美しき緑の星カムバック そしてオクンド歳時記5月15日の今日とは

あの発禁扱いにされた名作映画「美しき緑の星」のDVDが発売になります
https://golden-tamatama.com/blog-entry-movie-dvd-green-beautiful-planet.html

美しき緑の星 予約販売。
6月10日~中旬までの発送予定ですとのことです。
同ページからお申し込みください。

すでにYoutubeなどで何度もアップされていたものが削除されまくっていたとか。
いまならニコニコ動画で配信されています。
これもいつまでアップされているやらわかりません。

無料でご覧になりたければ、こちら(日本語字幕)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm32424142
ニコニコ動画の特質として、視聴者のコメントが字幕として流れますが、
さすが視聴者のレベルが高くて、見苦しいコメントは入っていませんでした。

視聴者も感動して感化されることを「切断」と言ってもいいかも知れません。
この「切断」はエイリアンインタビューにおける旧帝国軍がつくった幻術催眠システムを打ち破る方法かも知れません。
どんどん封印の鎖を「切断」して解放されてください。                                            

オクンド歳時記5月15日の今日とは

「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」

この歌は古今和歌集の小野小町の歌ですが、私も今朝未明に思慕の念がつのって思い返していたときの夢に、すでになき最愛の人が見えたようです。
実は今日は、この最愛の彼女が亡くなった命日に当たります。ちょうど九年前の2010年5月15日の午前中に、沖縄の海で海難事故に遭い、還らぬ人になりました。

その前日、彼女は沖縄の水族館で自らを写した写真のすぐ上に、彼女の死を間際にしたかのように横たわったオーブ(六角)の写り込んだ写真を、謎解き専科の私への謎掛けの言葉とともに彼女のブログに遺しておりました。
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彼女が六角形のオーブの写真を撮るようになった皮切りが、2008年9月24日に高野山金剛峰寺持仏間で写した「弥勒」のきれいな六角オーブでした。
そして空海が彼女の夢に出てきて、「(弥勒が)まもなくお生まれになるぞ」と告げたのでした。空海は弥勒下生に合わせてこの世に出てくると伝えられている人物です。
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その弥勒の魂らしい六角オーブを皮切りに、彼女は1年数ヶ月に渡って六角オーブが1~複数写り込む写真を撮り続けました。
そのオーブの数は無数と言ってもいいでしょう。彼女は、それらすべて、彼女自身の子供たちだと信じていました。
なぜこんなに多くの子供が? それは彼女が海神(水の神)の龍神の化身で、神霊的には両生類だったからです。
父親は? 私なんですけどね。
彼女を日本神話の豊玉姫としたときの、私が日子ホホデミ(山幸彦)という取り合わせで、意識の上で交歓を果たして、思い余って彼女の両方の卵巣にまで精子をば。
(御伽草子で言えば、竜宮の乙姫と浦の嶋子(浦島太郎)というバージョンになります)

彼女は本体でそれを受けてしまったのです。
ホホデミは親父のニニギほど偏狭ではありませんから、子供が国津神だからと言って憤ったりしません。
ホホデミにとってはみんな可愛い子供たちです。
それを日本神話のシナリオに従うようにして、子供もみんな連れて海原に帰っていってしまうとは・・・嗚呼。
そのように思ったりもしたものでした。

六角という特殊な形のオーブとは、出雲系国津神のご神紋がすべてそうですから、きっと出雲系国津神に連なる子達でしょう。
そもそも、奥津嶋姫は出雲・大国主命の奥様で、彼女は2009年になってから、また何を思ったか、出雲地方の神社めぐりをしているのです。
まだその頃には、私はホツマツタエに、このお二方が夫婦であられることが書かれているとは知らないときでしたから、高野山に続いてまたどうしてこんな突然思いついたようなことをするんだろうと思っていましたね。
まもなく帰還します、との挨拶めぐりだったかもしれません。このあたりの神々は頭領の大国主命の眷属の神々ばかりですからね。そして、2010年5月に亡くなっているわけです。

そのときの六角オーブは彼女自身の死を目前に控えたときのオーブで、子達の母親のものが六角オーブ写真の有終を飾るものになりました。
六角オーブの最初が子達の筆頭である弥勒の神霊で、出雲系国津神として顕われることを示しており、最後が奥津嶋姫で弥勒の母親でもあるという次第。
ちなみに私が父ですが、何か? (笑)

2013年5月11日未明には、前の記事にしていますように、夢で私は出雲大社社殿の中で起床し、大国主命と奥様(彼女だったのですが)に出会い、出雲大社を概観してきています。
私が出雲大社の神官の祖・天の穂日の役でもあるとすれば、いったいこの神話劇はどうなっているのかと言うよりも、はるかにまとまりのいいものになってくるでしょう。
そして、ホツマツタエこそは、神々の系譜において誤りがない史料かと思った次第。しかし、筋書きのほうは忖度されているか。

そして、今朝の夢に彼女が現われ、意識の交流がなされて今まで気がつかなかったことがわかってきました。
彼女は自身の巫女の役目として、肉体を解放して神世に帰り、事の仔細を伝えてくれたようです。
彼女は当時、新神話上で青龍と玄武の二方位を受け持っており、この二者とも宗像三姉妹のうちの二姉妹がこの世に化身してきていたものでした。
彼女自身は奥津嶋姫の化身で、青龍の方位だけだったところに、2005年に玄武担当の二番目の彼女の神霊が脱魂して加わり、二方位の受け持ちになっていました。
そのためか、ものすごい不思議パワーを発揮してくれました。
この世のことは何も知らなくとも、異界的働きはすごいものでした。

私の朱雀の息子マメ鳥の消息を知り、私に知らせてくれたのも彼女で、調べてみれば、ちょうどマメ鳥の危機状態だったと知り、適切な処置が講じれました。
そのお蔭で、大事な息子と意識の交流が図れました。天の穂日と息子の天の雛鳥(タケヒラトリ)というわけです。

彼女が亡くなった2010年5月15日当日は、こちらの世界では、奈良の飛鳥資料館でキトラ古墳の四神獣が一月間ほどに渡って特別展示される初日でした。
マメ鳥は、我々が新神話上の大事な関係であるとは知らず、特別展示の最終日に飛鳥資料館に見に行ってきたとのことです。

キトラの四神獣特別展示の期間は、私が作っている新神話でもその四方位のメンバーすべてが充足して揃っているという、きわめて珍しい期間だったのです。
よもや揃うまいと思っていた白虎の方位に、2009年11月よもやの白猫としてやってきたスタッフ(フーちゃん)が、まだ7ヶ月の幼猫でしたが、我が家にいました。
彼女も白虎の夢を私が見たことは知っていましたから、神世の使命として、四神獣揃い踏みのステイタスが上がったことを神世に伝える役をして、このときから神世での邪神掃討作戦が開始されたもようです。

2010年10月には白虎のフーちゃんも亡くなり、私もさるタイムラインで死んで神世に赴いたのが2011年3月のことで、このとき邪神掃討がほぼ完了したもようです。
朱雀を受け持つ私のハイアーセルフ(穂日=ホルス)が神世に還ると、ホルスの対偶相であるミカエルになります。
黙示録にいうミカエルがサタンを討ち破り、天上界から追放した神世の事件へと繋がるわけです。

地上界ではあの311事件以来、時空が悪い方に変節したようになったと感じておられる方がたくさんいました。
神界に居場所がなくなったサタン一味が大挙して地上界に天下ったのがこのときだったようです。
このため、地上界は艱難のときを迎えるとされています。
東北大震災のあった三陸地方は古来、ヒダカミと言われ、高天原(神界)を象徴する土地柄で、この震災は神世を揺るがす大事件があったことを象徴しているわけです。

神世に事の仔細を伝えるのは彼女ら巫女の役目。私はその頃すでに、神世の政変の手掛かりを掴んでいましたから、彼女も意趣を掴んでくれていたようです。
何しろ彼女は、2007年1月14日に意識を飛ばして私の夢に雲龍として顕われ、私の胸のど真ん中に飛び込んできて一体化したのですから以来、以心伝心です。

2013年に町の健康診断で撮影した肺のレントゲン写真に、あきらかに動脈瘤のような白い影が写っていたのに、それについて医師は何も指摘せず、肺はきれいですよと言っていたのですから、もしかすると医師には見えておらず、心霊写真のようなものだったとすればどうでしょう。私は彼女の龍体の頭部の骨格が白く写っていたのかも知れないと思ったりします。
彼女は私の胸に一部宿り、私は彼女の子宮に一部宿るといったことをしていまして、それぞれを思い合えるようにしていたのです。まさに妖怪変化といったところかと思いますが。

