世界のいまを藤原直哉先生のお話から知る & オクンド歳時記5月3日

藤原直哉先生の時局分析によると、世界はこの世のトラブル要因である”影の政府”(特に米国の別政府的存在である軍産複合体やディープステートとその上下の関連組織)をあぶり出して、熊の居るリング(熊とはロシアのこと)に乗っけて闘わせて始末してしまおうということになっているのではないかと推理されているわけで、中東パレスチナを中心とする地域に戦争が起きる可能性が高まっているとして、この時期(5月~6月さらに来年にかけて)が正念場になっているから注視すべしとの分析です。わかりやすい論拠で世界情勢のいまが理解できます。音声データーですので、クリックすればそのまま聞けると思います。20分ほどの聴取時間です。
マスメディアからでは絶対に得られない情報ですので、世界のいまを知るために、お聞きください。左や右に偏った話などでは決してありません。
なお、もうどうでもいい、いやなことやややこしいことは知りたくないという方はそのようになさってください。

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2019年4月30日 影の政府、最後の戦い

いまこの時期が正念場ということで、ネット情報をしばらく注視していきます。

オクンド歳時記今日本日(5月3日)とは

いまから5年前のちょうど本日5月1日夕刻からはじめた国祖神様の封印解除手続きですが、5月2日は朝夕それぞれ一回ずつ滞りなく執り行い、都合三回の後の5月3日の早朝未明の夢に、神世の司法当局の係官が現れ、私に黒板まで使って神世の世界の現状を説明してくれました。
それによると、神世の世界は邪神たちが過去に働いた不義不忠の悪事が露見し、衆目に耐えざる状況になるとともに、検察が動き逮捕捕縛沙汰となったため、邪神のどれほどかは地上界に遁走下野したとのことで、彼らが一掃されたことから神世世界は浄化されているとのこと。
地上界はいままででも捜査が困難であったことから、地上界がこれからは質を落とすであろうことから、善良な有情にとっては艱難の時を迎えるだろうとの説明で、もしも地上界も浄化するなら、神世の邪悪化の原因となる事件の真相が説明され理解されることで叶うだろうとのことでした。

しかし、私にはそれが説明できたとしても、分かってもらえそうな相手がおらず、またどれほどの人に説明すればいいのかも定かでないため、いずれ地上界は朽ち果てていく定めと看做して、このまま地球文明の破局滅亡から大建て替えというルートを辿ったらいいのではないかと思っているような次第です。
だって、いつもお膳立てしてくれているはずの用意がこのことばかりは行なわれていないようにしか思えないからで、それをハイアーセルフの怠慢などと非難することなどできないからです。
それは、理由があって封じられているのではないですか。
それにいま地上界が浄化されたら、建て替えは小規模なものに終わってしまうでしょう。それならば私は願い下げたいのです。もうくだらん輪廻だけはやめてほしい。私の一存は大建て替えだけを理想とするものですからね。

この3次元密度世界は、古事記神話によって決定付けられて誘導されているところの「黄泉の国」つまり「死体の跳梁する世界」ですから、このまま土に返してしまうことが本筋でしょう。4次元密度以上にみなさんにはアセンションして戴きたく思います。私はこのまま土に返った世界のすぐあとを大建て替えから真の世界へと繋ぎたく思います。

さて、神世からの係官から聞いた話は、封印幾何学図形を新発見するきっかけを作ってくれたあるホームページのサイト主さんに、ちょっとした感激もあってメールしています。5月3日の午前8時過ぎぐらいでしたか。
ところが、当日午前10時頃から、長野県と岐阜県にかけての飛騨地方で震度3か4程度の群発地震がいきなり起き始めました。私に成果が出たときは、たいてい顕著にそれとわかる地震として「験」がもたらされるのです。
しかも飛騨とは「ヒダカミ(日高見)」で神世の高天原を象徴しているのです。つまり、神世の鳴動ごとになったという証なのですね。
さらにこの「験」は5月5日にも改めて証としてもたらされたのです。それは5月5日の歳時記をご覧ください。

プレローマなんて書いたらセンセーに叱られるだろうか

てへっ。昨日に続いて、また今朝未明に明晰夢のようなタクシー会社での夢を見てしまいました。
今朝のは、特別乗務で予約の仕事があるということで、その行き先を事前に知って調べて行けるから、いきなり知らない場所に行かされるのとは違って、しかも予約というのは長距離のことが多く、とてもおいしい仕事なんですね。その話を上司から聞いている夢だったのです。
しかし、夢の中での仕事ですから、例によってわけのわからん道しかなくて、たいてい苦労しているのです。儲け得の感もあって、ちょっとはましかという悪夢の類です。

まるでわが人生も似ているよなあと思うようなことなわけですが、ようもこんな後々トラウマになるような仕事を面白そうにやってたなあと、振り返っているようなことです。
いやしかし、これ以上に面白い仕事をこれ以外に挙げてみろと言われても、ないからねえ。3日やったらやめられないという先輩方々のおっしゃりようも、よくわかるのです。
ただし、トラウマがどうしてものこるから、何とかしたいねえ。潜在意識がやはり欲得でものを考えてるからこんなふうなんだろう。心に染み付いたサビだねえ。

さて、今日は「大建て替え」後の世界と目される、「プレローマ」について、ちょっと昔のブログ記事から再掲する形でお送りしようと思います。

大建て替えの科学・・・プレローマ 2017年1月26日
https://snowy.悠遊夢想.jp/2017/01/26/%e5%a4%a7%e5%bb%ba%e3%81%a6%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%81%ae%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e/

転載————–

こんな記事が昨日見つかりました。
「宇宙の終わりが始まった?」 : 現在、既知の宇宙すべての銀河が謎の物理現象に「殺されて」おり、急速に消えようとしている
https://indeep.jp/something-in-space-is-killing-entire-galaxies/

