お笑い一座に加わりました・・・全員参加のお笑い一座ですけん

やっぱりお笑い世界は全員参加がよろしいようで。

まずはいつもの時事ものを導入に使わせていただきます。

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2019年2月27日  自立した個人と社会主義
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これはとても知識になります。みなさんは、資本主義、社会主義、自由主義、新自由主義、全体主義などの言葉があることは知っていても、それが何を意味するのか正確には知らないでしょう。藤原先生はみごとにまとめてくださっています。そしてこれからの未来は、自立した個人の社会主義に向かうことになると述べておられます。リンクをクリックすればすぐに音声が聞こえます。20分ほどのものなので、ぜひどうぞ。、

どうやら、新自由主義という名目でやってきた安倍政権は、ほんとうは全体主義を培っている、お茶の間を爆笑の渦に巻き込むお笑い芸人一座だったことが分かってきたようです。うまい英製和語の造語を用いて人々をギャグってきたものですね。脱糞だーっ。座布団一枚!!
どうやらこのお笑い一座は、まもなくお茶の間総出の爆笑ブーイングと共に退場することになると、藤原先生はじめ誰しもが思うようになっていますが、さてそれは相手が人間であればの話です。

自由党の小沢一郎代表、安倍晋三首相を猛批判!「もはや人間としてあり得ない」 2019.2.26
人々が基地で苦しもうが、悲しもうが、総理には喉に刺さった魚の小骨程度のものなのか。かつての沖縄戦では19万人もの人々が犠牲となった。投票結果を黙殺する総理の姿勢は、もはや人間としてあり得ないもの」とのコメントを発表。

人間でなかったなら・・・え? レプテリアン? AIロボット?・・・ははははは、まあいいではありませんか。
映画「It!! それが見えたらおしまい」でもご覧になって、正体の手掛かりを知ってみては如何でしょうか。
でもまだItはみなさんに見えていないので、もういっとばかり安心です。
ITとはアイティのこと。森ヨシロウさんではないですが、Itはイットです。

Itを映画なみにこなすことができたら、次は自立した個人と社会主義の時代になるということでしょう。
なおここでいう社会主義は、むかしのお年寄りが思いがちな、かつてのソ連や中国のような全体主義のことではないので、よく本当の意味を理解してちょうだい寝。

人間ではない・・・ああ、私もかつてそう言われたことがあります。2002年でしたか、第二の彼女が霊媒体質で、ラブホでいきなり悪霊がかかってしまい、「ああー、ああー。お前はこの世界で何をしておる。おれたちがやろうとしていることに口出しするな。お前らが悪いことだとしていることが、楽しくて楽しくて仕方ない者がたくさんいるというのに、これ以上邪魔だてするな。そもそも人間でもないお前がどうしてこんなところにいる。これ以上関わると、この女がどうなっても知らんぞ」と声を男のしわがれた声に変えて言われてしまいまして、
そこで私は、「私は人間の腹を介してここに生まれている。だがお前はどうだ。(サツマノカミ)ただ乗りしてきただけの悪霊ではないか。言っていることが最初から間違っているぞ。まあお前たちにもけして悪いようにはせん。この女から立ち去りなさい」と、多少アレンジはしていますが、このように申し伝えたところ、まだいくらかガジャガジャ言っていましたが、霊がかりは解けました。

それ以来、いったい私は何者なのだろうと、自分についての分析推理に入ったことを覚えています。ああ、もしかしたら、妖怪人間ベムとはおいらのことだったのかとか、どうも当時から猫に縁があったから、猫の王者の生まれ代わりかとか、まあ最近では、ハイアーセルフ神霊ジョッキーの乗りこなすウマだったんだとようやくわかってきているわけです。

まあとにかく、ふつうの人間ではとても敵わない連中を相手にしていると思っていればいいでしょう。だから、ここはバケモノ的な能力も要るように思います。たしか水木茂さんのキタロウシリーズに、日本の妖怪VS西洋の悪魔妖怪の戦いがあったでしょう。あんな感じですね。