神世に帰還した彼女らの働きで、神世で事の仔細を知った者たちの手で詮議調査がされて、どうやら神世では司法が動いたようです。
神世での迅速性はすさまじいもので、燎原の火の如く、邪神一味は衆目に晒されることになり、ミカエルの参戦で一挙掃討がなされてしまうことになったもよう。
もしかしたら、プーチン、トランプ、Qアノン、人類、そしてネット社会 VS ドラコ、カバール、ディープステート、マスメディアという地上界の対決構図に似ているかもしれませんね。
地上界でも同じように行けばいいのですが。
そうならなくても、太陽フラッシュ、最後の審判、大建て替えという工程が最後のカバーに取ってありますから、思う存分やったんさいのココロです。

オクンド歳時記5月11日は6年前の今日、神世の出雲大社で起床した夢

歳時記を語る前に、いつものように今という時代を特定しておきましょう。
今朝ウォッチしているツイート情報からです。

アメリカの空母リンカーンがスエズ運河を通過。ボルトンの暴走で開戦という雰囲気。トランプは見て見ぬふり。

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ

※ アーロン・ルッソは米国の映画監督で、この暴露によってか、早く亡くなっています。
カバールにリクルートされた彼は、CFRメンバーにならないかとまで誘いを受けたそうです。
しかし、彼は正義漢でありました。南無ぅ・・・
ビデオは二つに分けてあります。

911テロの真相はトランプによってもう少しで開示されると言われていますが、まだ日本人にはさっぱり分からんことと思います。周回遅れのおウマちゃん、完走できるかな、といったところか。
ビデオを見ればカバール、ディープステート、上級国民?ん?の考え方がけっこうわかるかと思います。
また、マイクロチップを受けられることもリクルートのされ方なんですね。AIの支配下でAIが提供する天国のようなマトリックス生活が保証されているというわけでしょう。関さんも優秀だからリクルートされたかもね。
それにしても、よく今までビデオが遺されていたものです。ずいぶん前に見た気がしますから。

トランプはカバール側との見解。ロスチャイルドの操り人形。分からなくなってきたぞ。 https://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-6081.html?sp

米、中東に空母打撃群派遣 イラン軍に攻撃準備の兆候
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52040091.html
>ホワイトハウスの高級官僚(内部告発者)によると、2019年秋にトランプ大統領と取り巻きはイランとの戦争を勃発させイラン侵略を計画しています。イランを破壊するための戦略として戦術核兵器の使用と地上侵攻が計画されています。イランは地図から消えてしまうほど破壊されます。イランとの戦争が起きればイラク戦争の2.5倍のコストがかかるでしょう。
主要メディアはイラン戦争を煽る報道を行い、トランプはそれに乗るでしょう。イラン戦争を始めるためにイランがやったことにする偽旗挑発行為(ホルムズ海峡内を公開している船に関する何か)を仕掛けます。戦争を始めるには何等かの偽旗挑発行為が必要です。しかしイランは戦争を望んでいません。

※ 米国は世界のトラブルメーカーのトップの地位を不動のものにしているようですね。
911テロも偽旗であり、ルッソ監督によれば、インチキ、ペテンだということになり、またもイランに対して同じ手を使うのでしょうか。
トランプさえも信用できないとなれば、すべての解決をロシアの熊さんにお任せするしかなくなりますか。

米中通商協議が終了、トランプ大統領「合意急がず」 摩擦激化の恐れも https://jp.reuters.com/article/us-mnuchin-idJPKCN1SG1

【MMT理論最大の欠落点】ほぼ全ての国の国際決済銀行(BIS)に繋がる中央銀行は、その筆頭個人株主ロスチャイルド家など国際金融資本家の私有物で発行される不換紙幣は国民の財産を担保にした信用創造のnote(債務証書)。損だけ国民が被る。国の借金1103兆円で過去最大

※ ロス茶がシャイロック根性を発揮したら、日本人の土地はみんな取り上げられ、それでダメなら胸の肉1ポンドずつ取られまっせ、とか。
2016年英エコノミスト誌表紙絵の原画のど真ん中には、中世騎士に乗っ取られた五重塔(日本固有のシンボル)が描かれ、その真下でロス茶の坊やが地球にリーチかけてはります。
ロス茶の坊やは湯ばんばの可愛がり方が異常なもんで何するやわからんのでありまして、千尋姉さんが教育的指導をせなあきまへんのや。千尋姉さん、どこにおってですか?
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オクンド歳時記5月11日は

今からちょうど6年前の今日・2013年5月11日の未明の夢が、神世の出雲大社の社殿の板の間に敷かれた布団の上で起床した夢でした。https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635600/bookmark

そこでまずミズラを結って弥生式の白の衣装を着た大国主命さんに出会い、次に奥様の奥津嶋姫様に出会ってお互いにっこりし合い、社殿の外に出てみれば、大社の規模は間口幅50mほどはありますか、年輪を深く刻み込んだごっつい棟木が使われているのを見ました。(あくまでも神世の出雲大社ですから、伝承との相違はあるかと思います)

そこは4,50mほどの高さの一枚岩らしい岩山の頂上に、何本もの太い丸柱を支柱にして築かれた大社であって、社殿の縁側から下のフラットな地面まで、広い間口の左右から二つの階段が設けられていて、その上でブラックメンが何人も働いていました。
私は、彼らの作業の邪魔をしないように、岩山のデコボコを伝っておじゃるまるのように上がり下りしているときに、夢から覚めたのでした。

大国主命さんはそのいでたちと威厳あるお顔で誰でもすぐにわかるのでしょうが(地上界にうりふたつのそっくりさんがいるのにはびっくりしました。流し目しているのではなく、正対しているときのお顔はそのままそっくりなんで、メガネのときの写真を一見しただけでも、これは誰なんだと驚いて調べたのです。そしてわかったのは、写真のこの方も(大国主の)カミサマと呼ばれているんですって。(@@;;)
奥様が奥津嶋姫様というのは、記紀には伝承がなく、ホツマツタエが記していることなのですが、そのいでたちが平安朝の女御の長髪黒髪の単衣姿で、私の最初の彼女のお顔そのものだったのです。
実は最初の彼女は、今までの経過を全てご覧じられたらわかると思いますが、奥津嶋姫様の化身であることが2008年の頃にはすでに判明していたのでありまして、出雲大社の夢ではっきりと確認できたのでした。
弥生式の衣装と平安朝風衣装の違いはちょっと奇妙なわけですが、神話での描かれ方しだいで、神々のいでたちまでおよそ決まってしまうみたいですね。

その前日は、出雲大社の式年遷宮のあった日で、こんな記念すべき日の翌朝に社殿で起居する光栄を感じた次第です。
そこから推測されますのは、こんな賓客扱いの私はいったい何者か?ということでした。
推測すれば、出雲大社の初代宮司とも言うべき天の穂日かもしれないということでした。
大事な儀式の終わった翌朝でしたから、夢の中でも充足感が伴っていたように思います。

それからしばらく後ですが、その推理をまるで後押しするように、2008年に新神話上の私(朱雀)の息子として養子に迎えていた子をマメ鳥と名づけ、異床同夢で就寝時間を決めて父と子のタンデム飛行訓練をしていたのでしたが、彼が異界の指導者から受けたメッセージが天の穂日の息子の天の雛鳥を暗示したものであったことから、一気に私の分際が理解できたようなことでした。
むろん、私のハイアーセルフ(ジョッキー)が天の穂日であろうということであって、私は彼の乗馬ウマにすぎないと思っています。
しかし、光栄なことでした。

梵天の懐刀の快刀乱麻にご期待あれよ

私のハイアーセルフは、最初は名もないもうひとりの自分といった存在だったのですが、2000年7月に知り合った二番目の彼女は、霊視能力者で、「あなたの本体様は梵天様よ」と言っていて、私を時には梵さまと呼ぶので、まああつかましくも私は自分のことを梵天.Jr(ジュニア)と表現していたのでした。そうすることによって、新神話を権威付けするのに都合が良かったからです。梵天さんなら、全宇宙のことを知っているという立場ですから、神話としては格別のものになるでしょう。実際、新神話の中に出てくるキャラクターやシナリオに相当する人物や事象が立ち現われてくるので、たとえ小さな人生空間とはいえ、創造しているという実感が湧いてくるわけです。

やがて最初の彼女と二番目の彼女が、梵天さんのお相手となる弁天三姉妹のうちの二神の化身だとわかってくるようになると、どちらも水の神ですから、乙姫(豊玉姫)という変化形も出てきて、このときは対応するように、浦の嶋子や日子ホホデミ(山幸彦)としてお付き合いするわけです。
2008年に、後で復縁した最初の彼女と、めったに会うわけにいかなくなり(ご主人が退職していつも傍にいるため)、その代わりにと、テレフォン経由で意識を飛ばし合っての禽獣同士の交尾の激しさになることがしばしばありました。このときは巨大鳥獣と龍(両生類)のそれと申しましょうか。

