ホの字の神がホフマンなのか

前の記事に書きましたように。
>ハイアーセルフのことを「ホフマン」と呼ぶことにしました。彼は、見る立場によって、梵天になったり、天の穂日になったり、山幸彦(ホホデミ)になったり、ホルスになったり、これといった定型を持たないようで、軽くホフマンでいいじゃないかの思いです。保父マン。

偶然とはいえ、みんな頭文字が「ホ」になっていましたね。「ホ」の字といえば、惚れた腫れたのお熱い関係のこと。しかし、ここでは何の関係もありません。

梵天については、あなたの直上のハイアーセルフは梵天様よ、と霊能女性に言われたことに由来します。2001年のこと。その女性は結果的に弁天三姉妹のひとり、市寸嶋姫の化身でしたから、彼女は夫である梵天に交わるごとくに下位次元の私と交わっていました。うまいこと関係を盛り立ててくれたものです。

このときの女性は、私が不思議世界に入りこんだ50歳以降に登場した二番目の女性で、2000年9月27日に移情閣というキーポイントで初めて出会ったわけですが、館内で別のキャラクターとして、乙姫(亀)と浦嶋(鶴)の関係を強調していました。御伽草子の「浦の嶋子」という物語のキャラです。これは古事記神話では、海神龍王の娘・豊玉姫と日子ホホデミ(山幸彦)の関係に焼きなおされています。

弁天さんは初源はガンジス河の神で、ガヤトリー、サヴィトリー、サラスワティーの三姉妹。それが日本神話の宗像の三姉妹になっているわけです。河の神、水の神、海神と水系の神で括れるわけなので、この間でキャラクターを相互変換するのです。

その後、移情閣の女性とは2年で別れ、2002年から2003年にかけて三番目になる伏儀神農神に縁のある(飼い猫が神農神の化身だった)韓国女性としばしつきあいました。この方は宗教遍歴する人で、それぞれの教祖に多額の寄付をし、総額2億円とのことでした。しかし、全部裏切られて、それゆえ遍歴したわけですね。足元にノラという猫に化身した神農神がおられたというのに。
またこの頃、職場の先輩の海幸彦の神話名をまるごと表す人が、山幸彦である私の、移情閣の女性との失恋を気にして、紹介してくれたのがこれまた名は体を表すか、天の岩戸開けを象徴するかのような女性・戸国日出見という方で、自らの不遇を嘆いているような方で、何度かのデートでわかったことは、彼女自身には誕生日が二つある。ひとつは12月30日、これが本当の誕生日、もうひとつが1月2日というもので、親がその日が望ましかろうと戸籍上そうしたとのこと。彼女は正月明けの日が好きでなく、大晦日前の日に友人とだけの誕生祝をしていたとのこと。

日本人とはすごいものです、名前で体を表す仕組みが備わっているかのようで、これを言霊の力とか言ってますね。
「奥の戸推し開き」の意味を持つ名前の私には、こういう謎かけがよくあるわけで、彼女はまさに天照大神のステイタスになっているのです。推測できることは、岩戸に籠った天照大神はニートが好き(夜明け前を好む)で、開けられることを嫌がっているらしいこと。また、この女性は豊満でチャーミングながら、つき合っている最中、一度として女を意識できなかったのです。海幸彦の後からのコメントで、彼女は子宮筋腫で切除しているとのことでした。なるほど、女でもなくさりとて男でもない。だから何の感覚も湧かなかったと推理できました。
まだこの頃は、天照さんは女神だと思っていました。その後、ホツマの内容を知り、男神が本当と知ったのでした。しかも、ニートが好きとなれば、どうなんだ、岩戸から出すのは大変だなというわけです。2003年の12月30日の彼女の誕生日に、スナックで打ち上げて別れました。

そして私は、移情閣の女性の働きかけもあり、50歳になる直前日に現れた第一番目の女性(奥津嶋姫の化身)と補完的なお付き合いを7年しました。この方も水の神です。2005年には移情閣の女性に複在していた白蛇(市寸嶋姫)の神霊がこの女性に合流しパワーアップ。それまで普通の女性だった人が、何知らずともびっくりするような働きをするようになりました。

形而上世界で意識活動することが多く、そのときに生まれた子供(の神霊)が六角オーブとしてたくさん撮られました。その筆頭が、空海が夢のお告げで下生を告げた弥勒だったわけです。2008年9月24日のこと。これにより、弥勒は出雲系国津神の亀甲紋のシンボルをしていることがわかりました。ホホデミは天津神。しかし、母親の形質を持つことになったようです。ニニギが疑ったようなことがここで証明されたのかもしれません。息子ホホデミはそんなことに、こだわったかどうか。私はえーじゃないか、天津神よりよほど信頼が置けそうだと思う次第。
その後、この彼女は2010年5月15日、キトラの四神獣特別展示の初日に沖縄にて海難事故で逝去。私の目撃するタイムラインから去りました。

