活躍の場を異界交信掲示板に代えて・・・2012年9月記載分(5)

2012/09/27 (Thu) 07:53:56
パソコンで無料将棋ゲームをパソコン相手にやってて思うんですが、今の世界情勢も、ただいま初盤のコマ組を急いでるように思いました。相手はヤグラ囲いにして、こちらは蓑囲いで、互いに中原横一列に歩を向かい合わせにしているといったところでしょうか。
日本の出方に中国はおとなしくしてますが、日本が軍国化して対峙できるまで待ってるって感じですかね。これらは日米中で図ってることですから、庶民はこの対局を眺めてるしかない。いずれはげ丸丼の構図がほぼ成り立った時点で中盤の戦いになり、終盤となっていくわけで、もう将棋は始まってるわけです。私はそんな風に見てますけど。
およそ、終盤の局面では、きれいに組まれていたコマ組などどこへやら、王さんはすみっこにいて、周りはスカスカになっていたり、もしかすると相手ゴマばかりといったことになっているわけです。元の領土などどこにもない。むろん相手側も。
昨日投稿しようとしてボツになった記事中のブラック企業大賞ですが、その中の業界賞をみごと獲得したところの親会社に勤めてたものですから(当時はそんな会社はまだなかった)、ちょうど設計書とは何かを説明かたがた、愚痴のひとつもぶってみたようなことだったんですが、ボツだからね。
https://blackcorpaward.blogspot.jp/p/blog-page_12.html
しかし、私がそこで勤めてたときには、いたって無責任社員でしてね、植木等のスーダラ節がぴったりだったんです。そこを追い出されてから、やはり餅は餅屋で、その頃たくさんあったソフト会社のいくつかに勤めたんですが、そのひとつが過酷だった。それ以後、この業界から足を洗ったほどです。
最高で三連徹をしました。人によってはなんでもないでしょう。が、私には限界だった。
ひとりでそのソフトは作ってたんですが、納期がきていて、予算は消化してすでに赤字。会社から毎日、応援が入れ替わり立ちかわりひとりずつよこされるが、彼らにソフトの中身がわかるはずもなく、応援のすることと言えば、寝ないように見張ることと、パンや食事やコーヒーを買って差し入れることぐらいしかないんです。
ちょうどその頃は、プログラムのデバグ段階で、テストのために使うコンピューターセンターの時間が深夜しかあいてないといったこともありましてね。
もう三連徹もした朝には、夢の中で仕事してるようなもの。頭の中はほんがらです。もしあと二日も続いてたら、そりゃ、頭がイカレてます。欝はむろん、アルツやピックなども起きてたかもしれない。が、そこで何とか通せたんです。そして、解放されたわけでした。トンデモ話ばかりしたり、物忘れが激しいのも、その後遺症のせいとも言えるかも。
営業は、なるべく安価にします、納期も短期にできるからと、お調子のいいこと言って、あるいは値下げさせられてお客から仕事をとってくるわけです。お客は、安くて早いほうがいいからね。そこで少ない予算内に、能力と能率の限りを尽くして、SE/プログラマーたちは作り上げなきゃならなくなる。
だから、この業界はずっとこの状態にあったということなんでしょう。私が足を洗った頃から25年以上経ってて、この状態なんでしょ。開発する業界サイドに、いかに進歩がないか。全業種見回しても、みんなそうでしょ。下にいるものほど苦労している構造に変化はありません。それはもう、人は生まれてから死ぬまで、牛馬のごとく酷使されるように仕向けられているからなんです。
In Deepさんの過去記事に、煽られる者と煽る者について書かれてました。煽られた者はやがて煽る者になる。そして事態がエスカレートしていく。そのような立場から離れた者でいたいといったお考えのようでした。
しかしね、煽る者の背後には、必ず陰謀を働く者がいるのです。それは煽る者とイコールのこともあるが、前二者とは別の第三者であったりします。これがいちばん狡猾なんですが、彼は陰謀論には組しない人のようなので、この言葉は出てきません。が、その存在がいちばん問題なのであり、これこそ炙り出して滅菌すれば、すべてが快方に向かうはずのことなんです。
世を人の環境において旧態依然に据え置かれているのは、陰謀のせいだと、私は見ています。
しかし、こんなことばかり書いてるせいか、もうマークされてるでしょう。エムエスエヌのロボットが一日8回も巡回した日は数日前です。日に2,3度は来てます。マイクロソフトだからね。FC2も米国サーバーです。日米が協力して反動分子を監視しだしてるのでしょう。平成の大獄も近いなと思ったりします。軍国化したら、特高が突然来たりしてね。
さて、この世ソフトの設計書の話をしたかったのですが、また次回に。
2012/09/28 (Fri) 07:30:11
設計書の話。
この世ソフトの設計書の日本語的言語表現が古事記の神話なんです。ニホン=第二の聖書=古事記=この世ソフトの設計書、だったという話。
これなら、秘教も湯田耶も捜索に血眼になるわね。
編纂時にはそれがわかっていて、伝承が失われて久しく、今になって当時の意図が復元されるというしだい。ミッシングリンクをつなぐのは、いつも私、ルシファーの雛形ですなあ。といった話。カッカッカッカ。
詳細は、また後日。
といっても、超大型台風17号が当地直撃コースを辿る予想が出ていて、強風対策に手間がかかるため、しばらくここに出てこられません。
あさっての方向に行った16号ですら非道かったのに、直撃たるや如何なることに。ここの造作は山上の帆掛け舟のようなものなので、ぬかったことはね。さて作業にかからなきゃ。
そいでは、アヂュー。
2012/09/30 (Sun) 07:41:56
まだ予断は許さないのですが、台風17号、太平洋の南のほうを通るようで、さほど非道くないのではないか、ということで、昨日までにいちおうの対策を打ってあることもあり、のこのことまかり越しました。
するといいニュースがパッパと目に付きましたので二つほど。
反「反日デモ」の中国人多数あり。
https://news.infoseek.co.jp/article/spa_20120929_00301648
日本には日本人のやり方あり。おとなしい国民が世界市民を動かすかも。
新党立ち上げ。その名も「猫の生活が第一」。 
https://socialnews.rakuten.co.jp/link/113816
これなら老害政党やムサシから妨害受けることはないし、注目度No.1間違いなく、
しかも人畜無害ときてるから、得票数も日本一間違いなしか。私は五猫+ミケとともに百万票入れるが。

活躍の場を異界交信掲示板に代えて・・・2012年9月記載分(4)

2012/09/24 (Mon) 08:27:47
お山の猫世界は、世界の縮図。痛感させられました。
昨晩は、夜遅くになってうちの白猫たちが次々と襲撃されるという事件が発生しました。ギャッという悲鳴を聞いて、すわ襲撃だと懐中電灯片手に外に出ますと、今度はかなり離れたところで猫の争う声が。
最初のは、トンがブーにやられた模様。すぐに立ち会いましたので。そしてブーには絶食させました。
しかし、後のほうは、シャンかチン。このときはシャンでした。とかく、夜中に猫は活動しますから、離れの小屋に常駐するシャンには危険がいっぱいなのですが、今までけっこう無難にきていたわけでした。
名を呼びながら探しても見つかりませんし、出てきません。二時間ほどカメラ映像を頼りに、帰還を希望しておりました。もう寝なくてはと、目を瞑っていたら、ふと今気配が、と気づくものですね。カメラ映像に目をやると、シャンが離れから出てくるところが写っておりました。
