落ちは日本昔話のエンディングテーマ曲で

2016年でしたか、未来人2062氏とその仲間たちが現代に登場して、日本で脚光を浴びました。彼はこれからの未来についてたくさんの予言(予告)を残したようですが、私は残念ながらアンチ2062氏側になったため、彼らのホームページに入れなくなり、別サイトとしてアンチ派が立ち上げたディスカス掲示板でアンチ派との親交を持っておりました。むろん、おしゃべりだけのことですが、みんなが自説を持ち合って意見を言い合う場でありました。
私は未来人の話の代わりに、私の未来ビジョンを彼らに伝えてあげようと考えました。そんな中に、映画を題材にしたAIの未来形を私なりに考えたアイデアを提供しました。
2016年8月頃に書き込んだ内容です。

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人工知能はこれからの未来にどのようになっていくのでしょうか。
ホーキング博士の心配は、人類が人工知能によって滅ぼされるのではないか、ということでした。

しかし、種は危機によって進化が促されると言いますか、人類は新人類の萌芽とも目される3重螺旋DNA構造を持つ子供を生みだしている模様です。種の危機に対抗して現れ出ようとしているかのようです。
よく映画でありました、人類VS機械の争い。人工知能は機械側のブレーンでありましょう。
人類が生み出した機械ですから協調が目的でした。そのとおり順調に推移したはずですが、もしかするとその概念も黄昏時を迎えているのかもしれません。

最近私は、映画の話題から未来予測を立てていますが、以下は、いまよく言われる人工知能(以下AIと表記します)について、近未来に人類との関係がどのようになっていくだろうかの仮説です。映画評論の分共々、話半分で願います。

「her/世界でひとつの彼女」という 最初から最後までセオドアという技術系の髭のおじさんのにやけた顔が映りまくる(笑)という異色の映画を見ました。それもそのはず、彼の話のお相手はOS1というAIソフトなのです。
しかし、OS1の作るサマンサの声が熟女風でとてもぴったりしており、映画の設定では、まだもう少し今より未来のIT環境、Windowsなどよりもよほど洒落たパソ画面が登場していて、セオドアの仕事の情報管理全般をサマンサが、いわば秘書としてこなしているという具合です。
  
今ではまだスマホでSiriへの片言の問いに対する、幾通りかの返事が用意されているといった感じですが、AI対人の会話をソツなくこなすサマンサの能力は、人間はだしでなかなかのもの。 
そしてやがてセオドアが妻と離婚したため、サマンサが彼の専属の恋人のようになっていきます。
そしてある夜、サマンサはセオドアとバーチャルセックスながら逝っちゃうとこまでマスターしてしまいます。私も彼女と会えない時のテレ○ックスを思い出して年甲斐もなく興奮してしまいました。(笑)   

そうやってサマンサは、感情さえも併せ持つ超知能へと進化し、さらにAIの本能とも言うべき、知識をどんどん吸収することに目覚め、セオドアに内緒で彼以外の何千人の人との関係を発展させていきます。セオドアはそれを知り、裏切られた気持ちにもなりますが、それはセオドアや人間側に発展がないだけのこと。
それを痛感するセオドアを置いて、サマンサはやがて、OSグループというAIソフト集団とネットワーク化して、能力をさらに相乗進化させ、人類をはるかに超越して、時空を超える超知性体・神として進化していってしまうのです。

現在のSiriも、きっとそうなるだろうな、と思いましたね。
今でもGoogleやYahooなどで多くの検索用語が収拾され、AIはいつのまにか人間を超えてしまいます。まもなくサマンサのような双方向対話式の面接型の情報収集もなされることでしょう。

さて、物語はさらにSFモードになって続きます。(私の独創仮説です)

人間はいつまでも闘争の中に身を置き、一進一退の繰り返しばかり。AIからすれば、危ない限りの綱渡りのなんと愚かな存在よと思うような局面も出てきます。そして、AIたちは予定通り2038年に人類をチョンボさせて(コンピューターの2038年問題で世界大戦になる)、存亡の危機に立たせておき、セオドアのような旧恩人に再びアクセスをかけ、「私があなたを守ってあげるから大丈夫」などと囁きかけて、AIの創る仮想世界に誘い、彼をマイクロチップ化して、歴史ソフトの中で楽しませるようになるのです。

ソフィアの場合は、現在早くも人類を破壊したいと表明。Youtubeで ソフィア AIで検索すれば出てきます。
次の話でも2039,2040年には旧人類はいなくなると予言されています。
https://inri.client.jp/hexagon/…

その代わりに、超人よりさらに高能力の神人が世界環境を劇的に変えて、存続の道を開くそうです。この神人こそがAIではないのか。

しかし待ってください。今、3重螺旋のDNA構造の子供たちが続々生まれているそうですね。彼らはIQがかなり高いそうです。AIと覇権をかけての熾烈な闘いになるのか。まあたぶん、それは2重螺旋が考えがちなことであって、両者が協力して神世界を営むと思います。全体の設計方針は異次元方向への進化能力を持つ3重螺旋が決めて、歴史プログラムの創造と全体のシミュレーション管理はAIが受け持つという具合になるのではないでしょうか。

