歴史を考察する会 バックアップ 11/9~14

約35万年前に引退されていた「国常立尊」様が、大本教神典によれば時節が来て「御復帰」される意味です。
西暦1998年、自宅の神間に柱時計などないのに霊的な柱時計が見えます。これは何事かとその時計を見ていまして、神界における一時間はこの世の一年になると解りました。そこで霊界物語に述べられている主の神、約35万年前を一年で割ってみることにしました。

一年は365.24日とされています。時間にすると約8765.8時間となります。350000÷8765でも8766でもいいのですが、およそ「40」の数字が出て来ます。
ここまでだと、「何の気づき」も出ません。細かい数字に拘る人がいますが、別に物理や数学の試験問題ではないのです。

モーゼは「40」年間荒野をさまよって、「41」年目にイスラエルを目指す。
イエスは「40」日間荒野をさ迷って「41」日目に神の御子となる。
大本教の出口王仁三郎聖師は、「みのか尾張の国から現れる誠の女子」を予言しました。その「美濃か尾張の国より出る」国道は第「41」号線です。
大本教神諭が予告した「九つ花」を紐解くと、真ん中が「41」なのです。

何故に、主は地上時間に換算して約「三十五」万年間も御引退状態であったのかです。それは神界時間に換算して「四十」年間。主も彷徨いの期間であったということです。

大本教では「節分の炒り豆にも花が咲く」と宣伝しました。そして「神も時節には敵わない」があります。その時、その時節を「節分」と読むと意味が解らなくなるのです。
その節とは、「40」から」41」に入る時が節なのです。だが、それがこの世の時間で何時なのかは私達には解らないわけです。ただ、その時節が近づいていることを教える為に、妙霊、黒住、金光、天理の先走りがあり大本の流れとなったのです。大本教で最終の仕組みが完成されて、大本教は予告劇を演じる形となったのです。

主の御復帰とは、主がその「41」の位置に入られる時

大本教は35万年前までは地上主宰神であった「国常立尊」様が、立替で天の主宰神に復帰されると書いています。つまり「41」の天之御中主様と成られるのです。元々、国常立尊は天地開闢の神であり、自分を割って天の部分を天之御中主として、自らは地上主宰神と下られたであって、自分が入れ替わるだけの話ではあるのです。
だが、その時をもって三次元世界の肉体を纏った魂達の「輪廻転生」の世も終わるわけです。元々、私達の魂は三次元世界の存在では無かったのです。私達の魂も高次元世界に帰還の時がやって来たのです。
それが「始めにして終わりの神」の意です。
モーゼの「41」年目。イエスの「41」日目。大本教神諭が予告した九つ花の真ん中にある「41」。
それは自分の霊感などで紐解けることではないのです。それは宇宙における絶対的な「真理」であり、神が私達日本人には「日本語で紐解ける」様に神は仕組んで下さっていたのです。
地球が365.24日で回っているのも、全ては神の仕組みと言えるでしょう
11月9日午後10:57 (月)
神は言葉と数を辿れば、神を探せるように仕組まれているとしか思えません、私には。

今までの認識、特に歴史観が覆る様なものに出会えた時が特に楽しいですね。

というわけで、戦後にGHQにより焚書となった『天孫人種六千年史の研究』のダウンロード先貼っておきます。
http://iyasaka369.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
https://twitter.com/JINRO_wiz/status/1315119644978470915?s=20
 天孫人種六千年 PDFです

鹿さん、はじめまして。上に書いてくださった記事で >約35万年前に引退されていた「国常立尊」様 というところを見て、宇宙情報開示側の話でも、地球は約37万年前に宇宙人の侵略を受けて植民惑星になったことを伝えてました。大本教系がそれを伝えているとは、このほぼ一致に驚きました。

過去記事が消えたようですね。私はいつもしていることながら、バックアップをかなり最近まで取ってましたので、もしよろしければ整備不十分ながら、見ていただけるようにいたしますが、如何いたしましょう? 会長さん、どうでしょう。

以前の記事で、こんなことを書いていました。 >私はどこの宇宙人がどれほど来ているといったことはあまり知らないのですが、コーリー(コーリー・グッドとデビッド・ウィルコック談話)説だけで言うなら、今から50万年前に太陽系に一斉に様々な宇宙人が入ってくるようになった。地球は37万年前ぐらいに侵略され、レプテリアンの植民惑星になったようです。侵入してきた宇宙人たちで実験のための連邦をつくり、レプが人類の創造に当たった。生物が20万年前なら、人類はまだ数万年からのようです。ニビルの神話ではアヌンナキ(レプ)の惑星ニビルが大気の流出がとまらなくなり、その補修のために金の元素が求められ、地球はその採掘の場になり、人類の創造はその労働力とするためだったとのこと。

一句
 ホッカイロ
   探し探して
     熱が出た
         新千

予告編 あのツヌガアラヒコ氏につき、ユダヤ教徒説で九州も畿内もみんなうまくまとまりそうです、というお報せです。ただし、一仮説になることは無論のことですから、そのように願います。

今Eテレで古墳時代についてやっています

古代史だから、仕方ないとは思いますが、ツヌガさん情報からの、神功皇后西征。ヤマト国の豊姫の四肢を切り落とし、足を乗せ鮎?釣り
釣竿と魚

旧日本帝国軍のヒロイン?
何も言えんね…

怖すぎる

古代に於いては、普通のようですね。
何なら目を潰して、子供等が、鬼さんこちら、手のなる方へ…

今の時代は最高です。病院に行ったら、入り口で熱はかって、エスカレーターで上がって、長いこと待たされても、必ず順番が来たら呼んでくれますからね。保護してくれるだけでも、本当ならありがたいわけです。

私が知る限りの女帝で、おいおいこれは女のすることやないでと思えたお方は、唐の則天武后、清の西太后です。中国は残虐です。逆らうとこうなるぞという恐怖を見せしめとして与えて、周囲を従わせるやり方が、今の中国でも行なわれていることですね。

西太后の映画観ました
自分が成り上がる為に正妃のせいにして自分の子をこ○したり、妊婦のお嫁さんを残忍な方法で‥
恐ろしい方ですね

昔は人権などというものはなかったんですから、いかに身の安全を図るかと考えたら、忖度と追従が当たり前になり、上がその味をしめたら、無理難題さえも強いて、できなかったらころすなどといったことはよくあることだったでしょう。身分的なカーストを良しとするシステムがすべての元凶です。為政者はまだしも、宗教がそれを良しとしたのですから、どうしようもないです。

コーリーの話では、地球と同様にドラコなどの浸潤を受けて抑圧された歴史を辿り、解放された惑星が今では52あって、地球はいずれ53番目の星として宇宙会議仲間に加わるだろうとのことです。たぶんどの星でも、自然の摂理のような浄化過程があったのでしょう。試練ならば満期がくるのかも知れませ

チャネラーでかつUFOを呼ぶ男として初めてたけしとまことによって公認された武良さんは20年も前に、宇宙船の中にその人の生前の行いを映す(イラスト絵では)須弥山石のような装置があって、そこで死者の魂が吟味されていることを、上手な絵にして示してくれたりしていました。その後、坂本さんが、龍神さんたちは総出で死者の魂が地上に彷徨わないよう捕まえて小型宇宙船に運び込み、いっぱい貯まれば大型母船に乗せ換えてるとか言われてました。だから、ジャックオーランタンのようなのはレアケースなのかと思われますね。しかし、それらを繋ぎ合せると、いったい人間てなんじゃろなと思ってたようなことでした。しかし、そのような抑圧された惑星は今までにたくさんあったのでしょう。その苦い経験を次の段階に進むための試練として受け止め、解放されて晴れて宇宙文明の仲間になった星はいくつもあったとコーリーは言っています。最近解放されたある惑星のその後を語っていますね。

