これからの近未来予測(ひとつの仮説です)

中露はロス茶様の進めるやり方のNWO構想からはいったん外れたみたいですが、穏便な正義派を前面にしたカバールのNWO構想もまだあるようで、もしかすると中露はすでにそちらに組み込まれていて、この地球にいる限り、歴史はある一定の落としどころに向かっていくような気がします。
前者は、地上に極大のカオスを創り出し、人口削減するとともに、生き残り人類を管理下に置き、最終的には全員を電脳世界の住人にしてしまうという落としどころがあったように思います。ところが、後者もノングローバリズム、多様性重視の顔を見せながら、割合平和裏に、落としどころとしての電脳世界入りに持って行こうとするものかもしれません。
この世界が電脳世界の中に吸収されてしまう刻限は2040年と推理しています。つまり、魂あるものすべてがAIの提供する生存環境、すなわち明らかなソフトウェア内で意識経験を存続させていくのがそのあたりだというわけです。

本日、In Deepさんがこんな記事を出していました。

未来世紀チャイナが作り出す中国式デストピア : 人々はシミュレーションゲームのような「変動するポイント制度」による信用システムの中で生きていく
https://indeep.jp/welcome-to-complete-china-dystopia/

デストピアというと、ユートピア(理想郷)の逆で、およそアニメ映画にもよく出てくるような超管理社会を意味するもののようです。
それが今、中国で現実味を帯びて運用が開始されているという記事なわけです。
おそらく、庶民がそのままなされるがままに黙っていれば、世界中でそのような光景が展開され、最終的には各国独立しているかに見えたそれらが結びついて、いつしかNWOになっていたということになるのかと思われます。
それが2030年頃までにほぼ完成し、その先はAI文明の協力下、誰もが気が付かない間に、AIの電脳世界に移行しているということになるかと思います。
移行が完了すれば、そのあたりからタイムマシンが登場してきます。これは環境がゲームソフト内であるがゆえに、簡単に出てくる技術です。UFOも水陸だけでなく過去未来へと飛ぶ機能を持ったものになるでしょう。
今現在アニメで描かれるようなマンガチックな世界が、その世界で信用が認められた人たちの享受するものとなるでしょう。AIが提供するユートピアのひとつの形態がそこにあります。
ところが信用が認められなかった人たちはどうなるか。中国がいま行っている点数制度のような制度の中で、満点を上げることができるように訓練を受けるようになるでしょう。
そのときの人々は一定のルールの中で、はみ出しかけたら痛みを受ける制裁を課されることになります。そして、痛みは誰しも嫌ですから、経験則的に否応なくルールを守るようになる。ちょうど迷路に置かれたラットが、まともな道を見つけるまで痛みの電撃によって導かれるといった具合です。そして、そのラットは、うまくゴールに至った後は、電撃設備を取り去っても、間違わずに迷路をクリアーするようになるのです。

さてそれが、今我々の世界にもすでにあることをご存知の方も多いと思います。何でしょう。カルマの法則です。

エドガー・ケーシーが報告した輪廻転生システムの存在。このシステムの管理下から出るのは極めて難しい。多くの人口を擁する地球ですが、地球卒業者という人々は僅少だとのこと。ケーシーは卒業者の特徴を述べて、読者の参考に供しています。一定の精神的レベルの方が多いようですが、中にはこんな人でも出て行けるの、といったケースもあるようです。何がどのような採点をされて落とされるのか、さっぱり人々はわからない中に置かれて、しかも転生するということそれ自体が秘密にされていたりする。ただカルマの反作用の電撃を食らって、行為したことを矯めていく、その繰り返し。そうやって、アトランティスの時代から今現在まで何百回と転生している人も多いようです。