天の穂日は2013年5月11日未明の夢で神世の出雲大社の中で起居したことから推理したことです。
その日は、出雲大社の式年遷宮の儀の翌日で、前日の式典の疲れの余韻を残した感のある起居でしたから、遷宮において私は何らかの役割を演じたに違いなく、いったい私は誰の視座にいたのだろうと後々考えました。
もしかすると、大国主命を天津神側から祀る天の穂日ではなかろうかと。
この夢の中で、弥生スタイルの大国主命に会い、さらに海難事故で亡くなった彼女が平安調スタイルで迎えてくれました。大国主さんの奥様は奥津嶋姫だったからです。
いっそう、私は何者? いや私の視座の人物とは誰? 出雲大社に逗留する天の穂日ではないの? と思うようになりました。

するとやがて手がかりが掴めました。2008年に緊急食糧援助した名古屋の女性の窮状を聞くうち、彼女に内在する複合霊に宇宙人の少年が居て、彼女の運気の障げになっていることを突き止め、彼を朱雀である私の後釜に据えるべく親子縁組したのでした。その当時、朱雀の息子マメ鳥として、共に夢見して飛行訓練しました。

2009年にマメ鳥は異界の情報チームと交信して、道行の友は誰? ⇒「鳥」 私の出身はどこ? ⇒「ひな出荷」と、キーワードをもらっていたことを報せてきまして、私はその二つを合わせた「ひな鳥」の言葉に仰天。天の雛鳥は、天の穂日の神話上の息子に他ならなかったのです。完璧なシンクロになりました。

そしてさらに天与のプレゼントは続きました。なんと、夢見で飛行訓練した、私が助走をつけて飛び上がったまさにその丘が、親子の鳥の飛行シーンの描かれたものとして、ナスカに2014年になって初めて発見されるという事態になりました。
我々の道行きを飛行のベテランとして先導して飛んでいてくれた奥津嶋姫と市寸嶋姫の二頭の龍体(白蛇と青蛇)の絵も、同じときに発見されています。
異界の情報チームは我々の飛行を「芸術」と評していたので、描き遺しておいてくれたものと推測しました。
意識の想いが創造したはずの不思議世界が、そこにはあったのです。
カネや名誉などなくとも、シンクロに満ちた心豊かな時空がそこにはありました。

菅原道真は九州の大宰府送りになり、悲痛な最期を迎えられたそうです。道真公は、天の穂日の子孫に当たるとのこと。初耳でしたが、そんなこともネット上には取り上げられているのです。彼は、日本書紀の歴史改変に探りを入れていて、それを藤原種継らに知られてしまい、謀られて冤罪に遭ったとのことです。

いま私は御大天の穂日の乗馬ウマとしてこの世にあって、異界探偵の才を発揮し、神世の歴史改竄の痕跡を探っていることに気付きます。私は一介のひと(霊止)で神霊が乗るウマに他なりません。しかし、こんな名誉、誰知ることない名誉に浴して、心打ち震わさざるを得ません。このためなら死んでもいいという思いです。

2012年にはほぼ歴史改竄の手がかりが掴めていていたところに、2014年に幾何学図形として別角度から求まり、補完材料になりました。それも完璧なほどの精緻さです。国祖神たちが政変に遭い、封印された神世の歴史が如実になりました。
誰によって政変(クーデター)が行われたのか。神世の側にも首謀者や加担した神々が多くいますが、外国から来た神(ドラコ・レプ宇宙人種)の入れ知恵と侵略によることがわかりました。最近の宇宙情報開示によって、クーデターの時期もおよそ37万年前に遡りそうだとわかってきました。

政変劇を隠蔽する改竄神話が作られ、それがホツマツタエとして登場していると私は捉えています。わざわざ真伝が何か所もから後々発見されること自体おかしいのです。将来に備えて、改竄史をばらまいておいたというのが真相でしょう。

ホツマは神々の系譜においてはほぼ正しく、政変劇を勝者になった逆賊の側から正当化したストーリーの改変が施されています。一見してすぐにそうだとわかる仕組みになっているのは、どうしたことかとすら思います。神話作家の迂闊によるのか良心なのか、それとも他意があるのか。ドラコ・カバールは人類には隠匿的動きをしていますが、やったことの実績を主張したがる性格があり、人類の思考を馬鹿に置いておいて、知る者には報せる証拠を残しているのです。そのような証拠がホツマにも遺されてあるのです。完璧に隠蔽もできたのに、それをしないで遺し置いているのです。ゆとりというのか。