いまこの時点でこの時代に生き合わせているということは、千載一遇のイベントを目撃できるチャンスでもあるということですから、もうしばらく辛抱といったところでしょうか。だから、人口もMAXになってるんでしょうかね。この映画はハラハラさせるから人気なんやろな。

ティアマト

ヤマト?
キメツなんて見る気もシナイ半島。
宮崎氏は、何の悔しくもないはず。
次元が違うからね。
ベ―スが違うんだよ。
キメツを悪く云うつもりはない。
宮崎氏をおとしめるのに反対なんだよ。
キメツに関しては、情弱性に訴えて、成功したのかな?
パターン的には、よくあるやつ。
旧帝国軍の…

ティアマトは現在、火星と木星の間の小惑星帯となった元の大きな惑星だったもので、破壊があってそこからの脱出者が地球に来ているとも言いますね。それがヤマトとして甦ったのかも。

№1 エイリアンインタビュー
https://t.co/cFIaWjJokX?amp=1
私もキメツは見たことがないですが、旧帝国軍という言葉に私のセンサーが反応しました。前の記事で、地球人類がずいぶんと不利益な立場にあったことの、別伝といった内容が、1947年にロズウェルで墜落したUFOの生存者がもたらしたとされるSF風の話に出てきます。

ロズウェル…UFO…うにゅうにん…興味は尽きませんね…
日本会議?
話になりませんね。
天皇家さえ、嫌がってる過度の尊崇ぶりっ子。
…いい迷惑。
あんまり言わんといて!!
私達は、いわゆる天皇家であって、それ以上でも、それ以下でもないです。…あんま、持ち上げんといて!
頼むよ!!ネトウヨさん

隊長!!ひょっとして、貴方は石田壱成さん?

ついていけん、ホラー過ぎて…
蘇我さんかと思った。
https://twitter.com/UuTd20n7HtF4QVO/status/1326407434932465667?s=19

みゆきさん、絵巻の蘇我さん、飛んでますよね…古代とはいえ、酷い…

なんでいしだいっせい笑笑?

えっと、アイコン見たら…貴志の…なんとなく…
壱成さんは45歳かな…監督になるらしくて…

違いますよ笑笑

ロズウェルのビデオは人間の声ではなく、宇宙人の声みたいなので分かりにくいかもしれませんが、福永先生の声はしっかり正しく判別できて分かりやすいですが、内容からイメージが掴みにくくて、やはりわかりにくいです。つまり、どっこいどっこいかな。

さて、私は今からツヌガアラヒコさんというお題をいただき、私が西日本、畿内に発見した精巧な幾何学図形がカバラによるもので、ある特別な古代人の理想と実現目標がカバラ祭祀による恒久的な平和と安定の理想郷実現にあったという説を論じてみようと思います。

この説の効果として、北九州邪馬台国説、畿内説の双方の並行的な歴史展開の矛盾を丸く治めることができると見込んでいます。ただし、この論証には今まで解かれたことのないユダヤ教の秘儀などの一般にオカルトと看做される事柄を大いに用いなくてはならないため、九州説、畿内説のどちらの学者さんからも見向きされることはないと確信して事に当たります。もしそのような分野に誤って殴り込みをかけたりしたら、捻じ伏せられて外に放り出され、玄関に塩を撒かれること請け合いです。それゆえ、行けー、やれーといった声援はなさらないように願います。

それでも、このアイデアなしでは、統合は不可能と思いますから、九州様も畿内様も平行状態であり続けてくださってけっこうです。
私はこの両者の葛藤を鷹羽の神や天狗衆とともに雲上から鳥瞰し観戦いたす所存です。鷹羽団扇をひらひらさせながら。

ツヌガアラヒコ=ツヌガアラシト≒ツノガアラヒト=ツノガアルヒト(角がある人)
新羅の最高官(角干)であり日(嗣)の御子(アラシト)である者
大伽耶の王子
(まさかアラヒト神とはアラシトから来てる?)

新羅の高官であり大伽耶の王族であったというこの人物とは、明らかに角に関係があるようです。それがあるのは頭、二本角と思ったのは後世の人で、兜の角に変えてしまいました。しかし、これは真ん中の一本角だけであったことでしょう。大和言葉はそれだけで意味を十分に伝えられるように設計されているものと思われます。ツヌガとなってるけど、これはツノガでしょう。意味が分かるようにして発音すべき場面なのです。ツヌでは今の時代に分かる人はいません。(他の例としては、オミヅノ(オミヅヌ)、フノヅノ(フヌヅヌ)。角の生えた臣、怒り角の男といった意味で、国来、国来と土地を手繰り寄せることに従事した氏族とか威勢のいい土建屋って感じになるでしょう。)

そして、角があるとはどういうことなのか、意味が考えられたことがないようで、角の伝承が誤って二本なくてはならないと、兜を被らせてしまったのが後世だったというわけです。渡来民族があったことまでは論じても、深いところが探られていないから意味が通じないのでは。日本の古代史学は足を伸ばしても中朝どまりなのでしょうか。
魏志倭人伝と誰もが言う古史も、本当は魏誌東夷伝倭人の条という、東の蛮族の一国にすぎない箇所との事。卑弥呼も中国官吏がわざと卑屈な当て字をしているのに、後生大事に守っておられる歴史学界とはなんなのでしょうね。せめて、これは日の御子か日の巫女のことと注釈されててもおかしくないと思うのですがね。グローバルな視点が、まあ九州はそこに特化した発見の真最中なのでこれでいいですよ。本土側にこの視点が欠如していて、まるで日本の歴史は誰か外国人に頭を抑えつけられてるような感じがあるのですよね。
今のテレビと一緒。外国の報道の体のいいとこだけ報道のため、本当のことが何もわからないのに似ている気がします。

北九州が実歴史においてオープンなのに対し、畿内は祭祀形態にまつわることですから、天皇や豪族の長、神官など知る者だけの秘密にされたことでしょう。それもユダヤ教の秘教です。だから、祭祀官の旅のルートのこともあえてぼかしてあるでしょう。

崇神天皇の頃のツヌガアラシトが探し物目当てのさすらいの伝承なのに対し、垂仁天皇の頃のアメノヒボコは時の天皇に八種の玉神宝を奉じた、このため天皇は渡来人にしては破格の所領地を与えたことのようです。この八種の神宝は先のニギハヤヒのもたらした十種神宝と重なり合うものがあり、どうやら時の天皇はその故事を知るか、もしくは同系統の祭祀を担っていたお方であったため、おそらくその形見の品を見て、これは同族でしかも王族と見たのではなかったでしょうか。
同系統の祭祀とは、常緑樹を生命の木に見立てて、10のセフィラのそれぞれに種々の神宝を取り掛けて祭儀するものと、同じく常緑樹を三部分、上中下に別け三種の神器を取り掛けて祭儀するもののことと考えます。天皇家には三種の神器のオリジナルがあったかも知れませんが、豪族たちは同じ祭祀で忠誠すべく、各所それぞれに三種の神器を用意していたものと見られます。
>「ここに女人あり、カムカシヒメといふ。・・天皇の使者至るとききて、即ちシズ山の榊抜じとりて、上枝にヤ ツカノ剣を掛け、中枝にはヤタノ鏡を掛け、下枝にはヤサカニを掛け、またシラハタを船舳とにたて・・」(景行紀十二年)
平成6年2月に長野県の小海町の農家(松原諏訪神社の神官の末裔)で見 つかった三寅剣(みとらのつるぎ)は、同家に既にあった五鈷鈴、八稜鏡と共にワンセットで木の祭祀に使われたものと解せる。
五~七世紀頃、大和に仕える豪族はこの種の祭祀を取り入れることによっ て、大王への帰順の意を表したのであろう。神官は中央から派遣され、地方豪族と祭事の部分で結びつき、大王の行幸の折には、歳時に合わせた組合せで儀式を執り行ったものであろう。