なお私は、れっきとした邪神悪霊の類に遭遇したのは、そのときが二度目でした。これはまだ可愛いもので、一度目は、それはもうトップクラスのヤツで、四次元ネガゆえに地上界のことを見透かしていて、緻密に人間をコントロールしていました。それがわかったとき、私は熱出して震えて、サイババさんに救援頼みましたもの。それから異界的推理力は飛躍的に高まったですね。

キタロウは武良さんということに新神話ではしていますが、私だってなかなかのものですよ。しかし、オクンドでよろしいです。だって、今ではレッドエイビアン(赤い翼竜トゥルーク)だということが分かっているのですから。
嗚呼、やっぱり人間じゃなかったのか。なんてこった。

さて、最近トランプはカバール側に抱き込まれたのではないかという憶測が巷で出されるようになりました。私もその線を疑っていたのですが、ブルーエイビアンズが後のことをガーディアンズに託して去ってしまったそうで、太陽系への出入りはスフィアビーイングができなくしているとは言うものの、ドラコ・レプの残存勢力とカバールは、まだまだ人類の敵う相手ではないですから、ここはやはり第三次大戦が引き起こされていくことになるかも知れませんね。

なお、そのときは、ブルーがレッドに道を譲ったと見て、レッドの主観で大建て替えのほうに持って行かせていただきます。
もうこの列車から下車できる駅はありませんから、ぜひみなさん、シートベルトを締めるなり解除するなりなさって、自分の身を護ってくださいね。
なぜベルトを解除かって? それはまもなく破断した鉄橋から列車ごと谷に落ちていくからです。そして、天地がまぜまぜになって、みんなのた打ち回って。(笑)
それではみなさん、お達者でーーー。

お笑い芸人一座の新参メンバーのひとり、オクンド 与利。

列車到着時刻までみなさん一緒に踊りましょう。
チャンチキおけさ

統合してみる・・・No.2・・・統合とは融和だ!!

とてもいい質問が寄せられていて、おりしも統合を果たすべしというミッションがハイアーセルフからきていることで、特にこの時期は連続的だなあと思うわけですが、昨日いつものNさんから、先日、自衛隊機が韓国の船舶の側からレーダー照射する事件があったが、これは日本側が厳重抗議してあまりあるほど証拠が揃っているが、どう思うかというご質問でした。

これは確かにその通りであり、レーダー照射ということは次に実弾が飛んできたら撃ち落とされるため、戦闘行為の前段階とも捉えられるわけで、日本側が四の五の言わせねえでたたっきっちまえ、の局面かとも思われるわけですが、安倍さんはそんなこと考えてないと思いますよ。
彼の外交を見ていればわかると思いますが、どこの国に行ってもにこやかで、しかも相手方の元首を笑わせてくるほどの才能をお持ちだと思うのです。
憶えてますか。プーチン氏との出会いのとき、たたたたたっと駆け足で駆け寄って握手してました。プーチン氏は笑ってお出迎え。
またトランプのときは、ゴルフ場でひっくり返って、トランプの笑いを誘いました。つまり彼の持ち味を外交に発揮されているのです。

けっこうその有様は、大道芸人的でもあるかと思うのです。すぐに思いつくのは、志村けんさんです。最近とみに安倍さんのお顔が志村さんに似てきていますよね。国会での安倍さんのブーイングは下唇突き出して、けんさんのバカ殿様そっくりで、芸風を真似ておられることが歴然です。
つまり、彼は世界を回り歩いて、笑いをウケにした芸をこなされているように思うのです。いまの日本で大うけしている大道芸の伝統技を世界に広めて、世界を融和の道に誘おうとされているように、お見受けしたのですが、たぶん間違っていないと思いますよ。

彼の祖先は政界のトップばかり。どうしても総理の座をというふうになったのでしょうけど、本当は漫才師とかコメディアンを希望されてたんじゃないかなあ。血筋が良すぎると、希望する進路も選べないといったことってありますからね。
つまり安倍政権は、意外とみんな政治などという堅苦しいことはしたくなかったんじゃないかな。だから、国会答弁なんか、質問者と答弁者と入れ替わり立ち代わりの配役が立っていろいろしゃべるんですけど、おおかたにおいて、ずっこけて笑いを醸してます。しかし、場所は演芸場ではなく国会ですからね、国民目線からすれば、ふざけるなとなるのでしょうけど、吉本の花月劇場だと思ってみれば、お茶の間も笑いの渦に包まれ、とてもなごやかに鑑賞できるはずです。