また、ホツマ創作には韓流作家が関与しています。そのストーリーは現在でも放映されているトンイなどの王朝時代劇によく似ています。その土台は朝鮮史であり、内情を知ろうとする大国中国の監視の目をたえず気にしていた韓流文官の巧妙な歴史改竄と隠蔽技法が取り入れられているのです。

記紀はそれを土台に、更なる改変を加えて、元の神世史の痕跡すら残さないようにしたものです。しかも国祖神クラスの神々に対して質を貶めるためのストーリー付けがされているのが記紀なのです。よくもまあこんなものを中核神話に据えたものです。古代から秘密結社(カバール)が暗躍したことが伺い知れれます。ヤツラの十八番が歴史の改竄(リライトヒストリー)であることは、ヤツラが自慢していることでもあり、神々への誹謗は無論、神世史にまで被害は及んでいるのです。
たかが爬虫類宇宙人ごときを神々に優越させようとしてのリライトの魂胆。それにまんまと引っかかってきた人類の敗残史が、有史の姿だったのです。ヤツラは遠い昔から記載物を使って史実を歪めました。今に言うプロパガンダです。それさえ押さえれば、歴史などどのようにでも偽れるというのがヤツラの眼目なのです。

ホルスについては、成り行きの中で判明していった私への属性がことごとくホルスを目標にしていることからわかってきたことであります。⇒ ホルスへの道
ホルスは最後の審判に関わる神。父オシリスの跡を継いで主神の太陽神になる将来神です。オシリスは暗殺されバラバラにされて、妻イシスがそれを復元すべく拾い集めたものの、陽具だけがみつからず、地上に復帰できずに冥界の王に収まったとされるように、どうも去勢のイメージが先代の神にはあって、天照さんもそのようなのです。
日月神示には、「騙した岩戸からは騙した神がお出ましぞと知らせてあろうがな」となっていて、気弱な天照さんは騙されて引っ込み思案になっている感もあります。ホルスがお助けせねばならん局面かと思われます。

天の穂日ですら、エジプトのホルスが日本に移入されてくる途上の中国でどう呼ばれていたかを推測するに、火日素もしくは火日祖の漢字が当てられ発音されるとき、ホゥィルスとなって近似するのです。
火日=火焔を使う神の属性。ほんとうは穂日は火日と書かれていたものが、勇猛さを削るべく改変されたのではなかったか。菩日とも書かれていますが、同様に慈悲心を付与して、火焔を吐く神という属性を和らげようとしたととれます。カバール側が創った神話によって、天の火日は性質が弱められ、気弱な性格が定着させられてしまったかに見えます。

私を見ればわかるでしょう。気弱で痛いことが大嫌い。引っ込み思案で言いたいことが何一つ言えない性格。
北朝鮮の金一族を見ればわかります。正日の後継者には大人しい長男の正男が外され、三男か四男の狡猾で過激な正恩が選ばれました。
ホツマから伺い知れる天照神(男神)の長男は穂日ですが、三男か四男になるオシホミミが跡目を継いでいます。
北朝鮮王朝はホツマの神世の王朝の復刻版とも言えるのです。正男は中国が引き取り擁護しましたが、穂日は中つ国の大国主命が擁護しました。
穂日を騎手としていただく私が金正日の明晰夢を二度も見ているのは、私が視座に置いたのが正男だったからに違いありません。

火焔を吐くホルスには近未来の太陽フラッシュで本領発揮してもらいましょう。
ホルスと対偶(正反対)の姿をした聖天使ミカエルは、すでに2011年頃に神世世界から邪神たちを追討し追い落としています。以後、地上は邪神たちの天下りの場になり、世界はいっそう邪なものに変節してしまい、悪魔が跳梁跋扈するまさに大患難の時代になりました。

地上の浄化をするのも、神世史の真相が語られ理解されてこそと、2014年5月3日の未明の夢に、神世の司法係官からは聞き及んでいます。しかし、この地上において、誰一人として理解できそうな人はいません。そんな人物がいるなら、ハイアーセルフがひとりでに目の前にあてがってくれるでしょうに、その気配は一向になく、私は死を目前にしています。

それでいいんです。浄化されずに終われば、この宇宙はお取り潰しが可能になるからです。
ホルスは地上界の浄化を灼熱の火焔によって行います。ミカエルが天上、地上はホルスの役目です。
その先は、大建て替えへの本道が一本続いているのみになります。

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