しかしこれは、北九州の限られた地域ゆえにこのように略式になった可能性があります。畿内では東西南北がきれいに大きく取れて、それをキャンバスにして生命の木が描けたのですが、北九州では地形の整合ができなかったかも知れません。中央柱も南北にとれなかったとか。だから、三種の神器によるものとなり、生命の木儀式の簡易版としての祭儀になったかと思われます。しかし、歴帝の思いは遠望として畿内の生命の木にあったかも知れません。なにぶん、北九州は実歴史を刻む場であり、理想は畿内にあって、随時に畿内の祭祀の様子が伝えられていたかと思われます。ニギハヤヒに始まる物部氏は東テイ国に早くからいて、畿内に具体的な布石を施す時間が多くあり、祭祀を稼動させていたと思われます。

ツヌガの意味する新羅の最高官・角干は角を持つ者でカバラの熟達者・最高神官を意味するでしょう。またヒボコはニギハヤヒが生命の木の10のセフィラの賦活のために使っていた10の神宝に代るべき8つを持参。あらためてそれを各セフィラに配布する役目もあったかと思われます。記紀にいう、彼らが探し物を探すためにさすらったという伝承は、一般人向けのものであり、神武東征の話もそれに似ていて、本当は北九州での実話だったとしても、畿内に転写変換するために記録された記紀は、最終的な目的地が畿内にあることを誰かに知らせるための暗号だったのではないかと解せます。それは誰のことか。ユダヤ教徒を束ねてやってきただろう河馬さんです。記紀、特に古事記は河馬さんの暗号を封じ篭めた、解ける者にしか解けない仕掛けが施されているように思えます。河馬さんはユダヤ教徒の指導的立場に立ちながら、神与の役目を別建てでこなす、表立つことを避けた為政者的存在だったでしょう。それが物部氏です。
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では、ツヌガアラシト、ヒボコが少なくともユダヤ教徒であったことの証拠とは。まず歴史を遡ってみましょう。

魏書辰韓伝 辰韓の起こり
辰韓在馬韓之東,其耆老傳世,自言古之亡人避秦役來適韓國,馬韓割其東界地與 之。有城柵。其言語不與馬韓同,名國為邦,弓為弧,賊為寇,行酒為行觴。
〈辰韓、古老は秦の逃亡者で、苦役を避けて韓国に往き、馬韓は東界の地を彼らに割譲したのだと自称する。そこでは国を邦、弓を弧、賊を寇、行酒を行觴と称し、互いを徒と呼び、秦語に相似している故に、これを秦韓とも呼んでいる。〉

北史新羅伝 新羅の起こり
〈新羅とは、その先は元の辰韓の苗裔なり。領地は高句麗の東南に在り、前漢時代の楽浪郡の故地に居を置く。辰韓または秦韓ともいう。相伝では、秦時代に苦役を避けて到来した逃亡者であり、馬韓が東界を割譲し、ここに秦人を居住させた故に名を秦韓と言う。その言語や名称は中国人に似ている。〉

では、秦時代の苦役の主人公 秦の始皇帝とは
秦の始皇帝は、なにゆえか魔術に特別な関心を持つ人物だったようで、側近の知識者に魔術師的な人材を多く登用していたようです。彼ら知識者は方士と呼ばれ、道教の道士にあるような修行者でもあり、仙道が道士の個人修行法であったに対し、おそらくはカバラに基づく知識(河神の図録)と修法を持っていたと思われます。おそらく河神の図録とはメソポタミアの二大河川の地に発するカバラの魔術書のようなものだったかと推測するわけですが、彼らは時の権力者が魔術に興味すれば取り入って、国ごと操りたがる元魔術神官出自の河馬さんだったと思われます。

始皇帝は死後をなおも生きようとしてか、地下に地上を理想化したような地下世界を造り、天井に星霜を描き、地には山や河を造形し、河には水銀を流してそれらしく見せ、多数の軍団を揃えた兵馬俑での守護も怠りなく準備していたようです。
また、不老不死の薬を求めて、方士・徐福に彼の条件を叶えて出航を許しました。徐福はユダヤ人ジョセフ(ヨセフ)かとも言われるように、ユダヤ教徒だったと思われます。しかし、彼は帰還せず、それに怒った始皇帝は、方士仲間を捕らえて死罪などで処罰したり、重い労役を課したりしたようです。これでは河馬さんも取り憑く島がなく、遁走下野するしかなかったでしょう。まるでトラ(ンプ)に睨まれた河馬のようです。
よって秦役を避けて朝鮮半島にきた人々には、ユダヤ人が多く含まれていたことと思われます。そして互いに”徒”と呼び合っていたということから、ユダヤ教徒の集団だったと推測されます。その装束は、伝統が遺されているのなら、画像のようないでたちだったでしょう。まさに一本角を生やした異形の人々です。
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当初やってきた馬韓には辰韓の地を与えてくれた恩義により帰順の意を伝えていたようですが、半世紀後には南下して半島の南部に弁韓を創ります。それが後に大伽耶から任那となり、さらに日本の領有地にもなったとのこと。また辰韓から新羅となって、馬韓の後の百済とは戦さもあったようですが、日本からの遠征に降伏するなどのこともありました。これらの出来事は、ユダヤ教徒同士にとっては、戦を介しての交流会にもなったかも知れません。後の白村江の戦もですが、戦うのは現地人に任せて、彼らは密かに気脈を通じ情報交換していたかも知れません。
しかし、唐は問屋が卸しません。逆に過去からある日本のこうした祭祀の実情に目をつけ、これを押さえてしまえば征服は成ると考えたかもしれません。

そして河馬さんの別プロジェクトが起動し、起こされた第何次かの革命が大化の改新に始まる律令時代へのシフトでした。ここに関わるのが鎌足、不比等、天武天皇といった新日本誕生の革命児たちだったと思われます。そこから彼らの親族・則天武后(武照)の天下布武政策が起動するのです。神武、日本武尊、天武、そして武士の時代到来まで、武という字が際立つ歴史になりました。そう、則天武后と革命児たちは強い絆の親類だったのです。ということで、則天武后にまつわる謎解きへと繋がってまいるのです。

はい、今日の紙芝居はここまでだよ。イカゲソのみりん焼き、まだ残ってるから買ってよね。

福永晋三氏の話では、かつて紀元前中国の孔子は、こんな殺伐とした国にいるより、あの倭国のように平和な所へ行きたいと、洩らした様ですね。

九夷にあっても、わが国よりよほど礼節を心得ている、と嘆いたとか。
その当時から儒教の衰退を読んでおられたみたいですね。

内野さん、今日のモチツキは杵の振りと水付けがかみ合いましたね。いいお餅ができそうですよ。
モチツキは望月の十八番とか。

餅つき様、皆様

しまった。やばくなりそう。第八番目の名前になってしまいそうです。
おやすみなさい

メロディは懐かしいけど、こんな歌詞だったとは。これにはウナセラそう。うなされそう。思い出して・・嗚呼

右翼とは、ドイツ哲学で云う立法者を天皇陛下置き換えただけの劣化した左翼思想のことです。

名前は言えませんが、私のTwitterの知り合い、拡散はヤバイです。
坊主さんです。
皆様、ご参考迄に、留めてくださいね
ヤバいね、骨まで滲みる
マジ

9カ月ぶりに、サンドバッグで千本蹴りしました。
心と体の澱(よど)みが一応、取れました。
千日回峰行よりも、遥かに楽ですよ。って、きつかったですが…これも、修行ですから

