保護中: オクンド歳時記5月13日は5年前の今日、芦屋道満宮司に書庫に案内された夢

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世界のいまを藤原直哉先生のお話から知る & オクンド歳時記5月3日

藤原直哉先生の時局分析によると、世界はこの世のトラブル要因である”影の政府”(特に米国の別政府的存在である軍産複合体やディープステートとその上下の関連組織)をあぶり出して、熊の居るリング(熊とはロシアのこと)に乗っけて闘わせて始末してしまおうということになっているのではないかと推理されているわけで、中東パレスチナを中心とする地域に戦争が起きる可能性が高まっているとして、この時期(5月~6月さらに来年にかけて)が正念場になっているから注視すべしとの分析です。わかりやすい論拠で世界情勢のいまが理解できます。音声データーですので、クリックすればそのまま聞けると思います。20分ほどの聴取時間です。
マスメディアからでは絶対に得られない情報ですので、世界のいまを知るために、お聞きください。左や右に偏った話などでは決してありません。
なお、もうどうでもいい、いやなことやややこしいことは知りたくないという方はそのようになさってください。

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2019年4月30日 影の政府、最後の戦い

いまこの時期が正念場ということで、ネット情報をしばらく注視していきます。

オクンド歳時記今日本日(5月3日)とは

いまから5年前のちょうど本日5月1日夕刻からはじめた国祖神様の封印解除手続きですが、5月2日は朝夕それぞれ一回ずつ滞りなく執り行い、都合三回の後の5月3日の早朝未明の夢に、神世の司法当局の係官が現れ、私に黒板まで使って神世の世界の現状を説明してくれました。
それによると、神世の世界は邪神たちが過去に働いた不義不忠の悪事が露見し、衆目に耐えざる状況になるとともに、検察が動き逮捕捕縛沙汰となったため、邪神のどれほどかは地上界に遁走下野したとのことで、彼らが一掃されたことから神世世界は浄化されているとのこと。
地上界はいままででも捜査が困難であったことから、地上界がこれからは質を落とすであろうことから、善良な有情にとっては艱難の時を迎えるだろうとの説明で、もしも地上界も浄化するなら、神世の邪悪化の原因となる事件の真相が説明され理解されることで叶うだろうとのことでした。

しかし、私にはそれが説明できたとしても、分かってもらえそうな相手がおらず、またどれほどの人に説明すればいいのかも定かでないため、いずれ地上界は朽ち果てていく定めと看做して、このまま地球文明の破局滅亡から大建て替えというルートを辿ったらいいのではないかと思っているような次第です。
だって、いつもお膳立てしてくれているはずの用意がこのことばかりは行なわれていないようにしか思えないからで、それをハイアーセルフの怠慢などと非難することなどできないからです。
それは、理由があって封じられているのではないですか。
それにいま地上界が浄化されたら、建て替えは小規模なものに終わってしまうでしょう。それならば私は願い下げたいのです。もうくだらん輪廻だけはやめてほしい。私の一存は大建て替えだけを理想とするものですからね。

この3次元密度世界は、古事記神話によって決定付けられて誘導されているところの「黄泉の国」つまり「死体の跳梁する世界」ですから、このまま土に返してしまうことが本筋でしょう。4次元密度以上にみなさんにはアセンションして戴きたく思います。私はこのまま土に返った世界のすぐあとを大建て替えから真の世界へと繋ぎたく思います。

さて、神世からの係官から聞いた話は、封印幾何学図形を新発見するきっかけを作ってくれたあるホームページのサイト主さんに、ちょっとした感激もあってメールしています。5月3日の午前8時過ぎぐらいでしたか。
ところが、当日午前10時頃から、長野県と岐阜県にかけての飛騨地方で震度3か4程度の群発地震がいきなり起き始めました。私に成果が出たときは、たいてい顕著にそれとわかる地震として「験」がもたらされるのです。
しかも飛騨とは「ヒダカミ(日高見)」で神世の高天原を象徴しているのです。つまり、神世の鳴動ごとになったという証なのですね。
さらにこの「験」は5月5日にも改めて証としてもたらされたのです。それは5月5日の歳時記をご覧ください。

道満の九字切り術、試し切りの威力と後々考えさせられたこと

まずは簡単にニュースから

●政府の統計以上に物価は上がっている~実質値上げラッシュで国民はますます貧乏に=斎藤満
https://i.mag2.jp/r?aid=a5c58ed651171c&l=msm0cff3e4
(編)パソコンは性能が上がったから、同じ値段でも安くなった…?

●不正だけじゃない「勤労統計」2つの欠陥、政府が思うよりずっと私たちの賃金は減っている=児島康孝
https://i.mag2.jp/r?aid=a5c58ed6523c1f
(編)戦後最長の好景気どころか、戦後最悪の不況が長く続いているだけ

まあ、そのようなことは誰しも分かってることですから、あっちゃおいてポイしといて、今回は道満の九字切り術とその効果、試してみた結果どうなったか、そしてまたその結果に悩むことになったことなどをお伝えしようと思います。

私が九字切り術について知ったのは、2003年に坂本廣志氏の作法を見たことによります。
私のやり方はたぶん見よう見真似の自己流かと思います。
その効果は、霊や意識体、形而上的摂理などが対象になり、端的な用途の一つが霊の呼び出しと尋問で、その結果如何によっては、強伏や調伏、破砕や封印解除などを行うように進みます。

お迎えの使者(親戚じゃで)を撃退

私が最初に試したのが、2002年11月に私は一度意識を失い死に掛けて、母によって助けられたその少し後に、たぶん2003年になってからでしたが、私の夢の中に、母方の祖父と叔母が出てきて、飯台を間において向こうから祖父が私を見つめており、こちらに私の弁護側として叔母が祖父を見ているといった光景。三者で話し合いをしているといったふうでした。室内は照度が少なく、薄暗い夢で、その後すぐ目が覚めました。

目が覚めてから思うのは、あれはお迎えだな、という印象でした。祖父も叔母もすでに亡き人だったですからね。
そういうわけなら、こりゃいかん。まだやるべきことがいっぱいあるのに、迎えに来られたのではかなわんと、二人をイメージしながら九字切り術を講じたのでした。
結果として、このお二人は二度と夢に現われることはありませんでした。もしかして、ひどい怪我を負わせてないかと心配。

国祖神封印結界の破砕

次に顕著だった施術が、2014年5月1日夕方から始めた、朝夕二回を毎日執り行おうという、国祖神夫妻の封印幾何学構図を前にして、そのカナメの図形に破砕術を講じる九字切り術でした。

