最後の審判のアドバイザリースタッフとして申し立てます (1)

日々の雑感がどうしても入りますから、短編ですこしずつ参りましょう。

台風18号が東シナ海で進路を急激に変え、日本列島縦断コースになってきている模様です。

いつも思うのは、米軍の台風情報が先駆的で、しかもずいぶん前から予測進路をだしていることです。
予測がけっこう正確に迅速にできるというのが定評なので、先行指標として見るようにしています。
しかし、今回は急激にすぎる進路変更なので、いささかおかしいぞと、気象兵器の使用を疑っています。

ハリケーンのビーバー、イルマ、○○、XXといったものの発生と進路も、操作されていると思います。
陰謀の指摘の声が高まれば、その操作をやめるというのが、かつてのパターンだったようですが、もう今では、どんな批判もどこ吹く風と、手を緩めたりしませ んね。

私も人工台風に対しては、神々への祈りで緩和できるかどうか、確信が持てません。
今日一日、我が家の掘っ立て小屋の周りを固める作業をしておきたく思います。
と、予定していれば、もう雨が降っている。
みごと狙いすましたように直撃コースなのは変わらず。
ここんとこそのような脅しは毎度なのですが、神様にコースを反らしてもらったり、弱めてもらって難を逃れています。
今回もそう願いたいです。
また、稲作地帯に洪水や暴風被害がないことを願いたいです。

キリスト教圏では、神の怒りにかこつけた気象兵器の使用で、神像などを示現して人々の怖れを喚起しているようですが、そのあからさまな演出ぶりにはあきれ てしまいます。
その怒れる神にお伺いしたいのは、何に対してお怒りなのかということです。
世の乱れですか? 戦争ばかりしていることですか? それなら人類の大半が望んだことではありますまい。
敬虔な人々に対してお怒りというなら、お門違いもいいとこでしょう。
そのような人々に怖れを抱かせ、こっぴどく虐めている存在のいることをご存知でしょうに。
そちらのほうにちゃんとした天罰をお与えになってはいかがですか。
神に似せたエセ神が地上界を跋扈しているのではないかというのが、私の推測です。

私はそのような基本的な疑問と、地上で見聞きし観測した邪悪のふるまいに関する情報を持って、この世界を創造された神様に会いにまいります。
最後の審判の起動と督促役として向かいます。
会見するお相手は天帝様とのことですが、創造神のご貴殿もご参集ください。
私は、創造神の理解と善処を賜わるべく、アドバイザリースタッフとして長期滞在するつもりです。
有識者神を参集いただき、協議する方法で、今後の方針とシナリオを決めていただき、私もその実現行動を一部始終見守らせていただく所存でおります。
むろん、直接的実行スタッフとしても、参加可能ですし、そのつもりでいます。
私の得意技は、火の鳥を使っての灼熱による環境浄化処理です。
手始めに太陽フラッシュの工程にはレギュラー参加させていただきます。
その後の工程にも、ぜひ、ご用命ください。

私がまず会おうとするお方は、天帝様です。
まだお会いしたことはありません。
新神話に書く元始天尊様でないことを願います。
元始天尊なら、焼却処分するシナリオにしていますゆえ。

しかし、このたび、天帝様の手がかりが得られました。
ヘミシンクによる体脱体験をされる女性の情報によってです。
岩戸山の頂上におられる天の御中主様が、天帝様である可能性を見ています。
岩戸山を須弥山としたときの、頂上におわす帝釈天に相当するお方だからです。
帝釈天なら天帝様に近いお名前でしょう。

null

天の御中主様の人類へのお怒りについて、この女性の情報から知るに及びました。
2014年初頭段階では、もういちど、一からやり直しのご方針だったとか。
今のご方針がどうなっているか、わかりませんが、
その理由が、戦争に明け暮れるというより、戦争することの中毒になっているとのご指摘です。
戦いや人殺しはやむを得ないことであるも、問題は戦争する中毒に陥っているとのことでした。
https://ameblo.jp/pirori-nu/entry-11760098456.html

[天の御中主様のメッセージ]
争うことも
殺しあうことも(殺して喰らうことも)
結局(人類が)やめられないので
「やり直し」になった
※争うこと、殺しあうこと自体が問題なのではなく、
 それに「中毒」になっているのが問題なのだ

