ロサンゼルスや~い

米国のこととはいえ、加州ロサンゼルスのことは特別の思いで見ています。
私は加州には現実には行ったことはありませんが、野球場で天に昇っていく夢を見たため、またそれが実に意味深だったため、何かおかしなことが起きていないか、ウォッチしているような次第です。

そんなとき、日本では何の報道もされていないようなのですが、加州の森林火災が黙示録級にすさまじいとの報告がありました。
https://www.y-asakawa.com/Message2017-3/17-message115.htm
>8日夜半から始まったカリフォルニア州北部の森林火災は各地でほぼ同じ頃から発生し、現在延焼している箇所 は14ヶ所。 焼失面積は6万5000ヘクタールを超えておりワシントンDCの2倍、また、焼失家屋は2000軒に達している。
とのこと。
その延焼先にロサンゼルスもあって、都市の一角が全焼している写真もありました。

さらに翌日(本日)の記事には
https://www.y-asakawa.com/Message2017-3/17-message116.htm
>米国のロスアンジェルスの山火事は発生から3日過ぎた今も、鎮火の兆候は見えず拡大し続けている。
発生箇所は14ヶ所から22ヶ所へと増えてきており、焼失した住宅や商店の数は2000棟から3500棟へとほぼ倍増している。 また死者数も21名に達し、所在が確認できない人が300名もいるようなので、通信網の破壊による通信不能数を差し引いても、さらに増えることになりそうである。・・・これから週末にかけて風速が強まることになりそうなので、被害はさらに拡大することになりそうである。
とのこと。

意味深な夢の十字架群とは何かと考えますに、神の子羊・天使たちを意味するかと思ったりします。
ところが、ロサンゼルスの言葉の意味が「天使たち」というのですよね。
敬虔なキリスト教徒と見てもいいように思います。
言葉によるシンクロが起きている気がします。
夢に出てくる象徴表現には、殊更注意を払うべきような。

私はロサンゼルス大地震のようなことを思いましたが、もう現在、災難は起きています。加州だけでなく、森林火災は米国中西部から西部にかけて、かなりの規模です。
いっぽう、南東部では大洪水で壊滅的被害。しかもまた、次に4つ目のハリケーンに見舞われそうということで、もうむちゃくちゃです。
国内で内戦が懸念されるのか、ほうぼうで軍用車両の移動や戦闘機が飛び交う有様が動画に上がっていて、平時ではない様子になっているとか。

ハリケーンと言えば、カリブ海のプエルトリコは完全に壊滅で、緊急援助待ちであるのに、米国からの支援が届かず、ベネズエラが緊急援助を申し出たものの、そのベネズエラが経済破綻の国難で、ハイパーインフレと食料危機に瀕し、しかも海外渡航が禁止され、難民拒否されたとかで、隔離状態の中、座して死を待つ状態にあるそうな。
こりゃもう、あちゃこやないですが、もうむちゃくちゃでござりまするがな、でございます。
ウルトラマンに続いて、ガッチャマンや仮面ライダーの出番が待たれるところとなりそうな気がします。

当時の夢の解釈として、私は死後、天に昇っていくと考えていたのですが、生きていてもすでに新神話において天に上って、天帝様との協議をしているではありませんか。
前に紹介していますようなメール記事を転載している新神話では、天帝様との折衝の有様を書いているわけですからね。
つまり、神世の世界で、すでに実行中なのですよ。むろん、全身全霊が打ち込める死後のほうが、きちんとできることでしょうが、半身半霊でもやれないことはないはずです。
むしろ、新神話による誘導効果を見込むのなら、私がいま新神話で成り行きをコントロールしながらのほうが賢明と言えるでしょう。

2016年にはとか2017年にはとか、身体の調子を見ながら予定していたのですが、なかなかダイ・ハードにできていますから、そうでもしていきたく思います。
そうすれば、もしかしたら、この世で生きながらにして太陽フラッシュの場面を見ることができるかもしれません。
2018年~2024年が候補の期間。そこまで生きることは無理としても、生きて見届けてもいい体制で臨みます。
猫たちの面倒を最後まで見てやりたいですし。

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