黙示録にいう救世主誕生の記念日に寄せて

ニビルらしき天体目撃談も多いこの時期ゆえか、NASAなどが外部天体の衝突などを危惧しているようなことのようですね。
米ホワイトハウスの「地球近傍天体予防に関する国家戦略」という文書は、地球近傍天体(NEO)の検知と緩和に関する連絡作業部会(DAMIEN)が作成したもので、天体の衝突回避プログラムであるらしいのですが、
ここで、おいおい(+o+)と思うのは、NEOがNew Othersで別のものを言うにしても、マトリックスのネオなら救世主だから意味深であるし、DAMIENに至ってはオーメンのダミアンと対応するようで、いったいどっちがいいものなのか、名付け方の奇妙さには戸惑い笑いするところであります。

そのようなカバ(ーる)さんたちの複雑な心情を思い遣りつつ、おくんど(ネアン=NEAN=New Another(単数であることに注意))のしてきた救世行為をここで披歴しておきましょう。
おくんどがしてきた同行為は、本人が知らないうちにしていることがほとんどで、ぜんぶ自分のためにしたように思っていたことが公に知れて、いつしか同行為になっていたことに後で(今頃になって)気がついているようなことです。

最初はやはり、1983年時点の「超宇宙論」でしょう。これが日本では真面目に受け取られず、米国で開花したのが、まずは前記「マトリックス」においてです。
この概念は世界を駆け巡り、人々に「別のもの」の強烈なインパクトを与えました。
おくんどは自分の精神の不安解消のために創った概念でしたが、この映画を介して、ある水準の世界人口に衝撃と不安と悟りを与えたに違いありません。
そして、どうやらこの概念が正解であったらしく、今ではこの世界の真相がほぼそれだと、またそれを目指しているのだとさえ言われて技術化されています。

次に、それと同時期に始めていた古事記神話解釈から、日本の地形に隠された地上絵を発見することになり、古代のカバさんの絶倫的努力がそこに籠められていたことを発表したことで、現カバさんの日本民族に対する観方が変わり、安易な遺棄行為を防止してきたことが言えると思います。
日本は幾多の自然災害の発生場所とはいえ、極端にひどいものにはなっていません。
ふつう、異邦人でこんなに楽天的人口を抱えていて無事であるはずがないのですが、それはこの島国に古代カバさんの痕跡があるからで、異邦人扱いできない理由になっています。
英国と日本が親密なのはこんなところにもありますし、インドが親日なのは英国の意向を受けているからかもしれません。

そして、夢の中での話なので、どんなタイムラインでこなしてきたかは知れないのですが、おくんどがネアンと称していた時代、この宇宙にある幾多の人種のすべてが地球に遺伝子の原型を持つということを、彼ら宇宙人たちに証拠として示したために、この地球が宇宙人の誰しもにとっても大事な星になっていて、安易な惑星破壊などが防止されています。
内部にいる地球人にこそ、その真実を知ってもらい、戦争のない環境への取り組みをしてもらいたいのですが。
地球に遺伝子の原型を置いたのは、古代ビルダー種族だったでしょう。
彼らの消息が途絶えてから、新参勢力がやってきましたが、新参側にはその知識がなかったのです。

2000年以後は、歴史に埋もれ取り残された幾多の霊的存在の発掘と解放を、自己流の謎解きを介して行ってきました。
歴史の謎解きとそれに伴う理解と鎮魂ほど、彼らの思いを昇華するものはありません。ただそれだけで、彼らは癒され、希望する道に入っていけるようになるのです。

2000年におくんどは異端とされた神々の雛型を引き受けたことから、まずは雛型の鞍馬天狗となって謎解きし、2004~2005年に、全国の天狗たちの解放を果たしました。
2008年には、弥勒下生まもなしの空海のお告げ情報の仲介をしました。現在までに、関心あるどれほどかの人たちに伝わっています。
2010年以後におくんどは天の穂日の雛型を担ったことから、神世史の謎解きが進展し、2014年には国祖神様たちを解放しました。
これによってか、それとも刺激されてか、コーリー情報にいうブルーエイビアンズやスフィアビーイングが積極介入するようになり、地球の無事を担ってくれようとしている模様です。

おくんどは、1982年頃にスフィアビーイングが眉間に飛び込む経験という、スフィアビーイングとのセカンドコンタクトをしました。これによってか、物事の理解力が高まりました。
それ以後、ホルスの属性が次々と加わったので、一定のキャラクターを帯びたガッチャマン・ホルスという異名を考え付きました。
初見したUFOがブーメラン型だったこと(ガッチャマンの兵器バードラン)、鶴、火の鳥(ガッチャマンの最強兵器)、朱雀(鳥走りするキトラの朱雀)、鳥神の祖である天の穂日(火日→火日素→ホルス)という推理の流れです。

おくんどは鶴の印章を持つことから、亀の印章を持つ者との相性は、俗に言う「あげちん」になり、亀の側を利益し、当世のトップクラスに押し上げています。
いっぽうおくんどは、封印がまだなされたままのため、うだつの上がらぬ日々を送っています。しかし、その境涯もまた良しとして、勝手気ままをしております。
最近になり、案の定というか、移情閣3階の真っ暗部屋、鞍馬の暗い間(ダアト)、暗い山(位山)の幾何学構図が判明して、ドラコ・カバールの所作らしさを確認。
移情閣-鞍馬 対 鞍馬-位山 の距離は ほぼ1対2。バランスよく配置されておりました。
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国祖神様封印構図発見(2014.4)についで二番目の発見(2017.9)でした。

救世主誕生の星の配置がつい昨日のこととして定まり、すでに弥勒誕生まもなしとの予告(2008.9)もあったことから、新時代への胎動が開始されると見込まれます。

おくんども、ひとつの理想郷トゥモローランドを目指して、自らのタイムラインを使って参ります。
それはおそらく、みなさんの創る集合意識の目指すものとは異なる方向であり、どのあたりで分岐するか、あるいはすでに分岐したかどうかも知れませんが、それまでは多少のアクセスはあっても、それ以降はおくんど独自の展開になります。だから、このいま、いったんお別れを申し上げておきます。

おくんど・ネアンのこれからのタイムラインは、死後、ハイアーセルフに引き継がれ、すでにシリーズ化させて書きました新神話の「最後の審判」に向けて始動してまいります。
「最後の審判」は旧世界へのけじめになる摂理であり、これを経て新世界が開始されます。
万民が通るべき摂理として、魂の清濁が量られ、然るべき矯正処置が施されて、たくさんの知識を蓄えてしかも自制の効く魂となって、新世界入りすることになります。
そのための事前措置として、太陽フラッシュが万魂を仮死状態にし、漏れなく審判の工程に向かってもらいます。
ホルスは太陽の神であり、最後の審判に関与する神ですから、この工程全般に関わります。
定められた矯正治療期間の後、新世界に置かれた時には、邪悪は滅していて、万民はとても住みやすくなった世界を享受することでしょう。コーリーもそのように言っています。

おくんど自身は、トゥモローランドとして、日月神が推進する大建て替え後の世界を目指します。
映画のときのように、極めて少人数からその世界は始まることでしょう。
自然に集まったケーシー、フランク、アテナたちのような有志と協力して、みなさんを受け容れられる世界を目指し、開拓してまいりたく思います。

また会う日まで。
https://youtu.be/fKBNJR9gwFI

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