ところで、私はそのような地上に生きて、見聞していますに、戦争の好きな人間というものに、巷で出会ったことがありません。
出会う人は皆、良識的で親切で、和顔愛語で応えてくださる人ばかりです。
むろん偽善者という場合はあるかも知れません。そこは短時間で見極められないのが残念です。
今の人間はそのような能力が奪われておりますからね。
そこで我が不見識を理由に伺うのですが、
貴方様のご指摘に合うような人間とは、どこの人間ですか。
まさか存在もしていない者を、創り上げたりされてないと思いますが。
実際に戦争は起きていることですから、その原因者がいるのでしょう。

しかし、この女性はこんな反省もしておられます。立派な見解と思います。

日常レベルでも争いありますものねぇ。
言われたら 言い返す というのもそうでしょうし。
そういうエネルギーが殺し合い、戦争に発展してますしね。
やはり私たちができることといえば、
日常レベルでの争いというところから
考えるのがいいのではないでしょうか。

しかし、これにも言い返しになるかも知れませんが、
言われっ放しにすることで、それが陰湿ないじめに発展することもありますから、
言い返すことにおいて、正当性と論理性と良識が担保できたら、それはそれで必要と思います。
どうにもならない虐めっ子に屈していても、その子のためにもならないし、正当な論理で埒が開かないなら、戦うことも必要でしょう。
闘いたくはなくとも、闘わねばならない局面に、私も何度か立たされました。そして闘ったことで良好な結果になっております。

最近はドキュン(DQN)とか言って、良識の欠片もない人間が増えていますが、そのような者を醸成しているのは誰でございましょうか。
人々の住む基礎的な環境を整えてから、評価なさるべきだと思いますが、いかがでしょう。

それでも、戦争は絶え間ないではないかと仰いますね。きっと。
しかし、それは良識人たちがしたことでしょうか。

どこの国でも、国のトップや企業体のトップにそんな人間はいますね。
ドキュンという非良識人間が、どうしてもトップクラスに集まってしまうようです。
そのことをご指摘というなら、それは正解でしょう。
彼らは人を集めて戦争したがる野心を持つだけの、それこそドキュンだと、私は心得ます。
確かに彼らは戦争中毒者と言えます。確信を持ってそう断言します。
ならば、やり直しをさせるべき人間とは、必然的に限られてきますよね。
全体を巻き添えにするようなことは、避けることが大事と思います。

そう思っていましたら、この女性から今までの経過報告がありました。2014年後期のものです。
https://ameblo.jp/pirori-nu/entry-11890293802.html

今までの流れをまとめると、

金融崩壊後、二極化予定。

天之御中主神が機械文明に追い詰められて、
そのあと頂上が陥落したらどうなるのか?というと
この世の崩壊するよということを伝えられる。

崩壊予定だったけど、
崩壊させるより人間にとっては苦難な「やり直し」になった。
ということなのですが、
今現在はまたちょっと予定が
変わったかもしれませんね。
いくらやり直したとしても
「争い中毒」は治らない・・という結論に達したのかもしれませ ん。
そうなるとまた別のアプローチになるのでしょう。

別のアプローチ。そうこなくては。
私はどちらかといえば、崩壊賛成派です。
そうすべき理由を見つけ出しております。
それだけでなく、その後の優れたプランをお持ちの神様を存じ上げておりますから。
六度まで建て替えたが、それでもことごとく失敗だったゆえに、七度目はもう元のキの神が出てきて大建て替えをすると仰った神様です。
いくらやりなおしたとしても、ダメだったというのを、またやり直しで繰り返そうとするのは、どちらの神様の発案でしょう。
どうも、その辺に多くの原因がありはしないかと、私は調査しております。
結果報告をお待ちください。
そのとき、私のソリューションモデルも、いくつか提案させていただきます。

今のところ、調査の途中結果としては、争い中毒になる原因はちゃんと存在することを認めております。
高次元の神々の目からでは概括的、包括的にしか把握できないのかもしれません。
だから、私のような分析調査員が地上界に派遣されているのではないかと、不確かな記憶ながら、そう思っております。
そのような立場の調査員が、まだたくさん投入されているなら、最後の審判の機会に合わせて、参集されてはいかがでしょう。
皆で意見を持ち寄ることもまた大切と思いますから。