おはようございます

いまここで上のお言葉を天皇陵に変えたらおかしくなりますか。そこでふと思いつくのですが、仁徳天皇陵や応神天皇陵など規模が大きく誰にでもわかる古墳は、その形と特長をどなたかに知らせるためのマウンドで、被葬者はいないと思われます。なぜなら、盗掘してくれと言ってるようなものなので、そこにもし石棺と人骨があるというのは解しにくいです。特に河内の巨大古墳は単にモニュメントだと思います。北九州で実歴史は刻まれたのですが、畿内にそれを転写したレプリカを置き、新生日本の歴史を対外的に大きく見せるとともに、畿内を重要な場所として位置づけ、本土の北の果てまで掌握していることを示す意図を持つものではなかったかと思います。

えっ、塩土のおきなにそんな余力が。

外国からの使者は以後難波津に到着するようになります。そして平野を眺望して、あのなだらかな山はなんですか?と問われたら、でわご案内いたしましょうとなるではありませんか。

いろんな思想があるようですので、これはと思われるものは、どんどん発信するべきと思います。

さようにおもいます。

そこで、使者によっては、おお、ここれはと驚愕。はい、あえて申し上げませんが、そのとおりでございます。そうなのですか。分かりました、本国に戻ったらこのことは。どうぞ、よしなに。このような会話がなされたとしても、おかしくはなかったのでは。

昨晩はウナサレテーを聞き、思い出されて。内野さんを通じて彼女が伝えている、という思いになりました。すでに亡き人なのですが、眠る際にアストラル投射して会いに行きました。ありがとう。おきな、おおきにな。

北九州での廃寺は天武天皇の頃とのこと。そのときに天皇は諸官こぞって畿内に引越しをされたようです。畿内には当然ながらとうの昔に物部氏と角の臣や土建屋衆が集い、大人数を使っての藤原京の条里制が整っておりました。しかし、奈良盆地は実は元は湖だったのでして、葛城山系の手薄なところを掘りぬいて、大和川疎水から水抜きが終わり、あとは自然の乾燥だけが頼りといった風情だったことでしょうが、依然として湿気はひどく、悪疫が心配されたわけでありました。このため、持統天皇は不比等の提言を受けて、さらに北に平城京を造りそこに収まるべきとなったのではなかったでしょうか。しかし、その前に、あらゆる要件を容れた藤原京の完成祝いとして、すでにマウンド造りの終わっていた耳成山でセレモニーが執り行われ、すべての移転が完了したことと、新生日本の開始が祝賀されたかと思われます。なお、耳成山には隠し暗号として33(みみ)が入れられ、ある組織の祝賀ともなっているように思われます。33成し山。畝傍山、天の香具山とで二等辺三角形。その重心に藤原京の御所という配置かと推測されます。コンパスと定規の匠の業をとくと。
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歴史は波頭だけを見ていては何も分からないと思います。しかし、天狗さんのように鳥瞰的に分かりすぎても、興趣をそぐことになるでしょう。これを俗にネタバレと言うようですね。ネタをばらしてしまえば、お怒りになる方も多いと思います。せっかく面白そうな映画と思い、見に行くとこだったのに、もう面白ないわとなられては申し訳ないわけです。さて、古代のことはもう終わったことゆえ、多少の下馬評的ネタバレもいいとして、現在進行形の今の映画のほうが、どないなるやわからんから、面白いですね。トランプに逆転勝利の公算大。さあ全河馬同盟はどうなっていくのでしょう。見逃せない展開になってきました。

しかし Twitterは世界の縮図だと思い 冷静に俯瞰で見てると トランプ支持者達の中には左翼の人もいるんですね 陰謀論と愛国心を煽り日本を乗っ取ってと過激なことを言い出す連中がいますね ようは左翼にも中国寄りもいれば朝鮮寄りとアメリカ寄りもいるという

日本人独自の精神が出てこないと、いろんな外国の干渉と支配を受けてしまいかねません。どの辺に重心を置いたらいいのかわからず混乱しているように見受けます。私は縄文人のあたりに重心を置いているので、基本的に文明というものは嫌いです。元の地球の姿に戻してほしいのが願いですが、これはまた時代に逆行でしょうか。

望月先生 僕も同じ考えですよ 歴史を知れば知るほど 昔に戻りたいって思うんですよね 今の世の中は限界がありますよ 日本人は耐えられない そのためにも独立が大事だと思いますがね
 先進国と関わってたらロクなことないですよ

まず元に戻すにおいても、正義と誠実が貫かれている武士の心、武士道が模範なるかと思われます。刀を持つ必要はなく、その心ですね。–武士道は正々堂々 巷なる 嘘偽りの横道に非ねば– と一首。

また一首。–武士道は耐えることとも心得る げに讃えたき堪忍の心–

さらに一首。–武士清しあきんど穢し 政道も いずれ就くかで真価が問える–

もうこれ以上は・・枯渇しました。

–葦高き泉に花咲く新千の 滴り流る川流を待つ–

武士道素晴らしい

一首
 花咲きの
  人人追いし秋の暮
   一人くたびれ
    よろと家路へ
          新千

福永晋三 筑豊の神々 宮若の古代史について
youtube.com

はっ、ビデオ見ながら寝てしまう不覚を・・スガーリンもいねむりとか・・おきなもくたびれ弱法師か

福永先生が神話のスサノヲの八岐大蛇一族への北伐とされた北九州での実話もあることながら、神話というものの特殊性は、もっと初源に遡る神話伝承に由来するかもしれないという視点も必要になるかと思われます。極端な話では、ティアマトとマルドゥークの戦いに類似性を見ます。ティアマトは粘土板によると現在は小惑星帯へと破壊される前の大きな惑星の名で、その惑星は別にモルデック(マルドゥーク)ともされるように、その昔にあった惑星間戦争の残骸と見ることができましょう。メソポタミア神話では、ティアマトは11の怪物を従え、自らは七俣大蛇で、マルドゥークがこれと戦って破り、巨大なティアマトの身体は分割され多くの土地資源になったとのこと。従えていたキングーという怪物はのちに月になったとか。マルドゥークは神々の中でも腕白者で、神々も手を焼いていました。しかし、ティアマトをやっつけ、総帥権を示す天命の書版を手に入れたことで功業と看做されたようです。天命の書版は神器のひとつ、ムラクモの剣に比定できそうですし、こうしたところに神話の原型を求めることもできそうに思います。私はまだしも中間的な、八俣大蛇とは火山帯のことで、スサノヲはこのパワーを出雲八重垣となるレイライン群で封じ、スサノヲ自らは台風となって地変発生を予知して震源予定地に向けて急行しているというトンデモ仮説を持っていました。(画像) 当時の台湾の地震研究家は、台風が地震をスロー化しているという発表をしていました。
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もし台風が直撃しそうな場合は、スサノヲ神に進路変更をお願いするか、弱めてくれるようお願いすればいいと思われます。私は何度か直撃コースに当たったことがありますが、ほんとうにマジかと思うほど風力を弱めてもらっています。あるいは台風自体を呼び出して懇願しておくと、コースも変えてくれたりします。まさかと思われるなら、一度お試しください。どっちみち直撃コースならば。

凄い情報ありがとうございます

ひとつのノウハウかも知れませんね。だめもとでお試しください。

安心できるおまじないです♪ありがとうございます

7,8年前に爆弾低気圧というのが来て、日中まるまま居座っていたことがあり、このときちょうど倉庫を造りその上をビニールとパイプで覆っていたのですが、このときは半日、スパルタカス状態で防戦しました。これは邪神が起こしたものらしく、スサノヲ神の管轄ではないため、情け容赦なかったです。防戦した倉庫はなんとか維持できましたが、同じように外に作っていたバイクの車庫が吹き飛んでいました。

本当なら、山の上なのでかなりの風なのでしょうが、問題なかったです。爆弾低気圧は突然発生して、気象庁も台風ほどは警告しないみたいですが、よほどヤバイです。台風の場合なら、スサノヲさんに直接お願いされたらよろしいです。

