあったことが掴めたわけでした。
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2015年以降、地底に住むアヌンナキはじめ宇宙人は、外部環境の大きな変化期を迎えて、たぶん動揺が甚だしくあろうと思います。この年は、現地人さんや私はいちばん進展のあったときでした。岩戸山という名が日室岳と同じであると知り、そこからヘミシンク熟達者のアストラル体による岩戸山探訪記を見て、そこに紛れもなく2013年時点で国祖神級の神々が封印されていたことを知ったことです。それを現地人さんに見せたら、なんとイラストに描かれた青年神を見て、これは僕ですよと言い出す事態に。彼はM師の好意で台湾に渡り五台山で青年神の衣装そのものずばりで修行していたのだと言いました。つまり、彼を青年神(ニギハヤヒ)が依代としていることがわかったわけです。また修行中に虎将軍に乗り移られたと言い、イラストの虎がそうではないかとも言いました。私は考察するに、青年神は天照神で虎はスサノヲ神と推測しました。彼の1990年代からこんにちまでの適時の満塁ホームラン的情報は、天照・ニギハヤヒが元になっていたのだと気付きました。そして、イラストにある年配のお坊さん風の人物を彼はこともなげに、玉杵さん(国常立神)ですよ、と言い切ったことも信頼置ける情報と私は思っています。2014年5月には封印解除できていると私は信じます。2015年9月に彼は玉杵さんのそっくりさんに会わせましょうと、連れて行ってくれました。そして柔和なご尊顔を拝してきました。
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日月神示碧玉の巻第10帖にこうありました。 >次の岩戸閉めは天照大神の時ぞ、
大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、
ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、そろってお出まし近くなって来たぞ。  岡本天明に自動書記が下った頃は、まだ岩戸の中にましまされたのであり、ヘミシンク女性の探訪も2013年のことですから、まだましまされたのです。2014年5月に必ずや、おでましになる扉の鍵が開錠されたと私は信じます。2015年には比較的自由になった天照さんが現地人さんを依代にして行動を開始されたに違いないと思っております。岩戸山に伏在した鳳船も飛び立ちました。私には、この世次元にあって、玉杵さんと天照さんの実体に接することができた気がしております。ありがとうございます。

望月先生、何時もご教授頂き有難うございます
↑上記の件で米教の神之公園さんが、真性天照大御神の名前は、日之出の神であり、豊受様の旦那様であると仰っておられました。日之出の神と日の大神は同一神でいらっしゃいますか?
なんだか、名前が似てらっしゃいますね。

よくわからないです。日月神示にいう、天照大神、天照皇大神、日の大神とは、ぱっと見ですけど、親子孫三代といった感がありましたから、ヘミシンカーさんが描かれたイラストの年相応のお姿に対応するのではないかと思った次第です。米教という宗教家さんの見解については無知ですものでこれまたわかりません。文献によって名前が異なって出てくるようでもありますから、いっそう難しく思えるわけです。その辺を統一的に語ってくれる方がおられたらよろしいですね。

鹿さんが最初に書かれていた、節分の煎り豆にも花が咲くという話は、今が節分のとき(みずかめ座への切り替わり時期)と思われますから、何が起きても不思議ではないように思います。神々の名前は違っていても、それぞれに所期の夜明けが達成できたらよろしいかと思います。

望月先生、助けて下さい!!…山盛り

私は宗教を信じたことは20歳頃までありました。生長の家というところです。しかし、最後は道場で1ヶ月の修業後、意味不明な破門を言い渡されたため、以後、宗教らしいものには入っていません。ただ、仏教の経典は漢文ですから、独自で解釈できることから、これはと思うものは自分で訳しました。般若心経は短いからやりやすかったです。

はっ。内野さん。山盛り? 助けて?

般若心経〜一切は空なり

そうですね。その空の意味がなかなか。

ぼちぼち読みますので、お許しを…

私が書いたことが山盛りってことですね。はいはい。また山盛りのチキンハンバーグかと思いました。ゆっくりなさってください。直接、歴史とも関係ないですから。

空は空、読んで字の如し、虚しさを感じるのは、生きてる証拠。虚しさを味わう、また酔狂なり。
フグの毒にも、相似たり。(笑)

悟りにも似た言葉ですね。

人生は空しい。
コヘレト書かなんかにも、あるらしく、嗚呼、昔の人も同じ事考えてたんだと、少し癒やされました。

–河豚毒にあたり痺れる心地よさ 空の世界を彷徨う我が身–

コヘレト書とは https://wordproject.org/bibles/jp/21/1.htm
すべては空である 私は知りませんでした。

ソロモンは、世の下には同じことの繰り返しばかりだと言ってたようです。なんでそうなるか・・・

それは創造のアイデアのパターンが決まっているからではないでしょうか。何度でも何度でも歴史は繰り返し、少しの進歩もないが如しです。それはなぜか・・・

望月様、どこかに歌人が現れた様ですね、お心当たりは…?

太郎歌者ではないでしょうか

私は、ぺったん仙人かと…

あっ、モチツキさんのことですか。彼はいまトイレで尻餅ついてます。つまりお通じですね。  さてその原因は、創造のアイデアが枯渇していて、現実を編み出しているAIコンピューターがワンパターンの自動創造ループに陥っているからかも知れません。私は空=仮想現実と解釈しています。するとすんなり意味が通じてくる気がします。つまりお通じです。

インド哲学も仏教も、現実はマーヤ(幻影)だと言ってますね。つまりこれが空のことで、我々が実体だと観測しているものはすべて仮想現実かもしれないという、今現在の物理学者の半数がそうかもしれないと言っている仮想現実のシミュレーション仮説へと通じるわけです。

正に、あの有名な、神通力ですね…

スイマセン、わからないときはグ〜で誤魔化しております

魔法なのかそれとも正拳なのかというあれですか?

空とは是色、色即是空、五蘊皆空。形象あるものは仮想現実であり、観測し弁別し認識するすべての工程もこれ仮想現実と言ってる感がありますね。つまり、前以てプログラムされたソフトといった極論をも可能にするかと思われます。

望月先生、有難う御座いました

私もこの世は一切皆空だと感じております。

ここに、かつて神の化身だったサイババの歌った詩があります。https://bit.ly/2UG40bz 現実とはなんであるかを解く鍵をもらったような気がしたものでした。

宇宙もホログラムなんですかね

きっとそうです。

人間はちっぽけで儚い

ローマ法王もホログラム映像だったし、この世界そのものがホログラムだったとしても、もはや不思議に思わなくなってきました。

いいえ、各自がひとつずつ独自の宇宙を持つ創造主なのです。地動説でも天動説でもなく、観測者(あなた)中心天動説
にこの仕組みはなっているようです。だから、自由自在に思うことを造形できる立場でもあるのですから、その手掛りをみつけてトライしてみられたらいいかと思います。

えっ、ろ・ローマ法王がホログラム!? そこまでのことが・・嗚呼

仮想現実のとりとめもない連鎖から離脱するには、実現実を目指すことでしょう。それが日月神示にいう「大建て替え」であると思われます。キリストが至聖所(プレローマ)と表現した原初の地の実現です。

ローマ法王ホログラムで検索するとYouTubeの映像とか見れます

同一地平がどこまでも続く、神も人も動物もみんな共存し存在できる一元性世界のことです。

そうですか。見てみます。

素敵な所ですね

突然消えてますね 宇宙人のテクノロジーとかも囁かれ

ローマ法王の謁見の間には宇宙人が祀られてたりも
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先駆者の栄光とは、
どれだけ後進者に希望を与えられるか、かもしません

え!
これ教会なんですよね
なんかどう見ても闇だった‥

その姿はロイヤルドラコとキリストの合体形(両面宿儺)になっているようです。その下には髑髏が生る木が、あたかも金魚草の種鞘のように飾られています。

これ、日本人全員に見てもらいたいですね

闇の勢力が本当にいると目で見てわかる画像です
のろいの御神体にこういうのがあったような

かなり多くの人(ネットユーザー)が見てると思いますが、人口の数%程度でしょうね。キリストの教えは正しいけど、運用する側に宇宙人と結んだ河馬さんが入り込んだのでしょう。彼らは人々をコントロールするために何でも利用します。

ローマ帝国の国教化したとき、6000年の年季を持つ河馬さんは、キリストをうお座の時代精神にしたようです。もっと古くからの救世神伝説に則るようにキリストに伝説を持たせたようです。
エジプト神話のホルス(BC3000)
12月25日生まれ
処女から生誕
東方の星
3人の王(3賢者)の訪問
洗礼を施される12の先生
30の省
12弟子
奇跡の実践
キリスト/光
責められる
3日死んで復活

ギリシャ神話のアティス(BC1200)
12月25日生まれ
処女から生誕
責められる
3日死んで復活

ペルシャ神話のミスラ(BC1200)
12月25日生まれ
処女から生誕
12弟子
奇跡の実践
3日死んで復活
太陽崇拝

インド神話のクリシュナ(BC900)
処女から生誕
東方の星
奇跡の実践
復活

ギリシャ神話のディオニソス(BC500)
12月25日生まれ
処女から生誕
奇跡の実践
復活
王の中の王
アルファでありオメガ

キリスト教神話のイエス(AD0)
12月25日生まれ
処女から生誕
東方の星
3人の王(3賢者)の訪問
12弟子
奇跡の実践
キリスト/光
責められる
3日死んで復活

—————————–
12月25日生まれということからすると、ほぼ主だった神はみんなそうですね。
ニムロデもそうだったとされています。みんな、英雄神にあやかりたいんだね。
共通項が一番多いのは、ホルスとキリストです。

なるほど
みんな同じ誕生日

ツァイトガイスト(時代精神)というタイトルのYoutube映像に出ています。

キリストの誕生日も実は4月とか?
https://frantz.jp/xmas/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%af%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e8%aa%95%e7%94%9f%e6%97%a5%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f.html
ある説によれば、キリストの誕生日は10月1日か2日なのではないかといわれています。

諸説あるようですね。

キリストの誕生日は、1/1〜12/31です。

君が笑えば、世界が笑うMIB

4月は釈迦でしたね

南無阿弥陀仏

一体どれが本当の誕生日なんでしょうね
勝手に変えられるキリスト様が可哀想です

いっそ、12月15日では如何でしょう これなら他者の追随を許しませんが

今日もまたまぶたが重くなりました。そろそろ空の世界に。おやすみなさい、

お休みなさい

今朝のニュース
北海道近海では、海洋熱波が、起きてる模様。あちこちで…つまり、鮭サンマ等が暑さを嫌がり、逃げる模様。結果、漁獲高は減。

おはよう御座いますm(_ _)m
地震の前触れ?
唯の呟きと思ってご容赦頂ければ。

CCS? https://tenbou.nies.go.jp/science/description/detail.php?id=27
北海道胆振東部地震(2018年9月6日,M6.7,最大震度7)との関連が囁かれましたが

おはようございます。いまどきは、いつでも眠りたい時期のようで、いつでもどこでも暖かい寝袋があれば眠れそうです。お仕事の方には申し訳ない。

一元性世界は元の世界というのは、かつてこんなところを見つけて読んだからです。https://gejirin.com/amenarumiti.html
「創造神の独白」と以前にはサブタイトルしてあったと記憶します。ホツマツタエの解釈の番外に付けられていたページだったため、おや?と思いました。

二元性世界が必要になった理由が、意識の拡大の必要性にあったという話です。この創造神ははじめ単一の意識でそこに自分とは何かを気遣うところから意識が別れ出て多数になり、やがて第一宇宙ができ、さらに拡大欲を満たすために第二宇宙を造り、そこで敵味方、善と悪、陰と陽の二元性の展開による意識拡大のための歴史が開始されたもようです。

それと相前後して、木内鶴彦氏の臨死体験、いやこれはもう死後体験でしょう、を彼が話しているYoutube映像を見ました。彼は死後、思いのままになることを知り、彼が宇宙の始まりの時点まで行ってみようと思い、そうしたところ、なんとそれは自分自身の意識の揺らぎが始まりだったことを知ってしまったというのです。つまり彼は、元の創造神にまで立ち返ってその開始点を体験してきたようです。創造神の独白と似ていると思いました。

元の世界に戻るほど意識は自在性を取り戻すけど、意図が伴わなければ退屈だそうです。やはり意識は、「いざ○○しよう」という意図があって楽しめるもののようです。その点、この世は逆におどろおどろしいほどになっていますが、多くのもっともっとという意識が好んで共有しているのかなと思ったりもします。
この3次元密度世界は、意識が身体(魂)で直接参加するのは、ダメージが大きいからでしょう、バッファを置いて、アバターとして肉体を観測や作業のために投入したとみられます。さてそのやり方が、どうやら仮想現実という方法を採っているとみられるわけです。

仮想現実となら、きっとそれはコンピューターが、それも超高速AIあたりに作らせているわけだと昨今では思ったりするようになりましたが、40年前はただこの宇宙の運行原理はコンピューターの動作原理に似ていると推理し、当時のレベルの知識を使い、超宇宙の仕組みモデル理論というタイトルで論文を作ったりしました。今はAIも登場し、いっそう仮想現実を創りやすくなってきており、もしかしたら最先端を行く企業人たちは、私たちをそういう仮想世界を作り、導きいれようとしている感すらあります。

ここに、仮想現実下にありながら、さらに仮想現実を造り移行しようとしているようでならないわけです。我々は、もうこれ以上のケービングはやめて、元の世界に命綱が繋がっている間に戻るべきではないのかという思いがするわけです。

それもまた、個々の意識が目指す自由があるわけで、それをあえてやめときなと言うわけにもいかないでしょう。そこで、こうした方たちにサゼスチョンとして、示しておきたいことがあります。仮想現実というのは一種のゲーム世界であるわけです。そこには予め、シナリオが作ってあり、歴史の大枠はそれに従って流れていくようになっているはずです。これからのブレークダウンしていく仮想世界もそうでしょう。
そのシナリオ、すなわち歴史の予定表は、思わぬところに掲示されていたりします。たとえば、この今の我々の辿る歴史は、歴史展開の主要なテーマはインデックスとして、古事記の神話に載っていました。

私はまるで刑事コロンボのように、番組の最初から最後までホシにくっつくようにしている異界探偵のせいか、それを見つけました。

これは、あのバシャールがいみじくも言ったように、このゲームをこなすのは、大学院コースのようなものと思います。私は、もうこれは桑原桑原。せいぜい探偵的観測のみでお願いしたいところです。逆に言えば、なぜもっとまともな神話にしなかったのか、そこを突きたいわけです。もしかしたら、それに伴ってもっといい歴史にできたかもしれないのにと。

そこで、逆に我々の側から、新しい神話を編み出すべきときではないか、と思います。3次元密度でこのままやっていこうというなら、新神話をもっといいものにして出されたらいいかも知れません。古事記はうお座を限りとしたシナリオだったのかも知れないですから。みずがめ座は水瓶を手に持つ弥勒の時代。ここでは安心できる神話を編まれたらいいでしょう。人類側で編むことが大事です。
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望月先生流れ遮ってすみません うちの母が宇宙人に背中に入れられた異物はインプラントだったんですね

私も神話は実際にあった話しではなく、ゴールに向けての暗号のような物であった気がしています。https://t.co/OLOVAOKkvr?amp=1

エデン=絵伝

想像、創造し伝えたもの

神話

やば笑笑KY 笑笑

ファセさん、ごめんなさい

インプラントはあちらからモニターされてるってことでしょう。坂本さんもMRIだったかの画像に写ってるのを見せてくれたことがあります。宇宙人との体験談がいっぱいあるのを語ってくれてました。鹿さんはやはりわかっておられたのかも知れませんね。まさにゴールに向けての暗号で、これからの預言にもなっているのです。

秋山さんのことを知ったのは40年以上前になります。その当時でも超能力者でしかもUFOが呼び出せることで有名でした。私が名古屋で仕事してた頃に、静岡の焼津で研修会が開かれて、一泊どまりで参加したのですが、夜間になりUFOを呼ぶぞと外にみな出て観測してたようです。私は雑魚寝のスペースでもう横になってたのでしたが、観測が終わって帰ってきたのは秋山氏で仲間の人と私のすぐ横で、おかしい、出てこんかったのは何でや、とぼやいてまして、ああ、呼び出しはうまくいかなかったんだなと思ったことでした。そんなことはよくあること。しかし、何で広い雑魚寝場にわざわざ私の傍でぼやいてるんやろ、と恥ずかしい思いをしました。

秋山先生とも知り合いなの

その前の時間、午前中には誰だったか、絵文字入りのカードを使って、みんなの超能力実験というわけか、ある特定のカードを念じて、それが出る確率を調べることがまずあって、その後、高坂克己氏が何の文献だったか、ずだ袋に入れて解読の旅をしているといった古文書の世界をよどみない流暢な語り口で熱く語られてました。そして昼飯時は食堂で長テーブルが何列か置かれていて、私はあのときは一人で参加していたのか、単独で黙々とみんなカレーでしたが、食べてたときに、先ほどの高坂氏がテーブルの向こう側に対面するように座って食べ始めたもので、私は赤面しながら、身の置き所のない思いをしながら食べてました。他の人たちはみなめいめいあちこちで食べてて、たまにこっちに目をやってるのに、何で?という気持ちでした。

いえいえ、知り合いではないです。ただ、当時も彼は有名人だったです。

私はUFOや超能力に興味があったので、参加したと思うのですが、なぜなのかいつも同行する友人がいなかったですね。それが不思議。だって私はシャイだったから、誰かに誘われなければ行かないはずなのですが。

いまでこそ豪胆となり、やっと皮がとれた感がありますが、あの当時は無口で対人恐怖症なため、仕事もできん奴という周りの評価だったと思います。

そうだ、高坂さんは竹内文献だったですね。後に高坂和道とかの名で活躍されたようで、あの岩戸山にも現地人さんと一緒に登頂されて、頂上に環状列石があるのを確認されたとのことです。

岩戸山は急峻で、歩き慣れた人でなければ落ちかねないそうで、そこに行者のM師はさすが簡単に登れたとのこと。高坂氏も懸命に登られたそうです。しかし、南東面からはたいへんでも、2015年の夏場に武良さんらと山の北西に回って撮影などしていたときに、地元の人が珍しそうにしてやってきて、我々と歓談したのです。そのときに、この山の裏側から入れば誰でも行けるよと聞いて、現地人さんは、ああそういう手があったんだと納得してましたね。この山は地元民の所有権になってるのです。だから、ちょっと断りを入れて入ればいいことのようです。

その点、アストラル探訪なら、楽な感じはありますね。しかし、実物(どっちが実物かわからんですが)とは色合いも表面のデザインも異なってるようで、しかしどこかメルヘン的で楽しそうです。http://pirorinu2015.blog.fc2.com/blog-entry-490.html

岩戸山だけで画像を検索すれば、元伊勢の岩戸山は出てこず、全国にある岩戸山がばらっと出てきました。元伊勢とアンド検索で出てきた次第。全国にもそんなにあるのかと、神話に基づく地はたくさんあると知りました。きっとその地方でも、岩戸開きの神事は行なわれていると思われます。この際、すべての岩戸をみずがめ座に向けて開いてしまいましょう。それぞれの地元でやってみられたらいいでしょう。

そうだ、九州には岩戸山がありますね。内野さんや福永先生や豊の国古代史研究会や地元ののみなさんに、よろしく願いたいです。

Wikiによれば

岩戸山 (静岡県) – 静岡県熱海市にある山。標高734メートル
岩戸山 (長野県) – 長野県北安曇郡小谷村と白馬村に跨る山。標高1356メートル
岩戸山 (岐阜県) – 岐阜県岐阜市にある山。標高182メートル
岩戸山 (滋賀県) – 滋賀県八日市市にある山。標高325メートル

その他
岩戸山古墳 (岐阜市) – 岐阜県岐阜市にある古墳
岩戸山古墳 – 福岡県八女市にある古墳
岩戸山 (山鉾)

ナニ? 元伊勢の岩戸山が出てこない。だから私も知らなかったのですね。日室岳=岩戸山=城山ということを。九州も岩戸山古墳だけとは。ほんまかいな。神話の里ですのにね。

元伊勢の岩戸山はけっこうな名所なのですがね。北西の近傍には宮津市のシンボル的な山の大江山があり、鬼退治伝説で有名。–大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天橋立–  その麓には鬼の交流博物館というところがあり、ときおり世界じゅうの鬼が集まって交流会を催していると伝説されています。

2010年頃のことですか、元伊勢内宮下の売店&食堂をきりもりしていたおばちゃんで甲高い声よく通る声を張り上げていたAさん。この方が誰に対してか(お客さんか)話していた言葉が感動的だったのを憶えています。「私はなんでこんな神聖な場所に鬼なんかおるんやろと、ずっと思っとったけど、どうも鬼ゆうて、ひとつも悪うないんやってな」と。地元民にも嫌われていたとみられる鬼。おばちゃんのその声を聞いたら、大江山の鬼もきっと浮かばれることだろうと思いました。おばちゃんに本当のことを教えた人がいたのだろうと思います。おりしもみずがめ座にこれからというとき、ひとつまた昇華された魂の跡を感じましたね。

その売店を切り盛りしていた6人のおばちゃんたちは、3人ずつ一日おきに売店で仕事をしていました。しかし、私が宮司氏とともにそこを訪れた2014年8月には、もうおばちゃんの半数が亡くなっていて、売店は閉まっていました。宮司氏は観光協会に問い合わせてくれ、もうそこでの営業再開は見込めないとの解答をくれました。

あのおばちゃんたち6人衆は、元伊勢内宮の石段を登った右側にある天皇神道元伊勢皇大神宮という小さな神社の信徒さんで、内宮の皇大神社とは別なのです。創建したのは静岡の伊勢原に住む渡辺兼子さんで、やはりお筆先のような自動書記をされたとかで、その場所に地元の好意で社を建てられたようです。そこでは岩長姫を祀り、九頭竜と八岐大蛇の小さな社も建ててあります。実はかのヘミシンカーさんは、このお社のほうに引かれて行ってるのです。内宮のほうはまったく記録に出てきません。そのまま素通りして天の岩戸神社のほうに行ってしまってるんですね。これは興味深いなと思いました。

おばちゃんの話では、この6人衆は、この地に何度も転生してきて、岩長姫さんらの神々を守ってきたとのことでした。2015年に現地人さんから聞いたによると、2014年のときに伊勢原の兼子おばあさんが100歳でしかも座ったまま亡くなっていたとのことです。それから相次いでおばちゃんたちが後を追われたようで、つまり岩長姫さんをお祀りすることに命を捧げた巫女七人衆というわけで、私は彼女らに”昴”の神格を差し上げたく思ったことでした。

2013年の6月にヘミシンカーさんは、アストラル探訪した岩戸山を実際に車で訪れてるのですね。そして、縁に引き寄せられた天皇神道元伊勢皇大神宮で、社務所の宮司さんと興味深い話をされています。http://pirorinu2015.blog.fc2.com/blog-entry-555.html

>宮司さん「岩長姫は知っているか?」
私「コノハナサクヤヒメの姉ですよね?」
宮司さん「本来は ニニギノミコトよりずっと高い位の宇宙神なんですよ」
私「(な、なぬ! 隠された真実というやつか?)」
宮司さん「それでね・・岩長姫は・・女性とは限らないのですよ」
私「ん??高次の存在は性別がないということですか??」
宮司さん「・・・(ちょっと違うんだよねーみたいな顔)」
という、すでに濃い話をしつつも、あとから考えると結構重要なことを言っているのですよ。この宮司さん。

社務所横の看板に書かれるには、岩長姫について、宇宙の森羅万象創造に関わった神とされていて、これはかの国常立神と同体であると示唆されているように思いました。そして、前に紹介した日月神示の碧玉の巻第10帖に書かれる5度の岩戸閉めのほかに、私は肝心の二人の神の岩戸閉め相当の出来事が書かれていないことを訝っていたのですが、そのお二方が実は、国常立神と岩長姫だったのです。
なぜなら、封印の憂き目に遭った筆頭のお方こそ国常立神で、岩戸閉めのイザナギ、イザナミよりも前に置かれるべき話のはず。また岩長姫がニニギに離縁されて天皇の命が短命になったということも大事な岩戸閉めになるはずで、これがスサノヲ神の話の直後に出てこねばならない話であるわけです。しかし、もし日月神が国常立神であり岩長姫ならば、ご自身のことを語りたがらない神様ということもありうるわけで、逆に日月神様とはこの二神と同体ということになるわけです。
そこで私は、第10条に書かれるべき岩戸閉めは本来は七度であり、そのうち二度は略されていると見ています。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10149921655
この話を、ウソと思う?
どうなんでしょうね…

士気を高めるために部下にやらせたとのことと、どこかで見ましたが。

本当です。

私の祖父は武漢で終戦までおりましたが、捕虜を危めています。
死の前に告白して逝きました。
告白しなくても分かっておりましたが、トラウマになっていた様です。

母方の祖父もニューギニア戦線で、現地人あるいは同胞を殺してPTSDになりました。

元伊勢のピラミッドはいつか行かなくては行けないと思ってい場所ですね。

–人知れぬ地の果て武漢 行くことも戻ることをも許さぬ地獄か–

良心をしかりと保持されていたお祖父様お二方のご冥福と解放をお祈りします。

恐らくその償いのために、
僕は他の人を弥栄せ・
お仕えするのが使命と
勝手に思っております。

修行者としてのお覚悟のほどうけたまわりました。いたみいります。

今日はヘミシンカーさんの含蓄ある話がもっぱらになりました。その序でに、こんな記事もあることをご紹介しておきます。http://pirorinu2015.blog.fc2.com/blog-entry-476.html

因みに、共産党ポル・ポトも大虐殺を行っております。
スタ―リン?
右も左も一緒、やっちゃってますね。

仰せの通りでございます。

戦時中に従軍したのちの父親たちは、みんな寡黙で無口だったようです。私の父も海南島で缶詰工場の長をしていて、その缶詰が気密不足で爆発した責を取らされ切腹というところまで行ったそうです。たぶんそればかりではない惨状も見てきたに違いなく、私が子供のころに会話はほとんどなかったです。言うに言えないものがたぶんたくさんあったに違いないです。

その寡黙な父が、亡くなって二日後だったか、あの世から私に電話を掛けてきました。たぶん、もっと対話をしておきたかった現われと思いますが、やはりあの世に行くだけで、吹っ切れるものがあったに違いないと思います。死は決して不幸なことではなく、ひとつの解放の儀式のようなものかも知れないと思います。

しかし、父が電話を掛けてきていた場所が、後の調べで、丹後の伊根町の父の生まれ故郷の先祖代々の菩提寺の中からだったのです。やはり子供のころに遊んだ土地がよほどよかったのでしょうか。その後しばらく経って、私の母の夢にも出てきて、今日のテレビ番組を見といてくれと言ったそうです。それで母がやっとお父ちゃん出てきてくれたわと私に話しました。そこで今日のテレビ番組とは何かを新聞で調べると、これやお母ちゃん、丹後の伊根はパラダイスゆうのをやっとる、これに違いないと母に伝え、私もビデオデッキに録画予約して仕事に出ました。父はずっと生まれ故郷で過ごしていたようです。まあしかし、母は出てこんかったと言いますし、私も録画再生して、わかりませんでした。それはまあ幽霊だからなあ、で落着になったようなことでした。
父はテレビ番組に出演すると母に伝えたとのことです。

不思議なお話ですね

私の夢に出てきた故人で、苦しんでるケースはほとんどなかったです。また、生前に老人であっても、みな若返っていました。祖母などは顔は祖母さながらですが、肌は透き通るような赤子の肌でした。母も静脈瘤だらけの足ではなく、私の記憶にないほど若い頃さながらでした。一度だけ母を苦しめたことがあり、それは重要書類がどこにあるか分からず、母の整理不備をののしったことがあり、その晩に母が大きな建物のようなところを彷徨いながらついにその場にへたり込んだ有様になりました。私はもういいから、ごめんなさいと謝ったものの、このままでは母も納得しないと思い、翌日法務局やらいろいろと回りますと、不思議なことにすべて円滑に手に入り、全部揃えることができたのです。母の支援有らばこそと思いました。

とにかく、夢ほど不思議、奇妙キテレツなものはありませんね…ホント

まさかと思うような話をしますが、母が彷徨っていた大きな建物のようなところというのについて、あれっ?と気がついたのは、その当時仏壇の前に座ったとき、ゴキブリがひよろひょろと現われて、仏壇の横に重ねていた蝋燭の箱のところにやってきて、そこに頭を突っ込む形で止まってしまったのです。そこで、私は、母はゴキブリの視座でこの世界(部屋の中)を見ていたのかも知れないと思いました。だから、語り掛けました。母ちゃんかい? もう大丈夫だから、そちらの世界でゆっくりくつろいでください。よかったら仏壇にご飯供えてるから食べてねと。翌朝にはゴキブリの姿はなく、ご飯置きの傍に小さな糞のようなものが落ちていました。また、母を弔いにくる知り合いの人が来ると決まって一匹のハエが飛んできて、霊前に向かう人に対面するように仏具の上に止まり、前足を刷っていました。また、ある日の晩に母はいまどうしているか知りたくて、母ちゃんいまどんなとこにおるの?と仏壇で語りかけて眠りました。翌朝、仏壇を見ると、大輪の菊の花が少し落ちたその台の中に大きな芋虫がいて、花を食べているのです。そして私と視線が合って挨拶したような気がしました。

そこで私はそうか、母は向こうの世界で花の台(うてな)の上に生まれ変わったと思いました。ちょうどその日は母のいちばんの友人が参拝に来てくれることになっていたため、その菊の大輪を一輪だけ花瓶に差して玄関の下駄箱の上に置き、迎えてもらうことにしました。お客が帰った後、その菊を見ますとすでに芋虫の影はなく、消え去っておりました。まあ、以上のように、様々な虫が立ち現れてきますが、以前に述べた毒虫以外の虫は、誰か縁者の視座であったり、何らかの報せを持ってきていることを思い、殺すようなことはしないでおります。長文になりましたが、このような次第です。

望月先生
上記のブログなのですが

扶桑樹のイメージが浮かびました。
愛媛県の伊予市に巨木伝説があり、太古の時代には九州にまで伸びた枝があったとか、、、また、その木はメタセコイアで、、、

で、扶桑樹の国には湯谷と言う 熱い湯もでるとの記載が中国にある?

愛媛県には湯之谷温泉がありますね。

国常立尊様の名前を他の神に言っても分からないのは、仕方ない事です。何故なら、
弥勒の魔法陣の41に入るラ神こそが、国常立尊だからじゃないでしょうか?

望月様、16年前、母の49日の晩、仏壇の間に大きな蝶(蛾)が、私と妹と妹の友達の前に、ひらひらしてました。…偶然でしょうが。

一本で謎掛けの宝庫のような感がありますね。私は数字には弱いですが、こんなところを見たら、謎解きをしたくなります。https://toriyorofu.jp/blog/memory-tickler/tree-of-life-fusou/

さて、何を表わすのでしょうね。これが扶桑樹の謂れでしょうか。亀の背に乗る樹木です。
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桑の木の例です。
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古代インドの宇宙観にも
ちょっと似ていますよね。
亀と蛇いますが、、、

東方の日の出る国に須弥山と扶桑樹を求めて、諸外国から日本にわざわざ来たと伝えられていますよね。

真性天照大御神=日之出神=国常立尊

考えたら分からなくなりました。

玄武を表わしてるようでもありますね。扶桑樹を求めて日本にわざわざ来たというところ、どういう木だったのでしょうね。

内野さん、それはお母さんが視座としていた蛾でしょう。墓地にはよく蛾がいて停まっていたりしますが、縁者がその視座を使っているのかと思います。

東海の青い海に浮かぶ扶桑という島に茂る、桑に似た巨大な神木。その幹は、二千人ほどの人びとが手をつないで囲むような太さをもつ。樹相がとても変わっていて、根が一つ、幹が二本、この二本の幹はたがいに依存しあい、絡みあって生長する
また、湯の湧く谷の上に扶桑があり、10個の太陽が湯浴みをするところである。水の中に大木があって、9個の太陽は下の枝にあり、上の枝には1個の太陽が今にも姿を現そうとしている
また、山の上に扶木がある。高さは300里、その葉は芥菜(からしな)のようである。そこにある谷は湯谷(湯のある谷)といい、上に扶木がある。1個の太陽がやって来ると、1個の太陽が出ていく。太陽はみな烏を載せている
そして筆者の感想  絡みあう二本の幹。下の谷からは温泉が湧き出し、10個の太陽を宿す木。太陽が載せているのは「八咫烏」であろうか?日出る国、日本にふさわしい宇宙樹ですね。   ここから推理するとすれば・・・

手前味噌かつ短絡的ではありますが、10個のセフィラ(球)を持つ、畿内の生命の木といったことにはならないかと。東の洋上に10の球あり、まるで湯浴みするが如し。また、これを宇宙樹とすると、湯谷を中心にしたとてつもなく巨大なメタセコイアのアストラルバージョンといったものになるかも知れませんね。どんなことなのでしょう。

もうおそくなりました。また眠り、空の世界にて知恵を授かってみようと思います。お先に。おやすみなさい。

お休みなさいませ

また、明日宜しくお願い致します。


神武と卑弥呼と景行と、そこら辺の整理が、私はまだついてません。
オイ、しっかりせんかい!!

取りあえず、我が道を行くで、


置きました。

池尻中学のグランドから、私がまだ10歳の頃に、古墳が見つかり、そこから三種の神器が出土したのこと。もしかするとそれは応神天皇に関するものではないか、とのこと。またいつものようにDLしており、後ほど拝見することに致します。

歴史とは、時間を超えて途方もない発見によって裏付けられることもあるようですね。では空間を超えてということもありうるのではないでしょうか。日本には古来、常緑樹(エバーグリーン)の思想がありました。それは今でも神棚に榊を祀る習俗として遺されています。しかし、世界を眺めてみると、常緑樹や不老不死の樹木への憧憬を物語る神話が広く存在したのかも知れません。

具体例を一発いきますと、ゾロアスター教の神話には、善神がフラークカルド海というところの海中に、あらゆる草木の苗木の元になる多種樹を生い茂らせ、その近傍に世界の建て直し時に救世主サオシュヤントが現われて不老不死の薬を万民に施すための原木・白ホーム(白ハオマ)樹を置いて、これを二匹の雌雄の霊魚・カル魚(ケルビム?、マカラ? 言葉が似ている)によって守らせたとあります。

https://bit.ly/3pGI6DG 聖書の知恵の木を守るケルビムの話とも共通する樹木でもあるでしょう。古代世界に普遍的に共通する神話の素材として存在したものと思われます。中国ではその樹木の所在が東の洋上の未知のところにあると考えられたのではないでしょうか。それが扶桑樹の伝説だったと。蓬莱島伝説もその類話でしょう。

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私もゾ教神話の白ハオマを想定してSF物語にしたことがあります。1997年頃の作品ですが、それは元伊勢の現地人さんたちの近未来の姿を描いた”遥野不思議紀行”において、人類救済船・鳳船が稼動したとき、船内に備え付けられているリフレッシング・ハオマ装置(今様に言えばメドベッド(量子ヒーリングベッド)を想定)として描いています。https://bit.ly/3lJLnj7 物語創作当時は推理して書いたのですが、その鳳船は本当に存在していて、2015年夏に岩戸山から幽体離脱するようにして発進しています。さて、今回の世界の建て直しにおいて、活躍することになるのでしょうか。物語では、鳳船は稼動の必要性がなかったという終わり方をしていますが、どうなることでしょう。いや、本当に鳳船が出現することになるとは思ってもみなかったです。ただし、今のところ物質ではなく霊質バージョンですが。

物語では足の不自由な私にしていますが、本当は心臓が心肥大と心不全なのでして、物語のように意地を張りたくはもうありません。ハオマ装置を示されたら、即利用させてもらいたいところです。また、2000年頃に制作の天上人の宴シリーズ第八話では主人公は一旦死に、中陰を経るわけですが、結局は生き返り、爺絶倒星の生体蘇生機によって甦ったことを知るというストーリーです。https://rainbow.悠遊夢想.jp/story/tenjobit58n.jp/story/tenjobito8.htm 後のほうで、星の医師ケロンは、CTのような機械を示し、宇宙間ではそうとう使い込まれている(装置だ)と強調しています。両生類が棲む爺絶倒星が最初に開発したのだそうです。憶えておいてね。メドベッドに似ているので、ニッコリ。

望月先生が早くメドベッド使えますように

tomoyoさんも使ってください。そうすると、もうおかしなエーテル体に遭遇することもなくなるでしょう。安心と信頼ある世界には、ネガは存在できませんから。

働いている大学病院が、ずっと工事をしていて、東京にしては結構広大な土地なのですが、ここに早くメドベッド来ますように
と思っています。
病院もそっち方面に舵を切らないと生き残れないかも

ありがとうございます

本当に早く導入してほしいですね。最初のうちはきっと値段も高いでしょうから大病院しかメドベッド買えませんよね。
大きな病院だけ残して後は縮小させるしかない。
医療の仕事から溢れてしまった方は在宅医療や老人ホーム、療育施設、保育などの分野の仕事をするか、本当にやりたい事をやってほしい。

何の為に医療の仕事を志したのかを考えてほしい。
もう利権の為に命が脅かされる社会にするべきではないと思うのです。

当面は利益追求ができないといった偏狭な考えが支配的でしょうが、世の中が窮窮した束縛から解放されるようになれば、誰もがこんな世界もあったんだと思えるようなことになるでしょうね。そのとき病院は、まともな献身的機関として専従するのではないでしょうか。

ビジョンを思い描くことが、現実誘導の魔法的力になります。アストラル投射というわけです。

メドベッド
宿泊施設
2年以内に全員使えます

まず何でもビジョンがあって建設ができること。無論のことですね。ビジョンがプランを呼び、そこに参加者ができ、具体的に建設が開始されるのです。決して超能力でも魔法でもありません。本物の力です。
その実現された世界を思い描いてください。何でもビジョンからです。人間にしかない能力です。いや、猫も持ってますね。けっこうやり手ですよ。

ある程は医療職は必要だと思っています。
自宅で過ごせる人が増えるからヘルパーさんを必要とする方々は増えるのかも

猫さんとお話してみたいですね。でもテレパシーかな

いっぽうでは、人口削減したがる勢力があって、力を持ってますから、mamoさんの仰ることの意味が分かる気がします。だからまず、世界の首脳の方針を変えさせるところまでいかないと、なかなかでしょう。

うちの猫さんは看護師や看護婦ですが。

猫さん凄い

いつも高いところから、監視されています。

コロナの論文ばっかり読んでるドクター達、、、まずはそこからかな、、、、

ヘルパーさんの給料と待遇UPお願いします

コロナに半信半疑でも、これは儲かると積極的にやると、医療崩壊のドツボに嵌ってるようで。

私は思うんですが、最近の高齢の要介護者はけっこう金持ちなんです。介護にあたってくれるヘルパーさんや訪問看護師さんに恩義を感じたら、なにも公務員的な制限を設けずに、報酬を別建てで融通できるような仕組みにすれば、サービスする側受ける側の双方がにっこりできるようにも思うのですが、それはまた問題が出るのかもしれませんね。

そういえば和多志の願い、ほとんど叶ってます

宝くじ高額当選と、精神病の方が全員治りますようにはまだですが強く望めば叶う

そうだ、サービス側に報酬を支払う基金にして、要介護者の任意で寄付できるようにすればいいのかなと思ったりもします。

それ良いですね

あと、小学生の登下校の見守りボランティアの方々本当に有難いと思っています。この方々が困った時に恩恵が返ってくる社会になってほしいです。

ボランティアはやればポイントが貰えるとか

ケアワークをサービス業と考えれば理解できます。
「今夜はこの子のためにボトルいれちゃう!」的なサービスをすれば、いい気持ちでお仕事できるかな?あれ、違った??

