なぜ3次元密度からの考察が必要とされるのか

先回予告しましたように、「なぜ3次元密度からの考察が必要とされるのか」の謎解きになります。

さてその前に、昨日トカナで見つけた最新の学術論の衝撃的なそのタイトルとあらましについて取り上げておきましょう。
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人間の意識が宇宙を形成する「参加型宇宙論」にガチ進展! この世は全て“想像の産物”、人間こそ“絶対的主役”、過去も変えられる可能性 2017.09.08
https://tocana.jp/2017/09/post_14369_entry.html

【ガチ】「宇宙と時間は同じことを無限に繰り返している」物理学者が断言! デジャヴの原因は“サイクリック宇宙論”にあった!? 2017.07.25
https://tocana.jp/2017/07/post_13944_entry.html

【ガチ】「宇宙はホログラム」「アストラル界は実在する」CIA機密文書で発覚! 異次元への入り口(リバース・イベント・ホライゾン)の存在まで判明!
https://tocana.jp/2017/10/post_14707_entry.html
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はい。これらすべて、1983年にモデルの基本部分を説明した拙「超宇宙の仕組みモデル概念」で包括的に説明がつきます。
https://p.booklog.jp/book/91316/read
というよりも、世界はコンピューターによって運行されているのだから、いわばパソコンのゲームソフトに入り浸っている状況が我々の有様だと考えればいい訳です。

コンピューターのソフト制御が可能とされることのすべてが可能になって当たり前の世界にいるということなので、この基本を基にすれば、どんな論の展開もできるし、また技術化もできるわけなのです。
タイムマシン、UFOはむろん、ソフトの運用形態の多様化多彩化に至るまで、およそSEが思いつくことならどんなことでも実現可能と言えます。

このシステム構築に当たるSEさんたちを、この世界の人たちは創造主・神として見て、崇めたり奉ったりなさっているのだとすれば。
それは、そんなSEさんたちも、崇め奉られたら、いとおかし(可愛い)と思って、お菓子か何かをいただけるかもしれません。(笑)

さて、本日の本題に参りましょう。
まずはこの方の自伝的考察からです。

「奇跡の脳」脳卒中体験を語る / ジル・ボルティ・テーラー
https://youtu.be/BsSWaYITW4g
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Jill Bolte Taylor’s stroke of insight ジル・ボルティー・テーラーは脳学者であり、自ら脳卒中の体験を「奇跡の脳」という本にしたためた女性です。  
彼女は、左脳に脳卒中をおこした経験を持ち、その発症のさなか、自分の脳を客観的に観察し、何がおこったかを実に詳細に語っています。  
「左脳と右脳は違います。右脳は今を生きる脳です。イメージが中心で、体験から学ぶ脳です。
情報はエネルギーとなって流れ込み、こう見える、こう感じる、こう臭う・・・そうして、周りとエネルギーでつながる。スピリチュアルな脳です」  
「左脳はそれに対して直線的です。過去と未来を考えます。膨大な情報から、詳細な情報を拾います。言語脳もこちらです。内面と外の世界をつなげます。
何を言えばいいか、いつすればいいか・・知性をつかさどります。それによって、自分という人間が、周りのエネルギーから独立し、個性となるのです」  
そして、彼女は、自分の左脳の血管がやられた、危機的な状態の時に、不思議な体験をしました。
身体が、すーっと上にあがって、まるで、自分を上から俯瞰(ふかん)しているような感覚になったのです。  
どこまでが、自分の身体かわからない。感じるのはまわりのエネルギーだけ。左脳の声はしなくなりました。  
彼女は、周りの全エネルギーと一体化して、心が解放され、ハッピーな気分になりました。このまま、そうやっていたい気分でした。  
しかし、まだ作用を断片的に残している左脳が、彼女によびかけました。
「だめだ、早く助けを呼ばなくちゃ。脳卒中だよ」  
そして、左脳を叱咤激励して、40分くらい時間をかけて、なんとか職場に電話をしたものの、相手の言う声もまったく理解できず、自分が訴えるヘルプの言葉も、相手には、ただのうめきとしか聞こえない。  
でも奇跡的に助かった彼女は、目覚めたときに、病室で見聞きし、体感するる世界が、右脳だけの彼女にとって、すさまじく騒音に満ちた不快な世界に感じました。
人の声も騒音、機械音も騒音。そんな感じだったのでしょうか。  
彼女は、8年かけて、回復しました。そして、人々に訴えます。  
人には右脳と左脳、2つの世界があります。右脳の世界をもっと生きれば、人々は互いにやさしくなれ、世界は幸福になります。右脳は、宇宙と一体化できる脳です。
私は、時々、この幸福な世界に、好きなときに入って幸福になれればいいのに、と思うようになりました。
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ジル・ボルティ・テーラー博士は自分の研究分野で、自ら研究対象になる障害を抱える経験をし、そこから生還した幸運な女性です。
博士の分析力はやはり科学者ならではのもので、私もそのような分析をしてきた(こちらは素人学者)でありました。だから、とても彼女の説明には納得するのです。