スサノヲさんと入魂になっておくと、ありがたいこともありますが、油断していたり不埒な態度でいたら、ムカデを寄越され咬まれたりしますから、山の上の方はその点お気をつけください。
神話でもムカデの中に住んでおられるとのことなので、ムカデは使者になるのでしょうね。見つけたらこれは容赦なく殺虫しています。

ムカデは殺さないで下さい。仏教の殺生戒です。
望月様の、超古代への探求のさらなるご進展を、お祈りいたします。

殊勝な。その現われた目的を察して、ムカデの場合はねんごろに弔っております。また番で入ってくるという話もありましたから、二匹が短時日のうちに見つかったなら、特に大きなものは番にして袋に入れ、神棚に置き、スサノヲさんの使者として簡素ですがお祀りしています。マダニは紛れて入ってくるので防御困難ですが、これは怨恨ある者の執念の現れと見て、普段を人に優しく、楽しませることに気を遣っています。スズメバチはテリトリー侵入者に警告しに現れるため、そこに立ち入れなくなることがありますから、スズメバチジェットなどを使い瞬殺します。すると彼らは逆に別の強者のテリトリーへの侵犯を察してそのエリアに入らなくなります。ムカデは複数回咬まれると、アナヒラキショックで、ホウカシキエンになり、皮膚科のお世話になってしまいますから、彼らは肉食でなんにでも飛びつくのでたとえ彼が寝てる場合であっても、申し訳なく思いつつも殺虫の行事です。マダニは咬みついたら並のことでは取れません。痒いばかりで即日ホウカシキエンまで進み、これも皮膚科のお世話となります。スズメバチにはまだ襲われたことはありません。ただ、他所の猫が複数のスズメバチに襲われ近くで死んでおりました。残飯を外に置いたので、餌の奪い合いが原因と判断し、餌は屋内に置くようにしています。蚊は痒み被害に遭うため、殺虫します。しかし、彼らも子孫を遺す命題を抱えていますから、立派でありますが厄介な生き物と思います。蚊の一生をもし体験したいなら、コメディタッチ小説にしておりますから、ここをお読みくだされば、彼らの一生もなかなかたいへんだとお分かりになるかも知れません。これは前編ですが、後編で彼らの生態が少しは理解できるかと思います。https://rainbow.悠遊夢想. jp/story/tenjobit58n.jp/story/tenjobito4.htm

上の物語を読んで、蚊を殺せなくなった人もありました。20年前の読者多数時代のことです。いまは情報氾濫のため、この書棚は閑古鳥が鳴いてます。

超古代への探求ですが、今は果実をもいでジュースにする段階です。応援、ありがとうございます。

おはようございます。
万物の調和を極めるのは
やっぱり修行しないと飽きませんなぁ。と感じさせられまして、
大変ありがたく読ませて頂きました。

私が効果的と思った観想法があります。地球を我が子のように抱いて、じっと地球の思いを受け取りつつ、大事にしてやりたいという思いを送ってください。すると地球の意識と繋がっていく感じがします。自然界と仲良くする気持ちにすぐになれます。

この瞑想素敵です

そのもの(対象)の心に寄り添うことで、その心を知り体得することを、中国の言葉で”移情”と言うようです。その言葉の由来は、昔、唐代に琴の名手・伯牙という人物が成連という師匠について学んでいたとき、どうしても超えられない壁があり技が進まないので師匠に問うたところ、成連は東海洋上にあるという島に琴の奥義を知った仙人がいるから会ってきなさいと、伯牙を船でその島に渡してそのまま置き去りにします。ところが仙人を探しても見当たらず、伯牙はじっと海岸べりで待つことに。潮騒と木々のざわめく音以外にはなく、仕方なくじっと心を仙人の心に合わせようとするうちに、彼は琴の奥義を体得してしまいます。頃合をみて戻ってきた師匠の船で戻り、唐代随一の琴の名手になったとのこと。移情は物事の本質を知るための、心を持つ者にしかできない能力と言えるかも知れません。

北斗有情猛将破(波動)

南斗正拳糞転菓子拳

双方とも、技が熟達の域に達してきておるようじゃが、駄菓子菓子、まだまだ玉璽宰相秘伝、金色瑠璃聖拳を受けるには早い。これを極めた者は惑星一の拳豪と謳われる。まずはその獲得を目指すのじゃ。

お腹いっぱい!!(笑)
すいません

なんということ。南斗の拳が北斗に比べやや重なのは、駄菓子や菓子をお腹いっぱい食べておるからだったのか。それでは発気が滞り甘さが出てくるのも無理はない。やはり千日回峰に向かわせねばならぬかのお。

何の話してるの…

あっ、これは。
ハリーポッターの養成のようなものでござる。

種々様々な魔法のアイテムを獲得し、パワーを自身の中に蓄えていくと申せばよろしいかな。

いちおう、この惑星においては
玉璽宰相秘伝術の極意を学んで免許皆伝を得て、次の惑星へと旅を続けていくことになります。

魔法の歴史は、遠くエジプト/バビロニアに遡りますが、より初源的には宇宙を舞台にした魔法合戦に端を発します。中国の古典・封神演義にはその概略が書かれております。

Wiki>はるか昔、世界は仙界と人界に分かれ、仙界はさらに、人間出身の仙人・道士達からなる崑崙山の仙道「闡教(せんきょう)」と、それ以外の動物・植物・森羅万象に由来する「截教(せっきょう)」に二分されていた。

つまり、この二者、人仙と禽仙の間の壮絶な魔法合戦と言える出来事で、いま流行のドラゴンボールのような発気魔法の戦いを繰り広げたというわけです。この戦いはアストラル世界が中心的に関わり、地上界もその影響を受けることになりました。

どうやらそれは、かのコーリー・グッドも把握していて、古代ビルダー種族の滅亡というはるか昔の故事として認識されているようです。

宇宙のありとあらゆるところで、自ら得物とする得意技を駆使して戦ったもので、双方側で多くの気絶者を出しました。勝利したのは人仙側で時の覇王・元始天尊は気絶者の魂に催眠を掛け、彼らの能力を仙人よりも劣る神として神界に住まわせ、仙界から管理しやすくしました。これを神の位階に封じること、封神と言います。ここで宇宙に階層ができ、上意下達のシステムとなり、下からは上位が見えなくされました。さらに下位次元に地上界を置き、さらに陶冶されるべき者を住まわせ、多くのハンディを負わせたのです。神はこの管理を任せられました。

ついぞ、話の流れに乗ってしまいがちで、どこに話はさすらうやら。–由良の戸を渡る舟人かぢをたえ 行方も知らぬ恋の道かな–

4
午後5:48
近々波動治療を専門にやっておられる先生のところに行ってきます。そこから本格的に修行する事になると思います。
ありがたやありがたや
握った手

一首
 由良の戸を
  渡る船人かぢをたえ
    行方も知らぬ
     恋の道かな
      ぺったん仙人

これは読み人知らずではなかったでしょうか。ぺったんとはまさかあのモチツキのこと?