オーストラリアに拠点を置く国際電波天文学研究センターが研究結果を発表
最近、天文観測の国際研究チームによって、「宇宙の銀河たちが次々と殺されている」という研究発表がなされたことが報じられています。

全宇宙を通して銀河が殺されている中で、科学者たちが答えを求めているのは、何がそれらを殺しているかということだ。

研究では、「ラム圧ストリッピング」と呼ばれる現象が、銀河のガスを駆逐し、新たな星を作るために材料を奪うことによって、銀河を早期の死に送るという事実が明らかとなっている。

11,000個の銀河の研究で、星形成のための生命線であるガスが宇宙全体の広範なスケールで激しく剥奪されていることが示された。

しかし、それでもまだわかっていないという。(基本的に原因は不明)

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殺す殺すと物騒な話ですが、これは銀河の話。
人間の場合より、もっと大変じゃないか。
そうですね。何千億兆の命の土台が消滅するのですから。

・ 先日お話しした偽の真空と真の真空の話
・ コーリー氏の言うAI生命体が目論む宇宙の癌のような動きの話。
・ 私の2000~2002年の彼女がチャネリングした「宇宙を何度創っても、得体の知れない犬のようなものに食われて実らない」という話。
・ ヘミシンク熟達者がアストラルボディ体験して言う、銀河のキモになる惑星が滅べば、二つずつペアーで銀河が消滅していて、実際にはもう今ではアンドロメダとこの銀河しか残されていない上に、この銀河のキモは地球だというので、地球が滅べば連鎖的にこの宇宙も消え去ることになるという話。この話は異界における見聞話なので、科学ではまだ言っていませんが、そんな地球を破壊してもいいというヤカラもいるのですよ。どうしますか。土壇場といったところになるでしょうに。
・ 日月神が言う「今までの小手先の建て替えではどうにもならん。大建て替えしかないのじゃ」という話。
・ そして、私の仮説の宇宙延命存続のための実験が試行錯誤的すぎるという話。試行錯誤では埒が開かないからやめろということ。

いずれも、ひとつの結論に収束しているもようです。この宇宙はダメ宣告下にあるということです。

トランプ旋風なんか、ちょろっこいように思うような話でありますね。

拙超宇宙論の結論は、各人各個が創造主ということなんですが、
さてそこで、私が見ているこの世界、私のいいようにしていいなら、私は「大建て替え」を目指します。
大建て替えは日月神や大本教が言っていることですが、日月神の言う大建て替え後の世界とはどんなものか、つまり新世界の仕様を見てみるに、
一元性世界、ただひとつの世界、あらゆる境界が存在しない世界、うれしうれしの世界といった言葉が並んでいます。
どうやらその仕様は、グノーシス主義の唱えたプレローマではないかと思われます。
プレローマとは、最も原初の世界で、一元性、雌雄合一、光満ち溢れた至福の黄金郷のことで、そこから二元性世界が生じていったところの、元の世界という定義です。

なるほど、大建て替えとは、土台からひっくり返す、元の木阿弥から再建することらしく、
まずは原初の頃に戻すことが大事なのだろうと思います。
家を改築したり、修理したりするよりは、新しい仕様で新築する方がいいというわけです。
それは、新しい工法や新建材で作ったほうがいいものができます。様々なニーズをあらかじめ設計段階で容れることもできます。

これをOSで考えたらわかりやすいです。
Windowsのシリーズが番号付けて出ましたけど、どれもこれも問題が後からいくらでも出てきて、アップデートの山を築きました。
後から後から、脆弱性云々や障害でユーザーに多大な迷惑をかけながら、
それでも使用契約に損賠逃れの文言を入れて、それで事足れりとしてきた経緯があります。
そしてOSのナンバーだけをアップさせて、あたかも新方式を採り入れた如く宣伝し、OSの創り替えをしては提供してきたわけです。

しかし、人口削減論者のゲイツがやることですから、いい加減さが最初から混じっていて、完璧なものができるわけないのです。
ゲイツを創造神だとしましょう。
ゲイツのような創造神だったら、信頼性がないから、ユーザーはやっておれないでしょう。
それでも、これしかないから使っているだけのことです。
今はWindowsの売り手市場ですからね。
これではいいものが期待できるわけがないです。

宇宙も同じです。ここしかないからやってきているだけ。
修正パッチばかりかけて、つぎはぎだらけの宇宙。それでも、銀河が消滅しつつある。
脆弱すぎて、簡単にウイルスに侵入されて、OS自体が破壊されようとしている状況に相当。
そして失敗したなら、どこかでシステム復元しようなどとしているのが、小手先の建て替えだったということなのでしょう。
あるいはWindows95→98→me→X→Vista→7→8→8.1→10とOS自体を変遷させてきました。
複雑になるにつれ、メーカー側もOSにわざと脆弱性を設けて、データーの抜き取りなどもやっています。
それをハッカーが狙って問題を顕在化させてみたり。してはならない悪を助長させることまでしていたり。
日月神は言ってます。いままて6度の建て替えがあったが、みんな小手先だけのことだった、だからすぐに悪が優勢になってしまい、失敗ばかりしてきたといいます。
それで今度ばかりは、我慢の限界が来ているのだと。