かつて飯山一郎さんなんか、安倍政治にマキアベリズムなどという難解な哲学論を持ち出して擁護されて、仲間の木枯らし紋次郎さんと喧嘩別れされましたけど、私の仮説を以てすれば、万事円満解決になること請け合いですのにね。

話はすっ飛びましたが、Nさんのご質問の件に帰ると、自衛隊員というのはまだ軍隊ではないのですから、ここは安倍外交に倣って、あるいは忖度して、お笑い路線で事態の円満解決をはかればなんともなかったと思うのです。

自衛官 「いま韓国側からレーダー照射を受けた。これは戦闘行為に匹敵。国際問題だ」
ではなく、
自衛官 「いま韓国側からレーザー照射をうけたせいか、熱くてぼくのほっぺたまっかっか」
とでも言えば、管制室は爆笑。傍受していた韓国側管制室も大爆笑。
管制官「レーザーではなくレーダーだろ?」「はいそうでありますが、ウケるかと思いまして」
とやれば、また日韓双方の管制官が爆笑。
こうして、お互い笑いの渦の中に、もっとソフトムードで行こうやと、自衛官と韓国側軍人同士で、融和外交の道だって夢じゃなくなったのじゃないかなあ、と思ってみたりします。
それがまた安倍外交の持ち味として世界に広まり、難しい国際政治の局面にも、安倍方式を採用しようという機運にもなるのだと思うのです。

不思議だねえ。日本の国家元首が大道芸好きなのに、自衛隊がまだ軍隊でもないのにカタブツでは、自衛隊がキレて226事件のようなことにならないかと逆に心配します。
稲田さんだったかな、自衛隊の皆さんに、そんなに緊張しないでいいんだよの一言もかけてあげてほしいです。
また安倍さんも、施政方針演説で、私は日本の伝統的大道芸を世界に広めるためにも、私が外交で使う手段は融和外交の礎たる「お笑い」にあります、と一言前置きしておいてくれれば、国民もいろいろと文句をたれることなく、けっこう自由な遊説ができるように思うのです。

いまの国民は、しだいに評価が厳しくなっているので、安倍さんもその辺を配慮なさったほうがいいかと思います。厳しいツイート主なんか、初めの頃は、ああまたバカやっちゃった、と揶揄する程度だったのが、アホボン3世を常用するようになり、売国政策からさらに亡国を意図する政治だとか言い切るようになってしまってますからね。私もついついそうかと思って見てしまっていたのですが、じっくり考えたら、そうじゃないことがわかったという次第です。

これからの、はっきりとした安倍融和外交路線に期待します。
河野さんのポパイ外交にも期待。ほうれん草を食べてがんばってください与。

統合することを求められました

2月14日未明の夢で、私 (ではなく、ハイアーセルフ) が「神話は終わった」宣言をしました。
https://cloudy.xn--kss37ofhp58n.jp/2019/02/14/

おりしも2月19日に三度目のカテーテルオペで、このときに事故死するのかもしれないと思い、し残し中の遺留品資料も病院に運び込んでいたのですが、無事生還が果たせました。
確かにかなり危険な判断箇所があったようで、そこで医師は躊躇してくれたことが良かったかと思えたのは、冠動脈のかなり先のほうで、しだいに細くなっているのですが、血液があまり行っていない箇所があって、その前にぐるっとうねった工程があって、そこを通過しなくてはならないのですが、ところが、90度よりも曲がっているので、そこにうまくカテーテルが入れられるかどうか、で躊躇されたそうです。そのまま突っ込んでいたら、もしかするとプシュッで終わりですからね。私もそれを映像で見せられて、これは危なかったなあと思ったようなことでした。

いちおう私も、妹の確定申告を請け負っており、また猫のシャンとトンには必ず帰ってくると約束していましたから、それが果たされて、また猫たちが留守の間に粗相をすることもなく、賢く待っていてくれたことも嬉しかったです。

