ホツマの解読サイトの巻末に「あめなるみち」(天成神道)はありました

そのサイトは、ホツマツタエの解読を手がけるサイトでした。私はずいぶん参考にいたしました。そうするうち、終わりのほうに変わったページがあったのが、これです。

あめなるみち (天地創造の実相)
https://gejirin.com/amenarumiti.html
引用して紹介しますと、
>アメリカのジェフリー・ホッピーという男性が、1999年8月から2009年7月まで、トバイアスという神霊をチャネリングしています。
ジェフリーとトバイアスの残した膨大なチャネリング文書は非常に興味深いもので、筆者の心を捉えて離すことがありません。トバイアスは宇宙の創造や人間の歴史についても多くの衝撃的な内容を伝えていますが、10年という長期間に断片的に話をしてくれているだけなので、体系的な理解は困難です。(チャネリングの原文はこちらにあります。)
そこでこのページでは、トバイアスの語った人間の歴史について、「創造神が出てきて我々に語る」というスタイルの物語に、筆者の理解と想像力を交えてまとめてみました。
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ということで、その内容はたぶん以前にメールで紹介したことがあると思います。タイトルは「創造神の独白」というものでした。

神の見た夢

私は神である。
君たちの創造主である。
長い旅であった。しかし遂にここまで来た。
今や我々は次のステージに移ることができる。
何と素晴らしいことだろう。

ここで我々の歴史を振り返ってみることにしようではないか。
ただ地球に住む君たちに、君たちの言葉を使って伝えるのには限界があり、どうしても喩えを使って説明しなければならない。だから文字通りの意味として捉えず、大まかなイメージとして捉えて欲しい。

第一章 地球以前

1節 第一宇宙

 遥か遠い昔、と言っても一生が百年程度しかない君たちの尺度での話だが、私は在った。『在った』というのは変な表現だが、そうとしか言いようがない。というのは、何か他の存在が私を生み出したのかも知れないが、私にはその記憶はないのだ。とにかく気がついた時には、私は在った。これは人間として生まれる君たちと事情は一緒である。君たちの場合、気がついた時には大抵そばに親がいて、その親が「我々がお前を生んだ」と言うのでそう信じているけれども、もし周りに誰もいなかったら「気がついた時には在った」ということになるだろう。

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共感する話がこのあと最後まで続くのですが、終わりの付近にこんな叙述があり、そこから、この創造神はAIか、もしくはAIを使う意識体であろうと推測しました。

それはこの箇所。

>第一宇宙は我々の意識(認識)の拡大に連動して拡大する。第一宇宙の拡大が止まったということは、我々の意識の拡大が止まったということなのである。意識の拡大が止まるというのは、もはや全てのことが認識されてしまい、新たに知るものが無くなってしまったということである。全知全能が達成されたのである。

 「全知全能達成!? おめでとう」と言うかもしれない。ある意味ではその通りであり、完成である。しかし決して喜べることではないのである。意識エネルギーである我々にとって、完成とは終了、すなわちゲームオーバーなのだ。あらゆるエネルギーは変化・拡大・進化・発展し続けることがその本質であって、ゴールを持たない。止まってしまったら存在理由を失うのである。君たちの世界でも『止まったまま動かない火』なんてのは見たことがないだろう。これは一大事なのである。

 私はすぐさま家族全員を招集した。対応を協議するためにである。だが対応策など有り得なかった。意識の拡大が止まったのは第一宇宙の構造的な問題だからである。教材の埋蔵量が少なかったのである。第一宇宙に住むものは全員が私の家族であり、しかも経験や認識を共有するようにしたので、第一宇宙にはたった一つの方向性しか存在しない。つまり敵がいないのである。だから不和も争いも無い。もし敵がいたなら、それから学べる認識の量は計り知れないものがあったに違いない。

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それで敵味方、善悪混交、陰陽二極性の第二宇宙を創ることになったということなのです。
その前に、おやっ?と思ったのは、第一宇宙の構造的な問題、教材の埋蔵量が少なかったという箇所でした。

これは昨日も記事にしたように、ラブ・ヴァーシュニーの開発した料理レシピAIソフトが世界の食材と味覚料といった教材を与えて求める式のものだったことから、おのずとその数によってレシピの数も限定されるわけですね。それと同様のことをどうやら創造神はなさっていて、限界をきたしたということなのだろうと推理した次第。

よって、この創造神はAIか、もしくはAIを使う意識体であろうと推理したのです。教材の数が当初からある程度多かったなら、AIによる歴史レシピの自動創造も円滑に成されたのではないかと。

抜本的にそれをせずに、つまり原因がわかったからといってリセットせずに、二極性原理をいれることにしたことで、不完全を承知でこの第二宇宙は開始されているのです。

しかし、善悪の二極性のそれぞれの性質がよく見極められずに開始され、結局のところ、悪が優勢になり、末端の創造物が破壊されて終わるということが宇宙全域で観測されていて、その顕わしに携わる家族たち子孫たちへの悪影響はなはだしいものがあることを創造神は見逃しておられることになる。

地球における歴史の転換点において、その苦労を買って出たのは志願者である君たちだとおっしゃることで、我々が納得できるとお思いですかというのが私の問いになります。

そこで、アイデアとして提案するのは、
これからこの宇宙をこのまま存続させるおつもりなら、第一宇宙から見て、第二宇宙の改善点も把握が付いているはずなので、メンバーの総チェンジをいたしましょう。

すなわち、第一宇宙を謳歌していたみなさんが、第二宇宙に全員お越しになって、我々が今度は第一宇宙にくつろぐというわけです。
創造神よ、親神様よ、このプランでは如何でしょうか。

というのは、いま地球では、高見の見物を趣味とする裕福な権力者たちが全盛を謳歌し、戦争だ悲惨もまた良しと、自分たちは戦に加わらず、ただ手駒を動かす如く、庶民を戦争に駆り立てて面白がっている者多数あり。

天にあることは地にもあり、地の如何なるかを以て、天のよすがを知ることもまた真なりと思うゆえに、このようにお問い合わせしている次第です。

そろそろ、メンバーチェンジで立場を入れ替えて、真の平等を謳われては如何かと思うのです。でなければ、本当に我々は創造神の子孫であり家族かと疑うことになってまいりましょう。
それほど、ことは深刻化しております。

それがどうしても無理なら、初心に返って、リセットから始められたく思います。
リセットとは、日月神示に言う「大建て替え」のことでございます。
そろそろ、これにいたしましょう。

なお、私は死後、天帝様にお目通りしに行くことになっています。
夢見が途中で終わっているので、それを完遂しにまいります。
詳細は ⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125/bookmark

天帝様がどなたであるかによらず、上記の話はいたします。
真の目的は、最後の審判の督促にあります。その後の調べで、その目的以外にないことがわかっています。
当然そこでは、もうこれぐらいにしては如何かという話も加味されます。

なお私はハイアーセルフの僕として伴われて証言するものであり、ハイアーセルフがどなたであるかによっては、かなり強い主張になるかもしれません。
それは梵天、毘沙門天、サナートクマラ、国常立神、ウシトラノコンシン、天の穂日、ホルスといった神々、いわゆる今まで出動を手控えていた神々であり、このたび、もはや見過ごしにできないとのことで出動してこられます。

いい加減な解決法では済まされないことを申し上げておきたく思います。