このときは、左手に乙姫の玉を持ち、右手で九字切りの手刀を振るうというもので、封印図形の破砕と、火の鳥による焼却の一連の手続きで、頑固なカゴメの結界を消し去るという見立てを行いました。
結果は大成功。
その後、夢を介して何事が起きたかを次々に知ることになりました。短期的には夢によるものでしたが、2015年からは具体的な岩戸開けが近いという現象として立ち現われてきました。
まず、2014年後期からブルーエイビアンズらスフィアビーイングが活発に地球に介入するようになり、第三次大戦阻止を宣言。同時期、プーチン、習近平とあいついで夢で握手。プーチン氏とは鶴亀統べるを如実に実感しながらの握手になりました。この両者は反カバールの動きをみせることに。さらにトランプが2016年には出てきました。
表世界ではそのような動きですが、我々のサイドでは2015年から天の岩戸開けに向けての人的動きが出てきています。https://p.booklog.jp/book/103414/read

具体的には、5月1日夕、2日朝、2日夕までやった3日早朝未明の夢に、神世の司法当局らしい説明者が出てきて、神世ではあんたが問題にしていた事件は詮議済みで、とうに世間に知られていて、首謀者らは逮捕捕縛されたり遁走下野していて、神世は浄化されている旨、黒板を使ってまでの説明がありまして、話がけっこう混み入っていたので私はしかめっ面で聞いていたことを憶えています。
詳細は夢から覚めた時点でおおかた忘れているのですが、説明者が言うには、地上は遁走下野した悪神たちが天下ったことからいっそう大変だろう、もし地上の浄化をやりたければ、同じことが理解され説明されることで叶うだろうと聞かされた気がしました。

その夢の話をただ後で「見た」と主張するだけでは、信用されるはずもありません。私は、封印幾何学図形を発見するきっかけを作ってくれた神社宮司氏とすでにメール交換していたことから、さっそく彼に今朝見た夢のことを書いて出したのです。するとその直後に験(しるし)でしょうか、午前10時ごろから飛騨地方で群発地震が発生。飛騨とは神世高天原のヒダカミのことでもあるから、大事な験になります。その二日後5日の午前5時にはけっこう大きな地震が、なんと悪神が多く天下ったとみられる東京千代田区が最大震度5強という常日頃ない地震で、ゾロ目の5が並ぶという験が出たため、宮司氏を多少びっくりさせたかと思われます。
なお、この宮司氏は亀の印章を持つ神社の宮司で、たいてい鶴の印章の私とは相性がいいはずなのですが、20才の年の開きが世代間断絶になっているようなのと、プロと素人の差とばかりにどうも疎遠なのです。

私はこの神社宮司氏に説明して理解してもらえるかもしれないと、いろいろ話していきたく思いましたが、残念ながら、この手の神業のようなことに関しては、自分とこの古来からの秘伝などでやっていこうという唯我独尊タイプの人が多いようで、残念ですが、ていよくフラれちゃいました。するともう真面目に話を聞いてくれるような人が居ない。
ただ、妹だけは、持病の湯治のための長距離の旅の道すがら私の話をしっかり聞いてくれたので、よき理解者になってくれそうだったのです。
だから、妹に神話上の弁天三姉妹のうちの次女・瀧子姫に推挙抜擢したのでした。しかし、推挙の承諾とほぼ同時刻(2014年9月27日午前11時50分頃)に御岳山が噴火。すごい験ではあるものの、過激に出すぎの感があり、しばらく保留。しかし、再び保留解除しています。というのは、妹も優れた新神話スタッフだからです。今まででもずいぶんと貢献してくれているのです。https://newmyth.red-avian.info/?p=472

宮司氏にはフラれたものの、すぐさま12月6日にはプーチン氏が(私とは同年代で分かり合える)あちらから歩み寄ってきて(私も歩み寄りました)、がっちり両掌で握手。見る見る間に彼の頭が亀になりましたからね。鶴亀統べるで験が出たのはこれで何度目かでしたね。彼のときは地震や噴火などの験ではなく、彼自身が世界を激震させるパワーを発揮し始めました。

さて、いったい何を話してどこから脱線しましたやら。そうでした。九字切り術でしたね。

では、これが最近の施術だったということをお話ししましょう。結果は即座に出たものの、後で悔やむことになりました。

メス猫シャンに九字切り術の施術をしてしまい

シャンは非常に大食漢で、トンの10倍ぐらいは分量的に食べていました。そのくせ、栄養障害があるのか、肥満するどころか痩せ型で、そこに腎障害があるせいか、水を一日で鍋半分ぐらい飲んでしまうという日々を送っていました。私はそれを見ただけで、いかにもシャンは義務のようにしてやっているふうがあって、辛そうにさえしている感がありました。
これはもしかすると憑依霊として大食漢がいくつも憑いていて、シャンの口を借りて食道楽しているのだろうと判断し、シャンにくっついている霊をアルコンと看做して九字切りで呼び出して、即座に手打ちにしたのです。
すると、すぐその後から、シャンは食欲をなくしたようになり、どうやら口内炎でも患っているかのようになったため、すでにあった抗生剤を適量飲ませたりしたのですが、とにかく食事ができない様子。
やがて風邪の症状か、くしゃみを連発しだして、鼻炎による味覚障害が起きているらしくありました。
食事量が極端に減り、今までの食材さえもパスする有様で、食べられないといった具合なので、逆に命の心配をしなくてはならなくなりました。

トンのほうがむしろ食欲が活発で、シャンのぶんを受け持っているのかと思うほど、よく食べるようになりました。
このとき、もしかすると、憑依霊はトンのほうにシフトしたのかもしれません。

大食漢の憑依霊は、と思うとき、この辺にはたくさんの猫が食事を求めて食べられずに餓死した者が数知れずいたに違いなく、それらが多数、シャンに憑依していた可能性はあります。それを私が術を使って追い出してしまったために、霊媒だったシャンに手ひどい打撃を与えて去ったのかもしれないと思いました。
やがてシャンの具合がさらに悪化したので、体従が幼猫ほどに軽くなったシャンを車で運んで動物病院でみてもらいました。
二週間効き続ける抗生剤注射をしてもらうと同時に血液検査もしてもらったところ、FIVという猫エイズらしいことがうっすらとでていて、また高血糖で測れないほど高い数値であることもわかりました。白血球数も多く、体内で炎症があることも。