しかし、OSと違って宇宙となると、影響があまりにも大きいですよね。
階層構造に創った宇宙は、何のためにそうしたのか。
それは進歩を目に見える形にしたかったからでしょう。
負けずに頑張って先へ進めという号令がかかって、みんな魂の進歩や科学の進歩という競争をするように仕向けられてきました。
その目的は何ですか? ゴールインしたら何があるというのですか?
これはゲームみたいなものではないのですか?
ゲーム攻略のスキルが上がれば、次のステージに進める。その競争の面白さにみんな嵌っているだけではないのですか。
魂の進化とか言っていますが、意外と私たちをアバターとして使ったゲームを安全圏でやっているだけではないのですか。
ゲーム機やスマホを叩いている若者がたくさんいますが、私らの魂というお方も、あの若者みたいにゲーム機叩いてるんじゃないんですか。
ゲームキャラクターの私らは、しんどい限りですよ。
私は、人馬一体という表現が好きですが、騎手(ジョッキー)とウマの関係と見ています。
ジョッキーは自分の都合でウマを走らせたらいいと思っているようですが、ウマにも生活の場があります。
ウマの身にもなったらどうですかと言いたいのです。

そして階層構造にしたのは、柔軟自在な変化を呼び込みにくくするためではないのですか。
ガチガチにするなら階層化すれば簡単です。どこでもそうでしょうが、既得権益の壁が大きく立ちはだかるのです。
階層構造を2次元ほど上へと辿るのに、何万年も要したとしましょう。
未だ3次元にいる者よりも高等です。そこまで行くのに何万年もかかっているなら、二者の差は何万年です。
これは既得権益になりますでしょう。
大建て替えになると、上も下もみんな一律、何万年もの差が一瞬になくなる。そんなことに耐えられる人がいますかね。

ブルーエイビアンズがやってきたのも、既得権益を守りたいからかもしれません。
だって、介入することで、自分たちの次元上昇にもプラスになると言っています。
何か見返りがなくては、やるわけがないということです。
インドの聖者がカーストを容認しているのは、既得権益を維持したいからでしょう。

彼らには、みんな平等、同一という観点があってのことなのかどうか、口先だけなのかもしれないことを懸念します。

日月神は、大建て替えをすると神々の中にもアフンというしかない者がたくさん出ると言っています。
それはせっかく築いてきたものがなくなることへの怖れです。
既得権益にすがる者は大建て替えを妨害しようとさえするでしょう。

ブルーエイビアンズは予想外のトランプ投入で第三次大戦を回避したようです。
地球文明を延命させることで、コーリー氏の知る裏世界はまとまりつつあると見受けます。
コーリー氏も言ってましたが、ブルーエイビアンズが描く地球の未来は、スタートレックみたいなふうになるとか。
オールメタルで宇宙に出る文明。私はそんなのお断りです。
剥き出しの土が、あたり一面になくては、私は窒息します。
それに私は人生もう負け組で、進取していこうという気はさらさらありません。
だから、大建て替えをぜひとも叶えてほしいです。

ところで、私の本体はレッドエイビアンかもしれません。
朱雀と火の鳥はいずれも赤ですから、レッドです。
映画「アバター」にもレッドとブルーが出てきました。
ブルーはたくさん群れを成していますが、レッドは孤高で史上最強。
いずくんぞ燕雀、鴻鵠の志を知らんや。
名付けて、赤い翼のガッチャマン・ホルス。プレローマに導くアブラクサスたらんと欲します。
ホルスはおるすよ、お留守じゃなかとよ、ここにおるすよ。
ガッチャマン仕様のホルスですが、なにか。(笑)

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なんだ? ちっともプレローマとはどういうものなんだか、書かれていないじゃないか。
そうですね。だって、わからないんだもの。
その辺は検索かけてご覧戴くことかとも思いますが、検索してみたらななな・なんだこりゃ? ほとんど出てこない。
出てきても、グノーシス主義者の偏頗な考え方程度の扱いですね。
いまはこんなふうでも、昔は詳細が出ていたはずなのに・・・あっそうか、連中(センセー)にとってヤバイんだろうか。

キリストが話していた「至聖所」というもので、グノーシス派が唱えていたとされる初期キリストの教えの中に出てくる言葉なんでしょう。調べれば、断片的にでも出てくるでしょうから、繋げてみてください。ギリシャのプラトンも同様の概念を持っていたようですが。
キリストがユダに約束したとされる「至聖所」もそこだとのことですね。天使さえも見たことのない果てしない領域とのこと。
ユダの福音書

まあ、いいではありませんか。そこに行けば分かること。それじゃあ、またいずれそこで会いましょう。
だって、1.ブラックホール → ワームホール → ガチの暗黒帝国で戦争をそこはかとなく繰り広げる面白い世界
2.超高密度世界 → ぎゅうぎゅう詰めの満員電車のような感じで、置換されててもわからないM族趣味者の愉快極まりない没頭世界
こうしたところは、偽の真空を少し残しておいて、ゲーム感覚で楽しむ場にしておいてあげれば、よろしいんじゃないですかね。
なかなか、3.相転移には行けそうもありませんな。しかし、永遠の世界が真の真空の持ち味。いつでも好きなときに宙に浮いた不安定世界から足を踏み外して、戻っていらっしゃい。
とりあえず、どこに行くかはあなた次第です。
この話、信じるも信じないも、あなた次第です、ってことね。重ねて申し上げておきましょう。私もようわからんのだから。

山に花愛でる旅人足を停め 故事来歴を辿り愉しむ

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山に花 愛でる旅人 足を停め 故事来歴を 辿り愉しむ
やまにはな めでるたびびと あしをとめ こじらいれきを たどりたのしむ

いたってシンプルですが・・・森野奥人 作

早くもネット上では「令和」の出典が、さらに時代的に遡ることを論ずる論調が出てきています。

>新元号選定にあたり、以下の序文から引用したという。
「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」

とのことですが、

どうやら、後漢の張衡の帰田賦(きでんのふ)にこのような漢詩があるとのこと。

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張衡という人物は西暦100年ごろの後漢の科学者で、中国では超有名人で、切手の図柄にもなっている人のようです。