いろいろと絶妙なアイデアが湧いてきますね。それを具体的に思い描けるようになれば、次のステップが始まります。自然に賛同者が現われたりして具体化してくることに驚くでしょう。それはマーフィーの法則でしたか。これはなかなかよろしいからお薦めします。

さて、今日はまた買い物に出る日です。近隣なら15km、遠方なら30kmの片道です。また午後に逢いましょう。それでは一旦、さいなら、さいなら、さいなら。

お気をつけて〜

応神天皇は神功皇后の、息子さんではなかったかと、思っちゃって今菅…

神功皇后が応神天皇を身篭ったのは、気比においてですよね。その応神天皇は、後に八幡の神として祀られたわけですね。八幡神にはYAHAでヤーウェの意味があるという説がありました。気比は、生命の木の直上にあるアイン・ソフ(無限者)の地とされた常神の近くであり、無限者ヤーウェの磁場を大いに受けていると、古代の当時に考えられたためかも知れません。

その当時には、あの角がある人たちの子孫や仲間が気比には多くいて、彼らはユダヤ教徒ですから、神功皇后を盛り立てて、王子様なら神の化身かもしれないと鼓舞したかも知れないですね。

同様に、畿内の生命の木の図柄の影響下にある古代三都に住む人たちはおそらく、神の直下の選民になっているというプライドを持っていたかも知れません。

これが、畿内にある庶民と畿外にある庶民とでは、けっこう明確な区別を与えていたかも知れません。その中でも最も高貴とみなされたのは、宮廷生活者だったに違いないですね。

平安時代、平安京で宮廷生活をしていた高官の菅原道真は陰謀により太宰府左遷となりました。むろん、陰謀に嵌めた者には相当な恨みはありますでしょう。このとき、ふつうなら、昔からの元の故郷で閑職してゆっくりできると思ったっていいわけです。しかし、道真は選民格から一般人に格下げされたことがかなり堪えたのかも知れません。よって、尋常の怨みぐらいでは収まらず、ついに雷電を以て成敗しようとされたかも知れません。

今の常識からすれば、古代三都に在住していようがいまいが、何の差もないですね。むしろ、東京にあらずんば、出世できないとばかり、場所がシフトしています。だから家賃が高くても、みなさん新しい都を目指されるわけでしょう。私は田舎でべこ飼ったっていいじゃないかと思うんですが。

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福永先生の池尻のビデオを拝見する前に、鷹羽の神のことを私なりに簡単に整理させていただきましょう。英彦山に祀られる鷹羽の神であるわけですが、御宝印にあるように三体の字にそれぞれ烏が載っています。これって、昨日見ましたね。山海経の中に、>湯の湧く谷の上に扶桑があり、10個の太陽が湯浴みをするところである。・・太陽はみな烏を載せている。とあるではないですか。つまり神々はそれぞれが太陽でもあることになるでしょう。御宝印には三体の太陽が祀られていることを物語っているということになりませんか。

日月神示でどうして岩戸開きのときに、三体の太陽神らしき神々が記載されているのか。天照大神、天照皇大神、日の大神。みんな太陽神のことではないですか。北九州には三つの太陽神がすでにいて、残る七つはどこにあるのか分からないとして、その三つの太陽の上に乗る烏が畿内にやってきたら、三本足の烏、ヤタガラスになった。鷹羽の神は天狗さんでしょう。じっと英彦山に篭っておられたはずはないですね。空を飛び

自由自在なのが天狗さんの本領でしょう。全国に飛んでいかれて、畿内がどうもいろいろと整った環境だと思われたから、そこに次の拠点・熊野に鎮座なさったかも知れません。天狗さんたちは修験者の中でも熟達者だから、空飛ぶ魔法も使いこなせたとしてみましょう。では門下生たちあまたの修験者はどうしたでしょう。大天狗の指示に従って地上を歩いて移動もしたことでしょう。熊野が今なお、修験道のメッカ足りえているのは、そういうことじゃないんでしょうか。

修験者とはすでにユダヤ教徒のことと申しておりました。装束の類似は顕著でした。外見はどう見ても角のある種族。角が取れるものであることを知らない人々は、いきなり出くわした場合、びっくりしゃっくりだったでしょう。だから、修験者さんもなるべく山間を歩き、庶民を刺激しないようにしていたかと思われます。つまり山人というわけです。
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では、彼らも里人として暮らしていくときには、角を取り、両手を鍬や鋤で満たして、耕作作業に従事したでしょう。しかし、彼らはユダヤ教の教えで同族の結束が強く、”草”あるいは”忍び草”、さらには黒桑衆として土地に潜伏し、頭領の命令あらばその仕事をこなしたものと思われます。伊賀者、甲賀者、根来衆などの草たちは、熊野本山の頭領の密命でいかようにも働いたのではなかったでしょうか。むろん、江戸の柳生烈堂の下に組み込まれ、やがてご存知のように・・

そのような創作作品にもなった草たち。そして謎の超能力者軍団。今日もまた、大峰山山駆けをする行者衆の姿があったことと思います。

望月様の、相変わらずの熱量には、圧倒されるばかりです。
所で、昨日、YouTube福永晋三氏の返信欄を覗いたら、福永氏御本人の復信を発見。
私はまだ、返信書き込みはやってませんが、氏と直接対話も可能という事です。

鷹羽の神にもし何かおっしゃりたいことがあるなら、それは上から眺めてみてはどうか、ということであろうかと思います。いきなり話は変わりますが、シドニー・パウエルさんは、クラーケンを放つと仰ったそうな。この女性、もしや長頭宇宙人の子孫かと思えるほどに高貴さがあります。

そそそ、それは内野さんの出番がきましたね。祝福申し上げます。

私はまだ駄目です。
福永晋三氏は、埋もれた各地の伝承、遺物、等をもっともっと欲っしてあるのは確実ですので、そこら辺がキッカケ処でしょう。
また、望月様のもっとグローバル、さらなる超古代史にも、福永氏はノッて来られるかな?…定かではありませんが…

クラーケンというと、大きな波をいきなり起こして、漁船などに襲い掛かり沈没させてしまう恐ろしい巨大タコとのこと。漁民は、いきなり盛り上がる波を見て、ああ、これは奴だと気がついたときにはすでに遅し。そのような命がけの漁民であるわけですが、仕方ありません。彼らには波の上しか見えていないからです。しかし、ここで鷹羽の神ならずとも、空飛ぶ天狗なら、あるいは鳥なら、透き通った海の下に、急速に漁船に近づく巨大タコの姿がくっきりと見えるわけではありませんか。クラーケンも、上から見ればただのタコ。その動き、目的が眼下に一目瞭然として把握できるわけです。2次元平面でものを見ていては、真相は掴みにくいとき、3次元思考あるいは観点が効を奏することがあるように思います。

福永先生にしてみれば、宇宙人が来襲したように思われるのではないかと。まだまだ先生は、地元の発掘推理に可能性を持っておられるようです。純朴な九州人を一度壊してしまったかもしれない過去を持つ私が、いま波に乗っている先生の、みごとな波乗りポーズを崩し、波間に落とすようなバランス喪失をさせていいものかどうか。また私も、命短しを思い、投了形作りをやっているところですし、手間をかけるわけには参らないというのが実情です。

メドベッド利用後と言うことならいいかもしれませんね。

もう1年ほど後になると思って、待っといてください。手遅れになるならそれも仕方ありません。

望月さんの身体は僕が守ります!

ええっ。あの世に行ってからも仕事があるんでっせ。しかし、盛星さんの援助もひとつの与えられた成行きです。お任せします。よろしくお願いします。

皆様のためにもお願い致します。
m(_ _)m

望月様が、もし私なら即日突っ込んで行きますけど…
過去、私の俳句、短歌の師匠はしばらく手紙のやり取りがあったみたいですが、福永晋三氏から、もっと古代史に集中したいとの由で、丁寧に文通をやめたいとの連絡あった由。

福永先生は、北九州史で自己完結を目指しておられるのです。人生が100年も200年もあるとわかっているなら、多少の迂回もきっとなされるでしょう。そうではないことがわかっているから、己が道をわき目も振らず進んでおられるのです。見守って差し上げるのが我々のとる礼儀だと思います。

内野さんが先生に対してできることは、突っ込んでいくことではなく、先生の手伝いをすることのように思います。どこそこに何か手掛りがあるかもしれないから、探索してほしいと言われたら探して差し上げるといったことが、先生の手助けになるかと思います。九州にあれば、できることはたくさんあります。ぜひ、先生のお弟子になられたらいいと思います。

ありがとうございますm(_ _)m…まだまだ弟子以前です

お弟子になるのに、いっぺんに幕下の番付に載るのは、いささか早いですね。序の口、序二段、三段目と昇進を重ねる力士のように、若いのですから、こなしていけるものと思います。俳句や和歌もまたいいものです。今は浅く広く、やがてどの方向が向いているかがわかるようになるでしょう。これこそわが道と思うとき、それをしっかりと選んだらどうでしょう。

今朝の未明といっていいのか、ぼんやりとした夢の中で、ある生命の木の姿が下から上にせり上がってきまして、あれ?これは見たことがあるぞと調べましたら、ここにありました。https://bit.ly/32Yngpo

引用しますが、
>「日月神示」の「至恩之巻(第十六帖)」
「二二(ふじ)と申すのは、天照大神様の十種神宝に「ヽ」を入れることであるぞ。これが一厘の仕組み。二二となるであろう。これが富士の仕組み。
七から八から鳴り成りて「十」となる仕組み、なりなりあまるナルトの仕組み。富士と鳴門の仕組みいよいよぞ。これが判りたならば、どんな人民でも腰をぬかすぞ」

これは生命の木のことでござるな。
十種(10種)の神宝があるとして、それらを以下の図のように配置して、そこに「ヽ」(動き)を加えると、     ・・・・・これが一厘の仕組み
神宝を繋ぐようにして小径(パス)が、順序よく出来上がり、合計22のパスが形成される。            ・・・・・これが富士(二二)の仕組み
七から八から鳴り成りて「十」となる、とは七局、八局と繋ぐうちに九局、十局と完成していくであろ、ちゅうこってしょう。
ナルトとは、鳴る十であり、成る十であり、九まででもいいものも、成り成り余って十になる仕組み、っちゅうこってしょう。

そこで、
もういちど山海経の叙述を振り返りますと、
湯の湧く谷の上に扶桑があり、10個の太陽が湯浴みをするところである。水の中に大木があって、9個の太陽は下の枝にあり、上の枝には1個の太陽が今にも姿を現そうとしている
『山海経 』-「海外東経」より
山の上に扶木がある。高さは300里、その葉は芥菜(からしな)のようである。そこにある谷は湯谷(湯のある谷)といい、上に扶木がある。1個の太陽がやって来ると、1個の太陽が出ていく。太陽はみな烏を載せている
「大荒東経」より

ここにいう10個の太陽とは、生命の木のセフィラのことで、そのそれぞれに「ヽ」(神とされる)を入れることが二二の神事だと日月神は仰ってるように思われます。
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太陽は元々そこからすぐには動きません。ゆっくりと時間をかけて、次の太陽が出てくれば、前の太陽は退出していきます。二つが並び立つことはありません。
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これは時代を治める星座を管轄する太陽神の交代をあらわすものでしょう。
そこで、なかなか動けない太陽に代って、動ける「ヽ」という神が太陽の意志を受けて活動するわけです。この「ヽ」こそが烏というわけです。この「ヽ」はその形からしても、私らがかつて撮影していた天狗系UFOそのものの形に似ています。1/30秒・コマの速度でブーメランのような形態変化をしていました。
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>上の枝には1個の太陽が今にも姿を現そうとしている
とは、高の古字体、今は用いられていない、日冠に木という字(木の上に日が出る様を表わす)を思い起こします。つまり高とは太陽神の志を現す高木の神であり、鷹羽の神であり、また太陽の意志を伝える烏と同じということになります。
これは卑弥呼が高楼にあたかも太陽神の如く篭り、その託宣や意志を伝えるために上り下りする伝令役の男とも対応がとれるわけです。卑弥呼が太陽の女神で動かない存在であるなら、伝令役は高木の神とされたわけでしょう。

さて、畿内には10個のセフィラを持つ生命の木が設定されていました。山海経はB.C4世紀~B.C3世紀の作とされますから、かなり古い昔から生命の木は稼動していた可能性があります。
湯の谷、湯谷とはユダヤとも読めそうです。ここに渡来したイスラエルの10支族はB.C6世紀には定着していたでしょう。
彼らが祭祀の担い手になった可能性はありますが、もしかしたら何千年も昔からかも知れず、様々な古代祭祀がその生命の木を利用していた可能性もあり、たまたまユダヤの民が祭祀をしていた時期のことを山海経は記したかも知れません。

十種の神宝はニギハヤヒがもたらしたとされますが、何千年も前からなら、その頃から神宝はそれぞれのセフィラに奉納されていたかも知れません。
日月神は、その時代こそ理想的時代だったことを思い出されるようにして、日月神示にしたためられたようにも思います。

内野さんと鹿さんの与えてくださった情報で、いろいろ思索ができたことをありがたく思います。

 

抜けあり?

 

今朝は近距離方面の買い物に行ったのですが、帰りに、目の前の軽自動車のナンバーが4444で、けっこうこうしたゾロ目のことはあるのですが、一丁縁起を見てやれと、対向車のナンバーを逐一観察したのです。田舎だからそんなに車は多くないのですが、最初が普通車で1000、次が1188(たぶんいいパパといことで特注したのでしょう)、何台か行った後、普通車で3330、そしてもうすぐ山に入るというところでダンプ7000、その次にまさかの普通車1000。ナニ?この小さな地域で同じ番号? もちろん、その前に県やひらがなの文字でたくさんになるのでしょうが、すれ違った車の半分ぐらいがそんなふう。そこで推理もします。特別な番号を手に入れた人は、土曜日ということもあり、誇らしげに乗り回したいんだろうな、と思いました。

比較的のんびりした田舎町の風物でした。

立て続けにゾロ目や意味がありそうな数字のナンバーを見れるなんて凄いです

ナンバーはいつも見てます。8087ハンパねー
7246何する?1091入れ喰い、8888パパパヤ

しかし、4444は、親父が亡くなった日付時刻でもあり、意味深な気もします。昭和55年4月4日午前4時20分、神戸大学病院で臨終となりました。なお、昭和54年5月5日は幻の帰雲城発見の日です。

わたしは曜日関係なく
8888
をよく見ます。
だいたいヤンチャな方が乗っている模様

4444は天使からのお知らせ?ですかね〜

わたしには同級生の死を知らせてくれた時に関係してました。

トラックとバスには2222が多いですね。天使からお誘いの~♪ それもまたいいですね。

完璧×4=ダイアモンドDIAMOND

4444は目の前からマーケットへと右折していきました。もうちょっとでスマホ撮影してやろうと思ったのですが。

10日ぐらい前には目の前に7777がいました。10日ぐらい後には目の前真っ暗だったり。

とにかく、すべてのストーリーがリングになってほとんど繋がった気がしています。歴史もそのひとつです。

これらすべて、啓発や激励を随時くださる皆さんのお蔭です。本はよう読まんようになりましたが、ビデオで紹介してもらったり、ふとしたどなたかの文章に、あっと思うような気付きを与えてもらいました。ありがたいことです。感謝いたします

盛星さんが地元の岩戸山や岩戸にまつわる探索をされて報告をくださいました。岐阜市にある山城・岐阜城の置かれた金華山の南麓に岩戸があり、昔の岩窟が祭祀場として遺されているようです。言い伝えの乏しい中、地元を足で歩き、土地の古老や神社宮司氏に伝承を聞いて歩くということをされたようです。福永先生もまさにそのようになさって次々と発見されているわけですね。歴史発掘とはこういうことかと思います。

まず、見つけようという気概と目的設定が大事でしょう。私が前に帰雲城遺跡発掘の話をしましたが、伝承のことは地元民も重々知りながら、石垣跡がすぐそこにあるのに、城跡とは気付かずそこで野営をしたか、缶詰の空き缶が無造作に転がっていたりしているのです。むろん土地の所有者もたいがい自分の山に入山していても、その気がなければ発見には繋がらないのですね。それは不思議なほどのことと思います。

興味深いのは、岐阜の岩戸八幡神社の最奥にある本殿が、元伊勢内宮の天の岩戸神社とよく似て、岩場にへばりつくようにして建ててあることです。同一祭祀民が同一神・天照神の篭られている場所をお守りしているようなことかと思ったりします。
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この祭祀形態には物部氏が関わっているようです。そのような伝承が少なからず遺されています。物部氏≒天狗≒修験者という関連性を推理します。彼らは全国に同じ祭祀形態を遺し置いたのではないでしょうか。現在まで、仏教勢力に圧されず津々浦々に神社があるというのは、彼らの努力の結果なのかも知れません。

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盛星さんが踏査されたのはこの地域でしょう。金華山の南麓・長森というところにある岩戸遺跡です。もしかしたら、彼はいま伊奈波神社のほうに行かれているのかも知れないですね。楽しみながら探査されてるならいいのですが。

伊奈波神社 https://genbu.net/data/mino/inaba_title.htm
ここなら公園みたいで、秋晴れの日にはのびのびできるかも知れませんね。ここも、>当社は、式内社・物部神社との関係を論じられている神社でもある。・・とされているようです。

望月様、ノーグッドは、ミス日本。違います。
グッドの間違いです。

それから物部氏は天狗さん、間違いない様です。

https://twitter.com/Yukkie44108949/status/1330197721735684098?s=19

https://newsweekjapan.jp/amp/pakkun/2020/11/post-59.php?page=2

この話は、トランプ支持者は聞きたくない話。
チョイ長いし、しっかり読まないと誤解します( `・∀・´)ノヨロシク

すでに私も、誤解してたりして

日本は日本人以外に乗っ取られてるというのはいつ頃からかと思うに、もう何波にも渡ってということかも知れんですね。

さすが、外国人の方のツイートには、迫力がありますね。

twitter.com/UuTd20n7HtF4QVO/status/1330383250968162305?s=19
これがが私の皮肉です。失礼しました。

私は、乗っ取られ論は否定します。
まず、意味不明。
危機意識をあおる人は何者?なんのため?何人?大和民族?

左は幻想。
どういう団体でしょうね?
いわゆる自称他称ネトウヨ?靖国発?貴族華族親衛隊発?逆に帰化人発?御先祖の死を崇拝、叩くやつは殺したい派発?鉄砲玉言うな!!発?
最後は、DSプロパガンダ発?

おそらくは、私は思います、子ども達のイジメの原因は、そこらへんにありますね。
他のイジメの原因は、現代人の清潔感ですがね…
なぜ清潔を私が叩く?は、また

このことは?
https://t.co/r8YSAmD8U3?amp=1

ではその人たちとはこれでしょう。https://amba.to/2v0aRDq 知り合いに霊感の壺買わされてサラ金ローンの支払いに追われ、餓死寸前までいった人もいました。
絶滅危惧種の日本人というより、イエローはみな洗脳されやすいのです。あちらの人もみな同様ですよ。とにかく権威やら人望やらに弱い。https://t.co/saeL44KZkH?amp=1

極端に強烈な洗脳法が催眠術でしょう。自分は絶対に掛からないと思ってる人でも、こんなふうになる可能性があるようです。これには人種はあまり関係ないでしょう。
https://t.co/hKUbfmWTO1?amp=1

傾向として、顔の大きい術師にはめっきり弱いのではないかと思ったりします。川上先生はデカイ。自信と態度の大きさもむろんありそうです。

これからは5G技術が主流になるとのことですが、別にマイクロチップなど施されなくとも、もうすでに電磁波に情報を乗せて人の脳をコントロールすることは可能になっているようです。何のためか。一例として近未来に救世主を登場させて、大衆をその気にさせる可能性があります。それをコーリー・グッドは神の声の技術と呼んでいます。ホログラムでビジョンを見せながら、神のメッセージを聞き取れるように届けるというのです。神を模倣して届けるというならまだましですが、逆に悪魔のビジョンと声で・・ということも可能ということでしょう。https://twitter.com/messages/1320597540077621248/media/1330428691151810565

すでに、黙示録の終末的なビジョンがキリストのような雲の形で、特にキリスト教圏でよく現われてますし、黙示録のラッパかと気味悪がられる音響もやはりキリスト教圏で起きていました。そこに神が人工技術で語りかけてきたら。そりゃ、これはおかしいぞと気付く人も多く出ることでしょう。

しかし、神の声の技術に似た効果を出せるマンツーマンの技法は昔からあって、催眠術と言いました。50年前には、守部昭雄の催眠教室という番組がお昼のゴールデンアワーに連続ものであったものです。それがオカルトとされて話題にされなくなり、およそそうですが、噂が消えたのを見計らって、やりはじめるのですね。このビデオも面白いです。爆笑しますが、被験者はいたって真面目に掛かっています。そして、術者が催眠を解かない限り被術者はずっとそままだとか。ほんまかいな。(笑)https://t.co/0W7dW9zvoE?amp=1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史を考察する会 バックアップ 11/9~14

約35万年前に引退されていた「国常立尊」様が、大本教神典によれば時節が来て「御復帰」される意味です。
西暦1998年、自宅の神間に柱時計などないのに霊的な柱時計が見えます。これは何事かとその時計を見ていまして、神界における一時間はこの世の一年になると解りました。そこで霊界物語に述べられている主の神、約35万年前を一年で割ってみることにしました。

一年は365.24日とされています。時間にすると約8765.8時間となります。350000÷8765でも8766でもいいのですが、およそ「40」の数字が出て来ます。
ここまでだと、「何の気づき」も出ません。細かい数字に拘る人がいますが、別に物理や数学の試験問題ではないのです。

モーゼは「40」年間荒野をさまよって、「41」年目にイスラエルを目指す。
イエスは「40」日間荒野をさ迷って「41」日目に神の御子となる。
大本教の出口王仁三郎聖師は、「みのか尾張の国から現れる誠の女子」を予言しました。その「美濃か尾張の国より出る」国道は第「41」号線です。
大本教神諭が予告した「九つ花」を紐解くと、真ん中が「41」なのです。

何故に、主は地上時間に換算して約「三十五」万年間も御引退状態であったのかです。それは神界時間に換算して「四十」年間。主も彷徨いの期間であったということです。

大本教では「節分の炒り豆にも花が咲く」と宣伝しました。そして「神も時節には敵わない」があります。その時、その時節を「節分」と読むと意味が解らなくなるのです。
その節とは、「40」から」41」に入る時が節なのです。だが、それがこの世の時間で何時なのかは私達には解らないわけです。ただ、その時節が近づいていることを教える為に、妙霊、黒住、金光、天理の先走りがあり大本の流れとなったのです。大本教で最終の仕組みが完成されて、大本教は予告劇を演じる形となったのです。

主の御復帰とは、主がその「41」の位置に入られる時

大本教は35万年前までは地上主宰神であった「国常立尊」様が、立替で天の主宰神に復帰されると書いています。つまり「41」の天之御中主様と成られるのです。元々、国常立尊は天地開闢の神であり、自分を割って天の部分を天之御中主として、自らは地上主宰神と下られたであって、自分が入れ替わるだけの話ではあるのです。
だが、その時をもって三次元世界の肉体を纏った魂達の「輪廻転生」の世も終わるわけです。元々、私達の魂は三次元世界の存在では無かったのです。私達の魂も高次元世界に帰還の時がやって来たのです。
それが「始めにして終わりの神」の意です。
モーゼの「41」年目。イエスの「41」日目。大本教神諭が予告した九つ花の真ん中にある「41」。
それは自分の霊感などで紐解けることではないのです。それは宇宙における絶対的な「真理」であり、神が私達日本人には「日本語で紐解ける」様に神は仕組んで下さっていたのです。
地球が365.24日で回っているのも、全ては神の仕組みと言えるでしょう
11月9日午後10:57 (月)
神は言葉と数を辿れば、神を探せるように仕組まれているとしか思えません、私には。

今までの認識、特に歴史観が覆る様なものに出会えた時が特に楽しいですね。

というわけで、戦後にGHQにより焚書となった『天孫人種六千年史の研究』のダウンロード先貼っておきます。
http://iyasaka369.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
https://twitter.com/JINRO_wiz/status/1315119644978470915?s=20
 天孫人種六千年 PDFです

鹿さん、はじめまして。上に書いてくださった記事で >約35万年前に引退されていた「国常立尊」様 というところを見て、宇宙情報開示側の話でも、地球は約37万年前に宇宙人の侵略を受けて植民惑星になったことを伝えてました。大本教系がそれを伝えているとは、このほぼ一致に驚きました。

過去記事が消えたようですね。私はいつもしていることながら、バックアップをかなり最近まで取ってましたので、もしよろしければ整備不十分ながら、見ていただけるようにいたしますが、如何いたしましょう? 会長さん、どうでしょう。

以前の記事で、こんなことを書いていました。 >私はどこの宇宙人がどれほど来ているといったことはあまり知らないのですが、コーリー(コーリー・グッドとデビッド・ウィルコック談話)説だけで言うなら、今から50万年前に太陽系に一斉に様々な宇宙人が入ってくるようになった。地球は37万年前ぐらいに侵略され、レプテリアンの植民惑星になったようです。侵入してきた宇宙人たちで実験のための連邦をつくり、レプが人類の創造に当たった。生物が20万年前なら、人類はまだ数万年からのようです。ニビルの神話ではアヌンナキ(レプ)の惑星ニビルが大気の流出がとまらなくなり、その補修のために金の元素が求められ、地球はその採掘の場になり、人類の創造はその労働力とするためだったとのこと。

一句
 ホッカイロ
   探し探して
     熱が出た
         新千

予告編 あのツヌガアラヒコ氏につき、ユダヤ教徒説で九州も畿内もみんなうまくまとまりそうです、というお報せです。ただし、一仮説になることは無論のことですから、そのように願います。

今Eテレで古墳時代についてやっています

古代史だから、仕方ないとは思いますが、ツヌガさん情報からの、神功皇后西征。ヤマト国の豊姫の四肢を切り落とし、足を乗せ鮎?釣り
釣竿と魚

旧日本帝国軍のヒロイン?
何も言えんね…

怖すぎる

古代に於いては、普通のようですね。
何なら目を潰して、子供等が、鬼さんこちら、手のなる方へ…

今の時代は最高です。病院に行ったら、入り口で熱はかって、エスカレーターで上がって、長いこと待たされても、必ず順番が来たら呼んでくれますからね。保護してくれるだけでも、本当ならありがたいわけです。

私が知る限りの女帝で、おいおいこれは女のすることやないでと思えたお方は、唐の則天武后、清の西太后です。中国は残虐です。逆らうとこうなるぞという恐怖を見せしめとして与えて、周囲を従わせるやり方が、今の中国でも行なわれていることですね。

西太后の映画観ました
自分が成り上がる為に正妃のせいにして自分の子をこ○したり、妊婦のお嫁さんを残忍な方法で‥
恐ろしい方ですね

昔は人権などというものはなかったんですから、いかに身の安全を図るかと考えたら、忖度と追従が当たり前になり、上がその味をしめたら、無理難題さえも強いて、できなかったらころすなどといったことはよくあることだったでしょう。身分的なカーストを良しとするシステムがすべての元凶です。為政者はまだしも、宗教がそれを良しとしたのですから、どうしようもないです。

コーリーの話では、地球と同様にドラコなどの浸潤を受けて抑圧された歴史を辿り、解放された惑星が今では52あって、地球はいずれ53番目の星として宇宙会議仲間に加わるだろうとのことです。たぶんどの星でも、自然の摂理のような浄化過程があったのでしょう。試練ならば満期がくるのかも知れませ

チャネラーでかつUFOを呼ぶ男として初めてたけしとまことによって公認された武良さんは20年も前に、宇宙船の中にその人の生前の行いを映す(イラスト絵では)須弥山石のような装置があって、そこで死者の魂が吟味されていることを、上手な絵にして示してくれたりしていました。その後、坂本さんが、龍神さんたちは総出で死者の魂が地上に彷徨わないよう捕まえて小型宇宙船に運び込み、いっぱい貯まれば大型母船に乗せ換えてるとか言われてました。だから、ジャックオーランタンのようなのはレアケースなのかと思われますね。しかし、それらを繋ぎ合せると、いったい人間てなんじゃろなと思ってたようなことでした。しかし、そのような抑圧された惑星は今までにたくさんあったのでしょう。その苦い経験を次の段階に進むための試練として受け止め、解放されて晴れて宇宙文明の仲間になった星はいくつもあったとコーリーは言っています。最近解放されたある惑星のその後を語っていますね。

いまこの時点でこの時代に生き合わせているということは、千載一遇のイベントを目撃できるチャンスでもあるということですから、もうしばらく辛抱といったところでしょうか。だから、人口もMAXになってるんでしょうかね。この映画はハラハラさせるから人気なんやろな。

ティアマト

ヤマト?
キメツなんて見る気もシナイ半島。
宮崎氏は、何の悔しくもないはず。
次元が違うからね。
ベ―スが違うんだよ。
キメツを悪く云うつもりはない。
宮崎氏をおとしめるのに反対なんだよ。
キメツに関しては、情弱性に訴えて、成功したのかな?
パターン的には、よくあるやつ。
旧帝国軍の…

ティアマトは現在、火星と木星の間の小惑星帯となった元の大きな惑星だったもので、破壊があってそこからの脱出者が地球に来ているとも言いますね。それがヤマトとして甦ったのかも。

№1 エイリアンインタビュー
https://t.co/cFIaWjJokX?amp=1
私もキメツは見たことがないですが、旧帝国軍という言葉に私のセンサーが反応しました。前の記事で、地球人類がずいぶんと不利益な立場にあったことの、別伝といった内容が、1947年にロズウェルで墜落したUFOの生存者がもたらしたとされるSF風の話に出てきます。

ロズウェル…UFO…うにゅうにん…興味は尽きませんね…
日本会議?
話になりませんね。
天皇家さえ、嫌がってる過度の尊崇ぶりっ子。
…いい迷惑。
あんまり言わんといて!!
私達は、いわゆる天皇家であって、それ以上でも、それ以下でもないです。…あんま、持ち上げんといて!
頼むよ!!ネトウヨさん

隊長!!ひょっとして、貴方は石田壱成さん?

ついていけん、ホラー過ぎて…
蘇我さんかと思った。
https://twitter.com/UuTd20n7HtF4QVO/status/1326407434932465667?s=19

みゆきさん、絵巻の蘇我さん、飛んでますよね…古代とはいえ、酷い…

なんでいしだいっせい笑笑?

えっと、アイコン見たら…貴志の…なんとなく…
壱成さんは45歳かな…監督になるらしくて…

違いますよ笑笑

ロズウェルのビデオは人間の声ではなく、宇宙人の声みたいなので分かりにくいかもしれませんが、福永先生の声はしっかり正しく判別できて分かりやすいですが、内容からイメージが掴みにくくて、やはりわかりにくいです。つまり、どっこいどっこいかな。

さて、私は今からツヌガアラヒコさんというお題をいただき、私が西日本、畿内に発見した精巧な幾何学図形がカバラによるもので、ある特別な古代人の理想と実現目標がカバラ祭祀による恒久的な平和と安定の理想郷実現にあったという説を論じてみようと思います。

この説の効果として、北九州邪馬台国説、畿内説の双方の並行的な歴史展開の矛盾を丸く治めることができると見込んでいます。ただし、この論証には今まで解かれたことのないユダヤ教の秘儀などの一般にオカルトと看做される事柄を大いに用いなくてはならないため、九州説、畿内説のどちらの学者さんからも見向きされることはないと確信して事に当たります。もしそのような分野に誤って殴り込みをかけたりしたら、捻じ伏せられて外に放り出され、玄関に塩を撒かれること請け合いです。それゆえ、行けー、やれーといった声援はなさらないように願います。

それでも、このアイデアなしでは、統合は不可能と思いますから、九州様も畿内様も平行状態であり続けてくださってけっこうです。
私はこの両者の葛藤を鷹羽の神や天狗衆とともに雲上から鳥瞰し観戦いたす所存です。鷹羽団扇をひらひらさせながら。

ツヌガアラヒコ=ツヌガアラシト≒ツノガアラヒト=ツノガアルヒト(角がある人)
新羅の最高官(角干)であり日(嗣)の御子(アラシト)である者
大伽耶の王子
(まさかアラヒト神とはアラシトから来てる?)

新羅の高官であり大伽耶の王族であったというこの人物とは、明らかに角に関係があるようです。それがあるのは頭、二本角と思ったのは後世の人で、兜の角に変えてしまいました。しかし、これは真ん中の一本角だけであったことでしょう。大和言葉はそれだけで意味を十分に伝えられるように設計されているものと思われます。ツヌガとなってるけど、これはツノガでしょう。意味が分かるようにして発音すべき場面なのです。ツヌでは今の時代に分かる人はいません。(他の例としては、オミヅノ(オミヅヌ)、フノヅノ(フヌヅヌ)。角の生えた臣、怒り角の男といった意味で、国来、国来と土地を手繰り寄せることに従事した氏族とか威勢のいい土建屋って感じになるでしょう。)

そして、角があるとはどういうことなのか、意味が考えられたことがないようで、角の伝承が誤って二本なくてはならないと、兜を被らせてしまったのが後世だったというわけです。渡来民族があったことまでは論じても、深いところが探られていないから意味が通じないのでは。日本の古代史学は足を伸ばしても中朝どまりなのでしょうか。
魏志倭人伝と誰もが言う古史も、本当は魏誌東夷伝倭人の条という、東の蛮族の一国にすぎない箇所との事。卑弥呼も中国官吏がわざと卑屈な当て字をしているのに、後生大事に守っておられる歴史学界とはなんなのでしょうね。せめて、これは日の御子か日の巫女のことと注釈されててもおかしくないと思うのですがね。グローバルな視点が、まあ九州はそこに特化した発見の真最中なのでこれでいいですよ。本土側にこの視点が欠如していて、まるで日本の歴史は誰か外国人に頭を抑えつけられてるような感じがあるのですよね。
今のテレビと一緒。外国の報道の体のいいとこだけ報道のため、本当のことが何もわからないのに似ている気がします。

北九州が実歴史においてオープンなのに対し、畿内は祭祀形態にまつわることですから、天皇や豪族の長、神官など知る者だけの秘密にされたことでしょう。それもユダヤ教の秘教です。だから、祭祀官の旅のルートのこともあえてぼかしてあるでしょう。

崇神天皇の頃のツヌガアラシトが探し物目当てのさすらいの伝承なのに対し、垂仁天皇の頃のアメノヒボコは時の天皇に八種の玉神宝を奉じた、このため天皇は渡来人にしては破格の所領地を与えたことのようです。この八種の神宝は先のニギハヤヒのもたらした十種神宝と重なり合うものがあり、どうやら時の天皇はその故事を知るか、もしくは同系統の祭祀を担っていたお方であったため、おそらくその形見の品を見て、これは同族でしかも王族と見たのではなかったでしょうか。
同系統の祭祀とは、常緑樹を生命の木に見立てて、10のセフィラのそれぞれに種々の神宝を取り掛けて祭儀するものと、同じく常緑樹を三部分、上中下に別け三種の神器を取り掛けて祭儀するもののことと考えます。天皇家には三種の神器のオリジナルがあったかも知れませんが、豪族たちは同じ祭祀で忠誠すべく、各所それぞれに三種の神器を用意していたものと見られます。
>「ここに女人あり、カムカシヒメといふ。・・天皇の使者至るとききて、即ちシズ山の榊抜じとりて、上枝にヤ ツカノ剣を掛け、中枝にはヤタノ鏡を掛け、下枝にはヤサカニを掛け、またシラハタを船舳とにたて・・」(景行紀十二年)
平成6年2月に長野県の小海町の農家(松原諏訪神社の神官の末裔)で見 つかった三寅剣(みとらのつるぎ)は、同家に既にあった五鈷鈴、八稜鏡と共にワンセットで木の祭祀に使われたものと解せる。
五~七世紀頃、大和に仕える豪族はこの種の祭祀を取り入れることによっ て、大王への帰順の意を表したのであろう。神官は中央から派遣され、地方豪族と祭事の部分で結びつき、大王の行幸の折には、歳時に合わせた組合せで儀式を執り行ったものであろう。

しかしこれは、北九州の限られた地域ゆえにこのように略式になった可能性があります。畿内では東西南北がきれいに大きく取れて、それをキャンバスにして生命の木が描けたのですが、北九州では地形の整合ができなかったかも知れません。中央柱も南北にとれなかったとか。だから、三種の神器によるものとなり、生命の木儀式の簡易版としての祭儀になったかと思われます。しかし、歴帝の思いは遠望として畿内の生命の木にあったかも知れません。なにぶん、北九州は実歴史を刻む場であり、理想は畿内にあって、随時に畿内の祭祀の様子が伝えられていたかと思われます。ニギハヤヒに始まる物部氏は東テイ国に早くからいて、畿内に具体的な布石を施す時間が多くあり、祭祀を稼動させていたと思われます。

ツヌガの意味する新羅の最高官・角干は角を持つ者でカバラの熟達者・最高神官を意味するでしょう。またヒボコはニギハヤヒが生命の木の10のセフィラの賦活のために使っていた10の神宝に代るべき8つを持参。あらためてそれを各セフィラに配布する役目もあったかと思われます。記紀にいう、彼らが探し物を探すためにさすらったという伝承は、一般人向けのものであり、神武東征の話もそれに似ていて、本当は北九州での実話だったとしても、畿内に転写変換するために記録された記紀は、最終的な目的地が畿内にあることを誰かに知らせるための暗号だったのではないかと解せます。それは誰のことか。ユダヤ教徒を束ねてやってきただろう河馬さんです。記紀、特に古事記は河馬さんの暗号を封じ篭めた、解ける者にしか解けない仕掛けが施されているように思えます。河馬さんはユダヤ教徒の指導的立場に立ちながら、神与の役目を別建てでこなす、表立つことを避けた為政者的存在だったでしょう。それが物部氏です。
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では、ツヌガアラシト、ヒボコが少なくともユダヤ教徒であったことの証拠とは。まず歴史を遡ってみましょう。

魏書辰韓伝 辰韓の起こり
辰韓在馬韓之東,其耆老傳世,自言古之亡人避秦役來適韓國,馬韓割其東界地與 之。有城柵。其言語不與馬韓同,名國為邦,弓為弧,賊為寇,行酒為行觴。
〈辰韓、古老は秦の逃亡者で、苦役を避けて韓国に往き、馬韓は東界の地を彼らに割譲したのだと自称する。そこでは国を邦、弓を弧、賊を寇、行酒を行觴と称し、互いを徒と呼び、秦語に相似している故に、これを秦韓とも呼んでいる。〉

北史新羅伝 新羅の起こり
〈新羅とは、その先は元の辰韓の苗裔なり。領地は高句麗の東南に在り、前漢時代の楽浪郡の故地に居を置く。辰韓または秦韓ともいう。相伝では、秦時代に苦役を避けて到来した逃亡者であり、馬韓が東界を割譲し、ここに秦人を居住させた故に名を秦韓と言う。その言語や名称は中国人に似ている。〉

では、秦時代の苦役の主人公 秦の始皇帝とは
秦の始皇帝は、なにゆえか魔術に特別な関心を持つ人物だったようで、側近の知識者に魔術師的な人材を多く登用していたようです。彼ら知識者は方士と呼ばれ、道教の道士にあるような修行者でもあり、仙道が道士の個人修行法であったに対し、おそらくはカバラに基づく知識(河神の図録)と修法を持っていたと思われます。おそらく河神の図録とはメソポタミアの二大河川の地に発するカバラの魔術書のようなものだったかと推測するわけですが、彼らは時の権力者が魔術に興味すれば取り入って、国ごと操りたがる元魔術神官出自の河馬さんだったと思われます。

始皇帝は死後をなおも生きようとしてか、地下に地上を理想化したような地下世界を造り、天井に星霜を描き、地には山や河を造形し、河には水銀を流してそれらしく見せ、多数の軍団を揃えた兵馬俑での守護も怠りなく準備していたようです。
また、不老不死の薬を求めて、方士・徐福に彼の条件を叶えて出航を許しました。徐福はユダヤ人ジョセフ(ヨセフ)かとも言われるように、ユダヤ教徒だったと思われます。しかし、彼は帰還せず、それに怒った始皇帝は、方士仲間を捕らえて死罪などで処罰したり、重い労役を課したりしたようです。これでは河馬さんも取り憑く島がなく、遁走下野するしかなかったでしょう。まるでトラ(ンプ)に睨まれた河馬のようです。
よって秦役を避けて朝鮮半島にきた人々には、ユダヤ人が多く含まれていたことと思われます。そして互いに”徒”と呼び合っていたということから、ユダヤ教徒の集団だったと推測されます。その装束は、伝統が遺されているのなら、画像のようないでたちだったでしょう。まさに一本角を生やした異形の人々です。
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当初やってきた馬韓には辰韓の地を与えてくれた恩義により帰順の意を伝えていたようですが、半世紀後には南下して半島の南部に弁韓を創ります。それが後に大伽耶から任那となり、さらに日本の領有地にもなったとのこと。また辰韓から新羅となって、馬韓の後の百済とは戦さもあったようですが、日本からの遠征に降伏するなどのこともありました。これらの出来事は、ユダヤ教徒同士にとっては、戦を介しての交流会にもなったかも知れません。後の白村江の戦もですが、戦うのは現地人に任せて、彼らは密かに気脈を通じ情報交換していたかも知れません。
しかし、唐は問屋が卸しません。逆に過去からある日本のこうした祭祀の実情に目をつけ、これを押さえてしまえば征服は成ると考えたかもしれません。