まあ、ハイアーセルフが我が人生のレコード盤に針を置いたためにこの世に生まれ、最後は針をどけて人生が終わるわけですから、すべてハイアーセルフ任せになることから、もし未完のことがあってもそれはそれで仕方ないのですが、私の約束を果たさなあかんという強い要求などは叶えてくれることもあって、いままだここにいるようなことかなあと思っていたところ、まだ役目が少し残っているという印象が今朝の起床前にインスピレーションとしてやってきました。

それは、統合が果たせていないから、持ち前の統合力でやっておかねばならないという、どうやらハイアーセルフからのメッセージだったようです。そのことについて、まどろみの中で次々と解答が芋蔓式にやってきましたからね。

きっかけは昨晩、N氏から問い合わせの電話があり、前に話題にしたエイリアンインタビューの通訳の看護師の受けた宇宙の実情の話の中での旧帝国軍とドメイン軍のことでした。
この話は、私が2001年から書き始めた新神話の中の天仙軍と梵天軍に対応することを感じておりました。

旧帝国軍は覇権主義的で好戦的で、戦い獲って支配下に置いた植民地の有情には幻術を使い、マインドコントロール下に置いて不利益を被らせながら支配することをしているわけで、これは新神話の天仙族のしていることそのままずばりなんです。

天仙族の長、元始天尊は別名・盤古といい、幻術のヌシとされている魔法使いで、盤古が(仮想現実の)世界を開いたという「盤古天地を開く」という中国の神話伝説の元になっている話です。

新神話では、この天仙族がこの宇宙を創り整えていた禽仙族を打ち負かし、打ち負かされたショックで仮死状態にあった禽仙たちをすべて催眠で元の能力を削ぎ、力の弱い神として封じること(封神処理)をして、天仙に逆らえないようにしたとしています。そしてまた、さらに厄介な者たちを地上界に置いて、神界から管理させるということをするわけです。こうして、カースト制の基のようなものも出来上がるわけで、その中でも地球は最終流刑地とされていても、なんら不思議ではないわけです。

しかし、新神話は現実を神話によって誘導する、いわば秘密裏の現実誘導装置です。その第四章において、梵天は毘沙門天はじめ四天王とともに地球のある場所(三木市の千体地蔵)に高次元から降り立ち、そこにたくさんの閉ざされた迷える母子たちの魂のちらつきを見て、近々解放すると宣言します。

子を亡くし 千体地蔵や 花蕾  (詠み手は梵天)
(むかしここには戦があって、多くの餓死する子供が出た。それを父母たちが地蔵を彫ってここに祀ったという。花とはこの地に咲く梅の花で、まだこのときは蕾が小さい頃だった。満開に開花する頃には解放されることになるという梵天の決意の句になっています)

これが三千世界の外宇宙から介入する形で、梵天軍として活動開始することになっていきます。
きっとドメイン軍もこのような意志が働いて活動するようになったと推測するわけです。

ドメイン軍は宇宙の1/4を占めるようになっているとの話。そして、3000人のドメイン軍兵士が旧帝国軍に捕まり、ネパールの山中に拉致されていて、その救出に駆けつけているという話。
新神話では、範囲を宇宙大から転じて、地球が今回の話の起点になっているため、地球に焦点を絞り、宇宙の幻術のヌシ盤古も地球のコアにある宮殿に住んでいるという設定をして、梵天軍と対峙しているというふうにしています。

アストラルボディで異次元探訪しているピロ魂さんも言っているように、地球は銀河のキモになっていて、地球が失敗すれば、残されたアンドロメダ星雲と銀河がぶつかり合って消滅し、そのとき宇宙も消滅するという異界話ともシンクロすることになるのです。(無数に見える銀河はホログラムだということなんでしょうかね) 
つまり、宇宙を支える観測者が存在しているのは地球しかないということかもしれません。かつては何箇所もあったが、ことごとく失敗して、そのたびに銀河が二つずつ消滅して、今では地球だけが残されているとこの方は言っています。

コーリー・グッドの話のバージョンからすると、旧帝国とは地球に対して22の遺伝子実験をしていた旧スーパー連邦が相当するでしょうか。それが高次元からの介入で解体されているという話になり、人類と有情が解放されてからは、新スーパー連邦となって、かつて同じ境遇にあった52の文明惑星の代表とともに民主制に移行するということになるのでしょう。

