ツイートのバックアップ 12/27

何が何やら、救世主考

12月27日
たまたまニムロドは本当に誕生日だったかも知れませんよ。人間、1/365の確率でそうなるので。しかし、キリストは違うでしょう。というのも、古代世界に名だたる救世神はこの日にわざと当て振られていたようだからです。
エジプト神話のホルス(BC3000)12月25日生まれ
ペルシャ神話のミスラ(BC1200)同日

引用ツイート
世界銀行300人委員会
@someone5963
· 12月26日
クリスマスはニムロド(ニムロデ)生誕を祝うもの – カレイドスコープ
12/25は悪魔ニムロデ
の誕生日 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-291

ギリシャ神話のディオニソス(BC500)同日
さらに最古のホルスにいたっては、
処女 から生誕
東方の3人の王(3賢者)の訪問
12弟子
奇跡 の実践
キリ スト/光
3日死んで復活
といった伝承が遺されているようで、オリジナルはここにあったとすべきかも知れません。
ではなぜイエスが同じようになったかは、

キリスト教会が、布教推進のため、古くから先住民が信仰していた太陽神に挿げ替えるべく、イエスを新しい太陽神として擁立する必要性があったからというのが一説。またイエスはうお座に会座する太陽神として、カバラの占星学の要請によっても擁立されたとみられます。

今この時期は、うお座が終わりみずがめ座への移行段階。おりもおり、こうした如実化しそうな預言もあり。
https://tocana.jp/2019/12/post_133512_entry.html
すぐさま滅亡というは早計でも、教会は如何なりますや。
現教皇に関しては、『極限の迫害の中で着座』『7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり』と

幕切れが示されているようです。
19世紀のいるみなていのドン、アルバート・パイクはこれまた違えたことのない預言の手紙を書いているようす。そこには第三次世界大戦の執行要領、その後の展開「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる…」とあり、

ここでもうお座の残照の消えゆく様が語られています。
ではルシファーの宇宙的顕示とは何か。大戦を経て絶望し切った人々が求めるものは二つあろうと思います。
ひとつは心と魂を癒してくれる教え・教理と呼ばれるもの。もうひとつは事の真相の開示、つまり宇宙の真相情報開示になるとみられます。

後者は、今の地球文明があまりにも隠蔽され尽くして、本来あるべき状態から隔絶されていることに対して、小出ししながら中和しなじませる動きになろうと思われます。⇒ コズミック・ディスクロージャ
また教理のほうは、生きるに真剣だった人々の心を憩わせ安んずる哲学でなくてはなりません。これになんでルシファーを冠するのか。

しかもいるみなていのドンの言葉。訝り警戒する向きばかりと思いますが、真相を知れば、もしかして逆さまであったことが分かってくるかも知れません。
今の文明が贋物で溢れかえっているとすれば、反射的に気付く動きが活発化する時が来ていると思われます。

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