そして河馬さんの別プロジェクトが起動し、起こされた第何次かの革命が大化の改新に始まる律令時代へのシフトでした。ここに関わるのが鎌足、不比等、天武天皇といった新日本誕生の革命児たちだったと思われます。そこから彼らの親族・則天武后(武照)の天下布武政策が起動するのです。神武、日本武尊、天武、そして武士の時代到来まで、武という字が際立つ歴史になりました。そう、則天武后と革命児たちは強い絆の親類だったのです。ということで、則天武后にまつわる謎解きへと繋がってまいるのです。

はい、今日の紙芝居はここまでだよ。イカゲソのみりん焼き、まだ残ってるから買ってよね。

福永晋三氏の話では、かつて紀元前中国の孔子は、こんな殺伐とした国にいるより、あの倭国のように平和な所へ行きたいと、洩らした様ですね。

九夷にあっても、わが国よりよほど礼節を心得ている、と嘆いたとか。
その当時から儒教の衰退を読んでおられたみたいですね。

内野さん、今日のモチツキは杵の振りと水付けがかみ合いましたね。いいお餅ができそうですよ。
モチツキは望月の十八番とか。

餅つき様、皆様

しまった。やばくなりそう。第八番目の名前になってしまいそうです。
おやすみなさい

メロディは懐かしいけど、こんな歌詞だったとは。これにはウナセラそう。うなされそう。思い出して・・嗚呼

右翼とは、ドイツ哲学で云う立法者を天皇陛下置き換えただけの劣化した左翼思想のことです。

名前は言えませんが、私のTwitterの知り合い、拡散はヤバイです。
坊主さんです。
皆様、ご参考迄に、留めてくださいね
ヤバいね、骨まで滲みる
マジ

9カ月ぶりに、サンドバッグで千本蹴りしました。
心と体の澱(よど)みが一応、取れました。
千日回峰行よりも、遥かに楽ですよ。って、きつかったですが…これも、修行ですから

おはようございます

いまここで上のお言葉を天皇陵に変えたらおかしくなりますか。そこでふと思いつくのですが、仁徳天皇陵や応神天皇陵など規模が大きく誰にでもわかる古墳は、その形と特長をどなたかに知らせるためのマウンドで、被葬者はいないと思われます。なぜなら、盗掘してくれと言ってるようなものなので、そこにもし石棺と人骨があるというのは解しにくいです。特に河内の巨大古墳は単にモニュメントだと思います。北九州で実歴史は刻まれたのですが、畿内にそれを転写したレプリカを置き、新生日本の歴史を対外的に大きく見せるとともに、畿内を重要な場所として位置づけ、本土の北の果てまで掌握していることを示す意図を持つものではなかったかと思います。

えっ、塩土のおきなにそんな余力が。

外国からの使者は以後難波津に到着するようになります。そして平野を眺望して、あのなだらかな山はなんですか?と問われたら、でわご案内いたしましょうとなるではありませんか。

いろんな思想があるようですので、これはと思われるものは、どんどん発信するべきと思います。

さようにおもいます。

そこで、使者によっては、おお、ここれはと驚愕。はい、あえて申し上げませんが、そのとおりでございます。そうなのですか。分かりました、本国に戻ったらこのことは。どうぞ、よしなに。このような会話がなされたとしても、おかしくはなかったのでは。

昨晩はウナサレテーを聞き、思い出されて。内野さんを通じて彼女が伝えている、という思いになりました。すでに亡き人なのですが、眠る際にアストラル投射して会いに行きました。ありがとう。おきな、おおきにな。

北九州での廃寺は天武天皇の頃とのこと。そのときに天皇は諸官こぞって畿内に引越しをされたようです。畿内には当然ながらとうの昔に物部氏と角の臣や土建屋衆が集い、大人数を使っての藤原京の条里制が整っておりました。しかし、奈良盆地は実は元は湖だったのでして、葛城山系の手薄なところを掘りぬいて、大和川疎水から水抜きが終わり、あとは自然の乾燥だけが頼りといった風情だったことでしょうが、依然として湿気はひどく、悪疫が心配されたわけでありました。このため、持統天皇は不比等の提言を受けて、さらに北に平城京を造りそこに収まるべきとなったのではなかったでしょうか。しかし、その前に、あらゆる要件を容れた藤原京の完成祝いとして、すでにマウンド造りの終わっていた耳成山でセレモニーが執り行われ、すべての移転が完了したことと、新生日本の開始が祝賀されたかと思われます。なお、耳成山には隠し暗号として33(みみ)が入れられ、ある組織の祝賀ともなっているように思われます。33成し山。畝傍山、天の香具山とで二等辺三角形。その重心に藤原京の御所という配置かと推測されます。コンパスと定規の匠の業をとくと。
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歴史は波頭だけを見ていては何も分からないと思います。しかし、天狗さんのように鳥瞰的に分かりすぎても、興趣をそぐことになるでしょう。これを俗にネタバレと言うようですね。ネタをばらしてしまえば、お怒りになる方も多いと思います。せっかく面白そうな映画と思い、見に行くとこだったのに、もう面白ないわとなられては申し訳ないわけです。さて、古代のことはもう終わったことゆえ、多少の下馬評的ネタバレもいいとして、現在進行形の今の映画のほうが、どないなるやわからんから、面白いですね。トランプに逆転勝利の公算大。さあ全河馬同盟はどうなっていくのでしょう。見逃せない展開になってきました。

しかし Twitterは世界の縮図だと思い 冷静に俯瞰で見てると トランプ支持者達の中には左翼の人もいるんですね 陰謀論と愛国心を煽り日本を乗っ取ってと過激なことを言い出す連中がいますね ようは左翼にも中国寄りもいれば朝鮮寄りとアメリカ寄りもいるという

日本人独自の精神が出てこないと、いろんな外国の干渉と支配を受けてしまいかねません。どの辺に重心を置いたらいいのかわからず混乱しているように見受けます。私は縄文人のあたりに重心を置いているので、基本的に文明というものは嫌いです。元の地球の姿に戻してほしいのが願いですが、これはまた時代に逆行でしょうか。

望月先生 僕も同じ考えですよ 歴史を知れば知るほど 昔に戻りたいって思うんですよね 今の世の中は限界がありますよ 日本人は耐えられない そのためにも独立が大事だと思いますがね
 先進国と関わってたらロクなことないですよ

まず元に戻すにおいても、正義と誠実が貫かれている武士の心、武士道が模範なるかと思われます。刀を持つ必要はなく、その心ですね。–武士道は正々堂々 巷なる 嘘偽りの横道に非ねば– と一首。

また一首。–武士道は耐えることとも心得る げに讃えたき堪忍の心–

さらに一首。–武士清しあきんど穢し 政道も いずれ就くかで真価が問える–

もうこれ以上は・・枯渇しました。

–葦高き泉に花咲く新千の 滴り流る川流を待つ–

武士道素晴らしい

一首
 花咲きの
  人人追いし秋の暮
   一人くたびれ
    よろと家路へ
          新千

福永晋三 筑豊の神々 宮若の古代史について
youtube.com

はっ、ビデオ見ながら寝てしまう不覚を・・スガーリンもいねむりとか・・おきなもくたびれ弱法師か

福永先生が神話のスサノヲの八岐大蛇一族への北伐とされた北九州での実話もあることながら、神話というものの特殊性は、もっと初源に遡る神話伝承に由来するかもしれないという視点も必要になるかと思われます。極端な話では、ティアマトとマルドゥークの戦いに類似性を見ます。ティアマトは粘土板によると現在は小惑星帯へと破壊される前の大きな惑星の名で、その惑星は別にモルデック(マルドゥーク)ともされるように、その昔にあった惑星間戦争の残骸と見ることができましょう。メソポタミア神話では、ティアマトは11の怪物を従え、自らは七俣大蛇で、マルドゥークがこれと戦って破り、巨大なティアマトの身体は分割され多くの土地資源になったとのこと。従えていたキングーという怪物はのちに月になったとか。マルドゥークは神々の中でも腕白者で、神々も手を焼いていました。しかし、ティアマトをやっつけ、総帥権を示す天命の書版を手に入れたことで功業と看做されたようです。天命の書版は神器のひとつ、ムラクモの剣に比定できそうですし、こうしたところに神話の原型を求めることもできそうに思います。私はまだしも中間的な、八俣大蛇とは火山帯のことで、スサノヲはこのパワーを出雲八重垣となるレイライン群で封じ、スサノヲ自らは台風となって地変発生を予知して震源予定地に向けて急行しているというトンデモ仮説を持っていました。(画像) 当時の台湾の地震研究家は、台風が地震をスロー化しているという発表をしていました。
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もし台風が直撃しそうな場合は、スサノヲ神に進路変更をお願いするか、弱めてくれるようお願いすればいいと思われます。私は何度か直撃コースに当たったことがありますが、ほんとうにマジかと思うほど風力を弱めてもらっています。あるいは台風自体を呼び出して懇願しておくと、コースも変えてくれたりします。まさかと思われるなら、一度お試しください。どっちみち直撃コースならば。

凄い情報ありがとうございます

ひとつのノウハウかも知れませんね。だめもとでお試しください。

安心できるおまじないです♪ありがとうございます

7,8年前に爆弾低気圧というのが来て、日中まるまま居座っていたことがあり、このときちょうど倉庫を造りその上をビニールとパイプで覆っていたのですが、このときは半日、スパルタカス状態で防戦しました。これは邪神が起こしたものらしく、スサノヲ神の管轄ではないため、情け容赦なかったです。防戦した倉庫はなんとか維持できましたが、同じように外に作っていたバイクの車庫が吹き飛んでいました。

本当なら、山の上なのでかなりの風なのでしょうが、問題なかったです。爆弾低気圧は突然発生して、気象庁も台風ほどは警告しないみたいですが、よほどヤバイです。台風の場合なら、スサノヲさんに直接お願いされたらよろしいです。

スサノヲさんと入魂になっておくと、ありがたいこともありますが、油断していたり不埒な態度でいたら、ムカデを寄越され咬まれたりしますから、山の上の方はその点お気をつけください。
神話でもムカデの中に住んでおられるとのことなので、ムカデは使者になるのでしょうね。見つけたらこれは容赦なく殺虫しています。

ムカデは殺さないで下さい。仏教の殺生戒です。
望月様の、超古代への探求のさらなるご進展を、お祈りいたします。

殊勝な。その現われた目的を察して、ムカデの場合はねんごろに弔っております。また番で入ってくるという話もありましたから、二匹が短時日のうちに見つかったなら、特に大きなものは番にして袋に入れ、神棚に置き、スサノヲさんの使者として簡素ですがお祀りしています。マダニは紛れて入ってくるので防御困難ですが、これは怨恨ある者の執念の現れと見て、普段を人に優しく、楽しませることに気を遣っています。スズメバチはテリトリー侵入者に警告しに現れるため、そこに立ち入れなくなることがありますから、スズメバチジェットなどを使い瞬殺します。すると彼らは逆に別の強者のテリトリーへの侵犯を察してそのエリアに入らなくなります。ムカデは複数回咬まれると、アナヒラキショックで、ホウカシキエンになり、皮膚科のお世話になってしまいますから、彼らは肉食でなんにでも飛びつくのでたとえ彼が寝てる場合であっても、申し訳なく思いつつも殺虫の行事です。マダニは咬みついたら並のことでは取れません。痒いばかりで即日ホウカシキエンまで進み、これも皮膚科のお世話となります。スズメバチにはまだ襲われたことはありません。ただ、他所の猫が複数のスズメバチに襲われ近くで死んでおりました。残飯を外に置いたので、餌の奪い合いが原因と判断し、餌は屋内に置くようにしています。蚊は痒み被害に遭うため、殺虫します。しかし、彼らも子孫を遺す命題を抱えていますから、立派でありますが厄介な生き物と思います。蚊の一生をもし体験したいなら、コメディタッチ小説にしておりますから、ここをお読みくだされば、彼らの一生もなかなかたいへんだとお分かりになるかも知れません。これは前編ですが、後編で彼らの生態が少しは理解できるかと思います。https://rainbow.悠遊夢想. jp/story/tenjobit58n.jp/story/tenjobito4.htm

上の物語を読んで、蚊を殺せなくなった人もありました。20年前の読者多数時代のことです。いまは情報氾濫のため、この書棚は閑古鳥が鳴いてます。

超古代への探求ですが、今は果実をもいでジュースにする段階です。応援、ありがとうございます。

おはようございます。
万物の調和を極めるのは
やっぱり修行しないと飽きませんなぁ。と感じさせられまして、
大変ありがたく読ませて頂きました。

私が効果的と思った観想法があります。地球を我が子のように抱いて、じっと地球の思いを受け取りつつ、大事にしてやりたいという思いを送ってください。すると地球の意識と繋がっていく感じがします。自然界と仲良くする気持ちにすぐになれます。

この瞑想素敵です

そのもの(対象)の心に寄り添うことで、その心を知り体得することを、中国の言葉で”移情”と言うようです。その言葉の由来は、昔、唐代に琴の名手・伯牙という人物が成連という師匠について学んでいたとき、どうしても超えられない壁があり技が進まないので師匠に問うたところ、成連は東海洋上にあるという島に琴の奥義を知った仙人がいるから会ってきなさいと、伯牙を船でその島に渡してそのまま置き去りにします。ところが仙人を探しても見当たらず、伯牙はじっと海岸べりで待つことに。潮騒と木々のざわめく音以外にはなく、仕方なくじっと心を仙人の心に合わせようとするうちに、彼は琴の奥義を体得してしまいます。頃合をみて戻ってきた師匠の船で戻り、唐代随一の琴の名手になったとのこと。移情は物事の本質を知るための、心を持つ者にしかできない能力と言えるかも知れません。

北斗有情猛将破(波動)

南斗正拳糞転菓子拳

双方とも、技が熟達の域に達してきておるようじゃが、駄菓子菓子、まだまだ玉璽宰相秘伝、金色瑠璃聖拳を受けるには早い。これを極めた者は惑星一の拳豪と謳われる。まずはその獲得を目指すのじゃ。

お腹いっぱい!!(笑)
すいません

なんということ。南斗の拳が北斗に比べやや重なのは、駄菓子や菓子をお腹いっぱい食べておるからだったのか。それでは発気が滞り甘さが出てくるのも無理はない。やはり千日回峰に向かわせねばならぬかのお。

何の話してるの…

あっ、これは。
ハリーポッターの養成のようなものでござる。

種々様々な魔法のアイテムを獲得し、パワーを自身の中に蓄えていくと申せばよろしいかな。

いちおう、この惑星においては
玉璽宰相秘伝術の極意を学んで免許皆伝を得て、次の惑星へと旅を続けていくことになります。

魔法の歴史は、遠くエジプト/バビロニアに遡りますが、より初源的には宇宙を舞台にした魔法合戦に端を発します。中国の古典・封神演義にはその概略が書かれております。

Wiki>はるか昔、世界は仙界と人界に分かれ、仙界はさらに、人間出身の仙人・道士達からなる崑崙山の仙道「闡教(せんきょう)」と、それ以外の動物・植物・森羅万象に由来する「截教(せっきょう)」に二分されていた。

つまり、この二者、人仙と禽仙の間の壮絶な魔法合戦と言える出来事で、いま流行のドラゴンボールのような発気魔法の戦いを繰り広げたというわけです。この戦いはアストラル世界が中心的に関わり、地上界もその影響を受けることになりました。

どうやらそれは、かのコーリー・グッドも把握していて、古代ビルダー種族の滅亡というはるか昔の故事として認識されているようです。

宇宙のありとあらゆるところで、自ら得物とする得意技を駆使して戦ったもので、双方側で多くの気絶者を出しました。勝利したのは人仙側で時の覇王・元始天尊は気絶者の魂に催眠を掛け、彼らの能力を仙人よりも劣る神として神界に住まわせ、仙界から管理しやすくしました。これを神の位階に封じること、封神と言います。ここで宇宙に階層ができ、上意下達のシステムとなり、下からは上位が見えなくされました。さらに下位次元に地上界を置き、さらに陶冶されるべき者を住まわせ、多くのハンディを負わせたのです。神はこの管理を任せられました。

ついぞ、話の流れに乗ってしまいがちで、どこに話はさすらうやら。–由良の戸を渡る舟人かぢをたえ 行方も知らぬ恋の道かな–

4
午後5:48
近々波動治療を専門にやっておられる先生のところに行ってきます。そこから本格的に修行する事になると思います。
ありがたやありがたや
握った手

一首
 由良の戸を
  渡る船人かぢをたえ
    行方も知らぬ
     恋の道かな
      ぺったん仙人

これは読み人知らずではなかったでしょうか。ぺったんとはまさかあのモチツキのこと?

返歌
 鯉おらば
  釣ろうと思へど
   糸絡み
    日がな一日
     知恵の輪いじり
          新千

盛星さんは波動能力、すなわち発気のパワーを高めるための修行に向かわれるのでありましょう。それは感心です。たえず修行向上の道を忘れないことは、そう、北斗正拳の真髄と申すべきでしょうか。

一句
 秋深く
  なるもならぬも
     餅つきたい
         新千

–絡みつく知恵の輪よりは鯉の糸 絡みもつれるいと解きがたし–

一首
 鯉の道
  探せど見えぬ雲泥に
 そこはかとなき
     魚影を感ず
         新千

–雲泥をかき回し見ろや必ずや成らぬ恋などありはせぬもの–

おじいちゃん!!
南無阿弥陀仏

チ~ン 南無ぅ 

南無阿弥陀仏

ナムカラタンノー トラヤーヤー 観世音菩薩で臨みます
たしか観音経でござる。

さて、歴史の考察の会も歌詠みの会になってしまいました。元に戻すべきときは、これから何度もあると予測されるわけですが、えー、どこの歴史からでしたか、遠い過去のことのようにおぼろになってしまいました。改めてお題を頂戴したく存じますが、どなたでも。

そう、則天武后ではありませんか。

則天武后、武則天、武照(本名)、天后(自称)、聖母神皇、照(自称)、金輪聖神皇帝、則天大聖皇帝、ほかたくさんを尊上もしくは自称されたよし。この方の出自に関して、異説あり。すかっとさわやか、水原詩織女史の探偵能力は雲泥を清水に変える如し。私も、この方の卓越能力の恩恵は十二分にいただくことができました。

水原氏の結論は、則天武后が記紀神話の天照大神として祀られたというもの。記紀やその他の古史古伝には載ってこない逸話として、能の演目のくだりを読み解いてそこに暗号が仕組まれていることを発見されました。私もこのような暗号解きをえてして行ないます。よって、いっそう共感を持つわけですが、この方が調べたによると、能の「海人」という演目に、「藤原不比等の女きょうだいは唐の第三代皇帝高宗の皇后になった。その父上の氏寺の興福寺に3つの宝が贈られた。しかし、そのうちの2つしか届かず1つは龍神に取られてしまった」というのがあります。2つの宝とは宝宝となり、中国語で赤ちゃんのこと。つまり彼女の産んだ赤子が日本に送り返されたと解せるとのことです。「海人」では龍に取られた玉の取り戻しのほうに力が置かれていますが、むしろ見逃されている話のほうにこそ発見があるということを如実にされています。

則天武后が鎌足の娘とすると、唐の高宗のもとに嫁がせるために、”武”家に養子縁組させて王室に送り込んだことになります。おそらく嫁ぐ前にすでに彼女には赤子があり、日本に送り返すことになった。それが後の天武天皇になったということになります。つまり則天武后は鎌足の歴史上知られざる長女で、次が長男の不比等だったということになるでしょう。このため叔父の不比等が天武天皇のバックに着いて、大鉈を振るわせたことになるかと思われます。

鎌足は朝鮮半島からの渡来人で、それが日本の新しい歴史の始まりを作ったような感じになるでしょう。それ以後の歴史こそ鮮明ですが、それ以前の歴史は蘇我蝦夷が書庫を焼いて天皇記、国記などの文献の焼失に鑑み、捏造されたものかも知れないと論議されているわけです。

中国の史書・新唐書において、倭から日本に国名を変えたことが則天武后の要請だったことが書かれ、また天皇を名乗ることの薦めもあったようで、天武天皇がそれに応じて初めて天皇を名乗ったことが明らかなようです。神武天皇からの歴帝の記載はすべて天武天皇の監修で記紀から行なわれていて、それまでは大王という称号でした。この天皇という称号は、夫の高宗が中国史上初めて自称したもので、武后が夫の死後、天皇大帝という称号を贈りました。それを日本の大王にも薦めるといったことが、ふつう考えられるでしょうか。しかも蛮族という認識の中国だったわけです。そこに、ただならぬ関係があったことが推理されるべきでしょう。天武天皇は唐の律令制を取り入れ、日本を世界にも誇れる国家体制で臨む決意を持っておられたのも、バックに母・則天武后のパワーがあったことと思います。

天武天皇は、この母への恩義から、記紀における最高主神・天照大神に母の事績を重ね合わせて神話を編んだものと思われます。天照大神の四字は、先に述べた武后のあらゆる名前からの抜粋になっている可能性に気付きます。

駄菓子菓子、古事記の神話の暗号解読は私が40年来手がけてきたもので、そこには古代中東文明、いやさらに宇宙レベルの知識がびっしりと鏤められていることが判明しています。それを天武天皇がいかに序文で浩瀚な心で過去のことを探り、先の世を見通されたと書かれていても、現代の事物さえも象徴的に示すことをしているなど、とても考えられないのです。それがよしんば中東にあったものだとしたら、たぶんエジプトのアレクサンドリア図書館(今はもうない)に所蔵された知識遺産を持ち越しているように思います。

中世の大航海時代にいたトルコ海軍のピリ・レイス提督が描いたという、南極大陸さえも描かれた非常に精巧な地図をご存知でしょうか。それはかの当時はまだ存在していたアレクサンドリア図書館に所蔵されていた古地図を下敷きにして書いたと但し書きされているそうです。南極大陸、しかもそれは氷に覆われない時代の大陸の姿であるとされています。
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このような古地図でもし極東が描かれていれば、安全と見られる東の果ての地に予め祭祀霊場の布石を図り、幾何学図案化して民族を率いて思想的理想を掲げてやってきたと思えるのです。それが極東の離れ島に世界最大の祭祀曼荼羅を使った祭祀国家の樹立だったのです。つまり、ある先見性ある民族には、日本への渡来前何百年も前から、この地にいずれ根拠するという情熱とプランがあったに違いないのです。

私はその幾何学図形の痕跡を偶然見つけました。ニニギノミコトの降臨話に載る地名表現を点として線で繋げば、九州に巨大直角二等辺三角形が描けて、さらに畿内に繋がりを求めれば、距離規格がぴたっと合ってしまうという奇跡に遭遇しました。しかも最終的に見つかったのは、古代中東では最高とされる不老の生命の木の投射されたものでした。

この地にやってきた古代人は常緑樹の思想を持ち、その上で祭儀をすることで永続が叶う考えていたかと思われます。すでに述べた、生命の木の中央柱回流の儀式によって、3次元実体ではないアストラル次元の身体に力を与え、諸余の魔法を起動させること。それは古事記の天の岩戸開けの箇所にUFOの稼動原理のような書かれ方がしてあります。岩戸開きは次元ジャンプによることがこれによってわかります。つまり、畿内の生命の木の祭祀はアストラル投射による国体レベルの次元ジャンプではないかと推測されます。

神さまにしか出来ないような事も本当に出来たのですね
現代人にはもう不可能ですが

当初、ここに志してきた民族は善良だったのではないでしょうか。ニギハヤヒ、物部、そしてキリスト、こうした偉人たちがここを目指し、祭儀に参加しただろうと思われます。その後どうなったか。たぶん成功していれば、ちょうどマヤ族が突如この世から姿を消したように、次元上昇していったのではないでしょうか。そうですね、今では難しいことです。すべて、心です。心。修行はこうあるべきという修行はきっと不可能と思えることも可能にしたと思われます。

次元上昇、すなわちアセンションは、昔から小出しの状態でなされていたと思われます。その恩恵に乗るには資質が必要だったかと思われます。たとえばイギリスのストーンヘンジ。これは人工のポータルだったと推測されます。このサークルの中に入ればある条件を満たしたとき、別の世界へと旅立てたかと思われます。そこに入れなかった資質の乏しい者がドルイド教などを作り悪魔儀式をするような堕落を見せたということでしょう。畿内においても落ちこぼれた者は嫉妬して魔が差すもの。日本の知られざる歴史はこうして幕を閉じていくことになったと推理します。

今日の紙芝居はここまでとしましょう。さあ今日はりんご飴だよ。たくさんあるから買ってってね。

一句
 りんご飴
   齧りて賑の
     ペタ祭り
         新千

川柳
 律令の
   初めや神武
     知られざる
          新千

–猫猫(ニャンニャン)に サービス豊か 肥ゆる秋– 餅月

–猫猫は 贅を尽くせり 人よりも– 餅月

–芋粥を すする飼い主 猫知らず– 餅月

–だんだんと ぼやき出てくる 秋日和– 餅月

猫ちゃん愛されてますね
そのしわ寄せが飼い主に

さようでござる。

もう最後の10年戦士の一匹だけになったかと思っていたら、今年4月にはぐれ猫が来まして、一生懸命に餌をねだるのです。そのような猫はあまりいないので、よく見たら、かなり痩せていて、幼猫にしか見えないのです。そこで、よかったら家のどこにでも住みなさいと言いますと、本当に居ついてしまいました。元の猫は大慌てで追い出しに掛かるも、フーと怒り声あげて動きません。私は二者を仲裁して、ようやくそれぞれが小康状態から安定期に向かっております。ところが新参猫は実は兄弟で、これは雌猫、外暮らしでほぼ野生化している兄とともに助け合って暮らしていたらしく、残飯の幾分かを兄が秘かにやってきてきれいに食べつくしてお皿をきれいにして帰るのです。これは私も重宝に思い、兄弟の分をなるべく用意するようになりました。また元の雄猫のトンがいつしか他所の雌猫をかくまうようになり、こちらも番になっているようなことで、しかもよく調べれば、兄弟猫とトンの彼女、そしてまた彼女の夫らしい猫がいて、ほぼ同時期にやってきたので、少なくとも4匹はグループだったと知れてきて、私の用意する置き餌を利用するようになったことがわかりました。よって私の傍にいるのは二匹で、外暮らしの三匹はいつまでも私になじむことなく推移しています。

つまり、一匹分でいいと思っていた餌の分量が、ほぼ五匹分になり、ネットでの餌の注文回数がぐーんと増えております。そのてん人間は、炭水化物でやっていけますから、さほど厳しいことにもならずにやっております。ただ、どこかぼやきに似た気持ちは片隅にありまして、それが川柳となってたまたま出てしまうような次第です。まじめなのは俳句、ぼやきは川柳とまいりたく存じます。

優しい方なんですね
今更無しに出来ませんしもうしょうがないけれども
ベーシックインカム来るまでの辛抱ですね

一句
 ベ−シック
   待てどインカム
        秋深し
          新千

一句
 芋粥を
   啜りて秋ぞ
     猫を撫で
        新千

–赤たんと猪鹿蝶と青たんと 合衆国は花札賭博– 餅月

–選挙とはサイコロ賭博 トランプはドミノ制して花札をやる– 餅月 
さて、花札賭博のような米大統領選挙、トランプさんはドミニオンの集計ソフトの不正を言っておられますね。https://twitter.com/someone5963/status/1327016552890130432 ドミニオンというのはゲームの名前で領地取りゲームみたいなもののようです。だから票集計ソフト名にもそれを使ったんでしょうかね。

もしコロナが本当はたいしたものではなかったとしても、WHOや様々な科学者が警告を出し、証拠はいっぱい上がってると世の中に流せば、だいたいの人は信じてしまいます。Plugue Incはイギリスのゲーム会社が作ったもので、ゲームスタート後のイントロから、ナレーターが肺炎のような咳をしながらなんです。何かわかってやってるのかなと思わざるをえなかったですね。スマホの普及と無料アプリときてるから、大勢の人が楽しんだろうと思いますが、ちょうどその直後から武漢肺炎が始まってますから、みんな恐れたことがやってきたといった思いになったかもしれません。

スマホアプリでそんな物が
人々の恐怖心を煽る目的で作られたのかな?
もしも想定を超えるさつ○○人数だったら素質有りとしてDSにスカウトされちゃうのかもしれませんね

誰でもちょっと工夫すれば、そこまでいってしまうみたいです。そのゲームは無料で開始した時点はばい菌を使うのですが、レベルアップして有料になるとウイルスを使っていいとなったように思います。そうしておいて72億もやっちゃったらきっと合格になったかも知れないと思ったりします。何でもおカネ次第かなと。またこれしきでスカウトなどはされたりしないですよ。今でもこのアプリはスマホ版は無料で提供してるのではないですかね。しかし、イギリス。怪しい国ですね。

ヤバイですね
和多志は平和なゲームしかやってません。どうぶつの森
 に今ハマっています

それもスマホ用ですか? 無料ならいいな。

スマホ用ではないです。ニンテンドーSwitchの本体も必要です。

スマホにも今見たらありますよ。同じってことは?

どうぶつの森 ポケットキャンプとなってました。もしかすると本物のミニチュア版でしょうか。

一応、人類削減計画は実行中ということで、宜しく( `・∀・´)ノヨロシク
DS中央本部代表:頃酢実直

ニンテンドーSwitchのはあつまれどうぶつの森というゲームでスマホのは
どうぶつの森ポケットキャンプというゲームです。
要素はちょっと違うのですがキャラクターは同じですね

やはり、ちょっとランクが落としてあるのかも知れませんね。有料課金も途中からあるようです。PlugueIncと同じですね。

無料でもそこそこ楽しめますよ

それはよかった。ありがとうございます。
人類削減計画のPlugueIncよりは格段に幸せモードでしょうから。私のようなお爺にはこのほうがよほど気が休まっていいと思います。

無料(タダ)ほど善良なものはありません。

ギタリストのとたけけが出てきて案内してくれそうです。

けっこうキャンプ場は忙しい

次のデーターが711MBあるって。すごく人数が増えそう。いったん休憩します。

はい
いっきにやると目が疲れててしまうのでゆっくり
やってくださいね

あの長椅子で横になりたい気がしたのですが、もっと家具を置くことを自然に要求されて。そこで休憩を入れました。実際、横になってしまい、ZZZZzzzzz……..
と相成りました。

只今DL中です。ん?まだ1%? 今日は紙芝居の続きでもまたやりましょうか。

則天武后の父は武士彠(ぶしかく)といい、元々は材木商で富を築き、唐の高祖の戦に参加して功績を揚げたため、利州都督(四川省あたりの知事)になったそうです。武士彠は楊夫人(栄国夫人)を後妻とし三女をもうけ長女は賀蘭越石の夫人、韓国夫人に封ぜられ次女の武照は高宗の皇后、女帝-則天武后、三女は郭孝慎の夫人、武士彠の兄に武士棱・武士譲・武士逸、兄の子として武惟良、武懐亮、武懐運らがいたとのこと。”武”姓は名誉ある姓として、則天武后が縁戚ある者に、”武”の字を遺すことを薦めたかと思われます。もし天武天皇が実の息子なら、倭を治めるにあたって、もっと語彙として誉れある”日本”に変え、自身の尊称を夫の高宗もそうだったのだから、”天皇”にしなさいと薦めたのではなかったでしょうか。天武天皇は記紀編纂時に、初代大王からして神武とし、日本統一の英雄に日本武尊とし、自らは天与の天武とし、後の武士の世はそのまま”武”家のもののふという、則天武后の七光りが未来に渡って光り輝いたものと思われます。天武天皇が恩義ある則天武后を記紀神話の最高主神・天照大神としたとしても、なんらおかしくはないでしょう。そして中津巻から神武天皇に始まると宣言したのです。これぞ、”武”姓による天下布武というものではなかったでしょうか。

望月様のそこまでの、天武天皇における御考察、
YouTube福永晋三氏は、ご存じなのかどうか…

福永先生は、天武時代の唐の女帝については当然把握されているでしょうが、まさか天武さんの母がというような新説はご存じないはずです。

というのは、先生は東テイ国と畿内方面を認識されていて、まず日本という国がそこにあったと思っておられるかどうかですね。旧唐書、新唐書には日本という国名が出てくるのです。倭がそれを征服して名を奪ったか、あるいは逆かという唐書の判断です。

記紀の成立以降、過去から未来に渡って歴代天皇が定まるようになり、明治以降今に至るまで、天皇という在位は存続していますから、記紀神話の魔法的作用は続いていると見ていいと思います。神話の魔法力はこんなふうに作用するとすれば。良い神話を作ればそれなりの作用を地上界にもたらすとは考えられないでしょうか。

キ―ワ―ドは、天(あま)の様ですね。一つの…。海神。アマテラス。
後、仁。仁徳天皇ですね。
裕仁他、仁の字が入るという…

仁はヒトと訓読みします。新羅ではシト。日の御子のことのようです。天は海人とも通じ、海部氏の祖が天火明でニギハヤヒのこと。物部氏も祖がニギハヤヒです。尾張氏もそうらしいです。

皇族で皇位継承権を持つ方はヒト(仁)がつくようです。昔で言えばヒコです。

まだ1%>

10%

WiFiの電波悪いのかな

そうみたいです。山奥せいかも。高速通信も併用中ですが、元々弱いみたいです。LTEというのか。

夕方は、混みますので、( `・∀・´)ノヨロシク御容赦下さいませ。
 byWiFi太郎愚図ノ助

夕方だからか。しかし30%になりそうです。もうすぐでしょう。給金4000円になりました。

5Gになったら、あっという間なんでしょう。しかし命がけ。

さて、歴史紙芝居に戻しまして、駄菓子菓子、50%、神話の暗号解きの立場からしますと、古事記の神話は決していい話にはなっていないことに気付きます。ひとつの文明の興りから始まる「神々の生成」の段は、時間的に経つと世相の劣化が始まり、やがて縄張り争いから戦争兵器が登場して、文明は死の世界(黄泉の国)に入ることを述べています。イザナミさんの病死によるのですが、そのとき介在したのが火の神々で、戦争兵器の叙述でした。そして、それ以上は書かなくてもいいと思うのですが、黄泉の国のおぞましさ満点の話になり、助けに来ていたイザナギさんでさえスタコラ逃げ出し、黄泉軍に捕まるまいと必死になります。結果的に逃亡は成功しますが、イザナミさんとは仲違いのまま時空を分けてしまうんですね。https://red-avian.info/soko2/kamiyomi.html

これでは見ている観客どっちらけ。どうして、イザナミさんが亡くなったとして御陵に祀りましたで終わらなかったのでしょう。そうすればおぞましい筋書きを観客は見ずに済んだのでは。もし神話の原型がメソポタミアにあるとすれば、イシャタルとタンムズ、イナンナとドゥムジの神話、冥界に下った農業神を奥さんが冥界くだりして命の水を届けて見事助けるという筋書きになっているのに、どうしてできなかったのかと思うわけです。残念ながら日本神話はイザナギさんの勇なき姿を晒して離縁状態のまま逃亡劇で終わらせています。

100%になりました。ポケ森、ちょっと保留しときますよ。

今、望月様のググリを見たのですが、イザナミが口から出すは、蚕の繭糸を取り出す最初の段階。繭をくわえて、糸の先端を出す行為。…つまり養蚕業。
知らない人は、異様に観えますよね…
当たりかハズレか分かりませんが…

イザナミにそのような筋書きがあるとは知りませんでした。口から溜めつものを出すのはオオゲツヒメではなかったでしょうか。食事を請うたスサノヲは、穢いものをたべさせようとしてると誤解して、切り殺してしまうという筋書き。切られた部分から五穀が生ったとか。こういうのではなかったですか。

神話はえてして残酷ですね。黄泉の国とは実はあの世でも冥界でもなく、土葬のお墓の中の世界だったのです。それが、現在に至るまでの時間軸にその様子が投影されていると言いますか。そんなの詳述する必要がないのに、特別事細かに書いてあるのです。いやみな作者だと思いました。

また、神話の後半では天津神の武力が勝るという形で、国津神側を征服する物語となり、確かに”武”による侵略や征服の歴史が展開することとなりました。これが弥生時代以前の平和志向とは異なる歴史を刻ませることに繋がったのではないかと推測するわけです。

歴史改ざんのご努力と、それを許さぬ裏の闘いが、色々とあった模様ですね。
特に、万葉集等は反骨精神が籠められてもある由。

藤原不比等が日本乗っりの為に持ち込んだ『蠱毒(こどく):目玉』は全ての日本人に憑いている
http://check.weblog.to/archives/8005782.html

天下布武は神話によってさえ担保されていたため、庶民は精神感応的にもこれでよしとしてきたのではないでしょうか。まず大化の改新と律令時代への切り替えは革命でもあります。素朴な世界に文明の利器をもたらし、基礎的土壌を整備する一団がやってきてこれを行なったのも革命ですが、その後の大きな革命でした。記紀神話編纂に不比等が関与したことは明らかでしょう。そこに中国の則天武后の意向が大きく影響しているわけです。あの国は符術を使い、霊導師などにより対象を操るともいいます。不比等という人物は、日本乗っ取りのために蠱毒(こどく)を持ち込んだとかも。

えー!なんてことしてくれたんですか
もしかしたら遠いご先祖様かもしれませんが
桃の木のお守りが欲しくなってきました
小学生の頃異常なくらい身体がしんどかったのは集団ストーカーの呪いかと思っていましたが、これの可能性もあるのかな

およそ日本にも、少なくとも6000年の歴史を持つ河馬さんがやってきていたことは紛れもないと思います。生命の木のプランを携えていたわけですから。それは一般人の手になるものではありません。宇宙人もしくはそのもたらした高度科学を踏襲した河馬さんだち思います。その河馬は何を目指していたか。たぶん占星術の要件、うお座の時代精神の世界への展開だったと思われます。インドではカリユガという時代区分です。その間は霊性逼塞、物質優先、つまり体主霊従ということが実演されねばならないとして、下降方向に歴史は舵を切らされたことになります。

カバさん?

はい。河馬さんです。あっと、カバールのことです。最近発生したものではありません。石工職メーソンの起源神話は、神の求めで始祖が契約して命令に従うことが約された昔にあります。河馬は啓蒙する役割も持ち合わせているようです。しかし、人々にはそれを見極める余裕はありませんから、ただ悪いことばかりやると思っていて間違いないで

そんな大昔からカバールが入り込んでいたのですか!
ビックリです

宇宙人が直接に地球人を支配するよりも、人間の中から選んで人類を牧する組織を作らせて間接支配したほうがよいと思ったのでしょう。だって、本物が来たら、4,5mもある巨体ですから、人類は蜘蛛の子散らしたようになるでしょ。
 彼らの間接支配はこの時代だけで6000年前から。もっと前の時代にも支配はありましたから、ずっと続いていたと思われます。

しかし、うお座が去り、みずがめ座になれば、河馬さんも方針転換が出てくるかもしれません。時代精神に応じた時代の演じ方をしなくてはなりませんから。いま、穏健派河馬流が過激派河馬を退治しようとしている感があります。うお座の旧態的河馬は淘汰されていくことでしょう。

不比等の時代は、うお座の最盛期に向けて加速していたときです。それはむごいことも多々あったでしょう。しかし、河馬も位階の上部なら分かることも、下位は思ってたことが間違っていたということもあるでしょう。そんな様々な綾を織り込みながら、歴史は動いてきたと言えるでしょう。

うお座の終了に向けて、河馬さんのトップは号令を出します。葡萄は熟した、鎌を入れて刈り取ろうと。その号令を受けて世界の河馬は終局の形作りを始めましたが、残念ながら、横槍が入りました。高次元球体存在がストップさせ、この呪われた惑星を解放の方向に向かわせています。

解放が成就したときは、人類に覆われていた催眠のベールは取れ、宇宙文明の仲間入りを始めます。またある者は個別に次元上昇を叶えていくことでしょう。まるで今までが嘘か幻であったように思えるようになるでしょう。

今日もちょうど時間となりました。紙芝居はまた今度、おじちゃんがやってきたときだからね。また見てね。ほんじゃまあ。

歴史研究会バックアップ 11月

M氏 発起人 歴史研究会主幹
Q氏 九州男児で北九州史を研究
tm氏 歴史とスピ系に興味
My氏 同上
mm氏 同上
Pk氏 同上

M 真の歴史を追及しようぞ
まず鷹羽の神 隠蔽疑惑と
則天武后は何者説の検証ですね

なんとなんと 新たな別コーナーを設けられましたか 歴史とは謎 それをいろいろといじくってみよう(←掘り下げてみようの意味)ということですね

M そうです
 三人しかいませんがね

秘密が守れていいかなと思いますが 無礼講もOK?

