ご無沙汰だから、蜘蛛の巣張っちゃったわねえ

今日のタイトルを見て笑ったあなたは健康家族。てなことは申しません。
いかがわしいタイトルのときは、だいたい二つ三つ意味が掛けられていることがあるので、ご注意という次第。
タイトルのフレーズは、前記事に書いた「黒執事Ⅱ」の第8巻で、ある村の老婆が使っています。貧富の格差が大きい一昔前の英国が物語の舞台なので、貧しい村の未亡人が生き延びるためにといえば。
また、前記事で紹介したエイリアンインタビューによれば、地球を含む太陽系は銀河の中心部から離れていて、多くの宇宙文明から見捨てられた場所にあったため、宇宙の厄介者たちを捨てる場所、地獄としての役割を持たされていたというのです。そのやり方は、幾多の洗脳技法で、囚人よろしくがんじがらめにして脱出させないようにしていたそうで、その話がたまたま「黒執事Ⅱ」の蜘蛛執事の餌を絡め取るやり方に似ていたことから、掲題のようなふざけた文言を思いついたような次第です。申し訳ない。

アロイスの迷宮のようなことに地球はなってしまっているのか

黒執事Ⅱ第7第8巻目に、アロイスの迷宮というのが出てきます。アロイス・トランシーの心が創り上げた迷宮なのですが、それをクリアーするには何問にもわたる謎解きをこなし、全問正解しなくてはなりません。また、その迷宮はアロイスが正しいと信ずる解答で開くようになっており、事実に基づく解答では不正解になったり、設問自体がありえない事実を基にしていたりします。その謎解きをシェルの側、アロイスの側それぞれの黒執事(悪魔)がしていくという趣向。黒執事はどちらも有能であり、設問の意図を汲み取りながら、試行錯誤しつつも判断手際よく解答していくわけです。

さて、とても衝撃的なエイリアンインタビュー五分の一から始まる五分の五までのシリーズ、まだ五分の二の途中までしか見ていないのですが、この話をもとにすると、我々地球人類もまた多くの悪意あるトラップに満ちた洗脳呪縛で織り成すアロイスの迷宮の中で彷徨う存在である感を深くするわけです。

まず気がつくのは、このビデオ(エイリアンの話)自体が、トラップ(罠)になっていることです。それはかの映画「マトリックス」に似て、確かに真相を言い当てているのですが、視聴者(読者)に抗うことを諦めさせる意図を持つものになっていることが問題かと思われます。

かつて旧帝国が築いた洗脳システムである、半永久的に抜け出すことができないことを意図した記憶消去のシステムから、唯一抜け出したのはかの「老子」だけだったという話。どうやってそれを成し遂げたかの精神論が意味あいまいであること。こうしたことが、後続する覚者たろうとすることへの熱意を削ぐだろうと思われます。

ドメインと称する、宇宙の半分を占める勢力がこの旧帝国とそれを継いで維持しようとする勢力に立ち向かって戦っている現状(1947年時点)を伝えていますが、その迷宮のトラップだらけの錯綜ぶりに、立ち入って行方不明になったドメイン軍の3000人すらもまだ救出できていない状況があるということ。

コーリー情報との相違はかなりあります。その相違のおびただしさゆえに、どちらを本物にしたいかといえば、私は展望の良いコーリーのほうにしたいのですが、エイリアンの言っている個別の話題は、すぐにでも検証できるものがあって、今朝未明のまどろみの中でふたつばかり試してみましたところ、ほぼその通りの結果が得られたので、これも本物なのかと唸るようなことです。

この半永久的幽閉システムの罠は、アロイスの執事クロードが蜘蛛の悪魔であることから、蜘蛛の糸で獲物をがんじがらめにしてしまうことに似ていて、そこに捕らえられた獲物(IS-Be(魂を持つもの))は、いずれ魂が食われてしまうことが暗示されているので、何とか解放に導けたらいいがなと思うのですが。

むしろ、コーリーが言うアセンションがもし同等の効果を持つのなら、そのほうがよほど易行道になると思いますから、みなさんにはそのほうをお勧めします。3次元密度世界はトラップがいっぱい張り巡らされた蜘蛛の巣累々の世界のようなので、なるべく4次元密度以上に移行して、これらを回避されることをお勧めするわけです。

こんなときに読者の方からすごい情報をいただき、またたまたまアニメの一風変わった悪魔ものを借りて見ていたことは、相乗的に謎解きを促進させようとするハイアーセルフからの導きだったかもしれないわけで、私はこの道においても、ある程度の成果を出したく思います。老子がどのようなことで達成したかよくわかりませんでしたが、私は持ち前の謎解きでこれを達成できたらと思います。私にも冷静なセバスチャン・ミカエリアのような執事がついていてくれたら、やれるでしょう。
その執事、有能につき、悪魔であっても採用。イエス・マイロード。

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