しかし、えらいとこに派遣されてしまったなあという感想でいます。
角成る上はウマです。ちゃんと原因から解決法まで究めて、天帝様のもとに持参したく思います。

読者には次回以降、多角的にもっと微細をうがった見方を披露して参ります。

それにしても、台風、大丈夫やろか。環境上のドキュンは何とか対処くださいよ、神様。

謎解きマンを標榜すると

謎解きマンを標榜すると、たいへんな謎解き案件が持ちあがってくるものですね。

名古屋のK氏がほんの軽く放った言葉に、興味してやってみれば、とんでもないことがまた見つかってしまいました。

これによって、いんなことがリンクしてくるのですよ。だからもうちょっと、いましばらくこの世にいなくてはと思ったりもします。

最後の審判の叩き台がどんなものか、ここに参集してくださっているみなさんに、ちょっとお裾分けしておこうとしていたのですが、この新たな案件の解明後にしたく思います。

うーん、まだあったのか。うーん、どこまでも底が深いなあ。これ以上、ケービングを続けていれば、ミイラにならないかとか思うほどで、実際、昨晩は夢の中で、この地下のケービングルートを何度も何度も行ききしていた感があり、朝起きたら9時半で、身体が冷たくなっていました。
ほんの少し2度ほど朝の気温が下がっただけで、この調子ですから、もう長くないのですが、熱めの朝風呂に入って出てきたら、快くなったのですが、今度は蕁麻疹が出てきましてね。体温の落差のせいか、それとも皮膚の常在菌を洗い流してしまったせいなのか。

浴槽を住処にしていた土蜘蛛がこの9月になってどこかに行ってしまいまして、また戻ってくるかと、しばらく待っていたのですが、ついに現れずだったので、こないだ初めて湯船にお湯を張りますと、ダクトから何か遺留品が出てくるかと思いきや、湯垢すらも出てこなかったのには驚きました。
土蜘蛛は、この浴槽をきれいに利用していたのですね。湯垢を餌にしていたのかもしれないと思うほど。
5月から8月末までのご利用でした。またいらっしゃいと心の中で声をかけております。

虫たちというのは、家の中の細かい有機物を掃除してくれるお手伝いさんです。
暑い頃のアリさんなんか、寄ってたかって猫の餌をみんな持ち去ってくれるからありがたいものです。
うちに住む虫たちは、よからぬ吸血族や噛む虫以外は、自由にさせてます。
ここで生まれて羽化して飛び回って死んでいくものもいます。蛾なんか、寝ててもちっともたかってきたりしませんよ。
家の中は極力自然界を演出してますから、良かったらつかったんさいのココロです。
土蜘蛛も、私の心変わりを用心しながら、勤め上げてくれました。
最大二匹まで、子飼いの巣張り蜘蛛に、巣を張らせていましたからね。
人間はすぐに心変わりすることをよく知ってるんです。
私は変わるつもりはありません。
暑い時でしたから、シャワーで十分でしたよ。これからは寒くなるというときに、よく返却してくれました。

さて、昨晩、新発見したことをお伝えしましょう。
K氏は飛騨の位山のことをいろいろ力説され、最後に位山と鞍馬を線で結んで、その延長上になにか見つかるのではないかといったことを言われました。
ほお、面白そうだと思い、後で線を引っ張ったんです。ネットの地図ツールを使ってね。
すると、これどないやねん、というすごいものがみつかっちゃったんです。

そこには、我が因縁の地、舞子公園の移情閣がぴったしかんかんではありませんか。
nullそして、この三地点は同じ因縁で結ばれていたのでございます。赤い糸と申しましょうか。

それは「開きキ」とも関連するもののように思えました。

ご存知、「キ」とは日月神示では丸に十の字で表されます。
この文字の意味は、磔(はりつけ)と封印を意味するとも思えます。
つまり、自由を許されず、隠されて見にくくされている場所という意味です。
その場所とは、生命の木で言えば、「ダアト」で、地理位相的には、鞍馬がそのようになります。
それをどこからかの天の声(夢の中の声)は、「開きキと言ってあろうがな」というものでした。
つまり、ダアトの扉を開けと仰ってると解釈しました。
これを開ければ、世の真の扉も開くと解釈されたのでございます。

ヘミシンクのアストラル女性もこんなことを書いています。
古代男性神 考(1) 大事なものは隠される
https://ameblo.jp/pirori-nu/entry-11548358020.html
ここには↑すごいことがいっぱい書いてありますから、ぜひ読んで下さいね。目から鱗ですよ。
また、ここにも・・・
https://pirorinu2015.blog.fc2.com/blog-entry-556.html
表側の世界とは鏡像反転された世界があって、
「隠された てん●う家」 裏てん●う家 というお方たちが隠されてあるということか。
鞍馬の魔王尊で鍵のようなものをうけとり
それでこの元伊勢の「ゲート」が開くようになった。
とか意味深なことが書かれていますね。