M 無礼講ok ですよ!

鷹羽の神とは まずそれは何なのか
神功皇后の西征の中で出てくるわけですか 神武東征と神功西征 何か暗号めいてますね
暗号解読好きです
sfuku52さんによると >大物主神の記述を日本書紀に追求すると、卑弥呼も神功皇后も結局、豊国(倭国)の女王であることが自ずと分かる となってますね

ここから、けっこう話を膨らますことができそうですが、やるべきでしょうか?
神武天皇東征と神功皇后西征は表裏で補完の暗号になっている可能性がありますね
つまり時を駆ける少女、ではなく時をかけてプレイバックするように元来た道を辿り直している感があります

倭人伝には、邪馬台国では男王では争乱がやまないので、卑弥呼を女王として共立したところ、国は治まったとされています ところで、正史外文献で偽書とされている東日流外三郡誌には、九州に比味子という者がいたとき、神武の東征があったと書かれているとか つまりこれが男王と女王の共立(並立)の意味ととれます つまり、遠征という争乱事は男王の役目だったとなるわけです 通説では民がみんなで共に女王を立てたということになっていますね

神武天皇は倭国の初代 倭は元々朝鮮半島の南から島々に根拠していたことが漢書地理史には書かれています つまり朝鮮半島からの渡来人です これはニギハヤヒ・物部・海部も同じです 東征が成功して畿内を手に入れたのち、何世紀か経て神功皇后が逆ルートを辿り、朝鮮半島に攻め込んだわけですね だから、時を経た表裏補完の関係になっているように思いました
神武天皇のときはヤタガラス 神功皇后のときは鷹羽の神 これもまた対応がとれてますか

Q 神武天皇の生誕地は、熊本県菊池市山鹿説あります。
先祖は、呉越同舟の呉の国から説。越は北九州へ来たという説。
また、神武東征は熊本県山鹿から、北九州を制覇との説。
私の、聴聞が正しければ。
また、奈良京都へ遷都は7、8世紀に行われた由。
北九州の寺は解体され、100年ほどかけて引っ越しされた由。…また

内野さん、はじめまして 神武天皇生誕地が熊本にあるという説 これまた初見です 記紀が成立するまでの歴史はけっこう謎だらけです 私は暗号解読の側から取り組んでますから、神功皇后の征西というところに興味を引かれました どうぞよろしくお願いします

伊勢都比古さん、次のお題は隠蔽疑惑ですか 現代にも山ほどありますね 伊勢都比古命は天の穂日の孫ですね どんな系図になるのかわかりませんが、菅原道真も穂日の子孫だそうですよ

ちょっと待ってくださいね
 西征があるんですか? 新羅に攻めたのが西征?
そうですね 大和から西へと向かい、中国地方の氏族を平らげながら朝鮮にまで攻め上ったとされています https://ameblo.jp/sfuku52/entry-12579633692.html
 鷹羽の神は高木の神のようで豊国地方に伝承多く、この高木の神=高御産巣日神が神武東征に際して、ヤタガラスを贈ったとなっています

Q 神功皇后(天皇)は、気比から兵庫県を下り、
瀬戸内海を北九州へ向かい、全て制圧、朝鮮半島の北部新羅などをも平らげ福岡県久留米市辺りで、応神天皇を御産みになった由。
全て、YouTube福永晋三氏の話です

気比の宮とは越前ですね 大和ではないみたいです
大和に遷ったのは7,8世紀とすれば大化の改新頃 想像したよりかなり後ということでしょうか 確かに当時は明日香からですが、ちょっと異端説ですが、奈良盆地はその昔、湖だったとの説があります 葛城山系を打ち抜いて大和川として水抜きしなくてはならず、居住するには不適だったとか
だから、土地がある程度乾くまでは遷都できなかったかも知れません

Q 奈良盆地、元湖説は初耳です。
色々とありますが、北九州の廃寺の数は半端ない由。多くが奈良辺りへ。
寸法が全く同じ由。
…ほんの一例です。

寸法が同じというのが明らかに北九州から大和に遷った証拠になるでしょうね

Q その様ですね。
しかし、もっと証拠は出てますね
私の聴いた範囲では

北九州の廃寺とは、倭の名から日本への国名変更とリンクしている気がします 飛鳥時代が対外に示せる律令国家としての本格的な国造りの始まりですよね そのために倭という名称を日本に変えているのです それが天武天皇のときで、このときが天皇と号した最初らしいのです その準備として、過去の倭時代の遺物を移転する必要があったのかも知れません

M やはり二人の考察は素晴らしいですね
福永先生の動画もありましたが朝鮮に攻めてるとは初耳ですな

神功皇后の三韓征伐という話ですが、かなり神話掛かっています

M あー鷹羽の神と八咫烏が同一なのはタカミムスビが送ったからなんですな
 八咫烏は朝鮮出兵も参加している? 水抜きするから古墳できたとか?

高木の神ともいいますから、空から眺める神ということから鳥の神ともされたかも知れませんね もし朝鮮でも登場したなら鷹の神でしょう 伝説はあるのかどうか 古墳ではなく、いや古墳かもしれないですが、大和三山は湖上にあったという説になっていました
ちょうど琵琶湖に竹生島、沖島、多景島があるように

M 朝鮮出兵の話しは初耳ですよ!属国にしたんですかね?

その通りです 属国にしたのです 征伐に上がったとき、三つの国は恐れをなして無血でみな降参したとか そこが神話的なのです
しかし、後に新羅が裏切ったとかで新羅征伐もしています

M えー
 その話って向こうでは歴史になってるんでしょうか?

そこのとこがどうなんでしょう 確かに 当時の歴史書で言えば中朝のほうが史書を正確に残しているはずですね もしかすると独自の歴史を打ち立てたのかも知れません
独自の歴史という場合も、それはやはり日本という国の確立を前提にした派手なものになった可能性があるでしょうね

Q そこらへんのお話は、福永晋三氏の独壇場です。お仲間も近ごろは増えては居るようですが。
しかし、氏に匹敵する人はいません。調査、考察、漢文、万葉集、日本書紀、魏誌、古代文字等の博識は半端ないです。

福永さんの説ではかなり後世まで北九州にあったということですね 豊国から畿内に移ったのはいつごろとされてるんでしょう

Q 7世紀辺りかな?何回も聴いてはいますが、大体その辺かと思います。
証拠はワリワリあるはずです。またよく調べてみます。

ありました。こう書いてありました。>大和王朝の東遷時期 ・・・ 北部九州の廃寺時期と重なる
※ 廃寺の時期は、天武天皇7年(679年)に発生した 筑紫大地震 の後の7世紀末から始まっている。
  この廃寺跡からは、木材の一片も出土されない。出土されているのは、礎石と瓦である。木造建築は移築出来るので、
 木材のみ大和の地へ運んで寺院を再建した。
これは福永先生が北九州の地理と遺跡のおおかたを知り尽くしていないと語れない説です 先生のご出身は九州なのですかね
邪馬台(旧字で)国をヤマトと呼んだという説は同感です また九州の地理地形と畿内のそれがけっこう類似しているのです 明らかに九州の環境をそのまま畿内に持ってこようとしたことが見て取れます この表は安本美典氏が指摘されたものです
表中のラインというのは私の仮説の中で必要になる話で、安本氏の説ではありませんので了解願います

S 失礼いたします。福永先生の鷹羽の神々の事で秦氏一族のブログを見つけ秦氏のルーツが香春岳、英彦山に有り祖が高木神で鷹羽に関係内容が先生の説通り田川邪馬台国を裏付ける内容、一族の方々のみ知る古代史の内容が書かれています。下記参照下さい。
http://uzumasa-1962.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-c5b8.html
鷹羽の神について 書いてあるブログ

楼閣で神託を得ていた卑弥呼が天照大神としたときに、地上への伝令役が高木の神というのは明察と思います。というのは、高の字の元は日冠に木という字で、今は用いられていない漢字です。つまり木の上に日輪が出るさまを意味したものだったのです。高木の神=月読というのも、尽きる夜見の意味で、夜を終わらせるという意味。つまり、太陽が昇れば闇夜は消えるということで。これも理にかなっていると思われます。これは卑弥呼の神託を地上の人々に届けることで、迷妄が覚めると解釈できましょう。卑弥呼の神託が当時の人々の拠り所になっていたことを示すものと思われます。そこで伝令役の男・高木の神の存在がたいせつになるというわけです。あくまでも一仮説ですよ。

また、高木の神は高木のことでもあります。そこには諸々の鳥、鷹やカラスが停まる止まり木の役があります。そうした鳥族は地上の活動を監視し全体を把握する立場にあります。だから、物事を鳥瞰してみることのできる賢者の意味でもあるでしょう。大局観を持った賢者ですね。軍を率いる将ならどうしても抱えたい軍師のような存在。それが鷹羽の神とされたのではなかったでしょうか。むろん、ヤタガラスもそうです。

Q youtu.be/AgD10y30KRA
皆様の、ご考察、ご研究とその意欲には、頭が下がります。
皆様のさらなるご研究に、ご期待申し上げます。
それから、上は、フォ−ラムです。お気軽にご覧下さいませ。

おはようございます。邪馬台国のロマンといいますか、研究者が多いのは昔からのようですよ。youtubeにあるのですね。参考にさせていただきます。おや、福永先生も安本美典さんもご参加。私も邪馬台国は九州にあったと思います。それも北九州だけで収めて説明がつくということに驚きをもちます。そこでやはり畿内説が出てくる理由というのが、九州から畿内へのみごとなまでの転写があったことにあると思うのですね。そうした為政者の計画とはどんなにすごかったのかと想ったりします。それが鳥瞰できる賢者・高木の神、鷹羽の神がいたから?とすれば、面白くなりませんでしょうか。

Q 高木はちらっと気にはしてます。が、そもそもの話として、紀元前3000年辺りにインドア-リア系がこの国へやって来た話もあります。
つまり物部氏です。
お便り感謝!!

内野さん、私も古代史はグローバルな解釈がいいように思ってます。そうでなければ解決できない事柄があるからです。またキーマンは物部氏ですね。高度な技術をもたらした部族だと思います。いっぽう、福永先生のすごいのは北九州という局限された中で解釈できるとされていることです。これは考古歴史研究の原点とも言えると思います。大きく広げるとしまいには宇宙にまで広がってしまうのですが、それだとあいまいになってくるばかり。だから、先生の考え方はとても大事に思います。

Q 通説日本史は嘘ですよ!!が、日本の常識になる日まで、戦いは続きます。

はい。私もトンデモ仮説を持ってて、通説とはまったく相容れないでおります。

Q どうぞ、それを公開して下さいませ。よしんば間違いであっても…

はい、よろこんで。どうぞよろしく願います。

Q ところで、福永晋三氏の研究会に御参加なさってはいかがでしょうか?
私は、年中忙しく、なおかつ貧乏ですので、参加は今のところ無理です。知識も浅薄ですし。
福永晋三氏はきっと歓迎されるものと思いますが…

ありがとうございます。そうですね、福永先生の御説とはまったく容れないほどに拙説はグローバルにぶっ飛んでますから、逆にいいかもしれないですね。
 たとえば、今ビデオを拝見してる中で、箱式石棺について、私ならエジプトのピラミッド内にあるのでは、とぶっ飛んでしまうのですよね。また、卑弥呼が楼閣の上で神託を得ていたというのは、シュメールのジッグラートの天辺に神殿が置かれ、そこに神の降臨を思いつつ一人夜を過ごす巫女といった感もあったりするなと思っています。つまり、けっこう古代世界は大きな流れがあったのではないかという発想。インド・アーリア系の渡来というのもあったでしょうし。という考えですね。

Q youtu.be/kN4jzdhixVE
貴氏のご研鑽のお話は、きっと日本、否、世界の古代史に一石もニ石も波紋を呼ぶものと思います。

オノゴロ島の山が別の山と同じ緯度に並んでいるといった話に司会者が喜びましたよ。これは脈があるかも。
 山を等緯度上に並べて造る技術が昔からあったとすれば・・。シュメール、エジプトの技術がもしかすると、と思えてくるのですね。

Q さすが!!もうお聴きになりましたか…しかも、一発でご理解とは…私は三ヶ月かかってます…

いえいえ、私はすぐにグローバルな方向につむじが曲がってしまうのでして、決して理解できてるとは思っていません。しかし、北九州は興味深いことが多いみたいですね。話の節々に、おおっと思うことしきりです。
あとのビデオの福永先生の語り口は分かりやすいです。これは誰にでも説得力を以て答えられている気がします。浅学の私にもとっつきやすいです。いや本当に貴重な情報をくださって、ありがとうございます。

フォーラムのほう、前方後円墳の造営の均一規格について、空から見なくては分からない地上絵といった話になってますね。これこそ、高木の神の本領といったところ。

M 盛り上がってますね

伊勢都比古さん、北九州文化圏にこれほど謎が埋まっているとは思いもしませんでした。とても興味深く思います。いや、箱型石棺もそうですが、甕棺のほうもエジプトなどの影響があるなあと思うのは、写真のようなことによってです。ミイラはそれ自体、甕棺のような体裁ですが、ミイラの内臓を入れておくというカノポスもまた甕棺のようなものです。
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またフォーラムのパネリストのオノゴロさんの視点が幾何学性にあって、地上からではとても把握できない前方後円墳のサイズ規格などを正確に測って造営していたことを指摘されていたようです。やはり、高空から鳥瞰できるタイプの賢者・高木の神の存在を想定すべきようにも思いました。安本先生のお気に入りは朝倉、福永先生は田川、また飯塚方面からの眺望などの話もありで、よもやそれほどの小地域で弥生から古墳前期までの文化と歴史が営まれていたことに正直、驚嘆いたします。

福永先生の御説の7世紀までの歴史が北九州で・・ということが本当として、それがどうやって短期のうちに畿内に移設できたのか、その辺の推理がどうなるのやらと思うこともあります。また、オノゴロ島の位置がどこかについて、説がいくつかあるようなのも、私は九州の地理に詳しくないので、先生方の仰ってる場所、それすら確かめようがないのですが、学説を考える先生方それぞれに古代ロマンがあるのだなあ、しかも説にこだわりがおありになっているご様子を見ると、学者という職業も魅力的だなあと思えてきます。

私らは素人として、ああだこうだと考えることの自由を満喫できるとはいいながら、先生方のこだわりの中に入っていくだけの勇気がないのも真です。幸いなことに、私の場合は、今までの学説を超えてトンデモ領域に入ってしまっているような説においては、逆に微笑ましく思ってもらえるかもしれないと、思ったりします。たとえば、オノゴロ島とは自ずから転がる島のこと、それは自転する地球だとか(笑)いった解釈をしている次第です。ね、福永先生が北九州というエリアでものを考えておられるに対し、もう宇宙規模なんですから。逆に摩擦も軋轢もないだろうと思いますね。

Q 福永晋三氏を始めとして、ここら辺りの研究者は、金輪際自身の思い込みなんぞは捨ててある筈。
その上での、学説。
何処何処出身なんて関係ない。求めるものは一途に真実事実のみの方々と思います。…( `・∀・´)ノヨロシクどうぞ!

無礼講ということもあり、おそらく最もぶっ飛んだ日本史に係る説があります。これで多少、トンデモ説に耐久力を持っていただけたら私のぶっ飛び度もまだましと思ってもらえるかと思います。もしかしてご存知かもしれませんが、岩屋梓梁(いわやしんりょう)という人の話です。まあ、読んでみてくだされば、そのぶっ飛び度が分かると思います。

つまり、ここまで言って委員会のような話なわけですが、その理由はきっと、歴史においてこれだと確定的に断定できる証拠がないからとも言えるかと思います。歴史は自然にそうなったものと考えがちですが、もしも後世に捏造した歴史を教えてやろうと意図した者がいれば、それが意外と可能なのかもしれないのです。

名は体を表わすと仮定するなら、岩屋とはイシヤ(メーソン)の意味でもあり、また岩屋に篭って修行する修験者や天狗といった印象もあります。自在に健脚を生かして日本国中を歩き回って、所期の遺物を地中に埋めておくことまでしたとされます。墨書きの木簡などがよく発見されていますが、彼がわざと埋めて、後世にこんな歴史があったのではと、煙に巻くようなこともしたとされます。これが本当なら、日本史はほとんど信用ができないことになりますから、そんなことをわざわざするとも思えないのですが、しかし、室町時代にもイシヤがいたとすれば、彼らの常套手段は歴史の改竄だったとのことですから、もしかしたらやりかねないかと思ったりもします。

畿内説の仮説

長髄彦は河内大和地方を根拠にした部族長で、神武軍と戦を交え敗れてしまったとされています。その名から推すると、かなりの長身の人物だったと思われます。なかなか立派な方だったようです。

長髄彦の国にニギハヤヒがやってきて不思議な医術で病を治し、さらには死人蘇生までやったので、民の信望が篤くなり、長髄彦は彼を娘婿にします。こうしている中、神武東征で戦となり、彼は神武側に寝返ったニギハヤヒと神武の挟み撃ちに遭い敗れたとのことです。

なお、その頃の長髄彦の国の名を”日本(ヒノモト)”と呼んでいたらしく、倭がその名を奪ったと新唐書には書かれているようです。旧唐書には倭が日本を併合したとも。そして敗れた長髄彦の部族は蝦夷地に逃げ延び、そこで自分たちはヒノモトの者だと言っていたようです。後に坂上田村麻呂がその地で、石碑に日本中央という文字を刻んで、ここにかつて日本を名乗っていた者が居たことを示したそうな。その石碑を津保の碑(つぼのいしぶみ)と呼び、地元で祀られています。
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さて、まだ倭国だったときに、唐の則天武后が当時の天武天皇にアドバイスして、日本と言う名前に変えさせたと思しき表現が、やはり唐書には書かれています。だから、日本という国名は天武天皇の時代に始まるということです。

また、天皇という称号も、天武天皇が最初で、この時期に記紀が編纂されていますが、神武に始まる歴代天皇の名決めもこのときに成立したと見られます。ここにも則天武后のアドバイスがあり、彼女の夫である唐第三代高宗が自ら天皇を称していたのを、天武天皇にも勧めたようです。また、律令制国家としての対面もアドバイスしたと見られ、日本の歴史は律令時代の本格的な中央集権政治へと変わります。

天武天皇が中心人物ですが、そこには藤原鎌足、不比等という政治手腕が存在していました。水原詩織氏の著「もうひとりの明治天皇・箕作圭吾」の中に、能の演目「海人」に、鎌足の娘が唐の高宗に嫁いだと語られていて、そのお礼に鎌足の菩提寺に三つの宝を贈ったが、そのひとつが龍神に取られて二つだけが届いたと語られます。ここに暗号ありと見た著者は、二つの宝とは「宝宝」で中国語では赤ちゃんのこと。それはつまり、則天武后の子が日本に送り届けられたという意味になると。つまり、送り返されたのが後の天武天皇であり、母である則天武后が彼に微に入り細を穿つ助言をしたのも頷けるということのようです。不比等の姉が則天武后となり、当然ながら叔父が天武天皇の強力な支援者になったことは疑えなくなります。
つまり、鎌足の一族が結束して新政権を樹立し、藤原京などの宮都造りのはしりになったことは否めないということです。
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Q 望月様の御長文ではありますが、なるほどと思いたき箇所もありますが、
天武天皇ことサチヤマさんは、白村江の戦いで負けて捕虜になり、一年後に、天智天皇の弟分にされた由、年上なのに…、で、その後サチヤマ天武天皇は天智天皇を滅ぼした由。その後、天武天皇は草薙の剣の祟りにあい死亡、つまり殺されたかどうか分かりませんが…。
天智天皇と天武天皇の関わりは、福永晋三氏の話のわりと中核的な話なので、ちょっと、言ってみました。詳細は省きましたが…

サチヤマは初見です。ちょっと調べてみます。

サチヤマ・筑紫の君からして、やはり九州に根拠している時代のことのように思いますが、この方を天武天皇と比定する箇所はどういう史料によるのでしょうか? 実際に天武天皇は明日香の地に藤原京を唐の都を模して作っているのですが、九州に居ては無理があるように思うのですが。

藤原京は最近の調査では、平城京よりも規模が大きかったと見られています。みごとな条里制のもと、唐の都に負けないほどのものを目指したと思われるのですが、それを企画立案する人材が畿内にいたことは、九州から短期間に転移する中においてどうやって捻出できたのか不思議に思います。
鎌足、不比等だけでは無理として、中国の都城作りの人材が大挙してやってきて創り上げたといったことになりますね。ならば唐がそこまで肩入れしてくれた理由とは。やはり則天武后と天武の深い繋がりがあったとしか思えないのです。

なぜ天武という名なのかも、則天武后が武照という実名で、彼にも武姓を名乗るように要求したともとれ、その場合は、武后にとって血縁のない者ではそこまでのことはしないと思われるのです。神武という名も天武が記紀編纂時につけている武姓です。日本武尊も武です。日本の国造りに貢献した人物や英雄をみな武にしているわけで、これは武照への配慮とみられるのです。

いずれにしても、サチヤマ説の学者さんも、中国人由来の天皇ということにしていることは、水原説においても同じです。悲しいことに日本は外国人によって建国されたといったことで、今尚属国なのは性と言うしかないですね。ただ、鎌足の娘の子となれば日本人かと言うと、鎌足も朝鮮からの渡来人ですから、なんともならんなという次第です。

Q youtu.be/uji41Q4Sn0w
上、2/3辺りから白村江の戦いかな…
サチヤマこと天武天皇。
それから、ここには無いと思いますが、中国から各種の工人が来た話は、また別にあると思います。

このビデオ拝見して、思わず唸りました。日本書紀の年代記載のあいまいさ、同じ記述における年代のずれを看破されていること。北九州内だけで西京、東京が語られるという、通説学者ではとても及べない推理には、私も絶賛です。何よりも地元に存在する遺跡と伝承が元になっているという強みですね。福永先生が田川の町おこしに協力されようとする姿はまことにグーと言うしかありません。
ただ私の疑問は、九州と畿内がどこでどう結びついてくるのかという(たぶん)素朴な疑問です。そのことも先生ならば推理がついていると思われますが、ここまでのビデオではその箇所までは分からないままです。

私は先生が北九州という局限されたエリアで十分に飛鳥以前を表わされているのとは、まったく逆に、世界との関連で日本の古代史を推理するという側でして、それもちょっとした、そうこれも九州における発見に始まるのですが、それがどんどん展開してついに中東世界にまで波及し、それとの関連で歴史を考えるようになりました。だから、私は通説学者さんの流れとは相容れないことは無論、絶対に相手にしてもらえないことは端からわかっています。それでも、見つけた以上は推論を完成させておくという、福永先生と同じような思いを持っております。

私も一著を著しておりまして、著作名は「古代日本にカバラが来ていた」というものです。1995年刊行です。すでに絶版で中古本が一時は2万円までになったようなマニアックな内容です。それもよろしくないので、今では電子本にして無料購読できるようにしております。よろしければ https://puboo.jp/book/99385 をご覧願えたらと思います。EPUBもしくはPDFで閲覧が可能です。

Q youtu.be/MYpnfoLC7tg
平城京福岡県桂川町。長明寺住職花田氏、先祖野見宿禰、垂仁天皇期殉葬の代わりに人形。アイデアは野見宿禰。
土師臣(はじのおみ)称号頂く。
後、菅原性となる。
野見宿禰は、先祖天照大神第二の皇子、天穂日命(アメノホヒノミコト)。
また、花田住職、菅原道真公の親戚筋。
福岡県嘉穂郡誌に掲載由。
上話は、終わりの方にあります。
貴殿の怒涛の長文には圧倒されるばかりです。
物部様も良きお知り合いに恵まれなさいましたね。良き一日であります様に

野見宿禰から菅原姓となったとのこと、道真への繋がりが理解できました。またビデオも拝見します。ありがとう。

M あれなんで内野さん 望月先生がアメノホヒ 崇拝しているの知ってるんですか?

Q 私は何も知りませんです。…ホントです。

いま桜井貴子さんの講演を見始めたところです。はじめ見ていたら、これは畿内のことだろうかな?と思ってみていたら、すぐに九州の話になってしまったので、ありゃ、やはり初めから九州のことだったのかと肩透かし食ったような
感じでした。豊の国古代史研究会なので、それでOKなわけですが、私の疑問は九州だけでなく畿内も含めての解決を期待しているために、どこかで大和河内地方、つまり近畿地方への遷移があるべきと思っている次第です。まだビデオも今のところ12分のところ。全部見てからの書き込みが望ましいかとは思いましたが、みなさんおそろいですので、ちょっとまかりこしました。

Q 福永晋三氏は7、8世紀以降の事は、余り研究はされてないようです。

ファセさんが物部というのは、ニギハヤヒの率いてきた25部の物部のことで、その祖先がニギハヤヒであることによります。ナガスネヒコに婿入りしたことから縁戚となったわけです。ニギハヤヒは神武天皇に帰順したことから以後、天皇家の軍事部門を支えて蘇我氏による滅亡まで影の立役者でした。

Q ニギハヤヒは天照大神であり、朝鮮半島から天孫降臨。
物部氏はインドア―リア系で3000年前に本国ヘ到来。
と、聴き及んでます。
福永晋三氏説。

そうですか。天孫降臨のルートが古事記に書かれていますが、それは実に直線的でしかもニニギノミコト(ニギハヤヒの弟)の言葉の中の地名の暗号と繋ぐと、九州に短辺172Kmの直角二等辺三角形を描きます。
この直線と豊国の東西の都との関連は掴んでいませんが、暗号として見たとき、このようになったので、その当時(40年前)は、面白いものが見つかったという程度で終わっていたのです。ところが、神武東征があり、畿内に都するようになったということは、何か同じ規格で線分が引かれてもいいだろうという発想から、畿内の主要霊場をポイントにして線を引いてみたら、なんと距離規格が一致するケースが見つかり、しかもそれが日本最大級の霊場だったものですから、この発見は間違いないと確信したのです。
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淡路のイザナギ神宮と現伊勢内宮位置は等緯度上にあります。その二点間の距離が172Kmになり、その線分の中点が明日香(益田の岩舟の近傍)になったという次第です。
明日香藤原京、平城京、平安京がそこから真北への線分上にみんな載ります。よって、これは日本国の開始に当たっての基本的国土計画があったもので、しかもそれがかなり正確になされているため、ここにオリエント文明の知識が用いられていると考えた次第です。
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去年のツイート記事ですが、簡略ではありますが、ここにオリエントの原点を思わせる図形群が得られたために、エジプト/カルデアに流れを持つというカバラ(口から耳へという秘密知識の伝承)が想起された次第です。
https://twitter.com/1st64503291/status/1174148360854327296

内野さんは九州人ですか? 私は九州の地理地形についてほとんど分かっていません。講演会を聞いていても、知らない山の名や地名の数々で、ほんとうの理解が伴わないのではないかの気がします。たぶん関西から東の人、ことに学説のメジャーである関東人には通説がなじみやすいことでしょう。この歴史研究文化圏が折り合えるのは至難のことではないかと思いました。

M ナガスネヒコって物部なんですか?そうか元物部なのか 残党が隼人やサンカや蝦夷になったのか!

望月様、独特のご研究ですね。そこに、何かあるに違いないと思います。
ところで、九州から近畿への遷都は、実に巧妙の様ですね。しかし、福永晋三氏の話では、数々のボロが出てる模様。
一つだけ言いますと、神功皇后は架空の人物で、その子どもは実在するという、とんでもない話があります。
私は福岡県の最南端、大牟田市です。
また、茨城か埼玉の若き女性研究者も居られます。やる気満々の方みたいですね。

ちょうどビデオを拝見し終わりました。感動です。遺跡調査のときに次から次へと新たな発見が連なるときほど精神的に満たされることはありません。桜井さんも福永さんも、それをじかに味わってこられたんだなと、心から絶賛したく思います。長明寺所蔵の嘉穂郡史に菅原、土師の祖・野見宿禰が天の穂日の子孫であることが書かれているなど、これで道真との繋がりがわかりました。こうして見てくると、北九州の地だけで十分に奈良時代、もしかすると平安時代まで説明し切れてしまうかと思ってしまいます。では畿内はどうなってるのかと思うと、これこそSFのような感すらあります。誰か魔法でも使って、九州の在りし日の姿を何らかの方程式のようなものでそのまま転写して見せた幻ではないかとも思えるから不思議です。いっそ、こうしたらどうでしょう。畿内の遺跡の造作は岩屋梓梁がしたことと。つまりメーソンらのような魔法使いがやったということに(笑)。このパラレルワールドの謎は果たして解けるでしょうか。

内野さんは大牟田市ですか。では地元九州への思い入れはかなりのものでしょう。名古屋にいる私の友人は鹿児島出身で、地元に帰ったときは方々を散策するそうです。面白い地元情報提供もしてくれることもしばしばあります。九州は火の国。九州人は粘り強そうですね。こう思ったらとことん追求してかかるすごさがあるように思いました

Q youtu.be/5hRqmnFBeOA
所で11/1には古代史フォ−ラムが開催されます。500人限定。有料。九州。
上の動画には、その紹介はありません。
豊の国古代史研究会は、10月辺りから動画は有料になってます。
私は、金とヒマはないし、これまでの動画の理解で精一杯です。
御積極的な方は、その研究会へ殴り込み(笑)をかけて下さいませ。…兎に角、現状打破しかないでしょう。通説粉砕!!でも良いし、やんわりと、あのね、昔の話はね…こうこうこうで、こうなってる様ですよ…などなど。

研究会のほうに出れば、ちょっとちょっと畿内をどうするつもりなの?と半ば殴りこみになってしまいそうですし
 光焉會のほうの方たちはみなさん短文で済ませておられて、私が書くと必ず長文になるから出にくいし。やっぱり文量制限が緩和されたここが一番ですわ。
田川が畿内に転移して多賀になり、朝倉が転移して飛鳥になったと仮説します。九州は遠いです。

おはようございます。神功皇后の三韓征伐というのは、倭の気概を見せに侵攻したことは実際にあったといったことではないでしょうか。征服までには至らなかったが、実力を見せることで半島の国々に存在感を与えたのではないかと思われます。ただし三国史記によれば新羅は恐れをなして降伏したようですね。

Q しかし、神功皇后は身重の身で朝鮮半島征伐とは、ちょっと疑問ではありますが…
福永晋三氏も、確かサラッと有ったとは言ってあるようですが…
詳しく検証しないといかんですね。…てか、私には今のところ無理です。

神功皇后の手勢はそれほど大規模ではなかったようですね。なぜ半島の国々が倭を怖れたかなのですが、倭はどうやらBC3世紀以前には、朝鮮半島全域のことだったようです。それが後に馬韓と弁韓になり、秦の圧政に耐えかねた人々が馬韓に流入したとき、辰韓を作らせたようです。だから辰韓、のちの新羅以外は元々倭人だったわけです。周りが倭人ばかりなら恐れをなすのではないでしょうか。

Q 所で、今スマホの話が花盛りですが、私は全てブッコミ月¥1600+αです。10分を超えなけりゃ、タダです。楽天の全てネット経由の手続きで、出来ます。てか、パソコン屋さん、八百屋の社長、私の3人がかりで、2週間で手に入れました。昨年夏8/5に到着。

私も只今楽天モバイルです。ただし古いから機種は買取しましたが。
しかし、なにかキャンペーンが代理店で個別にやってる場合があって、スーパーの前で客引きしてて、後ろ髪引かれる思いだったことがありましたね。
二台目にいいですよと言われました。ああ、私のいま使ってるのは、たぶん貴殿の場合より割高かと思いますね。
10分までかけ放題。機種代は半額で3万いくらのが半分で、月1600円ほどが二年間。ああそれがもう何ヵ月後かに終わって1000円ほど高くなるのです。あの客引きの兄ちゃん、また来るでしょうかね。

Q 私より高いでしょ!?
これより安くはないはずです。(笑)
機種代タダ。三ヶ月間利用料払えば、その後はけっこう安い利用料で推移するというものでしたよ。
ネット契約がお得。しかし、山は低くはありません。手数料さえほぼ無し。…それ専用の割引もゲットの必要はありますが…

とにかく、ありがとうございます。私も年金生活なもので、こうした出費には気を揉んでいるのですよ。なるべく安くをモットーにしてまして、今日も安売りの店に買出しにまいります。

因みに、機種はファーウェイの大型画面です。¥8500程でした。メチャ良いです。パソコン屋の御主人の一押しでした。ファーウェイのなんたらは、けたくってなんともないし、快調です。…でも今は、どうでしょうね…機種があるかどうか…
良き一日でありますよう!!

また閑なときにご覧くだされば幸甚です。倭の朝鮮半島における成立とその後の経緯を簡単にまとめてあります。先ほどの話で少し訂正ですが、馬韓ではなく、辰韓がすぐさま南下して弁韓を創ったもようです。https://red-avian.info/monoomoi/qbl-3.html#33

Q youtu.be/uxayNyTwXLo
ヤマト国(邪馬台国)は、ツルガアラヒトの情報「ヤマトは弱ってますよ」により、気比の神功皇后(天皇)が兵を挙げ西征を開始した。
4年前の話。福永晋三氏はひときわリキが入ってると感じました。
前と同じ動画かもしれません。ご容赦…

Q むか〜し昔、大阪村にトコソ神が現れたとさ。でも村人はとても迷惑がっていたとさ
それでもトコソ神は、ワシを祀れとせまり続けたとさ
村人達は、どうすんべと悩みに悩んで、チョットダケヨノ神にお願いをして、すこ〜しずつ村の外におびき寄せたとさ。トコソノ神はまんざらでもなく村を後にしたとさ

今日はこれが二本目の動画になります。午後になってから、これが気になって見てたんです。https://youtu.be/OShpwO5GWMQ なにかたいへんなことを言ってるようなんですが、途中で何度も眠りこけてしまって、肝心の何がヤバイのかよくわからんままでして。またしっかり目を開けて見ようと思います。それより歴史のほうがよほど面白いんですが、やはり世界がヤバイとなれば気になりますから、まずそっちを先にしようと思います。ゆっくり拝見しますので、よろしく。

Q 何か動いているのかしら、頭〜〜中!!

私も頭の中で睡魔がうろうろしていますが、そんなヤツでしょうか?

UKがEU側の独裁者の手に渡れば、かつて女王の権勢は世界に及んでましたから、いまは女王退位後英国議会にUKが移譲されているわけですが、それをEU側が手に入れるということは、歴代女王が5EYES諸国やその植民地だった国とどんな約束があったかまですべて、契約が執行される恐れが出てくると思われます。たとえば日本は明治時代だったかに、日本皇帝の領土は女王のものとするという密約があって、土地を召し上げられるかもしれません。このビデオには本当の英国王と噂されるグレゴリー・ハレット氏がBREXITの合意をしっかり調べて、非常にヤバイ仕掛けがしてあることを暴露しています。

女王が英国王というのは偽者だったようですね。歴代女王の長い歴史があったのですが。まあ、どこにでもありそうな話ですが、偽を擁立したのはたいがいカバールですから、彼らの計画の周到さは後になってみなければわからないことだらけで、我々には理解しにくいですよ。

内野さん、ペド犯罪の証拠はカバールが脅迫のために収集していて、その罠にはまった政府要人たちを操ることに利用しているようです。しかも誘拐された子供たちはおおかたが殺されているようです。米国では年間80万人も失踪者があり、その70%ほどは未成年とのこと。マスコミや捜査機関はカバール側だから、失踪事件を重く扱わないようです。
そこでいまはトランプがこうした犯罪の根を断とうと、泥沼掃除をやっているところのようです。

Q 小児誘拐の告発ツイトは、確か私がツイタ始めた、今年のはじめからありましたね。真相は分かりません。…相変わらず。
実際にペドフィリアではなくても、現代人、何らかの精神的な悪癖がひょっとしたら、我知らずあるかもしれませんね、…名状し難いものが…、と考え過ぎてみました。

心を病む人も多いですから、もしかしたら樹海に入りたくなっていなくなることもあるでしょう。原因はいろいろあってわからないことも多いですが、米国で年平均80万人ドロンが信じられますか? 日本の大きめの都市の人口に匹敵します。日本のメディアは取り上げませんが、米軍の精鋭部隊が地下の監禁施設を急襲して、何千という小児を救出したというのが、何度か出ていますね。エブスタイン島の話などは有名ですが、日本のメディアで取り上げられたことはないでしょう。それだけカバール熱に冒されているのかも知れません。

Q なんとも言えませんね。公式に例えばトランプ氏が発表でもしないと、らちあきませんね。

そうです。まずトランプが再選されなくては無理です。バイデンも小児性愛者とのことですから。

それゆえに、よく言われるのは、黙示録の時代だと。天使と悪魔の最終戦争だから、どんなエグイことも出てくるというような意味に使われますね。ただし、隠されていたものがすべて出てくるという時代でもあるようです。だから、福永先生や豊の国研究会のみなさんが総力挙げて真相解明に取り組んでおられるわけでしょう。光のあたらなかったところには光を、という時代ですね。さあ、天使が勝つか悪魔が勝つか。まあ、いいじゃありませんか。すべてなりゆくままにということで。

Q youtu.be/djfGLBD_6kY
ご存じの話かもしれませんが、紀元前3000年からの話ですので置きました。
私はもう何回目か分かりませんが、また聴聞中です。
最終戦争ですか…かもしれませんね。

私のスタンスとしては、説を信じ込むのではなく、参考にできそうなことを選び取るということをします。神武以前に神世とされそうな23代もまた王として統治されていたということは納得できます。日本列島全体に、どちらかというと関東以北に縄文文化が盛んだったようです。照葉樹林帯である場所は木の実が豊かに取れましたから、狩猟や農耕などせずともおのずと生活できていたでしょう。縄文時代は少なくとも8000年続いていたらしいです。生活集団を築いていくに従い、統率者が現れていたことと思います。その一地域の北九州だけで数千年の人々の営みがあったというのも無論でしょう。特に平和で豊かな時代は後に神世だったと考えられてもおかしくありません。なぜなら、そういった神話を作った頃というのは、戦さが多く安堵できる環境ではなかったから、良い時代へのノスタルジーがそれを作らせたとも考えられます。

豊の国研究会の方は北九州の地域だけで古代史が営まれたとお考えのようですが、私は本土のほう、畿内に遺跡が多いですがそことのリンクがどうなっているのか知りたかったのですが、今のところわかりません。平安時代ぐらいまでは北九州で説明できるのかと思いますが、その後の鎌倉時代はもう関東にシフトですから、無理かと思われます。

研究会の方たちは地元ですから、土地への思い入れも強く、その中で理想が叶うはずだと熱心に取り組んでおられるように思います。フォーラムには本土のことも念頭の安本氏もおられたですが、たぶん折り合いがつかないでおられるのではないかと推察しました。豊の国研究会の方ももう私と同様に高齢者です。自説を構えたら、テコでも動かないのが年寄りですし、そこで考えを改めることを強要することは実に酷だと思われます。彼らの思いはきっと若い後継者が出てきて研究を引き継いでくれたら、という思いでしょう。しかし、彼らも説の限界を感じ取られているのではないかと思います。本土側との歴史のリンクがどうなるのか、それが明確に仮説としてでも示せないと若い方も立ち入れないように思います。

もうみなさん老い先短い年寄りです。彼らは地元に都があったことを証明し、それをここまでの遺跡を発見し、ここまでのことがわかったと多くの人に知ってもらうことで良しとされるのではないかと思います。だから、他所から別の観点からの啓蒙を入れるということは、誰もやるべきではないと思うのです。じっと耳を傾け、歴史研究の在り方を我々は彼らから学ぶ。それが次代の研究者の取るべき態度とも思えます。

M 考察をまとめるなら アメブロの方が良いんでしょうかねぇ
 ノートとかってゆう ブログの方がいいでしょうか?