これはまもなく帰ってくると見てましたら、案の定。しかし、いつものような声を出しません。無言で神妙にして入ってきて、餌を少し食べて、ウーとトンのいる書斎室の上棚にあがってしばらく休んでおりました。そのうち、チンも帰ってきて、いつものようにドライフードを大食して、書斎でくつろいでいます。
しかし、シャンもチンも、また出て行ってしまいます。その後で、外の通路でドタンバタンと物音が。もう、安心だと眠ってしまったわけですが、朝明るくなりかけて通路に出ますと、ドアの向こうに大きな蜘蛛の巣が。頭からかぶってしまいまして。たった数時間のうちに、大きなのを完成させてしまうのですね。直ちに破棄します。
通路の先に、また何か落ちている。ビニールプールの塊なんですね。棚の上に載せていたのが落ちている。こんなのを誤って落とせる猫はよほど大型か、わざとなんです。うちの白猫たちにできることではない。ブーかミケか、それともあと二匹ほどよく出没するA家の猫なんですね。後二者は勝手がよくわからず足場を間違えて落とした可能性がある。前二者ならわざとの可能性が。
そしてキッチンに戻りますと、ポップコーンの箱がまた落ちている。これも足場を踏み間違えたか、わざとしかない。白猫たちは登攀ルートを間違うはずがない。
襲撃があったようです。絶食させられたブーがやったのか、それともミケ(これも泥棒猫したので絶食)、あるいはその他猫か。
とにかく、うちの白猫は対外的に消極的で、意気地なし。いちばん豪傑なのは母猫ウーで、よそ猫を追い払う。ところが、いちばん大柄のチンはよく食べ骨太、ブーより体格に勝るのに、出会ったら一目散に逃げてしまう。それだけ、襲撃されて恐れてるわけですが。とにかく気が弱い。白猫たちの中の唯一の男。それが、ヤバイと見ればどこかに逃げ去ってしまうのでは、ねえ。
トンは去勢されたに加え、耳血腫の後遺症で歩くときに左に傾いてしまう。頭を振っただけで、ひっくり返りそうになる。そして、オツムの程度もどうなんですか。慈善家で、ウーについていくばかりの自立性のなさ。チンとともに、ウーによく叩かれてます。
シャンは自我が強いですが、孤独症。愛情がいっぱいほしいにもかかわらず、強情なんです。ブーに襲われることで、だいぶ矯正されてるみたいですが、怪我があると困るわけです。
トンの今がこうなったのも、喧嘩が最初で、左頬が化膿して腫れ上がってましたから。みんな猫風邪やらいろいろ経験して、かろうじて今があります。苦労してるのはどの猫も同じですが、風邪でオツムをやられたのはトンかも知れません。
ブーがグローバリストになってしまい(オスだからメス探しに行った一環で)、しかもあちらの影響でヤクザになってしまい、彼が向こうの猫を呼び寄せる。それがまた食事を探したりねだったりしてくる。
もう、空中庭園を造ったために、屋上で襲撃などされたら命にかかわるんです。リングの外は、4m以上下の地面で、切り株だらけ。石松二世は侵入中に誤って落ちたのかもしれません。それで、寝室に居座っていたのは、もしかしたら、この落とし前を、なんてことなかったんだろうか。
白猫でブーにかなう者はいない。だから、襲撃したときは絶食させる。こうして教育しているつもりが、ヤクザだから、暴れまくったのではないかというのが推測です。
白猫たちはどこか日本人的です。ブーやA猫たちは中国人的。デモの具合を見ても、和顔愛語の日本と対照的に、棍棒とヤクザスタイルですごむ愛国無罪のあちらといった感じなわけです。
おのずと、神として面倒を見る私は、白猫たちの肩を持つしかない。ウーは拠り代だしだいじな猫ですし。トンは貴重な慈善的僧侶のような、それでいて、ブーにはつっかかろうとして、やられているトンマ猫(名がよくなかったか)。チンは気の弱い大乃国のような。(失礼) シャンはどこかのお姫様の気位の高い孤独猫。ブーはバランスよく食べて運動能力も野性的な、比較すれば小型猫ですが、この近辺ではたぶん怖いものなしか。
といったところで、彼らの神をシミュレーションさせてもらっていて、つくづく問題の多さに苦心しています。
同様に日本も、神が気にかけねば危うくて仕方ないという部分があるのかも知れません。とても優遇されていて、神に苦労をかけていること、よくわきまえておきたいものです。
うちの猫社会では、私が買い物や用事で出て、数時間いなくなるときが神無月タイムです。墓参りなどで6時間もいないようなら、おおよそ異変が起きていたりします。ほんまに気が気じゃないわ。
2012/09/25 (Tue) 07:13:49
昨晩はまた新たな展開。夕刻、暗くなってからの点呼の時間に、白猫たちを道路に集めたわけです。少しして、全員が集まりました。これはもう恒例のことで、この時間に互いのコミタイムをとらせて、つながりを確認させているわけですが、みんなうれしそうに集まるようになりました。点呼以外では、わりあい排他的かつ独自の行動なのですが。
しかし、そんなところにブーが現れたりすると、突然場の雰囲気が一変します。極度の緊張状態なんですね。一触即発のトラブルが目前となり、見ている私も困惑することになります。そこから、私の知らぬ間にどんな喧嘩があったのかが推測されるわけです。むろん、悲鳴を聞いて何度、現場を目撃しましたやら。それはもう、野生そのもので、命取りになりかねない。みんな傷を作ってました。
そんなことが度重なれば、猫だってPTSDになります。チンは午前4時過ぎに食事を取ると、今までたいがいは家のどこかで寝ていたのですが、かなりのショックがあったらしく、最近は50m以上離れた、土地の整備された館のあたりから姿を消します。ブーだけでなく、その他の猫や大型の生き物にも出くわしたくないようです。
人間でも都会のマンションがいいという向きもあるように、チンも都会向きの性格なんでしょう。
ブーもこれからの老後を考えたら、手厚く餌が出るうちのほうに戻りたくなっているんでしょう。私も常々、ブーにもどこか一角に住まわせたいと思ってましたから、彼も私の心を読んでいたようです。
しかし、みんなと仲良くできなくては、みんなが混乱しますから、みんなの反応と見比べながらとなるわけで、ブーには可哀想ながら、今朝は少量の食事を与え、あとはA家で食事をもらって、向こうに常駐するように言いつけますと、いったん出て行ったものの、また30分もしないうちに戻ってきたので、ただいま棒切れを投げて追い返したところです。
その後、ミケが離れの座布団の塊の上に居座ってましたので、餌をやらずに追い出しました。そこに常駐してますシャンがそろそろ慣れていたのかも知れませんが。
方針は、このように自国主義を取る方向に向いたということです。方針変えは何度ものことですが。ここで奇跡と感動のシーンがほしいところながら、目下のところ妥協の線は薄いです。ここの神さんがよほど身勝手なのかも知れません。
うちの猫社会が世界の縮図となら、ここしばらくは世界に自国主義が進むことかと予想されます。世界情勢の天気予報は以上です。お天気ものキャスターは森野でした。
2012/09/25 (Tue) 12:16:46
https://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1396.html
ほんとうです。死の商人や企業、雪隠どん詰まり政府の手下であるマスゴミに、我々煽られてるだけなんです。私も煽られた口です。ほとんどの大衆は、日中ともに良心的で穏健なんです。
原発事故の問題のとんでもなさに後から気づいて、戦争による誤魔化しに逃げようと懸命なのが、今の日本政府。戦争になれば、ほしがりません勝つまではを国民に押し付けて有無を言わせないでおくことができるという、姑息な策謀なんです。
