出口さん関連の本をはじめて読みました

つい数日前、出口王仁三郎さん関連の本を初めて購入し久々に読書しまして、ある切り口から入ったときの彼の著述や口述の中身から、彼は邪神系崩壊の型を新神話風に設定されていたことがわかりました。
彼の著わした膨大な著作の一部たりとも読んだことがないため(目も頭も字についていかないから)、よほど興味したことから入るしかなかったので、今回購入した本はとても有効でした。
どうやら彼も新神話のようなものを、彼の脳裏の空間に書いておられたことを知ったような次第です。(霊界物語や大本神論や彼の発言録などをもとに縦断的に書いてくれたこの本ゆえ、とてもわかりよかった)
彼は大本弾圧事件が日本の辿る道になることを預言し、その通りになってきたようです。
彼は最終局面において、邪神系がこの型に嵌って崩壊するシナリオを設定しています。
それがいわゆる、神一厘の仕組みというもので、九分九厘もうだめだという段になって、グレンとひっくり返すシナリオになっているということのようです。
いっぽう私も似たようなことをしていて、独自の新神話によってシナリオ設定しています。
火の鳥という新顔の宇宙最強摂理を置いて、世界が混乱に見舞われるときを見計らって、いったん人類の霊のみならず、人の仮面をかぶった悪魔たちの霊も併せて焼却し、魂レベルのシャットダウン状態にし、正常に回復可能な魂のみ再起動し蘇生していくという、ちょうどパソコンのウイルス駆除と再立ち上げのようなイメージの回復処理を救済の型にしています。
私の超宇宙理論がコンピューターモデルによるため、このような方法も採れるわけです。
そして、この世は一種のソフトウェアプログラムであり、そのタイトルは私流に言うなら「黄泉の国の物語」とでも付けたいところです。古事記神話のシナリオからするとそうなるからです。
いっぽう出口さんはどうやらこの世はずばり「地獄」であると言い切っておられるようです。
邪神と正神をきっちりと分けておられて、邪神が圧倒的優位だから弱肉強食、優勝劣敗の摂理で強い者勝ち、悪い者勝ちがまかり通るのだとおっしゃいます。
しかしそれでも両者がせめぎ合いながら、この壮大な神劇は進行しているのだとされているようです。
黄泉の国(死体置き場の国)も地獄もそう変わりませんけど、黄泉の国のほうが定義しやすいのは、イザナミさんが死体であってなお生きて采配を奮っているということで、いわばゾンビがトップに居座るような常態を指すわけです。
死体が指示を出し始めたら、すぐに死ねとか殺せとかなるので、くわばらくわばらなわけですね。
地獄とはそもそも環境条件が普通ではない。弱肉強食と優勝劣敗の摂理が支配的で、それはもう弱者には辛い。トップにまともな人が立たない、悪霊憑きばかり立つという意味に出口さんは捉えていたようです。
そんな地獄あるいは黄泉の国からどうやって脱出するのか。
出口さんは、邪神系崩壊と世の建て直しによる、一種の次元上昇のようなことが起きて、良い世界になるということのようでした。
いっぽう黄泉の国は、すべての執着を捨てて、イザナギさんがやったように、ただひたすら脱出してイザナギ世界に入ることに専念することがひとつ。(これは古事記流)
もうひとつは黄泉の国の滅亡に際しての焼却&シャットダウンによる、一種のシステムダウン状態に置いてから、浄化し再立ち上げするという新神話に基づく、けっこう自然な成り行きになる工程によるもの。
さて私の新神話では、霊界次元で火の鳥による焼却処理は行われるため、現界への影響はさほど感じられないかも知れません。が、邪悪な霊がいなくなるということで、ひとりでに現界にも浄化の形で現れてきます。
それは霊的レベルで行われ、肉体レベルの経験はなるべくスムーズに繋がるように計らわれるということで、もしかするといつの間にシャットダウン&焼却が行なわれたやら、顕在意識的には把握がつかないかも知れません。
そのときは、ある日の朝突然、世界から邪悪な世相が消え去っているという不思議を経験するかも知れません。あるいはまったく夢の中の世界への移行になるかも知れませんが、きっといい夢になっているでしょう。
人々に取り憑いていた悪霊とその類がいなくなり、もしかすると邪悪だった人が気が付いたように改心したり、強欲者が慈善家に変貌したりするでしょう。
世界は邪神の手から解放されて、一気に分かち合いの精神でみなぎり、弱肉強食の摂理などどんどん解消されて、いたわりと慈しみの世相になることで、人と人が互いに信じ合うことができるようになるでしょう。人と生き物たちが互いに心で分かり合えるようになり、思いもよらない情報が彼らからもたらされて、感動するようなことも起きてきます。
法律などで人の行為を縛らなくとも、ひとりでに行為に尊厳と美徳が備わるようになります。
おかしなそそのかしをする悪霊的存在がいなくなるからです。それが人類に元あった資質だったと理解されるまでにそう時間はかからないでしょう。
世界はかつて黄泉の国の惨状を呈していたものが、一気にイザナギ世界へと変貌していることを確認するでしょう。
まるで長い悪夢から覚めたような感慨を持つ人もきっと多く出てきますよ。
ここも出口さんと共通するのですが、
その浄化のときは、大患難の最中にやってきます。私はこの世を去って天帝様にお目通りし、最後の審判を求めるための基礎資料を渡して督促し、朱雀に変じて火の鳥を起動しにまいり、地上が大患難の混乱の最中に焼却とシャットダウン処理が行なわれることになります。しばし忍耐していてください。
さてしかし残念なのは、出口さんのも私の新神話も、フィナーレに魂にとっていいシナリオを設定しながらも、まだこれからのことなのだということになります。未来のことゆえ、まだ見た人はいないのです。先の見えない希望の光だけ置くような宗教のようではいけないのですが、私も自分の死後でのことゆえ、みなさんと同じ立場で眺めることができないのが残念なところです。

