夢のような不思議話 というか 不思議な夢の話 というか

備忘録の意味で、思いだしながら、時期は不特定不確実ながら書くものと、最近のものは記録しておこうと書くために日時までわかって書くものの二通りで書き進めた「夢見超常体験記」なるものを、ささやかに公開しています。⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/read
私は只今67歳ですが、50歳より前に見た顕著な明晰夢の正確な時期はすでにわかりません。だいたい○○歳ごろだったという表現しかしようがありません。
すでにUFO/宇宙人関係で見た明晰夢については、30歳までに、MIB風の外人の夢と、CFCでのUFO観測会の数日後からスフィアビーイング(白球)複数機が出現する夢を何度か見たことがあることを申し上げております。⇒ https://p.booklog.jp/book/97090/read
スフィアビーイングについては、その時にファーストコンタクトがあったとして、セカンドコンタクトが33歳頃にピラミッド瞑想中に起きたことも書き添えています。

30歳になったときに、父が亡くなり、その二日ほど後に亡き父の夢を見て、父がどこにいるのか聞き出すことができ、その時は意味不明だったのですが、そこが実在する父の実家の菩提寺であったことを後に知るという流れになりました。⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635119/bookmark
先祖の墓の移転(魂抜き)のときも、ちょうどその時期に合わせたかのような気持ちの良くない夢を、名古屋にいながらにして見て、そうだ昔は土葬だったから、あんな夢になったのだなあと思い返せるのです。⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635121/bookmark
魂抜き、魂入れは母と妹でやってくれていて、先祖の菩提寺もそのときに神戸に移したのですが、そのときに母が生前戒名をこしらえてもらっており、ちょうどその時期に、戒名通りのいでたちで、母が夢に現れたのでした。このときも、私は名古屋にいて見ており、しかも母の生前戒名のことは私が神戸に戻ってから知ったようなことだったのです。⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635122/bookmark

天帝様に会いに行こうとする夢は30~34歳頃に見ています。⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125/bookmark
ロサンゼルスの球場と言えば、有名なのはドジャースのドジャースタジアムで、もうひとつロサンゼルスエンジェルスの本拠地球場があります。
さいきん、Wikipediaで外観を見てみたんですが、どっちもよく似てます。
ダッグアウト側から場内に入っていくとき、右側の一塁側スタンドに観客ではなく、大きな太めの十字架が秩序整然と並んでいて、陽光を浴びてか、白銀に輝いてるんですね。まあ、このような十字架というのは、墓地にあるモニュメントに似てますから、観客は亡くなった方たちなのでしょう。
その続きらしい話は、また聞きの情報でしたが、野球場の中から十字架が次から次へと空に上がっていく光景を見たという米国女性の話を聞きまして、驚いたわけです。
それからは推測ですが、ノストラダムスの詩で、「大地は激しく揺れる。その巨大な劇場は一瞬に廃墟になる」というのがありましたね。この場所というのは、カリフォルニア州ですから、サンアンドレアス断層が動くかなんかして、あのあたりはえらいことなるかもしれん、と思ってたりもしました。
大地震と絡めて考えたもので、映画「カリフォルニアダウン」なんてのもツタヤで借りて見ましたもんね。でも、あの規模が起きたら、それだけで済んだりしませんよ。対岸にまでやってくる津波のことは映画に出してませんもんね。