中国も同じ。内政問題のこじれで党が崩壊しそうなもんで、金をばらまき総力あげて外患問題に刷り替えたんですね。わかっちゃいながら、国政を我々の手でどうすることもできないために、もう突っ走ってしまえと自棄しようとしていたわけです。
中国の一党独裁では、物申せないとしても、日本も民主主義などと言うもおこがましい独裁政治です。これが世界全体を騙す秘教のやり口だったんですね。ほんとうに卑怯です。
さて、それではどうすればいいの。死の商人たちと政府は、勝手に世論を作り上げて、破局に持っていこうとしている。いったい、どうすればいいの。悟ったから、もういいです。ん? ならば、戦争に狩り出されても、もういいってことなのね。
焦らせるなと仰る向きもあるでしょうが、10万人以上のデモ運動が毎週あっても、何も無きが如し。国民の生活党は、いま全員入院中かと思うほど、何も無きが如し。どうせ、選挙になって、識者がこの党に票をたくさん入れても、ムサシが小次郎を斬って捨てますよ。
あかんのよ。もう足掻くのやめんし、と神さん言われてます。行くとこまで行って、結果を出すだけということなんです。それがシナリオだから。
このゲームの開発前に決められていたシナリオなんです。ゲームの設計書にそう書いてあるんです。大枠ははずせない。細部には、個々のレベルで奇跡も可能になっているというしだい。
もう、マリオの次のフェーズを求めたらあきませんよ。

活躍の場を異界交信掲示板に代えて・・・2012年9月記載分(3)

2012/09/23 (Sun) 06:16:36
>Q 日本が改憲したら、アメリカは日本を「」にする  A 増す危機感
さっそく、
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120922-00000014-jnn-int
さて、今朝はこんな話。
https://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2593.html

アザーズの世界とこちらの世界が共有されている場合なんでしょうね。アザーズはいわゆる半霊半物質(霊質)に宿った意識のことで、生前の情報をそのまま持ち越している場合があるというわけです。
特に、自分が死んだことに気がつかない場合がよくありますね。たとえば、頭上でピカドンがあり、一瞬に即死しているとか、心停止してそのままって場合。(私などもしかするとすでに死後の世界にいるのかも知れないのに、ずいぶんインディーになったなと思いながらも、気がつかないでいるとか)
彼らはどこかで独自の意識の世界に入っていくのですが、それまでは慣性的に自らの嗜好に従って生活しています。彼らをこの世との繋がりから解き放つには、この観覧車を強制的にも止めてみることでしょう。すると彼らは激しいショックを受けて、その場を嫌悪し、去る決心を固めるのです。
アザーズの観測する世界は仮想現実です。むろん、我々の観測する世界も仮想現実です。ただ、情報の疎通が緊密なために、こちらの世は簡単な意志の力ではどうにもならないほどに、堅固なのです。アザーズはここを離れた後は、比較的楽に新しい世界を造形していきます。我々の世界も、地球という観覧車がいきなり止まったなら、仕方なく去る決心をしなくてはなりません。ショックが新しい境涯を開くわけです。
ちょうどお彼岸ですが、彼岸とは、アザーズのままでいる状態からも離れて、霊界に移行することを言うもののようです。霊界に再誕生するということです。今までは。
しかし、これからはアザーズの特質を生かした世界が、新しい世界として確立することになるのでしょう。それが地球の未来として提供されることになる。黄金時代です。そこは、学校も試験も何にもない。悟れば超能力、不老不死、不食なども可能になる。むろん彼岸にも自由。
2012/09/23 (Sun) 13:08:33
うわおっ。打てば響く何とかの如し。さっそく、こんな記事が出てました。シンクロの度合いが加速してきていると言いますか。インディーなことです。
https://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2595.html
CG映像技術の粋を駆使したような仮想現実世界が、いまこの世だと繰り返し申してきました。アザーズの営む世界も、霊界もみんなそうです。どこまで行ったら絶対現実ということもないのが、我々の意識が経験している世界なんです。魂のある限り、そこから抜け出すことはないのです。魂=試し火、すなわち時空プログラムのテスターなんです。
しかし、同時に我々は個々が創造主でもあることが、概念によって明らかになるのです。
まず、この世がマトリックス的世界であることを証明しようとする科学者が現れたというのは、とても暗示的です。NASAの科学者。秘教に直結してますね。
https://www.kotaku.jp/2012/09/are_we_living_in_the_matrix.html
この中の、
>「最も小さい物質の過観測ピクセレーションと、量子力や我々の世界を治める数学的な規則、並びにゲーム環境の想像の間の不気味な類似点」
いずれ、こういうことに気がつくものなんです。というより、秘教が知識を小出しにしてきているとも言い換えられます。彼らが認可しない限り、出てくることはないからです。私の場合は、彼らに逆に知識を与えたのだろうと思っています。彼らはそれを自分たちの知識体系に組み込んだ。ちょうど、畿内の五ぼう星の発見を、内田なにがしがワタクシしたごとく。
そして出てきたのが、映画マトリックスだった。それは先の時代に先駆けて、秘教がアレンジしたエンタメ向け知識だったのです。
1999年に作られ、日本初上映は1999.9.11とのこと。ここでも911です。これは日本の発案者へのテロでしょ。しかも、21世紀を前にして、21世紀で最もターゲットポイントになる話を、世紀の切れ目で出してきているのです。
その二年後には同時多発テロです。これは、テロの現実が仮想現実で十分に通用するということを証明しました。CGでもってかなり作り込まれてますよね。我々はそのような世界をまじめに本物として見てきたんです。
同時多発テロは偽物だ。そんな話がいっぱい出てきましたよね。しかし、演出した者はいっさい否定しに出てきたりしていないでしょ。これは、この世紀における最も大事な話題への布石であることを、あえて示しているからです。大衆の多くが、この世の現実がいかにバーチャルなものか悟れるように。そうでなかったら、これからやってくる艱難は克服できないし、さらに先にあるNWOと新しい教理になじめないだろうという配慮なのです。
それからすれば、ルシファーの教理がどのようなものであるかは、ほぼわかります。何ゆえかルシファーの雛形をやるようになった私なら、心得ていておかしくはないでしょう。1986年には概念化して公開しています。
ここを見に来るごく少数の人の中で、理解できる人はまたごく少数ですが、いるはずですね。そのような方が先の時代に生き残って、どうなるか見届けてほしいですね。もしマッチングがとれたなら、ああ昔の時代に、ルシファーの雛形を豪語していたヤツがいたなあと、思い出してください。私はもうそう長くないし、向こうでやることがいっぱいありますから。
ただね、この教理に接して、自らを解放できなくては知識は本物になっていません。マトリックスに閉じ込められた感のみで暮らすことになるなら、その人には害になるだけです。
2012/09/23 (Sun) 19:07:14
いや、これは怖いわ。心臓によくないです。ことに、猫が足元を走り抜けただけでドキッとしているような私にとっては。大峠はよう越しません。