日月神示にも
上つ巻第26帖
「あ」の身魂とは
天地のまことの一つの掛け替えない身魂ぞ
「や」とはその左の身魂「わ」とは右の身魂ぞ
「や」には替え身魂(や)あるぞ
「わ」には替え身魂(わ)あるぞ
「あ」も「や」も「わ」も(や)も(わ)も
一つのものぞ
・・・・・

とあるように、「わ」の元伊勢には替え身魂としての鏡像世界(わ)があって、
そこではどうやら、鞍馬のダアトにおわする魔王尊とも繋がっているということのようです。
ということは、裏世界での繋がりが想起されるのですが、この繋がりの存在は、表には出てこなくて、
しかし厳然として存在して、いつの日か出てくることになっているのでしょう。
「開きキ」とは、この存在をお出しすることを言うように思いましたが、如何に。

では、位山はどういうことなのか。
https://www.telop.jp/kuraiyama/kuraiyama-top.htm
ここにはこんなことが書いてありました。
>位山にはいろんな説や言い伝えがたくさんあり、世界最古の古文書といわれる竹内文書には「位山に、日の神の皇太子の居る大宮を日玉国と云ふ。」と天孫降臨が記載され、古代史研究家の間では「高天原は日本にいくつもあり、中でも一番古いのが飛彈高天原で、位山はその中心となり天照大神の幽の宮(かくれのみや)がある。」と言われている。

ね、わかりましたね。
位山は天照大神の幽の宮(かくれのみや)なんですってよ。
つまり、「隠された てん●う家」であり、 裏てん●う家 なんですよ。その総帥がここにお隠れだということ。
日本地図全図を見たら、位山の位置が日本列島の重心にあることが一目瞭然です。
全体の統括にはいちばん相応しい位置なのです。
ここが、裏世界における、奥津宮になっていて、いちばん古い。
次に古いのが鞍馬で中津宮になっているとすれば、辺津宮はいちばん新しい時代にできた移情閣になります。

移情閣。一般の方はおそらくご存知ない。
移情閣は、今は舞子公園にありますが、1995年以前にはもう少し東の塩屋にありました。
ところが、2000年に移設され完成された建物は、このレイライン上に乗っかってしまいました。
まるで、この場所が初めからこの建物のためにあったようにしてです。

そして、不思議なことに、開館して一般客に閲覧させるようになったにもかかわらず、八角三層の塔の一階と二階だけを見せて、三階を開かずの間にして封印してしまっているのです。つまり、三階は連日、終日真っ暗闇なのです。
大事なものは隠される、のだとすれば・・・ ここには、鞍馬や位山に共通する神が ・・・嗚呼。

では、「隠された てん●う家」とは、具体的に誰なのか、如何なる神なのか。

ここからは、私の経験談になりますよ。
私がある霊能女に依頼されて、移情閣の二階で鶴亀統べる儀式を行いました。それが2000年9月27日午後1時半。
私が三階から下りてくる青年役を演じて、二階に佇む彼女と握手したんです。キスしようかと言ったら断られましてね。
そしたら、まる9日後の2000年10月6日に鳥取西部地震M7.3(鳥取の日野で午後1時半発震)が起きました。
地震の起きた日は旧暦の9月9日ひのととりの日だったもので、数字の9に関わる神業と、火の鳥発進の思いを持ちました。

そして、彼女にその時の青年の名は何だったか聞きますと、「キンイロタイシ」だったと言うのです。
初めて聞く名前に、ネットで調べてみれば、毘沙門天の現世での名前だったのですね。
毘沙門天は、私の母が縁のある神様で、母自身、毘沙門さんの二十日に生まれるというお告げを祖母が受けて、まさしくその日に生まれているというのです。