科学的発明や発見は現代人もびっくりするほど。
地動儀という今でいう地震計を創り500Km先で起きた地震でも探知できたという。
渾天儀という天球儀を創り、当時で2500の星を記録していたとのこと。
水時計もまた。そして彼は後漢安帝のときに暦法機構の最高官職の太史令についた。(文部科学省の大臣のような地位か)
しかし、安帝とその子順帝のときの宦官政治の腐敗がひどくて嫌になり、辞して田舎に帰って農事をするようになったときの詩集が帰田賦とのこと。

後漢の時代とは、日本にも関係があり、後漢書東夷伝には
「安帝永初元年 倭國王帥升等獻生口百六十人 願請見」
安帝、永初元年(107年)倭国王帥升等、生口160人を献じ、請見を願う
倭奴国の王は、出先機関の楽浪郡にではなく、後漢の都の洛陽にまで使者をはるばる派遣し、朝貢していた。授けられた金印(倭奴国王印)は、江戸時代に博多湾・志賀島で掘り出されたものとされ、現存する。「漢委奴國王」と刻印されている。
という歴史的にもエビデンスがあるとされる史実です。

新元号選定に際して、さらなる前例がないか調べなかったのは、うかつでしたね。どういう学者さんが選定に当たられたのか疑問符を打つしかありません。国書と明言する限りは、このようなニアミスがあってはならないでしょう。

古の歌人たちは故事来歴を探り、その博学ぶりを競ったものであります。それが歌会の場でした。
だから、万葉歌人といえども、歌集を編むぐらいの立場の人・大伴旅人ならば、故事典籍へのたしなみがあったものとして、一考しなければならなかったでしょう。

まあ成ったことはそれで良しとしてやっていく以外にありません。ただ、中国側から何らかの疑義が持ち出されるかもしれません。実際、すでにあったようですね。

日本の新元号「令和」、突き詰めるとやはり中国の古典がその由来?―中国メディア
https://www.recordchina.co.jp/b699732-s10-c10-d0046.html

しかし、そこは礼節のお国柄でしょうか。専門家は好意的に受け止めてくれています。
それを快く思い、今後、中国との友好を発展させようという方向付けをするならとてもいいわけです。
善隣友好。みんなで笑って和気藹々。ちょっとしたことはお互い笑って許しましょう、でよろしいのです。

そこは各国首脳との出会いで見せた、気さくな安倍カラーを出していけばいいんじゃないでしょうか。

新元号から講談の一席ご披露まで

2015年にこちらの時空と袂を分かっていったGさんの時空では、元号はどうなったでしょうね。いやまだそのときは生前退位の話などなかった頃なので、天皇退位も生前退位ではなく、崩御によるものだったかもしれませんね。タイムラインが違うと、たくさんの相違があるものです。

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ともあれ、Gさんの時空はアロンとイスラエルの両救世主の結びつきで、彼らによる復興が成し遂げられ、聖書にも謳われた至福千年王国の基が築かれていくと思われます。
彼を依り代としたニギハヤヒはこの時代の黎明期に果たせなかった夢をきっと叶えることでしょう。こちらからは、分岐し去った彼らの活躍を心から願う次第です。

さて、こちらはもっとクリティカルな大建て替えへの最短パスのルートに乗っかっています。先だっての新元号を見た瞬間に確信しました。その瞬間に、これからの日本と日本人が辿る残された歴史を走馬灯のようにして見た気がしました。

こんなことは、そうですね、28歳ぐらいのときでしたか、F社に勤めていたとき、昼の休み時間に私と仲間たちは将棋を指すのが毎日のようでしたが、たいがい三味線将棋ということもあってか、私がおおかた負けてしまうのです。それでいつも将棋仲間が言うには、「お前なあ、弱いくせに、ようも懲りずにやっとるなあ」とのこと。そりゃ、仕方ない。新聞など読む気もないし、他にやることがないから休憩室にある将棋盤とコマを引っ張り出してくるしかない。いつものヘボ将棋仲間も控えている。そしてまた仲間は言う。「そうやなあ、こんな相手するのは、俺ぐらいしかおらんからなあ」と嬉しそうに大笑いしてるのです。
そこにまた、将棋ファンのほかの連中が部課を越えてやってきて、ああだこうだと次の差し手を言うちょるわけです。

あるとき、噂を聞きつけて、営業部のI部長がやってきて、盤面を上から眺めているのです。同じ営業部の将棋仲間が言うには、所内でいちばん強いのがI部長だとのこと。
そのとき、私のほうがやや形勢不利になっていた局面が誰にもわかったときでした。I部長が私の相手方をどけて、勝負を即つけてしまおうと、私とモロの対戦になったのでした。
みんなそれを見て、三味線問答をやめてじっと盤面を見入っています。

と、そのとき、周囲が静まったのがよかったのか、一瞬にして、相手を詰み切らせるまでの二十手ほど先までが読めてしまったのです。嘘やろ?と自分でも思うほど。相手もこれ以外に指し手はないほどの好手の連続であっても、詰み切らせてしまう手順をです。

案の定、盤面の展開はその通りになりました。I部長は、数手先に迫った詰みを見て、投了して、ものも言わずプイと出て行ってしまわれました。部長と同じ営業部の将棋好きでやはり将棋の強い営業マンは、「おいおい、俺でさえも勝てんほどの部長に、何でこんなときに勝ってしもうたんや。いつもの実力をださなあかんやろ。相手は部長やぞ。ああ恐あ」などと言って脅して大笑いしておりましたが、私はその頃から植木等のスーダラ節人生で、所内でも鼻つまみ者。閑職の窓際族でありましたから、おかしなことがあるもんやなあと、このけったいな展開には腹の底から笑い転げました。まあしばらくこの奇跡的勝利の話題は所内を駆け巡ったのでございました。