「メイオウ」

11/19の記事では冥界の王オシリスについてちょっとふれました。
https://mysterycats.darumasangakoronda.com/Entry/170/
オシリスは最後の審判ですべての人の裁きに関わるエジプト神話の神様です。
邪神により殺害されて遺体をバラバラにされて封印され、妻イシスの働きにも関わらず、陽具がみつからなかったために、
現界に復帰できず、冥王として死者の裁きにあたる閻魔さんのような働きをする神に甘んじなくてはならなかったという
神様です。
日本では、ウシトラノコンシン様が類似伝承上、オシリスにあたるでしょう。
邪神クラスは170万年以上、宇宙の終結までの期間の贖罪の末、抹消。
配下(秘教組織)の人間クラスは1万年から170万年の間で贖罪経験の後、再テストして抹消か復帰。
偶像崇拝(拝金)により、癌細胞化していた人間たちは、1万年前後の贖罪の後、再テストして再贖罪を繰り返すか復帰。
正常細胞的人間は、短期講習だけで、新世界入りを果たします。
贖罪のカリキュラムはすべて別あつらえのプログラムになります。(新世界の中にはない)
170万年は、国祖神の最も短い封印期間を地球年で表した数です。
今回は特に、神や聖者や聖職者にして邪神側に就いていた者に厳しくご沙汰がある見込みです。
なぜなら、世の道理を知り自らの安泰を図りながら、世の衆生を済度せず、邪神の言辞の流布に費やし騙し、知りながら
邪神を諌めることもなく、邪神の体制を強化維持しようとした心魂が糾弾されるのです。
邪神による差配時代には、自分の子と他人の子を分け隔てした云々といった、些細な因縁づけで不合理なほどの贖罪を
させることが横行していましたが、教条的適用はもはやなされず、情状で合理的な差配がなされると思っていいでしょう。
邪神による差配時代を、占星学的には「うお座の時代」と言います。
うお座の時代は粘着性が強い「黄泉の国」(うんこ壷の国)と表現されていて、最後までべとつき、跳梁跋扈しようと
しますから、負けないでください。
今日になって、あの松原照子さんが、「メイオウ」「メイオウ」とのメッセージを得ているようで、書かれていましたが、
この方とはけっこう縁があるのです。
https://breakingnew-site.seesaa.net/article/409349401.html
むかし私がまだ30代の頃、何に入会していたのか、いきなり松原さんからハガキがきて、そこには大きなイラスト風文字で、
「それで、オーケー!」と書いてありました。
私はその頃、特に進路に困っていたとは思わないのですが、この突然のハガキの言葉には、「そのままでいていいのだ」
という、えも言われぬ安心感を持たせていただいたと思っています。
それは、先にした天才バカボンの常套句「それでいいのだ」に通じる言葉ではなかったでしょうか。
さて、「メイオウ」「メイオウ」とは・・・最後の審判が近いという意味に捉えましたが、いかがでしょうか。