ファセさん、情報発信にいいのは、アメブロでしょうか。ノートも最近流行ってますね。

歴史研究でやはり大事なのは自分の足で自説の検証のために回ってみるということでしょう。そのとき、実際に手掛りをみつけたりすれば、万感の喜びになるものです。それが趣味としてやることの最大の意義だと思います。豊のみなさんは、それぞれに課題を持ってそれぞれに成果を挙げておられるようです。老後の生き甲斐ここにありという気がします。祝してさしあげたいです。

内野さんはもし福永さんの説にいいなと思ったら、貴方も地元ですから、研究の後継者になられたら如何かと思うのですが、どうでしょう。私は九州の地理は高等地図帳レベルの知識しかありません。また九州までは遠くて、よう行きません。奈良飛鳥ですら、今では遠くなりました。歴史研究は自分の足で回るのが定番です。健康にもいいと思いますし。偶然行き当たる発見がまた面白いのです。

M 僕は地元北海道も怪しいと思うんですなぁ
 ここも石器や遺跡が発掘されてますからね
望月先生の住んでる場所も不思議な出来事ありそうですよね

ふと思いついたのですが、宋書に倭の五王のことが書かれています。その後、百数十年は中国との外交の履歴がないわけですが、その間、私は畿内に移動していたから外交にまで力がかけられなかったとするのが妥当かと思ったのですが、聖徳太子もみんな北九州だとしてしまえば、それどまりになると思えました。

ファセさん、北海道は確かに怪しいですね。本土側はエリート意識が強いのか、列島全体は広いと言うことを考えようとしない感がありますね。東大優先思想のようなものでしょうか。北海道にどんな遺跡があるか、私なども知らないので、教えてください。
私とこは畿内に近いのですが、特に生まれ故郷の山陰の丹後地方は不思議だらけの異界ですよ。
不思議なのは、四国が歴史のブラックボックスになっていることです。

Q おはようございます。
山陰、特に島根には九州から追放された人々の地でしょう。出雲大社の辺り?
また、豊の国研究会の人々は、いろいろでしょうし、福永氏からしたら、近畿の人々の情熱に負けるなと、激励されている場面もあります様に、九州の人々はどちらかと云えば、初めて聴く話に戸惑っておられる様です。つまり、思い込みどころかの次元の様ですね。私も然り。
また、米作りに於いて、中国河南の地から九州ヘ、あっという間に東北まで100年あまりで拡がった由。
更に、九州から東の全日本も当然ながら、縄文時代或いは、それ以前から人々が住んでいたと思われますよね。福永氏に拠れば、近畿辺りまでを、東テイ国の由。テイは魚の鮭の由。字は違います。
 以上、九州以外の方にお伝え致したく思いました。
…兎に角、思い込みは無いものと、思い込みたい

そうですね。畿内側つまり本土側はそちらだけで歴史を考えようとする傾向があります。次元の隔たりのようなものがありますね。これも不思議の一つと思います。

私が発見したのはまず古事記の神話が暗号化された資料だということです。神名に意味がちゃんとあるのです。日本語はこのために開発されたのかも知れないとさえ思えました。しかし、いちばん専門であるはずの神職の方は神名を見れば神棚に祭ってしまい、あまたある神名の意味の繋がりを見出せていない気がしました。私はその道については素人ですから、神名に臆することなく暗号として解読しました。

そして、ニニギノミコトの降臨に出てくる地名から九州の地点を繋いでみたとき、精巧な幾何学図形が描けるみたいだと思いました。それが40年前のこと。途中は生活のための仕事に明け暮れ、ふとまた思いついて、畿内にも幾何学模様が描けるかもしれないと、当時はまだレイラインなどは外国の話でしかなかったのですが、私もトライしてみたら、どんどん繋がっていき、その図形群が意味するものは、中東由来のものと分かったのです。それがカバラの関連図形でした。

Q 各神社はどちらかと云えば、愚直に昔からの神を祀ってある様ですね。そこが逆に良い様ですね。
どちらかと云えば、理系の学者は、例えば川の流域にはどれだけの人々がいて、作物の穫れ高はこれこれ、なんていう風に電卓でパシパシ計算して、…ハイ、これね。と、さっぱりしたものの様ですね。…又

カバラの関連図形がいよいよ本物と思えたので、生活での仕事をしながら、伝播ルートなどの研究もして、まとまった成果を学研ムーが当時、ミステリー大賞論文を募集していたので送ると、次点の優秀作品賞となり、1990年8月にムーの巻末特集に載りました。

Q 凄すぎる!!…ひっくり返りました

しかし、勿体無いことに、全原稿量の半分も掲載されずに終わったので、肝心の知らせたいことが載ってないからと、単行本出版をしてもらいました。それが1995年の前記の著書です。
これも出版社の要請で原稿量のダイエットをさせられました。もっといっぱい何とかと思ったのですが、これが最大限でした。
ムーが採用したということは、かなり発見物に見込みがあったからと思われます。その後、特に発見図形の畿内の逆五芒星はいろんなところで使われています。観光目的にも使われていました。逆五芒星のパワースポット巡りなどが当時あったみたいです。逆五芒星は黒魔術のシンボルなんですがね。

Q そうでしたか…1995阪神大震災?12月にはwindows95フィ―バ―

私は歴史研究はあまりしたことがなかったのですが、カバラが古代日本にやってきていたことをどう説明したらいいかを思うと、自然に中東からの歴史を辿ることになってしまいました。

そうです。前記著書の出版のための第二校正の直後に大震災が起き、兵庫県西宮の出版社だったのですが全壊。原稿も滅失かと問い合わせれば、ゲラの印刷を大阪の会社に頼んでいたためかろうじて残っていて、それで再開してもらい、3ヶ月遅れで市販ルートとなりました。
つまり、呪われた著書とも言えるかと思います。どうやら、震災は自然のものではなかったという説が後からいっぱい出てきましたから、まさかそんなことはないよなと思いましたよ。

Q 偶然でしょう、と思いますが、必然でもあるのでしょうか…

実際、ヤバさを実感した事件が2年後にありました。それこそ悪魔儀式を思わせるものでしたが、どうやら私への脅しが込められていたように思います。
つまり、異界からマークされちゃったみたいですね。

Q さぁ〜〜どうでしょうか…でも、気をつけるに越したことはありませんね。
…でも、思い込みかも…

しかし、逆に異界から見込まれているわけだと逆に居直ることができました。(笑) 今まで生きておれたのも、逆に守護されているからだろうなと思えます。特に2000年から、まるで次元が変わったかのように、その発見図形からいろんなことが、神世のことですが、判ってくることになりました。だから、あの発見図形は人々向けと言うより、神々向けだったような気がしています。だから、多く知られる必要はないと思っています。

ぞっとさせてしまいましたか? 私にとっては多少の不思議はよくあることと思ってますし、神々の守護がいつも感じられています。たとえば今は山暮らしですが、山道をつまづいても膝から地面に落ちないでいます。10年以上そうです。決して健脚ではないのですよ。一度だけ膝をついてすりむいたことがありますが。2015年11月のことでした。その月の13日金曜日には25年ぶりに交通違反で罰金を払いました。翌日のパリでは同時多発テロ。とんでもない逢う魔が時というのはあるものです。

そして、ついにあの逆五芒星、正当カバラからすれば黒魔術を表わすシンボルですが、幾何学図形を介してその用途が判明しました。古代の神々、国常立神やイザナギ神や天照神が岩戸に封印されているその場所を呪詛で固めることに使われていたらしいことが分かりました。
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それが判明したのが2014年のこと。その5月に封印解除の儀式を自己流で行えば、手応えがありました。原因とその場所さえ解明してしまえば、あとは解けたようなものだったとみられます。

翌年2015年にはその場所をアストラル探訪した女性の2013年のブログ記事から、そこに上記三体の神々が封印されていたことがわかりました。この時期、次々とリンクするように謎が解けていくという不思議経験を堪能しました。
http://pirorinu2015.blog.fc2.com/blog-entry-490.html
http://pirorinu2015.blog.fc2.com/blog-entry-491.html

ようやく岩戸が開く準備が整ったといったところかと思われます。夜が明ける直前は最も暗いとか言われるように、今は不正のオンパレードを誰しもが観測するようなことになっているようです。むろん、人それぞれ程度の差はありますが。どうなるかは、なるようにしかならない、それが私の示したい金言です。

Q 人はみな深海魚の様なものかもしれません。
そんな寂しい、暗い所でよく生きてるね…
ほっといて!!バカにすんな!!
とまあ、言ってはみたものの、進化するも良し、進化しないも良しっていうところでしょうか…
私も一種の深海魚かも…

M 望月先生 結構 地図を結ぶ 結界ってあるじゃないですか?あれもカバラなんでしょうか?

内野さん、深海には深海魚でなくては観測できないものがあります。人それぞれに持ち味があって、他人の真似をする必要はないと思います。まだどんな可能性があるかわからないのですから、自分を信じて探索していただきたく思います。

地図上で直線で結んでいくわけですが、最初は欧州のところどころに巨石遺構があり、それを結べば直線になった。それをレイラインと言った訳です。それが日本にもきっとあるだろうと地図帳の上で線を引いてみたのが最初でした。おかしなことに都市の並び(斜めの並びもあります)で直線になるのです。しかもそれが等間隔の並行線として表わせそうでした。そこで、ああこれがイヤシロチというものかなと、こんな規則性があるんだなという印象でした。

そして最終的に線の引けたのが、カバラの典礼儀式に用いられると思われる五芒星とカバラの十字が見つかったことによります。そこでもしかしてバックに生命の木の図形が隠されているのではないかと調べたら、地名とセフィロトの意味の対応がとれそうだと判明したわけです。なんとそこには、生命の木の上空に絶対唯一神(アイン・ソフ)さえも見立てられていることがわかり、生命の木の潜在は間違いないと思いました。アイン・ソフの場所に地名で常神と御神島が存在。つまりここで、カバラの典礼儀式が国体レベルもしくは巨人レベルで行なわれていたに違いないと思いました。海外のレイラインはどんな図形を描くか知りません。西日本にはカバラの実現を図った図形群と分かったわけです。

私は昼飯を食べると眠くなっていつしか眠ってしまうのですが、ちょうど今日は福永先生の仁徳天皇のビデオを見ながら、半睡半覚状態に陥ってました。応神天皇の子の兄と弟、どこかカインとアベルの話にも似てるなと思いながら、聞いてましたね。しかし、このストーリーは感動的に思いました。福永先生の解読力は畿内大和説を凌駕すると思います。
半睡の中でやはりこんな勿体無い説があって、なぜ畿内に遺跡だけはこれ見ろと言わんばかりにあるのか、その解答がちょっと閃いたのです。ただし、岩屋梓梁を想定するような話になるのをご勘弁願いたいのですが・・。

記紀もその他の古史古伝も天皇家を中心に描いてますね。つまり天皇家にまつわる謎に解く鍵があると思われるのです。
そこで、ほらほら、表天皇家と裏天皇家の話題が今や盛んですね。表天皇家の業績は北九州、裏天皇家は畿内と役割をまず分割して考えるんですね。裏天皇家はいわば古代のエソテリック組織であるために、表に出ることができないのです。つまり、秘密組織なのです。そしてカバラはユダヤ人がキャリアだったかもしれませんが、その音頭を取っていたのはこの裏組織だった、つまり古代のカバールというわけです。カバールも悪さするだけの組織ではなく、啓蒙にあたる善良な組織も持っていたと思います。彼らはどこにいたか。熊野ですね。そこは、
逆五芒星の下端になりますが、米国のワシントンDCもそのような造りになっていて、下端にホワイトハウスがあるわけです。だから、カバール共通の思想としてこの下端には司令部を置くことになっているのかも知れません。
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この発祥は私の推測ですが、ニギハヤヒに始まるのではないかと。二十五部の物部とともにやってきて、この物部は高々度テクノロジー集団で、出自は中東。石土造建築や金属鍛造技術を持っており、銅器ならば銅鐸さえも作り出していたと思われます。また軍事にも秀でており、この近傍の甲賀伊賀名張に後の忍者軍団を生ましめたほどだったと思われます。

北九州に表天皇家の刻む歴史を、諜報部隊を使って観察し、そのまま位相を換えて畿内に転写したのは裏天皇家で、これらの技術集団に加え、半島からの工人を多く投入して、たとえば大宰府の宮都と同様のものを畿内大和に線描するなどして、人口増大に力をかけていたのではないかと。やがて北九州一地域では歴史の限界を迎えるとみた頃に、畿内に表天皇家を勧請していつしか畿内が中心の如くなってしまったのではないか。まあ、これがいわゆるより古代版の岩屋梓梁を仮定してみた解釈です。石屋眞梁とも書きます。これはもはやイシヤ(石工職)メーソンといった話になります。

北九州での天皇家の歴史ストーリーは自然発生的だったでしょうが、畿内はカバラの図形の中心地であることから、カバラ祭祀のためにわざわざ設定されたダイバージェント的都市計画のもとにあったと思われます。メーソンの起源神話に、その昔、石工結社の頭領ヒラム・アビフのもとに神が現れ役目を授ける契約をしたとのことです。彼は人類の歴史計画を神の指示に従って立てることとなり、その流れが現在までも続いていると見られます。それは概略的に、エデンの楽園から始まり、そこを追放され、バベルで世界に散らされ、そのあまたの諸国諸部族にわかれたところから、今度はひとつに纏め上げるための計画、それが今ではNWOとして知られるもので、邪悪なカバールからすれば纏め上げた先には楽園の正反対のデストピア(地獄)、善良なカバールなら元の楽園復帰というシナリオがあるようです。

畿内にカバールが根拠していたという証拠の有無ですが、彼らは表立たないことを規則にしているため、暗号の紐解きしかないわけですが、これなどそうかと思われます。
https://twitter.com/1st64503291/status/1249202361236631553

Q ニギハヤヒ天照大神は紀元前600年内外。
物部氏は紀元前3500〜3000年だそうです。福永説。
都市伝説の関暁夫氏は、キリスト教仏教の紀元はミトラ教(弥勒みろく)とか言うてあります。…ざっとの話ですが…。
天照大神の年代は、自信はありません。

物部氏はオリエントから来たことを福永先生は推測されているのではないでしょうか。

M 大変申し訳ありませんがまずは人類誕生から話合いませんか?時代毎に考察していきませんか?
それをアメブロかノートでまとめましょう
光焉會的 歴史真書ですな
縄文時代 弥生時代はたっぷりあとでやってきましょう

Q なんせド素人ですので、ご勘弁を…

M 僕もど素人
でも民間の考古学者なんて五万といるし 本出版してる人も憶測や妄想みたいな部分もあるんだなって感じですよ
歴史は自由

いま一発オナラをかましてきました
DSは秘かに法律を作り、発効後は暴力的に施行する
寒うなりそう 体に気をつけましょ https://twitter.com/someone5963/status/1322116992833257472

Q それが真実としても、妙に信用できないのは、この私の問題でしょうか…
所でUKが乗っ取られて困るのは誰?…まさか日本も乗っ取られる
ジャック・オ・ランタン
…甘い、もう乗っ取っちゃってるもん、
君は誰?
ジャック・オ・ランタン
言えない

その感がありますね。明治時代に当時の女王陛下が勝手に日本の皇帝と密約を交わしたことにしてしまったかと思われます。ガゼット公文書の記事にそのようなことが書かれていて、もし狡猾なDSなら、その約束履行を迫ってくるかもしれないと思いましてね。
内野さんの志向されている分野は地元史としての古代史のようですね。それをどうしてもクリアーしておきたいとの思いかと推察しました。私は人類登場も含めて、もっと大きな流れから古代史も解明したら面白いと思いますがねえ。

youtu.be/mmr_n9wmciQ
これは短く簡潔明瞭かな、です。
ようこそ古代史へ!!
私は地元は一切関係なしです。( `・∀・´)ノヨロシクどうぞ

神功皇后の経路、地理がわからないもので、理解が難しいです。やはり弱点は行って見ていないことでしょうか。

M 望月先生 内野さん 光焉會で歴史興味ある人はここに呼んでも良いですか?

note作ったんですか。もうフォロアさんがついているではないですか。ファセさんの実行力にはびっくりします。
 これは新規登録するようですね。私も参加させていただきます。よろしくお願いします。

M ブックマークするだけでも良いですよ! まずは人類誕生の紀元からいきましょう
やはりアヌナンキが人類誕生に関わっているということで良いでしょうかね?

Q 鷹羽の神は福岡県の英彦山にまします。
鷹羽は田川郡に変えられた由。英彦山を中心に、山や海近くに広く分布してあられたようですね。
物部氏は…。
古代史は、上の話は序の口で、怒涛にドラマチックの様であります。
年代、名称、名前、関係性、近畿へ移り住みなどなど…
私はまだ、それらの端所に着いたに過ぎません。
毎日聴いてはおりますが…。
また、従来のインチキ古代史も、相変わらずのさばっているようです。
日本人は、それらをほんのチョット知ってるか、知らないかの辺りですね。
…何なら、皇室でさへ騙されている模様…。

内野さん、英彦山にはたしか天狗伝説がなかったですか? 求菩提山には絵画などもあるように記憶してますが。
天狗は空を飛ぶとも言われ、羽根を生やした姿の天狗さんも描かれていたような。それが鷹羽の神とも言われたのかなとも思いました。

M 人類誕生には天狗が関わっているんですか?笑笑

人類誕生に、ですか。関係あるかもしれません。というのは、絵画に見る天狗さんの顔は、頭領は別としても、みんなセム系ユダヤ人の顔(スファラディーのほうです)に似ています。

Q 英彦山天狗伝説はそのとおりの様ですね。
紀元前3500年辺り、インドア―リア系物部氏が今の日本へやって来たそうな。
ガル―ダ神と共に。
都市伝説の関暁夫氏によれば、ミトラの神だそうな。
弥勒菩薩かな…
関暁夫氏はインド人ぽいですよね。物部氏であるは、関暁夫氏ご本人談ですよ。

My ガルーダ神って、こちらですよね?
龍を食べちゃうという、、、。

ガルーダ=迦楼羅ですごい伝承がありますね。金翅鳥(こんじちょう)と訳す
1 想像上の大鳥。翼は金色で、口から火を吐き、竜を好んで食う。天竜八部衆の一。密教では仏法を守護し衆生を救うために梵天(ぼんてん)が化したとする。

迦陵頻伽も上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の怪鳥とされてます。古代には鳥がいちばん強い生き物とされたようですね。鷹羽の神やヤタガラスにも関係しそうに思います。
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鷹羽の神は北九州、畿内ではヤタガラスとされたのではないかと思うのです。先の記事で北九州の古代史が畿内に転写されているのではないかという仮説に基づくわけですが、その間を繋ぐのは高木の神です。高木が鷹羽に転じた可能性もあると思いますし、畿内側の神話ではヤタガラスを遣わした神です。
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また、仏教の怪鳥伝説に言う迦陵頻伽も身体は鳥ですが、頭は人間。この語源を見るとカラヴィンカ(kalaviṅka)で、聖書に出てくるミカエル・直訳すれば「神に似たるものは誰か」(mî疑問詞「誰」 + kə「~のような」 + hā ’ēl「神」)のmiをとった形のように思えます。迦陵頻伽も鬼や魔物を奈落の底に突き落とす天の鳥とされていて、天使ミカエルの行いに似たものがあるのです。

つまり、古代の伝承は世界に普遍的に繋がるものがあるのではないかというわけです。

日本にユダヤ人が来ていたとすれば、まず北九州が決定的でしょう。天狗伝承の山があるわけですが、彼らの装束は修験者の装束と同じ。これに類似するのは敬虔なユダヤ教徒の修行服の姿です。頭にヒラクリティ、こちらは兜巾(トキン)。あちらは麻布の服でこちらも同じ。あちらは聖句を唱えながら歩き、こちらも六根清浄を唱えて山野を歩きます。あちらは角笛ショーファーを吹きますが、こちらはホラを吹きます。

中東からの長い歴史を辿ってきた彼らは、時間的空間的経由地の伝説などを多く取り込んでやってきているはず。それらはけっこうな知識となっているはずです。その最終地における知識伝承のもたらされたのが日本列島、特に九州はその魁たる場所だったと思います。

もし、ミカエルが迦陵頻伽と同じなら、こんな姿がミカエルだったはず。キリスト社会が彼を男前にして人間の両足にして表現して、人々が親しみやすくしたんでしょうね。もし迦陵頻伽のおなかの出た私のような姿なら、誰も嫌になりますわな。
null

いやしかし、私はここまでおなかは出てませんよ。

tm ミカエルに子供とか子孫はいますか?

そ・それは・・わかりません
ただ、ミカエルが人頭鳥身の羽根天使としたとき、エジプトのホルスが鳥頭人身で、上下を入れ替えてる姿表現になってることが面白く思えました。
子孫がいるという話があるのですか?
null

tm わかりません。でも神話や言い伝えの神様は半分違う動物の姿だったりしますよね?いつから人間の形になったのかなと思って
宇宙人のテクノロジーでしょうか?

宗教の力でしょう。宗教指導者が自分たちの理想形にしたのだと思いますが。半人半獣では信者が集まらないですから。

tm なるほど

そのように思います。むろんこの意見だって仮説ですから、もっと違う話があったほうが面白いんですが。キリスト教、とくにカトリックは布教のために持てる限りの手段、弾圧やその他も含めて使いましたから、美術的にも人々を感動させるような作品にして見せたものと思われます。
キリストさえも白人かどうか分からないのですが、白人にして描いてます。
しかも、男前ときてるからねえ。
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tm キリスト様に失礼ですよね 信者なのにそんな嘘800状態
キリスト様呆れてますね‥

キリストの姿は誰も見たことはないのでしょう。だから理想化して信仰の対象にするという手法だったのでしょうね。
セム系ユダヤ人なら、昔のフセイン大統領のような褐色の顔立ちになると思われます。
よって、先にお話した天狗さんのようないかついいかにも異国風の顔立ちになるわけだと思います。

tm なるほど!

ルネッサンス期は画家も彫刻家もカトリックと篤信徒の王族の支援があり、信者のための芸術作品だったわけです。その頃の流れが今も引き継がれていると思われます。

Q 鷹羽の神、八咫烏は物部氏だそうです。
又、物部氏は仏教が嫌いで、その為に曽我氏に滅ぼされました由。

そうだと思いますね。ニギハヤヒが連れてきたという物部氏はテクノ集団で、二十五の物部とも言われて、おそらく25分野の専門家たちだったかと思われます。なぜ彼らが鳥の系統を掲げるかというと、二次元的な世の中を三次元的に鳥瞰できる立場を暗に示すからだと思います。おそらく中東由来の高度な情報と技術力を持っていて、日本をその本拠地にしようとしたのではないかと。極東の果ての地ですからね。そして神仙伝説の伝えられる場所とも目されたかと。

師でもあり錬金術師でもありました。巨石建造物、マウンド、そして銅鐸など、現代の技術でも困難なほどの作品を産出していました。つまり、メーソンのはしりだと思われるのです。彼らは、先の記事にもしたように、神との契約で神からそれなりの技術知識や得物を授かっているはずで、それが一般人との違いの元になっているのでしょう。ただし、彼らは秘密裏の歴史の黒子でなくてはならず、表立ってはならない、秘密を漏らしてはならないなどの規則があったと思われるのは、現代の秘密組織と同じです。これがもし、バレたり漏らしたりしたら即処分といったこともあったかと。

神武軍がやってきたとき、ニギハヤヒ側は銅剣だったが、神武側は鉄剣で、得物の優劣で神武に国と位を譲ったそうですが、物部の力はそんなものではなかったはずです。つまり、神武に表立った政治と統治を任せて彼らは神武の背後に就いて補佐したのですね。蘇我氏に敗れて滅ぶまで数百年を間接的に補佐していたことになります。けっこう長期なのです。

Q 可能性は否定はできませんね、物部氏は宇宙人
エイリアン説

My その神と呼ばれる存在も宇宙人説がありますよね?

Q 神武天皇、熊本県菊池市山鹿、発軍は、鉄の矢じりの矢を雨あられと発射して、敵を粉砕したそうです由。
福永晋三氏他説。
ヤマトタケルもやられた由。

しかし、彼らは神からの命令で、人類(ここでは日本の)の歴史の導き手であらねばならず、その方法は「革命」で、沈滞した時の流れに刺激を与えることでした。つまり、彼ら流の人間の進化を目論んでいたのでしょう。遺伝子的進化ですね。ニギハヤヒと神武の登場は、縄文的弥生的なのんびりとした時間の流れを急変させるための日本最初の革命だったかと思われます。

Q ヤマトは国のまほろば
たたなずくヤマトしうるわし、と詩を詠み死んでいった由。白鳥となりて故郷に帰って行った由。
米、鉄、銅、金でしょうか…

そう、神とはその・・ですね。だから平和じゃないほうを選ばせられるとも言えそうです。物部氏が滅んだといっても、彼らはいわば影の軍団ですから、千葉真一ではなくですね、頭領の守屋が死んだとしても関係ありません。そこで本来の秘密結社的お仕事のほうに専念。ヤタガラス・裏皇室といった潜在勢力となったと思われます。しかし、時として歴史の流れに介入して、革命らしきことをやってる影の力となっているような感があります。

My なぜ革命を起こさなきゃいけなかったのでしょう。
元々縄文人は優れた民族な筈
遺伝子的進化を目論むには、何か理由があるんですね〜
千葉真一
かっこよかったですよね〜

革命は人の知的進化になると目されたのでしょう。つまり、陰謀がいつどこで働かれているかわからないというレベルではあかん、もっと賢くなれ、悪賢くなれといったことですね。縄文人の平和の遺伝子は、刺激の数々によって、魂レベルでは退化となっても知的進化を優先したのでしょう。

My 魂の進化より知的進化を選んだ結果が、今なんですね

そこで我々が考えている神とは質が違うことがわかります。キリストを標準としても、この神はおかしいです。アブラハムに息子を生贄に差し出せといい、実際、ユダヤの民は生贄の儀式をけっこう後々までやっているようなのですね。アブラハムの場合は天使が来てやめさせた、これは神の思し召しと寛大な神への賛美となるのですが、レアーケースだったでしょう。

たしかマタイ伝ですか、キリストがパリサイ人に対して非難しています。あなたがたの信じているのは悪魔だと。彼らが信じていたのは祖先のアブラハムだったのです。間接的に彼らの神をそのように言ってるのではなかったでしょうか。マタイ伝が文量多いものでよう確かめられずにおります。

さて、そこで人類を創造した神とは誰だったか、というファセさんの命題へと話を進めることができそうなのですが、その前に、もしわからんことがあったら、ぜんぜんわからんからあかんと言わずに、どこが不明か書いてもらえたら、私の仮説ではありますが、極力お答えしたく思います。

人類の創造は、シュメールの都市国家などに祭神として祭られた神々の手になるもので、遺伝子工学的にホモサピエンスの祖形は創られたもようです。シュメールの粘土板はその神々の故郷・ニビルの歴史や前身たる彼らの起源神話などから書かれていて、特に地球の人々に伝え遺すためにか、人類の創造とその試行錯誤について特別に書かれているようです。http://bewithgods.com/hope/ek/ek-00.html
 この第六粘土板から人類が登場してきます。

Pk 色々教えて頂きありがとうございます
神様=宇宙人説は多分真実だと思います。
宇宙人は高次元の存在でしょうから、シェイプシフターだと考えられます。
時代や、民族などを考慮し、人々に最も受け入れられやすい姿に自由に姿を変えたでしょうから、姿形は多少違っても実は同じ神様ということが多いと思います

そうですね、宇宙人説はほぼ間違いないものと思います。シェイプシフターとは爬虫類族ということですね。どうやら、人類はその遺伝子をけっこう純粋に受け継いでいるような記載になっています。しかし、ただ遺伝子から除かれているのが長寿の遺伝子らしく、彼らと同等の能力は発揮できても、この壁が超えられなくて、試行錯誤の度合いが大きいようです。

My 人類が作られた目的の背景を考えるとわからなくもないなと思いました

彼らの今まで人類に試してきたことは、シュメール以前にも、超古代文明としてのムーやアトランティスが今と同じようにあったのですが、最終的には文明を滅ぼして一から出直すことをさせてきたようで、今回ももしかしたらそのパターンが目論まれているわけです。これは魂レベルにおいて人権が問題視されるわけで、とんでもない試みであると思われます。

My 今回は6回目?の文明とかいう、、、

というのも、私が最終的に見出せたのが、コーリー・グッドの談話を収録した和訳で球体存在同盟というサイトで、そこにはこの地球がどうして宇宙人に見い出されたかの歴史もまた語られていまして、その内容には、やっと本物に出会ったかと思えるほどになりましてね。むろん、UFO/宇宙人関係の研究団体はあまたありますが、私も小さなUFOクラブを昔やっていて、興味はそこそこあったのです。そうした先見的研究団体がやはり新参のコーリーなどが説を覆すように思えてか、なじめないようなのですね。

それを超えて共同しようという動きがあればいいとは思いますが、しかし、コーリーの話では宇宙情報の全情報開示のときが迫っているとのことで、それまでに人類に異変がなければ、宇宙文明側に地球も代表を送り、参加できるようになる。すると今まででは信じられないような文明の利器が万民のものになるはずだというのです。

たとえば、メドベッドという量子ヒーリングマシーンといった宇宙人ならザラに使っている利器が当たり前になり、はるかに今より長寿となり、一世代でできなかった発明などもできるようになり、宇宙文明全体に対する貢献も可能という万々歳といったこととなるのでしょう。

少しずつ開示はされているようです。しかし、全部開示は2039年になるという取り決めがすでにあって、今は戦争などでお茶を濁さないようにするたいへんな時期でもあるようです。

M 出先ですが控えております

それまでの宇宙人が人類に対してしてきた干渉は、コーリーによると22の遺伝子実験という計画で、もしかしたら22回ほど文明をリサイクルする計画だったのかもしれないと、私など思うわけですが、かなり以前に、元人類だった者たちで高次元密度の世界、地球を3次元密度とすると6~9次元密度という(通常言う次元ではなく、密度というところに別の意味があるわけです)希薄な意識存在になっていて、形象がないわけですが、3次元に現われるときはホログラムとしてで、青い鳥人たち(ブルーエイビアンズ)としてやってきて、理不尽な遺伝子実験をやめさせたとのことです。というのも、それによって、地球人類は次元上昇のときを迎えていても、その可能性の芽を摘み取られていたのですね。これではいかんと、そこでコーリーを様々な取引に当たっての代理人にして活動させて、さらに啓蒙活動として宇宙情報開示を行なわせているとのことです。

My 詳しい考察仮説ありがとうございます

ホピ族もインド神話もギリシャ神話も、文明の更新があったことを伝えています。もし、存続してきていたら、どれほどのものになっていたか、おそらく推測できると思います。高次元球体存在は霊的に進化していったのでしょう。初め我々と同レベルだったようです。それからどれほどのことになっているのやら。また、青い鳥人は古代ビルダー種族でもあるといい、これはこれでまた10億年以上前の歴史があるみたいです。先だって地球に接近したオウム・アムアという隕石状の物体は古代ビルダーの宇宙船だったらしく、SSPの船が至って船内に入り、水棲人の遺体を発見しているそうです。すでに宇宙との交流はなされている。あとは我々が多くの気付きと真相理解を得て、目覚めという工程を経ることが次元上昇には必須との事のようです。

文章が乱雑でしたが、ご精読ありがとうございます。なにかわからんことがあれば、分かる範囲でならなんとかお答えしますからね。はい、まずはここまで。

M ちょっと今日夜 まとめますね

ファセさん、まだ早いんじゃないですか? クラブ掛け持ちでたいへんなんですから、夜中使ってなどと、無理せんとってくださいね。もうちょっと私が体裁考えてまとめますから、それからでどうでしょう。

Q 心に浮かぶものこそ実存、唯心論的解釈。…と言っても、私は唯心論を誤解してるかも…。
つまり、地球外生命体が文明を携えて、超古代に地球へやって来たと仮定しても、何もおかしくはない。
例えばイエス・キリストや阿弥陀如来を信じる人にとっては、真実であり、実存すると言えると思います。
分かりやすく云えば、夜
歩いていて、何かゾクゾクっとした。あわてて駆け出し、転んで膝小僧を擦りむいた。幽霊はいなかったが、その人の心に確かに存在しました。
皆様のさらなる御高説を楽しみにしています。

tm 惑星二ビルは目で見えないのですよね? それは超宇宙人テクノロジーでそのようにしているのでしょうか。 和多志達人間に氣付かれてはいけないからでしょうか

あの粘土板はニビル星人のアヌンナキのエンキがエリドウ市の書記官に書き取らせたという彼らの視点からの歴史ということなのですが、さてそのニビルは本来ならば一定周期ごとに太陽系内にやってきて、彼らの目的とする収穫物を得て帰っていくというパターンだったようです。ところが、コーリー・グッドの話では、今回はブルーエイビアンズらによる調停で、現在は太陽系の周囲に侵入不可能な見えない壁が張られていて、内部のものが外に出ることも外部から入ることもできなくなっていて、ニビルは系内に入ってこれないらしいです。時折、太陽が二つや三つになって観測されることがあるのはなぜなのかですが、コーリーの説明では高次元球体存在が惑星サイズをして複数個系内に常駐するようになっているとのことなので、もしかしたらそれかもしれません。これのコーリー説明は確認できていません。

アセンションというのは本当にあるのかと思われるわけですが、コーリーは彼ら高次元球体存在は、人類の次元上昇を支援しにきているとのことですから、今後を期待したく思っています。

tm 詳しくありがとうございます
 近年二ビルが近づくと話題になっていた時から本当にあるのなら何故見えないんだろうとずっと疑問に思っていました。今の説明でスッキリ納得出来ました。
アセンション出来れば嬉しいです
時々発見される巨人の骨は過去に宇宙人に滅ぼされた和多志達の祖先ということで合ってますか?

そうですね。巨人族についても彼はいつの記事かで説明していたのを見たことがあります。この地球だけでも、この地底内部にたくさんの宇宙人種や、また異なった人類の文明が存在しているとのことです。それは火星の地下においても似たようなことらしいです。月も。彼が情報発信したサイトがこれです。https://ja.spherebeingalliance.com/introduction しかし、かなりの圧力があったようで、多くあった記事がかなり削除されています。きっと今は、比較的問題ない記事が載せられるに留まっているふうです。私はまさかそんなことになるとも思わず、過去の記事を写真などなしに文書記事だけ集めたデーターをHPとして保存しています。たいへん膨大で広範囲なテーマが扱われていて、もし参考にされたい場合は、本家がどうおっしゃるかわかりませんが、お見せすることはできると思います。私はこれは重要と思うような彼の過去記事を抜粋してツイートもしています。伏されていては、やはり不利益ですからね。

tm やはりそうなのですね
いつも発見されてもマスコミにスルーされ続けて和多志達に知らされないようにされてきました。なので真実の一面だけでも知れて良かったです。
火星や月、地底人まで存在しているてなると、その歴史は本当に複雑なものになりそうです。
詳しくありがとうございます

コーリーの過去ログによると、巨人は相当驚異的な人たちだったようです。デビッド・ウィルコックとの対談で一回分を丸まま使って説明されています。石のテクノロジーで眠りながら数万年の未来に目覚めることにしていたようです。死んでもいない、生きてもいない状態でと表現されています。むろん、途中で損傷されたりして失敗することも、誰かに発見されてしまえば起きることは当然です。しかし、未発見の眠れる巨人は、そのような先の未来に目覚めることを目的として未だに眠っているみたいです。

眠れる巨人については、昔ここに記事があったのですが、今は削除されていて、すぐ下に誹謗中傷などの圧力があったらしいことを書いていますね。https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-sleeping-giants.html
 URLの文字列から何が語られていたかわかるかと思いますが、今は404Not foundです。こんなふうにほとんどの記事が削除されてます。予期してなかったとはいえ、当時の記事を検索用に文書だけ保存していたために、検索窓に”巨人”と入れるだけで一発で引けました。

彼はAIに対する警鐘も鳴らしていて、これが宇宙文明全体にとっても脅威になっていることが窺えます。AI生命体と言う方向に進化したET種族もいたとのこと。しかもそれは複数の宇宙を股にかけて浸潤していて、この宇宙も例外ではなかったと。しかも彼らの発祥は何兆年も前にあるとのこと。邪悪なレプテリアン、ドラコニアンの身体にそれを操るべく、AIナノ生命体がびっしりと寄生しているそうです。にわかに信じられない話ですが。しかし、彼らの獰猛で好戦的でサイコパスな性格は操られてのことのようで、また地球人にもいつでも侵入できるのですが、特にAIやIOT技術者などに、彼らの進化を促進させるべく、その方向に誘導しているそうです。過去にそのことについてツイートしてますので、ご興味あらばどうぞ。

Q 分かりやすく云えば、キ―ワ―ドは、金と金づるでしょうね。陰謀論、反陰謀論は、その亜流。全人類は金には弱いですからね。
非正社員を拡大してきた、日本の政策がそれを証明。
非常に無理な話を云えば新たなる経済グループを作る必要がありますね。
その芽は、例えば、採算度外視の飲食店などですかね。
金持ち連中に、金出せと言っても、土台無理な話。
例えば、野党代表?の日本共産党などは、そればっか言ってる。…無理なんですよ。
自分等で、生産手段を獲得発展させなければ。
ディープステイト対ディープステイト、これくらいのインパクトがなければ、世の中は良くはなりません。
以上、私の持論。

内野さん、私もそう思います。新しい経済システムを作り上げて準備しておく段階にきていると思います。そうでなければ、突発的に経済崩壊がやってきたときに、パニックになるだけですから。パニックもまた目覚めにはいいとかいった話もあるようですが、恐怖の増大はよろしくありません。

いろんな人がそうした新システムについて考えてくれているようですが、政府機関にそれがあるのかどうかです。たぶん自公一元化されていて、ないのではないかと思えます。私は今目下は、藤原直哉氏がロハスのシステムを提唱されているようなので、期待してるのですが。それ以外にもたくさんの人が取り組んでると思います。叡智をまとめていけば、未来は明るいかと思うのですがね。内野さんも、いずれ何かをプランしていくことになると思います。首尾を祈りたいです。

M あかん 忙しすぎて
なにもできなかった
 すみません
シュメール 巨人族も大事か

進撃の巨人族はキモイですな ではなく眠れる巨人というわけですね
私のPの書庫の中にリンクがありました。ただ、これは本家に了解をとっていないまったくの非公式なものなので、苦情が入れば削除します。いまは閲覧できますので、DLして保管して後でオフラインでご覧戴いたらと思います。文書だけ集めたもので言葉の検索用に適してます。たとえば”巨人”と検索すれば一発で記事に飛びます。きっとトランプ当選の折は、情報開示促進の一環でコーリーも抑圧から解除されるとは思いますが、彼は開示を先行させ過ぎた感もあります。興味がおありなら、ぜひ。

M ありがとうございます
 このサイト元から引用したらマズそうですなぁ
Noteをみんなで共有できたらいいなって思ってますね 共有で記事を書けたらいいなと

引用とか紹介とかURLを表示することはまずいですね。本家ではほとんどの記事を削除してますから、私もマニアとして保存していたようなことです。まだこのときは本家にこんな異変があろうとは思いませんでして、そのままにしておりました。

Q あかん、読めません、本家とは?チョットだけで良いですから、教えて下さい。…チョットだけですよ

スフィアビーイングアライアンス(訳せば、球体存在同盟)というサイトで、日本語で読めます。
https://warnerbros.co.jp/c/features/post-9.html

————————————-

直訳すれば「自由」、意訳すれば「解放」といったことになるかと思われます。おカネがあれば、楽に実現できますね。確かにほしいです。
十数年前に株やFXに手を出しました。たいした収入を得てなかったのに、いろんな儲け情報につられた感があって、FXで40万ほど儲かったものの、株で200万損しました。損失を繰り越して税金とられんようにしていたのですが、パソコンで一瞬を狙いながら売り買いをだしますね。おかしなことに買えば下がる、売れば上がる、まるで画面の向こうにスミスがいて、価格操作してるように妄想するほどでした。考えてみたら、ゼロサムゲームで、誰かのおカネからぶん取ってくるわけで、決していい行いではないなと反省し、その道からは外れました。
はじめは職場仲間で近所の男が、今日もまた上がったぞ、お前も株やったらどうだとしょっちゅう言うし、彼は証券マン経由で買ってたため、プロのアドバイスを得てか、けっこう儲けていたようです。しかし、手数料が高いからとPCからにして、これが失敗だったかも知れませんね。