しかし、先の未来は、ちゃんと続いていくようですね。縄文時代にまではならないまでも、文明は理性を取り戻しそうです。それがミロクの世ということですね。
ミロク=3つの6=666=ルシファーを暗示。
56億7千万とは年数でなく人口ですか。

活躍の場を異界交信掲示板に代えて・・・2012年9月記載分(2)

2012/09/07 (Fri) 21:29:56
今年の陽暦の9月9日から陰暦の9月9日(10/23)までは日数計算の結果、44日。
https://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?id=system/2006/1177658154
鳥取西部地震のあった陰暦2000年9月9日(10/6)から同2012年9月9日(10/23)までは、日数が4400日。かの日数のちょうど100倍。
火の鳥が発進してから苦節4400日にして神人誕生が成るという、それもなんと、イルミからのメッセージであることに、若干ガクブルするのでありました。これはきっと、イルミさんも新神話を読んではりますな。それとも。
私は、彼らが崇拝しているルシファーの雛形もやってますから、そのルシファーから指令やメッセージがくだされたのかも知れませんね。扉は開かれた。脱出OKになったと。
移情閣の三階に閉じ込められた主というのは、金星王クマラ、ルシファーでありコンシン、毘沙門であるところの青年神アダムだったのです。
2012/09/09 (Sun) 12:59:12
厳密には、今日の午前9時もしくは13時30分頃でしょう。アダムを優先するなら前者、火の鳥発進をとるなら後者かと。
そして火の鳥発進から今日で4356日。これは44X99日です。彼らがピラミッドにこめた謎の数は4が二回(底辺の辺の数と稜の数)と9階です。別の時には13階や33階を使いますね。
だから、今日は9にまつわる祭日なんでしょう。では、100(10)になったときとは、神人に昇格するときとなります。それが陽暦の10月23日。
さあ、いったい何がおきるのやら。それとも我々には関係ない行事なのか。見守るしかありませんね。
なお、今日の午前9時頃に鹿がやってきたのです。それはアダムを迎えに? いや、ブルブル、それはこの世からは見えないことになっています。
あと30分をきりました。
9/16
ジョセフ・ナイは駐日大使だった人ですね。だから、米本国の指示だとして、日本政府に物言いするのも簡単だったでしょう。
菅総理の原発事故のとき、官邸にいた謎の米役人のこともまったく明らかになってないですね。こうした影の米の人物の足跡が消えてますでしょ。かなり政策決定に影響したはずなのに。この辺が明らかになれば、どうして福島が棄民されたかもわかるはずですよ。
『対日超党派報告書』こんな解説とか。
https://ameblo.jp/kennkou1/entry-11330107816.html
https://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-2847.html
歴史がそのとおりに進むとき、それの効果があったと確認できるわけでしょう。まさにそのように進んでますね。
しかも、中国が国内情勢悪化で、どうしてもいちばんの楽園である日本をいただかねばやっていけない状況になってしまっています。
河川水資源の8割が飲用不適。地方を主体に勃発する暴動。人口抑制政策が無理。となれば、新天地を手に入れて拡大していくしかありません。人をとにかく移動させねばならないのです。
これに対して、日本本土に解放軍が上陸して侵攻しだしたなら、もう抵抗するすべはありません。自衛隊では戦力になりません。だから、徴兵制を敷いて、日本軍を作ることになるわけですが、にわか作りの兵隊には何もできないでしょう。
原発を放棄して焦土作戦で国土を守る以外は、国民すら生き残れないでしょう。玄海原発稼動は、要所に自爆装置を稼動させた、先を見越した戦略ともとれます。
ただの資源だけのことで、お互いが戦わねばならない環境作りをしておいて、その落し所に誘導していく。この方面にも米国の策謀があったとなら、米帝国主義の悪辣さを見る思いがすることでしょう。
中国向けの台風や地震や豪雨洪水などがHaaarpによるという話も納得いく話です。インフラがガタガタにされてしまいますからね。報道されませんが、どんなふうになっているのやら。
このままでは、反米諸国やイスラム諸国での災害や災難が、キリストが与えた処罰だとなってしまいます。また、黙示録の時代がきたからとして、教徒にはそう見せたいのでしょうけど。
そのようなヤバそうな国際情勢などどうでもいいんです。我々個々の力ではなんともならないのですから。
猫たちとの生活のほうがよほど大事です。彼らは飼い主の異動で、生活を一変させねばならないのです。我々も国政の異動によって、一変させられる運命なんです。猫たちから受ける啓発には大きなものがあります。
2012/09/20 (Thu) 19:35:32
アルバート・バイク。初見でした。ん?、どこのバイク屋?とさえ思いましたもん。
イルミの過去のドンなんですね。肖像画ここにありました。
https://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html
あれ? どこかで見た衣装だなあ。そう。ここです。

予言は当たるものではなく、当てるものなのだ。つまり、予言どおりに誘導することってことですね。
さて、このサイトにはこんな話が。
https://www.yamaguchi.net/archives/005560.html
★★★
>第三次世界大戦は次のように計画されている。  
第三次世界大戦は、イミナティのエージェントによって引き起こされる政治的シオニストとイスラム世界の指導者の間の紛争を利用して誘発されるはずだ。この戦争はイスラム(イスラム教アラブ世界)と政治的シオニスト(イスラエル国家)が相互に破壊し合う形で行われるはずだ。  
一方、他の国々は、この問題に関して再度意見が食い違い、物理的にも、道徳的にも、精神的にも、経済的にも極度の消耗状態になるまで戦わざるを得ないだろう。  
フリーメイソンは、シオニストと無神論者の鎖を解き放ち、社会の大変革をなしとげる。この変革は、残虐行為と大部分の流血を伴う混乱の原因である完全な無神論の結末を、恐怖の中、国民たちにはっきりと示すであろう。  
そして、あらゆるところで、市民達は、世界の少数派である革命家たちから自己防衛せざるを得なくなり、これらの文明の破壊者を殲滅するであろう。そして、大衆の多くはキリスト教に幻滅し、その時点から、大衆の神を求める精神はコンパスを失って方向を見失い、理想を切望するけれど、自分達の信仰心をどこに向けていいかわからなくなる。  
そして、最終的には、ルシファーの純粋な教理が公に教示される。大衆はこの教理の宇宙的な明示を通して真の光を受け入れることになるだろう。  
キリスト教と無神論は同時に征服され破棄されるが、この破壊の後には反動主義者の運動が広くおこる。その結果として、ルシファーの教理が明示される。
★★
つい最近、たぶん初見に近いのですが、大本教の出口氏の書いたことと、日月神示について、ここを読んでいました。
https://www.h2.a.ne.jp/~apo.2012/bookstand-onisaburo.html
その中に、
☆☆☆