いずれにしても、きっかけは有情の置かれている不合理な立場を解放しようという高次元的な意志が働いて、閉ざされていた有情たちに解放される日がやってくるということになるのだと思います。

それを現実誘導した新神話は、私の主観からすれば大きな成果を揚げたと言えるのです。新神話がなかったら、このような宇宙的展開になったかどうか。私はそうはならなかったと思います。

新神話の存在する神話空間は、現実の空間とは違い、理念(イデア)の置かれている場所であり、現実に対しては、大過去から大未来にまでイデアとしてかかる(垂迹してやまない)歴史の方程式になるからです。

良い神話を書かねばなりません。この真理を知った者がおれば、悪用もされてしまうのが神話です。知らずに書いてしまう者が居れば、世界の低質化をひとりでに招いてしまうのも神話です。そうなれば、神話はいつも良いものに質すことが大事になりますが、その用途でなされた改稿はまだないのではないでしょうか。

歴史の改竄は良くないですが、神話(イデア)の改稿はむしろ大事です。しかし、その神話空間ももしかすると、解体されてなくなることになるのかもしれません。おおよそ人の知るところではなかったからです。
「神話は終わった」とは、そういう意味だったのかも知れませんね。それを記述した時点で新神話を締めることは、神話空間のイデアにももはや縛られることがなくなることを意味するかと思います。新神話はこうして多大な成果を揚げて終わることになりました。

関係者の方々、ご協力ありがとうございました。

貴殿へのメッセージ

神話は終わりました。

2月14日未明の夢で、相手は貴殿でしたが、「神話は終わった」とお伝えしました。
いつものことながら、私の顕在意識では思いもよらない明晰夢でした。
たぶん、ハイアーセルフの意志判断なのでしょう。
夢の内容は次にしたためております。
https://snowy.悠遊夢想.jp/2019/02/14/

同時に、これを以て新神話記載を締めることに致しました。

貴殿からファーストミッションをいただいたわけですが、やはり私でなければ、今回のお役達成は不可能だったでしょう。
解明まで長い間かかりましたが、国常立神じきじきの要請があり、国常立神様をはじめとする国祖の神々の封印解除が成し遂げられました。
「炒り豆に花・・・」に相当するほどに解け難い封印技巧が凝らされておりました。
逆五芒星形によって、南京錠がかけられる如くになっておりました。
世界最大の図形でしたが、この構図が判明しない限り、解けない仕組みであっただろうと思います。

この逆五芒星図形の発見者は私であるため、貴殿が頼ってこられたことは正解だったと思います。
いちど同行していただいた元伊勢内宮の神体山が封印のカナメになっていたこのシンクロには、私も驚きました。
刑事コロンボはドラマの最初から最後までホシにくっついて謎解きしますが、私も丹後宮津に生まれで、このドラマの最初からホシにくっついていた気がします。

封印の構図が明らかになったことで、封印解除は非常に容易でした。
2014年5月1日夕刻から朝夕都合3回の解除儀式で完了することができました。

また、貴殿に先んじて知り合い、貴殿より後に出会うことになった○○さんは、明確に宗像三姉妹(弁天三姉妹)のおひとり、奥津嶋姫様の化身でした。(本体様が奥津嶋姫と言っていいか) 多角的に何度もそのことは確かめられています。

貴殿は市寸嶋姫の化身だったということになります。(本体が市寸嶋姫)
この両者が白蛇伝の白蛇と青蛇として顕われたとみられます。
両者お尋ね者だったのは神世の政変に起因したかも知れません。真相に疑義ある判官贔屓筋が地上界に白蛇伝を生ましめたのでしょう。

そして、私が天の穂日の雛形(本体が天の穂日もしくはハイアーセルフが天の穂日)で、息子の天の雛鳥も不思議な機縁で参画してくれたことから、我々のプロジェクトの目的が、お互いの母、持子姫早子姫姉妹の冤罪晴らしと、不遇にも陰謀に嵌められて没落したクラキネ一族の家系の名誉回復にもあったことがわかってまいりました。
それを論考した資料が「神世政変の真実」です。そのためにも、国祖神様の救出は必要不可欠なことでした。