私もなるほどそうかと思うところがいっぱいありました。
私は子供の頃、言い知れぬ至福感が訪れて、そこにしばし浸ることが頻繁にありました。まだ左脳の言語能力や論理能力が完成していなかったからでしょう。
その不思議な世界は、学校の不自由な机と椅子に縛られた中において、私を解放の世界に誘ってくれました。
このせいで、私は先生の声を聞きつつも聞こえず、黒板の一点を見つめながらも見えず、三昧にふけっていたのです。
目を見開き、じっと座っているのだから、先生は何も言いません。それをいいことに、私は別世界にいたのです。
そう言えば、当時の頭の大きさは、左が小さく右が大きくありました。後頭部の長さが右が長かったのです。今はもう、どちらも縮退して小さいです。

三昧境にあった別世界は幸せいっぱいのところでした。
クラッシック音楽の旋律の精髄と思うほどの音源がそこにはあり、17,8歳頃までそれを思いだそうとしましたが、だめでした。
それに、ほんのちょっとした色彩のおりなしや、陰影のおりなしのはざまに、別世界は垣間見えましたが、ほんの短時間で消えてしまうような儚い事象になりました。
なぜかというと、その所在を知ろうとしたからであることに思い当たります。知ろうとすれば、その境地自体が逃げるようにして、消えてしまったのです。
とにかく、分析しようとすれば、それは逃げ去ってしまう。私はしばらく、分析しながらでもそこに辿り着く方法があるに違いないと思って、何度も何度もトライしましたが、ことごとく失敗しました。

今に思えば、右脳と左脳の相互乗り入れがうまくいっていなかったのだと気付くのですが、この相互乗り入れは、修行か何かで可能になるのでしょうか。
あるいは、元は存在した能力で、外部的要因によってそれが取り去られたのでしょうか。
私は今になって、これは元あった能力で、何者かによって取り去られたと思うようになりました。宇宙人による侵略の過去があったという情報によって、そのように推測しました。
しかし、古来、その能力を復元する努力が取られてきたように思います。それが瞑想修行のようなことではなかったのかと思います。

古伝承を見れば推測がつきます。縄文時代が8000年の長きにわたって、戦らしい戦もなく、平穏無事だったこと。
ある古伝によれば、かつて人々は平和な繁栄の黄金期を享受し、苛酷な環境に突然放り出され、しばらくしてから、同一言語で話す能力も奪われて、各地に散らばらされたこと。
以後、意思疎通が図れずに戦が起きるようになった。これらは、元あった能力が次第に失われていく過程を物語るのではないですか。
今になれば、その能力を順次奪っていったのは、宇宙人だと推断しています。

せっかく備わった右と左の脳のそれぞれの機能が、けっこう排他的に動いていることというのは、おかしいでしょ? 
何も思わない? そう、そうなの。 ダァめだなあ。
そうか。そんなことなのか。 ダァめだなあ。

私が中一の時、三好先生という歴史の先生がいて、鳥取出身なのです。彼の言いっぷりが面白くて、みんなで楽しんでいましたけどね。

先生がたまに歌ってくれた歌が、たぶん神楽舞の歌なんでしょう、調子が似ていますから。

鹿の助えは、オイラが仲間、満月目指して進んでく~ はあ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん
立ち塞あが~る、狼の助、満月様よ、ごらんあれ~ はあ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん

その頃は、まだ私は三昧境に少しは浸れたんですよ。
しかし、学業不振を見咎められて、小5の時に開眼三昧境入りが発覚しまして恥をかき、私自身、惜しみつつ、離れることになりました。
この人生、
はあ、てけれつてけれつりっしゃんしゃん、てけれつてけれつりっしゃんしゃん
でございます。

授業のことは何一つ憶えていないけど、三好先生の特長だけはいつまでも憶えています。
しかし、何のための授業やったんかねえ。記憶だけさせればいいという詰め込みが、何の判断基準になったのやら。
いちばん脳の働きが伸長する時期に、記憶することだけだもん。
それはもう、進化させずに据え置こうという宇宙人の意図でなされてきたと言うしかありませんわなあ。

テーラー博士も幸運でしたが、次の(当時13歳の)天才数学博士も、幸運でしたね。彼の教育のあり方についての言を聞いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=CWI9laFUP9M
https://youtu.be/Uq-FOOQ1TpE

そして、コーリーたちもこんなことを言っています。
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MT:はい。どのようにやっていくのか、と皆さん質問をされますが、その質問のほとんどは資本主義社会ならではの質問なんです。いまおっしゃったのは資本主義に由来するものです。
怠慢というのは、人間の本質ではありません。これもよく聞かれる質問です。人間って、本来は怠慢でしょう、と。いいえ、違うのです。

人間の本質は創造することです。あなたの神聖な– 生まれ持っての才能を表現すること。それが学校のシステムにいる間に私達から排除されています。
ですから教育システムを変えたら– 私達は教育システムを根底から変えなければならないでしょう。いまのような教育システムは採用しません。
今あるのは洗脳、操作のための牢獄キャンプ、そこに私達は子供を送りこんでいるのです。
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David:まず、私たちが完全開示を迎える前に、捨て去らなければいけない既成概念について、トムキンズが語ってくれたので、その抜粋を見てみましょう。

WilliamTompkins:この地球上の人類は少なくとも過去6,000年間、ずっとドラコやレプティリアンという宇宙人の影響下に置かれてきました。
彼らは実質地球上のすべての学校の情報を改ざんしてきました。
アメリカだけでなく、世界各国の歴史資料にも、天文学、数学、技術、宇宙科学など、ありとあらゆる分野で嘘が盛り込まれました。
何もかもが嘘で固められました。科学分野の博士号であろうと、医療分野の博士号であろうと、同じです。
彼らが大学に6年間かけて勉強に使った書籍は嘘だらけです。真実は記されていません。真実は教えられていません。
第二次世界大戦が始まった頃、海軍には34人の将官がいました。全員海軍兵学校を卒業しました。
彼らは海軍、歴史、数学、天文学など、様々な分野について勉強しましたが、嘘ばかり学ばせられました。

結局、海軍長官のフォレスタルがこの仕事を任せたのは誰だと思いますか?

なんと、彼が任せたリコ・ボッタはアメリカ人ではありませんでした。彼はオーストラリアで生まれました。
海軍長官が選んだのは、レプティリアンの嘘から感染を免れたオーストラリア人でした。(アメリカ育ちではない)彼の受けた影響は軽かったです。
私は大学を通わなかったが、選ばれました。間違った有害な情報を受け取っていなかったから、選ばれたのです。
私は海軍のことも脅威のことも知っていましたが、大学で嘘に感化されなかったのです。これもとても大事なポイントです。
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Corey:彼の言っていることは、宇宙プログラムの中では常識でした。地上で使っている物理モデルがいかに間違っているか、そういう会話は日常的に交わされています。
しかも、意図的に修正せずに放置してきたのです。

宇宙プログラムの中では、地上とは違う超次元数学モデルが使われています。地上では相変わらず量子力学といった古典物理学のモデルに留まっています。
一方、彼らの物理学研究はすでに電子プラズマ的な宇宙モデルという正確なモデルに深く突入しています。

