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古事記の神話はすげーんだ

9月25日
さて、な んですねえ、古事記の神話ってすげーんだぞと言っておきながら、天孫降臨の地名の暗号解読からすぐに他所に注意が行ってしまうんですから、この講釈師もい い加減なものです。すでに何度か今の時代は古事記にいう「黄泉の国」だと言ってきましたが、その黄泉の代表選手の神様がおられる。

神様の名 はご存知かと思いますが、タケミカヅチヲ(建御雷男)の神様です。この神様は後段の「国譲り」でも主役として出てこられていて、はっきりと特長を示されて いるんですね。(下図) そのお名前の通り、最強爆弾爆雷の爆発のご様子なのです。国譲りのための脅しとすれば、いつか見た光景を彷彿と。
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天の鳥船 を伴に行かせて、いなさの浜に十掴の剣を逆さに射し立て、その先に胡坐をかいたスタイルって、こんな風になりませんか。 だから、黄泉の国でも活躍される神様ということ、わかりますね。 古事記神話とは、未来に登場するはずの事物がみんな神様の名前となっているストーリーなんです。

だから、 未来人の情報なのか、宇宙人の情報なのか、それとも失われた超古代知かもしれないと思ってしまいます。このすごい情報、口から耳へと口伝で伝えられたカバ ラによるのかな、といったことになりますでしょう。それがお初に文書にされたこととは、事が実現する時期に至ったことを意味しないか。

その実現 の場所こそ、古代三都と目されたことは、すでに見たカバラの図形が物語ってます。 その先見的未来知識のことを彼らは「日」と呼んだ。この国を土台にして、ニニギ(豊穣の賑わい)の先進文化を華開かせようという壮大なプランがあった。そ の長期プランを引き継ぐ者を日嗣の御子と言った。最初は

「辺津 日」というささやかな生活文化。これは”へっついさん”、竈のことだった。それがいずれ、伊勢内宮外宮を結ぶ渡会(情報通信)や奇岩窓(テレビやラジオ) 豊岩窓(どこでもテレビ)といった事物の登場に繋がると見越されてのことだった。 しかし、思い違いや紆余曲折が歴史を翻弄したことは確かでした。
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やっとこ の時代になって、知識伝承の真価が発揮されようとは。そのときには、古事記って何だ?と忘れ去られようとしていたのです。そして皮肉なことに、黄泉の時代 になっていたといったこと。まあ、思うようにならんのが人生。ご同様に歴史も然りといった一席でございました。

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