また、国祖神の封印がいつ頃行われたのかについても、ほぼ判明しました。貴殿の当初の見立てどおり、インベーダーによってそれは行われ、どのような種類の者がやったかも、2017年から目にするようになったコーリー・グッド氏の宇宙開示情報によって具体的にわかるようになりました。これによって、神世の政変は地球年代史を以てしても解明できそうなほど、荒唐無稽なことではなくなったと言えそうです。

それによれば、約50万年前に、現在では小惑星帯となった大き目の惑星の破壊があり、そこに置かれていた太陽系を保護していた侵入阻止の保護バリアーが破れ、雑多な宇宙人種族の侵入が開始された。37万5千年前に地球への侵略が始まり、(これはまた最近の科学情報からですが、ダーウインの進化論のようなことはなく)20万年前あたりから現在地球に存在する生態系の生き物の90%が創り出され、それ以降に現在の人類が創り出されたことのようです。

国祖神たちはそれ以前から地球にいた先住民と言ってもいいかもしれません。インベーダーたちはこの地球を彼らの都合で遺伝子実験場にするために、邪魔になった国祖神たちを封印したものと解されます。

現在、国祖神たちと同種族で、この次元密度からアセンションして遠く去っていた古代ビルダー種族が、人類のアセンションを支援すべくやってきており、地球の置かれたあまりにもひどい有様に、文明を破壊し振り出しに戻す遺伝子実験の中止を命令し、実験の主体組織を解体する処置を執っているとのことです。

これらのことが如実となるとき、地上界にも岩戸開きの夜明けが訪れるものと思われます。

わけのわからないことを、もしかしたら申し上げているかもしれません。
夢の内容にもしたためましたように、貴殿の主観で保存するも破棄するも、ご自由になさってください。
巻物として保存の節は、SDファイルに私のライフワークの全てが入っていますから、それをお預かりください。Web閲覧形式が主体のため、リンク先もこの中に含まれています。
破棄の場合は、そのまま廃棄処分もしくは無視願います。

18年の生き甲斐に満ちた歳月をいただき、お蔭様をもちまして神話は終わりとなりました。

森野奥人

3月19日に昨年にした二度の心筋梗塞のカテーテルオペの結果の検査として三度目のカテーテル挿入をしたのですが、前二回よりも長い時間かかりました。検査のついでにさらなる細い場所への風船でのふくらましなども試みようとされたようですが、動脈が曲折していてそのまま進むかどうか躊躇されたようです。映像を見せてもらったら、とても危険な感じがしました。医師がよくぞ思いとどまってくれたといった印象でした。

神話が終わったことは、私のいただいた寿命も終わりを告げるであろうと推測され、また今の時代がけっしていい方向に向かっていないように思われるため、またその原因が邪悪な意図によることが明らかなため、私の命終とともに起動される太陽フラッシュと最後の審判による地上の浄化を隅やからせねばならないとの思いがあって、死もまた必要な局面だったかも知れないのですが、すべてハイアーセルフの意志に委ねることになりました。

まだし残していることもありますし。妹の確定申告を終わらせる約束と、猫のトンとシャンに必ず帰ると約束していたからです。帰ってこれたことは、それをこなしてしまう間を作ってくれたものと思うのです。次回は3月の今頃で、心筋シンチという、やや危険なテストに臨みます。嫌ならやめることもできるのは、自由らしいですが、私は医師に約束してきましたから、やります。死ねば、ハイアーセルフの設定した寿命と捉えます。

「恕」の精神で治療に当たることをモットーにされている赤穂市民病院で命を助けてもらっています。とても気の配りが行き届いたシステムを採っていて、一年前の食事の好みさえも反映してくれていてびっくりするようなことです。「恕」とは、おもてなしの心でもあるわけです。