思えば、私がアルコンらしい蜘蛛とよだれ垂らした亀の悪夢を見てからこんなことになっているので、シャンをも攻撃したのかも。そもそも、九字切りで排除したために、今度は怒って攻撃してきたのではと思ったりします。

シャンはもしかすると、憑依霊たちのお役に立つべく、命を永らえていたのではないか。2016年10月31日に危篤状態になって、懸命の手当てをして命を取りとめてから、いっそうの大食漢になりましたから。こういう理由で命を保っている場合があるのかもしれないと、今頃になって思うのです。
自然のままにしておいてやれば、食費はかかるけど、シャンも生き甲斐が持てて幸せではなかったかと思うわけで、昨日など、かつての憑依霊に、もう一度シャンへの帰還を要請しているような次第です。
すると、トンの食事量が減り、シャンが味覚を取り戻したか、食事を要請してくるようになりました。昨晩は、そんなところです。
また、のべつ幕なしに、よう食べよりますわ。食費のおおかたはシャンのリクエストに回されそうです。(笑い泣き)

憑依霊に対しても、貢献してあげることができる、けっこう持ちつ持たれつの関係かも知れないという、生き物の不思議な話でした。

封印の解けた国常立神様、まずは観弥勒同体説により、まずは弥勒の黒相としての顕現か

さて、政治の世界はすごい話になってきました。森羅万象担当大臣が決まったそうです。表面的には、ずいぶんと顰蹙を買っているようですが、異界から見ればすばらしいことなのですよ。
森羅万象を司る神とは、国祖神様たちであり、国常立神を主体にした神霊団なのです。
前から申しているとおり、地上界では神は直接現われたりすることはなく、人(日戸)を介して事業を行わせようとされます。
たとえばこのオクンドについてもそれは同じで、私は一介の駄馬オマンコスキーであるときに、それを名馬にもするのはジョッキーである神様(ハイラーキー)であるわけで、有馬記念に勝たせたりダービー馬にできるのは、ひとえにジョッキーの手綱捌きによるのです。

どうやら、安倍シンゾーさんに国常立神が乗っかられたかもしれません。おりしも、私も彼には弥勒の黒相の役割を見ていたので、まずはその役割に向けて手綱を引かれるのではと思います。さて、日本もいよいよ正念場。あまっちょろい気持ちでいたら、足元掬われて引き潮に連れ去られまっせ、と忠言させていただいときましょう。

で、なにすりゃいいかって? 私にわかりますかいな。閑なときは道草食ってる駄馬オマンコスキーですさかい。んなこと、人が考えることでっしゃろ。

今日はこんな動画でバイチャでござる。

神一厘の仕組みかミテグルマ・・・いま神世が目の前に

見える、見える。見えるぞ。

そうか。わざと騙されなすったのだ。

選民か。また選民か。もういい加減になされよと言いたいが、できることなら、これで終わりになされては如何かな。

ホピ族の神話によると

最初の人々は親という存在の神秘を理解していた。また、その原始的な知恵において、彼ら自身の構造と働き、つまり人間そのものの性質をも理解していた。
 人の生きた体と大地の生きた体は、同じようにして形成された。いずれの場合も、中心に軸が貫いている。人の軸とは脊髄であり、これが人の動きと機能の平衡を取っている。この軸に沿って幾つかの波動センターがあり、宇宙全体に原初的な生命の音を響かせ、あるいは悪しきことがあれば警戒を発する。

 人において、第一のものは頭頂にある。人類が誕生した当初、ここにはコパピ(開き扉)と呼ばれる柔らかな点があった。人は、ここを通して生命を受け、創造主と交わったのである。呼吸する度に、この柔らかな部分は創造主と交わる穏やかな波をもって上下した。赤い光のタラウバの時代、つまり創造の最後の段階において、柔らかな点は徐々に固まり扉は閉ざされてしまった。これは、人が死ぬときまで閉じたままであり、死に至って生命が飛び立つために開かれる。

ホピの預言によると

現在の世界は、まず白い兄弟たちの文明が栄える。次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。白い兄弟は「馬以外のものに曳かれる車」に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を侵略する。
次に、白い兄弟は「空の道」を作り、空中に「くもの巣」をはり、陸上にも「鉄の蛇」が走る無数の線を張りめぐらす。
やがて、「第一の炎の輪」の中での戦いが始まり、しばらくすると、「第二の炎の輪」の中でも戦う。
そのとき白い兄弟たちは恐ろしい「広口びん一杯の灰」を発明する。
この灰は川を煮えたぎらせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにしてしまう。
白い兄弟たちは空のかなたで見つめるタイオワの怒りに気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう「月にはしごをかける」までになる。
この段階でタイオワは「第四の世界」を滅ぼすことを決意する。その時期は、白い兄弟たちが「空に大きな家を作るとき」だと予言している。

また、そのときは頭頂のコパピを開けておけという。星に導かれるために。星とは何か。

昔に見た「未知との遭遇」をご存知か。ある特定の者だけが、あるビジョンを見せられ、それを探すようにして辿り着いた場所がエアーズロックだったことを。

同様のことがこの地で起きるのかもしれない。

武良さんが撮ったミテグルマ(御手鳳車)

それは2015年6月のことだった。
武良さん、Gさん、私の三人で元伊勢日室岳(岩戸山)の北西側に回り、武良さんはいつもどおりビデオカメラを日室岳に向けて回していて、彼独特のダウジングを試みていた。そのときGさんと私は、持ってきていたパソコンの内容を元にして話に花を咲かせていた。ピロ魂さんのアストラルボディによる岩戸山探訪のアウトプットを見せていたのである。

と、そのときだ。武良さんがなにやらパニックを起こしている。どうしたのかと彼の傍に行ってみれば、彼の水晶ダウザーがはち切れんばかりに回っているのだ。どうしたのと聞くと、「いやあ、止まらんのや」とおっしゃる。
実はその間に、日室岳から立ち昇るようにして出現するミテグルマがビデオカメラに撮られていたとみられる。
ミテグルマはしばし日室岳上空であちらの時間でゆらゆらと滞空して、どこかへ飛び去ったようだった。
ミテグルマは国常立神(トヨケ神)や天照神が行幸するときの乗り物である。
日室岳と重畳するように船体を隠していたかと思われることから推測すると、それは全長1Km以上あるだろう。