>三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まっているのであるぞ。何もかも三分の一ぢゃ。大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ。三分むづかしいことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心であるぞ。堪忍の堪忍、我慢の我慢であるぞ。
  今の肉体、今の想念、今の宗教、今の科学のままでは岩戸はひらけんぞ。今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ。一度は仮死の状態にして、魂も肉体も、半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組、心得なされよ。神様でさえ、このこと判らん方あるぞ。大地も転位、天も転位するぞ。
  半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。今のやり方ではどうにもならなくなるぞ。今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ。灰になる肉体であってはならん。原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。岩戸開きとはこのことであるぞ。少し位は人民つらいであろうなれど、勇んでやりて下されよ。
  大掃除はげしくなると、世界の人民皆、仮死の状態となるのぢゃ。掃除終わってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて、息吹きかえしてミロクの世の人民と致すのぢゃ。
  神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震、雷ばかりでないぞ。臣民アフンとして、これは何としたことぞと、口あいたままどうすることも出来んことになるのぞ。四ツん這いになりて着る物もなく、獣となりて這いまわる人と、空飛ぶような人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ。獣は獣の性来いよいよ出すのぞ。火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。それが済んでから、身魂磨けた臣民ばかり、神が拾い上げてミロクの世の臣民とするのぞ。どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな。高い所から水流れるように、時に従いて居れよ。いざという時には神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。人間の戦や獣のケンカ位では何も出来んぞ。くどう気付けておくぞ。何よりも改心第一ぞ。
☆☆
正義と邪悪、まったく別物と思われる以上の二つの記事ですが、どこか共通性が見られること、お分かりでしょうか。
イルミが仕組むNWOとルシファーの教理の示す真の光の敷衍とは、もしかしたらこれこそ、ミロクの世のことではないかいな。と思うわけですが、みなさんはいかがお思いか。
NWO=人類家畜化計画 とみなさんはお考えのようですが、もしかしたら、グレンとひっくり返って黄金楽土になるのかも知れない。と思うのです。
その鍵は、ルシファーの教理と真の光という言葉にあります。出口氏や日月神が語るこの世界の最後の形態がミロクの世。イルミが計画する第三次大戦後の最後の世界形態。この二つが同一のものかどうかということですね。
邪悪なイルミが言う真の光など、どうせまやかしだろうという考えもあるかと思いますが、彼らが理想とした最終状態をよもや、まやかしなどで修辞したりするだろうかと疑問に思いました。
それはまた、彼らがあえて、世に邪悪を持ち込んだことに対する、最終弁解としてその目標が掲げられていたようにも思うわけです。
イルミはサタン信仰だから、ガチの暗黒帝国になるというのが、私の予想でもあり、新神話のシナリオでもあるのですが、最近になって、私の理解の中で、左端と右端のけじめがつかなくなる事態になっているのです。
お金の神モレクがルシファーと等しく彼らの信仰対象になっているようですね。もしかしたらイコールかも知れません。しかし、ルシファーは原始信仰における太陽神でした。それが文明の側の神とも言うべきキリストによって排斥された。以後、偽りの神キリストによって文明は虚構のまま創造されてしまい、最終局面では無神論と同様のものとして、焚書されてしまうわけです。
キリスト像も秘教が作り出してきたわけですから、何の苦もなく破棄してしまえるわけですね。
キリストによって、人々は思考停止させられました。無神論によって人々は、目に見えるもの以外への関心をなくしました。その反動として出てくるのは、有神論であり、見えないものへの関心であり、心や精神の復権の動きになるでしょう。その先にルシファーの教理が至高のものとして衆目を集めるという流れのわけです。
いろんな思想、科学も含め、に騙されてきた人々がいかに疲弊していたとしても、これしかあるまいと思えるような教理が示されたら、どうなんでしょう。
そしてそれがイルミの仕組む最終工程なのだとしたら、蓄えてきた知識の粋を惜しげもなく公開するのではないでしょうか。そうでなかったら、彼らは確かにまさしく、ばい菌であり、焼却処分されて然るべき存在でしかありません。
何か、このときのために、長い長いジョーカーをやっていたように思うのですがね。それが大義名分としてあったから、凄惨な邪悪を淡々と励行していたのかと思います。(いややっぱり、性分としてそういう手合いはいるよ)
だから、すべての人々がガチの暗黒帝国の支配下で、悪魔化やゾンビ化しているかというと、そうはならないと思います。それこそ、グレンとひっくり返って、真実、真理が開示され、岩戸開きが成ったという状態になるのではないか。
これがホピの言う、第二の救世になるのでは。(だって、中国人らの進軍で根こそぎ死滅させられることが救世になるとは、あまりにも非道い展望ではないですか。むろん、死後の世界が理想郷として独立するのかも知れませんが⇒後述※) 
ホピによると、第一の救世は、第二次大戦で日独伊が勝利した場合でした。そのとき世界はファシズムの嵐がしばらく吹き荒れて、多くの人が命を落とす。しかし、世界統一後は、グレンとひっくり返り、真の世になるという筋書きがあったように思います。それは、パラレルワールドの大きな流れのひとつだった。
(この説に私が極度に関心あるのは、私の母がもし男として生まれていたら・・・という伝説が、すべての不思議への興味のきっかけだったからです。だから、ホピの示す岩絵の世界線を見てびっくりしたんです。母はヌエ(スピンクス)にも出会ってる)
しかし我々は、別のパラレルワールドの開始点あたりから誕生し、スタートしたのです。(私の場合は、母が女として生まれていたからです) ホピの言う、第二の世界線にレコード針を置いたのです。苦しいとか比較的楽だといったことは問題外です。何か理由があって、この世に生まれている。むろん、誰しもがですが。
その第一、第二のパラレルワールドにおいても、おそらくイルミは世界の歴史を誘導すべく、居たことでしょう。そして時代の最終状態を、理想の世界へと導いたのではないか。(だって、第一の世界では、男として生まれた母が、位人身を極めることになってたんだよ。いい世界になるに決まってるでしょ)
※ さてしかし、この記事部分に着目すると・・・。