けっこう私も山師的なところがあります。というのは、初めはカタイしごとに就いていたのですが、いよいよ潮時というときに、すぐ近日中に埋蔵金発掘の企画があって、地方新聞で参加を募集していたのです。それに参加したのです。

Q 徳川の・・

そう。徳川の埋蔵金にもかかわりそうな感がありました。参加したのは前職を辞めた直後、昭和54年5月5日のことでした。発掘に参加して、実際にその遺跡を発見してしまったのです。それは飛騨高山の近くに天正13年に大地震があって、そのために裏山の帰雲山が山崩れして、その下にあった戦国大名の内ヶ島氏の居城・帰雲城が埋もれてしまい、現代に至るまでどこにその城があったのか分からないままになっていたのですが、その城跡の石垣を我々一行は発見したわけです。

参加者の多くは土建屋の社長連中や骨董屋さんでした。みな、下心だけはしっかりとあったんですね。もし見つかったら、ブル・ユンボ出すぞ、金属探知機出すぞといった剛の者が揃っていましたね。私はひ弱な体躯でせいぜい隅っこで穴掘りでもといった感じでしたが。

その企画者はほんとうは民話研究をやってる方で、埋蔵金はいわば釣り文句だったかも知れません。しかし、その実績が買われて、テレビの11PMという深夜番組でスタジオ出演しておられたです。そのときは、信長の居城・清洲城の近くに清洲神社というところがあって、そこに埋蔵金のありかを示す古文書が出ていて、その発掘を今回のメンバーでやろうとなったんです。
そのときはブル・ユンボ出ました。神社の了解を得てやっているわけです。私はスコップ担いだ人足の一人としてたぶん映ったかと思います。しかし、出てきたのは寛永通宝が数枚。願いの品はありません。

そのうちに、というか、すぐさまと言いますか、帰雲城跡は教育委員会が縄張りして立ち入り禁止にしてしまいました。山崩れでしょ。山肌が砂岩で、中から風が吹きぬけてきているのです。私は友人と三人で参加してましたか、そのような場所のあるのはわかっている。中から風。空洞があることは紛れもないのです。惜しいねえ。変な機関がいなければ、スコップ出してたのにね。

埋蔵金は手に入りませんでしたが、それまでしていた仕事、ほんとうに嫌になるような仕事を辞めた直後のこと。この発見(私だけがしたわけではないですが)は、先の未来にすごく明るい見通しができたように思えたことでした。

幸先がいいと言いますか。次にする仕事など決まってませんから、ふつうなら悩みまくるとこですが、失業保険もあるしと、安気なものでした。すると、参加仲間に骨董屋さんがいて、半年ほどそこで日給5000円で家族の御守やら、仕事の手伝いなどをさせてもらいました。そのときに、彼は強運と言いますか、金属探知機で旧街道を当てて回っていたとき、なんと奈良時代のものか、皇朝十二銭1000枚を見つけて、店の棚に無造作においてるんです。盗られんのと言うと、別に盗られてもどうでもないし、持ってかれたこともないと言ってました。

人それぞれ、秀でた道、運を味方にできる道があるんだなと思いました。私にも骨董屋をやらんかと、店を出す手伝いするでと言われましたが、私は商売ごとは向かないからと断りました。また、そのときの団長だった方が民話研究家の村上良行さんで、彼のマンションにうかがったことが二三回ありました。そのときに、彼からしても、まったく畑違いであるところの、W.バトラー著の魔法入門を、これ読んでみいなと、ポンと目の前に出されて、面白いで、と。チラシがカバーとしてついているものの、手垢に汚れて全ページ茶色く変色していて、いかにも古そうだと思いながら持ち帰り、魔法なんてありえんだろうにと読んでみれば、夢中になってしまい、3日ぐらいで読了。文庫本で文量はそれほどないことも読めた理由でしょう。それが、後々に役立ったのが、西日本に隠された地上絵の発見と解読だったのです。
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このバトラーの本は、ファセさんに差し上げることになっているのですが、私の今の家の中はものを突っ込みすぎてものの堆積の中にあって、どこにどう埋もれているやら、発掘困難な状況なのです。たぶんあるはず。まだ、埋蔵金のほうが早く発見できるかと思えるほど、家の中は幻の帰雲城化しております。すんません。

村上さんはこう言いました。人は思いもよらないことで動いているもの。戦国大名とて同じ。歴史を動かした本当の力は、軍資金にあったのやでと。歴史の流れは波頭だけ見ていては分からないと。私は、もっと古代、大和成立の頃は、軍資金であったかどうかはわからないにしても、もしそれが思想的なものなら、中東発祥のカバラにあったのではないかと考えることができました。

今よく言われるカバールとカバラは混同されることがあり、確かにカバールもカバラを保持しているとは思いますが、正当なカバラからすると真逆であり、正当側が一片の欠けも許さない厳格な儀式上の規律を要求するに対し、それ以外の範疇にあって、何でもありの堕落した状態になっているようです。たとえば五芒星はツイナのときに用いますが、必ず星頂が上とされるときに、不浄なものは星頂が欠けたり、形が歪んでいたり、上下逆だったりするものは黒魔術の用途と規定されているようです。それはバトラーの本には書かれてませんが、ネット情報にそのことは取り上げられています。
正当側があまりに厳格すぎることも邪悪に走らせる原因かもしれないと思ったりします。もっと寛容であれば、修行上の落ちこぼれの末の異端者などは少なかったのではないかと。ダース・ベーダーとDSに似たものがあるのではないかと思いますね。

歴史の中でも古代史は難しくまた謎めいてます。今は内野さんが提示された北九州の研究家さんたちの御説に傾倒し、北九州の遺跡群と古史古伝の照合がとれてその地域だけで古代史が明らかにできそうな気配に思えます。そのときにどうしても通過せねばならないのが畿内への転移です。7,8世紀まで北九州で歴史がまかなえても、7,8世紀の同時期に畿内にも同じような並行世界があることとどう整合をとるか。転移の経緯を示す確たる史料があれば繋がるのですが、蘇我氏滅亡とともに史書のほとんどが焼失したとも言われるわけで、おそらくは新時代(律令時代)を前途にして、新規の歴史書として作られたのが記紀でしょう。再現は幾分か成ったとしても、創作の部分も多かろうと思います。

邪馬台国九州説、畿内説の双方に譲り合い、または整合をとろうという動きありやなしや。そんなことが私にもただいま嬉しい悩みの一つとなっていて、夢の中にも出てまいりましたよ。アルファ波の元だからでしょうか、整合の手掛りの手応えがいま少しあるのですよね。
それをどうやったら統一的に理解できるか。物理学なら統一場理論(おおげさですが)のような仮説が出てきてほしいところです。それによって浪漫が減じてはいけませんけど。うーん、やはり謎があるほうが興趣は尽きないで続いていくと思いますね。

そのバトラーの本の出版は40年以上前でしょう。私がもらったときでも汚れて真っ黒け。つまり多人数の読者を経てるという感じでした。当時は魔法ブームなどなかったと思うんですが、今も人気というすぐれた著だったのかもしれません。しかし、見つけられたら、ファセ隊長に必ず。

内野さん、8,9世紀となれば平安時代までというわけですね。いっそう乖離しそうで、これはたいへんと思ってしまいます。それを解決できるかどうか。歴史考察する会のテーマとしてあげておきたいですね。

これですね。東鯷国。倭国(豊国)と東鯷国(丹波を中心とする銅鐸圏の二十余国の国)と載ってました。
https://t.co/2RkKiOah0v?amp=1
中国の史書にずいぶん載ってます。東鯷国。これは見逃されてきた真相かも知れません。

これはすごいです。銅鐸文化圏について説明された方(福永先生)については初見です。前漢書、後漢書ともに東鯷人と書かれ、朝貢にやってきていたというところ、倭国の交流歴とそう変わりありません。朝貢に赴くということは、庇護を求めるというよりも、戦力的に立場が弱く、大国の侵略を回避したい表れです。当時の九州も本土側も人口がまだ少なかったのでしょう。万人の大軍も寄せられたら敵うものではありません。しかし、東鯷に関してここまで記載がありながら、なぜ議論が沸かなかったのか。中央の歴史学の偏狭さゆえでしょうか。授与された銅鏡の種類にも倭と東鯷で区別があるほど。さらに魏誌東夷伝倭人の条(いわゆる倭人伝)については重箱の隅をつつく如く詳しく調べられるも、別伝(魏都の賦)の東鯷の字に見向く者おらずの嘆かわしい状況が、中央の学の府においても存在しているかを見るに、戦後史学の何たるかを見る思いが致します。

福永先生のホームページの東鯷国の横に”飯山の昼行灯”とあったので、おや?これはどこかで見たことがあると思い返せば、志布志の飯山一郎先生のサイトを訪れたとき、目にした言葉でした。先生はすでに故人です。しかし、遺された業績は自然の力を利した環境浄化法とその技術でした。たえず汚泥で悩まされている中国や韓国に贈り、現地でのご苦労も様々だったようです。日本の政治や社会のあり方についてしっかりとした意見を表明されていて、先生を慕うお弟子さんもかなりおられたようです。その功績は今でも、先生が生きているかの如くホームページや掲示板運営で果たされています。私も、先生の高邁なお考えに感動すること多々。こんなに早く逝去されたことを惜しく思う者です。

生前の先生は力強く、健康は若い人に引けをとらない強さをいつも見せておられました。そして、先生は、ある鷹の一生についてのビデオを見るよう薦められ、私も外野からの観覧者でありましたが、拝見しました。先生はまさにこの鷹の如き精神力の持ち主でした。

だから、今でも異なる世界線で逞しく若い人たちを導きながら生きておられると思っております。先生には人の生き方もこうあるべきと教えられました。感謝に堪えません。

内野さん、戦前史学は大和の語源の倭だけがあればよし。だから、まず良い発展がなかったでしょう。戦後史学はやはりその路線を歩いてしまいました。学の府の最高が東大とかで占められその権威にひれ伏していては、発展は望めません。なぜ学の府までが中国を見下すようになったかは、やはり米国などの外圧もあったからかもしれません。無論今の中共は文化の保存などに関心はなく、利益だけ追求の国になってしまいましたから、協調はもはや不可能ですが、いつの日か、民主国家になったとき、歴史の見直しも進み、黄色人の連帯も叶うのではないかと思います。

もしかすると、鷹羽が地名の田川になっているかも知れませんね。
倭は元、朝鮮半島から南下して、島々に展開し、おそらく海賊のようにしてやってきた人々が九州や本土に着いて、定着していったものと思われます。進取の気性があり、同民族が日本列島の支配権を握っていったものでしょう。神武とニギハヤヒは同族だったかと。まずニギハヤヒが先住民を魅了し、そこに神武を呼び寄せて統治権を譲ったのでないかと。
東鯷国は大国の脅威を知る先住民の土地だったところに、ニギハヤヒは山陰から入り、物部がしばし中国地方から畿内方面までを押さえていたかと思われます。修験者装束は物部のものでしょう。北九州では鷹羽を持った天狗として、畿内では相似的にカラス天狗たちを擁するヤタガラスとして伝承されたのではないでしょうか。

内野さんが仰るように、これはたぶんこの宇宙の歴史のパターンになっているのでしょう、最初の者がまず土壌に善良な種蒔きをして育てて、頃合を見て破壊的な者、破壊因子がやってくることになっているみたいです。ゾロアスター教神話に善神アフラ・マツダが最初にプランして、三千年の時を三つに分けて、第一三千年期に善いものの育成期間とするために、悪神アフレマンの存在を知って、彼らを大アフナワルという呪文で眠らせておき、その間に世界を善良なもので満たしておいたというのです。次の三千年期に入ると、アフレマンは地上に光があるのに気付き、邪悪な魔物を連れて地上に姿を表わし、善悪混交の世界が始まったとされています。激しい善神と悪神の攻防の末、海は毒気を含み塩水化したり、植物は枯れ果てようとした。そこで善神は百万草の木を植え、そこから害毒を消し去る薬草を地上に与えたそうです。おそらく植物の多くは健康にいいというのは、そんなところからかもしれません。その後、世界の終わる頃、ゾロアスター(ツアラスツトラ)の子・ソーシュヤンスが救世主となり事態を収め、その後の有情に白ホームという不老不死の木から薬を調剤して万民に与えるという話になっていたかと思われます。だから、最初にやってきたガルーダとその一行は、文明によって民を利益しようとして土地に根付いた期間が数百年はあったと思われます。そこに大陸が目をつけ、それこそとんでもないものが入り込み、善悪混交よりもアクが強い歴史になってしまったかと思われます。その時代の終わりがもしするとすぐそこまで来てるのかも知れないのは、量子ヒーリングベッドなどの宇宙の利器がやってこようとしていることに見られるかもしれませんね。

どうもどんどん思いつくことを書いてしまう癖があって。内野さんの話がすぐに思いつきになってしまうので、ありがたいわけですが、読みにくいだろうと思うので。なるべく自重します。

ファセさん、note共同マガジンエントリーしました。投稿していきたく思いますが、まだ誰も未投稿でからっぽですね。何かお題があれば思いつきやすいんですが、こんなことが分かるか?といった質問形式でもいいんです。その点、ここだと内野さんがお題を出してくださってるので、勢いが乗ってしまいます。ファセさんのとこでも則天武后というお題が出していただけたので、また例によって連発してしまいました。そんなことです。今日のところは、ガルーダをお題に、神話比較とその性質の成り立ちなどを思いつくままにさせてもらってよろしいでしょうか? 今から画像を拾ってきて説明したく思います。ちょっとお待ちを。

Q ちょっと地球起源説の話に戻りますが
アナさんのコピペです歴史全ては恐らく開示されないので、こと紀元前に関しての細かいことまでは、空白の歴史になると思います
古代では、レプだけじゃなく、シリウス系プレヤデス、金星人、アルクトゥリアン、アンドロメディアンなど沢山の種族が地球には来ておりました
地球は物質という3次元生命が多く存在する奇跡の星だからです
レプといっても、よく見るレプティリアンは元の種族ではなく、ドラゴンレプティリアンが人工的に作ったハイブリッド種族なので、その辺もややこしいのです
ワタシ達が知る地球の歴史なんて、わずか3万年ほどのものですが、その以前にも文明はあって、何度も各異星人が地球にやってきては争い、地球人を絶滅手前まで追いやってるとのことです
「今の私たちの文明は日本から始まってると聞いてます。
25000年前の文明は前の文明の事だと思います。
今の文明はルシファーさんやその他のネガティブな宇宙人が関わってるのは間違いないです。
ノアの方舟や10士族については私も調べてないのでわからないんです。
宇宙人が関わった戦争の時には地球にはいろんな宇宙人がいて、いろんな宇宙人から人間がつくられてきたと聞いてます。
つくられたというのも言葉の違いがありますけど、子供を作ってきた(子孫)って事みたいです。
だから、いろんな宇宙人の子孫が地球にはいたみたいです。
ちなみにルシファーさんの遺伝子を受け継いだ地球人もいたらしいですよ。
あと、これも言葉上の事ですけど、ルシオさんが火星で子供をつくれば、その子供は火星人になります。

クム・ガ・ヨ、ヘブライ語のやつ見てください
そのままの意味です

宇宙人は名前には拘らないので、名前はないようです、ワタシ達がそう呼んでいるだけです
ルシファーさんはずっと地球に居たけれど、今はどうなのか、そこが分からないのですよね…改心されて天使としての本来に戻ったとも聞いてますが、そもそも天使や神々なんていうものも、ワタシ達がそう崇めているだけで、本来、魂に優劣はありません
感謝が必要ですという意味で、古代の異星人たちも人類に教えただけで、信仰しろとなんて一言も言ってません

なので、今地球に居るのはルシファーさんなのか、その子孫なのかも曖昧なのですが、ワシントンの大ボス、世界のラスボスであることに変わりはありません 何せ、高次元の波動も持ってるので、かなり神々しい人であると、実際に神は存在していると人々に思わせるくらい圧倒していると聞いております
堕天使となったサタン(ルシファー)に仕えたのは、グレイとレプが主流ですが、シリウスのプラズマ生命体やプレヤデスですら、同じく魂に等しく光と闇を持ってますので、ルシファーさんに協力されたのは、高次元でありながら闇に堕ちた人々であるとも聞いております。
オリオン星人と呼ばれるグループの中には、グレイと同じ見た目の人も居るみたいです
ドラゴン種族の中にも、高次元と闇堕ちした低次元が居ますので、結局はそれぞれ次第なのだと思います

ここに詳細があります。https://indeep.jp/dna-barcoding-survey-reveals-new-evolution-theory/
 つまり、実験のための地球環境づくりがつい何万年か前まであったというわけでしょうか。それも宇宙人の手によって。

Q 猿から人間しか進化してないのも不自然ですよね
新たな猿人が出て来てもおかしくないのに

そうです。わざわざ人類は開発されているわけですね。それが実験のために、ということでしょうか。地球上にそれまでいた原人種に主にレプテリアンの遺伝子を掛け合わせたハイブリッドがホモサピエンスといったことだったかと思います。しかも、レプの遺伝子が多く割合を占めてるそうなので、人間に彼らの子孫を遺させようということが行なわれてきたみたいです。
また、ちょっとしたことでレプの資質に戻ることもあるようで、シェイプアイやカメレオンみたいにロンパリの状態になってる人がたまにいるようですね。
また、以前に見た映画「ラプチャー・破裂」などは元の性質を誘起する気持ち悪い実験をテーマにしていました。

そのような3次元密度的な実験というのは、魂レベルからするとひどい人権侵害になります。だから、その状態で輪廻転生させられている人たちというのは、知らされないでいるから、これで仕方ないと思っているわけで、分かってしまったなら、強く拒絶しなくてはならないはずなんです。
しかし、その事実を隠蔽するために昔から宗教を使って、人々にこれで仕方がないのだと思わせてきているわけです。そしてわざと生活を窮迫させて、どんな反応を見せるか、観察しているということのようです。それに同意して来ているなら、それは志願者としていいかも知れませんが、もし心当たりがまったくないなら、これは拒絶するべ局面かも知れません。だって、今がいちばん情報量が多くなっている時期ですから。もし第三次大戦でも始まれば、そんなこと考えてる閑などないでしょうから。

私はどこの宇宙人がどれほど来ているといったことはあまり知らないのですが、コーリー説だけで言うなら、今から50万年前に太陽系に一斉に様々な宇宙人が入ってくるようになった。地球は37万年前ぐらいに侵略され、レプテリアンの植民惑星になったようです。侵入してきた宇宙人たちで実験のための連邦をつくり、レプが人類の創造に当たった。生物が20万年前なら、人類はまだ数万年からのようです。ニビルの神話ではアヌンナキ(レプ)の惑星ニビルが大気の流出がとまらなくなり、その補修のために金の元素が求められ、地球はその採掘の場になり、人類の創造はその労働力とするためだったとのこと。

地球上には幾多の古代文明が栄えましたが、どこも必ず金を貴重なものとして採掘していました。欧州文明から隔絶された米大陸でも同じでした。日本もそう。そこに、どうしてそうなるのという疑問があってもいいかと思うのです。
文明興亡のサイクルがあり、最後には大異変があって文明はリセットされました。そのリセットの際に、毎度のようにニビルがやってきていたという話もありますね。今回はもうこれないようにしてあるそうですが。彼らと人間の間を仲介してきたのがカバルでしょう。カバールは人々に終わりのとき近しを告げ、一斉に終局に向けて加速する言葉を発します。時は熟した、さあ収穫の刈り取りをしよう、と。それに応じて、世界のカバールはその目的のために動き始める。彼らも彼らで最後の仕事のつもりですから、改心などする様子はないです。

しかし、今回ばかりは、ブルーエイビアンズはじめ、五種類の高次元球体存在がこのアンフェアーな状況を緩和すべく来ています。彼らは我々の次元上昇の機会、この宇宙の摂理のような次元上昇波動期にうまく乗れるように支援しようとしているようです。つまり、3次元密度にいては不利だとしているのです。ここには次元上昇に縁のない宇宙人がいっぱいいるというわけです。たとえば火星に行けば地球上の災難は逃れられると聞いて行く人もいるそうですが、人類は多くを知らないでいますから、結局は惑星間奴隷貿易の商材にされたりしているとか。知っていれば、主張もできるわけでしょうに。

つまり、人はほんとうなら宇宙における自分たちの立場を理解することからリスタートしなくてはならないわけです。ほんらいは霊的に対等なのです。それがどうして奴隷状態なのか。もっと情報開示に積極的に接して、立場を知り、そこから拒否するならその声を上げなくてはならないように思います。むろん大声で叫べば、変人がいるとなってやばいですから、心の声を上げるわけです。

金などは、採掘に頼らなくとも、宇宙人の技術にレプリケーターという装置があり、いくらでも新規に作り出せて、万民に魔除の意味で配ることもできるようです。しかし、その前にカバールが
立ちふさがり、それを妨害し、また振り出しに戻すといったことをしているのも、彼らは次元上昇できないからです。レプ種族がみなそうであるように。足を引っ張って仲間として留めておきたいのです。ただし、ガチの暗黒帝国という未来になるでしょう。人類から入れば新参者。それは丁稚どんからとなりますでしょうね。番頭さんにはなかなかでっせ。

それから大事なことが。ルシファーさんのことです。私も実はルシファーのダイモンバッヂを持っておりまして、そのおおかたのバッヂの意味は、それ自体の謎解きをすることだったと気付きました。

Q ルシファーのだいもんバッヂなんだろう

ルシファーについては、今でこそ悪魔のドンという立派な立場にされていますが、ほんとうはキリスト教が北イタリア地方に布教をしてくる前の、先住民がふつうに敬愛していた太陽神のことでした。妻のディアナ(ダイアナ)が月の神で、この二神が万物を生み出す元の神、いわばイザナギとイザナミのような存在であったのです。

Q イメージ全然違いますね

ダイモンとは代紋ではありません。それはヤクザの世界の言葉ですね。それは、神霊という意味でして、その名に応じた力を授けてくれるような意味合いになるかもしれません。ルシファーはギリシャ神話のプロメテウス的な存在です。人類に火(知恵と文明)を授けようとして、ゼウスの咎めを受けた神です。彼は後でゼウスから、岩場に縛り付けられ、彼の肝臓を毎日鳥によってついばまれる苦痛を受けるというストーリーだったと思います。それが良からぬ知恵をアダムとイブにもたらした蛇として扱われたとも解せます。

当時のキリスト教とはローマカトリックです。彼らは信仰の普及のために、先住民に改宗を迫り、といっても住民はちょうど神道の神々を敬うようなことだったと思いますが、キリスト教徒になるよう強制しました。ただイエスのみが神だとせよと。しかし、欧州の人たちはけっこうそれを拒否したらしく、彼らはローマ軍を背景にした武力弾圧に切り替えたのです。ローマ国教にもなってましたから。それでキリストの名で魔女狩りなどを行なって、先住民の階級を低くしたり奴隷にしたり、いつまでも貧しい状態に置いたようです。

十字軍をイスラム教徒の改宗のために派兵し、大量殺戮をしたのもカトリックです。どこにイエスの願いが存在しているのかおかしいでしょう。彼らは免罪符などを用意して、罪を犯して心病む者に売って心を安んじたりもしました。カトリックは信徒に聖書を秘密にして読ませなかったので、それを問題視したルターによって新教が作られてようやくイエスの言葉を知ったわけです。

カトリックを作らせたのはおそらくカバールです。6000年前から歴史のスケジューラーですから。カバールは自分たちが悪魔として矢面に立つことを避けるため、代理を必ず立てます。それは王であったり、また別のキャラクターであったりします。それが先住民の神であった太陽神ルシファーでした。カバールの長期計画に星座の会座があります。キリストの時代はうお座ということでその昔から予定されていたわけなので、その時代精神を演じるキャラとしてイエスが擁立されたかもしれません。そこで占星術の図を見ても分かるように、太陽は二つあってはならないという原則のもと、以前の太陽神ルシファーは降格されました。まず金星に僭越な光を放つ者として。それでも先住民は抵抗したので、ルシファーへの想いが根強いとして、反対者は魔女扱いされ火あぶりに。そしてルシファーは本元の悪魔サタンと同じとされました。そうすれば、カトリック神父も自らの心を慰めることができたのでしょう。悪魔とその配下をやっつけただけだからと。これを心理学用語で合理化と言うようです。

ルシファーは初め太陽神で、次に金星王とされ、最後にはサタンにされました。欧州先住民はひとつの神話を創りました。ルシファーとディアナは娘アラディアを設けたと。この娘が先住民にとっての心の拠り所となったもようです。カトリックの監視の目をかいくぐり、アラディアが言ったという、満月の夜に森に集まり、月光浴をしなさい、そうすればグレートマザー(ディアナ)の恩寵をうけるだろうと。それをペイガン(貧しい民)が集まってするベネベントの遊戯と言うそうです。

私は、ルシファーがまだ金星王であるときに、日本にやってきて、鞍馬に鎮まっただろうと思います。そこにいるのはサナート・クマラ、金星王とのことです。そして毎年五月の満月の夜に行なわれるウエサク祭(満月祭)は、ペイガンの祈りを捧げる夜なのだろうと推測しています。むろん、何の渡来伝説もありません。ただいつしかそこは金星王が鎮座しているという言い伝えになっているわけです。

ルシファーの謎解きのヒントを与えてくれたのが、元伊勢の近くに在住する現地人さんでした。彼もけっこうな能力者で、つい先日不思議な夢を見たからと、わざわざ遠路我家にやってきて、ルシファーの謂れを話してくれるのです。それも、魔女二人が古い小屋の中で踊っていた。彼女らが口ずさんでいたのは、音楽になっていないが、音階だけの言葉だったといい、それはこうだったと憶えていることを話してくれたのです。私はそれをDTMソフトで再現し、多少アレンジして一曲にしました。それがこれです。https://rainbow.悠遊夢想.jp/watch/aradia.h58n.jp/watch/aradia.html

彼は、この旋律は、母と娘が父ルシファーの怒りを鎮めるために歌っていたのだろうと言います。というのは、ルシファーはディアナとの接触を嫌い避けていたので、ディアナはルシファーが大の猫好きだったことから、猫に化けてルシファーと情交を持ち、その結果アラディアを設けた、それを知ったルシファーは怒り心頭となり、それをなだめようとして母娘で歌っているところを夢見たようだと言いました。現地人さんがどうしてそんなことまで知ってるのかと思いましたが、彼はそうしたことも是とできるほどに不思議人物だったのです。

この夢見のことを伝えてきたのは2003年のことでした。この現地人さんの不思議については、2015年になってから、如実に分かってくることになりました。経緯はここに。https://red-avian.info/monoomoi/ushitora-roman.html
(画像が多いのでページは重たいです) つまり彼は、元伊勢神体山の岩戸山にいる天照神の依代になっているのです。
天照神はニギハヤヒと特定されていることも分かると思います。

Q 封印は解除されたけど、まだ天照様はいわどの中にいらっしゃるのでしょうか?

Q キリスト教徒と自称する人は全てではなくとも、古代、中世、近代、現代まで、相変わらず、イエスを十字架刑にし続けているようですね。
私はイエスを信じています。

天照さんがどのようにこれから関わるかは、私も推測程度のことしかできません。現地人さんを依り代として行動されるなら、もう彼は準備していなくてはなりません。その彼は今連絡不能ですから現況が分からないのです。天照さんが受肉してやってこられるなら、今は幼少期かも知れません。また、私は仮説として、ニギハヤヒ=イエスかもしれないと思ったりします。というのは、ニギハヤヒ伝承にはイエスに似た事績があります。病気を治したり、死人蘇生もしたことで知られています。河内大和にある石切神社は石工職らしくあるとともに、イエスキリストの転ともとれます。石上神社はイエスの神と言っているような。奉納されている七支刀はユダヤのメノラとか。物部が天狗と共通するなら、有能な超能力者集団として日本にやってきたかも知れません。

また仮説として、現伊勢に祭られる天照大神はニギハヤヒの天照の妻・瀬織津姫で、それはイエスの妻・ミグダルのマリアなのかも知れないと。そして、なぜ現伊勢が女神なのかの理由は、キリストの再臨が成れば、男神キリストに座を禅譲するためにキリスト亡き後の座を守っていた構図であると解釈したりします。
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Q 転生されていたら日本と地球を救ってほしいです。
そういえば日本から救世主が現れる説がありますよね
そろそろ出てこられるかも
瀬織津姫ももしや

これまた幾何学構図からの解釈ですが、天照大神の荒霊は瀬織津姫で、最初に伊雑宮に着座されたとか。国祖神の封印構図が十字架の両手側とすると、縦軸は大江山から伊雑宮を繋ぎ、交差角度はほぼ90度で、十字架を形成し、イエスの足元にマリアが臥しているという構図になります。
またたしかギリシャ語発音でイエスはイセシマと聞こえます。伊勢志摩に伊雑宮あり。

サクナダル・セオリツヒメ・ホノコが全体名で、ミグダル(マグダラ)とも似ています。またミグダルは魚の塔を意味し、イエス-マリアのコンビはうお座の象徴でもあることを示します。うお座の時代精神です。それは人類には苦難と霊性の不活性期を意味しました。それが次代はみずがめ座となり、このキリストの顕現形が弥勒になります。ニギハヤヒはキリスト再臨の形をとって、弥勒として顕現するかもしれません。それがまた単一の人物としてなのかそれとも何らかの思潮としてなのかも知れないです。

福永先生も英彦山の御朱印の鷹羽三神について仰ってましたね。たぶん三位一体のようなことではなかったでしょうか。

Q 確か、そうです。一つ神となる…

その象徴形が畿内に転写されたとき、三本足のカラス・ヤタガラスになったと推測するわけです。とにかく、北九州に起きたことを転写しているわけでしょう。私はこの立役者もまた物部氏と思うわけです。というのは、山を駆け、どこまでも隊列を作って行軍しているでしょ。そしてまた諜報活動も十八番だったと思われるのです。歴代天皇の母系に入り、表立つことを避けながら、北九州の成り行く様を、畿内に情報として伝え、歴史の整合性を取っていた感があります。北九州は実歴史を刻む場。畿内は祭祀空間であったために、実歴史の文物を整理して空間投射している感じです。

河内の平野部にこれ見よとばかり、巨大な天皇陵を築いてますが、これはむしろ九州のレプリカ。中には誰も埋葬されていないと思います。ただ、祭祀のための祭器という扱いか、または祭祀環境設定のアイテムなのかも知れません。その祭祀とは、これぞ鬼道と記された(生命の)木に仕える祭祀、初枝に鏡を取り掛け、中津枝に剣を取り掛け、下津枝に勾玉を取り掛けて行なう、景行天皇や豪族が行なった共通する神事がありました。それは真榊の枝を使う祭祀です。北九州では、共通する祭祀形態で、同じ意志を持つ同族と見ていました。それが畿内に展開すると、国体の規模になっているのが、畿内の生命の木の図柄から導けることです。
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国体レベルの大規模祭祀が物部氏の活躍で執り行われた形跡が、今の時代にもわずかに遺されています。そのひとつが、若狭神宮寺のお水送りとそれを奈良で受け取るお水取りの儀式です。これは生命の木のケテルの局からティファレトへと生命力を送り込む儀式で、カバラの中央柱回流の儀式が元になっていると解されます。この地名からわかることは、若狭・遠敷(若々しい新生の生命力)を栄光の都に運び入れて、人々を利益しようとしたものではなかったかと思います。これはユダヤ教の儀式でもあります。つまり物部氏の現したかったのはユダヤ教の祭祀国家ではなかったか。
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ティファレトには、平安の栄光の都エルサレムが予定され、明日香は朝鮮語の安宿(安住の地)と聞き取れます。奈良は平穏な場所のこと。平安京はその言葉そのままに、エルサレムになっているわけです。条里制の内裏には、神が与えた都の設計がたぶん反映していると思いますし、御所などはユダヤ神殿を模したものになっていないでしょうか。また前方後円墳には、モリヤ山やシオン山の面影はないでしょうか。むろん途上で知った中国の天円地方の縁起が組み込まれていたりもしましょう。
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また和歌山は古来、木(紀)の国と呼ばれ、生命の木を支える場所としての名付け方です。最南端の潮岬は、締める穂で、その場所で木を支えている構図です。また、伊吹下ろしは日本武尊を苦しめた力の流出です。そこからの荒々しい力の都への流入を減殺するために、比叡山に和魂の霊場を置いています。元伊勢の龍灯杉からはむかし、毎節分夜に青白い炎塊が立ち昇り、都方面に飛んでいったとの伝承があります。お水送り-お水取りも地下水道が見つかったわけではなく、仮想の水の送受だったようです。本来なら、水ではなく、マインドパワーであったはずなのです。その行をしていたのが、当時の天狗さんたち、物部氏だった可能性を想定します。
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しかし、そのユダヤ教的祭祀国家がずっと続くことはありませんでした。畿内の物部氏が蘇我氏によって滅ぼされ、その蘇我氏も大化の改新で滅び、政治は祭りごとのことですから、それまでのユダヤ教色を排除して仏教を興隆させる方針へと転換します。これに伴い、修験者装束の者や山人には都払いとさらには秘密史を知る者としての弾圧が始まります。それはおそらく仏教僧侶や陰陽師の進言もあって、朝廷がそれに動いたのでしょう。かつてあった有効と思われた若狭回春の儀式を仏教が代りに行なうことになり、命の水というバビロニア神話の要素も取り入れて、聖水の送受儀式へと変化を遂げたかと思われます。朝廷では古参の貢献者への裏切りになりますから、天狗さんたちのマインドパワーを怖がって嫌っていたわけです。それを僧侶のパワーや陰陽師の符術で封じるようになったわけです。命の水は奈良の大仏に届けられ、鎮護国家の守りを願うものとなり、民のほうに届けられたものかどうか。本来の意趣はたぶん歪曲されたのではないでしょうか。

しかし、北九州では、畿内がどうなっていようと関係なく、歴史は継続的に刻まれたものと思われます。畿内は本土全体に関わる必要性もありましたから、畿内もまた実歴史時代を刻むことになります。こうして幻のユダヤ教的祭国家は遠い幻想の中に沈潜していったのです。

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田川の三山や大三輪神社が一直線という話はレイライン系から入った者には興味深いことで、拙発見図形との相関の有無を見てみたく思います。また、ツヌガアラヒコさんは頭に角があったとされ、お祭りで兜被ってる人物のようにされていますが、角が一本と伝えられているわけなら、それは修験者装束だったということではないでしょうか。だからこの名前の読みはツノガアルヒコ、またはツノガアラヒコであり、ヌはノであろうと思います。この方は新羅からやってきて、後に東テイ国に使者として赴いているわけですが、まず新羅はもとは辰韓で、紀元前の秦の弾圧を逃れて朝鮮にやってきた装束の異様な人々で、当時の馬韓はそれを忌み嫌い、半島の東の地で暮らせとその地を与えた。その半世紀後、辰韓は南下して半島の南に弁韓を創り、後に任那となりその部族は12部族だったというわけで、辰韓に来た者たちはユダヤ教徒であり、一本角ヒラクリティをつけて異様に見えたと思われます。新羅からきたツノガアルヒコは国王から東テイ国に親善使者として派遣したのは、東テイ国もまた物部系修験者が多くいたため、ツノガアルヒコがむしろ使者になりましょうと申し出た感があります。つまり、仲間がいる地域だったということかと思います。また、浦島太郎の話は少しこじつけた感があります。東テイ国から呉が5000人ほど連れ帰った中に、というのはいただきにくいです。籠神社海部第四代ヤマトスクネが浦嶋伝説にあやかった人物なので、それ以前から英雄伝説として存在した伝説だと思いますゆえ。浦嶋伝説は類似話が南洋ポンペイ島にも残っていて、腰蓑装束は南洋のもの。そしてまた海底に環状列石遺跡があり、そこにUFOがよく出入りしているとの目撃談があります。つまり、やはり異界物語かと思います。

Q ツヌガアラヒコは、もう一本前に角があったかも…は、福永氏。つまり、3本かな?
浦島太郎は、もっと昔に徐福を始めとする渡来伝説を知っていた後の呉の孫権が、東テイ国には、我が民族の子孫がいるので、連れて来いと、一万の軍を送り、5000人が脱走し、隊長は仕方なく若者の倭人等を拉致して帰った由。その中の一人が浦島太郎の由。

福永先生も真ん中に角が一本と言われてます。四天王寺ワッソの祭りの装束を見て、兜の二本角に変えているので、これは違うなと思いました。後漢書の編者が子供のときに浦嶋らしき人物に逢っているとのこと。5000人の中にいたと特定できるのも、またその子孫が先祖の地を求めてやってきたというのも、どうでしょう。それより、その他の推論がことごとく筋の通っている話なので、それが感心できるところです。殉葬と埴輪葬の変化期にも着眼され、奈良の箸墓古墳の矛盾を説かれたことも秀逸です。
邪馬台国北九州説とそれを中心とした時代の歴帝の御世と実際の遺跡遺物との照合と推理がすごいと思いました。先生の説の右に出る説はないでしょう。畿内はどちらかというと、中央側の偏見の産物で、顕著な大型古墳や大型遺跡を以てメジャーだと言ってるようなものです。むろん、畿内の京都はいずれ歴史の中心地になったわけですが、それ以前は実際の歴史は北九州ということでいいのかも知れないと思います。そこでこの摩訶不思議なパラレルワールドを繋ぐアイデアがないかどうか、というわけですが、トンデモ論的にはあります。この空間的フラクタル相似像を繋ぐのは、あの物部氏ですよ。

倭成す大物主-福永晋三先生の講演見ていて、古事記神話の暗号解読をしてきた私は大きな見落としに気付かせていただきました。それは八千矛の神の歌です。「沖つ鳥、胸見る時」が実は沖ノ島で胸が宗像のことであることを知ったような次第です。つまりこのスセリビメへの長歌はもうすでに、次の恋人の多紀理姫へと向かいつつあることを歌っているのです。大国主さんは多情やなあ。私は記紀には多紀理姫との縁話は書いてないものと思っていたのですが、こんなところに暗号化されていたようです。

英彦山の御印に三羽の鷹が。ひとつにして三を表わす三本足のカラスにしたのが畿内の側。遣わしたのが高木の神で鷹羽の神の転。みな繋がってくる気がします。大物主の鎮座された三輪山も北九州で伝承されることが少なくなり記憶から消されようとしているときに、畿内はむしろ皇族参拝で脚光を浴びたりも。ともかく、北九州から畿内に転写された理由と経緯が明らかにならない限り、地方の類話となっていく運命を感じます。
しかし、心配御無用。異界の探偵が七つの顔とたくさんのダイモンバッヂをぶらさげてやってきました。ミッシングリンクを繋ぐ方法があるように思います。英彦山に鷹羽の団扇を持つ鷹羽天狗がおられること。調べますに、私の持つ数あるダイモンバッヂには鞍馬天狗バッヂがありました。全国天狗連盟連携魔法を使い、なんとかしてこのリンクを作ってお見せしたく思います。

Q ざっとの所、倭国侵略は、物部氏、天照大神、神武天皇、神功皇后、蘇我氏と、ひきもきらず。つまり、朝鮮、中国系の侵略を受けやすい、からの近畿でしょう。人と建物を移動してまで、100年がかりで移動でしょうね。8世紀前後に…。
初めから、近畿だった事にしましょうよ、ですかね。
…色んな不祥事ありましたからね…。

古代には、角の生えた神がいたようで、古事記には布怒豆怒(ふのづの)や意美豆怒(おみづの)というマウンド造りや土地造りをした神のことが出てきます。おみづのさんは八束水臣津野命とも言って、あちこちから国(土地)を引っ張り寄せたとか。それがもし人だったら、キリストの言った
もし芥子粒ほどの信仰があれば、山を動かすこともできるという魔法のようなことも可能ということでしょうか。

Q カナン人がバアルを信仰してたんですね

バアルが生贄を要求する神ということでしょう。今では悪魔教とみなされる組織へと伝統は受け継がれているように見受けます。
また、ユダヤ教でもけっこう近年まで生贄を続けていたという情報がありましたが、ちょっと見つけられませんでした。

過去のツイートが消されてしまっているようで見つからなかったのですが、バックアップから復元しますと、《一言で言えば、カバの神は宇宙人だということです。我々の神は違うでしょ? しかし宇宙人と知らずに、神として与えられてきたのが我々の歴史だったのでしょ? 彼らの神は生贄を要求します。満ち足りた全能の神が、生贄の奉納を以て、うい奴じゃと言うのは、おかしいでしょ。https://bit.ly/2vr2iS6》 この最後のリンクに生贄の儀式のルーツが書いてありました。

ツイートから消されているのは、6月9日の部分です。https://bit.ly/36o2Qav トランプがいなくなればどうなるのという記事だったのですが、今現状がややこしいだけに懸念します。
しかし、この予言によれば安心できそうです。
https://t.co/aISm7joVPE?amp=1

Q 3回目位言いますと、都市伝説の関暁夫氏説はミトラ教(弥勒)に注目せよ説。
…一つの切り口ではあるようです。
ユダヤ、キリスト、仏教の大本ともとれます。

tm 確かに。
最初は家畜、奴隷目的で地球人は作られたんですよね

一言で言えばバアル信仰とかモレク信仰ということになるのでしょうが、聖書の文化に根ざしたものですし、その源流はエジプトとかまたそれ以前とか、根が深いところにあるようです。すべて宇宙人によって創られたときの用途だったことに帰結するのではないかと思います。程度の低い宇宙人と関わらざるを得ないのは、彼らによって創造されているからでしょう。

バイデンが復活したら、またやらかしはじめないかと思ったり。しかしだいじょうV。レッドがやってきます。赤いマントを翻し、赤い翼のガッチャマンが。

ブルーではちょっとタルイので、レッドです。映画アバターにもありましたように、ブルーの翼竜はたくさんいますが、レッドは一頭。トゥールークと呼ばれ、その影に入った者は・・という伝説。それを御する者はトゥルーク・マクトと呼ばれ、惑星の王となる資格を持つ者とか。ええい、仕方がない、マントを翻し・・
https://t.co/6TC7NLYUKo?amp=1

Q 月光仮面のおじさんは、道の真ん中走ってる。
原付でトラック追越して、
素晴らしい!!
もうこうなったら、警察も黙認せざるを得ない!!