返歌
 鯉おらば
  釣ろうと思へど
   糸絡み
    日がな一日
     知恵の輪いじり
          新千

盛星さんは波動能力、すなわち発気のパワーを高めるための修行に向かわれるのでありましょう。それは感心です。たえず修行向上の道を忘れないことは、そう、北斗正拳の真髄と申すべきでしょうか。

一句
 秋深く
  なるもならぬも
     餅つきたい
         新千

–絡みつく知恵の輪よりは鯉の糸 絡みもつれるいと解きがたし–

一首
 鯉の道
  探せど見えぬ雲泥に
 そこはかとなき
     魚影を感ず
         新千

–雲泥をかき回し見ろや必ずや成らぬ恋などありはせぬもの–

おじいちゃん!!
南無阿弥陀仏

チ~ン 南無ぅ 

南無阿弥陀仏

ナムカラタンノー トラヤーヤー 観世音菩薩で臨みます
たしか観音経でござる。

さて、歴史の考察の会も歌詠みの会になってしまいました。元に戻すべきときは、これから何度もあると予測されるわけですが、えー、どこの歴史からでしたか、遠い過去のことのようにおぼろになってしまいました。改めてお題を頂戴したく存じますが、どなたでも。

そう、則天武后ではありませんか。

則天武后、武則天、武照(本名)、天后(自称)、聖母神皇、照(自称)、金輪聖神皇帝、則天大聖皇帝、ほかたくさんを尊上もしくは自称されたよし。この方の出自に関して、異説あり。すかっとさわやか、水原詩織女史の探偵能力は雲泥を清水に変える如し。私も、この方の卓越能力の恩恵は十二分にいただくことができました。

水原氏の結論は、則天武后が記紀神話の天照大神として祀られたというもの。記紀やその他の古史古伝には載ってこない逸話として、能の演目のくだりを読み解いてそこに暗号が仕組まれていることを発見されました。私もこのような暗号解きをえてして行ないます。よって、いっそう共感を持つわけですが、この方が調べたによると、能の「海人」という演目に、「藤原不比等の女きょうだいは唐の第三代皇帝高宗の皇后になった。その父上の氏寺の興福寺に3つの宝が贈られた。しかし、そのうちの2つしか届かず1つは龍神に取られてしまった」というのがあります。2つの宝とは宝宝となり、中国語で赤ちゃんのこと。つまり彼女の産んだ赤子が日本に送り返されたと解せるとのことです。「海人」では龍に取られた玉の取り戻しのほうに力が置かれていますが、むしろ見逃されている話のほうにこそ発見があるということを如実にされています。

則天武后が鎌足の娘とすると、唐の高宗のもとに嫁がせるために、”武”家に養子縁組させて王室に送り込んだことになります。おそらく嫁ぐ前にすでに彼女には赤子があり、日本に送り返すことになった。それが後の天武天皇になったということになります。つまり則天武后は鎌足の歴史上知られざる長女で、次が長男の不比等だったということになるでしょう。このため叔父の不比等が天武天皇のバックに着いて、大鉈を振るわせたことになるかと思われます。

鎌足は朝鮮半島からの渡来人で、それが日本の新しい歴史の始まりを作ったような感じになるでしょう。それ以後の歴史こそ鮮明ですが、それ以前の歴史は蘇我蝦夷が書庫を焼いて天皇記、国記などの文献の焼失に鑑み、捏造されたものかも知れないと論議されているわけです。

中国の史書・新唐書において、倭から日本に国名を変えたことが則天武后の要請だったことが書かれ、また天皇を名乗ることの薦めもあったようで、天武天皇がそれに応じて初めて天皇を名乗ったことが明らかなようです。神武天皇からの歴帝の記載はすべて天武天皇の監修で記紀から行なわれていて、それまでは大王という称号でした。この天皇という称号は、夫の高宗が中国史上初めて自称したもので、武后が夫の死後、天皇大帝という称号を贈りました。それを日本の大王にも薦めるといったことが、ふつう考えられるでしょうか。しかも蛮族という認識の中国だったわけです。そこに、ただならぬ関係があったことが推理されるべきでしょう。天武天皇は唐の律令制を取り入れ、日本を世界にも誇れる国家体制で臨む決意を持っておられたのも、バックに母・則天武后のパワーがあったことと思います。

天武天皇は、この母への恩義から、記紀における最高主神・天照大神に母の事績を重ね合わせて神話を編んだものと思われます。天照大神の四字は、先に述べた武后のあらゆる名前からの抜粋になっている可能性に気付きます。

駄菓子菓子、古事記の神話の暗号解読は私が40年来手がけてきたもので、そこには古代中東文明、いやさらに宇宙レベルの知識がびっしりと鏤められていることが判明しています。それを天武天皇がいかに序文で浩瀚な心で過去のことを探り、先の世を見通されたと書かれていても、現代の事物さえも象徴的に示すことをしているなど、とても考えられないのです。それがよしんば中東にあったものだとしたら、たぶんエジプトのアレクサンドリア図書館(今はもうない)に所蔵された知識遺産を持ち越しているように思います。

中世の大航海時代にいたトルコ海軍のピリ・レイス提督が描いたという、南極大陸さえも描かれた非常に精巧な地図をご存知でしょうか。それはかの当時はまだ存在していたアレクサンドリア図書館に所蔵されていた古地図を下敷きにして書いたと但し書きされているそうです。南極大陸、しかもそれは氷に覆われない時代の大陸の姿であるとされています。
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このような古地図でもし極東が描かれていれば、安全と見られる東の果ての地に予め祭祀霊場の布石を図り、幾何学図案化して民族を率いて思想的理想を掲げてやってきたと思えるのです。それが極東の離れ島に世界最大の祭祀曼荼羅を使った祭祀国家の樹立だったのです。つまり、ある先見性ある民族には、日本への渡来前何百年も前から、この地にいずれ根拠するという情熱とプランがあったに違いないのです。

私はその幾何学図形の痕跡を偶然見つけました。ニニギノミコトの降臨話に載る地名表現を点として線で繋げば、九州に巨大直角二等辺三角形が描けて、さらに畿内に繋がりを求めれば、距離規格がぴたっと合ってしまうという奇跡に遭遇しました。しかも最終的に見つかったのは、古代中東では最高とされる不老の生命の木の投射されたものでした。

この地にやってきた古代人は常緑樹の思想を持ち、その上で祭儀をすることで永続が叶う考えていたかと思われます。すでに述べた、生命の木の中央柱回流の儀式によって、3次元実体ではないアストラル次元の身体に力を与え、諸余の魔法を起動させること。それは古事記の天の岩戸開けの箇所にUFOの稼動原理のような書かれ方がしてあります。岩戸開きは次元ジャンプによることがこれによってわかります。つまり、畿内の生命の木の祭祀はアストラル投射による国体レベルの次元ジャンプではないかと推測されます。

神さまにしか出来ないような事も本当に出来たのですね
現代人にはもう不可能ですが

当初、ここに志してきた民族は善良だったのではないでしょうか。ニギハヤヒ、物部、そしてキリスト、こうした偉人たちがここを目指し、祭儀に参加しただろうと思われます。その後どうなったか。たぶん成功していれば、ちょうどマヤ族が突如この世から姿を消したように、次元上昇していったのではないでしょうか。そうですね、今では難しいことです。すべて、心です。心。修行はこうあるべきという修行はきっと不可能と思えることも可能にしたと思われます。

次元上昇、すなわちアセンションは、昔から小出しの状態でなされていたと思われます。その恩恵に乗るには資質が必要だったかと思われます。たとえばイギリスのストーンヘンジ。これは人工のポータルだったと推測されます。このサークルの中に入ればある条件を満たしたとき、別の世界へと旅立てたかと思われます。そこに入れなかった資質の乏しい者がドルイド教などを作り悪魔儀式をするような堕落を見せたということでしょう。畿内においても落ちこぼれた者は嫉妬して魔が差すもの。日本の知られざる歴史はこうして幕を閉じていくことになったと推理します。

