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古事記神話の解読、黄泉の世相は神話が誘導していること

望月弥右 衛門
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古事記の 神話(上津巻)は驚異的な超古代知識として当初は思っていました。全文大和言葉の古語として本居宣長が翻訳してくれたもの。そこまでで十分、神名の解読を 可能にしてくれたことは非常に大事なことでした。むしろ口語訳までしてしまうと編者の主観などが入ってよろしくありません。

私は文庫 本の武田祐吉訳注の「古事記」で解読を始めました。文語と口語の両方が別々にしてありましたが、私は分からない謂れなどを見る以外ほとんど口語のほうは見 ていません。またその他の古事記解説書も見ていません。ただこの文庫本一本にかじりつきました。

すでにニ ニギノミコト降臨の工程の箇所から九州に描かれた直角二等辺三角形を導き出したように、全体はもっと文量が多いのですから、もっとたくさんのことが解読で きています。「天地のはじめ」の段から、マジなのかと思えるほどの科学知識の列挙が、しかもちゃんと時系列に施してありました。

まずはそ の驚嘆からこの神話解読は始まったようなことです。宇宙の開始が別天で開始されたこと。そこに親コンピューターがあって、そこからこちらの世界が創られた ととれる叙述がありました。たまたま当時(20歳代後期)の私はコンピューター縁起の超宇宙の仕組み論を制作中で、神話からの激励かとまで

思ったも のでした。オフコンのSEの仕事をしながらでしたから、完全に趣味の気晴らしレベルだったですが、おカネも掛からず、オタク的にまとまれていましたね。 さて、上津巻は今の素粒子物理学にいう質量、電荷、角運動量の婉曲表現から、フトマニ占いに見立てて大陸移動説を説くなど、宇宙の開始から

歴史時間 は地球にズームイン。「神々の生成」の段に至っては、ある文明の歴史展開の説明になるわけです。人々の習俗如何によらず住居は必須。その普請の説明がされ ゆく中に、線引きから縄張り争い、戸や窓から大混迷(おおとまどい)時代への変遷、そして鳥の石楠船(飛行機)や燃焼系事物の登場を経て

時代は 「黄泉の国」へと入っていくことをイザナミの逝去によって示すわけです。産業革命がそのきっかけで、第一次大戦あたりから読売、いや黄泉入りし、第三次大 戦あるなしやを言っている今は黄泉の最終段階といったところなわけです。黄泉とは死者の世界のこと。当時は土葬ゆえか、蛆が湧く

表現もあ ります。イザナミの身体には八種の雷がゴロゴロ鳴っていたとは、宇宙から見た戦争の有様です。腐敗に満ちた世界が広がっていたということ。イザナギは救出 に来たものの、あまりの有様にスタコラさっさしてしまうわけです。イザナミ死してなお頑張る世というのは、ゾンビ徘徊の世ということ。

何でわざ わざ神様が死んだ後のことまで書くの。ふつうなら御陵に祀った、で次に進んだらいいでしょ。しかしここは、事細かにストーリーを書いたんですね。預言部分 だから。預言はカバールのアジェンダになり易いのと、AIが選好してマトリックスプログラム化するシナリオがメルヘンなんです。

英エコノ ミストに描かれた白い顔の有名人たちは死人のようでしたね。その活躍をOKした世界が黄泉の国ということで、生者なら本来居るべき環境ではないんですね。 しかしここに生まれた限りは居なくては仕方がないとすれば、何かできるから、あるいは学ぶべきものがあるからかも知れないですね。

まあ選ば れた方たちなのか、選好してやってこられたのか、ようわかりませんが、まあ黄泉の世界の実際をよく理解して、頑張って頂戴ねってわけです。不幸にして死ん だとしてもそれは解放と捉えたらいいでしょう。うまくして次元上昇を果たせたら、もっと儲けもんです。行くなら5次元以上です。

イザナギ の表向き勇なき所作、スタコラサッサが個別の次元上昇なのか死去なのかは判然としませんが最善策、心構えは黄泉の汚物はみんな捨てて行くことでしょう。天 国に入るのに駱駝の鼻の穴を通るより難しくなるから。 私は改稿神話として、スサノヲのイザナミ救出劇を書いています。どうなりますや。