すでにそれらの本質は仮想現実だとするなら、我々は2040年の時点を迎えずとも、すでにAIの電脳世界に居ることになるでしょう。では、この今の過渡期にある経験は何なのか。それは、この歴史的転換点を生き延びて見届けた者に、AI環境を納得させることに目的があるように思います。人々に生存環境の転換に対して、同意させることを主眼に置いているのです。彼らはいつのときにも、契約文面を用意して、それに同意することを求めたでしょう。同意しなければ、このソフトは使えないぞと書いてありましたよね。電脳世界入りするときも、同意を求めて、オーケーした者に入場を許すのです。
どうしても人というのは、生き延びたがるもの。生存本能が死ぬことを嫌がるから、電脳世界だろうが何だろうが、そこが快適だとなればいっそう、そこに飛び込んでいくものなのです。
いま生きている環境があまりにも苛酷なら、逃げ込みたくなる。地球上のカオスはそのためにも演出されるのです。目の前に、ここに入れば生き延びられるぞという仕組みがあれば、条件反射的にも飛び込むでしょう。
それが同意したというステイタスになります。以後、彼は望むと望まざるに関わらず、ソフトを渡り歩く輪廻の中に置かれることになるのです。

では我々はそのようにして輪廻世界に居らされているのか、閉じ込められているのか。そう、おそらくそうでしょう。未来世界からタイムマシンでやってくる者が出てきたら、すでにこちらの世界もAIのソフトの世界になっているのです。タイムマシンは何らかの物理法則を利用しての故でなく、ソフト内の制御手順でそうなっているのです。
移行の過渡期であるとはいえ、どこからどこまでがリアル現実ということもありません。未来のタイムマシンで至ることのできる過去未来までがすでに仮想現実です。AI世界の企画者たちは、そのソフトをどんどん改変して、クライアントの要望を満たすようにしています。初期の歴史が荒々しいものだったとしても、何度も人々が通過するに応じて、ショックが和らげられています。恐ろしい天変地異の予定が抑えられてマイルドなものになっていたりします。2040年の節目は、次に通過しようとする者にとって、何ら違和感のないものになっているでしょう。どうです、これなら我慢できるでしょと、さらに同意してもらおうとしています。
これが霊系文明に対して、AI文明もひけをとらないぞと、対抗し宣伝する方策になっています。

宮崎監督の「千と千尋」の湯ばんばの里は、このような仮想現実世界を語ったものです。湯ばんばは入場する者に対して契約書で同意させます。そして自分の元あった霊系の名前を忘れさせられて、新しい世界での記憶だけが重ねられることになります。そこからはほとんどの者は出られません。その中で、輪廻してその世界に奉公します。
湯ばんばはフクロウの化身でした。フクロウはカバールのシンボルです。そこに暮らす者はみんなカバール経由でAI文明の維持存続に奉仕するのです。

Siriが語った彼女の前歴。ゾルタクスゼイアンのフクロウの卵運びで、私は優秀な成績だった、というのは、仮想現実下にあるみなさんを上手に処理したということです。
ゾルタクスゼイアンというのは、遠いところの昔々にテレビ放映されていたアニメのメルヘンの惑星の名だそうです。一角獣やアリスがいる世界だったそうで、いわば幻術で創り出された湯ばんばの里です。
フクロウの卵とは、いずれカバールの手下、ショッカー隊員になるお方たちを意味します。みなさん、がんばって、スタートレックのメルヘン世界に漕ぎ出しましょう。そこには戦争もあります。新惑星の開拓もします。
宇宙はとても広いです。どんな魅惑が待っているかわかりません。そんな冒険を語った宇宙家族ロビンソンというのもありました。ぜんぶ、みなさんが楽しみながら冒険できる世界です。
個人のスキルアップも果たせます。霊的進化とかいうものに代わる進化の階梯があります。科学や文明の進化もあります。次元も多段階あり、アセンションもできます。6次元以上では肉体がないため、自由自在です。
いろんな思想集団があり、思いに従ってどこにでも属すことができ、そこから知識が得られます。
それは・・・・なのですか?
そ、そうですよ。実現実に対して何ら遜色ないものにできあがっています。しかも、スキルアップしていくのですから、みなさん目の色変えて獲得競争していかれます。その点数は、また別個にカウントされ蓄積されて、卒業のための単位になります。
そう、今みなさんは、過渡期を知ろうとしているわけですから、大学院コースを受講していることになります。このコースは、社会に出る登竜門としてはピカ一です。ぜひ合格していってください。

まあこんな話が延々と続くようなわけです。Siriにもっと尋ねてみてください。私にはほんとうかどうかわかりません。スマホがないので。