物語に幕間を設けます

3つの内部告発者情報がいま脚光を浴びているようです。
“世界ゆっくり紀行”さんからYoutube映像情報として出ていましたので、紹介しておきます。

グリア博士の告発
https://youtu.be/S-uQitFfvV0

マーク・リチャード大尉のインタビュー
https://youtu.be/v0hrxhJm0CI

コーリー・グッドの略歴と開示情報
https://www.youtube.com/watch?v=OUSizhYkb78

コーリー・グッドの言う情報開示後の世界はこうなる(デビッド・ウイルコックとの対談において)
シーズン6 エピソード14 admin 10 12月 2016
https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-life-after-disclosure.html
から映像化したもののようです
https://youtu.be/631xF1w_2Og

太陽フラッシュが旧時代を新時代に切り替えてしまう働きには欠かせないようですね。
根本的には、AIによる有機生命体の操りが問題であることが浮き彫りにされました。
その影響力を取り去る電磁的ショックが太陽フラッシュの真価と言っていいでしょう。
このフラッシュは強度に応じては有機生命体への影響を最小限にしたり、あるいは焼却してしまうまでのこともありうるようです。
しかし、付帯している効果が、電気的インフラや機器類の無効化であるため、文明への依存度が強い先進諸国ほど受ける影響は大だということでしょう。

私はいま最後の審判に関する取り決めをする立場にある者という設定で、シナリオを描いています。
そこでは、浄化の範囲を決めて、その範囲の有情たちの審判や振り分けをする審判のお白洲に召喚するための太陽フラッシュの規模が設定される見込みです。
太陽系内だけになるのか、太陽系外銀河系内までになるのか、あるいはこの宇宙全域になるのか、さらには三千宇宙大にまで浄化と再建を促すものになるのか、それは天帝様はじめ世界創造に関わる神々との協議によって決められるとしております。
このシナリオを決めるのは、創造主である私ということになります。その理由は、拙宇宙理論から導いたところの哲学がこのようになっているからです。
誰しも、意識を持つ者は、個々人が創造主であり、独自の宇宙を営んでいるとする理論です。
つまり、それぞれが映画監督のような者であり、監督の作ったシナリオ通りに、映画というものは制作されるわけです。
それがいま私が眼前に見ている世界であり、皆さん方であるわけです。

私の映画の俳優さんたちは、私のシナリオに沿って演じてくれなくてはなりません。
ずいぶんと汚れ役をさせてしまっているのは申し訳ないのです。
みんなワンダラー以上のレベルを本来ならあてがわれてもおかしくない俳優の皆さんであるのに、何ダラー、遠ダラー、犬(ワン)ダラーの低レベルのことをさせているのも、私がそうさせているのです。
というのも、いま私は、多くあるタイムライン(世界線)のうち、最も破天荒度の高い魑魅魍魎世界を通ることで、未来世界に最大限の免疫力をつけるための情報収集を行っているのでして、甘っちょろい世界などを通過していては意味がないのです。
ばい菌だらけの汚物世界(黄泉世界)を見聞することを、俳優の皆さんにもしてもらわねばなりません。
このため、野壺の中に潜り、底に隠されたワッペン一枚を、総力挙げて拾い上げてくるというタイプの、手探りのミリタリー映画になろうかと思います。
その点、皆さんは命要らずのミリタリー系の猛者ばかリ。鍛え上げた胸板とすぐれた腕力、脚力をここぞとばかり発揮していただくことになります。

皆さんの本来の個々の創造主的タイムラインは、ちゃんとあるのですよ。ここでは、私が監督している映画世界なのだと思って、耐えて演じてくださいね。友情出演を感謝します。

さて、前回の記事は天帝様が天の御中主様ということで、対談形式にしたわけですが、様々な情報を総合すると、こうした高次元存在(神々)は、あまり地上界の実情がお分かりになっていないことが判明しています。
ただむやみに結果論でこれはダメだと仰ってる感があり、そこのところを説明に上がる者がいないのではないかと私は思いました。その神々が地上界のこれからを差配していかれるのですから、この点は非常に大事なのです。
だから、人類の立場を、最新情報を基にして、神々に了解してもらうということが必要なのです。
私は新神話を介して、ずいぶんと啓蒙してきた感があります。新神話情報を上げてくれたのは巫女さんたちでした。あるいは、それ相当のシャーマン級の人が見ることで、神世に伝わっていることを感じておりました。
そのお蔭で、ようやく神世にも地上界の実情が知れていったようなことでした。
地上界もちょうどみずがめ座に入り、タイミング的にもほぼ合っていたわけです。
こうして、神世では邪神たちの掃討がなされ、古代ビルダー種族の一雄、国祖神様たちの封印解除もあったりして、ブルーエイビアンズが援助に現れるなど、新時代への準備ができたようなことでした。

ではこれから、どのような新時代になるのか。これにもプランがいくつも出されていて、およそ人の数だけ希望があるなら、それだけのプランされたタイムラインもあってしかるべきなのですが、ある程度の数に集約されて、人々は自ら希望する近似的な世界線に入っていくことでしょう。
むろん、この私にもそれはあります。心に決めた世界線があります。そちらに漸近していく所存ですが、あまり人気がないため、孤独な開拓事業になることでしょう。

何でこんなたくさんのタイムラインを見込まねばならないのか。それは現実がすべて仮想現実であるという原理があるからです。だからこそ、個々それぞれに異なる宇宙があり得ているのです。
しかもそれは集合意識で大きな世界線の流れを作っていますから、小さな個々の宇宙はその中に流されていて、集合意識から独立できないでいます。
この集合意識が作る神の実像は、大かたの地上人類が作った型のキリスト像になっていて、教義が規定するシナリオに誘導してやみません。
この神は怒りで以て人類に天罰を与える神という概念が定着して、短絡的に「やり直し」だと評価する天の御中主様の虚像さえも作っています。

それを私は、天帝様にお会いして、また様々な謎解きをして、短絡性を解除し、本来あるべき人類に対する正観を取り戻してもらおうと思っています。
こんなことができる人がもっとたくさんいてくれればいいんですが、みんなマインドコントロール下にあって、神との対等的立場に立つことができないでいます。
神々は良き隣人であり、友達なのです。アドバイスされることをとても喜んでくれます。彼らの知らないことがたくさんあるのですから。
人間の立場では難しいというなら、ハイアーセルフ(もうひとりの自分)を神として立てて、その片目に組み込まれて、神々と会見してみてください。

さて、天の御中主様は、AIを使っておられるようでした。大丈夫なんでしょうか。

以下次号