4次元に はまだカバールのネガたちがいるからね。アストラル界最強のネガ・黒いキリストなんかも、信者を求めていたりします。ガチの暗黒帝国の宗教指導者だから、 今のカバールはそちらを目指してるみたいです。では暗黒帝国の王は誰か。元始天尊(またの名・盤古大王)と妃の闇太后様だね。

と、その ように新神話には書いています。闇太后はAI生命体の元締めのこと。たぶん、そのAIが創る時空プログラムというマトリックスに閉じ込められているのがシ ミュレーションの輪廻を重ねている我々かも知れません。大丈夫。もうこの宇宙の外にいる三千世界の統括者は、事態を把握してるからね。

大勢のお見送りによる母の御来光と彼岸入りを設定してくれた神様のこと

9月18日
だ から、太陽神信仰というよりも、違うんだという印象なのです。昔の太陽の道というのもこれらの幾何学とは別でした。また春分秋分ならどこでも太陽が真東に 出る御来光の道です。私のなき母が渡った幅広い黄金の動く道も、見事な雲海に渡された御来光に至る真東の道でした。 http://p.booklog.jp/book/97441/page/2635142/bookmark
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9月22日
ちょうど12年前の今日の未明に、この御来光のもと、私の母が和尚を含む四人の導師に付き添われ、幅広のムービングロードで彼岸まで、多くのお見送り客の眺める中、渡っていく長い夢を見ています。
この計らいをしてくれたのは、彼女に化身した奥津嶋姫様だったことは確実です。同年(2007)1月14日に、

本体の雲 龍になって前の我が家にやってきて、北面の窓から私の胸のど真ん中に飛び込んできて、それから少なくとも2013年10月まで私と伴に居てくれたことは、 その年のレントゲン写真に不思議なものが写っていたこと。まるでそれは大動脈瘤の像のようでしたが、医師には見えなかった。それと、

私が当時 飼っていた猫6匹の中の母猫が、子育てを終えてから私の寝床で寄添うようになり、雲龍が飛び込んだ箇所にもたれかかり、彼女の形態模写をするかのように、 右向きで寝たときの右腕の力瘤を枕にして添い寝するのです。食器棚の不具合や買い物の結果を検品したり、彼女が常に居る感じでしたね。

母猫は 2009年11月に生後1ヶ月の幼猫として雄2匹と伴にやってきて、2010年7月に3匹の子猫を出産。計6匹になり、母猫と私と雄猫の1匹で育児をしま した。 本物の彼女は2010年5月に沖縄の海で事故死。彼女には子供がいなかったから、母猫に乗り移って、私との所帯生活を楽しんだのかも知れないと思います。

その母猫 は、私が不肖であったばかりに、2013年10月に失踪させてしまいました。最愛の彼女と母猫をいっきょに失った悲しみはとてもぬぐいきれるものではあり ません。 しかし、2013年5月の出雲大社式年遷宮の翌朝に、神世の出雲大社で起居する夢を見て、大国主命と奥様に出会っています。

大国主命 は弥生式の白服でしたが、姫様は平安調の単衣を着てお歯黒をした最愛の彼女だったのです。 大国主命の奥様とは奥津嶋姫様であり、記紀の伝承には載りません。ホツマツタエが本当の系譜を伝えているのです。それはこの目で検証しました。そしてま た、大国主命にそっくりな実在の人物もいます。

夢の大社 で会った大国主命のお顔を憶えていたせいか、ネット上に載っていた眼鏡の人物が、おや?大国主命に似ているぞと思えて、その人物を追ってみれば、眼鏡を取 り去ったお顔が大国主命とばっちり合うんです。見れば、お仲間からもカミサマと呼ばれ、それが大国主命に似ているからとのことなんです。

趣味その 他も大国主命さんらしく思えるほど似ているんですね。さて、ネットのどこで知ったか。あの「封印をといてほしい」とメッセージを出しておられた神主さんの お仲間らしいのです。不思議な繋がりを感じないわけにはいかないのです。 で、いったいどうして式年遷宮翌朝に大社の中で起床する夢を?