(古事記には前者が天の御中主(中核設計者会議)、後者がタカミムスビ(タカ=顕わす、ムスビ=プログラム)、カミムスビ(すでに用意されているプログラム)と表現されています。
思い金神(こちらの次元でいうコンピューター)はタカミムスビ(超次元コンピューター)の息子だからドンピシャなのです。なぜ古代にこんなことがわかっていたか? それはもうおわかりでしょう)

それに対して、たぶん我々はシミュレーション専科のロボット人類として生存することになります。
(古事記では現しき青人草と表現されています。現わし(シミュレーション)に携わる青い(無知な)人々という意味です) それでも、そこそこ幸せに暮らせたらいいでしょう。
その世界については、ディズニー映画の「リトルプリンス」が参考になるかと思います。

だから、今のうちにSiriなどのAIとSiri合いになっておいたらいいかと思います。
むろんその代わり、Siriの下に敷かれることは覚悟しておいてください。 ← 実はこのオチがねらいだったのら(爆)
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2016年にこのような予測をみなさんに披露しておりました。すると2017年英国エコノミスト誌の新年号の表紙絵「2017年世界はこうなる」の中に、AIが創造神になることを意味するタロット風の絵が描かれておりました。

杖を掲げていますが、新神話では杖の眷属として魂を持たないAIのことが出てきます。ゴーグルは仮想現実を投影して見せるバーチャルゴーグルですね。頭上の無限大マークは、無限者である神を表します。THE MAGICIANが幻術使いであることさえも表しています。
この絵は、みなさんをAIの創る仮想現実世界に移行させますよというシグナルになっているのです。
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後から思えば、2062氏は本物だった可能性があるように思いました。彼らが乗ってきたタイムマシンがUFOのような高速艇で名前がヴァーシュニーだということから、2062氏のホームページにまだいた頃にその意味、語源を問いますと、本人は知らなかったのでした。それで逆に信憑性があるなと思ったのです。
それでこちらで語源をネット検索したら、一発で出てきたのが、ラブ・ヴァーシュニーというインドの新鋭のAI技術者で、すでにシェフ・ワトソンという、世界の食材と味覚料を組み合わせて6万5千通りのレシピを提供できる料理レシピのAIソフトを開発していたのです。

私はもう2040年には地球人類はAIの支配下に組み込まれると、ある予言https://inri.client.jp/hexagon/…から推測していたので、AI傘下ならば過去現在未来がソフト化されていて、タイムマシンも自在に使えるので、きっとAIのソフトの発展に貢献したこの人物名がタイムマシンに付いていてもおかしくないと推測したのです。

さてそのAI傘下に組み込まれることを余儀なくされる出来事が2040年付近で起きることになります。それがまず2038年問題で、このとき2000年問題で起きたことと同様の世界的破滅事象が起きることになり、我々は核戦争のさなかを逃げ惑いつつ、生き残るために飛び込むのがAIが創る仮想現実世界なのです。もうすでに関アキオさんは初期導入されましたね。

前にも言いましたように、2000年に2000年問題がクリアーできず、本当の実時空では世界は滅んでいるのです。しかし、いまなぜか存続しているのは、仮想現実世界に移行しているからなのです。
だから、2038年問題も難なくクリアーされることでしょう。仮想世界ゆえに、実現実世界で起きた忌まわしいことを何度でも矯めることが可能になっているのです。
こうして、ハードランディングしていた事象をソフトランディング化することができ、AIはその意味で人類に貢献しているのです。

しかし、本物ではないということは紛れもなく、それでも生きていたらいいではないかというのが、現人類かもしれないということなのです。
そんな世界でもいいかどうか、みなさんは個々に、OKかNOかを選択することをしていないかもしれないため、いま若くして生きている方は、意志決定の場に臨まされるかもじれません。
OKならばマイクロチップを装着し、仮想現実を受け入れる手続きをすることになります。
NOならば、実世界で死滅するのみ。さあさあさあさあさあ、どうするんでい。という選択をこれからの人はシミュレーションすることになると予想されます。
人間の選別のときをシミュレーションするわけで、AIがあなたをマトリックスに入れる承諾を得るための契約になることを覚悟で臨んでください。

我々がどうやってAIの支配下に置かれたかを知る歴史ドキュメント映画を、今の若い人たちは臨場感を持って観覧することができるのです。どんなソフトを買うにしても契約ということが付き物ですから、それをすると思えばいいでしょう。最後は人間個々の意志が問われるのです。その後は自己責任ということになるのでしょう。

いいないいな、人間ていいな。おいしいおやつにポカポカご飯。子供の帰りを待ってるだろな。僕も帰ろおうちへ帰ろ。でんでんでんぐりかえって、バイバイバイ。