今日の紙芝居はここまでとしましょう。さあ今日はりんご飴だよ。たくさんあるから買ってってね。

一句
 りんご飴
   齧りて賑の
     ペタ祭り
         新千

川柳
 律令の
   初めや神武
     知られざる
          新千

–猫猫(ニャンニャン)に サービス豊か 肥ゆる秋– 餅月

–猫猫は 贅を尽くせり 人よりも– 餅月

–芋粥を すする飼い主 猫知らず– 餅月

–だんだんと ぼやき出てくる 秋日和– 餅月

猫ちゃん愛されてますね
そのしわ寄せが飼い主に

さようでござる。

もう最後の10年戦士の一匹だけになったかと思っていたら、今年4月にはぐれ猫が来まして、一生懸命に餌をねだるのです。そのような猫はあまりいないので、よく見たら、かなり痩せていて、幼猫にしか見えないのです。そこで、よかったら家のどこにでも住みなさいと言いますと、本当に居ついてしまいました。元の猫は大慌てで追い出しに掛かるも、フーと怒り声あげて動きません。私は二者を仲裁して、ようやくそれぞれが小康状態から安定期に向かっております。ところが新参猫は実は兄弟で、これは雌猫、外暮らしでほぼ野生化している兄とともに助け合って暮らしていたらしく、残飯の幾分かを兄が秘かにやってきてきれいに食べつくしてお皿をきれいにして帰るのです。これは私も重宝に思い、兄弟の分をなるべく用意するようになりました。また元の雄猫のトンがいつしか他所の雌猫をかくまうようになり、こちらも番になっているようなことで、しかもよく調べれば、兄弟猫とトンの彼女、そしてまた彼女の夫らしい猫がいて、ほぼ同時期にやってきたので、少なくとも4匹はグループだったと知れてきて、私の用意する置き餌を利用するようになったことがわかりました。よって私の傍にいるのは二匹で、外暮らしの三匹はいつまでも私になじむことなく推移しています。

つまり、一匹分でいいと思っていた餌の分量が、ほぼ五匹分になり、ネットでの餌の注文回数がぐーんと増えております。そのてん人間は、炭水化物でやっていけますから、さほど厳しいことにもならずにやっております。ただ、どこかぼやきに似た気持ちは片隅にありまして、それが川柳となってたまたま出てしまうような次第です。まじめなのは俳句、ぼやきは川柳とまいりたく存じます。

優しい方なんですね
今更無しに出来ませんしもうしょうがないけれども
ベーシックインカム来るまでの辛抱ですね

一句
 ベ−シック
   待てどインカム
        秋深し
          新千

一句
 芋粥を
   啜りて秋ぞ
     猫を撫で
        新千

–赤たんと猪鹿蝶と青たんと 合衆国は花札賭博– 餅月

–選挙とはサイコロ賭博 トランプはドミノ制して花札をやる– 餅月 
さて、花札賭博のような米大統領選挙、トランプさんはドミニオンの集計ソフトの不正を言っておられますね。https://twitter.com/someone5963/status/1327016552890130432 ドミニオンというのはゲームの名前で領地取りゲームみたいなもののようです。だから票集計ソフト名にもそれを使ったんでしょうかね。

もしコロナが本当はたいしたものではなかったとしても、WHOや様々な科学者が警告を出し、証拠はいっぱい上がってると世の中に流せば、だいたいの人は信じてしまいます。Plugue Incはイギリスのゲーム会社が作ったもので、ゲームスタート後のイントロから、ナレーターが肺炎のような咳をしながらなんです。何かわかってやってるのかなと思わざるをえなかったですね。スマホの普及と無料アプリときてるから、大勢の人が楽しんだろうと思いますが、ちょうどその直後から武漢肺炎が始まってますから、みんな恐れたことがやってきたといった思いになったかもしれません。

スマホアプリでそんな物が
人々の恐怖心を煽る目的で作られたのかな?
もしも想定を超えるさつ○○人数だったら素質有りとしてDSにスカウトされちゃうのかもしれませんね

誰でもちょっと工夫すれば、そこまでいってしまうみたいです。そのゲームは無料で開始した時点はばい菌を使うのですが、レベルアップして有料になるとウイルスを使っていいとなったように思います。そうしておいて72億もやっちゃったらきっと合格になったかも知れないと思ったりします。何でもおカネ次第かなと。またこれしきでスカウトなどはされたりしないですよ。今でもこのアプリはスマホ版は無料で提供してるのではないですかね。しかし、イギリス。怪しい国ですね。

ヤバイですね
和多志は平和なゲームしかやってません。どうぶつの森
 に今ハマっています

それもスマホ用ですか? 無料ならいいな。

スマホ用ではないです。ニンテンドーSwitchの本体も必要です。

スマホにも今見たらありますよ。同じってことは?

どうぶつの森 ポケットキャンプとなってました。もしかすると本物のミニチュア版でしょうか。

一応、人類削減計画は実行中ということで、宜しく( `・∀・´)ノヨロシク
DS中央本部代表:頃酢実直

ニンテンドーSwitchのはあつまれどうぶつの森というゲームでスマホのは
どうぶつの森ポケットキャンプというゲームです。
要素はちょっと違うのですがキャラクターは同じですね

やはり、ちょっとランクが落としてあるのかも知れませんね。有料課金も途中からあるようです。PlugueIncと同じですね。

無料でもそこそこ楽しめますよ

それはよかった。ありがとうございます。
人類削減計画のPlugueIncよりは格段に幸せモードでしょうから。私のようなお爺にはこのほうがよほど気が休まっていいと思います。

無料(タダ)ほど善良なものはありません。

ギタリストのとたけけが出てきて案内してくれそうです。

けっこうキャンプ場は忙しい

次のデーターが711MBあるって。すごく人数が増えそう。いったん休憩します。

はい
いっきにやると目が疲れててしまうのでゆっくり
やってくださいね

あの長椅子で横になりたい気がしたのですが、もっと家具を置くことを自然に要求されて。そこで休憩を入れました。実際、横になってしまい、ZZZZzzzzz……..
と相成りました。

只今DL中です。ん?まだ1%? 今日は紙芝居の続きでもまたやりましょうか。

則天武后の父は武士彠(ぶしかく)といい、元々は材木商で富を築き、唐の高祖の戦に参加して功績を揚げたため、利州都督(四川省あたりの知事)になったそうです。武士彠は楊夫人(栄国夫人)を後妻とし三女をもうけ長女は賀蘭越石の夫人、韓国夫人に封ぜられ次女の武照は高宗の皇后、女帝-則天武后、三女は郭孝慎の夫人、武士彠の兄に武士棱・武士譲・武士逸、兄の子として武惟良、武懐亮、武懐運らがいたとのこと。”武”姓は名誉ある姓として、則天武后が縁戚ある者に、”武”の字を遺すことを薦めたかと思われます。もし天武天皇が実の息子なら、倭を治めるにあたって、もっと語彙として誉れある”日本”に変え、自身の尊称を夫の高宗もそうだったのだから、”天皇”にしなさいと薦めたのではなかったでしょうか。天武天皇は記紀編纂時に、初代大王からして神武とし、日本統一の英雄に日本武尊とし、自らは天与の天武とし、後の武士の世はそのまま”武”家のもののふという、則天武后の七光りが未来に渡って光り輝いたものと思われます。天武天皇が恩義ある則天武后を記紀神話の最高主神・天照大神としたとしても、なんらおかしくはないでしょう。そして中津巻から神武天皇に始まると宣言したのです。これぞ、”武”姓による天下布武というものではなかったでしょうか。

望月様のそこまでの、天武天皇における御考察、
YouTube福永晋三氏は、ご存じなのかどうか…

福永先生は、天武時代の唐の女帝については当然把握されているでしょうが、まさか天武さんの母がというような新説はご存じないはずです。

というのは、先生は東テイ国と畿内方面を認識されていて、まず日本という国がそこにあったと思っておられるかどうかですね。旧唐書、新唐書には日本という国名が出てくるのです。倭がそれを征服して名を奪ったか、あるいは逆かという唐書の判断です。

記紀の成立以降、過去から未来に渡って歴代天皇が定まるようになり、明治以降今に至るまで、天皇という在位は存続していますから、記紀神話の魔法的作用は続いていると見ていいと思います。神話の魔法力はこんなふうに作用するとすれば。良い神話を作ればそれなりの作用を地上界にもたらすとは考えられないでしょうか。