彼のもう一つの注目すべき発言として、間違った教育に感化されていない人材が求められているということです。
これも宇宙プログラムの中では、ごく当たり前のことです。基本的に頭の中を空な状態にしないといけません。
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嘘で作られた信念体系の象牙の塔。それをなお信じ、すがってやまない学者さんたちの群像とは、やはり生活のためなんですかね。
学術的なことに関してというなら、私たちは嘘をそのまま暗記させられてきただけの十数年だったと悔やまねばならないかもしれません。若い柔軟な頭を・・・なんてこった。

そして、人類の潜在的に持つ寿命さえも、遺伝子工学的に短くされているとするなら・・・嗚呼
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ay:錬金術師は死を終わりと考えていません。彼らは人間の寿命を延ばしたいだけです。なぜなら、人生に十分な時間が与えられたら、人はそれぞれの答えを見つけられるからです。
でも、私たちの体は何らかの細工をされてしまったため、短い人生になってしまったのが問題だと彼らは考えています。
だから私たちはいつも答えを見つけ出す前に一生を終えてしまうのです。

70才か80才で亡くなったら、それで終わりです。答えを見つけるのに人生は余りにも短すぎます。

だから錬金術師は寿命を延ばすための方法を考えたのです。錬金術師の言い伝えによると、平均的な人間は本来300から800才生きられるらしいです。
もし私たちが800才まで生きられたら、世界はどう変わるか想像してみて下さい。戦争はなくなるでしょう。だってあと780年も生きられるのに、戦争で戦って死んだりするのは嫌でしょ?

David:確かに。

Jay:200才になるまでは子供をもうけたりしないでしょう。なので、子供が出来る頃には、あなたはとても賢くなっているはずです。
(賢いあなたが教育すれば、)その子供もまたとても賢くなるはずです。
150才までに大学に通うのだから、それはどういうことか分かるでしょ?世界はがらりと変わるのです。でも彼らはそのような世界を私たちから奪ったのです。
旧約聖書の中の父祖たちは900才まで生きましたよ。だから・・・

David:そうなんですよね。

Corey:いまの私たちの中で、もっとも年長で賢い人間でも、(あの長寿が基準の世界では)精神的に子供なんですね。

Jay:そうなりますね。私たちの未来世界の中で、長寿が極めて重要な条件になります。
これから起きる波動の変化はそれにつながっていくでしょう。それが私たちを長寿に変えるのでしょう。
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ドラコ・カバールによって寿命を短くされた挙句、その貴重な時間を嘘を理解することに費やし、いったい本当に自分のために使えた時間はどれほどあったのかを吟味すべきかもしれません。
ずいぶんと不利益の煮え湯を呑まされて、そして気付かず、ここまでやってきた文明がまたも大戦争と環境破壊で滅ぶことをシナリオ付けされてるなんて・・・嗚呼、冗談じゃない。

やっと解放される時がやってきています。諦めたり、元に戻っておこうなどと思わないで。
地球と人類を守ろうとする太陽フラッシュの摂理に期待し、応援してください。

さて、これで3次元密度における論理思考とそれによる分析と考察、そして推理が必要な理由がわかったでしょう。
右脳は4次元密度以上と繋がるための機能を持ち、そこに繋がれば宇宙のエネルギーの恩恵に浴し、その幸福感に我を忘れて、筋道立ったことはもうどうでもよくなるのです。
そこは、愛と至福の世界。誰を咎めることもない、すべてを抱擁する世界です。

しかし、それでは事態の正確な把握はできません。
三千宇宙の創造神・梵天は科学者でした。だから、この不思議な如意の宝物の性質を科学的に調べ、間違いのない有効利用の方法を見出そうとしていたのです。

梵天のプランに賛成し、いつしか至福に繋がる右脳思考から、理知詰めで推理する左脳思考にウエイトを移していた私です。
もうなかなかあの至福感覚に至ることはできませんが、最後の時まで異界の探偵推理に左脳を使い、右脳はハイアーセルフからのインスパイア―受信に充てていこうと思います。

元あった人間の本性を取り戻すのは、これからのあなた方です。頑張ってください。