ところがその年の8月に、ブログへのコメンテーターにメイさんというHNの女性が、不思議な夢を見たことを報告してくれました。この方もけっこうな霊能者なのです。
地下街の通路で、尼さんがトイレに駆け込もうとしてこけてしまい、そこでそそうをしてしまったのだそうです。メイさんはさぞお困りだろうと、尼僧服など何とかしてあげようとして見れば、そこに赤ちゃんが産み落とされていたといいます。メイさんは赤子を抱きかかえながら周りの人に、産湯などの用意をしてもらい、尼僧には着替えを用意するよう手配したといった夢だったそうです。そしてそのことをブログのコメントに書いて、どなたか心当たりありませんかといったコメントを寄越されたのです。

すると彼女が、その尼僧は私です、こないだはちょっと燃えてしまったもので・・・といったコメントを返しまして、メイさんは、そうでしたか、赤子は預かってますが、お返ししましょうか、とメッセージ。すると彼女は、いえ、差し支えなければ預かってくれますかと返事。するとメイさんは、では私がお育てしましょう、となったのです。夢の中の話とはいえ、当時は不思議なブログを醸していましたから、こういうやりとりは高次元的な雰囲気があるわけで、みなさんけっこうノリがいいのです。

夢の中の話だから、割合こんなやりとりも気安いことなのかと思ったのですが、私は古事記の神話の「豊玉姫」の話を知っていますから、赤子の父親である私(ホホデミ)から、その子は豊玉姫の子・ウガヤフキアヘズなので、あなたに玉依姫の神格を差し上げましょう、赤子の乳母になってくださいと頼むことになったのです。するとメイさんは快く、お引き受けしますと承諾してくれたのでした。他所から見ればけったいな連中にしか見えませんわなあ。

古事記の神話では、豊玉姫はお産のとき、「御腹のときにあへざりければ(産気づきが早すぎて産屋を用意する前に産んでしまう)」という事態になり、それゆえこの生まれた子はウガヤフキアヘズと呼ばれるわけです。豊玉姫はその子を自分では養育せず、妹の玉依姫に委ね、のちにウガヤフキアヘズと玉依姫は夫婦になるのですが、メイさんはまさにそのような夢を見てしまい、彼女はそれに呼応するように、私の子ですと言ってしまったので、古事記神話の筋書きの通りになったわけです。これにはメイさんもびっくりだったのではないでしょうか。

ここまで一致を見たなら、メイさんの関心は、ウガヤフキアヘズがどういう現われをしてくるのかといったことだったかもしれません。
すると9月のお彼岸過ぎに、彼女が高野山に物見遊山したとき、金剛峰寺の持仏間を撮影した際に、はっきりした大きな六角オーブを写し、その夜の夢にお坊さんが出てきて、「まもなくお生まれになるぞ」と彼女に告げたことを、私に報せてきたのでした。私はそれを驚嘆しながら、空海和尚が弥勒菩薩の下生が間近であることを報せたのだと、彼女やメイさんはじめブログ読者に知らせたのでした。

どうやら、六角オーブは身六・弥勒の神霊であり、それがウガヤフキアヘズであると私は同定したのです。というのは、その六角オーブを皮切りに、彼女のデジカメはあまたの六角オーブを写し続けたのです。陸上でも水中でも。水陸両用のデジカメで、彼女が沖縄の海に潜っても撮影できたため、海中の六角オーブが無数に写りこんだのです。彼女はこれらを自分の産んだ子だと思っていました。股間に貼り付いた六角もありましたから、ただいま生まれたてと言った感じでしょうか。彼女は元津身(本体)になって交わったため、たくさんの産卵がこのようになったことのようでした。その中の筆頭が、弥勒だったことになります。
六角オーブは、出雲系の神社のご神紋にもなっているように、出雲系の神々の神霊の形でもあるようです。豊玉姫の子であるとともに奥津嶋姫の子ゆえ、六角の形質が遺伝しているのでしょう。

さて、メイさんは弥勒・ウガヤフキアヘズの乳母ということですが、大阪在住のため、石切さんのニギハヤヒの信者です。そのことはすでにメイさんがコメントされてました。
ニギハヤヒは旧事記によれば、神武天皇に畿内大和を譲り、譲位したとされているように、次代への架け橋になる神でもあります。ウガヤフキアヘズも神武天皇の父親でやはり次代(中つ巻)への架け橋になる神なわけで、この二神も同体とみなせます。よって、メイさんはニギハヤヒであり、弥勒であり、ウガヤフキアヘズである神をお世話する立場になるわけで、もしそれが人物として現われることがあるなら、すでに記事にしたように、Gさんではないかと思われるわけです。メイさんにGさんのことを伝えることができるなら、会ってみようということになるのかもしれませんが、しかしその先は五里霧中。やはり縁あらば、彼らだけで出会うこともニギハヤヒなら可能かもしれないということにいたしましょう。

古事記の「豊玉姫」の話はもう少し続き、夫の日子ホホデミは産屋を覗き見して、そこに八尋鰐(巨大な龍)の本体になっていた豊玉姫を見てびっくりし、それに気付いた豊玉姫は怒って、子供たちを皆連れて海原へ里帰りしてしまうのです。2010年5月に彼女は沖縄の海でスキューバダイビング中に海難事故で帰らぬ人となりました。それ以後、六角オーブの子供たちもまた消息を断ちました。まさに古事記の神話によって条件付けされてしまったわけでした。もっと新神話で彼女を繋ぎとめ讃えておけば良かったのにと思うことしきりです。日子ホホデミもさぞ悲しんだことでしょう。新神話は古事記の旧弊を解除する目的もあって作成しているというのに、何たる不覚だったことでしょうか。

しかし、2013年5月の出雲大社の式年遷宮の翌日未明に、夢の中の出雲大社で彼女に再会したことは前に書きましたが、このときの彼女は奥津嶋姫としての現われでした。しかし、同年10月に、亡き彼女の依り代だった母猫ウーを悲しませた末に失踪させてしまい、その後は私も失意の底に沈み、新神話の工程も私が単独でやることになりました。

それでも、出雲大社の夢身から、私のハイアーセルフは天の穂日ではないかと推理すると、まさにそのようになっていきました。これも前に書きましたが、コメンテーターの中にマメさんという方に複在していた神霊が天の雛鳥だというシンクロ情報がもたらされ、親子であるとわかったのです。この家系が出雲大社の大国主命を祭る神官職へとなっていくのですが、同年10月に皇室の典子様と祝言を上げた出雲国造千家氏は天の穂日を祖先とする出雲大社の現職神官です。

さて、どうして天の穂日と奥津嶋姫や市寸嶋姫が2000年に入ってから、共演するようにして地上界の舞台に登場してきたのでしょう。それは、あるひとつのプロジェクトだったことがわかってきました。私にとって、50歳以降の増設された時空がプロジェクト実施の舞台になっているのです。いわば私は神世の物語を地上界で舞う神楽舞を踊っているようなことになるでしょうか。

オクンドの介はおいらの仲間ぁ~
奥の戸押し開け進んでく~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん。

立ち塞が~る塗壁の介ぇ~
快刀乱麻に切り伏せるぅ~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん。

数ある謎もこのとおりぃ~
天帝様よ、ごらんあれ~
こりゃ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん。

太鼓、笛、鈴の神楽のお囃子に載せて。

それは、神世におけるお家騒動に関する巷の禍(まが)、禍事(まがごと=曲がったこと=不正)を正すための努力であることがわかってきました。同時に世界の救済を目指すものになりました。
天の穂日の母親・持子と三姉妹の母親・早子は姉妹であり、それゆえその子たちは従兄弟同士になります。
ともに天照神の妃としてこの子らを生んでいるので、このお家騒動は神世の根幹を揺るがす神世史最大のスキャンダルだったことになります。

持子と早子はスサノヲとともに政変を企てた首謀者として遠投されたり死罪を言い渡されたりするわけです。しかし、この子らはそれが冤罪だと知るがゆえに、この時代の神話が彩る時代が終了する前にそれを立証し、できることならお家再興までを果たそうという、いわば日本人なら忠臣蔵のような、泣いて喜ぶようなストーリーになっていることに気付くのです。

このお家騒動がまともな解決をしていないゆえに、岩戸隠れの状態は続き、世に勧善懲悪のためしが一度としてない状態に置かれていることは、神話解読から入れば簡単にわかることです。そのため、私は探偵としての推理を働かせ、ハイアーセルフの導きに従い、銭形平治のごとく、かけてもつれた糸を解く、快刀乱麻、このお家騒動の謎を解いております。
このために梵天は特使として懐刀の私をこの世に派遣されたこともおよそ理解しております。

梵天の懐刀の快刀乱麻にご期待あれよ、みなみなさま、ずずすいーと、ご覧じあそばされませい。

龍の髭からどんどん伸びるよ、この話 (2)