キ―ワ―ドは、天(あま)の様ですね。一つの…。海神。アマテラス。
後、仁。仁徳天皇ですね。
裕仁他、仁の字が入るという…

仁はヒトと訓読みします。新羅ではシト。日の御子のことのようです。天は海人とも通じ、海部氏の祖が天火明でニギハヤヒのこと。物部氏も祖がニギハヤヒです。尾張氏もそうらしいです。

皇族で皇位継承権を持つ方はヒト(仁)がつくようです。昔で言えばヒコです。

まだ1%>

10%

WiFiの電波悪いのかな

そうみたいです。山奥せいかも。高速通信も併用中ですが、元々弱いみたいです。LTEというのか。

夕方は、混みますので、( `・∀・´)ノヨロシク御容赦下さいませ。
 byWiFi太郎愚図ノ助

夕方だからか。しかし30%になりそうです。もうすぐでしょう。給金4000円になりました。

5Gになったら、あっという間なんでしょう。しかし命がけ。

さて、歴史紙芝居に戻しまして、駄菓子菓子、50%、神話の暗号解きの立場からしますと、古事記の神話は決していい話にはなっていないことに気付きます。ひとつの文明の興りから始まる「神々の生成」の段は、時間的に経つと世相の劣化が始まり、やがて縄張り争いから戦争兵器が登場して、文明は死の世界(黄泉の国)に入ることを述べています。イザナミさんの病死によるのですが、そのとき介在したのが火の神々で、戦争兵器の叙述でした。そして、それ以上は書かなくてもいいと思うのですが、黄泉の国のおぞましさ満点の話になり、助けに来ていたイザナギさんでさえスタコラ逃げ出し、黄泉軍に捕まるまいと必死になります。結果的に逃亡は成功しますが、イザナミさんとは仲違いのまま時空を分けてしまうんですね。https://red-avian.info/soko2/kamiyomi.html

これでは見ている観客どっちらけ。どうして、イザナミさんが亡くなったとして御陵に祀りましたで終わらなかったのでしょう。そうすればおぞましい筋書きを観客は見ずに済んだのでは。もし神話の原型がメソポタミアにあるとすれば、イシャタルとタンムズ、イナンナとドゥムジの神話、冥界に下った農業神を奥さんが冥界くだりして命の水を届けて見事助けるという筋書きになっているのに、どうしてできなかったのかと思うわけです。残念ながら日本神話はイザナギさんの勇なき姿を晒して離縁状態のまま逃亡劇で終わらせています。

100%になりました。ポケ森、ちょっと保留しときますよ。

今、望月様のググリを見たのですが、イザナミが口から出すは、蚕の繭糸を取り出す最初の段階。繭をくわえて、糸の先端を出す行為。…つまり養蚕業。
知らない人は、異様に観えますよね…
当たりかハズレか分かりませんが…

イザナミにそのような筋書きがあるとは知りませんでした。口から溜めつものを出すのはオオゲツヒメではなかったでしょうか。食事を請うたスサノヲは、穢いものをたべさせようとしてると誤解して、切り殺してしまうという筋書き。切られた部分から五穀が生ったとか。こういうのではなかったですか。

神話はえてして残酷ですね。黄泉の国とは実はあの世でも冥界でもなく、土葬のお墓の中の世界だったのです。それが、現在に至るまでの時間軸にその様子が投影されていると言いますか。そんなの詳述する必要がないのに、特別事細かに書いてあるのです。いやみな作者だと思いました。

また、神話の後半では天津神の武力が勝るという形で、国津神側を征服する物語となり、確かに”武”による侵略や征服の歴史が展開することとなりました。これが弥生時代以前の平和志向とは異なる歴史を刻ませることに繋がったのではないかと推測するわけです。

歴史改ざんのご努力と、それを許さぬ裏の闘いが、色々とあった模様ですね。
特に、万葉集等は反骨精神が籠められてもある由。

藤原不比等が日本乗っりの為に持ち込んだ『蠱毒(こどく):目玉』は全ての日本人に憑いている
http://check.weblog.to/archives/8005782.html

天下布武は神話によってさえ担保されていたため、庶民は精神感応的にもこれでよしとしてきたのではないでしょうか。まず大化の改新と律令時代への切り替えは革命でもあります。素朴な世界に文明の利器をもたらし、基礎的土壌を整備する一団がやってきてこれを行なったのも革命ですが、その後の大きな革命でした。記紀神話編纂に不比等が関与したことは明らかでしょう。そこに中国の則天武后の意向が大きく影響しているわけです。あの国は符術を使い、霊導師などにより対象を操るともいいます。不比等という人物は、日本乗っ取りのために蠱毒(こどく)を持ち込んだとかも。

えー!なんてことしてくれたんですか
もしかしたら遠いご先祖様かもしれませんが
桃の木のお守りが欲しくなってきました
小学生の頃異常なくらい身体がしんどかったのは集団ストーカーの呪いかと思っていましたが、これの可能性もあるのかな

およそ日本にも、少なくとも6000年の歴史を持つ河馬さんがやってきていたことは紛れもないと思います。生命の木のプランを携えていたわけですから。それは一般人の手になるものではありません。宇宙人もしくはそのもたらした高度科学を踏襲した河馬さんだち思います。その河馬は何を目指していたか。たぶん占星術の要件、うお座の時代精神の世界への展開だったと思われます。インドではカリユガという時代区分です。その間は霊性逼塞、物質優先、つまり体主霊従ということが実演されねばならないとして、下降方向に歴史は舵を切らされたことになります。

カバさん?

はい。河馬さんです。あっと、カバールのことです。最近発生したものではありません。石工職メーソンの起源神話は、神の求めで始祖が契約して命令に従うことが約された昔にあります。河馬は啓蒙する役割も持ち合わせているようです。しかし、人々にはそれを見極める余裕はありませんから、ただ悪いことばかりやると思っていて間違いないで

そんな大昔からカバールが入り込んでいたのですか!
ビックリです

宇宙人が直接に地球人を支配するよりも、人間の中から選んで人類を牧する組織を作らせて間接支配したほうがよいと思ったのでしょう。だって、本物が来たら、4,5mもある巨体ですから、人類は蜘蛛の子散らしたようになるでしょ。
 彼らの間接支配はこの時代だけで6000年前から。もっと前の時代にも支配はありましたから、ずっと続いていたと思われます。

しかし、うお座が去り、みずがめ座になれば、河馬さんも方針転換が出てくるかもしれません。時代精神に応じた時代の演じ方をしなくてはなりませんから。いま、穏健派河馬流が過激派河馬を退治しようとしている感があります。うお座の旧態的河馬は淘汰されていくことでしょう。

不比等の時代は、うお座の最盛期に向けて加速していたときです。それはむごいことも多々あったでしょう。しかし、河馬も位階の上部なら分かることも、下位は思ってたことが間違っていたということもあるでしょう。そんな様々な綾を織り込みながら、歴史は動いてきたと言えるでしょう。

うお座の終了に向けて、河馬さんのトップは号令を出します。葡萄は熟した、鎌を入れて刈り取ろうと。その号令を受けて世界の河馬は終局の形作りを始めましたが、残念ながら、横槍が入りました。高次元球体存在がストップさせ、この呪われた惑星を解放の方向に向かわせています。

解放が成就したときは、人類に覆われていた催眠のベールは取れ、宇宙文明の仲間入りを始めます。またある者は個別に次元上昇を叶えていくことでしょう。まるで今までが嘘か幻であったように思えるようになるでしょう。

今日もちょうど時間となりました。紙芝居はまた今度、おじちゃんがやってきたときだからね。また見てね。ほんじゃまあ。

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