天帝様に会って何するのかも当然興味します。あの光景からすれば、黙示録かなあと。100基ほどの大きな十字架が秩序整然と観客席に合わせて並んでいました。しかし、黙示録では、「員数がまだ満ちていないから」という理由で、清教徒たちの言い分は却下されるんですね。その代わり、白い衣をいただくという流れです。
プロテスタントの教会では、この員数とは14400人だと言ってるようですが、どっからそんな数が導き出せたのやらわかりません。144人でもいいんじゃないの。だったら、もうちょっとって感じですよ。
そして、陳情に上がるトップバッターがここにいるとすれば、みんなついて来なよ、でいいんじゃないでしょうか。
とんでもない夢を見やがってとお叱りを受けるかもしれません。私も何の催しものやらわからないで夢を見ているのです。催し物会場に着いてみれば・・・・・催し物とは実は最後の審判だったなんてことになれば、そこまでのことは考えてなかったよ、で笑って許してもらうしかありません。
それに私如き不徳の者がやることじゃないですよ。そんな畏れ多いことはようしません。だって、そんなイベントなら、嫌がる人も多いはずですから、彼らの自由を奪うことなどできないし、それを敢えてするなら、カルマのしっぺ返しという返り血を浴びてしまうでしょうからね。
そこで私は、3次元密度的思考の粋をフルに働かせて、次のように見立てるのです。
私は人であり、日戸であり、霊止ですから、神霊の視座に入って、その光景を見てきたに違いないと思う、いや、そのように設定いたしました。
だって、いつの明晰夢にしても、私が自分の意志で見に行ったわけではないのです。ひとりでに、その場所に行って見てくるわけなので、その場所に誰かが私を伴って見せているとしか考えようがないのです。
そこで私は、こう考えることにしたのです。
私は神霊の誰かが乗るウマなんだと。神霊の誰かがジョッキーとして私をそこに赴かせるもので、私はそれを見てこざるを得ないのだというわけです。ジョッキーは、ハイアーセルフかもしれませんね。
実際、そうですよ。私はIQがどんどん下がって、いまや32の脳力低下に遭遇しているわけでしょ。その能力を引き立たせてくれているのが、ジョッキーなわけです。
駄馬コマンコスキーを名馬の如く操れるのは、名ジョッキーですよ。とはいっても、いつもいつもジョッキーしてくれるわけではありません。ちょっと気が向いたらといった感じですかね。

だから、私はこの3次元密度側に置かれたステイタス情報のようなものにはなっていて、私の消長が次のイベントを呼び起こすことに使われているんだろうな、とは思うわけです。
あとは、あの世に行ってのことですから、ジョッキー以上のレベルでイベントをこなしてもらえばよろしいわけで、まあもしよければ、見学に行ってみたくは思いますが、私が何もそこまでせんでもいいわけです。
そんなときに、私の母が、つい先だって肩叩きに来たというわけです。5月27日の未明の夢で、「トシアキ、一緒に家を出るんやで」と、あの母の表情からすれば、いつまでぐずぐずしてるんや、といった感じもありましたからね。
家とは、もし三木の家のことだったら、早いとこ誰かにさしあげてしまったらどうかという意味にもなりますが、それもまたいいとしても、仏教観からすれば、須弥山の南に位置する南閻浮提、すなわち、この宇宙のことになるのです。
南閻浮提は、他の三大陸と比べて、宗教が発達しているから解脱しやすいとされていて、愉快極まる館と言われています。だから、次回転生してくるのは、最低限、どうあってもここにしなさいとまで言われている好所なんですね。

ところで、須弥山の北面を守護するのが、母に縁のある毘沙門天さんです。須弥山は仏教世界におけるピラミッドでして、ぴしっと東西南北の各面が揃っていて、それぞれの面が七宝の瑠璃やめのうでできていて、それぞれ四天王とされる専属の神々によって守られており、中でもいちばんすごいのが北の毘沙門天なんです。昔から、北面の武士というと、警護に当たる最強の兵団を言いました。政所でもトップバッターが北の政所とされてます。
私のペンネームの一つ、”北卓司”も、北の毘沙門天を意識しています。麻雀で北家(ペーチャ)の位置は私が牛耳っているという意味と、本を読んで魅了された読者は、”来たタクシー”に乗ったお客さんというわけです。⇒ 古代日本にカバラが来ていた https://p.booklog.jp/book/99385/read

さてそこで、天帝様というのは、須弥山の頂上にいる帝釈天、もしくはさらに真上上空にいる梵天さんということになります。だから、言葉の意味の関連付けはすぐにできてしまいます。

母も、きちんと方位が定まってルート付けされて、あの世に旅立っていますからね。毘沙門さんに縁のある者は方位もきちっとしているみたいです。私は母がご来光(仏の世界)に至るまでのルートを、夢で目撃させてもらいましたから。そして、その夢の場所が実在することも半年後に判明したりしました。⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635142/bookmark
私も、母と一緒となら、母が道案内してくれるのでしょう。そこで、もうひとつ奇妙な夢を見ています。母と一緒に、フェリーボートに乗って、どこかに行こうとしている夢でした。⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635146/bookmark
二段に乗り継いでいくフェリーのルートという印象でした。乗り込んだのは、琵琶湖に就航しているオーミマリンの船ではないでしょうか。ネットで見ましたら、高速艇のようであり、どこか似てるんですよね。
フェリーの第二段こそ、沖島の頂上・蓬莱嶽から出ているご来光行きの宝船・宝来フェリーだろうと思います。

以上に申しました夢の内容については、こちらにまとめています。⇒ 夢見超常体験記 https://p.booklog.jp/book/97441/read