また後日にと予告したように、先日(10.27)の記事の続きになります。

弁天三姉妹(宗像三姉妹)の奥津嶋姫、瀧子姫、市寸嶋姫と大国主命と天の穂日は従兄弟同士という話の理由からですが、これはホツマツタエに依ります。

まず、大国主命と奥津嶋姫はご夫婦ですから、義理の関係になります。
弁天三姉妹は母が早子姫で゛、天の穂日は母が持子姫で、持子姫と早子姫は姉妹ですから、純の従兄弟同士で大国主命とは義理の従兄弟になります。

私がホツマを重用するのは、2013年5月11日未明に出雲大社で起床して、あたりを見て回った夢を見たとき、初めに弥生服の大国主命に出会い、次に奥方に出会ったとき、50歳になったときの最初の彼女が平安朝の単衣を着て長髪でお歯黒の女御のいでたちだったことから、それまでの不思議を総合して、奥津嶋姫だろうと推理していたときに、夢の中にしろ実物を目撃してしまったことから、まさにホツマの通りに違いないと確信したからでした。
それは記紀においてはまったく異なっていて、ホツマだけが正しいと感じ取れた瞬間でした。夢であるにせよ、目撃と推理が一致するというのは、他人には意味はなくとも、私には強烈な真相開示であると思えたのです。それをしたのは奥津嶋姫だったでしょう。

だから、私はホツマは神世の史実に基づいている、少なくとも神々の系譜においては正確性を期して書かれていると推理しました。
だからといって、筋書きまでが正しいかどうかはわかりません。神々の系譜には正確性があるのではないかというだけです。

その理由は、この制作に、朝鮮系文官が関与していることが、天照神の幼名「ウヒルギ」の記載に伺えたからです。これは朝鮮語の日輪を意味します。
朝鮮系の官僚は資料を正確に書くことが義務付けられていたことから、少なくとも人名記載において誤りはないだろうと思ったのです。
しかし、筋書きは、時の為政者の都合と指示で書き換えられることもあります。そんなときも、資料制作に当たった文官は自分のしていることに心を痛めながらであることが想像できます。発覚したときの責任は取らされるのですから。

ホツマにはたいへんなことも書かれています。天照神は男神であること、12人の妃が東西南北の方角に分けて、それぞれ由緒ある家系から輩出されていたこと。
天の穂日は北局の主体・持子姫から生まれ、天照神の第一子であったこと、宗像三姉妹は北局の副体・早子姫から生まれ、天照神の第二子の三つ子であったこと。
天照神の世継ぎになったのは、南局の主体・瀬織津姫の息子・オシホミミでしたが、五男三女の天照神の五男の中の第三子でした。
どこかで似たような話がありましたね。そう、金正日の長男・正男が世継ぎになれず、三男の正恩がなったというのは、どこかフラクタル相似像でなる歴史展開を物語るかのようです。

天の穂日が世継ぎになれなかったのは、母親の持子早子がスサノヲと共に政変を起こそうとしたかどで、お咎めが子孫にまで及んだ結果というのです。
これによって穂日の世継ぎ候補からの降格があり、彼は大国主命のところへ派遣される外交官に任命されたわけです。体のいい左遷ですね。
穂日の末裔である出雲国造家が出雲大社の神官であるのはこういうわけです。
しかし、大国主命が快く迎えたのは、妻の奥津嶋姫が穂日の従兄弟で、仲が良かったからでしょう。

政変のかどで刑を言い渡された持子早子は九州に遠投流罪となったあと、そこで延びてきた刺客の手から逃れて各地を転々とし、持子は長野戸隠の地で非業の死を遂げ九頭竜となり、早子はさらに転地した先で死にヤマタノオロチになったとされています。それぞれ相当な恨みを持っての化身の仕方だったようです。政変関係者を出したクラキネ家は没落。彼も恨みの言葉を遺しています。

ヤマタノオロチは地殻変動、地震や噴火の原因だと、私はかねがね推理していて、それを退治するため(なだめるため)にスサノヲは台風になって、震源地に向かうのだと神話的推理をしていたものです。スサノヲは穂日の叔父に当たります。だから私は、台風が直撃してきそうなときは、スサノヲに和らげてくれるように祈るのです。するとほとんど実害がないという結果になっています。

穂日の子孫の菅原道真も讒言により遠投流罪となり、大宰府で監視され刺客におびえながら非業の死をとげました。まるでこの一族は九州遠投が板についているかのようです。しかし、彼の恨みは超一流で、霊力が雷電を起こし復讐を遂げたとされています。それゆえ、天神に昇格もあり、それを見た判官贔屓筋が冤罪説を定着させました。今では藤原時平の陰謀に嵌められたものとして知られています。しかし、持子早子のほうは女ゆえにか、男衆でなる神社神官衆にはいつまでも悪し様に言われるのが常のようです。これでは地変も収まりがつきにくかろうと思うのですが、詳しく調べてみようという奇特な人がいないのですかね。
これももし冤罪であるなら、持子早子の政変と道真の事件とは、なにか神世からのフラクタル相似像的展開に思えます。

相似像ならば、持子早子も冤罪ではないのか。雷電を起こす道真。天変地異を起こす持子早子。もしそうなら、持子早子の冤罪を晴らすことは、天変地異の被害を少なくすることにも繋がるのではないかと思うのですがね。
このように思い、異界の謎解き専科のオクンドは、快刀乱麻、謎壁塗壁のことごとくを切り伏せて、みごと解明に繋げてみたく思います。

このオクンドは50歳になるずっと前から、もうこんなの嫌だ、昔の人は言いました、人生50年、それが長寿だった頃もあったこと。どうか、お願いだ、私をこの世という時空のレコード盤にに針を置いた方よ、50歳でもうたくさんだ、それ以上要らない、それ以後のどんな転生も御免だ、こんなくだらんことなら続けたくない、50歳で針を引き上げてくれと、まあそう真面目でもなく、運が良くないときに怒りに任せて言っていたところがありました。

まあそんなに、効果を期待していたわけではなかったのです。ぶつくさ言ったところで何か特別なことがあったことなどなかったのでね。
それで、46歳頃でしたか、ちょうど田舎から祖母が逗留しに来ていたこともあり、ちょっといいとこ案内しましょうと、淡路島の平和観音像という博物館のようなところに行って、8階だったかに四国八十八箇所の境内の砂を集めた、短時間で八十八箇所をお参りできるというコンビニ的お寺があるので、母もともども連れて行ったのです。

足が弱くなっていた祖母は喜びまして、母とともに参拝している間に、私は先に出ていて、そこに七福神の金塗りの等身大の神像があったので、まず毘沙門天にお線香を捧げ、もう一本あったのを、なめらかな豊満さをたたえた弁天様に捧げつつ、あなたのような方と結婚したいです、と祈ったのです。
だから、そのときには50歳でどうのこうのといった話は忘れていたのでしょう。また、母を残して50で去るなんて、母がどれだけ落胆したやらと後で思います。

平和観音像の中は博物館のようになっていて、有名画家の絵画や、江戸時代の参勤交代でお殿様が乗る籠や戦国武将の甲冑が展示され、地下階にはレトロな外車が展示されているといった場所でしたが、中身はぜんぶイミテーション、レプリカなのです。

さて、どうやら私のハイアーセルフは、私にそれならと、楽しい時空を増設してくれたようなのです。だから、50歳になった途端から、彼女ができ、めくるめく不思議な人生が始まったのでした。
私は、50歳どうのこうのといった話はとうに忘れて、面白人生を堪能しました。最初の彼女とは第二の彼女からのアクセスでしばらく別れることになりました。そして復縁といいますか、出会うのは初めてになるのですが、2004年に最初の彼女と親密になり、私は50歳になった時点で人生を終わらせてくれと祈っていたけど、生きていて良かったよと何気なく語った言葉で、彼女が最初にメールした日を調べたら、私の50になる直前日だったことを電話で知らせてきてくれました。それを聞いてびっくり。じゃあ、あの祈りは聞き届けられていて、これじゃあいかん、いい時空にしてやろうと、このような展開にしてくれたのだろうという結論になったのです。

私が願い祈ったのは、どこかの神様などではありません。私はこの世がコンピューターで運行する仮想現実だと理論化していましたし、自論ゆえ信じています。私が意識を持って眺める人生は、プログラムであり、その起動はレコード盤に針を置くようなことと思っていましたから、それをなさったお方、ハイアーセルフですね、この方が私を主人公にしたゲームをしているのだから、私の人生に全責任を持つこの方に、針を50で上げてくれと言っていたことになります。
どうやら、それが正解だといったことのようです。

しかも、最初の彼女も第二の彼女も、やがて弁天三姉妹のうちの二人の化身とわかってくるわけですから、化身すなわちイミテーションなんですね。淡路島で祈ったことも、イミテーションで実現したのです。ただし結婚はできなかったですが、最初の彼女(奥津嶋姫の化身)とは魂の婚儀として我々だけで執り行ったのです。
と、左の薬指を見れば、していたはずの指輪がなくなっているではないか。彼女との約束の指輪なのに。そうか昨日、病院でいろいろ検査したときに、外れてしまったのかもしれない。最近、骨が細くなっていて、簡単に抜けそうになっていたからだろう。今の今まで気がつかなかった。二万円もするのに。そのとき、猫のシャンが食事をねだりにやってきました。