全長を推し量る手がかりはある。それが地元に残る「つなぎ石」の遺跡だ。内宮側に内宮つなぎ石があり、外宮側に二俣つなぎ石という、それぞれ高さ1mほどの石組みがあるのだ。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/watch/m_motoise.html
何を繋ぐというのか。なんと、船岡山が流れていかないように繋ぎとめておくのだそうな。
つまり、山や丘のように大きな船が想定されているわけである。
それをおそらく遺された二つのつなぎ石で繋いでおくということらしい。
その二つの石の間の距離は、1.6Kmほどあり、つながれる船体の大きさがどれほどか推し量れよう。
おそらく、日室岳ほどのサイズにはなろうかと思われる。

この地で1980年代によく夜間に巨大な光り輝くUFOを見たことのあるGさんは、UFOはたいてい日室岳のあたりから現れ、隣の矢部山に飛び込んでいったという。そのUFOは地元のPさんが家族ぐるみでインスタントカメラに写そうとして多くを失敗して、一枚だけ異様に感光したネガを蔵しておられた。内宮下の売店勤めのAさんも、宝船のようなものがぴょんぴょん飛んでいたと表現している。

Gさんによれば、矢部山と名づけられた意味は、昔、神々が矢を放つ的にしたのが矢部山だったからだという。
そして矢部山はそれを神体山とする外宮のトヨケ神(国常立神)の御陵でもあり、その外宮の地一帯を船岡山と呼んでいるのである。とすれば、この光り輝くこともあったUFOとは、やはりミテグルマではなかったろうか。それが昼間には、武良さんがビデオに収めて、それをキャプチャーして、私のもとに送ってくれたものと解するのである。
それをいくつか順序どおりに選んで、ストーリーを付けたのがこの推理ものの写真フローである。
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船体は鶴の形をしている。
それはGさんとともに2014年9月23日に日室岳に登頂した天台密教系修験者のM氏が言われた「岩戸山(日室岳)は鶴で、籠神社は亀。これが鶴亀の真義」の言葉どおりにもなっている。

鶴の巨大な場合は、鳳というのではないのか。とすれば、ミテグルマ(御手鳳車=異次元に存在する鳳船=鶴の形をした巨大船)のことであり、そのサイズからすれば、けっこうな人数を収容できるものかもしれない。

私はまだGさんと知り合った初期の頃、1990年代後期に、彼のすごさを基にして、SF物語「遥野不思議紀行」という作品を作っている。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/harukano.htm

その最後の8章・時を超える宇宙船 において、こんなエンディング・フレーズを設けている。

私は、上空に陽光を浴びて光る巨大宇宙船が滞空し、
何名かの搭乗員や係り官が舟の下の地上を
行き来している有様を眺めていた。
宇宙船は「鳳船」と呼ばれていた。

鳳船は、銀色の葉巻型の船体を中空に浮かせて、そこから幾筋かの
可視光の碇綱を、いかり石の前に設定された装置に照射しており、(いかり石とはつなぎ石のことです)
断続的なハミング音がするほかは、船体はその位置のまま、
微動だにしなかった。

何万年前からの技法で作られ、そして今なお最新型であるこの船、
世界各地の古文献や神話伝説に採り入れられたものが、
まさにそこにあった。

全長900メートルはあるかというその船内は、何階層にもなっており、
オリハルコンの壁面は自然光を発して明るく、空間は広々としていた。
人口7000人を収容できるという。

管制制御室は直径50メートルほどの円形であって、ここを見下ろしつつ、
取り巻くように、会議室がいくつも並んでおり、
各分科会の決定事項が、直ちに船の運行に直結するようになっていた。

提督の座席の右手に、今回、もしかしたら稼動させねば
ならなかった装置があった。エーテル波動を発生させる装置だ。
精神波動の8つのディメンジョンに関し、特定のレンジを設定し、
その範囲にある人々に、特定の行動を取らせることのできるシステムだ。

人の側からすれば、シンクロニシティーに驚き、
奇妙な意図に導かれたと後で思うかもしれないが、
そうした偶然に似た形で、救出作戦が展開されるのだ。

だが、こうした形で、新時代が始まったとしても、その恩恵は
これらの者と、その後の多くとも数代にしかなるまい。
記憶は風化し、教訓は歪曲され、やがてランダムな胎動の波に乗って、
粗雑な魂が訪れてきて、すべてがもくあみになる日がきっとくる。
彼ら一つかみの者が神々しい黄金時代を味わったとて、
どうすることができよう。

私は、鳳船の頂上の展望塔に出た。
かつて、精神性に極めて優れた神々が、ここから360度を眺望した。
あらゆる国の命の生活の様子を眺め、愛でられたのである。

そういう私は、精神性のかけらも持ちあわせない、一介の放楽者だ。
記者が、どんなところへでも、その資格いかんに依らず赴くように、
私はこの神聖な場所への立ち入りが許された放楽者。
その実態は、明日どこでぶっ倒れているや知れぬ身なのだ。
それに気付いて、ふと淋しくなった。

風が、展望塔の開け放たれた窓から吹き込み、
一枚の枯れ葉を運んできたので、拾い上げた。
そのように私は、時間という風が送り込むところ、
どこにでも漂い落ちる、木の葉そのものに違いなかった。
そこを汚していこうが、いくまいが。風情を与えようが、与えまいが。

そのとき、また一陣の風が吹いた。
手のひらにあった木の葉は、捕らえきれず再び風に乗って、
窓の外に運ばれていった。

夢であったようだ。鳳船は夢であったのか?
私は呆然として、手のひらを見た。
それは、私の身勝手な夢だったのか、
それとも将来起きうる正夢だったかのか。

手のひらには、まだ木の葉の軽くてざらついた感触が遺されていた。
これを物化という、のか? 

———————-

キザなエンディングをご覧じ申したかな。

この物語の中では、鳳船は時代のエンディングに、人々の救出に当たる役目を持った乗り物として登場するとしておりました。つまり、いよいよ人類も滅亡かと思われる最後の最後に、神一厘の仕組みとして起動する摂理というわけですね。

それまでの時代も同様にして救出された人々が、次の時代に置かれることでまた文明が勃興するという繰り返しがホピの神話では謳われていたわけでしょう。

では救出された人々は、次の時代に出現するまで、どこに仮住まいしているのでしょうか。

どうやら、その手掛かりも、つい最近起きた鳥取中部の群発地震によって与えられた感がありました。
同地の群発地震は、他所で起きた地震とは特徴が異なり、震源位置がまるで点字ブロックのように秩序正しく間隔を置いて並んでいるのです。
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コーリー・グッドの話に出てくるフィフス・ジェンという核兵器は、核爆発のあった範囲をすっぽりと空間にしてしまうことができるため、火星などで地下に居住空間を創るために用いられているといいます。むろん、地球内部でも誰知られることなく使われているはずです。核兵器の有効利用になるというわけですね。宇宙情報の全情報開示で明らかにされるようです。