前の記事の続き・・・この山奥に来る少し前に見た夢

私はよく、予知夢やら、あかの他人の視座に入って体験する夢を、なにげなく、まったくノーコン的に見てしまうのです。むろん、自分自身の視座であったりもするのですが、そのときはちょっと超人的な体裁をしていたりします。
むろん、夢の中でのことですから、本当かどうかは、「信じるか信じないかは、あなた次第です」の話なのですが、私はあとで、ああ、あのときの夢は、こういうことだったのか、と回顧できる場合がほとんどなのです。
だから、私は自分のことですから(バカボンの語ったもうひとりの自分の経験かも知れないし)、信じてますし、信じてあげなきゃいけないでしょう。だって、「自分とふたりで生きていくのだ」に気づいたからです。
きっと、このバカボンの言葉に辿り着かせたのも、もうひとりの自分だとすれば、今までのシンクロの不思議経験は、顕在意識ではない私の自分さんが導いてきたことかも知れないわけでしょう。
いったいこのもうひとりの自分って、誰だろう、いっぱいヒントが与えられてきたわけですけど、それによってどんどんわかってくるような、わかっていいのかどうかもわからないような。
さて、昨日もUFOや宇宙人の研究をライフワークにしている関東のある人(旧友なんです)と話するうちに、彼が私の夢体験に興味を持ってしまわれて、私のいろんな夢体験について話をしたのです。
彼の質問・・・宇宙旅行したような夢を見たか
それらしいのは、たったひとつだけど、火星だという認識しながらの夢に、古代ギリシャ風の衣装(白い布とオリーブらしい冠をした)導師のような人物が、私の視座の人物に、右のほうを見よ、と指示されて、「ああーっ、ポ、ポースの丘だ」と叫んだという夢。私は導師のほうを見ているから、そっちに何があるかわからない。しかし、導師の向うに、赤茶けた砂塵舞うなかに、ピラミッドが二つ重なり合って見えている。そして目が覚めた。
もうちょっと夢見が長かったら、その方向も見たのだろうけど、視座の人が言った、ボースの丘がどんな光景なのかは不明なのです。
いつも思うんですが、夢は「後で考えさせるように見せられている」感じがあるのです。
もうひとりの自分のなせる業なんでしょうか。
私が想像するに、きっとその方向には、火星の人面岩があるんじゃないか、というのが推測なんです。そしてそれは、ボースなのだから、ギリシャ神話のポセイドンという神で、それにちなむ記念の丘ではないか。
ポセイドンは海の神様です。しかもアトランティスの神だとも言い伝えられている。
夢に見たその当時は、火星は太古から砂漠で海などないと言われていました。ところが今では、かつて火星には広大な海があったという説が有力になっているでしょ。
私の夢は、一歩先をゆく内容を先んじて見ているようなのです。ここに書いていましたね。
こんな話しして興味を持たれました
質問者の彼は、その話に驚嘆していました。
それ以外にも、最近、かつて見た幽体離脱後の夢に見た、現在の私の予知夢の視座になる人物がとうとう現れた話もしました。それはオバサンだった。私はオバサンの視座に入った夢をむかし見たことになると。ここに書いてます。
とうとう現れました・・・予知夢に見た視座になる人物か?
それにも驚嘆されてましたね。
それ以外にも、金正日の側近の視座に入って、金さんを見ている夢の話とか。
そうだ、韮澤さんの自宅で書生さんらしき人の視座に入ったリアルな夢も。
これを今度話してあげれば喜ぶだろうな。
さて、前置きが長くなりました。
私が今日の記事で話したかったのは、この山奥に移転してくる前の三木市で見た夢なんです。
どこか見知らぬ家の中が出てきて、間取りが3DKで、部屋が連なっていて、廊下がその三部屋に沿ってあるのです。
いちばん左の部屋に、なんと、祖母がコタツに入って、コタツ台に置かれたテレビを見ている。
すぐ右の部屋(真ん中の部屋)には、なんと、父が同じようにコタツに入っていて、コタツ台上のテレビを見ている。
そこに私の後ろから、母の声がした。(何を言っていたか忘れちゃいました)
そのような夢だったのです。