こういうときは、解釈で乗り切ることにしています。解釈改憲のようなこと?ノー!
これをいま書いているときに起きたことゆえ、これは今回のプロジェクトが終わりに近づいたことを意味するだろう。そしてシャンがたまたま来たのは、いつも何らかの彼女がいてまるで女房のようにしているが、次世代はシャンが後釜に座ったのだろうといった解釈をするわけですね。

さて、ではそのプロジェクトとはなんだったかを知る上で大事なことを、ストーリー風に並べてみましょう。

50歳以降をどうやら私は、別人生をあてがわれた、このことは何らかの神がハイアーセルフに就いたことを意味します。
最初は弁天様の旦那さんの梵天様だったのですが、弁天様も三姉妹に展開してそれぞれの役目を果たされようとする頃には、日子ホホデミ(山幸彦)や天の穂日がかかる、つまり私オクンドというウマにはこのような方たちが乗馬されるようになったものと推測します。弁天様が乙姫や豊玉姫になるときは浦島やウシトラノコンシンやホホデミが。宗像三姉妹になるときは穂日といった具合ですね。

ちょっとひがみ根性が入りますが、
穂日様などはきっと、命要らずの魂要らずのちょっと論理思考の強いオカルト贔屓の者は下界にいないかと探されていたときに、おりますよおりますよ、ここにおります、ここに使い捨ての駄馬がおりますが、けっこうものを考えるやつですから、いかがですかといったことだったかも知れませんね。ざけんなよ、もう二度とこねえぞ。
そうだよ。おいらこそ、命要らずのギャリソン・ゴリラでい。
そしていまは、穂日様の名馬として、へっへっへ、そうかね、ホントかね。
まあ、穂日様のお役に関する謎解きはほとんど完了したといえるのではないかと思っています。それも解釈ですけどね。

龍の髭からどんどん伸びるよ、この話

トンの話の続き・・・龍の髭からどんどん伸びるよ、この話

昨日の記事で、トンは「龍の髭」を道草としてよく食すると書きました。実際、こんなふうです。
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少しずつ伸びてくるので、先のほうから噛みとって食べているのです。薬草になるのでしょうね。
自分の毛を舌で毛繕いのたびに食べてしまうので、それが胃腸に入って毛玉になって腸閉塞を起こすのを自分で吐くために、これらを食べるそうですが、それ以外にも胃腸を強くする効果があるのでしょう。

シャンは当初からそれをしなかったから、胃腸が弱く病弱になったかもしれず、最近はトンに倣って時々食べるようになっています。慢性腎不全も治ればいいのですが、いちおうかなり快活さを取り戻してきています。

最初の彼女との初デートのときに知った「龍の髭」

さて、「龍の髭」という植物の存在について知ったのは、2004年のことで、1999年12月の私の50歳の誕生日前日に初めてメールしてきた女性と、初めて出会って初デートしたときでした。

デートの場所は、兵庫県加西市にあるフラワーセンターで、3時間ほどの見て回りの終わりに、出口のところが植物の販売所になっていたので、「お土産を買ってあげます、いい花があったら示してください」と言いますと、彼女はなんと、小さなプラポットにこんもりと入った花のない観葉植物を持ってきたのです。
これでいいの、花でなくてもいいのですか、と聞くと、部屋の中で観葉植物を育てているから、これでいいとのことでした。

その名前を見れば「龍の髭」と書いてあるわけですね。それを見て、オワッ、君も龍の関係者かとびっくりしたようなことでした。本人は何も知らずとも、彼女のハイアーセルフが教えているわけですね。

というのは、2000年7月頃に割り込むようにメールしてきた第二の彼女が、霊能者で霊媒体質で、大本教系の信仰があり、どうやら白蛇の精らしさを醸す、本体(ハイアーセルフ)が金縁の龍という人だったのです。それで私は、新神話でこの人を白蛇伝の白蛇と設定して、最初にメールしてきた彼女を青蛇(白蛇の部下もしくは姉妹)という具合に記載していたのです。
この彼女も「龍」にちなむものを選んできたわけなので、やはり君もそうだったのか、となったのです。まさかフラワーセンターで数ある草花の中から、龍にちなむものを選び出すなんて、確率的に稀でありすぎます。新神話はこのように神話上の出演者をも用意してくれるように働くという、最初の経験になりました。

すでにいくつもの不思議を醸した白蛇の彼女とは喧嘩別れしていましたが、新神話は、目の前のどこにでもいるような彼女を励起するようにして新たに回り出したのです。

この方は、キリスト教系の家庭でしたが、本人は無信仰で、なんの宗教的知識もない方でした。加えて、旦那さんが家計のいっさいを掌握し、彼女には不自由させないという以外は、財産管理はむろん、家計簿なども付けさせてもらえなかったのです。それで彼女はマンションの中で、特に買い物以外どこに行くでもなく、閉じ込められたような気持ちでいたようです。そこに私が割って入った格好になり、連れ出してラブホに時折行きますと、そこで彼女は、自分自身に魅力があることに気づいて、太っていた身体をいつしか引き締めて、まるで女子高生のような引き締まったプロポーションで私に抱かれてくれたのです。エッヘッヘヘヘ。ああ涎が・・・おっとっと。

その年、2004年の10月に彼女は、それまででも籤運がめっぽう強かったらしいのですが、地元の商店会の抽選でみごと一等賞のハワイ行きを引き当てたため、私にハワイ土産を贈りたいから、何がいいかと聞くわけですね。すると私は、ハワイを東海洋上の蓬莱島と見立てて、そこと地続きな竜宮にある「乙姫の玉」として、海岸に落ちている丸い石なら何でもいい、君からの贈り物の玉は乙姫の玉になるからと、所望したのでした。

ところが、ハワイは土地にあるものは何も持ち出してはいけないことになっているのですね。それで彼女は、中国民芸店でトパーズ玉と、欧州民芸店で木彫り人形の二つを買い、私に少し早いがと言って誕生日プレゼントとしてくれたのです。

トパーズ玉は乙姫の玉として私の神通力の拠り所の宝になりました。これはヒコホホデミが豊玉姫からもらった潮干る潮満つの玉であると共に、ウシトラノコンシンが乙姫から世の建て直しに使うときに授かる乙姫の玉でもあると見立てたのです。

もう一方の木彫り人形を見てびっくりしました。何とこれは、太陽神であった頃の青年ルシファー像だったのです。七対羽根が天使であることを表し、猫をひざの上に抱いて結跏趺坐している様で彫られていました。
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ルシファーは、先住民族の太陽神として信仰されていたのですが、キリスト教がキリストを太陽神に挿げ替えるために、まず金星に退去させ、さらに悪魔にまで仕立てた、立場を簒奪された神だったのです。
このことは2003年に丹後のGさんが、わざわざ我が家にやってきて、猫好きだったというルシファーの伝承を教えてくれまして、それを知っていたから、この人形はいったいどういうシンクロなのだと驚愕したのでした。やはり彼女のハイアーセルフが選んだのでしょう。

そして、ウシトラノコンシンは、二番目の彼女が信仰していた神・国常立神の強制引退させられ封印された憤怒相の神で、この彼女がどうしても封印からお救いしたいのだと私に話していたときに、移情閣で鶴亀統べる儀式をしてしまい、鳥取西部地震で封印解除の手掛かりになる「火の鳥」の言葉を掴んだことから、これはもしかしたら私に課された役割なのかも知れないと思っていたわけでした。

しかし、その彼女とは喧嘩別れして、もうあかんかなと思っていたときに、最初の彼女が復帰してくれ、しかも龍に縁がある人だとわかり、期待が生まれていたのです。
そんなときの、この二つのプレゼントに、あんたもホンモノに間違いない、となったわけでした。そして、役割はまだ続いていると確信した次第でした。

ルシファーもウシトラノコンシンも、元あった立場を簒奪された神だったのです。しかも、2003年には、移情閣の三階の青年の話を打ち明けたのが密教行者の坂本廣志氏。
すると彼は、そそそそれは、毘沙門天や、大魔神や、大天狗や、鞍馬天狗や、サナートクマラや、金星王や、ルシファーや、神々さえもおそれおののく存在やで、と絶叫され、併せてウシトラノコンシンのことでもあると述べられたことから、これらの神々がひとつに繋がり、さらにこの彼女のプレゼントの超シンクロ劇に、私は打ち震える思いがしたのでした。

こうした経緯を知ると、おのずと故事来歴がわかってくるというものです。サナートクマラはルシファーと同体で、鞍馬の満月祭(ウエサク祭)とは、ルシファーとその妻ディアナを讃えるものであり、欧州先住民族の異教徒ペイガンの月光浴の祈り、サバトにまで遡ることがわかったのです。その伝承がいつ頃か日本にやってきて、鞍馬に収まっているのです。