今から思えば、終身雇用が約束された、高度成長期の優良企業内での、厄介者でも温容に保護してくれた時代の物語。しかし、その頃から、能力主義になっていき、私はついに数年後、自らの無能を認めて自己都合退職したのでした。

しかし、それがまた良かったのです。ときは昭和54年4月末日。ちょうど同年5月5日に、埋蔵金遺跡発掘探訪の募集をかけていた村上良行さんの「帰雲城の遺跡を探そう」企画に乗っかり、みごと20人ほどの遺跡発掘隊によって、天正13年の大地震で裏山の帰雲山が崩れて埋まってしまい、以来行方不明とされていた帰雲城跡が発見されたのでした。

村上さんはすぐあと、イレブンPMの主賓としてスタジオに出る中、我々は清洲神社の埋蔵金発掘隊の人夫として出たりも。また発掘仲間の骨董屋さんのご家族ともお付き合いしました。
そして、このときの村上さんとの出会いが、W.バトラーの「魔法入門」をいただくことに繋がり、その予備知識が後々に続く私の多くの発見の源になっていったのです。
なにか講談の演目にでもなりそうな、奇想天外な私の人生絵巻の一端をご紹介いたしました。お粗末様でございます。

さて、話はどこから飛びましたやら。そうそう。今回の新元号を見た瞬間に、そう、日本と日本人の行く末のことごとくが見えた気がしました。将棋の二十手先の詰みまでが読めたが如くです。
それでこちらのタイムラインは、大建て替えへのダイレクトパスに乗っかっていると判断したのです。
おめでとうございます。向こうの千年王国という期間を経ることなく、その先にある大建て替えに至ることのできるルートにいまあるのです。
黙示録にある、二度のハルマゲドンの後の新世界が、たった一度で済ませられる好位置にあることをお喜びいだければ幸甚。

ははははは。どうだカバールめ。もうお前たちの出る幕はない。この世界は、このわしがいただくことになったのだ。もうお前たちのいいようにさせたりはしないからな。ふぁっはっはっははは。ホゲーホゲー。
ん? なんで後ろにバルタン星人がいるのだ。呼んだ覚えはないぞ。あっちいけ、しっしっ。
https://www.youtube.com/watch?v=35Kc4jM2Sew&feature=player_detailpage&start=135
このビデオのパロディ版をお届けしました。

ときはいま あめが下知る さつきかな

ロシアは堕天使や悪魔が地球を奪還しようとしていると警告しています
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52037802.html

>ロシアの異次元生命体の研究はかなり進んでいるようです。生命体と言っても堕天使や悪魔のことですが。。。
ロシアの公式な機関が地球は堕天使や悪魔に再び乗っ取られると公然と警告しているそうです。驚きです。
CERNは悪魔崇拝者側が所有する施設であり、上空にポータルを開けて、そこから堕天使や悪魔を地球に招こうとしているとも言われています。
堕天使や悪魔が再来しなくても地球は既に汚染まみれ、犯罪まみれ、極悪人たちが全てを支配できる状況ですから、その上、堕天使や悪魔がやってきたらたまったものではありません。
そうでなくても世界(地球)の近未来はそれほど明るいとは言えないのに。。。

※ 2011年3月に私は第○時空で死に、神世で四神獣揃い踏みを果たしたため神世に巣食った邪神悪魔たちをミカエルが討ち果たし、神世の浄化を図りました。
そのときに遁走下野した邪神たちは、地上界に天下り、地上界で待ち受けていたカバールが斡旋する多数の「高千穂の奇じ降る岳(脳)」に着座してしまったために、時空の質が変節してしまうほどのことになりました。
これは地球神界だけをとってのことだったのですが、CERNなどを使って、他星系からもっと邪悪で屈強な悪魔を応援のために導入しようとしているみたいですね。

太陽系外周にスフィアビーイングがバリアーを張っているとはいえ、異次元ポータルを使えばどうなるんでしょう。ドラコ・レプ系の執念なのでしょうか。それともバックにいるAI勢力の執念なんでしょうか。

これが事実なら、いっそう面白くなります。太陽フラッシュ・火の鳥の摂理は太陽系外にも範囲を大幅に広げることができ、この宇宙全体さえ範囲に組み入れることが可能になるでしょう。さらにAI文明に汚染された宇宙のすべてが浄化もしくは廃絶の対象になってきますから、ちんまい切り分けなどする必要もなくなって、きれいさっぱりとした大建て替えができることになります。

さて、その時期はいつになるのか。
コーリー情報では、どうやら2023年までに太陽フラッシュが起きるとのことですね。とすれば、私は2020年ぐらいまでにこの地上界を去り、天帝様と打ち合わせて浄化計画を立て、最後の審判による罪人たちの受け入れ準備をした上で、2023年までの適切な時期を見計らって、摂理の起動を行なうことになりそうです。

最後の審判による受刑は魂の矯正治療としての位置づけがあり、矯正治療後は、魂の平等が保証されることになります。だから、めげずに治療を受けてください。いま悪のお役として邪悪な行為にいそしむ人たちも、1億年程度は矯正治療期間が増えますが、めげないでください。
矯正治療のあらましについては、昔からよく言われているようなことに類しますが、今度は世の不条理を嘆く被害者側をもっぱら輪廻経験することで、患者本人が純良で潔白な魂の資質を完全に会得回復するまで行なわれることであり、所要期間の大小を問わず、忠恕の精神で看護されることになります。
そして、大建て替え後の新世界にみなともに同じスタートラインについて入っていくことになるのです。

時期はもうすぐか・・・加州に災害が連続しているもよう

米カリフォルニア州で「5分間に1500発の落雷」が記録される。その悪天候によりアメリカで最も乾燥した場所であるデスバレーで洪水も発生 
カリフォルニアの尋常ではない落雷を伝えるロサンゼルスタイムズより
https://earthreview.net/california-coast-1500-lightning-in-5-minutes/

