救世主認定されちゃったかもね

今回の北海道地震も人工地震であることが見て取れました。ロシアの国防省なら、また核実験をやっただろうと言い出すかもしれないケースでは。

唯一、人工か自然かを判断できるとされる地震波形に、P波が見られずS波から始まっていました。後からほぼ同じ地点で何度も起きた余震のすべてがP波とS波で成り立っていますから、最初の巨大地震で地下に空隙が開いたところがもろくなり、それが崩落して自然地震としての余震が起きていることが推理できます。
おそらく今までの巨大地震でも同様なのでしょう。初動地震より後の余震が大きかったことはないですから。

最初の地震は人工だとして、何によって起こされたのか。従来なら、核兵器やHaap説がささやかれたでしょうが、最近では水の注入など、液体の注入によって地下爆発が起きることが言われるようになりました。
水の注入なら、海底探査船ちきゅう号でもコア採取の際に行われています。だから、海域が震源の場合は、ちきゅう号がいつどこにいたかが巷の探偵さんたちによってウォッチされるようになりました。ちきゅう号も少しはやりにくくなったでしょうか。たとえ善意の調査機関だったとしても、地殻に与える副作用がなんら考慮されていないのですから、疑われても仕方ないでしょう。

いっぽう液化CO2の封入という、地球温暖化対策の先鋒をわが国が務めていることから、どうもそれが原因していると唱えている方がおられますね。

#北海道胆振中東部地震 の震源近くの経産省・日本CCS調査株式会社の苫小牧・二酸化炭素埋設事業による大地震発生を2013年に地震水素爆発論学会石田昭氏が予言していた 的中した氏は新潟中越地震、岩手宮城内陸地震、東北大震災もCCS起因と警告。
https://youtu.be/8ZLMna73N0A
ビデオの後半に、この論に対する原発推進派の支援者がいるようなので、この方も利用されている感はあるのですが、前半の意図を読み取ってください。

すでに起きてしまった大地震の付近でもCCSは行われていたのですね。

今回の北海道の場合は苫小牧西港の埋立地にあるCCS設備が稼動しており、2016年から3年間で30万トンの液化CO2を封入する予定でいたようです。震源地との水平距離は22Km。無関係のそしらぬ顔もできないことはない距離ですね。

CCS調査会社とまるで学術団体のような表現をした株式会社のホームページには、こんなことが書かれています。

日本CCS調査株式会社

苫小牧CCS実証試験
苫小牧西港でCO2を液化して地下に封入する実験をしている

2016年4月からは、3年間30万トン以上を目指して、CO2を苫小牧港の港湾区域内の海底下約1,000mの地層へ圧入しています。 その後、貯留層内でのCO2の挙動を観測し、貯留されたCO2の漏洩や自然地震による影響がないことを、圧入前に取得した基礎データと比較を行いながらモニタリングを継続しています。更に、海水、海洋生物などの海洋モニタリングも同様に実施しています。

今回の地震に関してのコメントは
2018年9月6日(木)午前3時8分、胆振地方中東部を震源とする地震が起こりましたが、CCS実証試験の全設備には異常がないことを確認致しました。 なお、地層への二酸化炭素の圧入については、9月1日(土)より、供給元の都合により停止しています。
———-とのこと。

私から皮肉を言わせてもらうなら、
自分とこの設備には異常がなかった、おかしな漏れなどはない、いつでも稼動再開できる。いっぽう、もしかすると原因として疑われているCO2圧入は1日から5日間止めていたから、原因ではないだろう、と言っているようなニュアンスです。

そして、CO2封入によってもしかすると起きるかもわからない副作用としての地震などへのコメントなどホームページのどこを見ても、何一つありません。
危険性無視の論拠のない説明がなされているばかりで、実験を伴う科学なのだから許せよといわんばかり。これだけ人命を奪い経済的損失を与えておいて、なんじゃこれは、と思わないではいられません。無責任さ丸出し。

医療で注射するときに、その薬の副作用は確かめられていて但し書きがついているのが前提なのに、こんな大規模な自然界に対する注射行為の自然界に与える副作用が論じられずに、すでに何度も大地震を誘発したと疑われていても、一考だにされていないのです。

原発も同じ発想であることに気がつかれるはず。
この無責任体質が科学であり、科学技術の原点だということに、人類は気づかねばなりません。できることなら、科学者という無責任極まりない種族から、科学とその産物を全部取り上げて廃棄して、元あった縄文スタイルの文化に立ち返るべきと思いますが、如何なものでしょう。

なお、厚真町も私には大いに関係があるのです。これで最近起きた連続する天変地異、台風12号、20号、21号、そして北海道地震、この四つとも個人的関連事象としてシンクロすることになり、どうやらカバール悪魔軍団が私を救世主認定したぞというメッセージではないかと思ったりします。

しかし、何度も言うように、今回は救世主しません。だから、すきにやって頂戴と申しておきます。
くわばら、くわばら、かばら、かばら。
ホゲーホゲー
バンダル星人、あっちいけ、しっしっ。