最初の彼女と二番目の彼女は、互いに嫉妬し合っていたわけでしたが、白蛇伝の故事が決していい加減な話ではないことから、やはり共同作戦の体制をとっていたことがわかってきました。
私は、青蛇の彼女に、いずれ白蛇が脱魂してでも合流してくると新神話に書いて見せていました。それであって初めて白蛇青蛇の白蛇伝が成立するからです。いっぽうだけがいなくなってしまうのでは、物語は終わってしまうからです。

するとどうでしょう。2005年の2月の終わりごろに、すでに2001年に二番目の彼女を連れて行った丹後の元伊勢に、この彼女も連れて行くことにしたのです。地元を案内してくれるGさんに会ってもらうためでもありました。二番目の彼女は彼に会うことはできなかったのですが、この彼女にはいつもの元伊勢の売店でGさんに会わせることができました。

待ち合わせ場所にやってきたGさんが開口一番に言ったのが、「これはもしかしたら、この方に関係がある話かもしれませんが」と前置きし、その日の未明に見た夢の話をするのです。
「夢の中で、白蛇と青蛇が交互反転しながら、僕の前に飛んでくるのです。蛇は財運に関係するので、いい夢を見たように思うのですが、もしかするとこの方に関係があるのかと思いまして」

むろん私は、新神話を書いていることなどいっさい彼には話していません。彼もかなりの霊能者だということだけなのに、まさかこんな話を彼女と初対面ながら最初に話し出すとは。

私は唖然として聞くばかりでした。彼女は私とはお互い物語書きの同好者として付き合いが始まったので、新神話を書き加えていくごとに、彼女には逐一読んでもらっていたのです。

だから、Gさんの話に彼女は驚くと共に、私と口裏合わせているのかとまで疑ったほどでした。しかし、私はそんなことは絶対にしないと言いました。だから、その会見の場は超越した話の場になっていたのです。その後で、Gさんは天橋立のほうに案内してくれたのでした。

それでも、疑いは簡単に晴れるわけではありません。しかし、時の流れは不思議にも、青蛇を主役にしようと動いていたのでした。

私が当時、初めてブログを書き始めたのでしたが、FC2というサーバーを借りてのことでした。そこにたくさんの表紙になるテンプレートが利用者のために提供されていたのですが、そのいちばん最後のZのタイトルのテンプレート作品を私は自分のブログに採用したのです。なぜかと言えば、フラッシュアニメで映像が流れるとともに、魅力的なバックミュージックがかかり、しかも漢詩の歌詞がアニメの字幕として流れていたのです。
おや? これはもしかして白蛇伝にちなむものではないかと思い、当時はまだ読者レギュラーが多いときでしたから、みなさんに注目してもらうべく採用したのでした。

そうするうち、いったいこの曲は何だろうと思い、漢詩の数行を検索にかけてみれば、「流光飛舞」という曲で、映画「青蛇転生」という香港映画の主題曲だったのです。
https://youtu.be/htSdR0wIeu4

白蛇伝にちなむものに間違いなかった。
この映画は、日頃、脇役に甘んじている青蛇を主役にしなくては可哀想だという判官贔屓のファンの期待に応えてできた映画だとのことです。

それを見て、彼女に報せ、同映画をチャイニーズショップから原語ながらも取り寄せ、彼女にも見せたのです。そして、時代は青蛇に代わったのだよと諭し、だから新神話に起きる真実を信じてちょうだいねと。
彼女は不思議な世界へのお輿入れにびっくりしながらも、納得してくれました。

その後、彼女の旦那さんが定年退職して、出会いが困難になりましたが、彼女は意識を飛ばしてやってくることができるようになり、霊能力がどんどん開花しているようでした。

2007年1月14日の未明の夢でしたが、彼女は本体を顕わして我が家にやってきました。たくさんの雲を伴った雲龍として我が家の周りを二周して、北側の窓を龍の髭でちょこんと開けて、私の胸に飛び込んできたのです。私は、龍と合体したので、その場でウルトラマンのポーズを決めたところで目が覚めました。そんな夢を見たことを彼女に告げますと、「それは私よ」と返事がありました。
https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635130/bookmark

胸の中に宿った彼女が最初に貢献してくれたらしいことが、同年9月にありました。
2007年9月6日に我が母が亡くなり、9月21日夕方に、母の盛大なお見送りができなかったことを悔やみ、というのも、男に生まれたなら位人身を極めるほどの魂の人なのに、何とかできないかと神々に祈りを捧げたその翌朝未明の夢に、大きなホテルを借り切るほどの人を集めて、「屋上に上がってください」のアナウンスで、エレベーターで屋上に出て見れば、山上から見る富士山のような雲海にご来光が輝いており、我が母がご来光に向けたムービングロードを渡っていくのを、お見送りのみんなで盛大に見送るという、けっこう長い印象的な夢だったのです。
https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635142/bookmark

前夜に神々に祈ったことが叶えられたことで、私は朝、神々に感謝を捧げました。こんなことがあるのかと。夢だから誰も検証できないのですが、私にとってはあらゆる不思議が起動したように思えたことでした。

そのときには、まさか彼女が関わってくれているとは思わなかったのですが、それからちょうど半年後に、私のブログをよく見に来てくれていた滋賀県に住むPさんという男性が、琵琶湖バレーで残雪スキーをするために山小屋泊まりした朝に、ものすごくきれいな雲海とご来光が出たので撮影したものを贈りますと、メールで送ってくれたのです。
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それを見てびっくり。夢の中の山上から見た雲海と、寸分違わぬ光景が写っていたのです。夢の中のお見送りの参列者の黒服の折り重なる後ろ姿が、その写真では左右の山の稜線になっていました。そして、ムービングロードが消えかけて写っているのは、雲海の切れ間から見える琵琶湖湖面にご来光がそこだけ照り返して写っているのだと、Pさんは説明してくれました。

このすばらしい演出をしてくれたのは、そうだ、胸の中に納まった彼女だよきっと、弁天三姉妹の長女・奥津嶋姫様だから、きっとこういうわけだろうと、地図で調べてみれば、案の定、Pさんが撮った方角は春分の頃に撮ったわけですから真東で、ご来光へと伸びる直線は、蓬莱山頂上から琵琶湖沖島の蓬莱嶽を通るものになり、蓬莱道龍和尚の付き添いでご来光へと渡っていく母のムービングロードを下から支えてくれたのは沖島に祀られている奥津嶋姫様に相違ないとわかったわけでした。 https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635142/bookmark
ブログでその感動を伝えますと、10人ほどのレギュラーコメンテーター陣は炎上して祝福してくれたのでした。

奥津嶋姫様は琵琶湖では市寸嶋姫様とともに、幾何学的に7対2の構図を作ります。市寸嶋姫様は白蛇の彼女の本体で、ちょうどあなたとの関係は2年でした、と言い残して別れていきました。だから、やや晩生の奥津嶋姫様が本体の彼女とは、ほぼ通算7年のお付き合いになったのでした。
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その奥津嶋姫様は、ホツマツタエによれば、大国主さんの奥様です。その通り、式年遷宮があった翌日の2013年5月11日という日の未明に私が見た出雲大社で起床した夢では、最初に見たのが弥生服姿の大国主さんで、二番目に見たのが、平安朝の単衣スタイルの長髪の女御で、笑えばお歯黒がキラリと印象的だった彼女のお顔の奥津嶋姫様だったのです。 https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635600/bookmark
何度も何度も、彼女は奥津嶋姫だよと、いろんな局面で教えてくれているのです。

さてそこで、私は誰のキャラクターをやっているのだろうと思いますよね。彼女たちが古事記にも載る有数の神々のキャラクターなのに、彼女らと肉体まで関わった私はいったい何なのだと、ふつう思いますわねえ。
もしかすると、式年遷宮という出雲大社にすれば大行事。その翌朝に緞帳で仕切られただけとはいえ一室が与えられた私とは。そうだ、大国主命をお祭りする側の立場の天の穂日なのかもしれないと推測したわけでした。
その年の10月には出雲国造千家と皇室の典子様のご婚儀がありましたが、千家さんは一番末端の子孫で、天の穂日は一番先祖になります。

天の穂日なら、奥津嶋姫様や市寸嶋姫様と肩を並べられますし、実際に私は彼女たちをリードしていた立場でしたから、釣り合いましょう。

天の穂日という線がいっそう濃厚になったことがありました。
名古屋のマメさんという主婦とは2008年からのネット友達だったのですが、当時、食べるものもないという窮状を私は目にし、事情を聞けば、ある邪悪な宗教に高額な壷を買わされて借金でどうにもならなかったのでした。事情を聞いて解決策を教えると、けっこううまく解決がつき、以後、彼女に複在していたマメ君という宇宙人霊を新神話上の私の後釜に据えるべく、私が父親になり彼が息子だということにして、ある種の意識的訓練を夢見で行うという不思議なことをしていたのでした。ほんとうに変人です。