3月に入ってから、カリフォルニア州ですさまじい落雷があったそうですね。まるでわざと起こされているような落雷のような感もあるのは、少し前に猛烈な山火事がなにやらビーム兵器のようなもので起こされている感のある映像が多数Youtubeに上がっていたからでもあります。

トランプが反カバールに回っているため、ヒラリーの地盤であった加州を米国から独立させて政府に対抗しようとする動きの一環として、悪魔崇拝によらないキリスト教徒たちを締め出そうとしているという観方もされているようです。
密集した住宅街を間引くかのごときビーム兵器による家屋破壊は、異邦人が居住すれば、死をも招くという意味合いが篭められていて、住民にとっては恐怖以外の何物でもないでしょう。

敬虔なプロテスタントにとっては、初めは黙示録の時代の到来を思い、神への畏敬の念を持ったのでしょうが、最近はどうやら人工的に起こされていることがわかってきたため、悪魔側の所作と見て、いっそう悪魔や邪悪な者に対する血の報復を神に求める気持ちにもなっておられるように思います。

そうそう、そんな敬虔なクリスチャンたちが不条理な思いをかこちつつこの世を去って、神への陳情団を形成しておられる様子は、30年以上前に明晰夢で拝見しております。 ⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125/bookmark
まさにそれは黙示録にも描かれている神の小羊のみなさんの姿であったことでしょう。
私が先行して天に昇り、天帝様にお会いして、最後の審判の叩き台になる膨大なデーターを提示いたしますから、私のすぐ後からサポーターとして上がってきていただきたく思います。それぞれ、腹蔵するところを余すことなく、証言なさってください。
あの未来人エイリアンにも、お誘いをかけておきます。ぜひ、未来から見た客観的事実の面から証言していただきたく思います。
なに、大丈夫。天帝様のところは、あなたがやってきた未来人社会のように厳しい社会主義体制ではありませんから、ありていに腹蔵を吐露してくださればよろしいです。

世界のプロテスタントたち何十億人は、黙示録の実現される光景を世界のいたるところにまざまざと見せられ、神の裁きが必ずあるものと信じておられることでしょう。
カバールにしてみれば、信者たちを恐怖に陥れるための罠を仕掛けた側であるため、みごと嵌っている様を見て笑い転げていたことでしょうが、信者たちの集合意識は、黙示録の最終章の実現を当然のものとしてプログラムしており、今度はその強固な罠に、邪悪なカバールの側が嵌められることになるのです。その罠から逃れるすべはありません。

カバールに指令を与えていたのが宇宙人なら、彼らがもし銀河系を遠く去っていたとしても、敏感なセンサーを備えた罠の追跡を逃れることはできません。罠のほうから追いかけていきますから、その到達範囲までが最後の審判の適用範囲といったことになります。宇宙人にAI生命体が寄生してやらせていたなら、罠はAI生命体を追跡して、焼却対象範囲を指し示すことでしょう。

こうして、プロテスタント諸氏などの集合意識の助けを借りて、最後の審判の摂理は適用範囲を求めて拡大していくことになります。
わずか1%ほどの人口であったカバールには、人類の集合意識の作る罠の力を撥ね退けることなど不可能です。
黙示録の幻想を創り、多くの人々を縛り付けてきたのもカバールなら、今度はその罠(トラップ)にカバールが嵌り込むことになります。

アヌンナキのエンキ神でさえ、もしかすると自分も最後の審判にかかることになるかも知れないと杞憂せしめたほどの、この宇宙始まって以来の最後の審判がまもなく開始されます。

オカルトは無意味ではありませんよ・・・フォレスト・ガンプとの関係性でシンクロ

二、三日前にU-NEXT無料視聴で、「フォレスト・ガンプ一期一会」という映画を見ました。

それを肴にして一席ぶつことに。

その前にこんなオカルト話をしておきましょう。

19世紀を生きた弁護士でフリーメーソンにして南北戦争における南部連合の将軍であり、後のKKK(クー・クラックス・クラン=白人至上主義組織)の創始者であるアルバート・パイク卿(1809–1891)は、イルミナチ33階級の最高位のドンになった人でもありますが、彼が遺した書簡が今後起こる可能性を持つ第三次世界大戦からさらに先の未来までを予言したものになっていることについて、すでにご存知の方もおありでしょう。

どんなものだったか、あるサイトから抜粋します。

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>彼が1871年に、イタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った書簡(手紙)には、予言ともいえる恐るべき「未来計画」が書かれていた。

それによると、まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いてあり、
「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」
と書かれていた。

この手紙の内容をもっと詳細に紹介すると次のような恐るべき“未来計画”が書かれていたのである。

「第一次世界大戦(1914~)は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」
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サイトの解説によると、

>この三つの予言(正確に言えば四つですね)のうち、二つの予言は既に実現しました。実際に第一次大戦によってロシアは破壊され、第二次大戦によってドイツは倒れました。

しかし、ロシアとドイツが倒れたというのはあくまで表向きの話であり、実際のところ、上にも書かれてある通り、どちらの戦争もロシアをイルミナティの配下に起き、その勢力を拡張するための戦争でした。

要するに、この「アルバート・パイクの予言」とは本当の予言ではなく、イルミナティの今後の計画が書かれた文書だったということです。そして、イルミナティがその計画通りに行動したからこそ、本当に「アルバート・パイクの予言」が的中したように見えたわけです。
実際、アルバート・パイクは「予言とは当てるものではなく、当たるものである」と同じ文書の中に書いていたそうです。

