ロシアにプーチン氏ありか

この5月7日にプーチン氏は第4期目のロシア大統領に就任されましたね。

就任式はすごい人気だったようです。

ツイッター記事より
>ウラジミール・プーチンが、オリガルヒを追い出し、ロシアを偉大な国家に育てた。ロシア国民は、ロシアを心より誇りに思い、プーチンとともに満面の笑みを浮かべて、ロシア国歌を斉唱。皆、喜びと希望にあふれている。 https://www.youtube.com/watch?v=caJso9aps14

>プーチン 「ロシアを未来に向かう輝かしい国にしたい。子や孫が幸せになるよう全力を尽くす!」

>あまり知られていませんがロシアの経済は安定しているのです。プーチンがとくに重視しているのは年金です。これが確実に支払われ、生活が安定していることが、ロシア国民の高いプーチン評価を生んでいます。プーチンの経済政策の成功、これを日本のメディアは隠しています。

>ほとんどの日本人が知らない、ロシアの一人当たりのGDPの推移(1980?2018年) https://ecodb.net/country/RU/imf_gdp2.html … 欧米諸国から経済制裁を受けながら、この奮闘ぶり。いかにプーチンが偉大な存在であるかが分かる。大多数のロシア国民のプーチンに対する信頼は、こういった実績もあることから全く揺るがない。

最近のプーチン氏は、以前には目がすごく細かったのですが、今ではだいぶ開眼してきていますね。
私が夢見したときには、まん丸にまでなりましたよ。両手でがっちり握手したときです。そのとき、彼は完全な坊主頭になり、亀さんだと確信し、この握手は鶴亀統べる儀式になっていると夢の中でさえも確信していました。2014年の末のことです。すると翌2015年から目覚しい活躍ぶりになりました。

私は彼のことがわかっていたわけではありません。野のものとも山のものとも知れぬ海千山千の世界ですから。
ただ、2014年の初め頃に、彼は武道をたしなみ、武士道精神の持ち主であることを知りました。それだけのことです。
しかし、今では、おそらく日本人の誰よりも武士道精神を持っておられるように思っています。

ここで短歌を四首
武士道は 正々堂々 巷なる 嘘偽りの 横道にあらねば (横道とは卑怯なやり方を言います)

武士清し あきんど穢し 政道も いずれ就くかで 真価が問える

武士道は 耐えることとも 心得る 褒め称えたき 賢王(剣豪)の技

しかれども 耐え難ければ 止めはせぬ 勇みゆかれよ 思い果つまで

今もまだ、三首目のひたすら耐えることをなさっています。
欧米英のでっちあげ悪者扱いに、ひとつひとつ事実無根を主張し、証拠集めして提示を怠らない態度は武士道です。
いっぽう欧米英は、西側の結束頼みの言いたい放題のでっちあげプロパガンダだけ。横道者のやることです。
それをただ鵜呑みにして考えることを放棄した人々とは、催眠術にかかったようにして死に急ぐレミングの群れの如しです。
ロシアを怒らせて第三次大戦になれば、人類ばかりか地球滅亡の可能性さえあるというのに。
いまのところは、旧約のゴグのほうが旧約の神よりよほど正義であると思います。これから先はわかりませんけどね。大戦になればみんな毛と皮が剥け切った化け物になって戦うのですから、正義も不正義も正道も横道もありません。
最近では旧約の神とはドラコのアヌンナキであったとわかってきています。その事実さえ統合できないのが宗教というもの。いな、その宗教こそがドラコ傘下であることを露呈しているのですから、庶民への洗脳呪縛はいつまで続くことやらと思ってしまいます。
目覚めるには、よほどのショックがなければ難しいとすれば、それに応じた悲惨さも必要とされるかもしれません。

欧米人は積極的に事態を知って目覚めてきています。日本人はまだまだといった状況。三猿の諺が徹底されています。
目覚めがアセンションにどうしても必要とならば、とても手が届きそうにないのは日本人かもしれませんね。しかし、大丈夫。激烈なショックがお尻を叩いて目を覚まさせてくれるのではないかと思います。

プーチンさん、もう第四首目に進まれてもいいかと思いますが、それではやはり世界がたいへんでしょうかね。

やはり、こういう指摘が出てきました。

>イスラエルにおいて靴を渡すことは、高額の債務と権利を譲渡することを意味します。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%84%E8%A8%98#%E3%83%AB%E3%83%84%E8%A8%98%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9 … すなわちイスラエルの首相から靴を受取った日本の首相は、イスラエルの同胞として、イスラエルの高額の債務と権利を引受けた可能性があるのですが、何を引受けたのか報道されないことが問題。

>トランプ外交に関与しているキッシンジャーは、ゆくゆくはイスラエルは消滅するだろうと予言している。米政府内でもこのような発言が高まっており、イスラエルが9.11テロに関与したこと、情報機関がシオニストロビーの影響を受けていることを知る人々も多い。

アメリカ元国務長官、「イスラエルは10年以内に消滅」
アメリカの批評家、ケヴィン・バレット氏の記事として伝えたところによれば、著名な国際政治学者であるキッシンジャー元国務長官は、イスラエルの崩壊を語ることはもはや「タブー」ではないと述べたということです。

2015年にコーリーとも会い、カバール穏健派に転向したキッシンジャー。2016年の米大統領選挙の直前にプーチン氏に会いに行き、大統領当選直後のトランプに会いに行き、世界情勢について語らったそうです。そのなかで、世界でいちばん危ない国はどこそこであると警告をしたとのこと。

日本も先行きある未来に投資してほしいところですが、米国の口車に乗って、独自外交ができていない感があり、そこのところが指摘されているように思います。