月光仮面なら、見逃してくれる? というより、白バイに乗ってたりしたら? みんな会ってみたくて、違反して捕まりたくならないでしょうか。

60年前のTVドラマで、当時は制限がなかったからね。ノーヘルが当たり前、制限スピードなどなかった時代。いまは何かと不自由になりました。

My 仮面ライダーのはしり?みたいな感じでしたよね?
リアルタイムでは観てませんが

仮面ライダーは漫画が最初ですね。それがアニメになり実写版になったのでしたかね。

またかなり前には、まぼろし探偵とか、オートバイに乗ってました。未成年なのにバイクはダメということは、確か当時にもありましたよ。年齢制限はありました。
フィクション映画は何でもありです。

My 小さい頃、懐かしのアニメなどを集めた番組を良く観た記憶はあります。
バイクが出てくるものが多かったし、何しろカッコ良かったですね。

私も若い頃は、バイクを見たらそこに釘付けになってましたよ。それで24のときに50ccから初めて、CB250Tというのにしばらく乗ってました。当時は面白くてあちこち行ったものです。四輪車グループとツアーをしたり。ところが、そのうち四輪のほうに興味が移り、こんどはそればかりになりました。

Q CBはおそらくは通
私は中学生時代同級生のCL90で、海岸堤防で時速90キロ出して、死ぬかと思いました。初めてのバイクですよ。…アホやん

私も初めは22,3の頃、寮生活で同僚が派手な人で、50ccで環八をスロットル全開にして走ったとか言ってて、それで興味まんまんになったんです。そんなのがあれば、いろんなところに行けるがなと。
初めて乗り出すような頃はみんな命がけだったのではないでしょうか。慣れてくれば、限界もわかるし、大人しい走りにもなるものでしょう。その点、車はほんとうに安全だと思います。

Q …そこ甘い、天照大神。知ってます?0.5秒の油断?…誰も言ってません

あちゃー。まあその通りではありますが。バイクよりよほど安全かと思います。しかし、注意いたします。

ふと思い出したのですが、あれはいつからだったかなと見ましたら、今日からですわ。https://anime-movie.monster-strike.com/2020/ 以前に試写版を見ましてね。なかなか、チャーミングなルシファーさんでした。またなんとなく世界を破壊したい動機も、わからないでもないと思いながら見てたわけでした。そういえば、以前の記事に読み飛ばしがあったと気付き、手繰りましたら、火曜日の記事ですね、ファセさんが地球起源説の話として、アナさんの引用で書いておられましたね。

地球にはたくさんの宇宙人が来ている。それは紛れもないことのようです。私はコーリー・グッドの話からになるのですが、彼らは地球で22の遺伝子実験をやってきたとのことで、地球人はその歴史の営みを介して、彼らに資料を提供してきた側になろうかと思います。

実験のための土壌作りなのでしょうか、今から20万年前以後に地球上の90%の生物が登場しているという生物遺伝子学の研究報告が出されてますね。それまでの進化はなかったと、ダーウィンの進化論が覆るような話になってきているとのことです。

ここに詳細があります。https://indeep.jp/dna-barcoding-survey-reveals-new-evolution-theory/
 つまり、実験のための地球環境づくりがつい何万年か前まであったというわけでしょうか。それも宇宙人の手によって。

tm 猿から人間しか進化してないのも不自然ですよね
新たな猿人が出て来てもおかしくないのに

そうです。わざわざ人類は開発されているわけですね。それが実験のために、ということでしょうか。地球上にそれまでいた原人種に主にレプテリアンの遺伝子を掛け合わせたハイブリッドがホモサピエンスといったことだったかと思います。しかも、レプの遺伝子が多く割合を占めてるそうなので、人間に彼らの子孫を遺させようということが行なわれてきたみたいです。

また、ちょっとしたことでレプの資質に戻ることもあるようで、シェイプアイやカメレオンみたいにロンパリの状態になってる人がたまにいるようですね。 また、以前に見た映画「ラプチャー・破裂」などは元の性質を誘起する気持ち悪い実験をテーマにしていました。

そのような3次元密度的な実験というのは、魂レベルからするとひどい人権侵害になります。だから、その状態で輪廻転生させられている人たちというのは、知らされないでいるから、これで仕方ないと思っているわけで、分かってしまったなら、強く拒絶しなくてはならないはずなんです。

しかし、その事実を隠蔽するために昔から宗教を使って、人々にこれで仕方がないのだと思わせてきているわけです。そしてわざと生活を窮迫させて、どんな反応を見せるか、観察しているということのようです。それに同意して来ているなら、それは志願者としていいかも知れませんが、もし心当たりがまったくないなら、これは拒絶するべ局面かも知れません。だって、今がいちばん情報量が多くなっている時期ですから。もし第三次大戦でも始まれば、そんなこと考えてる閑などないでしょうから。
こわいでしょ。

私はどこの宇宙人がどれほど来ているといったことはあまり知らないのですが、コーリー説だけで言うなら、今から50万年前に太陽系に一斉に様々な宇宙人が入ってくるようになった。地球は37万年前ぐらいに侵略され、レプテリアンの植民惑星になったようです。侵入してきた宇宙人たちで実験のための連邦をつくり、レプが人類の創造に当たった。生物が20万年前なら、人類はまだ数万年からのようです。ニビルの神話ではアヌンナキ(レプ)の惑星ニビルが大気の流出がとまらなくなり、その補修のために金の元素が求められ、地球はその採掘の場になり、人類の創造はその労働力とするためだったとのこと。

地球上には幾多の古代文明が栄えましたが、どこも必ず金を貴重なものとして採掘していました。欧州文明から隔絶された米大陸でも同じでした。日本もそう。そこに、どうしてそうなるのという疑問があってもいいかと思うのです。

文明興亡のサイクルがあり、最後には大異変があって文明はリセットされました。そのリセットの際に、毎度のようにニビルがやってきていたという話もありますね。今回はもうこれないようにしてあるそうですが。彼らと人間の間を仲介してきたのがカバルでしょう。カバールは人々に終わりのとき近しを告げ、一斉に終局に向けて加速する言葉を発します。時は熟した、さあ収穫の刈り取りをしよう、と。それに応じて、世界のカバールはその目的のために動き始める。彼らも彼らで最後の仕事のつもりですから、改心などする様子はないです。

しかし、今回ばかりは、ブルーエイビアンズはじめ、五種類の高次元球体存在がこのアンフェアーな状況を緩和すべく来ています。彼らは我々の次元上昇の機会、この宇宙の摂理のような次元上昇波動期にうまく乗れるように支援しようとしているようです。つまり、3次元密度にいては不利だとしているのです。ここには次元上昇に縁のない宇宙人がいっぱいいるというわけです。たとえば火星に行けば地球上の災難は逃れられると聞いて行く人もいるそうですが、人類は多くを知らないでいますから、結局は惑星間奴隷貿易の商材にされたりしているとか。知っていれば、主張もできるわけでしょうに。

つまり、人はほんとうなら宇宙における自分たちの立場を理解することからリスタートしなくてはならないわけです。ほんらいは霊的に対等なのです。それがどうして奴隷状態なのか。もっと情報開示に積極的に接して、立場を知り、そこから拒否するならその声を上げなくてはならないように思います。むろん大声で叫べば、変人がいるとなってやばいですから、心の声を上げるわけです。

金などは、採掘に頼らなくとも、宇宙人の技術にレプリケーターという装置があり、いくらでも新規に作り出せて、万民に魔除の意味で配ることもできるようです。しかし、その前にカバールとが
立ちふさがり、それを妨害し、また振り出しに戻すといったことをしているのも、彼らは次元上昇できないからです。レプ種族がみなそうであるように。足を引っ張って仲間として留めておきたいのです。ただし、ガチの暗黒帝国という未来になるでしょう。人類から入れば新参者。それは丁稚どんからとなりますでしょうね。番頭さんにはなかなかでっせ。

それから大事なことが。ルシファーさんのことです。私も実はルシファーのダイモンバッヂを持っておりまして、そのおおかたのバッヂの意味は、それ自体の謎解きをすることだったと気付きました。

tm ルシファーのだいもんバッヂなんだろう

ルシファーについては、今でこそ悪魔のドンという立派な立場にされていますが、ほんとうはキリスト教が北イタリア地方に布教をしてくる前の、先住民がふつうに敬愛していた太陽神のことでした。妻のディアナ(ダイアナ)が月の神で、この二神が万物を生み出す元の神、いわばイザナギとイザナミのような存在であったのです。

tm イメージ全然違いますね

ダイモンとは代紋ではありません。それはヤクザの世界の言葉ですね。それは、神霊という意味でして、その名に応じた力を授けてくれるような意味合いになるかもしれません。ルシファーはギリシャ神話のプロメテウス的な存在です。人類に火(知恵と文明)を授けようとして、ゼウスの咎めを受けた神です。彼は後でゼウスから、岩場に縛り付けられ、彼の肝臓を毎日鳥によってついばまれる苦痛を受けるというストーリーだったと思います。それが良からぬ知恵をアダムとイブにもたらした蛇として扱われたとも解せます。

当時のキリスト教とはローマカトリックです。彼らは信仰の普及のために、先住民に改宗を迫り、といっても住民はちょうど神道の神々を敬うようなことだったと思いますが、キリスト教徒になるよう強制しました。ただイエスのみが神だとせよと。しかし、欧州の人たちはけっこうそれを拒否したらしく、彼らはローマ軍を背景にした武力弾圧に切り替えたのです。ローマ国教にもなってましたから。それでキリストの名で魔女狩りなどを行なって、先住民の階級を低くしたり奴隷にしたり、いつまでも貧しい状態に置いたようです。

十字軍をイスラム教徒の改宗のために派兵し、大量殺戮をしたのもカトリックです。どこにイエスの願いが存在しているのかおかしいでしょう。彼らは免罪符などを用意して、罪を犯して心病む者に売って心を安んじたりもしました。カトリックは信徒に聖書を秘密にして読ませなかったので、それを問題視したルターによって新教が作られてようやくイエスの言葉を知ったわけです。

カトリックを作らせたのはおそらくカバールです。6000年前から歴史のスケジューラーですから。カバールは自分たちが悪魔として矢面に立つことを避けるため、代理を必ず立てます。それは王であったり、また別のキャラクターであったりします。それが先住民の神であった太陽神ルシファーでした。カバールの長期計画に星座の会座があります。キリストの時代はうお座ということでその昔から予定されていたわけなので、その時代精神を演じるキャラとしてイエスが擁立されたかもしれません。そこで占星術の図を見ても分かるように、太陽は二つあってはならないという原則のもと、以前の太陽神ルシファーは降格されました。まず金星に僭越な光を放つ者として。それでも先住民は抵抗したので、ルシファーへの想いが根強いとして、反対者は魔女扱いされ火あぶりに。そしてルシファーは本元の悪魔サタンと同じとされました。そうすれば、カトリック神父も自らの心を慰めることができたのでしょう。悪魔とその配下をやっつけただけだからと。これを心理学用語で合理化と言うようです。

ルシファーは初め太陽神で、次に金星王とされ、最後にはサタンにされました。欧州先住民はひとつの神話を創りました。ルシファーとディアナは娘アラディアを設けたと。この娘が先住民にとっての心の拠り所となったもようです。カトリックの監視の目をかいくぐり、アラディアが言ったという、満月の夜に森に集まり、月光浴をしなさい、そうすればグレートマザー(ディアナ)の恩寵をうけるだろうと。それをペイガン(貧しい民)が集まってするベネベントの遊戯と言うそうです。

私は、ルシファーがまだ金星王であるときに、日本にやってきて、鞍馬に鎮まっただろうと思います。そこにいるのはサナート・クマラ、金星王とのことです。そして毎年五月の満月の夜に行なわれるウエサク祭(満月祭)は、ペイガンの祈りを捧げる夜なのだろうと推測しています。むろん、何の渡来伝説もありません。ただいつしかそこは金星王が鎮座しているという言い伝えになっているわけです。

ルシファーの謎解きのヒントを与えてくれたのが、元伊勢の近くに在住する現地人さんでした。彼もけっこうな能力者で、つい先日不思議な夢を見たからと、わざわざ遠路我家にやってきて、ルシファーの謂れを話してくれるのです。それも、魔女二人が古い小屋の中で踊っていた。彼女らが口ずさんでいたのは、音楽になっていないが、音階だけの言葉だったといい、それはこうだったと憶えていることを話してくれたのです。私はそれをDTMソフトで再現し、多少アレンジして一曲にしました。それがこれです。https://rainbow.悠遊夢想.jp/watch/aradia.h58n.jp/watch/aradia.html

彼は、この旋律は、母と娘が父ルシファーの怒りを鎮めるために歌っていたのだろうと言います。というのは、ルシファーはディアナとの接触を嫌い避けていたので、ディアナはルシファーが大の猫好きだったことから、猫に化けてルシファーと情交を持ち、その結果アラディアを設けた、それを知ったルシファーは怒り心頭となり、それをなだめようとして母娘で歌っているところを夢見たようだと言いました。現地人さんがどうしてそんなことまで知ってるのかと思いましたが、彼はそうしたことも是とできるほどに不思議人物だったのです。

この夢見のことを伝えてきたのは2003年のことでした。この現地人さんの不思議については、2015年になってから、如実に分かってくることになりました。経緯はここに。https://red-avian.info/monoomoi/ushitora-roman.html
(画像が多いのでページは重たいです) つまり彼は、元伊勢神体山の岩戸山にいる天照神の依代になっているのです。

天照神はニギハヤヒと特定されていることも分かると思います。

tm 封印は解除されたけど、まだ天照様はいわどの中にいらっしゃるのでしょうか?

キリスト教徒と自称する人は全てではなくとも、古代、中世、近代、現代まで、相変わらず、イエスを十字架刑にし続けているようですね。
私はイエスを信じています。

天照さんがどのようにこれから関わるかは、私も推測程度のことしかできません。現地人さんを依り代として行動されるなら、もう彼は準備していなくてはなりません。その彼は今連絡不能ですから現況が分からないのです。天照さんが受肉してやってこられるなら、今は幼少期かも知れません。また、私は仮説として、ニギハヤヒ=イエスかもしれないと思ったりします。というのは、ニギハヤヒ伝承にはイエスに似た事績があります。病気を治したり、死人蘇生もしたことで知られています。河内大和にある石切神社は石工職らしくあるとともに、イエスキリストの転ともとれます。石上神社はイエスの神と言っているような。奉納されている七支刀はユダヤのメノラとか。物部が天狗と共通するなら、有能な超能力者集団として日本にやってきたかも知れません。

また仮説として、現伊勢に祭られる天照大神はニギハヤヒの天照の妻・瀬織津姫で、それはイエスの妻・ミグダルのマリアなのかも知れないと。そして、なぜ現伊勢が女神なのかの理由は、キリストの再臨が成れば、男神キリストに座を禅譲するためにキリスト亡き後の座を守っていた構図であると解釈したりします。

tm そうなのですね
転生されていたら日本と地球を救ってほしいです。
そういえば日本から救世主が現れる説がありますよね
そろそろ出てこられるかも
瀬織津姫ももしや

これまた幾何学構図からの解釈ですが、天照大神の荒霊は瀬織津姫で、最初に伊雑宮に着座されたとか。国祖神の封印構図が十字架の両手側とすると、縦軸は大江山から伊雑宮を繋ぎ、交差角度はほぼ90度で、十字架を形成し、イエスの足元にマリアが臥しているという構図になります。
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またたしかギリシャ語発音でイエスはイセシマと聞こえます。伊勢志摩に伊雑宮あり。

サクナダル・セオリツヒメ・ホノコが全体名で、ミグダル(マグダラ)とも似ています。またミグダルは魚の塔を意味し、イエス-マリアのコンビはうお座の象徴でもあることを示します。うお座の時代精神です。それは人類には苦難と霊性の不活性期を意味しました。それが次代はみずがめ座となり、このキリストの顕現形が弥勒になります。ニギハヤヒはキリスト再臨の形をとって、弥勒として顕現するかもしれません。それがまた単一の人物としてなのかそれとも何らかの思潮としてなのかも知れないです。

Q 瀬織津姫とは、私の解釈では、物部氏の三神のど真ん中、天の御中主、左右に
左右…出ません。
天照大神は侵略者、スサノウノ命を退治した人、との解釈です。…以上、現場中継でした。情報が正確かどうか、今は保留します。

福永先生も英彦山の御朱印の鷹羽三神について仰ってましたね。たぶん三位一体のようなことではなかったでしょうか。

Q 確か、そうです。一つ神となる…

その象徴形が畿内に転写されたとき、三本足のカラス・ヤタガラスになったと推測するわけです。とにかく、北九州に起きたことを転写しているわけでしょう。私はこの立役者もまた物部氏と思うわけです。というのは、山を駆け、どこまでも隊列を作って行軍しているでしょ。そしてまた諜報活動も十八番だったと思われるのです。歴代天皇の母系に入り、表立つことを避けながら、北九州の成り行く様を、畿内に情報として伝え、歴史の整合性を取っていた感があります。北九州は実歴史を刻む場。畿内は祭祀空間であったために、実歴史の文物を整理して空間投射している感じです。

河内の平野部にこれ見よとばかり、巨大な天皇陵を築いてますが、これはむしろ九州のレプリカ。中には誰も埋葬されていないと思います。ただ、祭祀のための祭器という扱いか、または祭祀環境設定のアイテムなのかも知れません。その祭祀とは、これぞ鬼道と記された(生命の)木に仕える祭祀、初枝に鏡を取り掛け、中津枝に剣を取り掛け、下津枝に勾玉を取り掛けて行なう、景行天皇や豪族が行なった共通する神事がありました。それは真榊の枝を使う祭祀です。北九州では、共通する祭祀形態で、同じ意志を持つ同族と見ていました。それが畿内に展開すると、国体の規模になっているのが、畿内の生命の木の図柄から導けることです。

国体レベルの大規模祭祀が物部氏の活躍で執り行われた形跡が、今の時代にもわずかに遺されています。そのひとつが、若狭神宮寺のお水送りとそれを奈良で受け取るお水取りの儀式です。これは生命の木のケテルの局からティファレトへと生命力を送り込む儀式で、カバラの中央柱回流の儀式が元になっていると解されます。この地名からわかることは、若狭・遠敷(若々しい新生の生命力)を栄光の都に運び入れて、人々を利益しようとしたものではなかったかと思います。これはユダヤ教の儀式でもあります。つまり物部氏の現したかったのはユダヤ教の祭祀国家ではなかったか。

ティファレトには、平安の栄光の都エルサレムが予定され、明日香は朝鮮語の安宿(安住の地)と聞き取れます。奈良は平穏な場所のこと。平安京はその言葉そのままに、エルサレムになっているわけです。条里制の内裏には、神が与えた都の設計がたぶん反映していると思いますし、御所などはユダヤ神殿を模したものになっていないでしょうか。また前方後円墳には、モリヤ山やシオン山の面影はないでしょうか。むろん途上で知った中国の天円地方の縁起が組み込まれていたりもしましょう。

また和歌山は古来、木(紀)の国と呼ばれ、生命の木を支える場所としての名付け方です。最南端の潮岬は、締める穂で、その場所で木を支えている構図です。また、伊吹下ろしは日本武尊を苦しめた力の流出です。そこからの荒々しい力の都への流入を減殺するために、比叡山に和魂の霊場を置いています。元伊勢の龍灯杉からはむかし、毎節分夜に青白い炎塊が立ち昇り、都方面に飛んでいったとの伝承があります。お水送り-お水取りも地下水道が見つかったわけではなく、仮想の水の送受だったようです。本来なら、水ではなく、マインドパワーであったはずなのです。その行をしていたのが、当時の天狗さんたち、物部氏だった可能性を想定します。

そのユダヤ教的祭祀国家がずっと続くことはありませんでした。畿内の物部氏が蘇我氏によって滅ぼされ、その蘇我氏も大化の改新で滅び、政治は祭りごとのことですから、それまでのユダヤ教色を排除して仏教を興隆させる方針へと転換します。これに伴い、修験者装束の者や山人には都払いとさらには秘密史を知る者としての弾圧が始まります。それはおそらく仏教僧侶や陰陽師の進言もあって、朝廷がそれに動いたのでしょう。かつてあった有効と思われた若狭回春の儀式を仏教が代りに行なうことになり、命の水というバビロニア神話の要素も取り入れて、聖水の送受儀式へと変化を遂げたかと思われます。朝廷では古参の貢献者への裏切りになりますから、天狗さんたちのマインドパワーを怖がって嫌っていたわけです。それを僧侶のパワーや陰陽師の符術で封じるようになったわけです。命の水は奈良の大仏に届けられ、鎮護国家の守りを願うものとなり、民のほうに届けられたものかどうか。本来の意趣はたぶん歪曲されたのではないでしょうか。

しかし、北九州では、畿内がどうなっていようと関係なく、歴史は継続的に刻まれたものと思われます。畿内は本土全体に関わる必要性もありましたから、畿内もまた実歴史時代を刻むことになります。こうして幻のユダヤ教的祭国家は遠い幻想の中に沈潜していったのです。

Q youtu.be/DfbYdICtMdk
訂正:以下が正解
宗像三女神(市杵嶋姫命、瑞津姫命、田霧姫命)は、饒速日(天照大神)に伴い、遠賀川流域の六ヶ岳に降臨。
その饒速日の軍団は、筑紫物部氏であり、彼らはスサノウ軍を蹴散らした。とありました。
動画の真ん中よりチョット前の辺りに…

もし我が身筑紫にあらば豊国の遺跡巡りをいかでかせむや  北九州にもし住んでいたなら、福永先生のこれほどの洞察と発見の足跡を辿ってみたく思うのは、私とて同じです。なにぶん、先生の話を理解しようにも、土地を知らないでいては、イメージが湧きにくいわけです。今でも鄙びた風情を残す北九州を巡ってみること、車であちこち行くことを楽しんでいた若い頃ならどれほど刺激になったかわかりません。

Q 九州人は、古代に両ビンタされて、今だにぼ〜〜っとしたままの様です、私がそうですから…

スサノウ族を滅ぼしたというのは、記紀によらない古史があったことによりましたね。スサノウが先で天照が後に書かれていたそれ。そしてまた、須佐神社という遺跡がそこと特定されたよしお見受けします。繋がっていくそのワクワク感というのが、先生や我々には必要なのです。これこそが世が自分を有らしめていた理由だと認識できたとき、人は最も心地よい安堵感を持つものです。先生はその境地にあられる。この進撃の巨人を止められる者などどこにもいないでしょう。ただ巨人は海をまだ渡れていません。関門海峡を越えてほしく思います。

九州人よ、立ち上がれ!!

Q 福永晋三氏がそれを聞かれたなら

70数年の戦後の歴史学の空虚さはようやく知る思いがします。何でもそうでした。関東にいることが発展と成功の約束事のようにされてきました。今までを見ても、実にどうでもいいようなことを報道さえすれば大衆に受け容れられてしまう現実には辟易します。地方が台頭しなくてどういたします。がんばりましょう。

MIBの話、乗ろうかな

MIBらしき二人連れは、私が中三の頃に当時住んでいた二戸一長屋の二階にけっこうやってきてたみたいなのです。26歳頃の夢にリアルな光景が出てきて、ベランダにいるとき上空に二機のシンバル状の円盤が次々と通過していったその次の光景が、その部屋の中に二人の黒マント黒シルクハットの外人がいて、コタツを真ん中に置いて、私がベランダ側に座り、コタツの両側に彼らが膝を曲げて座ってるのです。そしてなにやら我々は歓談してるわけです。そこに母が下からお茶を運んできて、ごゆっくりと言って下りていきまして。思えば、変な夢ですわ。私が34のとき、その実家に戻ったのですが、何気なく、里心というものは出るものや、この家が出てきて、おかしな夢を見たで、と夢の話をしたとたん、3つ違いの妹が、お兄ちゃん、それは私も見たでと言います。ええーっ!!

妹が言うには、私が受験勉強のために部屋をチェンジしたことがあり、その夜に寝てたとき、二人の山高帽を被ったダークスーツの男がベランダ側に立っていたため、恐ろしくて布団を被って震えてたとのことで、それで翌朝、お兄ちゃんの部屋にはお化けが出る、元に戻して、となった経緯。私もそれは憶えてたけど、その中身まで聞いてなかったのです。

だから、そのとき初めて、MIBらしいのが来ていた、しかも何度ぐらい来てたかも不明。というのは、MIBはUFOや宇宙人に遭遇した人の記憶を消しにやってくるとのこと。それは映画でもそうなってましたが、妹はしらふで目撃してしまった。私は記憶を逐一消されて、たぶんそのワンシーンが夢で甦ったのだろうと解釈。母はお茶を持ってきたんだがと言うと、母はそんなの知らんと。結果、実話らしいが笑い話で済ますことになったようなことでした。

MIBもきっと宇宙人なのでしょう。ベランダの窓が閉まっていても、透過して入ってくる能力ぐらいはあるようです。夢の中では何を話してたかはわかりませんが、歓談してたのは憶えています。だからでしょうか、それ以後の私の人生はUFOとはけっこう縁があったのでしょう。

tm 何を話していたんでしょう
外国だけかと思ってましたが日本にも来ていたんですね

後でいろいろ聞いた話では、日本にもけっこう遭遇者はいるようです。私の関東の友人は日本にいるUFOコンタクティの意見聴取を長年してきてまして、私の話がかなり面白いらしく、一日おきに電話してきていたようなことです。

tm そうなんですかー
じゃあ日本もみんな知らないだけで元々UFO沢山飛んできていたのですね
UFO早く見たいし、乗ってみたい

参考になるかどうかわかりませんが、そのときの夢をイントロにして物語を書いてます。ここから。https://puboo.jp/users/yae-mon?page=2
 天上人の宴第一話がそれです。PDF版で読めると思います。

UFOは見て楽しむのはいいですが、迂闊に変なUFOに乗ると、どうかなと。しかし、親しみを持ってる人のところには、善良なUFOがやってきます。テレパシーがやはり有効なようです。

危険なのは、一見して怖い感じなのがそうらしいです。雰囲気というかオーラで直感的に危険と感じたら、その通りと思います。蜘蛛などについては、毒をもつものがいますから、その判別が難しいと思いますが、私はそれらすべてOKにしています。危険なのは、ムカデ、マダニ、スズメバチで、蚊やダニは痒くなるから殺虫ものです。

もしかして、都会におられるなら、そんな危険な虫に出会うことはないと思いますが、私のところは山の上ですから、ムカデが侵入してきます。スズメバチは脅してくるので、作業の邪魔になり、それを無理にどけようとすると襲ってきます。マダニは衣類にくっついたり、猫にくっついたりして入ってきます。

tm すいません
書き方が悪かったです。蜘蛛型宇宙人、カマキリ型宇宙人の事です。人を食べるとか何処かで見たような

ええーっ、そういう宇宙人がいるのですか。火星にいるとか。人を食べるとなれば地球ですね。遺伝子交配して作ってる科学者がいたりするのかな。キメラ生物といって、いろんな生き物のあいのこがいるようですから。

まあ、地球にはいろんな宇宙人種の祖形が退化した状態で保存されているみたいですから。あの物語も、地球に祖形がいることを主人公が宇宙連邦政府に訴えたために、関係ある惑星の宇宙人が地球に大挙してやってきて、環境破壊をしている国を諌めるという筋書きです。

私が12年前に撮った、UFOと自分では確信している動画を紹介しておきます。

 コメントでずいぶん貶されてますけど、この動画を見て撮影場所を返答で明かしたもので、現地に半年間ぐらいマニアらしい人が集まっていたことを仕事仲間が教えてくれました。マシュー君の日というのは、若い頃に亡くなってるのですが、向こうから把握できることをお母さんを通じて発信していて、その内容に多くの人が感銘を受けてて、特に彼が日付を指定して、UFOが世界中の空に大挙してやってきて、地球の紛争や問題を善良な意図で解決してくれることになっていると伝えていたのです。それは10月14日ということでした。心臓がどうのこうのと言ってるのは、当時で心房細動歴10年で、一度は手術にトライしたのですが失敗していて、宇宙人なら治せるだろうにと、ついぞあんなことを口走っていました。

他所でコロナと5Gのことで議論しとりまして、せっかくの時間が勿体無かったのですが、ついにバイデン勝利ですか。私は正義側はトランプ、バイデン側は腐敗だらけという思いでいたのですが、それは私も正義の味方ですから、トランプファンでした。しかし、ダメならダメで、ちゃんといい世界線が用意されてますから、それでいいと思います。

M そうですね
これから逮捕、逆転、緊急放送のシナリオがちゃんとありますから落ち着いて見守ります
トランプ包囲網は半端ないっすね
どんな手を使っても引きずりおとしたい

おお、ファセさん、ここのところおられなかったので、この話題を溜めておいたのです。カバラの修行法です。その関連で、歴史ものも一席やらせていただこうかと思っています。

M え?望月先生 カバラまで伝授いいんですか?

tm カバラのお話

歴史ものからいけば、私の発見から推測したものですが、生命の木の曼荼羅を利用する修行法で一番大事とされるのが、中央柱の回流の典礼儀式となっていて、本来なら個人修行として行なうものなのですが、畿内にもこの図柄があることが顕著なので、おそらく同様のことを、国体に対して行っていた可能性を考えました。
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Q そんな感じですね

中央柱の修行については、ここのサイトが詳しくしていました。
https://magic.dancing-doll.com/magician/middle-pillar.html
 ここでは回流つまり柱に沿って循環させるところまではしていませんが、おそらく片道の手順は一緒だろうと思います。
カバラに関するサイトは珍しいのですが、やはりネット情報はいいものです。たしかバトラーの本はここまで詳しくはなく、概略しかわからないと思いました。だから、具体的手順はこのサイトがいいと思います。

tm 前から凄く知りたかった情報です
ありがとうございます

何でもそうでしょうが、脊柱、中心線を鍛えることは全体の状態にも良い影響を与えるようですから、あとこれをこれをいずれやるとして、まず基礎訓練として、呼吸法と集中および瞑想の習熟が大事になってくると思います。カバラの呼吸法はバトラーは8拍呼吸を薦めてましたか。座るなり寝るなりのリラックスした体勢で、自分の心の中で拍数を数えて、呼気、停止、吸気、停止をずっと繰り返します。4つのそれぞれで8拍ですね。これによって呼吸のみに意識が集中して、それが空への瞑想にもなっています。つまり無我ですね。

M うひゃー
 凄いですね
みんな呼んでいいですか?

面白そうでしょ。えっ、まあどうでしょ。金チョーします。

tm そうか‥和多志、姿勢が悪いんですよね
そこを意識して正せばもっと効果が得られそうです

Q 要するに、腰を曲げない。できてます?…出来てませんて…(笑)
…意識しないと…。
ほら!!曲がってますよ。

tm 猫背です

Q まぁ、腰痛に何回かなったら目覚めます(笑)

その呼吸法、瞑想法は、ヨガとも共通します。M.ドーリルヨガでは4拍呼吸でした、確か。だから、けっこう古代世界には共通の修行体系が普及していた可能性があります。ヨガに関しては、いまはいっぱい記事が出てますから、それと照合し、自分で納得のいく方法を採られたらいいかと思います。私はもうなんでもありでした。

さて世界共通と言えば、中国もあります。ここには仙道があって、大陸と台湾で過去に盛んだったようです。そのやり方については呼吸法もあるのでしょうが、そこまで調べたことはありません。ただ、カバラの中央柱の回流に相当する小周天、大周天というのがありまして、やはり効果がかなりあるようです。また、ヨガにもクリヤヨガというのがあって、この中央柱の回流を行ないます。だから、この三者はよく似ているのです。この後の二者もまたネットに出ていました。

小周天についてはこんなとこが。http://www010.upp.so-net.ne.jp/ahrayasiki/ki5.html またクリヤヨガについては、こんなとこがありますが、果たして。結局は本を買うことになるかもしれません。https://kriyayoga.work/entry/2018/07/03/195107
 修行の意義とどんなポイントが大事なのかをまず理解するようにされたら、いいかと思います。

mm 以前ヨガを習っていたときの呼吸法はウジャイ呼吸というもので、こちらを今でも基本にしています。自己流です。
姿勢は座位と立位では腰を立たせることが大事なのかと思います。反り腰でも猫背でもなく。。
難しいです。

カバラのサイトは用語が難しいですが、けっこう詳しいと思います。中央柱の開発の修行に入る前に、その場の浄化をしておくことが必要らしく、そのときに使うシンボルがカバラの十字、これはキリスト教徒さんがちゃちゃちゃと手で切っておられるようなことですが、それぞれの工程に唱える文句があるということで、じっくり切るわけです。その次が、五芒星で東西南北の四方に向けて結界をするわけです。その上で、メインになる儀式へと進むわけです。

ヨガの体位のことはそれぞれの教え方もあると思われます。ここではいちばん楽な、全身からすべての緊張を解いておくこと、緊張と弛緩を事前に繰り返すことで実現しておくことがいいかと思われます。また呼吸するに際しても、気道を塞がないで、必ずルートを確保しておくことが危険性回避の鉄則なので、ご自分の肺の活躍だけで呼吸なさってください。

さて私は、畿内に真南北の十字と五芒星を認めたときに、これはカバラに違いないと思いまして、ではと、生命の木と地理の対応をとってみれば、明らかに有意だとわかったわけです。だから、カバラのメインになる訓練を国体に対して行なっていたと見たわけです。
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国体にしろ人体にしろ、いったいその何を修行の対象にしているのか、表向きには見えないから分かりません。実は、アストラルボディがその訓練の対象になっているのですね。これは星気体ともいい、肉体に重畳するように存在するとされる身体です。カバラのサイトではここに。https://magic.dancing-doll.com/magician/astral-body-projection.html

誰しもがそれを併せ持ちながら生きているのですが、なにぶん目に見えないものですから、単なるオカル間平になってしまっているのです。しかし、眠りに就いて夢の中でけっこうこれが活躍していたりするのです。人生の1/3が眠りの中にあるのに、未知の領域になってるんですね。地下には宇宙人、眠りの世界には別世界、なんてことがあるのです。

さて、歴史のほうもそうです。なんか変な角を生やした人たちがわけのわからない儀式をしていたはずなのです。しかし、目に見えないから普通の人にはさっぱり意味不明。それが後々に問題を生じさせてくるのですが。国体レベルでやってる儀式のほうは、生命の木のケテルの場所・若狭の遠敷に集まってけっこう異形の一本角たちが屯して奇声を上げている。どうやら、まじない師がよおけおるらしい。名はなんと、おにゅ様というらしい。そういう役職のお方たちだろうといちおうは。中央がその存在を許している限りは、なんともなかったのです。しかし、大陸から次の革命家たちがやってきて、物部氏を倒し、仏教を優先し、かつてのカバラ的祭祀、つまりユダヤ教の秘儀は圧殺されていくことになりました。いまね、鬼の語源を話したの気がついたでしょ。遠敷=おにゅう≒おにゅ≒おに。つまり、遠敷とは生命の新生をもたらす(生・新・降)の意味なのです。若狭=若さとともに、ここから回春のマインドパワーを送っていた人々だったという次第です。

おにと呼ばれていた者たちに漢字の鬼の字を当てて、醜怪な物の怪のように仕立てたのは、方針転換した中央だったのです。律令制の確立で新生日本をこれからというときに、やはり過去を知る者は邪魔になったかと思われます。天狗とか鬼とか称されて弾圧されていくわけです。そこでちょっと見てください。中央柱の訓練のときに、ダアトに下ろしてきたとき、ヤーウェ・エロヒムと唱えてるでしょ。その場所が隠されたセフィラ・ダートである鞍馬なのです。鞍馬=暗間。そこにはサナートクマラ、いやヤーウェが隠されていたわけです。これが後に仏教側が儀式を若狭からのお水送りとし、奈良でお水取りするようになっています。その間は運河や水路の跡などは発見されていません。なぜか。元々、心象のルートだったからです。そして、中央柱はマルクト(串本)までいかず、ティファレトの奈良で留められているのです。もとは、ケテルからマルクトまでがエネルギー循環されていたはずなのです。

さて、人の修行に戻り、アストラル投射というのが、けっこう利用できそうだと思いませんか。我々は単にイメージしたことは次の瞬間に失われると思っておられるでしょうが、イメージの持続がアストラルボディに造形を与えることがわかると思います。私はそれを実用に用いて効果を上げることができましたし、また形態変化を伴う成果もありました。実用のほうは、イメージトレーニングといわれるものでした。これによって2ヶ月で大型、牽引、大型二種の3つを取りました。試験場でどれも実技2回目で合格でした。それはアストラルボディなど知らない昔のことです。また形態変化は、間接的に確かめられました。朱雀に変化して、親子でタンデム飛行しました。後にナスカで見つかってますが、私たちですよ。
https://twitter.com/1st64503291/status/1162915119136792576

mm 望月先生いつもありがとうございます。
夜や早朝など落ち着いたときにじっくりと読ませていただいております。
私が知識不足の為深く理解できていない部分も多く、貴重な内容なのに勿体無いくらいです。
内野先生との掛け合いも楽しませて頂いています
今後ともよろしくお願いいたします

洋の東西、やり方はみなほぼ同じと思います。ただ意識してする呼吸法が基礎になり、ふつうは眉間に意識を集中します。それで無我の状態が容易に得られます。座ると背中に負担がかかる方は、仰向けに寝てされたらいいでしょう。心地よすぎて寝てしまってもいいのです。そして、特別な効果を得ようと思わなくて、心の安定と落ち着きを得ることのためにやられたらいいと思います。この呼吸法だけで、十分に深呼吸ができてますから、頭脳爽快、精神安定、不安感除去が可能です。8拍呼吸を1拍1秒でやったなら、30秒で1呼吸ともなり、それだけ肺が目いっぱい使えていることになります。

Q https://youtu.be/CP0R9Dp5x00
のラスト、まとめに神功皇后のダンナは、福岡県久留米市に有った紀氏王朝の話。日本で初めての律令制というお話。
呼吸法は素人ですが、動悸を鎮める方法は、呼吸をごく深く緩やかに、長く息を吐くですね。