>半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。今のやり方ではどうにもならなくなるぞ。今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ。灰になる肉体であってはならん。原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。岩戸開きとはこのことであるぞ。少し位は人民つらいであろうなれど、勇んでやりて下されよ。
この身体の状態は、バルドの身体と言えるかも知れません。夢見の身体です。バルドの身体は死後の中陰世界を一時的に経験するための身体で、目的が済めばこれを脱ぎ捨てて、再誕生先として霊界や現界へと移行していくわけです。それが、これからは中陰世界が消滅するに伴い、恒久化した世界として、人々の新しい住まいになるのではないか。
バルド(夢見)の身体は半霊半物質(霊質)で放射能の影響もなければ、食物も必要としない。意思に従って、物事の創造がなされる。だから、意思のコントロールが学習として必要になるくらいのことで、非常に快適、非凡な身体と言われる所以です。むしろ、これが楽園だった可能性がある。人間の鋳型(原型)に近い状態なのです。
だから、死ぬことを恐れることはないのです。バルドの身体を一時的にでも得るのですから。もしかすると、最近死んでる人たちは、そこでしばらく留め置かれてるかも知れません。そして、自然にやってくるこれからの人たちといずれ合流して、新世界が始まるのかも知れません。
では、そのとき今までの地上は? それも原始的な状態に戻ったようになりながら、ルシファーの真の光の恩恵に浴した状態になっているのではないでしょうか。だって、縄文時代の太陽神がルシファーだったんだから。
縄文時代、嫌ですか? それとも潔癖症だから、今までよりもガチ文明化してなければいけませんか? スマホがなければ生きていけませんか? そんなものは全部虚構なんですよ。

活躍の場を異界交信掲示板に代えて・・・2012年9月記載分(1)

2012/09/01 (Sat) 08:00:30
https://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4281848.html
異界のことは異界の探偵やご入魂のシャーマンにお尋ねになればいいとして、地上のことはやはり軍師級の人物のお考えを参考にすべきかと思います。
その方が、>地球がきしみはじめている と書くようになられては、もう一般人の我々はどうすればいいか途方に、とならざるをえないのですが、それでも軍師のアクションの内容と速度は参考になるに違いありません。
いちおう、富士山が危ないとのことなので、また関東のシャーマンさんたちには、イベント回避の心理アクションをお願いします。
私は異界のほうに傾斜していて、地上のことはとんと知識がないのです。イーグルさんなどは起業して社長をやるように盛んにおっしゃってるようですが、何を生んでどう捌けばいいかも、経理も何にもできんので、世のためにもなれないという殊勝なお化けなのでありまして、それゆえ山に篭っているという次第。
ただいま、インフラが全滅したときを想定して、サバイバルの可能性を探っております。が、予算的に単身をまかなうだけの規模にするしかなく、やはり山の狸爺を目指すことが課題と思っとります。それはちょうどいえば、夏休みの面白自由研究のようなものかも知れません。
頭上で水爆が爆発すれば、何をやっててもジエンド。突然心停止が5秒もあればジエンド。食料調達不能になればジエンド。こんな背水の陣もないわけですが、開き直りの気楽さの中で遊んでるという身勝手なお化けでございます。
2012/09/05 (Wed) 12:43:35
>Q それはいつごろですか?      A 「終活」・発足
婚活は誰かと結婚すべく運動すること。就活はどこかに就職すべく運動することを言いますね。この終活とは、幕引きに向けて運動することかと思います。あるいは終了時に活動するよということかも。
つまり、この世ゲームもまもなくオーバーする間際に現れて活躍するということでしょう。古事記のシナリオ通りなわけです。が、どの程度まで活躍してくれるかは、古事記では生存人類の逃避という形をとっているだけに、丸くハッピーとはなりません。そのあたりは我々の希望を容れてもらわねばなりませんね。
無茶苦茶する地獄のヤカラがどんどん出てくるのが黄泉の国の状態ですから、こんな状態を長引かせないためには、逆にどんどんヤラセるのがいいこともあります。長引くと、鈍重な全体の覚醒は促進されても、今度はイライラがつのって促成されてた実のほうが腐ってきます。
だから、地獄のヤカラのしたい放題させることもまたいいことになるのです。
いやあ、いまね、A家の猫が私の寝室に居座ってしまってまして、なんでこうなるのと仰天しているところなんです。初対面に近い猫ではあるものの、石松に行動パターンが似ています。顔も石松に似て釣り目で、片目を怪我してるようです。石松二世とでもしときましょうか。
2012/09/05 (Wed) 16:01:02
石松二世。Aさんに電話して引取りに来てもらいました。驚いたことに手土産が種無し巨峰3房とりんご3個で、いずれもAさんちで作ってるものなんです。巨峰がまた甘いこと。果樹園がけっこう広いんですね。
さて、イルミが何かしでかそうとしているようで、騒がしいですね。
https://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2502.html
2012年9月9日ですか。13:23:33ですと。
9月9日で思い出すのは、2000年(H12年)旧暦の9月9日13:30に起きた鳥取西部地震です。鳥取県の日野町震源、ひのととりの日でしたから、新神話の火の鳥復活、起動開始をはっきりと意識したわけでした。
それから12年。新暦において、ほぼ同時刻に何が予定されているか、ですね。あるいはこれも旧暦で与えられているのだとしたら、いったい。10月23日になりますか。
2012/09/06 (Thu) 08:24:08
9月9日ですか。
思えば、まだまだ解釈の途上であることに気づきます。
2000年9月27日昼前、明石駅で待ち合わせして、舞子浜の移情閣に向かった。まず舞子ビラで食事して、現地でシミュレーションしようということになったのでした。ビラの最上階からの瀬戸内海と明石海峡大橋の袂にぽつり小さくたたずむ移情閣の眺めに、目をやりながらの食事でした。
それまで何度かのメールのやり取りで、私に相談すれば何かが変わると信じて、彼女はもしかするともしかするとそうなのかしらと、幼少期に繰り返し見た同じ夢の中の、移情閣を舞台にした夢語りの、扉を開く青年の役割を演じてくれるのではないかと期待して、その日は初対面したわけでした。
一時過ぎに移情閣に入り、一階、二階と見て回ります。創設者は華僑で財を成した呉錦堂。海運業をしていたことから、瀬戸内の龍を鎮めて航行の安全を図るために創建したとされる八角三層の風水塔であるわけです。
さて青年は三階にいて二階に下りてきたというのですが、問題の三階は拝観禁止だったので、そこに至る階段から真っ暗闇です。しかし、それでは何もわからない。私は、これより先、通行禁止となっている立看板の横を通り、途中まで上がると、外光を受けて、天井の一角に掲げられた額の字が伺えました。そこにはたしか、蓬莱第一と書かれていました。
その二階で我々は、自分伝説を語らいます。私は鶴だと高名な占い師に言われたと言うと、彼女は自分は亀だと言う。かごめ歌についても語らいました。すべる、とは統一する、ひとつになる、一堂に会するという意味だと伝えます。だったら、シミュレーションすることそのものずばりです。