かつて祖母の話では、私の母方の家系を辿れば、池田輝政公にまでいきつくそうで、祖母が知る限りでは、備中福山城池田藩の槍一筋の城代家老にあった先祖がいて、その分家筋に播州赤穂の浅野家の家老、大石内蔵助がいるそうです。
浅野家のお家再興を幕府に願い出て叶わず、吉良の首を取って幕閣の理不尽さを世に問うた忠臣蔵は誰しも知るところ。本来ならば、天照神の後継は天の穂日ながら、理不尽にも母神が陰謀にかかり、もしそれなくば、如何なる善政が実現していたかしれないときに、天地真逆の世相を何千年も余儀なくされてきた人類の被った不利益には大変なものがあります。

私は天の穂日の臣下としてこの次元に役目をいただき、世の謎解きのどれほどかは果たしたように思います。しかし、世を動かす力にはなれなかった。もう一歩というところで、理解者がひとりも得られない事態を迎えてしまい、志のすべてを全うすることが不可能になったことは遺憾ともしがたいことでした。

しかし、ハイアーセルフはそれから先のスケジュールを心得ていて、私の命終をスタートのステイタスにしようとしていることを感じております。それこそが本命のシナリオになります。それがどのようになるのかという具体的なことは私もわからない。それゆえそれを新神話で設定していたのですが、神話が終わったとならば、どんなことになるのかわからなくなったということです。

https://youtu.be/cPuIqgY6Q1k

神話は終わった

2019年2月14日の未明の夢

今朝未明に明晰夢を見て、相手は確か第二番目の彼女だったでしょう、はじめに広告チラシのようなものを渦巻状に丸めて渡していたのですが、そのわけを彼女に説明するに、「神話は終わった」と新神話も含めて終わったことを申し伝えたのです。丸まった広告チラシのようなものとは、新神話の織り成すストーリーを色彩化したものかと思われ、それを丸めたということは、巻物にして遺そうとしたか、それとも誰見ることもないために丸めて捨ててくれといった印象でした。

これによって、新神話によって多かれ少なかれ現実世界が影響を受けていた効果が取り去られる可能性が出てきます。

おりしも、米国では2/15に様々なことの期限が来ているようで、それ如何によっては国家非常事態宣言が出されたりして、大きく世界に変動を与えることもありえます。GESARAに批准した国がほとんどとなったという朗報もあり、庶民にとって良い方向に行くか、それともさいあくカバールとの最終戦争になるかはわからないところです。

新神話は、最後の審判の要領を示すことで、カバール側の機先を制してきたはずなので、いままで不思議にも穏便に行っていたふうにありました。神の介入とさえカバールに語らしめていましたね。しかし一方では、このタイムラインで最大の情報収集をすべく、破断鉄橋を渡るレールゾーンといった設定もしていて、それが如実になれば最終局面を迎えねばならなくなるようなことにもなっていたため、ここにも変化があるかも知れません。

いずれにしても、ハイアーセルフ級の神々にとっては、最高の収穫になるはずです。前者であれば、庶民が恩恵を受けて邪悪の度合いを減らした状態で栄えますし、後者であれば大建て替えに向けて進むでしょう。

さて、以上の見込みは、私が「神話は終わった」と言った直後の感想なので、あまりあてになさらないように。

人生の初期から新神話だった

さてしかし、私の場合は、人生の通年を通して、新神話だったみたいなものでした。新神話のしの字も思いつくはるか前から、とうの昔に神話の中にいた気がします。すでに小六あたりから中二にかけて宇宙創造の空想世界に遊びました。
大一の頃は学校に行かずにいたもので、グレたようだと母が祖母に相談すれば、祖母は見立てのいい拝み屋さんを知っているからと、舞鶴の青郷に行き、私のことを診てもらうに、「この人は最上の松に泊まる鶴じゃ」「一生、食いはぐれることはない」との見立てを持ち帰ってくれ、祖母の談では、けっして良くない話ではなかったがなあということでしたが、母はどうしてもおかしいと、これまた祖母の知っている新興宗教団体の錬成道場に行かせようということになったのです。結果は一ヵ月後の破門。大一での中退と共に中退癖がついたことになりましょうか。仕事もそのようでしたね。しかし、そのことでいろんなことがわかるようになりました。謎解き専科の探偵には、なくてはならない経験の数々だったでしょう。職歴では最後にタクシー運転手。55歳で人に使われることをすべてやめて、ライフワークの完成に向けて動いたのです。