ところが、今の山奥の家は、まさにそのような配置の3DKで、むろん祖母と父と母がいるわけはない(みんな亡くなっていますから)。
ところが、最近、黒猫ブーが、寒くなってきたからか、真ん中の部屋の上に作った回廊棚の猫ベッドで夜中、密かに帰ってきて寝ているのです。
そして、ブーはお盛んでして、父に似ている。A家のほうで子供を作っていて、Aさんからも、そのように言われている。
極め付け的証拠は、ななな、なんと、A家の黒猫の子猫の中に、白猫チンの尻尾(?型に固まった尻尾)をした子猫がいるのです。
ああーっ、同じ親の遺伝形質が、みごとに現れているではありませんか。
ブーフーウーは黒1白2だったけど、同一母の兄弟なんです。
Aさんに、私が亡きあとは、備蓄してある猫の餌をみんな差し上げる約束を、こないだしてきました。なんとAさんは、恵まれない猫たち(20匹もいる)のために、毎月の食費が3万円かかっているそうです。
もとはと言えば、この猫たち、「桃源郷」という屋号の別荘で飼われていた猫で、その飼い主が亡くなったため、相続親族が放り出してしまったのです。
なにか、楽園追放になったユダヤ人の祖先のようではありませんか。桃源郷とは、中国版のエデンの園なんです。
それからこの民族(猫)は苦労したか、狡猾になり、長老格は妖術すらもマスターして、私がブーフーウーの子猫時代に、悪戦苦闘したことは、もう懐かしい思い出になっています。
どうやら、当時、私の家に帰化してきたかった、石松とミケは、祖父と祖母の化身のような気がするのです。石松はミケと夫婦で、夢にまで見せて帰順の意を伝えてきて、彼らはほんとうに必死だったようです。
ミケに、夢に出てきた部屋に入らせたのは、たった一回でしたが、トンの筆下ろしをさせたり、懸命やったなあと、いま振り返ります。
ブーは大人になってから、ミケら一族と仲が良くなり、むこうで暮らすことが大半になり、食事だけしにこちらに戻ってくるようになり、私は、寝床もこちらにしなさいと諭すようになってから、ブーに思いが通じたか、真ん中の部屋で寝るようになりました。
そう、その部屋は、父がコタツに入っていた夢の部屋です。
ブーを最近、私は「おとうちゃん」と呼んだりしています。
ブーは猫としての本分をちゃんと勤勉に果たしています。それは、生前の父ちゃんとそっくり。
まるで、父ちゃんが、ブーの視座に入ったかのような、最近の事情です。
では、祖母は。結局、ミケを居つかせることはありませんでした。そのミケももう目が見えなくなったと聞いていて、きっともう死んでいるように思います。(その後を聞いていない)
しかし、いちばん左の、祖母がコタツに入っていたあたりの場所に、不思議なことに、大きなジョロウグモが営巣していて、それこそじっとして暮らしています。
はじめジョロウグモは、神棚の前に営巣しようとして、私が神棚の戸を開けるのに邪魔そうにしているのを察知して、当たり障りのない向う側に巣を張ったのです。それはもう、なにかわかっているふうでした。信仰心篤い祖母のこと。
祖母はきっとジョロウグモの視座から、私の寝起きしているのを見ているのだろうと思います。
だってねえ、私は祖母を待たせてしまっているようなのです。
これは、祖母をテーマにした物語です。祖母の話をもとにしています。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/tatueba.htm
どうか、読んでみてください。
祖母を幽界の里で待たせてしまっているようなのです。
今年の5月20日未明にこんな夢を見ています。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/souko1/e-dream.html#20
はやく行ってあげねば。
私が創る物語は、新神話も含め、形而上的実現力がそうとうなようですから、あー困った困った。
では、クモになったと思しき祖母を。

かつてジョロウグモは、カンナオビ(身内さん)の視座になったりして、
https://www.youtube.com/watch?v=qw9RS8DuxB0
どんな生き物もすごい活躍をしているのがこの世界であると、私は実感しています。