鳥取中部群発地震は、二年に渡ったものの、まるで都市計画で決められた範囲を開発したかのような、開発期間と開発場所だったなあという印象があります。
フィフス・ジェンで一定区間ずつ空洞を開けながら、それを道路で繋いでいけば、すごい都市空間が極めて短期間にできあがることでしょう。
今回は、どうやら神一厘が予定されているようで、だからこそ起きた群発地震だったかもしれません。

古事記神話の「因幡の白兎」の段で、大国主命が大火災の中、命を助けられたのはネズミ(根住み)によってでした。この場所「因幡」は、鳥取県なのです。偶然とはいえ、できすぎてませんか。
大過去にあった逸話が元になっているのか、それとも未来を預言しているのか。漂白の民を表す大国主命とは、時代を繋いで渡っていく漂白の民ホピだったかも知れません。

次時代のホピはあなたかも知れません。
頭頂のコパピを開いておけば、星の導きが得られ、救済に浴することができるかもしれませんね。
そのためには、自分を中心にして、創造主の方向・縦に繋がろうとすることです。
ハイアーセルフを大切にしてください。

神一厘の救出劇。いやいや、そんな茶番はもうおしまいにしては如何ですか、と、この門外漢番キシャは心の中でつぶやくのです。
そろそろ、日月神様のおっしゃる「大建て替え」に進みませんか、と。

地上界の岩戸開けへと繋がるか・・・昨今の情勢を見て思う

昨日のツイート記事にも、深読みできる人の面白記事があったので紹介します。なお深読みはその人のする推理ですから、話半分に願います。

カルロス・ゴーンの逮捕劇について、マクロン陣営が仕掛けた可能性が急降下中!ゴーンはすでにマクロン陣営に同調しており、3月には仏政府の要請に応じて日産とルノーの機能統合の対象を生産や新規事業に広げている。マクロンからすれば、ゴーンを切り捨てる必要すらない。そもそも東京地検の上はCIA。

イスラエルでは、ネタニヤフを排除しようと展開されていた運動がまた一歩前進した。警察が彼の複数の仲間をドイツからの潜水艦購入を巡る買収スキャンダルで起訴するよう提言した。ネタニヤフの仲間は、司法取引をもちかけられている最中だろう。
timesofisrael.com/police-recommend-charging-ex-netanyahu-lawyer-others-in-submarine-bribery-case/ …

カリフォルニアの大規模火災は、DEW(指向性エネルギー兵器)による可能性が高まっている❗️米国では、あちこちからその証拠写真・動画が投稿されている。 https://prepareforchange.net/2018/11/17%20/%20the-globalist-are-waging-open-war-on-america%20/ …

DEW(指向性エネルギー兵器)を視認できる動画。

イスラエル警察は、ネタニヤフに対する別々の3つの問題で犯罪訴訟を起こすことを推奨している。これまでは、ネタニヤフは彼の訴訟を防ぐために、首相である彼の立場を利用することができた。だが今は、彼は議会の過半数を失っているため、彼自身の逮捕を阻止する力は終わりに近づいている。

ネタニヤフの陥落は、トランプとプーチンの会談の後にやってきた。この会談、インターポールの新長官にロシアのアレクサンダー・プロコプチュク大将が選ばれた。彼は世界中のイスラエルの資産と徒党代理人を排除するための警告を発信する米諜報機関によって支援されている。

[2400億円超もの悪質マルチ商法詐欺疑獄が本格始動]警視庁が捜査開始❗️「ジャパンライフ」と安倍政権のただならぬ関係!首相の最側近やメシ友記者が広告塔で7千人の被害
https://lite-ra.com/2018/11/post-4378.html …

日産クーデターを教訓に! ジャパンライフ・マルチ商法詐欺に関与した人たちにも、今後の善行によって自ら犯した罪を償うチャンスがある。今ならまだ間に合う。そう、『司法取引』という手が残されている。 これ以上、晩節を汚さないためにも、自分の心に問いかけてほしい。

◆netgeek、集団訴訟案件に
netgeekのデマで名誉を毀損された経験があるストラテジスト・永江一石氏の公式ブログによると、被害者の会でnetgeekに対する集団訴訟を起こす方針が表明されており、原告団に加わりたい人物が募集されています。

デマブログ「netgeek」、とうとう運営者の実家が自民党議員の連絡事務所で30個近いまとめブログを運営していたことが判明してしまう

世界ではディープ・ステート ( #DeepState ) 陣営が、国内では安倍一味と愉快な仲間たちがフルボッコ状態なんだけど、これは果たして偶然の一致なんだろうか。

米 63233件の機密起訴が執行されようとしています
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52034368.html
アメリカ国内で小児性愛犯罪、人身売買、生贄、拷問、虐殺、子供狩りなどに関与した極悪人らが特定されており、今や、機密起訴件数が6万件以上に達しています。もうじき、その内容が公開されるとも言われています。
問題は本当にこれらの極悪人が全員逮捕され実刑が下されるかどうかでね。また、その中で最も極悪なジョージ・ソロスが含まれていなければならないと以下の記事は主張しています。
https://beforeitsnews.com/v3/celebrities/2018/2475526.html

左翼王国のカリフォルニア州は不法移民キャラバンを熱烈歓迎しています
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52034380.html

ゴーン容疑者、仏国内で不正の証拠なしと仏政府
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52034384.html
フランスで不正がなかったなら、ゴーンは日本(日産)からお金を強奪したということでしょう。自分で報酬の額を決めていたそうですから、いくらでも不正はできるはず。巨額の脱税と横領ですから日本や国民を欺いた反日(犯罪)行為ですね。ルノーはフランス国営企業。フランス政府が日産の筆頭株主ですからフランス政府が日産を支配していたことになります。他国政府に支配された日産って。。。

※ 2016年エコノミスト新年号表紙絵の原画に、五重塔が欧州騎士の支配下になるという計画が載っていますが、このロス茶様の計画にほころびが出始めたのは、やはりトランプさんのお蔭かな?