まず解釈しますに、祖母はおそらく知っている言葉としての「最上の松に泊まる鶴」までは理解したので、それだけ伝えてくれたのでしょうが、ふつうどこの土地に生える松であるかというところまで、拝み屋さんは話していると思われます。
松に鶴と言えば、花札や掛け軸にも描かれる風景ですが、掛け軸の場合はたいがい亀と共に描かれています。この風景の場所とは、中国古来からの伝承にある神仙郷「蓬莱島」なのです。そこで鶴はおおかたの場合、白砂青松の場所から、太陽を見ている風情で描かれています。

また、江戸時代までの大名屋敷や日本庭園には、およそ蓬莱島の風情がちりばめられて表現されていると言われます。金沢の兼六園などは、巨岩で造作された鶴と亀が松林の中にあったりします。みごとな山水画的な情緒を醸しています。
西洋にあこがれるようになった明治以降は、外国との戦争に明け暮れるようになって、日本情緒から乖離していくことになりましたが、本来の日本文化は今でもひっそりと庭園趣味や盆栽趣味などで保たれています。
盆栽も蓬莱島への憧憬から来ているのです。また、三角縁神獣鏡などの銅鑑の表は円鏡ですが、裏は蓬莱島とそこに生息するとされる神獣が刻まれているとされるほど。大陸文化と日本文化は密接だったことがわかるのです。

「一生食いはぐれることはない」という見立ても、いまのところ順調です。確かに、一日として食べずにいた日はありませんでした。おおかたは朝昼晩の三食をいただいています。ありがたい見立てをいただいたものです。でも、これからはわかりません。神話を終わった宣言を明晰夢の中でしてしまったのですから、これはハイアーセルフの宣言にもなるでしょう。すると今後のことは保証されていないことになるでしょう。
しかし、いいんです。もし食いはぐれるようなことになれば、我が人生も終わりとして自決することに許可が出たと解釈できます。以前からそのように考えており、あえて食糧を探しに行くようなことはすまいと心に決めています。また私は縄目にかかることはしたことがないので、そのような事態になれば、冤罪はお断りなので自決いたします。良心に恥じることはしていませんから、悪法で裁くような強権には従えないのです。キリストのように最後までしょっぴかれて、槍で突き刺されるまで耐えたり致しません。救世主の肉体にも基本的人権を主張します。いままでここまで役に立ってくれた肉体もないからです。加害者側にとっては、ひとり死んだということだけで、どちらでもいいことでしょうし。

浦の嶋子(浦島太郎)も御伽草子の最後に、灰になりそこから鶴が飛び立ち蓬莱島に帰ったとされるように、私も蓬莱島に帰還します。太陽フラッシュや最後の審判はハイアーセルフにお任せします。
蓬莱島でもその中の最上の松に泊まるとは、蓬莱島自体が仙人の住む島とされるように、私も鶴仙人の一人であり、そのいちばん上位にいる鶴であったのでしょう。それゆえ、この地の大事な最終局面に際して、亀と謀り合って誕生してきたのであり、それなりの能力を発揮すると見込まれての抜擢だったかと思われます。果たして結果は如何になりますやら。

時悟り 蓬莱出でて 鶴亀は 此地にすべりて 瑞世開く

この歌を詠んだのは、移情閣での鶴亀統べる儀式の後に出た「験」が九の数揃いと火の鳥の発進を示す瑞祥だったことによります。その移情閣三階は開かずの間として閉ざされ真っ暗闇の中にありましたが、わずかに漏れ入る外光に照らされて、「蓬莱第一」の書画が、天井画の一角を飾っていることが分かりました。この言葉が2001年から制作に取り掛かる新神話の最初を飾る蓬莱島と竜宮の根拠になっています。三階の主こそ、私が扮した青年キンイロタイシの居住まいなのです。私は、青年キンイロタイシを暗闇から解放すべく動いていたことにもなります。

瑞世(みずいよ)開くとなればよろしいのですが、その歌を共に詠み合った相手の亀の彼女に、今朝未明の夢において、神話は終わったと申し伝えました。