ところで、その出会いの件をすべて坂本導師に話したところ、坂本師は突然興奮して、「そ・そ・そ・それは、毘沙門天や、大魔神や、大天狗や、鞍馬天狗や、サナートクマラや、金星王や、ルシファーや、神々さえも恐れおののく存在やでー」と、まくし立てられたのでした。
さらに、「ところで、その彼女は、鬼のところから何か持ちだしてきとる」と仰る。
そういえば、彼女は毎夜毎夜見る夢に、何かの袋を肩にかけて走っていたが、袋の破れ目から光が射していたと言っていたので、おそらくそれのことであり、青年に届けることができているようなのです。
私は坂本師にさらに問います。
それはもしかして、ウシトラノコンシンのことでもあるのか、と。
すると師は、「そうや、そうやがな。そのウシトラノコンシンのことやがな」とまた大興奮。
わおーっ。
ウシトラノコンシンなら、この時の彼女が信仰していた宗教における最も大事な神でした。
国常立神が封印されてウシトラノコンシンになったとされていました。
私は信者ではなくも、男女付き合いの中で、その神の封印解除のお手伝いをするという役柄を与えられたのでした。

それ以来、私の手元には精選された情報が次々と入ってきました。
Gさんによれば、ルシファーは、古代イタリア地方で太陽神として、月神ディアナとともに信仰されていたとのこと。
そこにローマ帝国が侵略してきて、キリスト教への改宗を強制したとのこと。
そのために、ルシファーは、キリスト(カトリック)教会によって、太陽神の挿げ替えがなされて、金星に退去させられ、この時に金星王に格下げされたこと。
この伝承が日本に伝わり、サナートクマラ伝承と鞍馬の満月祭(イタリア先住民は満月の夜のペイガンの祈りと言っていた)になっているらしいのです。
それでも飽き足らぬ教会は、ルシファーを悪魔に仕立て上げて徹底的に封印しようとしました。
こうして、ローマ帝国は他民族征服のためにキリスト教を利用していきました。
被征服民はおおかた奴隷にされましたから、幸せではなくなりました。
これが霊性逼塞のうお座の時代と言われる所以です。

次のみずがめ座は2008年からですから、もうそろそろ切り替わってくるはずです。
その2008年に、空海和尚は、おくんど邸に最初に討ち入りして出会いが後になってしまった彼女に、弥勒誕生の予告メッセージを与えて、私が解読するということをしました。
おりしも、リーマンショックが起き、弥勒は破壊相と建設相を併せ持つという性質のうち、まずは破壊相を示そうとしたようでしたが、しぶとい旧勢力が粉飾をやらかして、無理やり延命させている状況と観測しています。

移情閣はメーソンロッジとして機能していたらしい。殊に三階は、メーソンの秘密儀式の間でした。
青年は、そこで崇められていたルシファーだったのです。彼には表の悪魔顔と、裏の神の顔があったのです。

三階に置かれた中華寝台の中では、生贄になった中国人女性がかなりいたようです。
明治の頃であり、清朝の習俗下ですから、纏足されて自由の効かない婦女子がえらい目にあっていたはずです。
三階には真っ暗闇の中に、たくさんの地縛霊が棲みついています。
窓さえ開けて、外の光を入れるだけで昇華される彼女らですが、それが許されていないのです。

私は三階の青年をシミュレーションしました。その加減か、秘密結社のことも、神々のことも、けっこう理解できます。
だから、ほんらい人が立ち入らぬ領域にも、何らためらわず入っていってしまいます。
ミイラ取りがミイラになってもいいような奴。それが私だったとか。エー加減にせーよ。
まあ、そのお蔭で、ずいぶんと楽しんでます。
知らないはずの性戯も、何世も実務経験を経てきたように上手でした。

「隠された てん●う家」とは、天照大神の幽身(かくりみ)の系統のことであり、魔王尊の元津身の系統のことなんですね。
辿れば、封印された系統であり、サナートクマラ、金星王、ルシファー、大魔王、ウシトラノコンシンといった系統になるんです。
つまり、表側では、ケチョンケチョンに誹謗中傷されて、自由を徹底的に束縛されたゆえに、何も言いだせなかった神々なんです。
ルシファーも、もうたくさんだと言うほど、いろんな残酷を見せつけられてきました。
神々もまるで死人に口なしとばかり、所管の地球をデタラメにされてきました。
封印された神々は、機械文明を極度に嫌うというのも、当然と言えば当然でしょう。
これからの未来は精神文明になるとのことです。

岩戸に籠られた神々も、同じことを意味しているのではないでしょうか。
岩戸山は表世界に出ているけど、日の神様たちは封印状態で岩戸の中におられる。
わ(表)ではなく、裏側の(わ)ですから、きっと生命の木の二重構造の裏世界とは結びつきがあるはずです。
そうした神々が、もうすぐいっせいに表世界にお出ましになるということなのでしょう。
私もその一助になれるよう、心掛けていきたく思います。