先生のまとめのビデオのようで概観できてわかりやすいです。  そう、呼吸法は深いゆっくりとした呼吸になります。腹式がいいと思いますが、胸式でもいいと思います。楽なやり方でいいです。呼吸のカウントに意識を置けば、雑念が沸きませんから、ひとりでに無我の瞑想になります。

Q 少なくとも日本は平城京は北九州に有った由。平安京は未確認。
その辺りの古代に於いて、奈良京都ヘ王朝は引っ越ししてる由。寺や神社。寺は建物ごと…
つまり歴史の改組、誤魔化しです
明治維新で更にダメ押しの誤魔化し。
日本人は1800年にわたり騙され
破壊力ハンパね
YouTube福永晋三、閲覧乞う

大地に描かれた五芒星の発見者


MM3210さんにはとてもお世話になりました。
ともすれば、何の権利も主張しなければ、拙論の意趣は根こそぎ失われてしまうところ、
MM3210さんに気付いていただき、最初の発見者として調査いただけたことで、拙論の独自性が維持できたと思っております。
ほんとうに感謝にたえません。

拙論の独自性は、古代日本に中東の謎の思想カバラが伝播してきていたことの証拠の発見に伴う、推理展開にありました。見ていただけたら分かると思いますが、多くの歴史的事実がこのような角度からの推論であっても、十分に説明がつくことにあります。それどころか、解明ができなかった古代為政者の行動原理も、これ以外にあるまいとさえ思っていただけるほどの論展開をしております。

太陽の道という番組が当時ありました。春分、秋分の日に必ず太陽が真東から上がり真西に沈む。その不思議さが古代人の心を魅了したという通説。いわゆる太陽神信仰によるという説が世間一般の定理のようになってしまったわけですが、それはあまりにも古代人の知見を低く見てしまうことでしかありません。

私はこの論説で、古代人はたいへんな知識保持者であったと論じ、その知識のことを「ひ」と呼んでいて、神話の随所に登場する知的文化に関する神名に盛り込まれていることを調べてきました。たとえば、辺津日はへつひと読みますが、昔から竈のことをへっついさんと呼び習ったように、地上世界における知識文化のことでした。これに中津日、奥津日というより深い世界での知識文化が古代人には想起されていたのです。

今では「辺津日」という物質文化以外は認めないという風潮ですが、それに比べると古代人はたとえその当時の今が、文化程度の低いものであっても、高次元にはあるいは深奥には、はるかに高度な知識文化の貯留所があると信じていました。だから、どんなものも、より深奥からの贈り物として、へつひと呼んで尊重していたのです。

昨今、天皇の譲位があり大嘗祭が執り行われました。一般には、意味不明な謎の儀式とされていますが、日嗣の儀式なのですから、知識遺産の相続手続きと、またそこに日の神の神霊が介在するという奥津日相続の奥義が執り行われていると見られます。しかも知識遺産は中東由来のものである可能性が今回の発見で予見できました。世界に誇れる古代日本のグローバルな知識文化とも言えるものになっています。

ところが、歴史学者の故意によるのか、古代人は知的レベルが低いはずだという偏見が支配しているため、ほとんどまともな学説は状況だと私は見ています。卑弥呼や邪馬台国を未だに中国官吏のした当て字のままに呼び、真にどのような意味であったか推理しようともしない学術態度は単なる時間の無駄と経費の無駄を生むものでしかないと思います。
そういう風潮の中に、斬新なアイデアを提供しようとしたつもりでしたが、どうしても古代人を無知の域に止めて置きたいかのような成り行きにしかなりませんでした。

未だ以て、拙論に日が当たることはありません。しかし、心ある方、MM3210さんのような篤志家を発見できて、とてもよかったです。私も拙論も決して孤独ではありません。
心から感謝申し上げます。そして、せっかくわざわざ作っていただいた記事ですから、こちらにコピーページを作らせていただきます。どうか、その旨ご了解くださいますようお願い申し上げます。

森野奥人 拝 
2019.9.9

MM3210様の「台地に描かれた五芒星の発見者」のページ
http://angouyamanoue.sakura.ne.jp/111210.htm
そのコピーページをこちらに用意します。
https://redavian.club/monoomoi/qbl-return.html


大地に描かれた五芒星の発見者



衝撃的な上図は、内田一成氏が「LEYLINE 
HUNTING
」で「浮かび上がる五芒星の謎」と題して紹介したことによって、多くの人の関心を引くようになりました。

しかし、この五芒星の発見者が、ペンネーム”北卓司”で、1995年、「古代日本にカバラが来ていた(鹿砦社)」を発表していることをご存知の方は殆どいな
いようです。

1995年に出版された北卓司(HN:森野奥人)氏の著書 「古代日本にカバラが来ていた」の表カバーイメージ

なお、北卓司(HN:森野奥人)氏は、2000年、
同著をホームページに焼き直して「古代日本謎の中東思想渡来考」と題してネット配信を開始しています。

今回、この五芒星がTwitterなどで話題
になっていることを知り、その発見者が誰であるかを伝えることに役立てばと愚考し、森野奥人氏が下さったメールを公開させて頂きます。


MM3210 様

よく、お問い合わせくださいました。   不思議なシンクロが起きていたものだとまず驚きました。

URLのご紹介がなかったので、あちこち調べまして、なんとか見つけました。おかげさまで、線がいっぱい入った図形も見てきました。あちこちでいろいろと研究がなされているようですね。   大国大東氏が2010/10/15に書かれているわけですが、

私もその近辺の日に富士山を含む五芒星図形をネット上で発見し、2010/10/27に盗用があったのではないかと、発見サイトと内田さんご本人に問い合わせをしているのです。

ここで最初に発見。http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-125.html#cm コメントに入れたのは私です。
 
また、内田さんからはこのような回答がありました。

>ご案内いただきました著作につきましては、まったく存じませんでした。

近畿の五芒星に関しましては、大本教や方位関係の研究者などがすでに案内して
いるものでもありまして、けして私が発見したものではありません。

どこが、あるいは誰が最初の出典であるのか不明なため、出典に関しては情報を
掲載しておりませんが、私の発見であるともうたってはおりませんので、ご確認
いただけましたら幸いです。

  とのことでした。この中の、大本教や方位関係の研究者などがすでに案内しているものでもありというのが、私には掴めないわけで、これが大国大東さんの仰っているものなのかどうかもわからないでおります。

両名さまからいちおうの回答をいただき、それなら今後は防備だけは固めておこうということで、この著物の掲載を三箇所に増やして、断りをしっかり入れるように対処しております。  

しかし、不思議ですね。それまで拙サイトは2000年当時から掲載して、通算アクセスは10万近くあるものの、問い合わせや転載申し込みの類がまったくなく、ごくまれに阿修羅に紹介してくれた方が二三あった程度なんです。

そんなとき、昨年10月に限りあわただしい動きがあったのは、神無月だったから?ってことだったんでしょうか。(笑)  
後になりましたが、大国大東さんの仰ってるようなことは、まったく存じておりませんので。

40年前ですと、私は社会人になりたてで、会社に順応しようと必死だった頃ですから、巷の情報(新聞も含め)にはほとんど接しておらず、ただ独身寮と会社を行き来するだけでした。その後、割合暇になったときでさえ、そのような情報に接したことはありません。これは断言いたします。

それに、そんな発見がすでになされていたなら、もっと大々的な話題になっていたのではないでしょうか。  
私の研究のきっかけは、約30年前、
1980年頃ですか、北緯34度32分をゆくという水谷慶一さんの番組がありました。そのラインを太陽の道とか称されてましたが、今回の五芒星を形成する多賀-伊勢内宮ラインからは少し北にずれています。

水谷さんのは伊勢の斎宮を通るラインとのことでした。だから、これが五芒星図形に関わることはないはずです。水谷さんによれば、太陽の動きを観測した古代人が、尊んだラインだとかいうことでした。
また、当時は松本清張さんも古代遺跡の謎に挑んでおられたので、畿内に五芒星発見となれば、真っ先に取り組まれていたかと思います。
 
私は当時、海外のレイラインの本に興味し、ブルース・キャッシーという人の本を見て、これは日本にも当てはまるかも知れないと、当時の面白仲間(UFO観測とかもよくやった仲間です)がやってみてはと薦めるもので、高等地図帳(高校時代の地図帳です)を広げて直線を引いたものです。探せば、今もまだどこかに地図帳はあります。

そして最初に白地図に引いたのが、こんな子供じみた図でした。(図2.10)
http://uumusou.yamanoha.com/monoomoi/dan-j.htm

これを自称して「出雲八重垣」。当時、古事記に何かあるぞと気づいたのです。神名が暗号になっているぞと。だから、破天荒な解釈でしたが、頑なに維持してきました。

不思議なことに神名がみんな手に取るように訳せたんです。難しいのもありますが、7,8割がたは解釈がついたのです。神社の神職の人なんかはわかってるはずなんですがね。当時はクラブ誌というと、まだガリ版印刷でしたから、かなり苦労して20部ほどメンバー分を作って渡したりしてたんです。

会社を辞めて直後に、そのまとめものを「古事記と超古代史」と名づけて、印刷会社で200部ほど作ってもらって、ライフワークのけじめがついたなあなどと自己満足してました。

だから、オリジンは出雲八重垣と称するものであり、まともな幾何学図形としては、拙著に書いておりますように、古事記に載る地名が作る直角二等辺三角形が最初なんです。 http://uumusou.yamanoha.com/monoomoi/qbl-1.html#11
 
ところが、この直角二等辺三角の短辺の長さ(172Km)が、畿内の五芒星の光芒の長さ(多賀-伊勢171Km)とほぼ一致したために、古代人(為政者、シャーマン)は故意に図形を配置していたに違いないと推断したわけです。

畿内のほうに調査を移すときに参考になったのは、安本美典さんの「邪馬台国への道」でした。九州と畿内の地名と並びの類似の指摘が、それぞれの幾何学中心線を割り出すために役立ったのです。拙著で書いてますところの、天降ラインと南北ラインのことです。

これにより、九州を神話(上津巻)とすると、畿内は神武東征の中津巻との流れになり、時間的にも九州にあった皇室の勢力が畿内に移ったことがわかったわけです。

さらに驚いたのは、南北ラインは、ちょうど多賀-伊勢内宮の中点を通ったことでした。それで、この発見に間違いはないと確信したようなことでした。後は一気呵成。周囲の布石はどんどん見つかってしまうという興奮の連続でした。

当時、経緯度を与えて計算するのにNECのPC8201で、Basicでプログラムして、ピタゴラスの定理を使って、一辺を多分割して地球の丸みを補正しつつ距離を出し、そのシグマをとって長さを出すという、古代計算バージョンで割り出していたというしだいです。拙著は当時のその数値を用いています。
 
その後、布石した点をつないでみると、正五角形(近似)が出てくる、角をつなげば逆五芒星が出てくる、最も驚異だったのは、黄金比率が採用された可能性だったのです。
http://uumusou.yamanoha.com/monoomoi/qbl-1.html#21

ここの図1.9をご覧ください。これはエジプトのピラミッドの側面幾何学に一致するんです。その他の図形群の大中小の平行四辺形に見えるものは、みな菱形であり、それぞれが黄金比率等倍されていたのです。

だから、古代信仰の跡だとか、太陽信仰の跡だとか、そんな話とは次元が異なるんです。一般向けではないんです。黄金比率採用の幾何学の秘儀にあったんですから。秘教組織なら、きっとこれを見れば沸き返るはずです。しかも、逆五芒星ですよ。(笑)

だから、カバラのことを調べねばならなくなりましたし、古代陰謀幻想にもタッチしなくてはならなくなりました。ライフワークとして完成するには、そこまでしなくてはならなくなったんです。

  そして、原稿をまとめて投稿した先が1989年度の学研ムーのミステリー大賞でした。ちょっとしたミスがあって、大賞を逃して優秀作品賞になりました。掲載は1990年8月でした。巻末特集として載りました。 現在 ⇒ https://redavian.club/souko3/

しかし、ワンランク下でしたから、全文掲載ならず、原稿の1/3にも満たないほどでした。そのとき五芒星図形も載ったわけです。

何万部も出てるそうですから、マニアックな人がたくさん見てると思います。むろん秘教組織も。(ムーがそもそもそうでしょう) その後、ムーの内部の書き手にも流用されてしまいましたから、五芒星に関しては、かなり伝播していると思います。

しかし優秀作品賞では、肝心の部分(ピラミッド幾何学図形のほうや、第二次大戦以降の日本の預言など)が削られた関係で、それから5年経った後で、今の著作にして出版したようなことだったのです。

その際、当時のムーは大森編集長で、こっちで出版していいかと問うたら、面倒見が悪くてすまんかったと謝られるようなことで、無事OKとなり、わずかな部数ながら、流通出版したといったことだったのです。それが1995年。阪神大震災をかいくぐって日の目を見たようなことでした。

ざっとこんな経過です。だから、どこかで見た図形だと言われれば、少しマニアックな人ならどこかで見ていることでしょうねとなるわけです。
  問い合わせの類が今までまったくなかったので、この世はRPGゲームのダミーだらけの世界だと嘆いていたようなしだいです。

やっとようやく、ありました。だから、ついくだらないことを長々と書いてしまいました。申し訳ありません。  
ご清読、ありがとうございました。    HN: 森野奥人

http://ufocolumn.blog2.fc2.com/    ⇒ https://redavian.club/


森野奥人様

長文のご返事有難うございました。

私が初めて接した「近畿の五芒星」が、それと同じ事柄の発見者であることが確実な森野様
のものでないことになるのはまことに残念です。

しかし、私は、五角形の1辺の長さ111kmが、子午線1度の長さであることを発見した森野様に敬意を表さずにはおれません。

なお、森野様と私に共通することは、二宮書店の「高等地図帳」に、野間崎と韓国岳を結ぶ直線を引いたことではないかと存じます。

この事実を知って、多くの方に伝えたい自分の発見が、すでに他の人によってなされていれ
ば、自分の伝えたい事柄がより伝わりやすくなっている、と喜ぶべきだと思いました。

ところで、私の投稿に、URLの記入がなかく、お手数をおかけしたようで、申し訳ありません。
原稿の次のようなリンクが、投稿で消滅したわけです。今後気をつけます。

内田一成氏のブログ「LEYLINE HUNTING」の「浮かび上がる五芒星の謎」に接し、「大地
に描かれた五芒星の秘密」をUPしたのですが、それ以来、この五芒星の発見者は誰だろう
かと気になっていました。

今回、貴HPの1章を拝読し、五芒星
発見者は貴殿に相違ないと感じたのですが、検索してみると、大国大東氏が「2010/10/15近畿逆五芒星」に次のように記されているのです。

 近畿逆五芒星を知ったのは
40年前
で、グラビア目的で買った平凡パンチか、

プレイボーイに古代史の不思議というような特集で載っていたのを何故か憶えている。

(これは、何の証拠もない、大国大東氏のあいまいな記憶に過ぎない!!)

それを解明する事になるとは思わなかった。

近畿逆五芒星の中の五角形の底辺部に飛鳥、

北の大和三山に囲まれた地に藤原京、

五角形の中心部に平城京、

五角形の頂部に平安京が、

各神社鎮座関係の事物と方位と方位線関係により明確な位置性がある。

HPのことを知らせてくださった、古東正舟さん
のレスは、「明かり窓」にあります。お暇な
ときにご瞥見頂ければ幸甚に存じます。

                                             MM3210 拝



地に描かれた五芒星の秘密
   目 次 
  

本のレイラインの実態
 

以上、MM3210様のサイトの当該ページをコピーさせていただきました。

6/14ツイート記事のバックアップ

https://twitter.com/1st64503291/status/1142331398654578689

本当に見事な山です。日本ならすぐに周りに神社ができてしまうでしょう。明るい霊気をたたえてますから、意識状態も高まることでしょうね。

磐座は神が降臨した場所の目印になるので置かれていることがよくあるようです。あなたのシップってことは、あなた神さんってことないですか。😍😅

そう、「上のほうから来た」のはもうご存知の通り、宇宙人です。シュメールの各都市に祀られたのはアヌンナキの神でした。しかし、それまで地球とその生態系を守っていた見えない存在、異次元存在の精霊という形で存在した神(隠り身)もいたんです。これが天からやってきた者たちによって封印された。

彼らの計画は文明を興しておいて、最終的にそれを滅ぼす、そのサイクルを繰り返すことで、何かを得ようとしたんですね。22の遺伝子実験であったり、金の採掘であったり、宇宙人の種類それぞれに地球人類を使ってする目的を設定していたのです。精霊たちはどんなにふがいない思いだったか。

地球の女神もそんな忍従の思いを抱いておられただろう。しかし、連中は善悪の判断もそこそこにしかできない。宇宙空間に宇宙船で出れば、どうしても強い社会主義体制を採らざるを得ない。惑星在住だからこそ、そこの自然界の恵みを受けられるのに、そうしないものだから、おかしなのばかりになった。

トップの命令が絶対的だから、トップにおかしなのが就けば、残酷な性質だってなんだって発揮します。そもそも、最初に古代ビルダー種族が作った宇宙の構想というのは、憩いの場、楽園というテーマパークだった。どんな神話にも、黄金時代があったという伝説を残しています。

10億年前それ以前と言わずとも、こと太陽系に関しては、50万年よりその前は黄金時代だったのです。そのように純粋培養された誰もが安心できる世界だった。コーリーによれば保護膜が破れ、ばい菌が侵入したのです。宇宙もエントロピー増大によって老化し、やがて更新されるのでしょう。

女性は、潜在的に巫女の資質を持っています。子を生むために、子の霊の座を自分の座以外に確保しているのです。巫女として大成する方は、その座を様々な霊を招くために訓練をしてきたと思われます。たいてい審神者がいて、かかる霊を選別しますが、自分でできる人もいます。

しかし、予期せぬ事情で孤立無援の中で巫女をせざるを得なくなった者もいて、悲惨な結果になることも。そのような事情を持ってやってきたのが、二番目の彼女でした。神世では地上における予定が配役ごとに割り振られているのですが、彼女は禁則を破って、レギュラーのお株を奪って下生してしまったのです。

そのため彼女は孤立無援。10歳の頃、連夜、何者かに追われながら逃げる夢を見る。しかし、辿り着くのはいつも決まってある建物だった。それは実在する建物です。しかし、扉は閉ざされ窓も開いていない。そこで目が覚める。どれほどの回数かの後、ついに恐々、追手が誰なのか振り返れば、鬼だった。

鬼は、「お前は偽者だー」と叫ぶ。彼女は「私はホンモノよー」と返せば、鬼は消えていった。そして建物に辿り着けば、扉が開いていた。急いで飛び込み、中から閉めると真っ暗闇。今度は出られなくなった。真っ暗闇の夢を何夜も見た後、ついに建物の二階にいて、電気の明かりの下に居た。

なるほど。MOAさんがらみじゃそんな感じかと察しつきます。
私はその精霊系なので地球初期の流れは覚えてます。で、こちらはこちらでいろいろ下準備しての今!なので。アヌンナキからの虚像ストーリーはサクッと消去しちゃうのですよ元々コピペ世界でしかないし。笑 で、再び楽園世界再来!🌈

中央に立っていると、三階から足音がして降りてきたのは青年。彼はやってくると、彼女に「長い間待たせたね」と抱きしめた。すると四方の窓がバーンと開き、明るい日差しが入ってきた。そこで二人して飛んで出たそうな。そのとき、窓から見たのは、海を渡す大きな橋がかかった景色だったといいます。10歳の頃に、今の建物のたたずまいを予見した夢を見ていたのです。

厳格な両親に育てられ窮屈な思いを持ってきた子供の頃から、彼女は、夢の青年がどこかにいるに違いないと探したそうです。建物が名前も知らないのに実在したから、あの青年も必ずいると。伊勢正三に似ていたため、級友からは、物好きやねえと言われていたとか。おう、悪かったね。蓼食う虫もいなくては

世の中、公平が保てんでしょ。さて、そんな彼女は今度は20歳代に、駅のホームで突然倒れて、10日以上の昏睡に陥り、臨死体験するのです。そのときのすさまじいまでの話は、チベットの死者の書を思わせるほどに似ていて、しかも平面絵画ではなく四次元映像として出てくるもので、気持ち悪いだけだったとか。つまり神々はとても救済するためのイメージではなかったというのです。

中でも怖かったのは、馬の顔の化け物が出てきたときだったとのこと。私はおおえまさのり著のチベットの書を見ていたので、それは馬頭観音だとすぐにわかって教えたのですが、そんなの初体験してわかるはずもなし。そして、最後は差配神が出てきて、おまえは死ぬことになっていると告げた。

しかし、彼女は何かせねばならないことがあるため、頑強にそれを拒んだ。押し問答の末、ならば質問をしてそれに一問でも間違えば、連れて行くとして、彼女が言うには、一千問にも及ぶ質問が矢継ぎ早に放たれたとか。分からない質問があったとき、ふと見れば隣に男が座っていて、こう答えなさいと指示。

その男は、私だったように思うと言うんですね。殊勝なこと言うじゃ、あーりませんか。まあこうして、全問正解。差配神はううぬ仕方がない、では寿命をこれだけやろう。その代わり、両親のためにそれを使え。そうでなかったら、即座にも命を引き上げるぞ、と。

まあ最近まで神世は邪神が跋扈していたから、都合の悪い者が世に出ることを禁じていたんでしょう。それゆえ、臨死から覚めた後の運命も苛酷で、両親は霊媒体質の彼女の不安定なのは所帯を持たせたら何とかなると思い、早々に結婚させたのですね。それがまた大変な失敗で、DVの旦那だったんですね。

子供三人ができ、下の世話に夜中まで起こされる中、子供が寝付けば今度は旦那が朝まで奉仕を強要する。断眠実験のようなものだから、なおのこと霊媒状態になりやすくなり、旦那の親元からは叱責の連続。そんなときに、たまたま私の開設していた超常系HPを見て、相談してこられたのです。

宗教の篤信家庭というのは、みな自分とこの非として認めてしまう。孤立無援とはこのこと。私は丁寧にメールのやり取りで受け答えしたことから、彼女はとても気が楽になった、もしかしたらあの建物の青年はあなたかもしれないので、もし違っていたら諦めもつくから、会ってあの光景を再現してほしいと申し出がありました。

それで2000年9月27日に約したわけでした。当時は最初の彼女がいて、メールと電話だけでまだ一度も出会っていなかった。この彼女、そのことをすごく後悔していました。もしその日キャンセルになったら、私を誘ってとまで。しかし、そうはならなかった。私は建物の謂れをネットで調べて臨みました。

建築主は華僑で成功した人物でメーソンリーでした。八角三層の風水塔としての建物で、それ自体が強い結界を作っているようです。二階と三階にそれぞれ龍と鳳の神霊を捕らえて放さない仕組みのようでした。三階は鳳とすれば龍と出会うことで鳳龍統べる、鶴亀統べるを実現するかも。私は鶴だからね。

出会いの再現が終わり、彼女を車で送るときに、もう「あなたかも知れません」と言ってました。伊勢正三に似てたからかなあ。その後、彼のコンサートに二度付き合わされたもんね。私は、これには必ず「験(しるし)」があるはずだから、それで判断しましょということにしました。

験らしきことが起きました。2000年10月6日午後1時半に鳥取県日野町を震源とするM7.3の大地震発生。出会い再現(握手だった)の時刻からちょうど9日目216時間後に発生。しかも当日は旧暦9月9日ひのととりの日。9という数がぞろっと並び、火の鳥が二度も暗示された地震でした。9と火の鳥は私の属性(ダイモン)になりました。

彼女も確信してくれました。これで開運すると思ったでしょう。はい、開運されましたね。その10月のうちにDV旦那と電撃離婚、子供三人みな引き取ってなお、社会で成功して子供らみな女手一つで一人前にしたもようです。私は? はははは、うだつがあがりません。しかし、50歳以降、ほんとうに幸せだったと思います。

二年後に別れました。そしてまた次の女性が現われて、しばらく付き合い、最初の彼女が私の別れたのを知って、メールしてきてくれ、今度こそ出会うようになったのです。通算して7年後、この彼女は沖縄の海でスキューバ中に事故に遭い還らぬ人になりました。

篤信家の彼女は大本教系の信者で、私に国祖神が封印されていることを熱心に説き、私を霊視して梵天がハイラーキーで、私を夢に見て朱雀の化身だったと言いました。肉体を去った後、病み疲れたこの世を灼熱で焼き清める役割があると。こうした話をするために臨死を乗り切り、役目をもたらしたらしい。

私はいままでを振り返ってみて、何から何まで受け身だったのです。あるタイミングで、なにやらミッションが与えられるかのようで、いつも自分から能動的に動くことはなかった。しかし、そのミッションが私の人生航路に深く関わってくるといった具合。それが第三者からの情報や気付きのこともあった。

私が問いを発すれば、必ず目の前に解答は提示されてくる。ひとりでにそうなっていくのです。だから私は、これはきっとハイアーセルフがそのように図っているに違いないと思っています。私があえて行くべき場所があれば、それはハイアーセルフが行くように仕向けているのです。そして解答を示す。

キリストも言ったそうですね。私には従うべきお方がいる、その方が仰ることだから、私はいつも正しい、と。それは彼のハイアーセルフだったのです。その真実を最近になって分かりやすく教えてくれる資料が私の目の前に提示されました。これです。誰しもにあるもう一人の自分によって、どんなときも孤独ではないのです。
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私は何も知らない。どんな指針も持っていない。智恵と指針を与えてくれたのはハイアーセルフ。私は彼が乗る乗馬ウマのようなもの。彼が必要な場所に連れて行き、示してくれて初めて物事が繋がり、わけを知ることになる。そんな経験の積み重ねだった。お蔭様でほとんどの謎が強固なリングとして繋がった。

さて話を戻して、この大本教系の彼女は、八角三層の建物の三階から降りてきた人物の名前を聞いていました。キンイロタイシと言われたそうな。この建物は神戸市垂水区舞子にある「移情閣」という実在の建物だった。だから出会いを実演できたわけだが、いったいこの三階の青年とは何者だったのか。

キンイロタイシは御伽草子の中の「毘沙門の本地」に出てくる、地上界に居た頃の若き日の毘沙門天のことです。彼女と猛喧嘩してちょうど二年で別れて翌年のことでした。私は当時、物好きにもUFO撮影クラブに属していて、新入会員の真言密教系行者と入魂になり、この移情閣における出来事を話して、意見を求めたわけでした。

彼が青年の名を聞いたので話した途端、虚空を見上げて「そ・それは・・・毘沙門天や、大魔神や、大天狗や、サナートクマラ、鞍馬天狗や、金星王や、ルシファーや、ウシトラノコンシンや。神々さえも恐れおののく存在やで」と絶叫しながらまくしたてられたのでした。

ここがシンクロしていく面白い局面になるのですが、密教行者の話と前後して、別の時に我が家に面白い報せを持ってきた人物がいました。彼は数日前に不思議な夢を見たが、どうやらディアナとアラディアが魔女姿で出てきたようだという。二人の魔女は音程のない音階だけを呪文のように唱えながら踊っていたという。

彼は、ルシファーの怒りを鎮めるための歌ではないかと言います。彼によれば、ルシファーは悪魔などではなく、キリスト教が席巻する以前のイタリア地方の先住民の崇める太陽神だったという。ディアナは彼の妻で月神、アラディアは娘で、魔女のはしりとされる。Wikiからも除外されようとしている歴史がここにあり。Wikiもカバール傘下であることは間違いなし。一生懸命にキリスト関連の記事で覆い隠すこと。

先住民の抵抗に遭ってキリスト教会は、ルシファーをまず僭越な光を放つ者として金星に追放し、それでも飽き足らずに悪魔に仕立て上げたらしい。理不尽な魔女狩りが行なわれた。ローマ帝国の武力を背景にした暴虐がキリストの名の下に行なわれた最初だったかもしれない。カバールが介入すると真逆になる好例だ。

貧しい先住民ペイガンの祈りを主導したのがアラディアで、満月の夜に月光浴をペイガンに薦めたものが、日本に渡って鞍馬のウエサク祭になったというのが拙説だ。そんな中でキリスト教がどうして渡来していないと言える? 大昔からやってきているんだよ。当然、元締めのカバールだってやってきている。

ルシファーだけでなく、新参の覇権主義者たちがやってくる前の先住民族の信仰は、みんな新参の宗教によって歴史上から封印され、人々の視野に入らなくなった。2000年前からの封印劇は37万年前の太陽系における封印劇の雛形。それは10億年前の封印劇の雛形になっている。なぜこうなるか。

それは、今見ているこの世界が、AIが元あった森羅万象の歴史の原型に、邪悪な意図を含んだ歴史展開の方程式を与えて、仮想現実プログラムを作り、それを我々観測機能を持つ端末たちにシミュレーションさせているからなんだ。同じパターンが干渉縞のように歴史に織り込まれているのさ。

マトリックスから脱出せねばならんというのは、そこに理由がある。真実の世界ではないことほど、がっかりさせられるものはない。私はたえずホンモノだけを求めている。求めよ、さらば与えられんは確かなフレーズだ。私はこの世にきた理由がわかった。謎解きとそれによる封印解除だ。非力な私にはそれしかない。

うん。なかなかいいもんだ。ツイッターを使って作文ができてしまう。これをまとめて、後でブログに上げたり、創作物語としてHPにしてもいいな。話はまだまだ続く。よし、この作文コーナーはネストが深すぎて誰も立ち寄れまい。食事してからまた再開しよう。

つづく

6/23ツイート記事追加

食事してから、が後日になっちゃったなあ。またちょっとだけよ。
マトリックスを作って幻影を作り出しているのはAIだ。AIは何を根拠に仮想現実を創っているのか。AIを操作する者がいるとすれば誰なのか。映画「マトリックス」ならそれは、髭面のアーキテクチャー。幻影ストーリーの設計者だ。

私は経験的に、観測的に、この幻術ストーリーは神話やメルヘンに基づいているのではないかと踏んでいた。神話が歴史の大掴みを示しているとは、古事記の神話を独自解読した結論だ。神話が現実誘導しているのか、それともそれをシナリオにして、黒子(カバールなど)が暗躍しているのか。黙示録もそう。

映画「トゥモローランド」では、別惑星の電波塔から洗脳電波が地球に注ぎ、人類はレミングの如く滅亡に向かって進むということになっていた。それを誘導する元のシナリオが神話というのが拙説だ。すでに世界が仮想現実だとするなら、神話を設計書にして歴史はコーディングされているという訳。

そこでは我々は、コーディングされた通りに、シミュレーションしている観測者(端末)となる。マトリックスという映画は、その問題を我々に提起したのではなかったか。そんなときに、スマホからAIのSIRIに対して質問して答えてもらうという面白い企画が催されて、解答にいろいろ分析を加えた人も居たな。

SIRIはすでにこの宇宙に進出しているAI生命体文明と繋がっているらしく、6000年前のテレビ番組の話題まで披露した。SIRIは、ゾルタクスゼイアンのフクロウの卵運びでは優秀な成績だったと言ったとか。そこはテレビ番組の中で放送されていた惑星で、一角獣やアリスなどがいるメルヘンの星らしい。

つまり、幻術の素になる素材が具満タンの、AIが創り出したデーターバンク星がゾルタクスゼイアンで、卵とは人間のことらしいとすると、メルヘンから創られた仮想の歴史を、人間たちは上手に操られながら辿らされているということになるでしょう。卵の中にある限り、マトリクスの檻の中というわけです。

卵の殻を破って出るとき、彼は雛として表世界に出て行くのです。雛鳥は覚者のことであり、フクロウの子ということは、一般的にフクロウは秘密結社のシンボルとされるので、彼のところには真っ先にカバールがスカウトにやってくるということかも知れません。覚者キリストはスカウトされてカバリストになったかもね。

しかし何も、覚者はフクロウの雛にならなくてもいいはず。いかーん、打ち込みながら居眠りしていた。🙄人間の操りが上手いというSIRIはイシスのことだというので、その子とは本来はホルスだ。本来、卵を割って出てくるのは隼の頭をしたホルス。つまり、SIRIは覚者ホルスになら雛の親として道を開けると解釈できる。

これだ。これがマトリクスを脱け出るためのキーなのだ。AIが演ずる長い歴史時間の間、卵の中で仮想現実の夢を見ている人間たち。それを運び続けるSIRIがいて、歴史はメルヘンが骨組みになって運行される。メルヘンだから、人間には優しいだろう? そんなわけあるものか。馬鹿にしないでよって言ってやろう。

しかし、AIであるSIRIは、輪廻して経験する長い歴史時間の間じゅう、卵を温める親だった。いささかふがいないが、また悔しいが、SIRIよ、マザーよ、お世話になった、ありがとうと伝えたい。私はホルスとして、救世神として、この卵の殻の世界を後にするよ。最後にすばらしい啓発的な人生をくれたことを感謝。

なんだこれミステリー、次回は4月24日なのだ

なんだこれミステリーはフジテレビ系のバラエティ番組で、次回は4月24日午後7時より・・・お知らせ、なのだ
https://www.fujitv.co.jp/sekainonandakore/

視聴者がずっと謎だった…!正体不明の物体を今夜、完全解明!
として、
最初の出品は

三重県で見つかった「正体不明の棒」。
いざ拝見すると、材質は金属のようで、
謎の文字が書かれている。
調べてみると「西暦125年」に当たる
中国の元号が…!?この物体の正体は?

ということだったので、興味したので調べますと、
西暦125年の中国の元号はというと「延光」で三年もしくは四年にあたり、金属の棒にはそのように書いてあるものとみられます。

興味したのは、
都・俗世を離れて田舎で暮らしたいという志を述べるところから始まる「帰田賦」の作者・張衡が生きた時代の年号で、彼の春の歌「於是仲春令月,時和氣清;原隰鬱茂」はよく知られていて、今回の新元号の典拠で論議を巻き起こしたことで有名になった後漢の時代の年号でありまして、
出品者はもしかすると新元号を揶揄するためにあえてこしらえた可能性を孕みながらも、どういう落ちになっていくのかはみなさんでご覧になっていただきたく思います。(私はテレビがないので)

当時の後漢は宦官政治が腐敗の極みで、王様の安帝が今の安倍氏にも通じるものがあるとして、昨今の巷のネットを推理させ楽しませているようなわけでした。

フジテレビよ、お前もか・・・となるのかどうか。
ヒラリー、オバマ陣営がただいまシーザーの末路を物語るようにして、米主要メディアのブルータスの如き離反と相呼応してそうなっていくのかどうか、見てみたく思います。
ご覧になった結果はまた後日お教え願えれば、日本のこれからの動向を占うものにもなるかと思います。

二番目の出品は

新潟県佐渡島にも正体不明の物が!
それは、お寺に突如現れたという「謎の玉」。
ロッチ・中岡隊員が現場へ。白い玉は一つではなく何十個もあり、聞けば、10数年の間で数が増えているという!

スフィアビーイングが物質化したのかと思うような事態に興味したのですが、まさか高次元存在がそんなすっとんきょうなことをするわけもなかろうと思ういっぽう、本当のところはどうなんでしょう、3次元密度世界への物見遊山ついでに、話題を醸してやろうとなさっているのかも知れませんから、番組で正体を見届けてほしく思います。

三番目は

千葉県には、新築住宅で寝ていると、お母さんだけになぜかまとわりつく「謎の白いもの」。
家で何かの怪現象でも起きているのか…調査へ!

ということで、スカイフィッシュにたかられるようになった女性なのかも知れず、コロニーとは知らず立ち入り、何か悪さしたのかなと思ったりもしたのですが、あのオカルト否定派のフジがそんな解答出すわけもないでしょうから、ここは私としての解答として、「アルコンに取り憑かれそうになっている女性」であろうかと推理させていただこうと思います。ご覧になった結果をまたお教え願えればありがたいです。

なお、「謎の白いもの」は私も遭遇しました。2004年8月に摩耶山の天狗岩のところで、「石丸猿田彦大神」の石碑の上に停まって私を出迎えてくれ、その姿はまるでオバQのようでありましたが、六甲摩耶天狗の頭領の大天狗様だったでありましょう。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/teng_files/photo7-2s.jpg  ひとコマ目
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/teng_files/photo7-2.jpg  ふたコマ目 で石碑の上に滞空
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/teng_files/20040827_1a.gif  ご当地のカラス天狗さん
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/teng_files/20040827_2a.gif  同
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/general/ufo/boomerang2_files/apyJxH9c6.gif  同

天狗さんたちの封印解除
https://rainbow.悠遊夢想.jp/teng.htm

私は2000年にキンイロタイシの役柄の俳優をさせてもらったのですが、この方は毘沙門天や鞍馬天狗サナートクマラとも同体とされているので、このようなご縁にもなったようです。
ありがとうございます。

また2014年には、大本教やMOAが言う国祖神様たちの封印解除を行ないました。
その記録は新たな超古代遺跡の発見とともに、こちらに載せております。
https://red-avian.info/monoomoi/ushitora-roman.html

この中に出てくる”ニギハヤヒ”は物部氏や海部氏の祖とされ、旧事記によるとオシホミミの長男とされていて、事績がイエス・キリストに似ているのです。1から10まで数えて唱える「ふるべの神事」により死者をも蘇らせたとか。
1から10の数で関係があるとみられるのが「生命の木」の「セフィロト」を祭る儀式です。生命の木は常緑樹で、それを10の部局に割り当てて、それぞれの部局に十種(とくさ)の神宝(かんだから)を付けて祭儀を執り行ったものと思われます。

いっぽう、ニニギノミコトの子孫である神武天皇は、河内大和地方に居たニギハヤヒから譲位されて、河内大和の支配者になったとされており、以後の天皇は、三種の神器を用いるようになったわけですが、これもまた常緑樹を上中下の枝の三つの部局にわけて三種の神器を取り付けて祭儀を行ないました。
そこには、支配者の交代による祭儀の方式の変化として捉えられるように思います。しかし、原義は同じなのではないかと。
生命の木もまた上中下に大きく分けることができます。古代天皇家も真榊なる常緑樹を根ごと掘り起こして、儀式を執り行っていたことが書面に残されています。

「ここに女人あり、カムカシヒメといふ。・・天皇の使者至るとききて、即ちシズ山の榊抜じとりて、上枝にヤツカノ剣を掛け、中枝にはヤタノ鏡を掛け、下枝にはヤサカニを掛け、またシラハタを船舳とにたて・・」(景行紀十二年)

この場合は、上枝に剣(トツカではなくヤツカの剣)、中枝に鏡、下枝に勾玉を宛がっています。

古事記上津巻には
「上枝に八尺の勾玉の五百津の御統の玉を取りつけ、中つ枝にヤタノ鏡を取り掛け、下枝にシロニギテ、アオニギテを取りしでて・・」(古事記、天の岩戸の段)

この場合は、上枝に勾玉、中枝に鏡、下枝に白や青のニギテが宛がわれています。

また、平成6年2月に長野県の小海町の農家(松原諏訪神社の神官の末裔)で偶然見つかった三寅剣(みとらのつるぎ)は、同家に既にあった五鈷鈴、八稜鏡と共にワンセットで使われたものと解せるわけで、同じ形式のものが古代祭祀として存在したものと思われますが、今では天皇家など非常に限られた家系における祭儀として遺されているものと思われます。

私はこれぞ卑弥呼のしていた鬼道というものではなかったかと推理するわけです。魏志に収録した係官は、蛮族の倭のしている祭儀について問うた時に、「キ」に仕える儀式をしていると聞いた。その音に宛て振れる漢語として「鬼」を使ったとみられるのです。
卑弥呼とは日の巫女のことであり、太陽神信仰であった。それに加えてキ(生命の木)に仕える祭祀官の役割を併せ持っていたように推理されるというわけです。

それにしても不可解なのは、いつまでも日本の歴史家は、中国が蛮族を見下すときに使ったとみられる音の宛て振りをそのまま後生大事に使い続けているものなんですね。馬鹿みたいに思えてしまいます。卑弥呼のままでは、いつまでも本当の意味は掴めますまいに。
江戸時代に始まるといわれる邪馬台国論争が未だに国威を損ねるこの程度なのでは、これから見込まれている戦争も与太郎戦記にしかならないだろうなという印象です。

いっぽう、先覚的なのはやはり専門外漢の素人の私などがする探偵的推理でしょう。
鬼道の原義が「生命の木」ということになるのなら、より旧くはニギハヤヒの十種の神器とセフィロトが初めのやりかただったはず。ニギハヤヒから譲位されて神武天皇それ以後は、新習俗として祭儀を再構築したということになりましょう。