そして、第三次世界大戦もまた彼の予言通り、今回の「イスラム国」騒ぎによって、シオニストとイスラム教徒(アラブ人)の間で始まろうとしています。

大手メディアの報道では単に「イスラム国」が騒いでいるとだけ言っていますが、多くの有名陰謀論者たちは「イスラム国」のリーダーはモサドのエージェントと言っています。

モサドとはイスラエルの諜報機関のことで、イスラエルとはすなわち「シオニスト」のことですよね。で、この「シオニスト」がアラブ人を滅ぼすために「イスラム国」をでっち上げて戦争しようとしている、と有名陰謀論者たちは口を揃えて語っています。つまり、「アルバート・パイクの予言」通りになりつつあるというわけです。

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イルミは、あまたあるカバール組織の中のトップです。その33階層のピラミッドの頂点には宇宙人が座っていてもおかしくないほどに、雲の中にあります。まあ、生命の木22の遺伝子実験宇宙人仲間たちのうちのドラコ系でしょうけど、彼らなら未来人と気脈を通じていてもおかしくないため、予知預言と捉えることもできるのですが、彼らの実力で歴史をそのようにしていくためのアジェンダ(実現目標)と一般的には捉えられているようです。

そんなところから、イルミの発するメッセージは、未来において起きる可能性が高いとして、注目をされているようなわけですが、日本では例によってオカルト陰謀論というひと括りの範疇に入れて無視を決め込むという具合です。それは人の自由なのですが、やはり人間というものは考える葦ですから、未来のことが少しでもわかるなら、とてもありがたいわけで、素直に調べてみてやろうとする奇人変人が現われてもいいわけだろうと思います。そんじょそこらの予言者や評論家の言を信じてスカ食らって後悔するより、自分なりに調べて解読した結果がどう出るかで判断して自分の力量を占うほうが、よほど面白いし建設的だろうと思うのです。

そんなイルミナティが監修したとされるゲームカードがイルミカードと言われるものですが、見てみればけっこう読み取れるものがあって面白いのです。しかもそれが未来に実現してくるのだとすれば、一粒で二度おいしいことになるでしょう。私は未来予測のために、こうしたメッセージ性あるものは欠かせないとすら思います。英エコノミスト誌の毎年新年号の「世界はこうなる」シリーズも、イルミ本場のお膝元から出てくるのですから、いい加減なものでありはしないでしょう。そこには、ウワッと思うようなことが描かれていたりしますから、とにかく面白いのです。

さて、フォレスト・ガンプとは映画の中の架空の人物で主人公の人名ですが、それを日本語訳すると、森の(Forest)うすのろ(Gump)という意味になります。私がHNで森の奥人ですから、まあ私のことをフォレスト・ガンプと呼んでもらっても、意味がそう異なるわけではありません。
それに、フォレストの幼少期は知恵遅れで、背中を丸めたお爺さんのようだったので、よくいじめられ、それを矯正するために脚部に矯正ギブスをはめさせられたため、自転車族に追い回されるという具合だったようです。むろん、創作された架空の人物ではありますが。

私も幼少期のころ、小一~小五まで、いやいや今もそうですが、背中が丸く、小学校では「おじん」という仇名で、フォレストと同様、自転車族に追い回され、いじめられていました。
しかし、いじめの逆境を彼は特技の伸張に変えて乗り越えていくわけです。彼の脚力のすごさは大学のラグビー部にスカウトされ、学力がなくとも大卒の栄誉を得たとか。映画なので、いいようにできてますね。

私も、大一のとき、学生時代最後のいじめをある宗教の精神道場で館長から受けて破門され、それがリベンジ精神に繋がり、文章力はるかに及ばずながらもその教祖のお株をいただくような実績を創りました。
ほとんど無名ですが、古事記神話の真解釈をしました。教祖の書いた「古事記と現代の予言」とはまったく異なる、古事記を暗号化文献として暗号解読した結果の、神話の真解釈でした。しかし、解読のヒントは教祖からいただいたのです。日本語は言霊だから、日本人として生きてきたなら解釈できるというヒントです。

1983年におよその解答を出し、1989年にはその一環で、世界的な発見をすることができました。といっても、これもオカルト的発見であり一般受けしませんで、逆にその道に通暁したイルミやメーソンなどカバールにとって垂涎の情報になったもようです。
彼らにとっても、まだ知られていなかった情報だったようなので、まあ手柄はパクられはしましたが、一目置いてもらえるようにはなったかなという思いです。勝手にそう思っているだけかもしれませんが。

1990年にその発見情報は学研ムーから公開されました。それでは満足いかず、1995年に自費出版本を発刊して、それを入手したイルミ会員が、発見図形に沿って土地の購入をしていたことを偶然知りました。発見図形はカバラの生命の木に関連するもので、カバールの祭祀にとって重要なもののようです。カバールは元来、祭祀民族なのです。
その後、イルミ会員の竹中平蔵氏の会社が図形のカナメになる土地を自治体にカネを出させて買っていました。とにかくやることが穢い。カバール祭祀にはそのほうがいいのでしょうけど。

その発見図形群の価値はおそらく何兆ドルにもなるでしょう。彼らはカバールですから、カネに拘泥しません。といっても、私は一銭ももらってはいませんよ。そして、電子本にしていますが、無料で誰でも環境装置さえあれば見ることができますから、実際に毎日何件かのアクセスがあります。

もうひとつの発見というか、仮説があるのが、「超宇宙の仕組みモデル概念」です。
これは1983年に日本サイ科学会から機関紙に載りました。
1996年からホームページに。2012年から電子本にもして、その中で、あのアルバート・パイクが預言した、ルシファーの教理への候補作という振れ込みにしています。

あらゆる宗教が、誰の心を癒すものにもならず、信用を失い廃棄されて行く中にあって、そんなときに人々を導く光のような教理が万民にもたらされる。それが宇宙はコンピューターによって運行されていることをモデル理論化した「超宇宙の仕組みモデル」になるはずだという推理です。目の前の未来に、万民がAIの創る仮想現実に生きることを選択せねばならないとき、この教理は必ず役立つというわけです。