意識訓練だから、直接出会うことは一度もなく、マメ君はマメさんと共に夢見して、私と夢見の立場で訓練に励んでくれていたのです。2008年から2009年までそのようなことをしておりました。

その方が、2013年の式年遷宮の頃、思い出したようにして、2008年頃に異界交信して得られた回答に、こんなものがありましたと、それだけ抜き出して伝えてきました。これも偶然でしかもマメさんのたくさんある交信結果の中から大事なものだけ二つ選んで伝えてくれたんですね。

Q 私の道行の友は誰ですか  A 鳥
Q 私は銀河宇宙出身ですか、それとも地球出身ですか  A ひな出荷

私はそれを見て、一瞬のうちに、天の雛鳥という、天の穂日の息子の名前になることに驚きました。
それだけでも、この超特大シンクロには、ウワーッ、でありました。

意識的訓練でやっていたのは、新神話で私は火の鳥・朱雀を受け持つ四神獣のひとりでしたから、私が亡き後はマメ君に継がせようとしてのことで、夢見の中で朱雀親子の飛行訓練をしていたのです。
特に私は親鳥ながら、飛行したことがさほどないのは、古墳の壁画を見ればわかることでもあります。飛んでいる姿で発見された古墳の例がひとつもないのです。
ところが、このたび、その当時発掘調査されたキトラ古墳だけは、朱雀が助走をつけて飛び立つ寸前の様子が描かれていたことから、私は夢見の丘で助走をつけて飛ぶ訓練をしたわけでした。マメ鳥はその点、その場から飛び立つほどに軽量でしたから、たいがい私が彼に追いつく格好でした。

夢見の丘には、いつしかギャラリーが集まり、どうやら異界交信チームの黒装束の5,6人と、マメ君の友達になっていたアインシュタイン博士の白衣のひとりがいたことは、上空から確認しています。そして私も異界交信して、我々の飛行する様子について、彼らから「芸術的」という評価をもらっています。

芸術と見て、彼らが描いてくれたのでしょう。夢見の丘に、彼らは親子の鳥の大きな絵を描いてくれていたようです。2014年に初めて発見されたナスカの地上絵として、今までは砂塵に埋もれて発見されなかったのだろうとの注釈付きで、大きな親鳥と小さな子鳥の線描画が写真に撮られて残されています。この通りの形の丘が、夢見の世界では緑の芝生の丘であり、そこにギャラリーは集まり、参観してくれていたのです。
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また同時に、二匹の蛇の線描画も見つかって、写真に残されています。こちらのほうは、我々初心者が飛行するので、飛行に熟練した白蛇と青蛇の彼女たちが伴走あるいは先導してくれたときの絵が描かれているとみられます。
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このように、我々はありあまるほどの果報者です。不思議が目白押しになることほど、愉快なものはありません。おカネではない、すごい宝を持ち合わせているという気持ちになります。

何か目的があるのだろうか。そうなのです。そのために私はこうやって新神話を書き続けているのです。

新神話は、神世の歴史シナリオと言っても過言ではありません。それを書くことで、その物語に出てくる登場人物や神々の役柄に応じた俳優さんの応募があるのです。新神話のキャラクターのポストはほとんどはそうやって埋まりました。

マメ君の場合も、ちゃんと異界交信の回答が来ているように、ヒナとして出荷、つまり彼の母星からこの役柄を演ずるために、派遣されてきているのです。ある映画の出演者が、様々な芸能プロダクションから送り込まれるように、彼も羽虫型宇宙人の惑星(スクナビコナ星)から霊体としてやってきているのです。

しかし、思ったよりもたいへんで、長らくカルチャーショックで塞ぎこむようなことがあったのです。私もそうでした。一度、幼少期にこの世を怖がると、自閉症のようになるものです。彼は複在の霊であったわけですが、経験は主婦さんの霊と共有していて共に苦しんでいたのです。

私はだから、彼を夢見の世界に連れ出し、我が息子にして訓練していたのです。それが後に、神話上の天の雛鳥になろうとは、思ってもみなかったわけでした。

すべてがシンクロのうちに新神話のポストにきちんと収まる。そういう不思議経験を積み重ねています。
もう求まらないかと思っていた四神獣の白虎のポストですらも、2009年11月に神世のシーサー一家が白虎のフーちゃんを連れて我が家にやってきてくれました。

またさらに言えば、天の穂日の系統は、息子が雛鳥(ひなどり)で、元服して建比良鳥(たけひらとり)となるように、鳥の種族・エイビアンなのです。穂日も朝鮮読みするとホィルになり、ホルスから日本語に転じていることが見て取れます。ホルスは隼の頭を持つ未来太陽神であり救世神です。

私がそうなのか? 簡単にはそうは言えません。
私は穂日やホルスをハイアーセルフとしていただくことがけっこうある人(日戸)であり、いわば乗馬ウマというのがいいところでしょう。出雲大社の夢も、穂日の視座から見た光景だったかもしれません。

後の菅原道真も天の穂日の子孫であるとのことです。彼が後に天神さんと言われるようになったのも、祟りの強さだけでなく、灼熱の火の鳥を実際に使ったかも知れず、清涼殿落雷で陰謀を謀った藤原清貫らを焼き殺した雷電とはその効果なのでしょう。また鳥族ゆえに天神に擁立されたかもしれません。

あともうひとつポストが埋まっていないかのように見えるのは、弁天三姉妹の真ん中の次女・瀧子姫様を本体とする俳優さんが長らく未定だったのですが、2014年9月に思わぬ人物として現われ、求めに応じてくれました。役柄受諾のちょうどその日その時刻に、国常立神を祀る御嶽山が、まさに受諾の時刻に噴火しました。しかし、死者が58人も出たため、ちょっと保留としていたのですが、やれる人物がおらず、ゆるやかな抜擢ということにしています。猫のシャンが今のところ瀧子姫役を半分務めていますが、けっこうお姫様のようにわがままなのはそのせいでしょうか。毎日というのはおえりゃあせんぞな。

その方は、私に2013年の前半にダウンシュラフを献じてくれた人で、出雲大社で起床する夢のきっかけを作ってくれているのです。鳥族の穂日にふさわしい羽毛の寝袋ですから、きっと穂日の夢を見るのに適切だったのでしょう。そして瀧子姫は奥津嶋姫の妹ですから、出雲大社の大国主さんとも従兄弟同士になります。では、天の穂日は? そう、彼も出雲の皆さんとは従兄弟同士になるのです。

またその話は次回にでもいたしましょう。

うちの猫のことから想いを連ねていくと、どこまでも行きそうな

掲題の話をする前に、ちょっとある有名ブロガーさんの昨日の記事を紹介しましょう。

あの伝説の凍死家・くほほほほ・・・おじさんが少し遅ればせですが、Qアノンのことで興奮しておられます。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-shock-q-is-jfkjr.html

無理もありません。
QアノンのQの文字とは、JFK大統領のお墓の前の大きなQの絵文字に由来するらしいこと。
そしてまたQアノンその人の肉声は、JFK.Jrの肉声そのものらしいことなどによります。

JFKのお墓はGoogle mapでも見ることができ、確かにきれいなQの模様がこしらえられていることを、くほほほおじさんは何枚もの画像で示しておられます。

もしかすると、11月22日はJFK(パパ大統領)の命日なので、その日に何か大きなこと、正義の勝利が確定するような出来事が米国で予定されているかもしれません。
Qアノンは、11月11日に注目するよう言っていましたから、この期間が特に注目すべき日々になるかと思われ、海外ニュースについてネットなどでウォッチされたらいかがでしょう。

JFK.Jrがする親の仇討ちのようなことになるのかもしれないし。
幕府から仇討ち赦免状をいただき、父の仇を討つようなことですね。
助太刀は暴れん坊将軍のトランプだったりすれば、お茶の間のお爺さんおばあさんたちは、目を細めて、やっぱりこういうことってあるじゃろうと囁きあうことでしょう。
これは架空の時代劇ではない、本物の時代劇なのですからね。

ともかく、何が起きるかわからない時代になりました。

株価がいま崩落中ですが、その期間中にウォール街がクラッシュするとか。
FRB、ゴールドマン、モルガンショックが起きるとか。
50000人以上の大量逮捕者リストが罪状と共に公開されて衆目を浴びるとか。
ディープステートが追い込まれる事態になるようなことではないのか。

考えてみたら、庶民にとってはロクなことじゃないかもしれない。
しかし、長く久しく、喉の奥底から渇仰していた何かが、見届けられるかもしれない。
朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり。
良質の冥土の土産を手にして、お爺さんおばあさんたちは、三途の川を渡って行かれることでしょう。
よかったよかった。めでたしめでたし。  (このアホウ、目え咬んで師ねぇ)

