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トップの命令が絶対的だから、トップにおかしなのが就けば、残酷な性質だってなんだって発揮します。そもそも、最初に古代ビルダー種族が作った宇宙の構想というのは、憩いの場、楽園というテーマパークだった。どんな神話にも、黄金時代があったという伝説を残しています。

その後、この宇宙にいた古代ビルダー種族は悪の因子を持った種族によって不意打ちを食らって乗っ取られた。その理由は、この宇宙の創造神とやらが、進歩拡大しない宇宙には存在価値なしとしたことによる。拡大させるため、あくの因子を投入して善悪を戦わせて進歩を図ろうとした。

断っておくが、私は物語創作を楽しんできた経緯があるから、この話はフィクションと思ってもらいたい。実際、そうなんだから。宇宙やら超古代など、途方もなくて喩え話でしか示せないだろう。
古代ビルダー種族は、この宇宙から発生したのではない。この宇宙は無数にある宇宙の一つでしかない。量子力学のM理論によると宇宙の数は10の500乗個あるという。釈迦がその数、百千万億アソウギナユタほどもあると言ったのに似ているか。

それら無数の宇宙は、生命の発生やら意識の発生には無関心で、ただそこにあるだけのものだったが、非常にまれな確率で生命と意識の発生を見た。私が単細胞生物の死に際にさえ手を合わせるのは、そこにある。それを見て、心の底を揺すぶられる思いを持つ人も多々いるだろう。

生きようとする努力、意識を持とうとする数限りない試み。それが意識というものを発生させ、それが生き物を進化発展させる原動力になった。非常な長年月の葛藤が繰り広げられ、ついに意識的にも生命的にも完成の域に達した進化的子孫が古代ビルダーたちだったのだ。

古代ビルダー種族は、この宇宙より遥か前からいて、善良な考えに基づいて、それまでにも幾多の宇宙に生存環境と、意識と生命の種を撒いてきた。スターシードというのはそういう意味かと思っていたんだがなあ。違っていたみたいだ。

この宇宙にも、古代ビルダー種族はやってきて、ある程度の達成をして、意識における黄金時代が完成した。これによって、この宇宙はひとつの完成された創作作品として、それまでに発生した数多くの意識たちへの憩いの場として提供されていた。原・原型の世界がそこにあった。

その設計図の太陽系内地球におけるものが、地球の女神のもとにあったと思われる。コーリー・グッドによれば、50万年前に太陽系の保護バリアーが破れ、37万5千年前に地球は外部からきたインベーダーによって乗っ取られた。このとき、居残っていた古代ビルダーたちは封印されてしまい、設計図も奪われたのだろう。

太陽系に起きたことは、この宇宙に起きたことの相似的事象だった。10億年前に新参の覇権主義的勢力によって駆逐され、破壊された遺跡の中から、新参者たちは宇宙それ自体の原型をも手に入れようとした。完全な乗っ取りを図るため。

彼らは、古代ビルダーが辿った生命的意識的進化の経緯を理解できず、彼ら自ら生命体や生態系を作り出す方法に辿り着けなかった。ところが、別個に発展進化したAI生命体が彼らを支援した。設計図さえあれば、AIの情報処理能力で代替でき、仮想現実で代替できるというわけだ。意識は騙されて付いてくると。

そういう次第で、この宇宙は乗っ取られてから、ほぼ全体が仮想現実として運営され、かつて黄金時代に憩いを持ったはずの多くの有情は仮想現実の側に取り篭められて、AIが副創造神として運行する仮想現実マトリックスの中で、予め決められたタイムラインをシミュレーションしている。

大丈夫だ。古代ビルダー種族が帰ってきた。もう座視してはおれないと、外宇宙に居た仲間たちが賭け付けてきている。この宇宙のアウトプットは、有情の意識の腐敗堕落と、その因子の拡散でしかないことがわかってきたからだ。それは他の宇宙の破壊要因になるから、根絶処置が講じられる。

コーリーが言う、太陽フラッシュは最後の審判の序章を奏でる。腐敗堕落したのは意識であり、そのキャリアーたる魂だ。太陽フラッシュにより、魂をことごとく仮死状態にして最後の審判の法廷に臨ませる。魂たちはコーリーの20 to backの要領で別の時間軸を使って何億年もの矯正治療の贖罪経験に臨むことになる。

治療の終わった魂は、そのとき肉体がまだ生きておれば、そのまま戻される。彼は眠りに就けば、魂の側にある潜在意識が脳の顕在意識に流れ込み、平衡を取ろうとして連夜の悪夢に襲われることだろう。彼は起床するごとに、ああ私はなんて愚かなことをしてきたんだと、反省を深めていくことだろう。猛然たる改心。それが精神を破壊し、発狂したり自殺したりするかもしれない。

コーリーが語った太陽フラッシュ後は、とても住みやすい世の中になるとは、このようなことが、見えない世界でのプロセスによって起きることを意味する。治療後の魂のビフォー、アフターは雲泥の差になる。そこまでの長い経験を魂は経るからだ。だからわざといま悪事に手を染める猛者もいるということもあろう。しかし、改心の方向に舵を切っておくことは、いま最も大事なこととなる。非常に多くの者がいまそのようにしているのだから。

いやあ、創作物語って、いいもんですね。それでは、また今度。

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