光るプーチンの中東和平努力 宗教絡みで揉める米国とイランを仲裁へ
https://www.axios.com/iran-syria-withdrawal-for-sanctions-russia-netanyahu-419511bd-545f-484e-b813-9a919c72572d.html
スクープ:ロシアはイランのシリアからの撤退を引き替えにイランへの制裁軽減を提案
イスラエルのネタニヤフ首相は、非公開の聴聞会の席でロシアが最近になって、イスラエルと米国に対し、イランがいくつかの米国の制裁を軽減する見返りとしてイラン軍と代理人をシリアから撤退させることを提案したと語った。

アメリカの情報サイト「インテル」から2018年11月20日のインテルアラート
https://ameblo.jp/spiritual-lighter/entry-12420448541.html
株式市場がクラッシュするように設定されているので民間通貨償還イベント(RV)は、もうすぐリリースされる。
一旦RVが始まると、株式市場は死んでしまい、その結果、旧来の金融システムが大量出血する。
旧来の金融システムは価値がないことが明らかになり、そのことによって新たな(量子的な)金融システムへの扉が開かれる。
この段階でGESARAが公表され、中央銀行は古い金融システムの浮上の試みを完全にあきらめる。
すべての中央銀行はGESARA法の下で強制停止される。
この時点でカバールは完全に破産するだろう。
・・・・・・

※ RVが施工されたら、ベーシックインカムが一人当たり年150万支給されるというので、わりゃ嬉しいですわいな。問題は日本にいつ波及してくるのか、それまで無給でやりすごせるのか、といったことではなかろうかと思います。多少の食糧備蓄が必要かもしれません。

謎解きによって岩戸開けに直リンクしよう・・・
日月神示から日月神様とは国常立神様であると特定しました

私が日月神示のことを知ったのはまだ最近です。しかし、面白い記述がたくさんあることに気付き、解読してみようかなと思ったのは2015年になってからでした。
大建て替えのような大それたイベントは、普通一般の神々には容易にできる話ではありません。
大建て替えを約束されている日月神様というお方は、名が知られた神様ではありません。いったい御本体はどちら様だろうかと考えたりしていたものですが、諸説にもあるとおり、国常立神様で間違いないと思います。

そのことがはっきりわかったのは、碧玉の巻第10帖に、五度の岩戸閉めについて書かれていたのを見てのことです。
岩戸閉めの一度目は、イザナギ、イザナミのとき。
二度目は、日本神話の多くに書かれる、天照神の岩戸隠れのとき。
三度目は、スサノヲの根のカタスクニへの追放のとき。
四度目は、神武天皇が人皇として神世を引き継がれたとき。
五度目は、仏教と共に仏魔が渡来したときで、それ以降、乱れに乱れたでたらめな世界になったとか。

私は、おや? これらを岩戸閉めと言われるなら、もっと大事な岩戸閉めがあるだろうに、と思った次第です。
それが、まず第一番目に書かれるべき、国常立神の封印にまつわる話でしょうに、それがまず除いてあります。

そして、もう一度分、やはり大事な岩戸閉めが書かれていません。
それはスサノヲの岩戸閉めの直後に置かれるべき、ニニギノミコトの岩長姫様への理不尽な離縁の話でありましょう。
これも国常立神様が女形になって岩長姫になられたお姿でしょうに。
離縁の意味は、天津神族の考え方が、地上の生態系や森羅万象を度外視しても構わないという方針になったことを表すわけですが、
ダブルでご自身の気配を消されていることから、国常立神様であることに絶対間違いないものと思いました。

もしかすると、封印された岩戸山の中からでも、ツイートができるんでしょうか。大本教開祖の出口なお氏のお筆先や日月神示の岡本天明氏の自動書記は、まるでツイートの代理を地上人にさせているが如しです。
封印世界にも、ネット環境が出来上がっているのでしょうか。ピロ魂さんのアストラル探訪情報からすると、福利厚生のための遊興設備もあるみたいですし、看守のアヌンナキもいろいろ気を遣ってくれてたりしているのかも知れませんね。

2014年3月には、亀の印章を持つ神社の宮司氏宛て、ツイートのダイレクトメッセージを送られましたね。
そのことを書いた宮司氏のブログを見て、私は、ああこのメッセージは私宛てのものだと直感しました。どうもありがとうございます。ブログ記事の最初の画像がこの表紙画像のトリミングだったことからです。

火の鳥による封印解除だけでは、道半ばでした。さらに隠された封印の技巧があったことは、このダイレクトメッセージがあったゆえに、見つけることができたのです。手柄は私に立てさせてやろうとの親心と確信します。

2014年4月には日室岳(岩戸山)が封印幾何学のカナメになっていることが判明し、5月には幾何学結界下にある神々や心霊の方々の封印解除術を講じることができました。
https://redavian.club/n-myth/yumemi.html#23
その数日後には、国常立神様じきじきに夢に出てこられたので、お姿を拝見できてよかったと同時に、解除が叶ったことが確認できました。しかし、お年の召され方が相当なご様子ではなかったでしょうか。

2015年には、2012年に岩戸山にアストラル探訪したピロ魂さんのブログから、国常立神様はじめ三貴神と虎神様の封印のご様子を伺い知ることができました。国常立神様がピロ魂さんをハグして激励されたのは、彼女の情報がいずれ私に届いて役立てられることを見越してのことだったからでしょう(と勝手に解釈。テヘッ)。重ね重ね、ありがとうございます。
https://pirorinu2015.blog.fc2.com/blog-entry-490.html
https://pirorinu2015.blog.fc2.com/blog-entry-491.html
>絵の左には「髪の毛の長い修験者」がおりまして、
右には「少し中華風の服装の青年」が立っており、
その傍らには「深緑色の虎」がおりました。粘土色ともいいますか。
この青年も虎も、「青白い」というか、「青黒い」という色合いなのですよ。
これは「いまだ 閉じられている」という象徴なのだそうです。
https://ameblo.jp/pirori-nu/entry-11482743328.html
>あちらの世界の私は「どうにか問題解決の役に立ちたい」と思っているのですよ。こちらの世界の私とは違って、まじめなのです。
そうしましたら、なぜかこの右側の老人とバグすることになりまして
なんだか気に入られたっぽいです。

——-

この三人の神は、「閉じられている神」のようなのですよね。
多少荒っぽいですが、元伊勢を中心に張られた幾何学結界は、私の至宝・乙姫の玉と九字切り破砕術と火の鳥の灼熱で焼尽させていただき、2014年5月に神々を自由にして差し上げたはずでございます。

2015年6月には、元伊勢岩戸山裏で武良さんとGさんと会談のおり、ミテグルマの鶴(鳳)の船体を岩戸山から飛ばして見せてくださったのも、自由度を回復された国常立神様たちのお計らいでしょう。また9月には天照神様のご高配でGさんから国常立神様のそっくりさんに引き合わせていただき、まことに光栄至極でございました。何度も重ね重ねお礼申し上げます。