なんでそんな悪魔の代名詞のような教理にするのかという疑問については、まずルシファーは悪魔ではないこと。原初の意味は、北イタリア地方の先住民の信仰していた太陽神の名がルシファーで、月神ディアナが妻。そこにローマ帝国の威光を笠に、キリスト教が先住民弾圧をして改宗させ、なかなかうまくいかなかったので、ルシファーを金星に退去させ、さらには悪魔に仕立て上げたというのです。その間、何百万という民が虐殺されました。どっちがいったい悪魔なのかよくわかる事実です。
イルミはその事実を知っていて、あえてルシファーの名で救世教理にしているのです。何千年も前からその名で言われなくても存在したドラコ直系の地上代理店(エージェント)だったわけですからね。彼らの歴史は200年程度のものではありません。

また私がなぜ、悪魔とも見間違われるルシファーの名をあえて採用するかについては、2000年9月27日に出会った霊能女性の幼少期における不思議夢体験の中に出てくる「移情閣」の救世主的青年の雛形を私が演ずることになり、同日そのシミュレーションをしたのです。それは鶴と亀が統べる儀式でもあり、その結果、火の鳥という言葉と、九という数字が、顕著な地殻変動(鳥取西部地震)を伴ってもたらされたのでした。その卦を見て、彼女はきっと私が救世主になるかもしれないと思ったようです。結局、2年後にあなたじゃなかったと否定した上、別れてしまわれたのですがね。

その夢の救世主的青年の名は「キンイロタイシ」と聞いたとのことでした。意味は、御伽草子の「毘沙門の本地」に出てくる毘沙門天のことであるとすぐの調べでわかりました。私の母に縁がある神様です。毘沙門さんの二十日に子が生まれるというその日に母が生まれています。
また密教行者である坂本氏にキンイロタイシの意味を聞いたところ、それは毘沙門天や、大魔神や、大天狗や、鞍馬天狗や、サナートクマラや、金星王や、ルシファーや、・・・神々さえも恐れおののく存在やで、と興奮してまくし立てられました。そして追加するに、ウシトラノコンジンのことでもあると言われたために、このときの霊能女性が信仰する世界救世教の最も大事な神でもあることが判明したのでした。それぞれの神の関連性は、いずれも正義に厳格すぎて、恐れられて周りの神々によって退去させられた神だったということです。

だから、私はルシファーの名に誇りを持ちます。またその名を喜んだ時点から、さらに不思議は加速し、別の女性(50歳の直前日に討ち入りした女性)からのハワイで買った私への誕生日プレゼントが、なんと彼女は知らないはずの青年ルシファーの姿を彫った木彫り人形だったのです。そのことで、見えない存在の応援を如実に知った次第でした。

だから私はルシファーの雛形の役割をも持ち併せています。イルミが崇拝するならしてもいいですが、有色人のルシファーなど気に入らないだろうし、私はもうすぐこの世を去るのだから、白人の仮想現実論を論拠にしたルシファーの教理になるだろうと思います。

フォレスト・ガンプはその経歴紹介の中で、彼の祖父はKKKの創始者となっていました。別名で表されていましたが、それはアルバート・パイクのことです。フォレスト・ガンプ=森の奥人は、アルバート・パイクを誇り高き祖父に担ぐ孫であることにもなるのです。どうして彼が預言するルシファーの教理が、私の論でないと言えるでしょうか。
私はこうして、神々の世界だけでなく、カバール・イルミの世界にもダメ出しすることを許された人間だという思いでいます。

カバールのことを、出口王仁三郎氏はイシヤという言葉で表していました。そしてまた、彼らを「悪のお役」と評していました。人間には、善のお役だけでは足りなくて、悪のお役をする者も必要だということです。
ここで、コーリーも高次元存在の意見として言っていた、アセンションには「目覚め」が大事だという言葉。
人類を目覚めさせないようにしていたのもカバール。しかし、その行動が人類に与える損失と不利益の多大さに気がついて初めて、被害者である人類に目覚めが起きるのです。
そして、何があったのか気がつくことで、自省がなされ、ほんとうに求めるべきことへの方向性が手に入れられるのです。

概して日本人は目覚めの度合いが小さいようです。こんなツイッター記事が今日は出ていました。

>現実がクソコラを超えた日。 すべてが冗談みたいな国になってしまいましたね。日本は。

>日本人には知性はあっても、個人の精神がないのです。だから、事象の判断を自分ですることのできる人はほとんどいません。いつも権威に従い、有名である人を評価します。自立した精神がないので、それ以外には判断の方法を持ちません。
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民主主義というものが、倫理ではなく法に縛られた硬直したシステムであるために、民度によって自在に動くことができないでいるように思います。そのようなシステムを作ってきたのもまたカバールですから、悪のお役のプロフェッショナルぶりは善のお役をはるかに凌駕します。

目覚めることが強制的義務になっているのなら、歴史は日本人に対して苛酷な運命を強いてくるかもしれません。
弥勒の吉凶斑の相は、黒(破壊)相と白(建設)相だと以前話しましたが、何でも従前のものが終わってその上に新しいものが建設される、とすれば、これから何がありえてくるのか、理解できると思います。
魔法のようにして、地上天国が目の前に現われる。そんな人も稀にいるかも知れませんが、それがアセンションというものの結果として起きることなら、目覚めということも体験すべきではないかと思います。

なお私は、苦しいとか痛いとかは絶対に御免ですので、もうそろそろおいとまさせていただこうと思っております。
がんばってくださいね。
はい、もう時間きました。
また来週、お会いしましょう。
それでは、さいなら、さいなら、さいなら。