あのとき夢の中で青年に、長いこと待たせたねと言われてしたことのお触りだけでもと、手をつないだのです。これでシミュレーションできたねとなったのです。駅まで送って、その別れ際に、この結果が兆候として出るはずだから、それであなただったかどうかがわかると言われました。
それから何日かたって、鳥取西部地震が起きたというしだいでした。2000.10.6 13:30でしたか。調べてみれば、シミュレート時刻からちょうど9日目で216時間後、しかも旧暦の九月九日ひのととり。震源地も日野・鳥取だったというわけです。
時悟り 蓬莱出でて 鶴亀は 此地にすべりて 瑞い世開く
道別きて 集いすべりし 鶴亀に 舞子が浜を 火の鳥が発つ
彼女はこれで少しは運が開けると思ったようでした。が、謎はたくさん生まれました。いったい、夢の中の青年とは誰なのか。彼女は手がかりを得ていて、青年からキンイロタイシと言われたという。ならば、それは御伽草子・毘沙門の本地における、毘沙門天の前身ではないか。また彼女は、光物の袋を肩にかけ、それを届けるために鬼から逃げていたという。それは何なのか。
この神がまだ神に成りきれずに閉じ込められた状態にあったのを、二人ともども開け放たれた窓から出て行ったということなら、いよいよ神となられることも含まれる。
また、呉錦堂はメーソンでした。移情閣の以前に松海荘という館があり、そこはメーソンロッジだったそうです。ちなみに、別の機会に移情閣を訪れた際、なぜか偶然に三階に電気がついていて、扉も開け放たれていたのですが、そのとき中華寝台とその前に居並ぶ二列の椅子の並びを見ました。まさにメーソンの儀式の間だったようです。小規模の演奏会が催されたとはなってましたが。
秘教組織の魔術は、神をもコントロールするほどのものかも知れません。風水、魔法、その他さまざまな地上的呪詛技術を駆使できるようです。
さて、新神話もその当時から発足したわけでした。この宇宙は、全体からすればごく一部の特殊空間になっていて、そこでのみ行われている物語のようなものになっている。長い時が経過し、そこに封じ込められた有情の数おびただしく、外からの介入と解放がいまこれから行われるところという設定になっています。その西ベルリン的あるいは大使館的根拠地が蓬莱島であり、そこは天仙邪神といえども不可侵の領域になっているという設定です。
そもそも鶴と亀は浦島太郎と乙姫の御伽草子の物語がもとになっています。彼らは死後、鶴亀になって故郷の蓬莱島に帰るのです。そんなことが現代にもあったとしたら、面白いでしょう。
2012/09/07 (Fri) 17:53:35
謎がほぼ解けてきました。それは人類が超進化する時を告げているのです。
よく巷ではアセンションと言われてますが、誰もその内実については知りませんよね。どんなふうになるのかは、多事争論状態でした。
しかし、もしイルミが先んじてその内容を知っているなら、このようなジョークで茶化してもおかしくはありません。
謎はとても簡単です。イルミサイトの入門がスフィンクスの謎掛けで、解答は「人」。彼らが最終解答として用意しているのは、「人」に対する言葉「神人」なんです。
アダム・カドモン(神人)は、聖書ではアダムとして記載されますが、カバラ的には「元の人」のことであり、完全無欠の神人のことを言うのです。その状態になってはじめて、楽園に復帰することができる。
https://wiki.livedoor.jp/kagetani/d/%A5%A2%A5%C0%A5%E0%A1%A6%A5%AB%A5%C9%A5%E2%A5%F3
アダムの誕生日は、研究によると紀元前4004年10月23日の午前9時であるとか。6016年後の10月23日もまたアダムの誕生日であるわけです。
アダム誕生が今回はアダムの楽園復帰に向けての誕生となる。それがもっとも現れやすい日取りとして、2012年のその日が予定されている。
イルミサイトを調べて行って、こんなのを見つけた方もいましたね。ネブラ・ディスク。それは3600年前の最古の太陽暦と太陰暦を組み合わせた天文時計だったとか。
https://wiki.livedoor.jp/kagetani/d/%A5%A2%A5%C0%A5%E0%A1%A6%A5%AB%A5%C9%A5%E2%A5%F3
そこから、陽暦だけでなく、陰暦の考慮も必要であることがわかる。では陽暦の2012年10月23日とは。陰暦の9月9日になるのです。そして、アダムの生まれた時刻までいれると、999と三つ並びます。
実は人類がもっとも大切にしなくてはいけないのが、この日時なのです。しかし、この時を、宗教的な思想に乗っかって祭りをするようなことは差し控えるべきでしょう。むしろ沈黙して誰とも話さず、静かに内的催しのままに時をすごすことがよろしいかと思います。
イルミは人類に深く関わってきたことから、人類の持つ特殊な時間的タイミングのことを、我々よりもよく知っています。彼らにもし、本当に人類への妨害意図があるなら、9月9日を陽暦に変えてパロディー化したカウントダウン0タイム付近で、最大限の妨害工作をしてくるでしょう。
しかし、私はそんなことはしてこないように思うのです。
ジョーカーはもっぱらトラブルメーカーですが、ピエロでもあり、教師でもあります。人類にこれほど深く関わって、よくこんな愚か者たちと歩調を合わせていたなあと思うほど、もしかしたら教師であろうとしたのかも知れません。最後は、ようここまできたと、卒業生たちを拍手で送ってくれるのではないかと思うのです。
だから、ピストル撃った瞬間、旗が出るような予感がしたのかも知れません。そうであってほしい。
しかし、それにしても彼らの「9」「九」という数へのこだわりは、ピラミッドの階層の数にも出てますね。私も九のつく事柄には多くシンクロしました。
大本教の九鬼。ウシトラノコンシン。先の彼女との逢引の場が知らず知らずのうちに、九鬼本陣のあった高御位山の麓だったこと。そして秘密は守られていた。もしかすると、コンシンとは金神と書くのやら。となれば、イルミなどが崇拝するモレクもまた金の神だという。しまいには、いったいどうなっているんだと、笑い飛ばしたくなってくるじゃないか。
もう、幕を引こうじゃないかね。罪人の時空はもうこれぐらいにしよう。

活躍の場を異界交信掲示板に代えて・・・2012年8月記載分(9)

2012/08/28 (Tue) 12:04:42
ふぐりはん、こんなこと書いとられまっせ。
https://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1374.html
https://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1375.html
地震が起きそうなときに、台風が駆けつけてこんのは、おかしいんですけどね。スサノヲさんがオロチをやっつけにきてくれる手はずなわけです。その後、スロー化しますから。
しかし今回は奇妙なルートにそれてしまいましたからね。地震はないのかと思ってましたが。
やはりHaaarpにコントロールされて? 本気度が感じられないので、逆にどうなんでしょう。関東方面の方は、また注意しといてください。
2012/08/30 (Thu) 07:47:58
野糞にこだわりを持った伊沢さん、不食にこだわった方もおられましたね、名前は忘れましたが東国原さんのような風貌でした。みんな理想か夢を持ってライフワークに臨まれてたと思います。
私も夢に基づいてその実現に当たっています。写真右は自称、空中庭園です。
もう2,30年前に見た夢で、どうも未来の私らしい人物に出会いまして、その人のやってたようなことを、どうやら今、やっているみたいなんです。