碧玉の巻第10帖の第二の岩戸閉めに係る、騙した岩戸からは騙した神がおでましという、ふつうならびっくりするような文言も、私は2014年までに、およそどのようなことがあったのか、ホツマを解読して突き止めておりましたから、そこに封印幾何学図形が見つかったことで、画竜点睛になったような次第です。これにより、推論は正しいことが証明されたと思われます。その動かしがたい真実を以て、神世の時代に冤罪に遭った不遇のクラキネの家系の汚名を晴らすことができたことは、天の穂日の臣下たる私の喜びとするところでございます。

可能なれば地上界においてもそれが知れ渡り、本来あるべき姿に本復すれば、世界はどれほど救われることでしょう。それが地上界の天照神様の岩戸開きではないでしょうか。三貴神様お揃いでのお出ましをせつにお待ち申し上げております。

日月神示に書かれる昭和の頃の岩戸隠れの実態・・・大神はまだ岩戸の中に坐しますのぞ

日月神示碧玉の章第10帖にこんな文言があります。

次の岩戸閉めは天照大神の時ぞ。
大神はまだ岩戸の中に坐しますのぞ。
ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神揃ってお出まし近くなって来たぞ。

封印された岩戸山の神々を描いたピロ魂さんのイラストの三人の男性神をいちおう、青年・天照神、ロン毛中年・イザナギノミコト、坊主頭老人・国常立神(玉杵尊)と推定しましたが、この方々が日月神がおっしゃるマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神に対応することはほぼ間違いないでしょう。

1944年から17年間に渡って岡本天明により自動書記された日月神からのメッセージ・日月神示。その頃にはむろんまだ上の三神はお出ましではなく、ピロ魂さんが夢見した2012年においてもまだ封印状態のご様子でした。

私が封印幾何学の謎を解き、乙姫の玉を使った解除儀式をしたのが2014年5月1日のこと。都合三回の解除儀式で神世司法係官が夢見立ちされ、神世はすでに浄化されている由の仔細を告げられました。あとは準備の整った神世に上の三神の復帰お出まし、お出迎えの儀が執り行われるものと思われます。

2014年後半から高次元存在スフィアビーイングが地球への介入を本格化させ、ブルーエイビアンズが地球を牛耳っていたドラコ同盟・カバールの破壊兵器を打ち破り、古代ビルダー種族という彼らが、2014年12月5日に初めて太陽系外からの簒奪者たちに逆転勝利したのは、12月に誕生日を持つ天明の生後117年、オクンドの生後65年という記念すべき節目でした。もしかするとそのときにお出ましがあったかも知れません。上の三神もまた古代ビルダー種族ですから。

日月神示にはまたこのようにも書かれています。

梅の巻13帖において

「天(あめ)の岩戸ばかりでないぞ、
地(くに)の岩戸 臣民の手で開かなならんぞ、(※1)
誠一つで開くのぢゃ、
誠のタチカラオの神、
誠のウズメの命殿、
御用結構ぞ。

ダマシタ岩戸開きではダマシタ神様お出ましざぞ、(※2)
この道理判らんか、取違ひ禁物ぞ、
生れ赤子の心になれば分るのぢゃぞ。

今の臣民お日様明るいと思ふてゐるが、
お日様、マコトの代のマコトのお日様
どんなに明るいか見当とれまいがな。
見て御座れ、見事な世と致してお目にかけるぞ」

また碧玉の巻第10帖では、五度の岩戸閉めがあったことが書かれています。

(一度目)
岩戸閉めの始めはナギ(伊邪那岐命)
ナミ(伊邪那美命)の命の時であるぞ
ナミの神が火の神を生んで
黄泉国よもつくにに入られたのが、そもそもであるぞ
・・・
夫神、妻神、別れ別れになったから
一方的となったから、岩戸が閉められたのである道理
分かるであろうがな
その後独り神となられた夫神が三神をはじめ、色々なものをお生みになったのであるが、それが一方的である事は申す迄もない事であろう
妻神も同様、黄泉(よもつ)大神となられて、黄泉国の総てを生み育て給うたのであるぞ、
この夫婦神が、時めぐり来て、
千引きの岩戸を開かれて相抱き給う時節来たのであるぞ (※3)
嬉し嬉しの時代となって来たのであるぞ
同じ名の神が至るところに現われて来るのだぞ
名は同じでも、はたらきは逆なのであるぞ (※4)
この二つが揃って、三つとなるのぞ
三が道ぞと知らせてあろうがな
時来たりなばこの千引きの岩戸を共にひらかんと申してあろうがな

(二度目)
次の岩戸閉めは天照大神の時ぞ
大神はまだ岩戸の中に坐しますのぞ (※5)
ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう (※2)
いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神揃ってお出まし近くなって来たぞ (※6)

(三度目)
次の岩戸閉めは素盞鳴命に総ての罪を着せてネの国に追いやった時であるぞ
素盞鳴命は天下(あめがした)を治しめす御役の神であるぞ
天(あめ)ヶ下は重きものの積もって固まったものであるからツミと見えるのであって、よろずの天の神々が積もる(と言う)ツミ(積)をよく理解せずして罪神と誤って了ったので、これが正しく岩戸閉めであったぞ
命(みこと)をアラブル神なりと申して伝えているなれど、アラブル神とは粗暴な神では無いぞ
あばれ廻り、こわし廻る神では無いぞ
アラフル(現生る)神であるぞ
天ヶ下、大国土を守り育て給う神であるぞ
取り違いしていて申し訳あるまいがな
この事よく理解出来ねば、今度の大峠は越せんぞ
絶対の御力を発揮し給う、ナギ・ナミ両神が、天ヶ下を治(し)らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神であるぞ (※7)

(四度目)
神武天皇の岩戸閉めは、御自ら人皇を名乗り給うより他に道なき迄御働きをなされたからであるぞ
神の世から人の世への移り変わりの事柄を、一応、岩戸に隠して神ヤマトイワレ彦命として、人皇として立たれたのであるから、大きな岩戸閉めの一つであるぞ。

(五度目)
仏教の渡来までは、わずかながらもマコトの神道の光が差していたのであるなれど、仏教と共に仏魔渡って来て完全に岩戸が閉められて、クラヤミの世となったのであるぞ
その後はもう乱れ放題、やり放題の世となったのであるぞ
これが五度目の大き岩戸閉めであるぞ