うちの猫のこと

うちの猫はもう二匹になりました。白猫のトンとシャン、満8歳です。しかし、それぞれ両極端な性格で、しばらくして慣れるまではイライラカリカリ。足して二で割るぐらいなら平均的猫になるものも、あまりの違いに扱いがわからず、また意思疎通が図れず、当り散らす日々がどれほどありましたやら。
しかし、両極端ほどに性格も食事も違いがあるとわかってくると、対応の仕方もわかってきて、こんな不可思議な飼い猫のケースもあるのだと想いつつも、また仕方なくも、トラブルを最小限にしながらのお付き合いをしてきております。

メス猫のシャンは、家の中で過ごすことが多くなりました。病弱なのと、餌を自然界で摂ることが困難なためか、あるいは簡便さを重んじてか、私に餌をねだることねだること。しかもその食事量がものすごいのです。普通の大型猫でもここまでは食べまいと思うほどの量を、1時間~2時間おきにねだってくるため、私が夜眠るときも大きな鳴き声で起こされるわけで、一晩が何晩も経ているようで、ずいぶんと長く感じられてトクしたような気になることもあります。ほぼ一日おきに買い物しなくてはならないのも、シャンの餌が切れ掛かるからで、シャンの扶養にかける費用は生活費の半分ほどにも、と言うのはちょっと言い過ぎでしょうか。

とにかく、彼女の生きる楽しみは食事にあるといった感もありますが、どうも体調がよくないために、食べざるを得なくなっているのかもしれないと気にはかけています。昨今、口内炎になっていて、お医者さんから抗生剤をもらって投与していたら、ようやく治った感があります。するとまた食欲もりもり。千と千尋の顔なしのような、あるいはステゴザウルスの姿を見るような。

過去世はこないだ見た夢に、中国人のおさげ髪の少女が石畳をサンダル履きでパタパタ走ってくるのを見て、その顔がシャンに似ていたので、ああ、過去世は中国の良家の子女でもあったのだろうかと、ふと移情閣に囚われていたというファン・ナンなのかも知れないと思ったことです。我が家に縁を持った以上は、我が子のように思いつつ、孝行をしてやろうと思っています。

いっぽうオス猫のトンは、小さい頃から少食で、外で道草を食べて大きくなったような感があります。少食ゆえに他所猫との喧嘩ではスタミナで負けること多く、傷だらけになって帰ることもしばしば。一度など、頬の肉がこそげて、口内に達するかと思うほどでしたが、次第に回復し、元の顔になりました。しかし、その怪我をした後遺症で、左側の耳から血膿が出る感染症になり、三半規管がやられたか、歩くときいざるようになりましたが、長い時間かけて耳出血も治り、ふらふらずっこけながらも環境に慣れて治癒が進み、今では元の快活さに戻っています。

最近は、よく喧嘩したA家の猫もいなくなり、喧嘩相手がいなくなったせいか、トン自身がA家のほうに遠征しているようで、首の後ろ辺りに禿げができていたりして、闘ってきたなと思わせていました。それももう最近は無傷であることが多く、勢力を伸ばしたか、あるいはあちらが弱体化したかと思われます。というのも、Aさんの奥さん、旦那さんと相次いで亡くなり、跡取りがやはり猫にさほど関心がなく、ブーがうちに居ることが多くなった頃には、20匹も居た軍団が解消して数匹になっていたもようです。
だから、あちらの長老猫たちが入れ替わり立ち代わり、我が家に居つこうと、侵入や襲撃などを繰り返したり、帰順の意を示してきたり、いろいろ苦労していたのです。

前にも書きましたが、A家の猫たちは、元はもう少し山側にある桃源郷という別荘で飼われていたのでして、飼い主が突然亡くなり、エデンの園を追い出されてしまい、苦労してA家に辿り着いて、ようやく一族の命が助かったようなことだったようです。まさに漂白のユダヤ猫。そんなこととは知らず、私はそこの猫がうちの猫がまだ幼猫の頃に襲撃してきて、追っ払うことがいつものようになっていたので、そのような深い事情があるとも知らず、敵対的に考えていたわけでした。それを知ったとしても、なお撃退したのは、これ以上の数を養う資力がなかったからです。

彼らも、うちの猫と喧嘩してでも追い出して、後釜に入ろうとしていたようなことでした。まさにユダヤ的、イスラエル的と言ってもいいかもしれません。しかし、結局は私は徹底的に拒否しました。そしていま、彼ら一族は、離散という結果になっています。イスラエルのこれからを予感させるようで、なんとも言えません。
ブーがA家との渡りをつけようとしたこともわかっています。だって、彼の奥さんや子供たちは向こうにいたのですから。もしよければ、ブーの子孫たちなら、受け入れてもいいかと思ったりもしましたが、彼の子供たちと思しき黒猫もここのところめっきり見ていません。ブーとともにどこかに去ったようです。今はブーの奥さんたち、子孫たちともども、仏壇で冥福を祈っています。

ブーは今年の4月14日に我が家を去り、10月3日と4日の明け方に夢の中に出てきました。おそらく他界したのでしょう。
ブーは、神世から白虎としてやってきたフーの父親でもありましたが(ウーが母親)、精一杯生きようとして、なかなか思うようには行かず、ずいぶんこの世では苦労して、しかも最後は私のつれない言葉に絶望して去って行ったようなことでした。それなのに、夢でよく会いに来てくれたものです。ブーには感謝あるのみです。

さて、トンは幼猫のときに去勢しているのですが、我が家のテリトリーを守ろうとして他所猫と激しい言い合いと喧嘩になることが多く、大声で威嚇しあうつど、私は止めに入ることがしばしば。伯父のブーとも、幼猫時代にずいぶん面倒見てもらったはずの記憶も忘れたか、よく言い合いの喧嘩をしていました。

去勢しているとはいえ、こう喧嘩早くてはと思うのも、彼は大国主さんに性格が似ているからだと思います。出雲国というけっこう大きな領土を守るのに、ヤチホコと呼ばれたように、戦を構えねばならなかったその性格が出ている感もあり、また顔も似ているのです。そして肉食ではなく道草を食べる草食系と言いますか。まさに穀物の神の性格らしさがあります。

顔が大国主さんに似ている? 私は2013年5月11日の未明の夢の中で、神世の出雲大社の社殿の板の間に敷かれた羽毛ほどに軽い寝具をはしょって起床したのでした。(妹からもらったダウンシュラフで寝ていたお蔭です)  https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635600/bookmark
10畳程度の一室が緞帳の仕切りでこしらえてあり、燭台に火が灯っていました。緞帳が二つ分ほどなくなった向こうが通路になっていて、そこに大国主さんがみずらを結い弥生服を着た姿で、こちらを見ることなく歩いていかれました。そのお顔が、トンに似ているのです。
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大国主さんのお顔で、人間似の人も見つけています。それが何と、2014年にわけがあって知り合ったある神社宮司さんの友人の方だったのです。彼のブログを見ているうち、メガネをかけてはいたものの、あれ?この人は大国主さんそっくりだぞ、いったい誰なんだと、さらに見ていけば、やはりスピリチュアル系に堪能な実業家で、外車の販売店を経営されているらしいことがわかりました。しかも、岡山県内の西のほうです。このお方です。
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null  (メガネをかけてないこちらのほうがバッチリそっくりなのです)

しかも仲間の人たちから「カミサマ」と呼ばれているのです。そのわけは、やはり大国主さんに似ているからだというのです。まさにこのお顔ですよ。私が神世で出会った大国主さんは。私以外に、神世に行って、大国主さんに出会った方が、同じようにいるんですね。そうでなかったら、わかるわけがないのです。さすがスピ系のお仲間の集まりといったところです。

さて、トンは、道草を食べると言いましたが、その種類は、猫草と呼ばれるように猫がよく食べるのはイネ科の植物なのですが、この近所にあまりないせいか、彼が食べるのは「龍の髭」系の植物なんです。イネ科のように葉が細長いのですが、イネ科ではなく、よく観葉植物として出されている種類なんですね。

その「龍の髭」というのも、大国主さんにはゆかりのものなんです。そもそも大国主さんご自身が龍蛇神で、奥様の奥津嶋姫さんも龍神なのです。
その道草だけで、胃腸の調子はいいみたいで、トンは肉付きががっしりと、またよく肥えています。草を食べる猫、そして太っているから、まるでホルスタイン牛のよう。トンは豚の音読みですし。
それで彼の名をいつしか、大国のトンちゃんと言うようになりました。あるいはかつての横綱の大乃国とか。
また、トンだけではありませんが、彼が死に掛けたときが三、四回あり、手当てして命を救いました。大国主さんも、何度も殺されそうになり死にかけて、助けられている方ですね。

しかしトンは、大国主さんの化身というわけではないでしょう。お忙しい身ですから。私の様子を調べるために、大国主さんが派遣した特派員かも知れないです。
その辺の話は、また次回にでもいたしましょう。