夢の中ではずいぶん象徴的な見え方をしたようです。ベレー帽を被り、茶黄系のチェック柄セーターを着たメガネの人が、直方体のビルのような、それほど大きくもない灰色の建物の上に上がって、何か植物を植えようとしているのです。今に言う屋上緑化のようなことを思うわけですが、建物がどうも変なんです。辺と四隅が丸くなっていて、苔蒸したようにして垂れているのです。しかも灰色でです。
どうやら、UVシートの灰色がそうだったのではないか。周囲に垂れさせたらそうなる。やっていて、そう気づいたのです。
そこで、その人物は未来の私だったのだろうというわけで、新造の建屋の屋根をみな防水して上れるように作り変えているという次第。ベレー帽も用意しました。金色の。またその手のセーターはすでに持ってます。あとは日々、ベレー帽で屋根に上がるだけ。
それがまこと予知夢だったなら、いずれここを通りかかる私の夢における視座を持つ人が、こう問いかけるはずなんです。「いつ頃からここにおられるんですか」と。
私はそれに対して、「かなり前からです」と答えることになっているのです。
少なくとも、その時点までは私の寿命はあるだろうと思ってます。もう道路際まで空中庭園を張り出しましたから、ハイカーなり通りがかりの人が興味して声をかけやすくもなっています。
ただ、その頃はもしかしたら、空が今よりも深い青色になっているかも。水辺は昼間の空を映しても濃い藍色でした。アセンション後なのかも知れませんね。だったらいいんですが。
空中庭園といえば、バビロンの空中庭園が想起されますね。ネブカドネザルが庶民に幻想的な憩いの場を提供しようと制作したようです。
いまここでは猫が庶民です。今はウーとチンがときおり上って憩っています。車庫とその延長の屋根が20畳ほど、掘っ立て小屋を改修したその屋根が14畳ほどで、渡れますから、30畳強がつながった広場になってます。最終的には、あと8畳ほど追加されて、さらにそこから本宅の屋根に渡れるようになるのです。すると50畳ほどになるでしょうか。猫たちには、ニャフランドを楽しんでもらいます。
写真では樹木が灰色の間から出てますが、これは2m下の地面から出ているわけです。いわゆるスカイツリー。ここからでは、私の背丈より低くあり、手入れもしやすいです。
きっと黄金楽土をこの世に実現目指してバビロンを設計したネブカドネザル。それが邪悪な目論見として後に徹底的に断罪されたわけですが、その断罪した側こそが黄金郷の破壊者だったことは紛れもないですね。その支配が今に人類滅亡、地球破壊の瀬戸際にまで追い込んでいること。洗脳とは白を黒、黒を白にする技術であること、思い知る気がします。
が、創造と破壊が進化を促すのだという意見が主体的です。
我に七難八苦を与えたまえとは、山中鹿之助。三日月である自分に満足せず、満月を目指したという。みなさんもそれを希求されているがゆえに、今があるのかもしれません。
これから大変なことになるようですが、がんばってください。私はしんどいのは最近いつものことなので、端から御免蒙り、黄金郷を目指します。アヂュー。
2012/08/31 (Fri) 07:47:16
>『ハートの贈り物』から転載
これがグローバル(豊饒化)ファンドの証拠写真
2012-08-27 09:57:11 | 政治・経済ニュースから
銀河連邦のメッセージに出てくるグローバル・ファンド、豊饒化プログラム用の資金の証拠写真だそうです。
アジアの王族ファンドの返却を巡って、連銀に先取特権を突きつけたスカルノ口座の代理人、ニール・キーナン氏が提出したものです。ベンジャミンさんいうところの、グリーン・ヒルトン・メモリアルの件ですね。
”円”もちゃんと準備されていて、安心しました。(笑)
グローバル(豊饒化)ファンドの存在。たぶん、現資本主義社会体制の崩壊によるショックをソフトランディングさせるための資金になろうかと思うのですが、前提には従来の金融取り立てを正当化することが含まれていると思われます。
すなわち、過去の借金証文はそのまま引き継がれ、公平に配分された資金によって相殺されることで、全体的な法秩序を維持しながら、借金踏み倒しに逆上しての戦争などを回避することが期待できるでしょう。
しかし、無から有を生み出した旧貨幣経済システムの不合理へのメスが入らずにおくならば、ユダ金はそのまま残り肥え太り、分配されたファンドが消化されたらまたもや、旧来の光景が広がることでしょう。
邪悪の逮捕劇に、資本主義の成立に遡っての責任追及と断罪が行われることが、平行して必要になるはずです。でなければ、一時的延命措置、中央銀行の増刷発行とそう変わらなくなります。
つまり、世界はまだ破局への直面に耐えられる時点ではないから、なにやら超法規的なところから資金が手に入ったことにして、その場を取り繕うことになるのではないかということなんです。だって、お金なんてのは、もともと無から作り出された虚構ですから、あるといえばあるし、ないとわかればないのです。
現資本主義体制が、目に見えて合理的な別の方法に変化していかなければ、現体制を存続させることを選ぶことになる。従来と同じ、お金を得るために服従して働くことを求められる。
なにかいいものに変わるように見せなければ、欧米が破綻してしまい、反骨的な欧米庶民は内戦を選んでしまう。そのようなことを回避するために、一芝居打ってるような気もするのです。
私が望むのは、かつて進駐軍が日本にやってきたときのように、善良な宇宙人進駐軍が地球にやってきて、すべての武器解除と環境破壊箇所の修復、そして当面の食料支給を全世界向けて展開してくれるという流れなんです。
そして、旧来の体制をトップダウン的に望ましいあり方に変えてくれることが大事なんです。だって、ユダ金や秘教が庶民支配のために編み出した方法しか誰も知らないのですから。
そこには、修正して使えばいいといったことが果たしてあるのかどうか。宇宙一般のやり方をそのまま移植してもらったほうがよほどいいはずでしょう。間を繋ぐ期間もまた緩衝用期間というなら、それもまたいいでしょうが、明確な方針を知ることは、地球人にはとても大事なことなのです。
グローバルファンドは、その存在の証拠があったとしても、まだ善とも野のものとも山のものともわかってないということ。緩衝的期間の間に、どんな新しい展開になるかが、それが見込みあるものかどうかがわかることになるだろうということです。
さて、いっぽう、秘教側のもくろむ日本分割統治ですが、ユダ金的算出の、日本の前代未聞の莫大な借金が日本人ひとりひとりの私権の制限につながってきた場合、たとえばこのたび、ギリシャがエーゲ海の諸島の資産売却にとりかかったように、日本人の私権である土地の所有権の売却(没収)という形をとらされるかも知れません。
つまり、借金は借金だから、そのカタに土地を周辺諸国に売却して、穴埋めするというわけです。こうすれば、自然と日本の分割割譲が実現します。自民党はその意味で真に売国奴だったとわかる日が来るのですが、それにまんまと乗ってきた日本人もまた日本人ということになるのです。
おそらく日本の王族や富裕層は、穴埋めしても残る資産もあるでしょう。植民地ではあっても、ちゃんと所有地を保持するでしょうね。いっぽう、一般人はここに住み続けるなら、借地利用の形になり、地代の支払いと、生涯労働を強いられることになるでしょう。
すなわち、ニホン=古事記。それを通り越して、日本人は乞食(ルンペン)になるかも知れないという話でした。
ルンペンとタクシー運転手は三日やったらやめられんそうですから、ま、万事なじむことがたいせつになるかと。いずれ、未来はがんばりと忍耐の上に成り立つ。これ真理でしょう。