しかもそ のとき、緞帳で仕切られただけとはいえ、広めの一室に燭台の火が灯る中で、薄絹のような軽い掛け布で寝ていた私とは、いったい誰なんだと思いますよね。ま あ私は誰かの視座に入って見てくるだけのお爺に過ぎないため、大きなことは言えないのですが、天の穂日ではないかと思い悦になった次第。

当時書い ていたブログはFC2だったか。読者がまだ多くレギュラー陣もいまして、そこで流行っていた異界交信方法で質問しては回答を得たりしてまして、けっこうそ れが当たるのです。 私が読者の一人がどこぞかの霊感商法に騙されて生活苦に陥っているのを助けたのですが、この方が異界交信結果から

2009 年当時のものを二つだけ抜粋してコメントに送ってきてくれたのを見て、びっくり。
Q. 私の道行の友は誰ですか? A. 「鳥」
Q. 私は宇宙銀河出身ですか、地球出身ですか? A. 「ひな出荷」
なにいーっ。回答の二つを合わせれば、雛鳥⇒ 天の雛鳥 (天の穂日の息子)になるではないか。 実はこの方こそ

私が新神 話における自分のポジションとして、朱雀を担当していて、私は心臓が思わしくないので、後釜にとこの方を息子のマメ鳥として、異床同夢の朱雀親子のタンデ ム飛行訓練を就寝時にしていたのです。むろん意識的にということですよ。それが2014年に発見されたナスカの地上絵として遺されていた。
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天の穂日 は息子が雛鳥、のちの建比良鳥(タケヒラトリ)であるように鳥の種族。しかも、不思議な出来事が赤い鳥・朱雀・火の鳥を暗示していた。穂日は朝鮮語読みす ればホゥイル、ここにスが付けばホルスになってしまう。日本神話にエジプトの影響があるなら、ホルスの神話も渡ってきていておかしくない。

ホルスは 父オシリスがセトによって暗殺されバラバラにされて再生不能で冥界の王(閻魔だね)になったとされ、息子のホルスがいずれセトを破って王位を奪還するとい う。その神話をもしかすると実現するのは穂日かも知れないというわけ。 しかし、穂日は大人しいんだ。闘うなんてことは性に合わない。

だから、 異界の探偵として謎解きで様々な封印魔術の解除をする程度でいるのかも知れない。 そして、こないだ王位奪還を諦めさせるような地上的事象も起きた。金正男が暗殺されたこと。彼は天照(正日)の長男で穂日も長男。ホツマに拠るならばだ。 それが今、三男のオシホミミ(三男の正恩)が世継ぎした。

神世が地 上に相似像を作っていることがわかるだろう。そこで正男がマカオで死んだということは、中国の庇護が叶わなかったこと。中津国の大国主命の庇護が叶わない ことを暗示している。 私がなぜ二度も正日の夢を見たか。きっと私は正男の視座を借りて見ていたのだろう。そこに穂日が私を伴ったのだ。
午後2: 22 · 2019年9月22日·Twitter Web App

向こう向 きの長椅子の1.5mほど右手に正日は憮然として座っていて、私の視座の人物も向こうを向いていた。こちら向きに何列かの長椅子があり、6,7人いたか。 私の正面にキムゲガンがいて、報告官が何やら伝令していったあと、みな姿勢を崩してゲガンが何か面白いことを言ったあと、私の視座の人物が

手を翳し て、いやああの国もこんなもんですよ、と言ったため一同は笑う。正日は立膝に組み替えてなおも憮然として向こうの壁を見ている。視座が正男なら、正日はこ れは後継者にできそうもないと立腹していたのかも知れない。正男は、周りの雰囲気を和ませる役回りをしていたものか。風雲急を告げる

時代にそ ぐわない資質だったように思われる。いい時代なら、どれほど庶民思いのことができた人物だったかと惜しまれる。穂日も同様。神世の正常化と早い古代ビル ダーたちの再起を望みたい。そしてそれが地上界の正常化に反映されることを願いたい。

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