この時代のラストは

この時代のラストは火による浄化になるとか
火による浄化とは・・・戦争? 核戦争なら火ですかね? 
いえいえ、そうではありません。
火の鳥がやってくるのです。すっぽりと地球を愛の翼で包み込むために。愛は炎。灼熱の炎です。
ここで書いていますように、
https://mysterycats.darumasangakoronda.com/Date/20141113/
>別天で四神獣が揃い踏みし、地上浄化の工程に入っています。そのはずです。
鶴と亀がすべって、いついつ(五月五月)出やるを体現したわけです。
「いついつ(五月五月)出やる」の結果、どうなるのか。
これには顕れの順序がありまして、まず弥勒が働き出します。
それから次に出るのは、火の鳥になります。
彼は吉凶禍福混交の形で現れるパンダのような存在なので、えっ、こんなことがミロク!?
と思うようなことが起きてくることでしょう。
たとえば、安倍さんなんかは弥勒の顕われです。麻生さんもそう。どちらも、新しい時代の魁という意味のあるお名前(姓名)なんです。甘利さんなんか、天の理ですよ。すごい名前。石破さんは、古事記にも載る戦争の神様・岩昨(イワサク)と同義です。文字通りのシンクロです。
弥勒は新時代に向けての、破壊と建設の共同作用で現れてくるので、彼らは破壊の側を受け持つのではないかと思います。徹底的な破壊がなくては、建設は始めにくいのです。
その刺激が衆生に伝わり、本当の意味での総力あげての建設が始まると言うわけですね。
今まで衆生は、すべて他人任せで金儲けと道楽に走ってました。そして、足元をちっとも見ていませんでした。それが、みんな足元を見定めて、前を向くしかなくなる。すると、やっと日本人の気骨が生まれてくるんですね。とてもスパルタンなのが人という生き物なんです。
まあしかし、これからの人はすごく苦労するでしょうね。それだけの忍耐力ある魂を持った人たちが生まれてきていると、思いたいですね。私は、体力的にも無理、限界ですが。せめて宇宙人のスクナビコナ星人さんがパワーチャージしてくれたらなあ。彼らは私の館に来ているのです。(今はいないけど) これはちょっと余興的真実 ↓

さて、建設がうまくいかないとしても、大丈夫なんです。たとえば、もっとひどく放射能汚染されたり、世相がマッドマックス化して、笑顔でいるだけでは不十分な時が来るようなことがあれば、人々は絶望して投げ出すかも知れないでしょ。
そんなときは、いよいよ最後の審判として、天空から「救いの火の玉」がやってきて、すべてを終わらせることになります。
いよいよ、四神獣揃い踏みのメインシナリオになるわけですね。黙示録にも載ってますよ。
ホピ族も、赤い服を着た救世主という表現をしています。
太陽神ホルスがやってきます。
ホルスはおるすよ、ここにおるすよ。お留守じゃなかとよ。
そのように、もう一人の自分は言っています。
今は第二時空の延長としてのタイムラインでの、太陽の脇侍にはべった姿としてこちらでは撮影されていますが、私のここでの任務完了とともに合流し、アクション開始になる運びです。
むろん、人類がやる気を出して、しかも事態収拾が可能となれば、もちっと先延ばしということもあるでしょうが、このイベントだけは、この世界の数少ないメインエベントのうちのラストフィナーレですから、誰一人として逃れられないのです。先に亡くなった人もみな、審判の場に召喚されます。
ご存じ、死者の書にあるように、冥界の王オシリスの前で、ひとりひとり魂の計量がなされて、先々が決められるわけですね。
ホルスは父オシリスの脇侍に居て、ひとりひとりの罪過の裁きのアドバイスをするのですが、どうしても下界の経験と見聞がないと、基準づくりができません。ホルスの雛形でもある私の第三、第四時空での経験は、大事なデーター蒐集の期間になっています。
我が子雛鳥も、苦労は要るだろうが、いっぱい見聞してきて、私の脇侍でサポートしておくれ。
火の鳥の役目は、いったんみんなの意識を中断することです。中断しておいて、回復不可能にまで魂が傷んだものを取り除き、残りの意識すべてを順次、再起動していきます。
個々の意識は、中断前の意識の流れとほとんど変わらぬ流れの中に意識を営めますから、何ら中断があったという印象は催さないでしょう。
火の鳥が来る時も、一瞬のことですから、記憶にも上ってこないでしょう。
目が覚めてみれば、周りにたくさんいたはずの邪悪の徒が、いつのまにかいなくなっているという不思議を体験するかもしれません。
あるいは、大きく乖離しても、夢の中の出来事なのに気づかないといった現れ方をするかもしれません。
なるべく、何事もなかったかのように、火の鳥はやってきて、すべてのクリーニング処理を終えて帰って行くことになります。
最後の審判は、邪悪な徒や邪神に対して顕著に振り分けとして顕れることになるのです。