私はこれ以外に二度あることを日月神様は語られていないと目しています。

それはイザナギ様に先立って、国常立神・豊雲野神が封印されたこと、これが本来いちばんの岩戸閉めであったはずのことです。つまり、国常立神(玉杵尊)のいちばん大事が書かれていないのです。
これは日月神様が実は国常立神であることの何よりの証拠なのです。日月神様はほんとシャイな神様なのです。ご自身のことは出さずに、識者をして悟らしめるのですね。

またもう一度の大事なことが書かれていません。それはニニギノミコトが岩長姫様を離縁されたことです。これによって、スメラミコトの御命が短くなった、つまり永続できなくなった、常緑樹のようにいかなくなったことを示し、世界の治政にとっては大きな痛手だったはずのことなのです。神話に記されたことは世のありとあらゆることに不利益な相似像としてかかっていくからです。

これもすでに解説したように、元伊勢に国常立神は女性形の岩長姫として顕現されているわけなので、ご自身のことを語らない主義に照らしてみれば、あえて書かれていないことにも合点がいくのです。

岩戸閉めにまつわることには、実際に神々が神世で殺されたり封印されたりしたこともありますが(国常立神、天照神、スサノヲ)、神話に記載されたことで神話誘導効果によって岩戸閉めが行われている(イザナギ、イザナミ、岩長姫、神武天皇)ことや、マコトを軽視した大陸思想の渡来と浸潤によって起こされた岩戸閉めもあることを窺い知ることができます。

一度目のイザナギ、イザナミの神生みの最後に、イザナミを黄泉に行かせて死んだ状態で生かし続けたことは、神話挿入の際の悪意害意というものであり、地上界に相似像的に顕われて、ゾンビだらけの世相にしてしまった現実があります。国生み神生みの両神の仲を裂いたことも、神話制作者の悪意害意であり、創造が不完全なものに終わる原因たりえたと看做せますから、万死に値するものです。

二度目の天照神の封印に際し、天照神は何らかの取引によって封印された可能性に言及する書かれかたがされていますね。騙した神がいて、騙された天照神という構図です。これは何なのかですね。国常立神(玉杵尊、日月神)はその事情をご存知のようです。お出ましになってから、お尋ねしたく思います。探偵ですから。あるいは天照神様からお答えあらばなお良しですが。

三度目のスサノヲに総ての罪を着せてネの国に追いやったことは、スサノヲが天照神の岩戸隠れの原因者として、世相暗転の原因ゆえに良くないから、追放されて然るべしとされて今日まできているわけです。しかし、これはホツマに準拠するなら、私の調べでは持子早子とともに冤罪であり、天照神の封印ともリンクする謎が存在していることになります。天照神が騙されたことにより、神世の悲劇が生まれたこと、これは事情を明らかにせねば、どうにもなりません。隠蔽することは包み隠すことであり、罪の語源にもなっていることでありますから、最も大事なことゆえ、伺っておく必要があります。ありていにお話願います。

四度目の神武天皇を神世の神の系譜に繋がる者として位置づけられたことは、古代からの王権神授の威光作りには最も効果的だったかもしれませんが、神話上で高次元と下位次元を一連のものとしたため、神世の低質化を招き、神世を人の世と同じレベルにまで引き下げてしまいました。このため、神話といえども神々は人と同じで試行錯誤してミスをしでかしがちなように書かれるのが常となりました。この不遜の不祥事の不始末を神話制作者は指示した為政者とともに償わねばなりません。※8の「岩戸に隠して」とは、神世を人の世の如く偽ったこと。ホツマの神話などが策謀の朝鮮王朝史の改訂版のような感じになってしまっています。

五度目のものの解釈ですが、仏教はまだしもましとしても、それとともにやってきた仏魔とは陰陽道だろうと思います。これはカバラを基にしたバビロニア型神秘思想であり、何でも占いや符術に頼るように宮中や民間を手懐け、猜疑や迷信の世に広まる元を作り出しました。

神々に手を下して直接封印したのはドラコ系宇宙人。神話の低質化と改竄を指示したのはドラコ傘下のカバール、バビロニア型の退廃思想をもたらした者もカバール。いずれにしても、神々と人類の低質化に寄与したのはカバールの悪魔組織だったことは明らかです。

※1 地(くに)の岩戸は、このオクンド(奥の戸押し開き)がタヂカラヲとなり、臣民の一人として開こうとしています。
すでに二人の美女がアメノウズメノミコトを演じました。なお、男優はこの私めでございました。エガッター、シーハー

※2 この件は、天照様に最終的にはお答え願わねばならないとして、ダマシタ神とは、すでに推理し論拠しておりますとおりです。2014年5月3日の神世の司法当局からの話では、捕縛されたか遁走下野されたもようですが、こちらからではそれ以上のことはわかりません。

※3※6 封印がすべて解除され、元の世界が全像開顕するときの二つの側面について物語るようです。
※3はちょうど北朝鮮と韓国が共にカバールからの脅しや洗脳から脱し、本来の民族融和を果たそうとしていることに端的に顕われています。韓国はカバール崔一族の洗脳下にあったパククネ政権が打倒され、文政権になって急速に良くなりました。北の金正恩もカバールCIAの脅迫下の足枷をトランプによって外され、本来の自分を取り戻したように柔和になり、南北融和が進むこととなりました。
同様の現象が世界の各地で見られるようになることでしょう。
※6はほんとうの地の岩戸開けのことです。神世で善政を敷いていた元の三貴神が本来の執政の座に就かれることになります。地にも善政の効果がやや遅れてやってくることになります。

※4は、同じ名であっても逆の働きをするとは、弥勒のことかもしれません。弥勒の黒相(破壊相)と白相(建設相)が共に出てくるということかと推理します。

※5は、日月神示が書かれた頃はまだ三貴神は岩戸の中におられたはずであることは、2012年にアストラル体験したピロ魂さんが、そのときも封印状態であることを報せておられたので、むろんのことでしょう。

※7は、スサノヲが神話表現ひとつによって、低俗な神に仕立てられてはいるが、本来はそのような神ではなく、創造行為に優れた功業を発揮する神であることを述べられているのです。その意味では、古代に作られた日本神話のうち正史になるものは、何者が作ったかと疑いを持つほど、神々と神世の低質化に寄与していると思わざるを得ません。
なぜ大事な神話をこのようなもののままで据え置いているのか、それはむしろ禍(まが)であり、それを正すことは神話史実の改竄には当たらないことだと思います。

なお私は、スサノヲによるイザナミ救出神話をお作り申し上げました。これにより、これがうまくいけば、地上世界は再生可能な世界へと変わっていくことでしょう。