とうとう現れました・・・予知夢に見た視座になる人物か?

私は以前に、幽体離脱後にこんな夢を見たことを書きました。
むかし見た夢(3)・・・幽体離脱後の予知夢
今朝9時頃、ゴミ捨てに道路まで出たときに、ちょうど、大きな犬連れのオバサン(60才だと言うので、私よりは年下)に出くわしてしまい、しばし語らいました。
その中に、オバサンから、キーワード「いつ頃からここにいるの?」という言葉が発されたのです。
そのとき、ついに私の視座になった人物に出会ったのかと驚いたわけでしたが、またその方はたくさんしゃべること。
外回りがあまりにも穢かったため、たくさんお小言を言われちゃいました。こんなことしてたら、近所の人はみな嫌がるよと。猫も嫌がられているし、と。
いやもう、私ゃ、体力がないで、どうにもと答えるしかないのでした。
ただいろんな造作を見て、屋根のほうに興味持たれたか、屋根は雨漏りしてるの?と問われ、私はいえいえ、太陽光パネル置いてプランターでネギ植えてると説明。結果、このオバサンは屋上緑化と思ってくれたようです。つまり、私が夢で理解したことを、この方も理解したみたいです。
ということは、予知夢の最終工程も満たされたことになるかと思うのです。
いやー、この人物が登場しなければ、私の予知夢は完結しなかったのですが、ついに現れたと言えるかも知れません。(多少出会い方は夢とは異なっていたけど、意趣は伝えられたと見ていいでしょう)
しかし、私は夢の中では、いったい誰の視座に意識が入るのか、完全ノーコンなんですね。
ただ、流されるままに、見てきてしまうというわけです。
夢に胡蝶となる、という夢を見た荘子のようなことでしょうか。
まさか、犬連れのオバサンの視座だったとは思いもよりませんでした。
我が人生、実に奇っ怪奇天烈でしたが、こうするとついに自己完結したなあという思いになります。
ここでの暮らしのエンドが近いようです。

鳥の親子と蛇が現れたんだって

https://oka-jp.seesaa.net/article/403329081.html
2014年になってから、
強風と砂嵐によって新たに出現したナスカの地上絵 だということです。
null
これを見ると、マメ鳥と飛行訓練してた頃が懐かしい。
私は朱雀で、やっと助走つけて飛べる段階だったなあ。
マメ鳥もよく頑張って、ついてきてくれたものだった。
あれえ、この丘って、アインシュタイン博士と異界交信
チームが、我々の飛行を眺めていた場所にそっくりだぞ。
そうか。こんなふうに描き残しておいてくれたんだ。
異界が時空を超えてナスカに投影してるよ。ありがとう。
null
こっちは蛇らしいけど、蛇と言えば身内さんを思い出す。
彼女は青蛇で、やがて白蛇が付け加わって、青龍と玄武を受け持つことになった。
そこに子猫でやってきた白虎のフーが加わって、キトラの四神獣が揃ったんだよ。
その後まもなしに、
飛鳥資料館でのキトラ四神獣壁画の特別展示があり、次々と別天に赴任してしまった。
それがいま、2014年になって再出現のときを迎えてるのかなあ。
2013年の出雲大社式年遷宮の翌朝に、出雲大社の社殿で目を覚ました夢を見た。
そこには大国主命と、身内さんそっくりの平安調スタイルの奥様の奥津嶋姫がいた。
私はさしずめ、客人の天の菩日だったろう。
天の菩日の息子は建比良鳥(またの名、天の雛鳥)という。
ひな鳥とはマメ鳥じゃないのか。
異界交信結果も、「ひな出荷」と出て、マメさん喜んでた。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/n-myth/nmyth12yet2.html#56